JPH01262009A - キャリバ径調整式減径ロールスタンド - Google Patents
キャリバ径調整式減径ロールスタンドInfo
- Publication number
- JPH01262009A JPH01262009A JP9243788A JP9243788A JPH01262009A JP H01262009 A JPH01262009 A JP H01262009A JP 9243788 A JP9243788 A JP 9243788A JP 9243788 A JP9243788 A JP 9243788A JP H01262009 A JPH01262009 A JP H01262009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- rolls
- shaft
- reducing
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
- B21B31/26—Adjusting eccentrically-mounted roll bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、棒鋼や鋼管等のような材料の直径を減小する
ためのキャリバ径調整式減径ロールスタンドに関する。
ためのキャリバ径調整式減径ロールスタンドに関する。
(ロ)従来技術
棒鋼や鋼管等のような材料の圧延の仕上げ段階では、材
料の直径を多少減小する工程が含まれる。
料の直径を多少減小する工程が含まれる。
従来、そのような減径工程では、例えば第4図に示すよ
うな、3個の減径ロールRを材料の送り中心縁周りに配
置し、それらロールを例えばかさ歯車Gて連動するよう
な減径ロールスタンドを用いている。
うな、3個の減径ロールRを材料の送り中心縁周りに配
置し、それらロールを例えばかさ歯車Gて連動するよう
な減径ロールスタンドを用いている。
しかし、そのような従来のロールスタンドは、機構が非
常に複雑であり、またロール間のキャリバ径が同定であ
るため材料の減径寸法を変える場合、その都度圧延機を
停めて、所要の減径寸法に対応するキャリバ径を有する
ロールに交換しなけれはならない。
常に複雑であり、またロール間のキャリバ径が同定であ
るため材料の減径寸法を変える場合、その都度圧延機を
停めて、所要の減径寸法に対応するキャリバ径を有する
ロールに交換しなけれはならない。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、構造が簡単で、また
、材料の圧延を続行しながらロール間キャリバ径を調整
てきる減径ロールスタンドを提供することである。
、材料の圧延を続行しながらロール間キャリバ径を調整
てきる減径ロールスタンドを提供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明のキャリバ径調整式減径ロールスタンドは、減径
すべき材料の送り中心線を含む平面内で前記中心線に関
して対称的な位置に設けられる2個1対の減径ロールと
、該各滅径ロールをそれぞれ偏心軸で装架し、両偏心軸
を同期的に回転駆動する装置により前記両偏心軸を回す
ことによって前記減径ロール対間のキャリバ径を調整す
るようにした手段によって、前記課題を解決している。
すべき材料の送り中心線を含む平面内で前記中心線に関
して対称的な位置に設けられる2個1対の減径ロールと
、該各滅径ロールをそれぞれ偏心軸で装架し、両偏心軸
を同期的に回転駆動する装置により前記両偏心軸を回す
ことによって前記減径ロール対間のキャリバ径を調整す
るようにした手段によって、前記課題を解決している。
前記同期回転駆動装置が、前記両偏心軸に取付けられ、
相互に係訃するセクタ歯車を有していることが好ましい
。
相互に係訃するセクタ歯車を有していることが好ましい
。
(ポ)作 用
本発明のキャリバ径調整式減径ロールスタンドでは、上
述のような構成において、材料の圧延中でも、上記同期
回転駆動装置によりロールの偏心軸を回すことで、各対
のロール間のキャリバ径か調整される。
述のような構成において、材料の圧延中でも、上記同期
回転駆動装置によりロールの偏心軸を回すことで、各対
のロール間のキャリバ径か調整される。
くへ)実施例
上記構成をなす本発明のキャリバ径調整式減径ロールス
タンドは、少量生産時にはまず被圧延材を1対のロール
間方向に減径した後、被圧延材を90度回転し、レバー
ス圧延することにより1スタンドで減径できる。しかし
、量産ラインにおいては生産ラインの稼動率向」二のた
め、本発明のロールスタンドを、1対のロール間中心を
含む平面か互いに交差するように圧延ライン長手方向に
複数基設けることが好ましい。
タンドは、少量生産時にはまず被圧延材を1対のロール
間方向に減径した後、被圧延材を90度回転し、レバー
ス圧延することにより1スタンドで減径できる。しかし
、量産ラインにおいては生産ラインの稼動率向」二のた
め、本発明のロールスタンドを、1対のロール間中心を
含む平面か互いに交差するように圧延ライン長手方向に
複数基設けることが好ましい。
したかって、以下の実施例においては本発明のロールス
タンドを、1対のロール間中心を含む平面が互いに直交
するように圧延ライン長手方向に2基設置した場合を示
す。本発明ロールスタンドを2基設ける場合は、第1図
から第3図までに示すように、本発明のキャリバ径調整
式減径ロールスタンド10は、減径すI\き材料(例え
ば棒鋼や鋼管)0)送り中心線X−Xを含む第1の平面
P、内で中心線X−Xに関して対称的な位置に設c′ノ
られる第1の2個1対の減径ロール11aと1 l b
、および、第1の平面P1に直角な第2の平面P2内て
中心線X−Xに関して対称的な位置に、中心線X−xに
沿って第1対のロール] 1 a 、 1.111と直
列配置にして設けられる第2の2個1対の減径ロール2
1aと211〕を備える。
タンドを、1対のロール間中心を含む平面が互いに直交
するように圧延ライン長手方向に2基設置した場合を示
す。本発明ロールスタンドを2基設ける場合は、第1図
から第3図までに示すように、本発明のキャリバ径調整
式減径ロールスタンド10は、減径すI\き材料(例え
ば棒鋼や鋼管)0)送り中心線X−Xを含む第1の平面
P、内で中心線X−Xに関して対称的な位置に設c′ノ
られる第1の2個1対の減径ロール11aと1 l b
、および、第1の平面P1に直角な第2の平面P2内て
中心線X−Xに関して対称的な位置に、中心線X−xに
沿って第1対のロール] 1 a 、 1.111と直
列配置にして設けられる第2の2個1対の減径ロール2
1aと211〕を備える。
各対の減径ロール11aとllbとの間、および21a
と211〕との間にキャリバ径Cが形成される。材料は
、各対のロールの間に送られて、キャリバ径Cに対応し
た直径に減径される。
と211〕との間にキャリバ径Cが形成される。材料は
、各対のロールの間に送られて、キャリバ径Cに対応し
た直径に減径される。
第1対のロールllaと1111はそれぞれに、軸12
aと12))の偏心部12a′と121)′上に滑きし
て装架される。そこでそれらロール間に材料が通るとき
ロールは偏心部上で回転する。軸12aと121〕は枠
13に回転可能に装架される。
aと12))の偏心部12a′と121)′上に滑きし
て装架される。そこでそれらロール間に材料が通るとき
ロールは偏心部上で回転する。軸12aと121〕は枠
13に回転可能に装架される。
軸12aと12bは、それぞれの軸に固定された相互に
噛合うセクタ歯車14aと14bによって連動する。
噛合うセクタ歯車14aと14bによって連動する。
また、一方の軸(図示の実施例では軸12a)にウオー
ム歯車15aが固定され、ウオーム15bと噛合う。
ム歯車15aが固定され、ウオーム15bと噛合う。
このウオームは回転駆動軸16に固定され、そしてこの
軸は適当な回転駆動装置(図示せず)に連結される。
軸は適当な回転駆動装置(図示せず)に連結される。
第2対のロール21aと211)もそれぞれに、軸22
aと22bの偏心部22a′と22b′上に滑合して装
架される。そこてそれらロール間に材料が通るとき、ロ
ールは偏心部上て回転する。軸22aと22bは枠23
に回転可能に装架される。
aと22bの偏心部22a′と22b′上に滑合して装
架される。そこてそれらロール間に材料が通るとき、ロ
ールは偏心部上て回転する。軸22aと22bは枠23
に回転可能に装架される。
軸22aと221〕はそれぞれの軸に固定された相互に
噛合うセクタ歯車24aと241〕によって連動する。
噛合うセクタ歯車24aと241〕によって連動する。
また、一方の軸(図示の実施例では軸22a)につ4−
ム歯車25aが固定され、ウオーム25bと噛きう。こ
のウオームは回転駆動軸26に固定され、そしてこの軸
は適当な連動機構(図示せず)によって前記軸16に連
結される。
ム歯車25aが固定され、ウオーム25bと噛きう。こ
のウオームは回転駆動軸26に固定され、そしてこの軸
は適当な連動機構(図示せず)によって前記軸16に連
結される。
以上のような構成で、軸16が回転駆動されるとウオー
ム151)およびウオーム歯車15aを介して軸12a
が回されて、そこでこの軸の偏心部12a′のために減
径ロールllaが、材料送り中心線X−Xに対し接近ま
たは離間するように動かされる(第1図の仮想線11a
′はロールllaのその離間した位置を示す)。セクタ
歯車14a、141+によって軸121)は軸12aと
連動されるので、ロール11bもロールllaと同期し
て該中心線に対し接近または離間(仮想線1111′)
するように動かされる。
ム151)およびウオーム歯車15aを介して軸12a
が回されて、そこでこの軸の偏心部12a′のために減
径ロールllaが、材料送り中心線X−Xに対し接近ま
たは離間するように動かされる(第1図の仮想線11a
′はロールllaのその離間した位置を示す)。セクタ
歯車14a、141+によって軸121)は軸12aと
連動されるので、ロール11bもロールllaと同期し
て該中心線に対し接近または離間(仮想線1111′)
するように動かされる。
こうして、1対の減径ロールllaと111)との間の
キャリバ径Cは、材料の所望減径寸法に自わせて3周節
される。
キャリバ径Cは、材料の所望減径寸法に自わせて3周節
される。
軸26か軸16に連結しているので、第2対の減径ロー
ル21aと211〕間のキャリハ径Cも同様に調整され
る。
ル21aと211〕間のキャリハ径Cも同様に調整され
る。
本発明のこのような構成のロールスタンド10ては、圧
延工程を停めることなく減径ロール間キャリハ径を調整
できるから、材料の直径を連続的に変えることもできる
。
延工程を停めることなく減径ロール間キャリハ径を調整
できるから、材料の直径を連続的に変えることもできる
。
くト)効 果
本発明によれば、下記の効果が得られる。
i 外径調整ta′jt4作動良好。
11、短時間(5〜10秒)ての外径変更可能。
iii・圧下によるロールキス、曲りドラフル等の発生
無し。
無し。
なお、本発明の実施結果を第5図に示す。
第1図は本発明のキャリバ径調整式減径ロールスタンド
の倒立面図。第2図は第1図の■−■矢視図。第3図は
第1図の■−■矢視図。第4図は従来技術の30−ル型
ロールスタンドを示す図面。 第5図は本発明の実施結果を示すグラフ。 10:ロールスタンド ]1a、111+、21a、211+:減径ロール12
a、12b、22a、22b:軸 12n′、12b′、22a′、22b′:偏心部14
a、141〕、24a、24b:セクタ歯車15a 、
15b 、 25a 、 25b :ウォーム歯車と
ウオーム16.26:駆動軸 特許出願人 住友金属工業株式会社同 株
式会社相原機械製作所 迫−ル量(t07))
の倒立面図。第2図は第1図の■−■矢視図。第3図は
第1図の■−■矢視図。第4図は従来技術の30−ル型
ロールスタンドを示す図面。 第5図は本発明の実施結果を示すグラフ。 10:ロールスタンド ]1a、111+、21a、211+:減径ロール12
a、12b、22a、22b:軸 12n′、12b′、22a′、22b′:偏心部14
a、141〕、24a、24b:セクタ歯車15a 、
15b 、 25a 、 25b :ウォーム歯車と
ウオーム16.26:駆動軸 特許出願人 住友金属工業株式会社同 株
式会社相原機械製作所 迫−ル量(t07))
Claims (1)
- (1)キャリバ径調整式減径ロールスタンドにおいて、
減径すべき材料の送り中心線を含む平面内で前記中心線
に関して対称的な位置に設けられる2個1対の減径ロー
ルと、該各減径ロールをそれぞれ偏心軸で装架し、両偏
心軸を同期的に回転駆動する装置により前記両偏心軸を
回すことによつて前記減径ロール対間のキャリバ径を調
整するようにしたことを特徴とするキャリバ径調整式減
径ロールスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243788A JPH01262009A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | キャリバ径調整式減径ロールスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9243788A JPH01262009A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | キャリバ径調整式減径ロールスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262009A true JPH01262009A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=14054408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9243788A Pending JPH01262009A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | キャリバ径調整式減径ロールスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290611A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Kotobuki Sangyo Kk | 圧延機におけるローラの面間調整装置 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9243788A patent/JPH01262009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63290611A (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-28 | Kotobuki Sangyo Kk | 圧延機におけるローラの面間調整装置 |
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