JPH01261927A - ディジタルpll回路 - Google Patents
ディジタルpll回路Info
- Publication number
- JPH01261927A JPH01261927A JP63091035A JP9103588A JPH01261927A JP H01261927 A JPH01261927 A JP H01261927A JP 63091035 A JP63091035 A JP 63091035A JP 9103588 A JP9103588 A JP 9103588A JP H01261927 A JPH01261927 A JP H01261927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pll
- circuit
- clock
- frequency divider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタルデータ伝送等に使用するディジタ
ルPLL回路に関する。
ルPLL回路に関する。
従来の技術
第2図は、従来のディジタルPLL回路を示す。
第2図において、1は、PLL入力クロック6と、後述
する分周器4からのPLL出力クロック11の位相差に
応じたデユーティ比の信号を出力するEX−OR回路で
あり、このEX−OR回路1は、PLL回路の位相比較
器として動作する。
する分周器4からのPLL出力クロック11の位相差に
応じたデユーティ比の信号を出力するEX−OR回路で
あり、このEX−OR回路1は、PLL回路の位相比較
器として動作する。
3・7
2は、固定周波数発振器5がらの基準クロック12をg
X−9a回路1の出力信号によりカウントアツプ(UP
)又はカウントダウン(DOWN)するアップダウンカ
ウンタであり、このアップダウンカウンタ2は、PLL
回路のループフィルタとして動作する。
X−9a回路1の出力信号によりカウントアツプ(UP
)又はカウントダウン(DOWN)するアップダウンカ
ウンタであり、このアップダウンカウンタ2は、PLL
回路のループフィルタとして動作する。
3は、固定周波数発振器5からの基準クロック12をア
ップダウンカウンタ2のキャリー信号(CARRY)8
とボロー信号(BORROW)9により分局する分周比
可変分周器%4は1分周比可変分周器3により分周され
た信号10を分周し、PLL出力クロック11を出力す
る分周器である。
ップダウンカウンタ2のキャリー信号(CARRY)8
とボロー信号(BORROW)9により分局する分周比
可変分周器%4は1分周比可変分周器3により分周され
た信号10を分周し、PLL出力クロック11を出力す
る分周器である。
次に、上記従来例の動作を説明する。
第2図において、PLL入力クロック6とPLL出力ク
ロック11のデユーティ比がそれぞれ50チであってか
つ略等しい周波数であり、また、PLL出力クロック1
1の位相がPLL入力クロック6のそれよりπ/2だげ
遅れているロック位相状態では、EX−OR回路1の出
力信号7のデユーティ比は50%となり、アップダウン
カウンタ2のキャリー信号8とボロー信号9の出力頻度
が略等しくなり、したがって、ロック位相状態が維持さ
れる。
ロック11のデユーティ比がそれぞれ50チであってか
つ略等しい周波数であり、また、PLL出力クロック1
1の位相がPLL入力クロック6のそれよりπ/2だげ
遅れているロック位相状態では、EX−OR回路1の出
力信号7のデユーティ比は50%となり、アップダウン
カウンタ2のキャリー信号8とボロー信号9の出力頻度
が略等しくなり、したがって、ロック位相状態が維持さ
れる。
他方、PLL出力クロック11の位相がPLL入力クロ
ック6のそれよりπ/2から更に遅れた位相状態では、
EX−OR回路1の出力信号7のデユーティ比は50チ
より大きくなり、アップダウンカウンタ2のキャリー信
号8の出力頻度がボロー信号9のそれより大きくなり、
したがって、分周比可変分周器3が小さい分周比で基準
クロック12を分周し、分周器4がPLL出力クロック
11の位相を進め、ロック位相状態に引き込む。
ック6のそれよりπ/2から更に遅れた位相状態では、
EX−OR回路1の出力信号7のデユーティ比は50チ
より大きくなり、アップダウンカウンタ2のキャリー信
号8の出力頻度がボロー信号9のそれより大きくなり、
したがって、分周比可変分周器3が小さい分周比で基準
クロック12を分周し、分周器4がPLL出力クロック
11の位相を進め、ロック位相状態に引き込む。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のディジタルPLL回路では、
アップダウンカウンタ2が通常多段のフリップフロップ
により構成されているので、PLLの過度応答特性がフ
リッフロップの段数により決定され、引き込み時間が短
くなるように設定すると、雑音帯域幅が大きくなるとい
う問題点がある。
アップダウンカウンタ2が通常多段のフリップフロップ
により構成されているので、PLLの過度応答特性がフ
リッフロップの段数により決定され、引き込み時間が短
くなるように設定すると、雑音帯域幅が大きくなるとい
う問題点がある。
5 ・・−7
伺、一般に、PLL出力クロック11とPLL入力クロ
ック60位相差がπの場合に、最も長い引き込み時間を
要する。
ック60位相差がπの場合に、最も長い引き込み時間を
要する。
本発明は上記問題点に鑑み、雑音帯域幅が劣化すること
な*引き込み時間を短縮することができるディジタルP
LL回路を提供することを目的とする。
な*引き込み時間を短縮することができるディジタルP
LL回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、PI、L人カクロ
ックとPLL出力クロックの位相差がπ/2以上か否か
を検出し、π/2以上の場合にアップダウンカウンタと
、可変分周器と分周器がロック位相状態になるようにリ
セットするようにしたものである。
ックとPLL出力クロックの位相差がπ/2以上か否か
を検出し、π/2以上の場合にアップダウンカウンタと
、可変分周器と分周器がロック位相状態になるようにリ
セットするようにしたものである。
作 用
本発明は上記構成により、常にPLL入力クロックとP
LL出力クロックの位相差がπ/2μ内の状態から引き
込むために、雑音帯域幅が劣化することなく引き込み時
間を短縮することができる。
LL出力クロックの位相差がπ/2μ内の状態から引き
込むために、雑音帯域幅が劣化することなく引き込み時
間を短縮することができる。
実施例
6ヘー)′
は下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るディジタルPLL回路の一実施例を示
すブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一のも
のには同一の参照符号を付す。
は、本発明に係るディジタルPLL回路の一実施例を示
すブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一のも
のには同一の参照符号を付す。
第1図において、1は、PLL入力クロック6と、後述
する分周器4aからのPLL出力クロック11の位相差
に応じたデユーティ比の信号を出力するEX−OR回路
、2aは、後述する立ち上がり検出回路15からのリセ
ット信号18によりリセットされ、固定周波数発振器5
からの基準クロック12をEX−OR回路1の出力信号
によりカウントアツプ(UP)又はカウントダウン(D
OWN)するアンプダウンカウンタである。
する分周器4aからのPLL出力クロック11の位相差
に応じたデユーティ比の信号を出力するEX−OR回路
、2aは、後述する立ち上がり検出回路15からのリセ
ット信号18によりリセットされ、固定周波数発振器5
からの基準クロック12をEX−OR回路1の出力信号
によりカウントアツプ(UP)又はカウントダウン(D
OWN)するアンプダウンカウンタである。
3aは、立ち上がり検出回路15からのリセット信号1
8によりリセットされ、固定周波数発振器5からの基準
クロック12をアップダウンカウンタ2のキャリー信号
(CARFt、Y) 8とボロー信号(BOR,R,0
W)9により分周する分周比可変分周器、4aは、立ち
上がり検出回路15からのリセット7 ・・−7 信号18によりリセットされ、分周比可変分周器3によ
り分周された信号10を分周し、PLL出力クロック1
1を出力する分周器である。
8によりリセットされ、固定周波数発振器5からの基準
クロック12をアップダウンカウンタ2のキャリー信号
(CARFt、Y) 8とボロー信号(BOR,R,0
W)9により分周する分周比可変分周器、4aは、立ち
上がり検出回路15からのリセット7 ・・−7 信号18によりリセットされ、分周比可変分周器3によ
り分周された信号10を分周し、PLL出力クロック1
1を出力する分周器である。
13は、PLL入力クロック6のネガティブ信号とPL
L出力クロック11が入力するDフリッフリロップ、1
4は、Dフリップフロップ13のQ端子の出力信号16
の位相なπ/2遅延するπ/2位相遅延回路、15は、
π/2立相遅相遅延の出力信号の立ち下がりによりリセ
ット信号を出力する立ち下がり変化検出回路である。
L出力クロック11が入力するDフリッフリロップ、1
4は、Dフリップフロップ13のQ端子の出力信号16
の位相なπ/2遅延するπ/2位相遅延回路、15は、
π/2立相遅相遅延の出力信号の立ち下がりによりリセ
ット信号を出力する立ち下がり変化検出回路である。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、PLL入力クロック6とPLL出力ク
ロック11のデユーティ比がそれぞれ50チであってか
つ略等しい周波数であり、また、PLL出力クロック1
1とPLL入力クロック60位相差がπ/2のときのロ
ック位相状態では。
ロック11のデユーティ比がそれぞれ50チであってか
つ略等しい周波数であり、また、PLL出力クロック1
1とPLL入力クロック60位相差がπ/2のときのロ
ック位相状態では。
EX−OR回路1の出力信号7のデユーティ比は50%
となり、アップダウンカウンタ2aのキャリー信号8と
ボロー信号9の出力頻度が略等しくなり、したがって、
ロック位相状態が維持される。
となり、アップダウンカウンタ2aのキャリー信号8と
ボロー信号9の出力頻度が略等しくなり、したがって、
ロック位相状態が維持される。
他方、PLL出力クロック11とPI、L人カクロック
60位相差がπ/2より大きくなると、Dフリップフロ
ップ13のQ端子の出力信号がハイレベルからロウレベ
ルに立ち下がり、この変化時点がπ/2位相遅延回路に
より遅延され、立ち下がり変化検出回路15がアップダ
ウンカウンタ2a。
60位相差がπ/2より大きくなると、Dフリップフロ
ップ13のQ端子の出力信号がハイレベルからロウレベ
ルに立ち下がり、この変化時点がπ/2位相遅延回路に
より遅延され、立ち下がり変化検出回路15がアップダ
ウンカウンタ2a。
分周比可変分周器3a、分周器4aをリセットする。
したがって、アップダウンカウンタ2a1分周比可変分
周器3a、分周器4aは、PLL出力クロック11とP
LL入力クロック6の位相差がπ/2μ内のときからロ
ック位相に引き込むことができ、引き込み時間を短縮す
ることができる。
周器3a、分周器4aは、PLL出力クロック11とP
LL入力クロック6の位相差がπ/2μ内のときからロ
ック位相に引き込むことができ、引き込み時間を短縮す
ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、PLL人カクロノクとP
LL出力クロりクの位相差がπ/2以上か否かを検出し
、π/2以上の場合に前記アンプダウンカウンタと、可
変分周器と分周器がロック位相状態になるようにリセッ
トするようにしたので、常にPLL人カクロノクとPL
L出力クロり9 ・・ りの位相差がπ/2以内の状態から引き込むために、雑
音帯域幅が劣化することなく引き込み時間を短縮するこ
とができる。
LL出力クロりクの位相差がπ/2以上か否かを検出し
、π/2以上の場合に前記アンプダウンカウンタと、可
変分周器と分周器がロック位相状態になるようにリセッ
トするようにしたので、常にPLL人カクロノクとPL
L出力クロり9 ・・ りの位相差がπ/2以内の状態から引き込むために、雑
音帯域幅が劣化することなく引き込み時間を短縮するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るディジタルPLL回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は、従来のディジタルPL
L回路を示すブロック図である。 1・・・EX−OR回路、2a・・・アップダウンカウ
ンタ、3a・・・分周比可変分周器、4a・・分周器、
53.固定周波数発振器、13・・・Dフリップフロッ
プ、14・・・π/2位相遅延回路、15・・・立ち下
がり変化検出回路。
例を示すブロック図、第2図は、従来のディジタルPL
L回路を示すブロック図である。 1・・・EX−OR回路、2a・・・アップダウンカウ
ンタ、3a・・・分周比可変分周器、4a・・分周器、
53.固定周波数発振器、13・・・Dフリップフロッ
プ、14・・・π/2位相遅延回路、15・・・立ち下
がり変化検出回路。
Claims (2)
- (1)PLL入力クロックとPLL出力クロックの位相
差に応じたデューティ比の信号を出力する排他的論理和
回路と、基準クロックを前記排他的論理和回路の出力信
号のデューティ比に応じてカウントアップ又はカウント
ダウンし、キャリー信号又はボロー信号を出力するアッ
プダウンカウンタと、基準クロックを前記アップダウン
カウンタからのキャリー信号又はボロー信号に応じた分
周比で分周する可変分周器と、前記可変分周器により分
周された信号を分周して前記PLL出力クロックを出力
する分周器と、PLL入力クロックとPLL出力クロッ
クの位相差がπ/2以上か否かを検出し、π/2以上の
場合に前記アップダウンカウンタと、可変分周器と分周
器がロック位相状態になるようにリセットする手段とを
有するディジタルPLL回路。 - (2)リセット手段は、PLL入力クロックのネガティ
ブエッジトリガ信号とPLL出力クロックにより位相差
がπ/2以上か否かを検出するDフリップフロップと、
前記Dフリップフロップの検出信号の位相をπ/2遅延
する遅延回路と、前記遅延回路により遅延された信号に
よりリセット信号を出力する回路とを有する請求項(1
)記載のディジタルPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091035A JPH01261927A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ディジタルpll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091035A JPH01261927A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ディジタルpll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261927A true JPH01261927A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14015248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091035A Pending JPH01261927A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | ディジタルpll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01261927A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818020A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-02 | Sharp Corp | 燃焼制御安全装置 |
| JPS62298228A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Fujitsu Ltd | 位相同期装置 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP63091035A patent/JPH01261927A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818020A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-02 | Sharp Corp | 燃焼制御安全装置 |
| JPS62298228A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Fujitsu Ltd | 位相同期装置 |
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