JPH01262017A - 酸化物超電導線の製造装置及びその製造方法 - Google Patents
酸化物超電導線の製造装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01262017A JPH01262017A JP63088074A JP8807488A JPH01262017A JP H01262017 A JPH01262017 A JP H01262017A JP 63088074 A JP63088074 A JP 63088074A JP 8807488 A JP8807488 A JP 8807488A JP H01262017 A JPH01262017 A JP H01262017A
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- JP
- Japan
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- thin sheet
- superconducting
- sheet material
- wire
- die
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は超電導線の製造装置とその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来の超電導線はローラによる線引きによって製造して
いた。従来の超電導線の製造方法について第5図及び第
6図を参照して説明する。まず第5図に示すように超電
導線の外皮材となる展延性の勝れた金属容器9の内部に
超電導材12を密封して線材塊10を作製する。そして
この線材塊10を第6図に示すようにローラlla、
llb間に挿入して線引きを行ない所定の太さの線材を
作製する。さらにこの線材を超電導特性を発する温度で
長時間熱処理して超電導線を製造していた。
いた。従来の超電導線の製造方法について第5図及び第
6図を参照して説明する。まず第5図に示すように超電
導線の外皮材となる展延性の勝れた金属容器9の内部に
超電導材12を密封して線材塊10を作製する。そして
この線材塊10を第6図に示すようにローラlla、
llb間に挿入して線引きを行ない所定の太さの線材を
作製する。さらにこの線材を超電導特性を発する温度で
長時間熱処理して超電導線を製造していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが従来の製造方法により製造した超電導線は線引
きによって製造するため加工率の関係から製作可能な線
長しこは限界があった。また外皮材は展延性の勝れた金
属に限定されるため例えば銀等の貴金属を使用する必要
があった。
きによって製造するため加工率の関係から製作可能な線
長しこは限界があった。また外皮材は展延性の勝れた金
属に限定されるため例えば銀等の貴金属を使用する必要
があった。
そこで本発明は上記課題を解決するために、外皮材に特
別な材料を使用することなくかつ任意の長さの超電導線
が製造できる超電導線の製造装置とその製造方法を提供
することを目的とする。
別な材料を使用することなくかつ任意の長さの超電導線
が製造できる超電導線の製造装置とその製造方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、薄板シート材をU
字形に成形する成形部と、このU字形の薄板シート材の
U字溝に超電導材料を充填する超電導材供給部と、超電
導材料が充填されたU字形の薄板シート材を管状に矯正
して線材を形成する矯正部と、この線材が挿入されるダ
イスとを有し、眞記線材における超電導材料の熱処理及
び薄板シート材の重合部の拡散接合を行なう加熱部を前
記ダイスに内蔵した酸化物超電導線の製造装置及び断面
がU字形の連続した薄板シート材に超電導材料を充填し
、充填された薄板シート材を管状に矯正して線材を形成
し、この線材を加熱して超電導材料の熱処理及び薄板シ
ートの重合部の拡散接合を行なうことを特徴とする酸化
物超電導線の製造方法を提供する。
字形に成形する成形部と、このU字形の薄板シート材の
U字溝に超電導材料を充填する超電導材供給部と、超電
導材料が充填されたU字形の薄板シート材を管状に矯正
して線材を形成する矯正部と、この線材が挿入されるダ
イスとを有し、眞記線材における超電導材料の熱処理及
び薄板シート材の重合部の拡散接合を行なう加熱部を前
記ダイスに内蔵した酸化物超電導線の製造装置及び断面
がU字形の連続した薄板シート材に超電導材料を充填し
、充填された薄板シート材を管状に矯正して線材を形成
し、この線材を加熱して超電導材料の熱処理及び薄板シ
ートの重合部の拡散接合を行なうことを特徴とする酸化
物超電導線の製造方法を提供する。
(作用)
このように超電導体が充填されたU字形の薄板シート材
を管状に矯正して線材を形成し、この線材をダイスに挿
入することによりこの線材はダイスの加熱部により熱処
理される。この際、超電導体が熱処理されるとともに薄
板シート材の重合部がダイスに押し付けられ重合部の拡
散接合を行なうことが可能となる。
を管状に矯正して線材を形成し、この線材をダイスに挿
入することによりこの線材はダイスの加熱部により熱処
理される。この際、超電導体が熱処理されるとともに薄
板シート材の重合部がダイスに押し付けられ重合部の拡
散接合を行なうことが可能となる。
(実施例)
本発明による超電導線の製造装置及びその製造方法の一
実施例について第1図乃至第4図を参照して説明する。
実施例について第1図乃至第4図を参照して説明する。
2は超電導線の外被膜となる薄板シート月1をU字形に
成形する成形ローラであり、この成形ローラ2の上方に
はU字形に成形された薄板シー1へ材1のU字溝に超電
導材料12を供給する超電導材供給装置3が設置されて
いる。またこのU字溝の中心位百には、図示しない中心
材供給機から膨張係数の高い中心材4が供給される。そ
してこの中心材4と超電導材料12を包み込むようにU
字形に成形された薄板シート材1を巻き込む矯正ローラ
5が、供給される中心材4の軸方向前方に設置されてい
る。さらに矯正ローラ5に隣接してセラミック製のダイ
ス6が設置され矯正ローラ5により線材化された薄板シ
ート材1は、このダイス6中に挿入される。このダイス
6には高周波コイル8が内蔵されている。薄板シート材
1は酸化防止を目的として真空または不活性雰囲気チャ
ンバ7内で加熱する。
成形する成形ローラであり、この成形ローラ2の上方に
はU字形に成形された薄板シー1へ材1のU字溝に超電
導材料12を供給する超電導材供給装置3が設置されて
いる。またこのU字溝の中心位百には、図示しない中心
材供給機から膨張係数の高い中心材4が供給される。そ
してこの中心材4と超電導材料12を包み込むようにU
字形に成形された薄板シート材1を巻き込む矯正ローラ
5が、供給される中心材4の軸方向前方に設置されてい
る。さらに矯正ローラ5に隣接してセラミック製のダイ
ス6が設置され矯正ローラ5により線材化された薄板シ
ート材1は、このダイス6中に挿入される。このダイス
6には高周波コイル8が内蔵されている。薄板シート材
1は酸化防止を目的として真空または不活性雰囲気チャ
ンバ7内で加熱する。
次にこのような装置による超電導線の製造方法について
説明する。薄板シート材1を成形ローラ2でU字形に成
形し、U字溝中に超電導線材料12を充填する。そして
その中心部に熱膨張係数の高い中心材4を配置する。
説明する。薄板シート材1を成形ローラ2でU字形に成
形し、U字溝中に超電導線材料12を充填する。そして
その中心部に熱膨張係数の高い中心材4を配置する。
薄板シート材1のU字溝中に充填された超電導線材料1
2及び中心材4は矯正ローラ5で薄板シート材1中に巻
き込まれる。線材化した薄板シート材1はラセミツク製
のダイス6に供給される。ダイス6内に供給された線材
化した薄板シート材1はダイス6内部に組み込まれた高
周波加熱コイル8により薄板シート材]及び中心材4が
加熱される。薄板シート材1が加熱されることで薄板シ
ート材]−の原子の運動(移動)が活発になり拡散接合
が可能な状態になる。従って加熱により膨張した中心材
4で薄板シート材1がダイス6の内面に押し付けられ薄
板シート材1の縦継部が拡散接合される。また薄板シー
ミル材1及び中心材4の熱伝導で超電導線が内外周から
加熱され、この熱処理により酸化物超電導線が形成され
る。さらに第4図に示すように薄板シート材1を円周方
向に接続することが可能であり、長さに制限されること
なく酸化物超電導線を製作することができる。また線引
き過程での超電導線材のバラツキによる超電導特性のバ
ラツキを防止することができる。さらに薄板シート材1
のU字溝に供給される超電導材料12の種類を変えたり
することにより任意の区間で任意の特性を有する超電導
線を製作することができる。
2及び中心材4は矯正ローラ5で薄板シート材1中に巻
き込まれる。線材化した薄板シート材1はラセミツク製
のダイス6に供給される。ダイス6内に供給された線材
化した薄板シート材1はダイス6内部に組み込まれた高
周波加熱コイル8により薄板シート材]及び中心材4が
加熱される。薄板シート材1が加熱されることで薄板シ
ート材]−の原子の運動(移動)が活発になり拡散接合
が可能な状態になる。従って加熱により膨張した中心材
4で薄板シート材1がダイス6の内面に押し付けられ薄
板シート材1の縦継部が拡散接合される。また薄板シー
ミル材1及び中心材4の熱伝導で超電導線が内外周から
加熱され、この熱処理により酸化物超電導線が形成され
る。さらに第4図に示すように薄板シート材1を円周方
向に接続することが可能であり、長さに制限されること
なく酸化物超電導線を製作することができる。また線引
き過程での超電導線材のバラツキによる超電導特性のバ
ラツキを防止することができる。さらに薄板シート材1
のU字溝に供給される超電導材料12の種類を変えたり
することにより任意の区間で任意の特性を有する超電導
線を製作することができる。
できる。
本発明によれば超電導材料を薄板シート材で包み込み加
熱することにより薄板シート材の拡散接合、及び超電導
材料の熱処理を行なうので任意の特性を持つ酸化物超電
導線が任意の長さ製作できるばかりで無く酸化物超電導
線を容易に製作することができる。
熱することにより薄板シート材の拡散接合、及び超電導
材料の熱処理を行なうので任意の特性を持つ酸化物超電
導線が任意の長さ製作できるばかりで無く酸化物超電導
線を容易に製作することができる。
第1図は本発明による酸化物起電道線の製造装置の一実
施例を示す斜視図、第2図はダイスの縦断面図、第3図
はダイスの横断面図、第4図は薄板シー1へ利の継部を
示すダイスの縦断面図、第5図及び第6図は従来の超電
導線の製造工程を示す縦断面図である。 1 ・薄板シー1へ材 2・・成形ローラ3 ・超電
専制供給装置 5・矯正ローラ6 ・ダイス
8・・高周波コイル12 超電導材料 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 1上 第3図 第6図 第4図
施例を示す斜視図、第2図はダイスの縦断面図、第3図
はダイスの横断面図、第4図は薄板シー1へ利の継部を
示すダイスの縦断面図、第5図及び第6図は従来の超電
導線の製造工程を示す縦断面図である。 1 ・薄板シー1へ材 2・・成形ローラ3 ・超電
専制供給装置 5・矯正ローラ6 ・ダイス
8・・高周波コイル12 超電導材料 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 1上 第3図 第6図 第4図
Claims (2)
- (1)薄板シート材をU字形に成形する成形部と、この
U字形の薄板シート材のU字溝に超電導材料を充填する
超電導材供給部と、超電導材料が充填されたU字形の薄
板シート材を管状に矯正して線材を形成する矯正部と、
この線材が挿入されるダイスとを有し、前記線材におけ
る超電導材料の熱処理及び薄板シート材の重合部の拡散
接合を行なう加熱部を前記ダイスに内蔵したことを特徴
とする酸化物超電導線の製造装置。 - (2)断面がU字形の連続した薄板シート材に超電導材
料を充填し、充填された薄板シート材を管状に矯正して
線材を形成し、この線材を加熱して超電導材料の熱処理
及び薄板シートの重合部の拡散接合を行なうことを特徴
とする酸化物超電導線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088074A JPH01262017A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 酸化物超電導線の製造装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088074A JPH01262017A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 酸化物超電導線の製造装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262017A true JPH01262017A (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=13932711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088074A Pending JPH01262017A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 酸化物超電導線の製造装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102601235A (zh) * | 2012-03-20 | 2012-07-25 | 昆山飞宇精密模具有限公司 | 新型模内自动分料浮升块 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63088074A patent/JPH01262017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102601235A (zh) * | 2012-03-20 | 2012-07-25 | 昆山飞宇精密模具有限公司 | 新型模内自动分料浮升块 |
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