JPH0126130Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126130Y2 JPH0126130Y2 JP8092682U JP8092682U JPH0126130Y2 JP H0126130 Y2 JPH0126130 Y2 JP H0126130Y2 JP 8092682 U JP8092682 U JP 8092682U JP 8092682 U JP8092682 U JP 8092682U JP H0126130 Y2 JPH0126130 Y2 JP H0126130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- movable rod
- intercom
- case
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は操作性を向上させたスイツチの操作装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のインターホンにおいて通話と待受けの切
替えを行うには、例えば第1図A,Bに示すよう
にインターホン1のケース2の底板3の孔4に対
しスイツチ5の摺動子6が出没可能に設けられて
いる。かゝる構造のインターホン1を卓上型と壁
掛型の両方に兼用させるには、第1図Cに示すよ
うにインターホン1の底部を嵌合して支持する壁
掛専用受台7を必要とし、高価となる。しかもス
イツチ5の切替操作の際の衝撃が直接、スイツチ
5に加わるため、乱暴に扱うとスイツチ5を損傷
するおそれがある。また従来の他の例としてイン
ターホン1のケース2の側面板8の孔9にスイツ
チ5の操作部材10を回動可能に取付けたものが
ある。かゝる構造のものでは、通話時に操作部材
10を常に指先で押圧しなければならず、インタ
ーホン1の持替え時等、誤つて指先が操作部材1
0より離れると、通話が切れてしまい、操作性に
劣つていた。
替えを行うには、例えば第1図A,Bに示すよう
にインターホン1のケース2の底板3の孔4に対
しスイツチ5の摺動子6が出没可能に設けられて
いる。かゝる構造のインターホン1を卓上型と壁
掛型の両方に兼用させるには、第1図Cに示すよ
うにインターホン1の底部を嵌合して支持する壁
掛専用受台7を必要とし、高価となる。しかもス
イツチ5の切替操作の際の衝撃が直接、スイツチ
5に加わるため、乱暴に扱うとスイツチ5を損傷
するおそれがある。また従来の他の例としてイン
ターホン1のケース2の側面板8の孔9にスイツ
チ5の操作部材10を回動可能に取付けたものが
ある。かゝる構造のものでは、通話時に操作部材
10を常に指先で押圧しなければならず、インタ
ーホン1の持替え時等、誤つて指先が操作部材1
0より離れると、通話が切れてしまい、操作性に
劣つていた。
本考案の目的は、上記従来の欠点を解消し、イ
ンターホン等の機器を簡単な構造で、卓上、壁掛
兼用とすることができ、またスイツチの損傷を防
止することができ、更にスイツチの切替えを確実
に行うことができるようにしたスイツチの操作装
置を提供するにある。
ンターホン等の機器を簡単な構造で、卓上、壁掛
兼用とすることができ、またスイツチの損傷を防
止することができ、更にスイツチの切替えを確実
に行うことができるようにしたスイツチの操作装
置を提供するにある。
以下、本考案の一実施例につき図面に沿つて詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図乃至第5図に示すようにインターホン1
1におけるケース12の背面板13の内側に支持
部材14が突設され、この支持部材14の孔15
とケース12の底板16に形成された孔17とに
可動杆18が上下動可能に支持されている。この
可動杆18の中間部にプリント基板19に取付け
られたスイツチ20の摺動子21を操作部材22
が突設され、この操作部材22は可動杆18が下
方に移動することによりスイツチ20の摺動子2
1を押圧してスイツチ20を通話状態に切替える
ことができ(第4図参照)、可動杆18が上方に
移動することによりスイツチ20の摺動子21を
解放し、スイツチ20を待受け状態に切替えるこ
とができる(第5図A,B参照)、可動杆18に
は操作部材22の反対側において懸吊部材23が
突設され、この懸吊部材23は可動杆18の上下
動に伴い上下動し得るようにケース11の背面板
13に形成された孔24より突出されている。懸
吊部材23の背方突出部には下方への折曲部25
が形成され、この折曲部25の下側中央部に係合
部26が切欠かれている。可動杆18の外周には
操作部材22及び懸吊部材23と支持部材14と
の間で圧縮ばね27が巻装され、この圧縮ばね2
7の弾性により可動杆18が下方に附勢され、可
動杆18の頭部28が支持部材14に係合されて
いる。この状態で操作部材22によりスイツチ2
0の摺動子21を押圧し、可動杆18の下端部が
ケース12の底板16の孔17より突出されてい
る。上記圧縮ばね27はインターホン11の自重
により圧縮し、可動杆18を上方に移動するのを
許すような強さに設定されている。
1におけるケース12の背面板13の内側に支持
部材14が突設され、この支持部材14の孔15
とケース12の底板16に形成された孔17とに
可動杆18が上下動可能に支持されている。この
可動杆18の中間部にプリント基板19に取付け
られたスイツチ20の摺動子21を操作部材22
が突設され、この操作部材22は可動杆18が下
方に移動することによりスイツチ20の摺動子2
1を押圧してスイツチ20を通話状態に切替える
ことができ(第4図参照)、可動杆18が上方に
移動することによりスイツチ20の摺動子21を
解放し、スイツチ20を待受け状態に切替えるこ
とができる(第5図A,B参照)、可動杆18に
は操作部材22の反対側において懸吊部材23が
突設され、この懸吊部材23は可動杆18の上下
動に伴い上下動し得るようにケース11の背面板
13に形成された孔24より突出されている。懸
吊部材23の背方突出部には下方への折曲部25
が形成され、この折曲部25の下側中央部に係合
部26が切欠かれている。可動杆18の外周には
操作部材22及び懸吊部材23と支持部材14と
の間で圧縮ばね27が巻装され、この圧縮ばね2
7の弾性により可動杆18が下方に附勢され、可
動杆18の頭部28が支持部材14に係合されて
いる。この状態で操作部材22によりスイツチ2
0の摺動子21を押圧し、可動杆18の下端部が
ケース12の底板16の孔17より突出されてい
る。上記圧縮ばね27はインターホン11の自重
により圧縮し、可動杆18を上方に移動するのを
許すような強さに設定されている。
上記構造の本考案のスイツチ操作装置を実施し
たインターホン11は、第5図Aに示すようにケ
ース12の底板16を卓29上に載置することに
より卓上型として用いることができる。ケース1
2の底板16を卓29上に載置した状態では、イ
ンターホン11の自重により可動杆18は圧縮ば
ね27の弾性に抗して上方に移動し、操作部材2
2はスイツチ20の摺動子21を解放し、スイツ
チ20を待受け状態に保持している。而してイン
ターホン11を卓29より取上げると、第4図に
示すように摺動杆18は圧縮ばね27の弾性によ
り下方に移動し、操作部材22がスイツチ20の
摺動子21を押圧し、通話状態に保持することが
できる。
たインターホン11は、第5図Aに示すようにケ
ース12の底板16を卓29上に載置することに
より卓上型として用いることができる。ケース1
2の底板16を卓29上に載置した状態では、イ
ンターホン11の自重により可動杆18は圧縮ば
ね27の弾性に抗して上方に移動し、操作部材2
2はスイツチ20の摺動子21を解放し、スイツ
チ20を待受け状態に保持している。而してイン
ターホン11を卓29より取上げると、第4図に
示すように摺動杆18は圧縮ばね27の弾性によ
り下方に移動し、操作部材22がスイツチ20の
摺動子21を押圧し、通話状態に保持することが
できる。
またインターホン11は、第5図Bに示すよう
に懸吊部材23の係合部26を壁30に取付けた
釘、ネジ等の係止具31に係合することにより壁
掛型として用いることができる。懸吊部材23の
係合部26を壁30の係止具31に係合した状態
では、インターホン11の自重により可動杆18
は圧縮ばねの弾性に抗して上方に移動し、操作部
材22はスイツチ20の摺動子21を解放し、ス
イツチ20を待受け状態に保持している。而して
インターホン11の懸吊部材23の係合部26を
壁30の係止具31より離脱させると、第4図に
示すように摺動杆18は圧縮ばね27の弾性によ
り下方に移動し、操作部材22がスイツチ20の
摺動子21を押圧し、通話状態に保持することが
できる。
に懸吊部材23の係合部26を壁30に取付けた
釘、ネジ等の係止具31に係合することにより壁
掛型として用いることができる。懸吊部材23の
係合部26を壁30の係止具31に係合した状態
では、インターホン11の自重により可動杆18
は圧縮ばねの弾性に抗して上方に移動し、操作部
材22はスイツチ20の摺動子21を解放し、ス
イツチ20を待受け状態に保持している。而して
インターホン11の懸吊部材23の係合部26を
壁30の係止具31より離脱させると、第4図に
示すように摺動杆18は圧縮ばね27の弾性によ
り下方に移動し、操作部材22がスイツチ20の
摺動子21を押圧し、通話状態に保持することが
できる。
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、ケースに上下動可能に支持した可動杆にスイ
ツチ操作部材と懸吊部材を突設し、可動杆をばね
により下方に附勢し、その下端部をケースの底板
の孔より突出させている。従つて下動杆と懸吊部
材とによりインターホン等の通信機器を卓上型と
壁掛型とに兼用させることができ、しかも壁掛型
としては上記のように懸吊部材を用いるので、壁
には釘、ネジ等の係止具を取付ければよいので、
構造が簡単となり、コストの低下を図ることがで
きる。またスイツチの切替えの際、スイツチに直
接衝撃が加わらないので、スイツチの損傷を防止
することができる。更にスイツチの切替え操作を
指先で行う必要がないので、機器の持替え時等に
スイツチが切替わるおそれがなく、スイツチの切
替えを確実に行うことができる等の利点がある。
ば、ケースに上下動可能に支持した可動杆にスイ
ツチ操作部材と懸吊部材を突設し、可動杆をばね
により下方に附勢し、その下端部をケースの底板
の孔より突出させている。従つて下動杆と懸吊部
材とによりインターホン等の通信機器を卓上型と
壁掛型とに兼用させることができ、しかも壁掛型
としては上記のように懸吊部材を用いるので、壁
には釘、ネジ等の係止具を取付ければよいので、
構造が簡単となり、コストの低下を図ることがで
きる。またスイツチの切替えの際、スイツチに直
接衝撃が加わらないので、スイツチの損傷を防止
することができる。更にスイツチの切替え操作を
指先で行う必要がないので、機器の持替え時等に
スイツチが切替わるおそれがなく、スイツチの切
替えを確実に行うことができる等の利点がある。
第1図A,B,Cはそれぞれ従来のスイツチ操
作装置を用いたインターホンの全体斜視図、縦断
面図、および壁掛式として用いる場合の一部斜視
図、第2図A及びBはそれぞれ従来の他の例のス
イツチ操作装置を実施したインターホンの全体斜
視図、および同要部の断面図、第3図、第4図お
よび第5図はそれぞれ本考案の一実施例によるス
イツチ操作装置を実施したインターホンの全体斜
視図、同要部の断面図、第5図A,Bはそれぞれ
インターホンを卓上型および壁掛型として用いた
場合の要部の断面図である。 11……インターホン、12……ケース、18
……可動杆、19……プリント基板、20……ス
イツチ、22……操作部材、23……懸吊部材、
27……圧縮ばね、28……卓、29……壁、3
0……係止具。
作装置を用いたインターホンの全体斜視図、縦断
面図、および壁掛式として用いる場合の一部斜視
図、第2図A及びBはそれぞれ従来の他の例のス
イツチ操作装置を実施したインターホンの全体斜
視図、および同要部の断面図、第3図、第4図お
よび第5図はそれぞれ本考案の一実施例によるス
イツチ操作装置を実施したインターホンの全体斜
視図、同要部の断面図、第5図A,Bはそれぞれ
インターホンを卓上型および壁掛型として用いた
場合の要部の断面図である。 11……インターホン、12……ケース、18
……可動杆、19……プリント基板、20……ス
イツチ、22……操作部材、23……懸吊部材、
27……圧縮ばね、28……卓、29……壁、3
0……係止具。
Claims (1)
- 機器のケースに可動杆を上下動可能に支持し、
この可動杆に、上下動に伴い通信機器のスイツチ
を操作する操作部材を突設すると共に懸吊用部材
を突設し、この懸吊用部材は上下動し得るように
ケースの背面板に形成した孔より突出させ、上記
可動杆を下方に附勢するばねを設け、上記可動杆
の下端部をケースの底板に形成した孔より突出さ
せたことを特徴とするスイツチの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8092682U JPS58184871U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | スイツチの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8092682U JPS58184871U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | スイツチの操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58184871U JPS58184871U (ja) | 1983-12-08 |
| JPH0126130Y2 true JPH0126130Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30090060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8092682U Granted JPS58184871U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | スイツチの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58184871U (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8092682U patent/JPS58184871U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58184871U (ja) | 1983-12-08 |
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