JPH0126118B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126118B2 JPH0126118B2 JP55049442A JP4944280A JPH0126118B2 JP H0126118 B2 JPH0126118 B2 JP H0126118B2 JP 55049442 A JP55049442 A JP 55049442A JP 4944280 A JP4944280 A JP 4944280A JP H0126118 B2 JPH0126118 B2 JP H0126118B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- stop
- passage
- signal
- stop shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 238000007562 laser obscuration time method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D9/00—Counting coins; Handling of coins not provided for in the other groups of this subclass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、通路に沿つて通過する硬貨を停止
する際、この通路に硬貨が詰まらないようにした
硬貨処理機に関する。
する際、この通路に硬貨が詰まらないようにした
硬貨処理機に関する。
「従来の技術」
従来、硬貨処理機、例えば硬貨包装機としてそ
の一例を第1図に示すように、矢印A方向に回転
する回転板1上の硬貨を順次通路2に導入し、こ
の通路2に導入された硬貨を矢印B方向に回転す
る案内ベルト3によつて硬貨集積筒4に集積させ
るものが提供されている。この場合、通路2の側
部には、該通路2の上面と直交する方向に沿う停
止軸5がその端部を通路2に臨ませて設けられ
て、該停止軸5の端部の半分を切欠して形成され
た平面によつて通路2の側面の一部を構成するよ
うにしており、該停止軸5をその軸心回りに時計
方向に回転させて半月部分を通路2に突出させる
ことにより、硬貨の通過を停止することができる
ようになつている。そして、この停止軸5よりも
上流位置には、通路2を通過する硬貨の枚数を検
出するためのフオトセンサ6a,6bが設けられ
ており、硬貨集積筒4内の硬貨が所定枚数に達し
て停止信号が発せられると、停止軸5がロータリ
ーソレノイド等の駆動機構により回転駆動され
て、硬貨集積筒4への硬貨の供給が停止されるよ
うになつている。
の一例を第1図に示すように、矢印A方向に回転
する回転板1上の硬貨を順次通路2に導入し、こ
の通路2に導入された硬貨を矢印B方向に回転す
る案内ベルト3によつて硬貨集積筒4に集積させ
るものが提供されている。この場合、通路2の側
部には、該通路2の上面と直交する方向に沿う停
止軸5がその端部を通路2に臨ませて設けられ
て、該停止軸5の端部の半分を切欠して形成され
た平面によつて通路2の側面の一部を構成するよ
うにしており、該停止軸5をその軸心回りに時計
方向に回転させて半月部分を通路2に突出させる
ことにより、硬貨の通過を停止することができる
ようになつている。そして、この停止軸5よりも
上流位置には、通路2を通過する硬貨の枚数を検
出するためのフオトセンサ6a,6bが設けられ
ており、硬貨集積筒4内の硬貨が所定枚数に達し
て停止信号が発せられると、停止軸5がロータリ
ーソレノイド等の駆動機構により回転駆動され
て、硬貨集積筒4への硬貨の供給が停止されるよ
うになつている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、この硬貨包装機においては、停止軸
5を回転駆動して硬貨を停止させた場合に、停止
軸5の前を硬貨が通過するタイミングと、停止軸
5が回転するタイミングとによつては硬貨が停止
軸5と通路2の側面との間に噛み込まれる現象が
生じるという問題がある。本願発明において後述
する「実施例」の項で記載した第5図を参照しつ
つ説明すると、同図dに示すように硬貨の中心が
通路2と直交する方向の停止軸5の法線よりわず
かに上流位置にあるときに停止軸5が回転駆動さ
れると、硬貨が停止軸5と通路2の側面との間に
噛み込まれてしまう。そして、その噛み込み状態
になると、計数を再開する際に停止軸5を反時計
方向に逆転駆動したとしても、硬貨を上流側に押
し上げる方向となるため、その過大な力に抗する
だけの駆動力がないと、元の状態には戻らないと
いうことになるのである。
5を回転駆動して硬貨を停止させた場合に、停止
軸5の前を硬貨が通過するタイミングと、停止軸
5が回転するタイミングとによつては硬貨が停止
軸5と通路2の側面との間に噛み込まれる現象が
生じるという問題がある。本願発明において後述
する「実施例」の項で記載した第5図を参照しつ
つ説明すると、同図dに示すように硬貨の中心が
通路2と直交する方向の停止軸5の法線よりわず
かに上流位置にあるときに停止軸5が回転駆動さ
れると、硬貨が停止軸5と通路2の側面との間に
噛み込まれてしまう。そして、その噛み込み状態
になると、計数を再開する際に停止軸5を反時計
方向に逆転駆動したとしても、硬貨を上流側に押
し上げる方向となるため、その過大な力に抗する
だけの駆動力がないと、元の状態には戻らないと
いうことになるのである。
本発明は、停止軸によつて硬貨を停止する際に
停止軸を回転させるタイミングを硬貨が上記の噛
み込み状態になるタイミングから外すことをその
課題とするものである。
停止軸を回転させるタイミングを硬貨が上記の噛
み込み状態になるタイミングから外すことをその
課題とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明の解決手段は、硬貨を検出するセンサ
を、停止軸の近接位置で硬貨を検出しかつ硬貨の
通過方向と直交する停止軸の法線上を硬貨の中心
が通過したときに非検出状態となるように配置
し、硬貨制御停止部を、この硬貨検出センサと停
止軸の駆動回路との間に、硬貨検出センサの検出
信号と停止信号とがそれぞれ入力されるとともに
硬貨検出センサが硬貨を検出していないことを条
件として前記停止信号を有効として制御し該制御
された停止信号を前記駆動回路に出力する硬貨停
止制御部とすることである。
を、停止軸の近接位置で硬貨を検出しかつ硬貨の
通過方向と直交する停止軸の法線上を硬貨の中心
が通過したときに非検出状態となるように配置
し、硬貨制御停止部を、この硬貨検出センサと停
止軸の駆動回路との間に、硬貨検出センサの検出
信号と停止信号とがそれぞれ入力されるとともに
硬貨検出センサが硬貨を検出していないことを条
件として前記停止信号を有効として制御し該制御
された停止信号を前記駆動回路に出力する硬貨停
止制御部とすることである。
「作用」
本発明の硬貨処理機においては、停止信号が発
せられたとしても、硬貨検出センサが硬貨を検出
している間は停止軸を駆動せずに、硬貨が検出さ
れなくなつて非検出信号が出力されたときに停止
軸を駆動する。そして、その非検出信号は、停止
軸の前記法線上を硬貨の中心が通過したときに出
力されるようになつているから、噛み込み現象と
なるタイミングは外され、停止軸が回転して硬貨
に当たつたとしても硬貨を停止軸の平面によつて
下流側に押し出す方向となり、その硬貨は通過さ
せることができる。また、硬貨検出センサが硬貨
を検出していない状態においては停止信号が発せ
られれば、そのタイミングをずらすことなく停止
軸が駆動されて上流から流れてくる硬貨を停止す
る。
せられたとしても、硬貨検出センサが硬貨を検出
している間は停止軸を駆動せずに、硬貨が検出さ
れなくなつて非検出信号が出力されたときに停止
軸を駆動する。そして、その非検出信号は、停止
軸の前記法線上を硬貨の中心が通過したときに出
力されるようになつているから、噛み込み現象と
なるタイミングは外され、停止軸が回転して硬貨
に当たつたとしても硬貨を停止軸の平面によつて
下流側に押し出す方向となり、その硬貨は通過さ
せることができる。また、硬貨検出センサが硬貨
を検出していない状態においては停止信号が発せ
られれば、そのタイミングをずらすことなく停止
軸が駆動されて上流から流れてくる硬貨を停止す
る。
「実施例」
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は、この発明による硬貨処理機の計数部
要部を示す図であり、第1図に示す各部と対応す
る部分には同一の符号が付してある。図におい
て、符号2は硬貨が通過する通路である。この通
路2の側部には、頭部の半分を切欠した停止軸5
が設けられており、該停止軸5は、常時は硬貨の
通過に干渉しないよう切欠の平面を通路2の側面
と面一とした状態とされるとともに、後述するロ
ータリソレノイドによつて前記平面を通路2に交
差させるように軸心回りに回動させられることに
より通路2を通過する硬貨を停止させるようにな
つている。また、この停止軸5の上流位置におけ
る通路2の側部には、停止軸5と近接して2個の
フオトセンサ(硬貨検出センサ)6a,6bが通
路2の側縁に沿つて配設されている。この場合、
フオトセンサ6bは、フオトセンサ6aに対し停
止軸5側、つまり通路2の下流側に位置している
とともに、前記停止軸5の近接位置で硬貨を検出
しかつ第5図eで示すように硬貨の通過方向と直
交する停止軸5の法線上を硬貨の中心が通過した
ときに非検出状態となるように配設されている。
これらフオトセンサ6a,6bは、通過する硬貨
を計数すると共にその硬貨の位置を検出するもの
で、フオトトランジスタ等の受光素子からなりた
つており、またこれらフオトセンサ6a,6bに
対向する位置に、発光ダイオード等の発光素子
(図示略)が設けられている。なお通路2の側縁
部2aは、矢印D方向に移動自在に取り付けられ
ており、カム2b等によつて通路2の幅を硬貨の
種類に合わせて自由に設定できるようになつてい
る。また、停止軸5は第3図に示すロータリソレ
ノイド7によつて駆動される。
要部を示す図であり、第1図に示す各部と対応す
る部分には同一の符号が付してある。図におい
て、符号2は硬貨が通過する通路である。この通
路2の側部には、頭部の半分を切欠した停止軸5
が設けられており、該停止軸5は、常時は硬貨の
通過に干渉しないよう切欠の平面を通路2の側面
と面一とした状態とされるとともに、後述するロ
ータリソレノイドによつて前記平面を通路2に交
差させるように軸心回りに回動させられることに
より通路2を通過する硬貨を停止させるようにな
つている。また、この停止軸5の上流位置におけ
る通路2の側部には、停止軸5と近接して2個の
フオトセンサ(硬貨検出センサ)6a,6bが通
路2の側縁に沿つて配設されている。この場合、
フオトセンサ6bは、フオトセンサ6aに対し停
止軸5側、つまり通路2の下流側に位置している
とともに、前記停止軸5の近接位置で硬貨を検出
しかつ第5図eで示すように硬貨の通過方向と直
交する停止軸5の法線上を硬貨の中心が通過した
ときに非検出状態となるように配設されている。
これらフオトセンサ6a,6bは、通過する硬貨
を計数すると共にその硬貨の位置を検出するもの
で、フオトトランジスタ等の受光素子からなりた
つており、またこれらフオトセンサ6a,6bに
対向する位置に、発光ダイオード等の発光素子
(図示略)が設けられている。なお通路2の側縁
部2aは、矢印D方向に移動自在に取り付けられ
ており、カム2b等によつて通路2の幅を硬貨の
種類に合わせて自由に設定できるようになつてい
る。また、停止軸5は第3図に示すロータリソレ
ノイド7によつて駆動される。
このロータリソレノイド7は、円筒状に形成さ
れたコアの内部に2個の向い合つた突出部8a,
8bと、これら突出部8a,8b間にあつて軸線
Eを中心として回動自在に取り付けられた有極性
の磁石9と、この磁石9に固着され、ストツパ1
0a,10b間を回動し得るアーム11と、前記
突出部8a,8bに巻かれ、入力端子12a,1
2b間に供給されるパルスの極性に応じて前記ア
ーム11をストツパ10aまたはストツパ10b
間を回動させるコイル13,13とからなるもの
である。
れたコアの内部に2個の向い合つた突出部8a,
8bと、これら突出部8a,8b間にあつて軸線
Eを中心として回動自在に取り付けられた有極性
の磁石9と、この磁石9に固着され、ストツパ1
0a,10b間を回動し得るアーム11と、前記
突出部8a,8bに巻かれ、入力端子12a,1
2b間に供給されるパルスの極性に応じて前記ア
ーム11をストツパ10aまたはストツパ10b
間を回動させるコイル13,13とからなるもの
である。
そして、このロータリソレノイド7において
は、電流が入力端子12bから入力端子12aの
方向に供給された場合に、突出部8aの内周面に
はN極が発生し、また突出部8bの内周面にはS
極が発生する。そして突出部8a,8bと磁石9
との間には互いに同極性が対面することから反発
力が生じ、これによりアーム11がストツパ10
aの位置から矢印D方向に回動してストツパ10
bに至る。ここで入力端子12a,12b間に電
流が供給されなくなつても、磁石9がより安定な
磁路を形成しようとするから、アーム11がスト
ツパ11bの位置で保持される。すなわち、ロー
タリソレノイド7を用いて停止軸5を駆動する駆
動機構においては、入力端子12a,12b間に
供給されるパルスの極性によつて、アーム11が
ストツパ10a,10b間を回動し、この回動運
動を図示しない連結手段によつて停止軸5に伝達
し、これにより硬貨の供給動作、停止動作を制御
するようになつている。
は、電流が入力端子12bから入力端子12aの
方向に供給された場合に、突出部8aの内周面に
はN極が発生し、また突出部8bの内周面にはS
極が発生する。そして突出部8a,8bと磁石9
との間には互いに同極性が対面することから反発
力が生じ、これによりアーム11がストツパ10
aの位置から矢印D方向に回動してストツパ10
bに至る。ここで入力端子12a,12b間に電
流が供給されなくなつても、磁石9がより安定な
磁路を形成しようとするから、アーム11がスト
ツパ11bの位置で保持される。すなわち、ロー
タリソレノイド7を用いて停止軸5を駆動する駆
動機構においては、入力端子12a,12b間に
供給されるパルスの極性によつて、アーム11が
ストツパ10a,10b間を回動し、この回動運
動を図示しない連結手段によつて停止軸5に伝達
し、これにより硬貨の供給動作、停止動作を制御
するようになつている。
そして、停止信号によつて、通路2内の硬貨を
詰まらないように停止させるためには、通路2内
の硬貨の位置を検知して、ロータリソレノイドを
駆動し、停止軸5を前記D方向に略90度回転させ
なければならない。
詰まらないように停止させるためには、通路2内
の硬貨の位置を検知して、ロータリソレノイドを
駆動し、停止軸5を前記D方向に略90度回転させ
なければならない。
第4図は、フオトセンサ6a,6bから得られ
た硬貨の位置を二値論理レベルに変換する硬貨検
出部21と、入力端子22aに印加される停止信
号を硬貨検出部21からの信号によつて制御し、
この制御された停止信号に基づいて、駆動回路2
3を経由してロータリソレノイド7を駆動する硬
貨停止制御部24とを示すブロツク図である。
た硬貨の位置を二値論理レベルに変換する硬貨検
出部21と、入力端子22aに印加される停止信
号を硬貨検出部21からの信号によつて制御し、
この制御された停止信号に基づいて、駆動回路2
3を経由してロータリソレノイド7を駆動する硬
貨停止制御部24とを示すブロツク図である。
図において、硬貨検出部21は、フオトセンサ
6a,6bの各エミツタと接地点との間に各々介
挿された抵抗25a,25bと、これらフオトセ
ンサ6a,6bの各エミツタ側から得られる電圧
が各々フイルタ回路26a,26bを経由して印
加される電圧フオロア27a,27bと、同電圧
フオロア27a,27bの各出力が各々印加され
るインバータ28a,28bとからなるものであ
る。そして硬貨がフオトセンサ6aを遮えぎつた
時、フオトセンサ6aはオン状態からオフ状態に
移行し、これによりインバータ28aの出力信号
S1は二値論理レベルの“0”から“1”に移行
するようになつている。また同様に、硬貨がフオ
トセンサ6bを遮えぎつた時、インバータ28b
の出力信号S2は“0”から“1”に移行するよ
うになつている。
6a,6bの各エミツタと接地点との間に各々介
挿された抵抗25a,25bと、これらフオトセ
ンサ6a,6bの各エミツタ側から得られる電圧
が各々フイルタ回路26a,26bを経由して印
加される電圧フオロア27a,27bと、同電圧
フオロア27a,27bの各出力が各々印加され
るインバータ28a,28bとからなるものであ
る。そして硬貨がフオトセンサ6aを遮えぎつた
時、フオトセンサ6aはオン状態からオフ状態に
移行し、これによりインバータ28aの出力信号
S1は二値論理レベルの“0”から“1”に移行
するようになつている。また同様に、硬貨がフオ
トセンサ6bを遮えぎつた時、インバータ28b
の出力信号S2は“0”から“1”に移行するよ
うになつている。
硬貨停止制御部24は、インバータ28a,2
8bの出力信号S1,S2の論理和をとり、さら
に反転させるノアゲート29と、このノアゲート
29の出力信号S3と入力端子22aの停止信号
S4との論理積をとるアンドゲート30と、この
アンドゲート30の出力がS端子に入力されてそ
の出力端子Qより信号S5を出力するSR型フリ
ツプフロツプ31とを設けてなるもので、入力端
子22aの停止信号S4をノアゲート29の出力
信号S3と論理積を取ることによつて制御し、こ
の制御された停止信号S5をSR型フリツプフロ
ツプ31から駆動回路23に送出するものであ
る。
8bの出力信号S1,S2の論理和をとり、さら
に反転させるノアゲート29と、このノアゲート
29の出力信号S3と入力端子22aの停止信号
S4との論理積をとるアンドゲート30と、この
アンドゲート30の出力がS端子に入力されてそ
の出力端子Qより信号S5を出力するSR型フリ
ツプフロツプ31とを設けてなるもので、入力端
子22aの停止信号S4をノアゲート29の出力
信号S3と論理積を取ることによつて制御し、こ
の制御された停止信号S5をSR型フリツプフロ
ツプ31から駆動回路23に送出するものであ
る。
駆動回路23は、制御された停止信号S5に基
づいてロータリソレノイド7を駆動し、停止軸5
を前記D方向に略90度回転させるものである。
づいてロータリソレノイド7を駆動し、停止軸5
を前記D方向に略90度回転させるものである。
ところで、前記SR型フリツプフロツプ31の
R端子には、入力端子22bからの計数開始信号
S6が印加され、前記信号S5の出力を停止せし
めるものである。又、この信号S6は駆動回路2
3にも入力され、ロータリソレノイド7を逆転駆
動し、停止軸5を前記D方向とは逆の方向へ回転
させるものである。尚、計数開始信号S6と停止
信号S4は同時に出力されることがないよう構成
されている。
R端子には、入力端子22bからの計数開始信号
S6が印加され、前記信号S5の出力を停止せし
めるものである。又、この信号S6は駆動回路2
3にも入力され、ロータリソレノイド7を逆転駆
動し、停止軸5を前記D方向とは逆の方向へ回転
させるものである。尚、計数開始信号S6と停止
信号S4は同時に出力されることがないよう構成
されている。
加減算判定部32は、前記インバータ28a,
28bの出力信号S1,S2を入力して、計数の
ための加算信号S7あるいは減算信号S8を出力
するものである。
28bの出力信号S1,S2を入力して、計数の
ための加算信号S7あるいは減算信号S8を出力
するものである。
次に、上記の構成の動作について説明する。
第5図は通路2内の硬貨の状態と、フオトセン
サ6a,6bおよび停止軸5の動作との関連を説
明するための図である。
サ6a,6bおよび停止軸5の動作との関連を説
明するための図である。
まず、第5図のaの状態では、フオトセンサ6
a,6bに発光ダイオードからの光が入光するこ
とからオン状態となる。これによりフオトセンサ
6a,6bの各エミツタ側から得られた電圧はハ
イ状態となり、これらの電圧が各々フイルタ回路
26a,26bを経由して電圧フオロア27a,
27bに印加される。そして電圧フオロア27
a,27bの各電圧がインバータ28a,28b
に印加され、この場合インバータ28a,28b
の出力信号S1,S2が共に“0”となる。この
結果ノアゲート29の出力信号S3が“1”とな
る(“0”+“0”=“0”=“1”)。
a,6bに発光ダイオードからの光が入光するこ
とからオン状態となる。これによりフオトセンサ
6a,6bの各エミツタ側から得られた電圧はハ
イ状態となり、これらの電圧が各々フイルタ回路
26a,26bを経由して電圧フオロア27a,
27bに印加される。そして電圧フオロア27
a,27bの各電圧がインバータ28a,28b
に印加され、この場合インバータ28a,28b
の出力信号S1,S2が共に“0”となる。この
結果ノアゲート29の出力信号S3が“1”とな
る(“0”+“0”=“0”=“1”)。
硬貨が矢印E方向に進み、第5図のbの状態に
到つた場合には、フオトセンサ6aは硬貨によつ
て先が遮ぎられ、前述した逆の動作をして信号S
1が“1”となる。この結果信号S3は“0”と
なり、アンドゲート30のゲートを閉じる。この
状態で停止信号S4イが“1”になつたとする。
この場合アンドゲート30によつてゲートが閉じ
られているためSR型フリツプフロツプ31をセ
ツトできず信号S5イは“0”の状態を保つ。つ
まり、フオトセンサ6aに硬貨が検出されている
状態では、停止信号が入力されたとしても、駆動
回路23が作動せずに停止軸5が通路2を開放し
た状態が維持されるものである。
到つた場合には、フオトセンサ6aは硬貨によつ
て先が遮ぎられ、前述した逆の動作をして信号S
1が“1”となる。この結果信号S3は“0”と
なり、アンドゲート30のゲートを閉じる。この
状態で停止信号S4イが“1”になつたとする。
この場合アンドゲート30によつてゲートが閉じ
られているためSR型フリツプフロツプ31をセ
ツトできず信号S5イは“0”の状態を保つ。つ
まり、フオトセンサ6aに硬貨が検出されている
状態では、停止信号が入力されたとしても、駆動
回路23が作動せずに停止軸5が通路2を開放し
た状態が維持されるものである。
次に、第5図のcの状態、または第5図のdの
状態では信号S1,S2が各々“1”、“1”また
は“0”、“1”となるが、ノアゲート29によつ
て論理和の反転をとることから信号S3は“0”
である。従つて、アンドゲート30は依然として
ゲートが閉じられており、第5図のb状態と同一
となり、信号S5がイは“0”の状態を保つ。
状態では信号S1,S2が各々“1”、“1”また
は“0”、“1”となるが、ノアゲート29によつ
て論理和の反転をとることから信号S3は“0”
である。従つて、アンドゲート30は依然として
ゲートが閉じられており、第5図のb状態と同一
となり、信号S5がイは“0”の状態を保つ。
第5図のdの状態から第5図のeの状態に遷移
する時点では、信号S1と信号S2との論理和を
取つて反転させた信号S3は“0”から“1”に
遷移する。この場合、硬貨停止制御部24のSR
型フリツプフロツプ31は、信号S3の“1”の
時点に停止信号を記憶保持して出力するようにな
つておりこの場合信号S5イは“0”から“1”
となる。そしてこの“1”信号が駆動回路23に
送られ、駆動回路23はロータリソレノイド7を
駆動し、ロータリソレノイド7は停止軸5を前記
D方向に回転させる。すなわち、第5図のeに示
すように硬貨がフオトセンサ6bにより検出され
なくなつたときに、前記停止信号を硬貨停止制御
部24で有効として制御し、該制御された停止信
号を駆動回路23に送つて停止軸5を回転させる
ものである。この場合硬貨の移動量と停止軸5の
動作が一致するようになつており、硬貨が詰まら
ないようになつている。
する時点では、信号S1と信号S2との論理和を
取つて反転させた信号S3は“0”から“1”に
遷移する。この場合、硬貨停止制御部24のSR
型フリツプフロツプ31は、信号S3の“1”の
時点に停止信号を記憶保持して出力するようにな
つておりこの場合信号S5イは“0”から“1”
となる。そしてこの“1”信号が駆動回路23に
送られ、駆動回路23はロータリソレノイド7を
駆動し、ロータリソレノイド7は停止軸5を前記
D方向に回転させる。すなわち、第5図のeに示
すように硬貨がフオトセンサ6bにより検出され
なくなつたときに、前記停止信号を硬貨停止制御
部24で有効として制御し、該制御された停止信
号を駆動回路23に送つて停止軸5を回転させる
ものである。この場合硬貨の移動量と停止軸5の
動作が一致するようになつており、硬貨が詰まら
ないようになつている。
また第5図のaの状態で停止信号S4ロが
“0”から“1”になつたとする。この場合、フ
オトセンサ6a,6bは硬貨によつて光が遮ぎら
れておらず、ノアゲート29の出力信号S3は
“1”であり、アンドゲート30はゲートを開い
ている。従つて、停止信号S5ロが“0”から
“1”に立ち上がると同時に、SR型フリツプフロ
ツプ31はセツトされ出力信号S5を“0”から
“1”に立ち上げる。以下同様に停止軸5が前記
D方向に回転させられる。
“0”から“1”になつたとする。この場合、フ
オトセンサ6a,6bは硬貨によつて光が遮ぎら
れておらず、ノアゲート29の出力信号S3は
“1”であり、アンドゲート30はゲートを開い
ている。従つて、停止信号S5ロが“0”から
“1”に立ち上がると同時に、SR型フリツプフロ
ツプ31はセツトされ出力信号S5を“0”から
“1”に立ち上げる。以下同様に停止軸5が前記
D方向に回転させられる。
すなわち、フオトセンサ6a,6bによつて硬
貨が検出されている時は、停止信号S4が“1”
となつてもその硬貨が通過し終わるまで、ロータ
リソレノイド7を駆動せず、また硬貨が検出され
ていない時、停止信号S4が“1”となると直ち
にロータリソレノイド7を駆動して、硬貨の通過
を阻止するものである。なお、ロータリソレノイ
ド7が停止軸5を駆動する際、ロータリソレノイ
ド7に駆動信号が印加されて停止軸5が回転する
応答時間が問題となり、また矢印C方向に移動す
る硬貨(第2図参照)の移動速度が問題となる
が、これらの問題を解決するために、オフセツト
値が設定でき、かつ同硬貨の移動速度に応じて可
変となる遅延回路を、硬貨停止制御部24と駆動
回路23との間に設けても良い。
貨が検出されている時は、停止信号S4が“1”
となつてもその硬貨が通過し終わるまで、ロータ
リソレノイド7を駆動せず、また硬貨が検出され
ていない時、停止信号S4が“1”となると直ち
にロータリソレノイド7を駆動して、硬貨の通過
を阻止するものである。なお、ロータリソレノイ
ド7が停止軸5を駆動する際、ロータリソレノイ
ド7に駆動信号が印加されて停止軸5が回転する
応答時間が問題となり、また矢印C方向に移動す
る硬貨(第2図参照)の移動速度が問題となる
が、これらの問題を解決するために、オフセツト
値が設定でき、かつ同硬貨の移動速度に応じて可
変となる遅延回路を、硬貨停止制御部24と駆動
回路23との間に設けても良い。
尚、本発明では、停止軸5が通路2に対して回
動することにより通路2を開閉し、硬貨の供給及
び供給停止がなされることを説明したが、通路2
に対して、垂直方向乃至水平方向より突出して通
路2を開閉する停止軸を設けたもので適用できる
ものであることは明らかである。
動することにより通路2を開閉し、硬貨の供給及
び供給停止がなされることを説明したが、通路2
に対して、垂直方向乃至水平方向より突出して通
路2を開閉する停止軸を設けたもので適用できる
ものであることは明らかである。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明の硬貨処理機によ
れば、停止信号が入力されても硬貨検出センサに
より硬貨を検出している状態のときには通路を開
放状態として硬貨の通過を許容し、停止軸の法線
上を硬貨の中心が通過して硬貨検出センサに硬貨
が検出されなくなつたときに停止軸を回転駆動す
るようにしているから、停止軸と通路の側面との
間での硬貨の噛み込みによる硬貨の詰まり現象の
発生を防止し得るとともに、該詰まり現象が防止
されることにより次回の計数開始時には停止軸を
元位置に確実に復帰させ得て、硬貨の処理を円滑
に行なうことができるという効果を奏する。
れば、停止信号が入力されても硬貨検出センサに
より硬貨を検出している状態のときには通路を開
放状態として硬貨の通過を許容し、停止軸の法線
上を硬貨の中心が通過して硬貨検出センサに硬貨
が検出されなくなつたときに停止軸を回転駆動す
るようにしているから、停止軸と通路の側面との
間での硬貨の噛み込みによる硬貨の詰まり現象の
発生を防止し得るとともに、該詰まり現象が防止
されることにより次回の計数開始時には停止軸を
元位置に確実に復帰させ得て、硬貨の処理を円滑
に行なうことができるという効果を奏する。
第1図は硬貨包装機の一例を示す斜視図、第2
図はこの発明の要部を示す平面図、第3図はロー
タリソレノイド7の構成を示す平面図、第4図は
この発明の構成要素の一実施例を示す回路ブロツ
ク図、第5図はこの発明を説明するための模写図
およびタイミングチヤート図である。 2……通路、5……停止軸、6a,6b……硬
貨検出センサ(フオトセンサ)、23……駆動回
路、24……硬貨停止制御部。
図はこの発明の要部を示す平面図、第3図はロー
タリソレノイド7の構成を示す平面図、第4図は
この発明の構成要素の一実施例を示す回路ブロツ
ク図、第5図はこの発明を説明するための模写図
およびタイミングチヤート図である。 2……通路、5……停止軸、6a,6b……硬
貨検出センサ(フオトセンサ)、23……駆動回
路、24……硬貨停止制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬貨が通過する通路の側部に該通路の上面と
直交する方向に沿つて設けられるとともに通路の
側面の一部を構成する平面を有する停止軸と、該
停止軸をその軸心回りに回転させて前記平面を通
路に交差させる駆動回路と、前記通路における停
止軸の上流位置に設けられて硬貨の通過を検出す
る硬貨検出センサと、該硬貨検出センサの検出信
号と硬貨の通過を停止させるための停止信号とに
基づき前記停止軸を駆動するようにした硬貨処理
機であつて、 前記硬貨検出センサは、前記停止軸の近接位置
で硬貨を検出しかつ硬貨の通過方向と直交する停
止軸の法線上を硬貨の中心が通過したときに非検
出状態となるように配置され、かつ、この硬貨検
出センサと前記駆動回路との間に、硬貨検出セン
サの検出信号と前記停止信号とがそれぞれ入力さ
れるとともに硬貨検出センサが硬貨を検出してい
ないことを条件として前記停止信号を有効として
制御し該制御された停止信号を前記駆動回路に出
力する硬貨停止制御部とを具備している硬貨処理
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4944280A JPS56145488A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Coin treating machine |
| US06/252,783 US4369800A (en) | 1980-04-15 | 1981-04-10 | Coin handling apparatus having a signal operated blocker |
| GB8111868A GB2074767B (en) | 1980-04-15 | 1981-04-14 | Coin handling apparatus |
| DE3115055A DE3115055C2 (de) | 1980-04-15 | 1981-04-14 | Münzenzählvorrichtung für eine Münzenbehandlungsmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4944280A JPS56145488A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Coin treating machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145488A JPS56145488A (en) | 1981-11-12 |
| JPH0126118B2 true JPH0126118B2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=12831229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4944280A Granted JPS56145488A (en) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | Coin treating machine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4369800A (ja) |
| JP (1) | JPS56145488A (ja) |
| DE (1) | DE3115055C2 (ja) |
| GB (1) | GB2074767B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137488A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-27 | Laurel Bank Machine Co | Coin processor |
| US5377808A (en) * | 1991-11-27 | 1995-01-03 | Kaspar Wire Works, Inc. | Motor driven door release latch |
| US5909794A (en) * | 1992-09-04 | 1999-06-08 | Coinstar, Inc. | Donation transaction method and apparatus |
| US5620079A (en) * | 1992-09-04 | 1997-04-15 | Coinstar, Inc. | Coin counter/sorter and coupon/voucher dispensing machine and method |
| US6494776B1 (en) | 1992-09-04 | 2002-12-17 | Coinstar, Inc. | Coin counter/sorter and coupon/voucher dispensing machine and method |
| US6736251B2 (en) | 1992-09-04 | 2004-05-18 | Coinstar, Inc. | Coin counter and voucher dispensing machine and method |
| US7028827B1 (en) | 1992-09-04 | 2006-04-18 | Coinstar, Inc. | Coin counter/sorter and coupon/voucher dispensing machine and method |
| JP2838641B2 (ja) * | 1993-12-17 | 1998-12-16 | ローレルバンクマシン株式会社 | 硬貨処理機の受け入れ不能硬貨除去装置 |
| US5746299A (en) * | 1995-04-27 | 1998-05-05 | Coinstar, Inc. | Coin counter dejamming method and apparatus |
| US6863168B1 (en) * | 1996-03-07 | 2005-03-08 | Coinstar, Inc. | Method and apparatus for conditioning coins prior to discrimination |
| US5988348A (en) * | 1996-06-28 | 1999-11-23 | Coinstar, Inc. | Coin discrimination apparatus and method |
| US6520308B1 (en) | 1996-06-28 | 2003-02-18 | Coinstar, Inc. | Coin discrimination apparatus and method |
| US6602125B2 (en) | 2001-05-04 | 2003-08-05 | Coinstar, Inc. | Automatic coin input tray for a self-service coin-counting machine |
| US7152727B2 (en) * | 2001-09-21 | 2006-12-26 | Coinstar, Inc. | Method and apparatus for coin or object sensing using adaptive operating point control |
| WO2003071387A2 (en) | 2002-02-15 | 2003-08-28 | Coinstar, Inc. | Methods and systems for exchanging and/or transferring various forms of value |
| US8033375B2 (en) * | 2002-02-15 | 2011-10-11 | Coinstar, Inc. | Methods and systems for exchanging and/or transferring various forms of value |
| US7865432B2 (en) * | 2002-02-15 | 2011-01-04 | Coinstar, Inc. | Methods and systems for exchanging and/or transferring various forms of value |
| US20060207856A1 (en) * | 2002-02-15 | 2006-09-21 | Dean Scott A | Methods and systems for exchanging and/or transferring various forms of value |
| KR20030087483A (ko) * | 2002-05-10 | 2003-11-14 | 정수연 | 고속 코인류 계수기의 작동 및 감지방법 |
| JP5124307B2 (ja) * | 2008-02-21 | 2013-01-23 | ローレル精機株式会社 | 硬貨処理機 |
| WO2012061424A2 (en) | 2010-11-01 | 2012-05-10 | Coinstar, Inc. | Gift card exchange kiosks and associated methods of use |
| US8874467B2 (en) | 2011-11-23 | 2014-10-28 | Outerwall Inc | Mobile commerce platforms and associated systems and methods for converting consumer coins, cash, and/or other forms of value for use with same |
| US9129294B2 (en) | 2012-02-06 | 2015-09-08 | Outerwall Inc. | Coin counting machines having coupon capabilities, loyalty program capabilities, advertising capabilities, and the like |
| US9036890B2 (en) | 2012-06-05 | 2015-05-19 | Outerwall Inc. | Optical coin discrimination systems and methods for use with consumer-operated kiosks and the like |
| US8967361B2 (en) | 2013-02-27 | 2015-03-03 | Outerwall Inc. | Coin counting and sorting machines |
| US9022841B2 (en) | 2013-05-08 | 2015-05-05 | Outerwall Inc. | Coin counting and/or sorting machines and associated systems and methods |
| US9443367B2 (en) | 2014-01-17 | 2016-09-13 | Outerwall Inc. | Digital image coin discrimination for use with consumer-operated kiosks and the like |
| US9235945B2 (en) | 2014-02-10 | 2016-01-12 | Outerwall Inc. | Coin input apparatuses and associated methods and systems |
| US10346819B2 (en) | 2015-11-19 | 2019-07-09 | Coinstar Asset Holdings, Llc | Mobile device applications, other applications and associated kiosk-based systems and methods for facilitating coin saving |
| WO2018093703A1 (en) | 2016-11-21 | 2018-05-24 | Wal-Mart Stores, Inc. | Robotic user interface puck support apparatus and method of use |
| US12456342B2 (en) | 2020-05-08 | 2025-10-28 | Coinstar Assett Holdings, LLC | Kiosk-based systems and methods for direct deposit of coin and/or other cash value |
| CN115890923A (zh) * | 2021-08-13 | 2023-04-04 | 广东博智林机器人有限公司 | 打孔装置及打孔障碍物检测方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2059007C2 (de) * | 1970-12-01 | 1983-09-22 | Standardwerk Eugen Reis Gmbh, 7520 Bruchsal | Vorrichtung zum Vereinzeln und Zählen von Münzen oder ähnlichen scheibenförmigen Gegenständen |
| US3777769A (en) * | 1972-02-12 | 1973-12-11 | Tokai Rika Co Ltd | Counting device having memory-readout and logic circuits |
| GB2054932B (en) * | 1979-06-29 | 1983-06-08 | Laurel Bank Machine Co | Coin counting and stopping apparatus for use in a coin handling machine |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP4944280A patent/JPS56145488A/ja active Granted
-
1981
- 1981-04-10 US US06/252,783 patent/US4369800A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-04-14 DE DE3115055A patent/DE3115055C2/de not_active Expired
- 1981-04-14 GB GB8111868A patent/GB2074767B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145488A (en) | 1981-11-12 |
| US4369800A (en) | 1983-01-25 |
| GB2074767A (en) | 1981-11-04 |
| DE3115055C2 (de) | 1984-10-31 |
| DE3115055A1 (de) | 1982-02-18 |
| GB2074767B (en) | 1984-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0126118B2 (ja) | ||
| US4694607A (en) | Apparatus for detecting door movement data in an automatic door system | |
| US4037703A (en) | Blocking device for card or voucher readers designed for public use | |
| US4041280A (en) | Money counting machine | |
| JPH05217048A (ja) | 硬貨選別制御装置 | |
| US4216788A (en) | Coin processing machine | |
| US4457321A (en) | Coin handling apparatus | |
| JPS6236595B2 (ja) | ||
| JP2880034B2 (ja) | 硬貨計数装置 | |
| JPS6222923Y2 (ja) | ||
| US5914750A (en) | Shutter including a capping element movable between light-blocking and non-light-blocking positions | |
| US4474464A (en) | Shutter device for photographic printer | |
| JP2813715B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPS58167915A (ja) | インクリメンタル位置発信器の出力パルス列評価方法 | |
| US3434581A (en) | Position detector | |
| JPS634234B2 (ja) | ||
| JPS6133238B2 (ja) | ||
| JPS6138094B2 (ja) | ||
| JPS6259834B2 (ja) | ||
| JPS5942325B2 (ja) | 位置制御装置 | |
| JPH04147117A (ja) | 絞り駆動制御装置 | |
| JPH07277587A (ja) | シート分配装置 | |
| JPS6211877Y2 (ja) | ||
| JPH0150957B2 (ja) | ||
| JPH0639376Y2 (ja) | 硬貨処理装置 |