JPH0555909A - デイジタルフエイズドロツクトループ回路 - Google Patents
デイジタルフエイズドロツクトループ回路Info
- Publication number
- JPH0555909A JPH0555909A JP3217148A JP21714891A JPH0555909A JP H0555909 A JPH0555909 A JP H0555909A JP 3217148 A JP3217148 A JP 3217148A JP 21714891 A JP21714891 A JP 21714891A JP H0555909 A JPH0555909 A JP H0555909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency division
- phase
- signal
- clock signal
- offset value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】再生クロック信号の位相調整が簡単な回路構成
で高速動作するディジタルフェイズドロックトループ回
路を提供する。 【構成】位相比較器11でデータ信号の位相と再生クロ
ック信号の位相を比較し、位相誤差信号を出力する。位
相誤差蓄積カウンタ12は、位相誤差信号より分周オフ
セット値選択信号を出力する。分周オフセット回路13
は分周オフセット値選択信号より分周オフセット値を決
定する。分周カウンタ14は分周オフセット値を初期値
としてロードし、マスタークロックを分周し再生クロッ
ク信号を出力することにより、簡単な回路構成で高速な
再生クロック信号が得られる。
で高速動作するディジタルフェイズドロックトループ回
路を提供する。 【構成】位相比較器11でデータ信号の位相と再生クロ
ック信号の位相を比較し、位相誤差信号を出力する。位
相誤差蓄積カウンタ12は、位相誤差信号より分周オフ
セット値選択信号を出力する。分周オフセット回路13
は分周オフセット値選択信号より分周オフセット値を決
定する。分周カウンタ14は分周オフセット値を初期値
としてロードし、マスタークロックを分周し再生クロッ
ク信号を出力することにより、簡単な回路構成で高速な
再生クロック信号が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ通信、自動
車電話などのディジタル通信を行う場合に、復調器のデ
ータ判定に用いるディジタルフェイズドロックトループ
回路(以下、ディジタルPLLと称す)に関するもので
ある。
車電話などのディジタル通信を行う場合に、復調器のデ
ータ判定に用いるディジタルフェイズドロックトループ
回路(以下、ディジタルPLLと称す)に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、通信手段は多機能性、機密性、安
定性、信頼性を要求されることからアナログ通信からデ
ィジタル通信への移行が盛んに行われている。ディジタ
ル通信において、復調器のクロック再生回路をディジタ
ル回路で構成することにより調整が不要で小型化するこ
とが可能になるという利点を有している。
定性、信頼性を要求されることからアナログ通信からデ
ィジタル通信への移行が盛んに行われている。ディジタ
ル通信において、復調器のクロック再生回路をディジタ
ル回路で構成することにより調整が不要で小型化するこ
とが可能になるという利点を有している。
【0003】以下に従来のディジタルPLLについて説
明する。図3は従来のディジタルPLLのブロック図を
示すものである。図3において、1はデータ信号と再生
クロック信号を入力とし、位相誤差信号を出力する位相
比較器。2は位相誤差信号を入力とし、キャリー信号、
ボロー信号を出力する位相誤差蓄積カウンタ。3はキャ
リー信号、ボロー信号とマスタークロックを入力としパ
ルス列を出力するパルス発生回路。4はパルス列を入力
とし、再生クロック信号を出力する分周カウンタ。この
再生クロック信号の出力は前記位相比較器1にフィード
バックされる。
明する。図3は従来のディジタルPLLのブロック図を
示すものである。図3において、1はデータ信号と再生
クロック信号を入力とし、位相誤差信号を出力する位相
比較器。2は位相誤差信号を入力とし、キャリー信号、
ボロー信号を出力する位相誤差蓄積カウンタ。3はキャ
リー信号、ボロー信号とマスタークロックを入力としパ
ルス列を出力するパルス発生回路。4はパルス列を入力
とし、再生クロック信号を出力する分周カウンタ。この
再生クロック信号の出力は前記位相比較器1にフィード
バックされる。
【0004】以上のように構成されたディジタルPLL
について、以下その構成要素の関連動作を説明する。ま
ず、位相比較器1でデータ信号の位相と再生クロック信
号の位相を排他的論理和で比較し、位相誤差信号を出力
する。位相誤差信号は再生クロック信号の位相とデータ
信号の位相が同期しているとき、ハイレベル、ローレベ
ルの比率が等しくなるが(図5(a)参照)再生クロッ
ク信号の位相が遅れている場合は、ローレベルの比率が
大きくなり(図5(b)参照)、再生クロック信号の位
相が進んでいる場合、ハイレベルの比率が大きくなる
(図5(c)参照)。
について、以下その構成要素の関連動作を説明する。ま
ず、位相比較器1でデータ信号の位相と再生クロック信
号の位相を排他的論理和で比較し、位相誤差信号を出力
する。位相誤差信号は再生クロック信号の位相とデータ
信号の位相が同期しているとき、ハイレベル、ローレベ
ルの比率が等しくなるが(図5(a)参照)再生クロッ
ク信号の位相が遅れている場合は、ローレベルの比率が
大きくなり(図5(b)参照)、再生クロック信号の位
相が進んでいる場合、ハイレベルの比率が大きくなる
(図5(c)参照)。
【0005】つぎに、位相誤差蓄積カウンタ2は、アッ
プダウンカウンタから構成され、位相比較器1からの出
力がD/U(ダウン/アップ)に与えられており、ハイ
レベルのときカウントダウンし、ローレベルのときカウ
ントアップする。ゆえに、位相誤差蓄積カウンタ2はデ
ータ信号に対し再生クロック信号が位相遅れのときはカ
ウントアップが多くなり、位相進みのときは逆にカウン
トダウンが多くなる。位相遅れが続くとカウンタのキャ
リー(最上位桁上がり)が発生してキャリー信号を出力
する。また、逆に位相進みが続くとカウンタのボロー
(最上位桁下がり)が発生してボロー信号を出力する。
プダウンカウンタから構成され、位相比較器1からの出
力がD/U(ダウン/アップ)に与えられており、ハイ
レベルのときカウントダウンし、ローレベルのときカウ
ントアップする。ゆえに、位相誤差蓄積カウンタ2はデ
ータ信号に対し再生クロック信号が位相遅れのときはカ
ウントアップが多くなり、位相進みのときは逆にカウン
トダウンが多くなる。位相遅れが続くとカウンタのキャ
リー(最上位桁上がり)が発生してキャリー信号を出力
する。また、逆に位相進みが続くとカウンタのボロー
(最上位桁下がり)が発生してボロー信号を出力する。
【0006】パルス発生回路3にキャリー、ボロー信号
のパルスが入力されないとき、マスタークロックの1/
2周期のパルス列を出力する(図4(a)を参照)。キ
ャリー信号入力に1つのパルスが入力されるとパルス発
生回路3の出力に1/2サイクルを付け加える(図4
(b)を参照)。また、ボロー信号入力に1つのパルス
が入力されるとパルス発生回路3の出力から1/2サイ
クルを削除する(図4(c)を参照)。
のパルスが入力されないとき、マスタークロックの1/
2周期のパルス列を出力する(図4(a)を参照)。キ
ャリー信号入力に1つのパルスが入力されるとパルス発
生回路3の出力に1/2サイクルを付け加える(図4
(b)を参照)。また、ボロー信号入力に1つのパルス
が入力されるとパルス発生回路3の出力から1/2サイ
クルを削除する(図4(c)を参照)。
【0007】つぎに、分周カウンタ4でパルス発生回路
3より出力されるパルス列を分周する(図4(d)を参
照)。この分周した信号が再生クロック信号であり、位
相比較器1にフィードバックされる。 この一連の動作
により、位相が遅れているときにはパルス発生回路3で
パルスが挿入されて再生クロック信号の周波数を上げ、
位相が進んでいるときはパルスが削除され再生クロック
信号の周波数を下げる。そのため、再生クロック信号の
位相調整が連続的に行われる。
3より出力されるパルス列を分周する(図4(d)を参
照)。この分周した信号が再生クロック信号であり、位
相比較器1にフィードバックされる。 この一連の動作
により、位相が遅れているときにはパルス発生回路3で
パルスが挿入されて再生クロック信号の周波数を上げ、
位相が進んでいるときはパルスが削除され再生クロック
信号の周波数を下げる。そのため、再生クロック信号の
位相調整が連続的に行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、パルス発生回路3の出力に1/2サイク
ルを挿入、削除といった複雑な処理が必要とされるので
回路構成が複雑になり高速な処理ができないという問題
点を有していた。
来の構成では、パルス発生回路3の出力に1/2サイク
ルを挿入、削除といった複雑な処理が必要とされるので
回路構成が複雑になり高速な処理ができないという問題
点を有していた。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、簡単な回路構成で高速処理を実現するディジタルP
LLを提供することを目的とする。
で、簡単な回路構成で高速処理を実現するディジタルP
LLを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のディジタルPLLは分周オフセット値選択
信号より分周オフセット値を出力する分周オフセット回
路と前記分周オフセット値を初期値とする初期値設定可
能な分周カウンタよりなる構成を有している。
めに本発明のディジタルPLLは分周オフセット値選択
信号より分周オフセット値を出力する分周オフセット回
路と前記分周オフセット値を初期値とする初期値設定可
能な分周カウンタよりなる構成を有している。
【0011】
【作用】上記の構成によって、再生クロック信号の位相
ずれを示すオフセット値選択信号を入力とする分周オフ
セット回路から分周カウンタに分周オフセット値を初期
値として与えることにより、分周値を変動させて再生ク
ロックの周波数を変化させることができる。そのため連
続的に高速処理が可能なディジタルPLLが実現でき
る。
ずれを示すオフセット値選択信号を入力とする分周オフ
セット回路から分周カウンタに分周オフセット値を初期
値として与えることにより、分周値を変動させて再生ク
ロックの周波数を変化させることができる。そのため連
続的に高速処理が可能なディジタルPLLが実現でき
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本実施例のディジタルPLL
のブロック図を示すものである。図1に示すようにその
構成要素として、11はデータ信号と再生クロック信号
を入力とし位相誤差信号を出力する位相比較器、12は
位相誤差信号とマスタークロックを入力とし分周オフセ
ット値選択信号を出力する位相誤差蓄積カウンタ、13
は分周オフセット値選択信号を入力とし分周オフセット
値を出力する分周オフセット回路、14は分周オフセッ
ト値とマスタークロックを入力とし再生クロック信号を
出力する分周カウンタである。この再生クロックの出力
は位相比較器11にフィードバックされる。
しながら説明する。図1は本実施例のディジタルPLL
のブロック図を示すものである。図1に示すようにその
構成要素として、11はデータ信号と再生クロック信号
を入力とし位相誤差信号を出力する位相比較器、12は
位相誤差信号とマスタークロックを入力とし分周オフセ
ット値選択信号を出力する位相誤差蓄積カウンタ、13
は分周オフセット値選択信号を入力とし分周オフセット
値を出力する分周オフセット回路、14は分周オフセッ
ト値とマスタークロックを入力とし再生クロック信号を
出力する分周カウンタである。この再生クロックの出力
は位相比較器11にフィードバックされる。
【0013】以上のように構成されたディジタルPLL
について、その動作を説明する。まず、位相比較器11
でデータ信号の位相と再生クロック信号の位相を排他的
論理和で比較し、位相誤差信号を出力する。位相誤差信
号は再生クロック信号の位相とデータ信号の位相が同期
しているとき、ハイレベル、ローレベルの比率が等しく
なるが(図5(a)参照)再生クロック信号の位相が遅
れている場合は、ローレベルの比率が大きくなり(図5
(b)参照)、再生クロック信号の位相が進んでいる場
合、ハイレベルの比率が大きくなる(図5(c)参
照)。
について、その動作を説明する。まず、位相比較器11
でデータ信号の位相と再生クロック信号の位相を排他的
論理和で比較し、位相誤差信号を出力する。位相誤差信
号は再生クロック信号の位相とデータ信号の位相が同期
しているとき、ハイレベル、ローレベルの比率が等しく
なるが(図5(a)参照)再生クロック信号の位相が遅
れている場合は、ローレベルの比率が大きくなり(図5
(b)参照)、再生クロック信号の位相が進んでいる場
合、ハイレベルの比率が大きくなる(図5(c)参
照)。
【0014】つぎに、位相誤差蓄積カウンタ12は、ア
ップダウンカウンタから構成され、位相比較器11から
の出力がD/U(ダウン/アップ)に与えられており、
ハイレベルのときカウントダウンし、ローレベルのとき
カウントアップする。ゆえに、位相誤差蓄積カウンタ1
2はデータ信号に対し再生クロック信号が位相遅れのと
きはカウントアップが多くなり、位相進みのときは逆に
カウントダウンが多くなる。位相遅れが続くとカウンタ
のキャリー(最上位桁上がり)が発生してキャリー信号
を出力する。また、逆に位相進みが続くとカウンタのボ
ロー(最上位桁下がり)が発生してボロー信号を出力す
る。上記キャリー、ボロー信号は分周オフセット値の選
択信号とする。
ップダウンカウンタから構成され、位相比較器11から
の出力がD/U(ダウン/アップ)に与えられており、
ハイレベルのときカウントダウンし、ローレベルのとき
カウントアップする。ゆえに、位相誤差蓄積カウンタ1
2はデータ信号に対し再生クロック信号が位相遅れのと
きはカウントアップが多くなり、位相進みのときは逆に
カウントダウンが多くなる。位相遅れが続くとカウンタ
のキャリー(最上位桁上がり)が発生してキャリー信号
を出力する。また、逆に位相進みが続くとカウンタのボ
ロー(最上位桁下がり)が発生してボロー信号を出力す
る。上記キャリー、ボロー信号は分周オフセット値の選
択信号とする。
【0015】分周オフセット回路13は位相誤差蓄積カ
ウンタ12からの分周オフセット値選択信号より分周カ
ウンタ14にロードする値を決定する部分である。位相
誤差蓄積カウンタ12からキャリー信号が出力される
と、オフセット値はS−Tとし(なお、S、Tは任意の
整数値)、ボロー信号が出力されるとオフセット値はS
+Tにする。どちらの出力もない場合オフセット値はS
にする。 分周カウンタ14は分周オフセット回路13
からの分周オフセット値を初期値としてロードし、上記
初期値より設定値までをカウントしてマスタークロック
を分周し再生クロック信号を出力する。仮に設定値が4
である場合の再生クロック信号波形を図2に示す。本実
施例ではS=0、T=1としている。図2(a)はオフ
セット値がS−Tの場合、図2(b)はオフセット値が
Sの場合、図2(c)はオフセット値がS+Tの場合を
示している。図2(d)はオフセット値が変化した場合
の再生クロック信号波形を示している。上記再生クロッ
ク信号の位相は位相比較器11にフィードバックされ
る。この一連の動作により再生クロック信号の位相調整
が連続的に行われる。
ウンタ12からの分周オフセット値選択信号より分周カ
ウンタ14にロードする値を決定する部分である。位相
誤差蓄積カウンタ12からキャリー信号が出力される
と、オフセット値はS−Tとし(なお、S、Tは任意の
整数値)、ボロー信号が出力されるとオフセット値はS
+Tにする。どちらの出力もない場合オフセット値はS
にする。 分周カウンタ14は分周オフセット回路13
からの分周オフセット値を初期値としてロードし、上記
初期値より設定値までをカウントしてマスタークロック
を分周し再生クロック信号を出力する。仮に設定値が4
である場合の再生クロック信号波形を図2に示す。本実
施例ではS=0、T=1としている。図2(a)はオフ
セット値がS−Tの場合、図2(b)はオフセット値が
Sの場合、図2(c)はオフセット値がS+Tの場合を
示している。図2(d)はオフセット値が変化した場合
の再生クロック信号波形を示している。上記再生クロッ
ク信号の位相は位相比較器11にフィードバックされ
る。この一連の動作により再生クロック信号の位相調整
が連続的に行われる。
【0016】以上の構成においてSを変えることにより
分周値を容易に変えることができる。また、Tを変える
ことによりデータ信号に対して再生クロック信号の追従
速度を容易に変えることができる。なお、S、Tを他の
データに基づいて変えることも推測できる。
分周値を容易に変えることができる。また、Tを変える
ことによりデータ信号に対して再生クロック信号の追従
速度を容易に変えることができる。なお、S、Tを他の
データに基づいて変えることも推測できる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明のディジタルPLL
は、分周オフセット回路と初期値設定可能な分周カウン
タを設けることにより、再生クロック信号の位相調整が
簡単な回路構成で高速動作することができる優れたディ
ジタルPLLを実現できる。
は、分周オフセット回路と初期値設定可能な分周カウン
タを設けることにより、再生クロック信号の位相調整が
簡単な回路構成で高速動作することができる優れたディ
ジタルPLLを実現できる。
【図1】本発明の一実施例のディジタルPLLの構成を
示したブロック図
示したブロック図
【図2】(a)は実施例におけるS−Tのときの再生ク
ロック信号を示した波形図 (b)は実施例におけるSのときの再生クロック信号を
示した波形図 (c)は実施例におけるS+Tのときの再生クロック信
号を示した波形図 (d)は実施例における再生クロック信号を示した波形
図
ロック信号を示した波形図 (b)は実施例におけるSのときの再生クロック信号を
示した波形図 (c)は実施例におけるS+Tのときの再生クロック信
号を示した波形図 (d)は実施例における再生クロック信号を示した波形
図
【図3】従来のディジタルPLLの構成を示したブロッ
ク図
ク図
【図4】(a)は従来例の1/2サイクル挿入、削除が
ないときのパルス列を示した波形図 (b)は従来例の1/2サイクル挿入したときのパルス
列を示した波形図 (c)は従来例の1/2サイクル削除したときのパルス
列を示した波形図 (d)は従来例のパルス列から再生クロック信号を出力
した波形図
ないときのパルス列を示した波形図 (b)は従来例の1/2サイクル挿入したときのパルス
列を示した波形図 (c)は従来例の1/2サイクル削除したときのパルス
列を示した波形図 (d)は従来例のパルス列から再生クロック信号を出力
した波形図
【図5】(a)は再生クロック信号が同期状態のときの
位相比較器の出力を示した波形図 (b)は再生クロック信号が位相進みのときの位相比較
器の出力を示した波形図 (c)は再生クロック信号が位相遅れのときの位相比較
器の出力を示した波形図
位相比較器の出力を示した波形図 (b)は再生クロック信号が位相進みのときの位相比較
器の出力を示した波形図 (c)は再生クロック信号が位相遅れのときの位相比較
器の出力を示した波形図
11 位相比較器 12 位相誤差蓄積カウンタ 13 分周オフセット回路 14 分周カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】データ信号と再生クロック信号を入力とし
位相誤差信号を出力する位相比較器と、前記位相誤差信
号を入力とし分周オフセット値選択信号を出力する位相
誤差蓄積カウンタと、前記分周オフセット値選択信号を
入力とし分周オフセット値を出力する分周オフセット回
路と、前記分周オフセット値を初期値としてマスターク
ロックを入力とし前記再生クロック信号を出力する分周
カウンタを備えたディジタルフェイズドロックトループ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217148A JPH0555909A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイジタルフエイズドロツクトループ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217148A JPH0555909A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイジタルフエイズドロツクトループ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555909A true JPH0555909A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16699612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217148A Pending JPH0555909A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | デイジタルフエイズドロツクトループ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577080A (en) * | 1993-02-26 | 1996-11-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital phase-locked loop circuit with filter coefficient generator |
| JP2004023150A (ja) * | 2002-06-12 | 2004-01-22 | Denso Corp | クロック再生装置 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3217148A patent/JPH0555909A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577080A (en) * | 1993-02-26 | 1996-11-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Digital phase-locked loop circuit with filter coefficient generator |
| JP2004023150A (ja) * | 2002-06-12 | 2004-01-22 | Denso Corp | クロック再生装置 |
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