JPS6327376Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6327376Y2 JPS6327376Y2 JP1983175691U JP17569183U JPS6327376Y2 JP S6327376 Y2 JPS6327376 Y2 JP S6327376Y2 JP 1983175691 U JP1983175691 U JP 1983175691U JP 17569183 U JP17569183 U JP 17569183U JP S6327376 Y2 JPS6327376 Y2 JP S6327376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective sheet
- guide
- gap
- fluorescent lamp
- edges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は病室用ベツドライトに関するものであ
る。
る。
従来、この種の病室用ベツドライトにおいて、
反射板が固定化され、配光特性が固定化されてい
たので、患者が使用するにあたつて対面のベツド
の患者にまぶしさを与える場合があり、あるいは
逆に自己の読書中に光源(螢光ランプ)が直接目
に入つて書物が読み難くなる場合があるという欠
点があつた。
反射板が固定化され、配光特性が固定化されてい
たので、患者が使用するにあたつて対面のベツド
の患者にまぶしさを与える場合があり、あるいは
逆に自己の読書中に光源(螢光ランプ)が直接目
に入つて書物が読み難くなる場合があるという欠
点があつた。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、前後方の配光特性を任意に変更することがで
き、構成が簡単な病室用ベツドライトを提供する
ことにある。
り、前後方の配光特性を任意に変更することがで
き、構成が簡単な病室用ベツドライトを提供する
ことにある。
(実施例)
第1図乃至第4図は本考案一実施例を示すもの
で、1は、器具本体2内に水平配置される直管型
螢光ランプであり、器具本体2は本体ハウジング
3と、透光カバー4と、螢光灯ソケツト5と、安
定器(図示せず)と、点滅スイツチ6とで構成さ
れている。この器具本体2は、一端が蝶番部7a
によつてアーム8の先端に取着されており、アー
ム8の基端部はベツドBの枕元の壁面Wに埋設さ
れた収納ボツクス9の側端に蝶番7bによつて取
着されている。したがつて、器具本体2はベツド
Bの枕元付近で位置調整自在で、しかも収納ボツ
クス9内に収納自在となつている。10は螢光ラ
ンプ1の上方および前後方を覆う断面逆U字状の
反射シートであり、可撓性フイルムにて形成さ
れ、反射面は鏡面あるいは白色となつている。反
射シート10をスライドさせて配光を調整する配
光調整手段11は、器具本体2内に水平配置され
る直管型螢光ランプ1の両端側方にガイドプーリ
ー14を配置するとともに該ガイドプーリー14
を包み込むようにガイド板13を配置して、ガイ
ドプーリー14とガイド板13との間に逆U字状
の間隙を形成し、可撓性フイルムにて形成される
反射シート3の両端縁を上記間隙にスライド自在
に挿入し、該反射シート10の両端縁の外面にそ
れぞれ突設されたスライドつまみ12を器具本体
2に穿設されたガイド溝15を介して突出せし
め、両スライドつまみ12を操作することによつ
て反射シート10を間隙に沿つてスライドさせ
て、直管型螢光ランプ1の上方および前後方を覆
う反射シート10の前後方部分の長さを相反的に
調整できるようにしている。図中16は直管型螢
光ランプ1が接続されるソケツト台である。
で、1は、器具本体2内に水平配置される直管型
螢光ランプであり、器具本体2は本体ハウジング
3と、透光カバー4と、螢光灯ソケツト5と、安
定器(図示せず)と、点滅スイツチ6とで構成さ
れている。この器具本体2は、一端が蝶番部7a
によつてアーム8の先端に取着されており、アー
ム8の基端部はベツドBの枕元の壁面Wに埋設さ
れた収納ボツクス9の側端に蝶番7bによつて取
着されている。したがつて、器具本体2はベツド
Bの枕元付近で位置調整自在で、しかも収納ボツ
クス9内に収納自在となつている。10は螢光ラ
ンプ1の上方および前後方を覆う断面逆U字状の
反射シートであり、可撓性フイルムにて形成さ
れ、反射面は鏡面あるいは白色となつている。反
射シート10をスライドさせて配光を調整する配
光調整手段11は、器具本体2内に水平配置され
る直管型螢光ランプ1の両端側方にガイドプーリ
ー14を配置するとともに該ガイドプーリー14
を包み込むようにガイド板13を配置して、ガイ
ドプーリー14とガイド板13との間に逆U字状
の間隙を形成し、可撓性フイルムにて形成される
反射シート3の両端縁を上記間隙にスライド自在
に挿入し、該反射シート10の両端縁の外面にそ
れぞれ突設されたスライドつまみ12を器具本体
2に穿設されたガイド溝15を介して突出せし
め、両スライドつまみ12を操作することによつ
て反射シート10を間隙に沿つてスライドさせ
て、直管型螢光ランプ1の上方および前後方を覆
う反射シート10の前後方部分の長さを相反的に
調整できるようにしている。図中16は直管型螢
光ランプ1が接続されるソケツト台である。
いま、配光調整手段11のスライドつまみ12
を矢印A方向にスライドさせると、反射シート1
0が後方側にスライドされ、第5図aに示すよう
に後方部分の長さl1が長くなるとともに前方部分
の長さl2が短かくなるので、配光特性は前方が明
るくなり、対面のベツドB′の患者に対して遮光
されることになる。一方、スライドつまみ12を
矢印B方向にスライドさせると、反射シート10
が前方側にスライドされ、第5図bに示すように
後方部分の長さl1が短かくなるとともに前方部分
の長さl2が短かくなるので、自己の目に入る直接
光が遮光され書物を読み易くすることができる。
以上のように、実施例にあつては配光調整手段1
1のスライドつまみ12を操作することによつて
反射シート10をスライドさせ、前後方の配光特
性を任意に変更することができ、状況に応じた最
適の配光特性を容易に得ることができるようにな
つている。また、配光特性を反射シート10をス
ライドさせるという簡単な機構で実現しているの
で、構成が簡単でコストも安くなる。
を矢印A方向にスライドさせると、反射シート1
0が後方側にスライドされ、第5図aに示すよう
に後方部分の長さl1が長くなるとともに前方部分
の長さl2が短かくなるので、配光特性は前方が明
るくなり、対面のベツドB′の患者に対して遮光
されることになる。一方、スライドつまみ12を
矢印B方向にスライドさせると、反射シート10
が前方側にスライドされ、第5図bに示すように
後方部分の長さl1が短かくなるとともに前方部分
の長さl2が短かくなるので、自己の目に入る直接
光が遮光され書物を読み易くすることができる。
以上のように、実施例にあつては配光調整手段1
1のスライドつまみ12を操作することによつて
反射シート10をスライドさせ、前後方の配光特
性を任意に変更することができ、状況に応じた最
適の配光特性を容易に得ることができるようにな
つている。また、配光特性を反射シート10をス
ライドさせるという簡単な機構で実現しているの
で、構成が簡単でコストも安くなる。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように、器具本体内に水平配置
される直管型螢光ランプの両端側方にガイドプー
リーを配置するとともに該ガイドプーリーを包み
込むようにガイド板を配置して、ガイドプーリー
とガイド板との間に逆U字状の間隙を形成し、可
撓性フイルムにて形成される反射シートの両端縁
を上記間隙にスライド自在に挿入し、該反射シー
トの両端縁の外面にそれぞれ突設されたスライド
つまみを器具本体に穿設されたガイド溝を介して
突出せしめ、両スライドつまみを操作することに
よつて反射シートを間隙に沿つてスライドさせ
て、直管型螢光ランプの上方および前後方を覆う
反射シートの前後方部分の長さを相反的に調整す
るようにしたものであり、直管型螢光ランプの両
端側方に配置されたガイドプーリーとガイド板と
で形成される逆U字状の間隙に、可撓性フイルム
にて形成される反射シートの両端縁をスライド自
在に挿入し、この反射シートの両端縁の外面にそ
れぞれ突設されたスライドつまみを器具本体に穿
設されたガイド溝を介して突出せしめているの
で、両スライドつまみを操作することによつて可
撓性フイルムよりなる反射シートをスムーズにス
ライド操作でき、しかも、可撓性フイルムに横方
向の剛性を付与する手段を必要とせず、構成を簡
略化できるという効果があり、また、可撓性フイ
ルムにて反射シートを形成しているので、反射シ
ートを垂れ下がらせて任意の遮光効果を得ること
ができるとともに、この垂れ下がつた部分による
反射光を有効に利用することができるという効果
がある。
される直管型螢光ランプの両端側方にガイドプー
リーを配置するとともに該ガイドプーリーを包み
込むようにガイド板を配置して、ガイドプーリー
とガイド板との間に逆U字状の間隙を形成し、可
撓性フイルムにて形成される反射シートの両端縁
を上記間隙にスライド自在に挿入し、該反射シー
トの両端縁の外面にそれぞれ突設されたスライド
つまみを器具本体に穿設されたガイド溝を介して
突出せしめ、両スライドつまみを操作することに
よつて反射シートを間隙に沿つてスライドさせ
て、直管型螢光ランプの上方および前後方を覆う
反射シートの前後方部分の長さを相反的に調整す
るようにしたものであり、直管型螢光ランプの両
端側方に配置されたガイドプーリーとガイド板と
で形成される逆U字状の間隙に、可撓性フイルム
にて形成される反射シートの両端縁をスライド自
在に挿入し、この反射シートの両端縁の外面にそ
れぞれ突設されたスライドつまみを器具本体に穿
設されたガイド溝を介して突出せしめているの
で、両スライドつまみを操作することによつて可
撓性フイルムよりなる反射シートをスムーズにス
ライド操作でき、しかも、可撓性フイルムに横方
向の剛性を付与する手段を必要とせず、構成を簡
略化できるという効果があり、また、可撓性フイ
ルムにて反射シートを形成しているので、反射シ
ートを垂れ下がらせて任意の遮光効果を得ること
ができるとともに、この垂れ下がつた部分による
反射光を有効に利用することができるという効果
がある。
第1図は、本考案一実施例の配設例を示す図、
第2図は同上の斜視図、第3図は同上の断面図、
第4図は同上の要部拡大斜視図、第5図a,bは
同上の動作説明図である。 1は螢光ランプ、2は器具本体、10は反射シ
ート、11は配光調整手段である。
第2図は同上の斜視図、第3図は同上の断面図、
第4図は同上の要部拡大斜視図、第5図a,bは
同上の動作説明図である。 1は螢光ランプ、2は器具本体、10は反射シ
ート、11は配光調整手段である。
Claims (1)
- 器具本体内に水平配置される直管型蛍光ランプ
の両端側方にガイドプーリーを配置するとともに
該ガイドプーリーを包み込むようにガイド板を配
置して、ガイドプーリーとガイド板との間に逆U
字状の間隙を形成し、可撓性フイルムにて形成さ
れる反射シートの両端縁を上記間隙にスライド自
在に挿入し、該反射シートの両端縁の外面にそれ
ぞれ突設されたスライドつまみを器具本体に穿設
されたガイド溝を介して突出せしめ、両スライド
つまみを操作することによつて反射シートを間隙
に沿つてスライドさせて、直管型蛍光ランプの上
方および前後方を覆う反射シートの前後方部分の
長さを相反的に調整するようにしたことを特徴と
する病室用ベツドライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983175691U JPS6084011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 病室用ベツドライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983175691U JPS6084011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 病室用ベツドライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084011U JPS6084011U (ja) | 1985-06-10 |
| JPS6327376Y2 true JPS6327376Y2 (ja) | 1988-07-25 |
Family
ID=30382161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983175691U Granted JPS6084011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 病室用ベツドライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084011U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102615149B1 (ko) * | 2021-10-28 | 2023-12-19 | (주)에스제이웍스 | 차량 외곽 가이드 램프 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849886U (ja) * | 1971-10-09 | 1973-06-29 | ||
| JPS5566312U (ja) * | 1978-10-31 | 1980-05-07 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP1983175691U patent/JPS6084011U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084011U (ja) | 1985-06-10 |
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