JPH0126129Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0126129Y2
JPH0126129Y2 JP4543082U JP4543082U JPH0126129Y2 JP H0126129 Y2 JPH0126129 Y2 JP H0126129Y2 JP 4543082 U JP4543082 U JP 4543082U JP 4543082 U JP4543082 U JP 4543082U JP H0126129 Y2 JPH0126129 Y2 JP H0126129Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
intercom
shaft
bracket
housing body
main body
Prior art date
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Application number
JP4543082U
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English (en)
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JPS58147282U (ja
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Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は任意の方向に容易に位置せしめること
ができ、病院等に設置すると好適な病室内のベツ
ド設置用照明器付インターホンに関する。
従来、病院等においてベツド近傍に付設される
照明器付インターホンは病院の壁面等に固設され
ており、自在性がなく、ベツド上の患者にとつて
使い勝手が悪いという欠点を有していた。
本考案は上記の点に鑑み提案されたもので患者
等の使用者に対しワンタツチで照明の向き等を容
易に偏向し得る照明器付インターホンを提供する
ことを目的とするものである。
以下図面に沿つて本考案の病室内のベツド設置
用照明器付インターホンを説明する。
第1図ないし第7図は本考案の実施例を示すも
ので、これらの図中1はハウジング本体で、内部
に椀状の反射室2が形成されると共に、反射室2
内にソケツト3に装置され、例えば白熱燈の如き
照明具4が設けられている。また反射室2の下方
部には半透明のカバー部材5が覆設されており、
かつカバー部材5はその上下縁が前記ハウジング
本体1の正面の上下縁に区画されたチヤンネル部
6,6に摺動自在に係入されていて、カバー部材
5をチヤンネル部6,6に沿つて移動することに
より、照明具4から裸光を与えることも可能に設
けられている。
更にハウジング本体1の他部には周知の如く構
成されたインターホン装置7が内装され、かつハ
ウジング本体の一側面には呼出ボタン8並びに確
認ランプ9、照明器の点滅スイツチ10が付設さ
れると共に、グリツプアーム11が固設されてい
る。
またハウジング本体1にはブラケツト12を介
し自在アーム13が装着されており、自在アーム
13の基端14はベツドの縁等に固定される。
しかして、ブラケツト12はほぼL字状をな
し、その一端にハウジング本体1の上面1aが回
動自在に取付けられている。すなわち、上面1a
には透孔1bが形成されており、この透孔1bを
介してハウジング本体1の内部から外部へ向かつ
て軸15が突設されており、この軸15にブラケ
ツト12の一端が枢着され、ハウジング本体1が
回動するように構成されている。この場合、軸1
5はハウジング本体1内部から外部へ向かつて突
出されることなく、単に上面1aに突設させるこ
とも可能である。
なお、ブラケツト12の一端に上面1aを貫通
する軸15の先端部を固着し、かつ透孔1bに軸
15を遊嵌せしめ、これによつてハウジング本体
1を回動自在とすることも可能である。この場合
軸15にハウジング本体1の抜脱を防止する支持
部材16を設ける必要があることは勿論である。
一方、ブラケツト12の他端部は軸17を介し
枢着されている。この軸17は間隔を介し対向配
置された連結部材19,19によつて支持されて
いる。連結部材19,19には軸18が支持され
ており、この軸18に自在アーム13が取付けら
れている。この場合、自在アーム13は軸13
a,13bを支点として回動し得るもので、この
自在アーム13を軸18に枢着せしめ軸18を支
点として連結部材19,19を回転自在に取付け
ることが好ましい。
このように構成することによりハウジング本体
1を第7図aにおいて矢符X,X′で示すように
連結部材19を基準に垂直方向に回動させること
ができる。また、ブラケツト12を基準に矢符
Y,Y′で示すようにハウジング本体1を水平方
向に回動することもできる。
しかして使用に際しては、グリツプアーム11
を把持してハウジング本体1を随意に、例えば患
者等の至近に位置せしめ得、かつ第7図aに示す
ように反射室2を覆うようにカバー部材5を移動
しておけば、比較的照度が低く柔い光を与え得
る。この場合、患者はグリツプアーム11を把持
し、左右、上下等必要に応じ任意の方向に動かせ
ば容易にハウジング本体1が回動し、所望の箇所
に照明を得ることができる。また、このようにし
て患者は自分の近くに照明器付インターホンを置
いておくことができるので、ナースステーシヨン
の看護婦とインターホンを介して容易に通話がで
き便利である。
更に、第7図bに示すようにチヤンネル部6,
6に沿つて前記カバー部材5を反射室2から離れ
るように摺動させれば、比較的照度の高い照明具
4の裸光を与えることができる。
以上のように本考案によれば、照明器およびイ
ンターホン装置を有するハウジング本体が任意の
方向に移動できるように構成したから、ベツドで
横たわつている体を動かし難たい患者にとつて操
作性が良く、非常に便利である利点があり、特
に、重症者に対し好適である利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる病室内のベツド設置用
照明器付インターホンの底面図、第2図は同上の
側面図、第3図は同上の断面図、第4図は端面
図、第5図は照明器付インターホン本体を自在ア
ームに取付けた状態を示す側面説明図、第6図a
は第5図におけるA−A線を断面で示した説明
図、同b図はB−B線を断面で示した説明図、第
7図a,bは夫々動作状態を示す斜視図である。 1……ハウジング本体、2……反射室、3……
ソケツト、4……照明具、5……カバー部材、6
……チヤンネル部、7……インターホン装置、8
……呼出ボタン、9……確認ランプ、10……点
滅スイツチ、11……グリツプアーム、12……
ブラケツト、13……自在アーム、14……基
端、15,17,18……軸、19……連結部
材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に照明具およびインターホン装置が設けら
    れたハウジング本体を、ブラケツトの一端に回動
    自在に取付けると共に、このブラケツトの他端を
    一端が固定されるアームに取付けられる連結部材
    に回動自在に取付けてなる病室内のベツド設置用
    照明器付インターホン。
JP4543082U 1982-03-29 1982-03-29 病室内のベッド設置用照明器付インターホン Granted JPS58147282U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4543082U JPS58147282U (ja) 1982-03-29 1982-03-29 病室内のベッド設置用照明器付インターホン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4543082U JPS58147282U (ja) 1982-03-29 1982-03-29 病室内のベッド設置用照明器付インターホン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58147282U JPS58147282U (ja) 1983-10-03
JPH0126129Y2 true JPH0126129Y2 (ja) 1989-08-04

Family

ID=30056450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4543082U Granted JPS58147282U (ja) 1982-03-29 1982-03-29 病室内のベッド設置用照明器付インターホン

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JP (1) JPS58147282U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3918179C1 (ja) * 1989-06-03 1989-12-28 Fritz Straeter

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Publication number Publication date
JPS58147282U (ja) 1983-10-03

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