JPH01262388A - ガス圧縮機の容量制御装置 - Google Patents
ガス圧縮機の容量制御装置Info
- Publication number
- JPH01262388A JPH01262388A JP63090362A JP9036288A JPH01262388A JP H01262388 A JPH01262388 A JP H01262388A JP 63090362 A JP63090362 A JP 63090362A JP 9036288 A JP9036288 A JP 9036288A JP H01262388 A JPH01262388 A JP H01262388A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 abstract 1
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 240000005343 Azadirachta indica Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容積型ガス圧縮機に適用される容1制御装置
に関する。
に関する。
圧縮室の容積を変化させて圧縮機の吐出し量を制御する
方式の容量制御装置の従来例として往復動圧縮機にか−
る特開昭62−12880の主要部を第4図に示す。図
において、アンローダピストン1の上方の空間2には3
方切換弁3を介して吐出ガス圧力又は吸入ガス圧力を負
荷することにより、アンローダピストン1を下端又は上
端に移動させ、ピストン5が上死点の時の圧縮室12の
容積を2段に変化させるようになっていた。
方式の容量制御装置の従来例として往復動圧縮機にか−
る特開昭62−12880の主要部を第4図に示す。図
において、アンローダピストン1の上方の空間2には3
方切換弁3を介して吐出ガス圧力又は吸入ガス圧力を負
荷することにより、アンローダピストン1を下端又は上
端に移動させ、ピストン5が上死点の時の圧縮室12の
容積を2段に変化させるようになっていた。
ピストン5が上死点の時の圧縮室12の容積をトップク
リアランスボリュームといいトップクリアランスポリニ
ーム4が大きいとき(アンローダピストン1が上端にあ
るとき)吐出ガス流量が少なく、逆に、トップクリアラ
ンスポリニーム4が小さいとき(アンローダピストン1
が下端にあるとき)吐出ガス流量が最大となる。
リアランスボリュームといいトップクリアランスポリニ
ーム4が大きいとき(アンローダピストン1が上端にあ
るとき)吐出ガス流量が少なく、逆に、トップクリアラ
ンスポリニーム4が小さいとき(アンローダピストン1
が下端にあるとき)吐出ガス流量が最大となる。
なお、アンローダピストン1の上、下端近傍には図示の
ような気密保持のためのパツキン6及び同7が嵌装され
ている。
ような気密保持のためのパツキン6及び同7が嵌装され
ている。
上記従来のガス圧を用いる容量制御装置Kは解決すべき
次の課題があった。
次の課題があった。
(1)アンローダピストン1を2段階にしか制御できず
、きめ細かい制御ができない。また圧、縮により体積の
変動するガス体を制御に用いるため効率も悪い。
、きめ細かい制御ができない。また圧、縮により体積の
変動するガス体を制御に用いるため効率も悪い。
(2)上記のアンローダピストン制御装置を用いた多気
筒圧縮機(後述)では、多段階に容量制御を行う場合1
体積の変動するガス体を制御に用いるためトルク変動が
大きくなり振動が大きい欠点があった。また制御が複雑
となり、コスト高となった。
筒圧縮機(後述)では、多段階に容量制御を行う場合1
体積の変動するガス体を制御に用いるためトルク変動が
大きくなり振動が大きい欠点があった。また制御が複雑
となり、コスト高となった。
(3)アンローダピストン1の上方に負荷した吐出ガス
又は吸入ガスの漏れを低減し、効率低下を防ぐためKは
、アンローダピストン1部にパツキン6、同7等の使用
が不可欠であるがこのため構造が複雑となりコスト高と
なった。
又は吸入ガスの漏れを低減し、効率低下を防ぐためKは
、アンローダピストン1部にパツキン6、同7等の使用
が不可欠であるがこのため構造が複雑となりコスト高と
なった。
本発明は上記課題の解決手段として、ガス圧縮室に連通
するアンローダシリンダ内のアンローダピストンを移動
させることによりガス圧縮室の容積を変化させて圧縮機
の容量を制御するガス圧縮機の容量制御装置において、
前記アンローダピストンの前記ガス圧縮室と連通ずる側
とは反対側のアンローダシリンダとの空間の圧力を所望
の値に減じる減圧手段を具備してなることを特徴とする
ガス圧縮機の容量制御装置を提供しようとするものであ
る。
するアンローダシリンダ内のアンローダピストンを移動
させることによりガス圧縮室の容積を変化させて圧縮機
の容量を制御するガス圧縮機の容量制御装置において、
前記アンローダピストンの前記ガス圧縮室と連通ずる側
とは反対側のアンローダシリンダとの空間の圧力を所望
の値に減じる減圧手段を具備してなることを特徴とする
ガス圧縮機の容量制御装置を提供しようとするものであ
る。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。
。
(1)アンローダシリンダとアンローダピストンとの反
圧縮室側空間の圧力を、アンローダピストンの周囲から
前記の該空間内に漏れたガスを減圧手段を制御して該空
間外へ逃すことにより所望の値に減圧し、アンローダピ
ストンの位置制御(従って圧縮機の容量制御)を行なう
ので、減圧手段の制御のみで無段階にガス圧縮機の容量
を制御することができる。
圧縮室側空間の圧力を、アンローダピストンの周囲から
前記の該空間内に漏れたガスを減圧手段を制御して該空
間外へ逃すことにより所望の値に減圧し、アンローダピ
ストンの位置制御(従って圧縮機の容量制御)を行なう
ので、減圧手段の制御のみで無段階にガス圧縮機の容量
を制御することができる。
(2)アンローダピストンは上面を窪ませてオイルを入
れ、オイルダンパにより上下に制動が可能上あり、有害
な振動を抑止できる。
れ、オイルダンパにより上下に制動が可能上あり、有害
な振動を抑止できる。
(3)多気筒圧縮機では、各気筒のアンローダピストン
とアンローダシリンダとの空間を、連結することにより
、各気筒のアンローダピストンは、運転中各党筒の容量
制御率が同一となるよう動く性質があり、トルク変動、
振動。
とアンローダシリンダとの空間を、連結することにより
、各気筒のアンローダピストンは、運転中各党筒の容量
制御率が同一となるよう動く性質があり、トルク変動、
振動。
騒音が低く、高効率となる。
本発明の一実施例について第1図により説明する。なお
、第4図と同様構成部材は同様符号とし。
、第4図と同様構成部材は同様符号とし。
必要な場合以外は説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例の容量制御装置を往復動冷凍
圧縮機に適用した例で1図において、シリンダ・ケース
8内をピストン5が上下に往復運動する。ピストン5が
下がると冷媒ガスは、吸入室9.吸入通路10.吸入弁
11を経て圧縮室12へ入る。
圧縮機に適用した例で1図において、シリンダ・ケース
8内をピストン5が上下に往復運動する。ピストン5が
下がると冷媒ガスは、吸入室9.吸入通路10.吸入弁
11を経て圧縮室12へ入る。
ピストン5が上がると圧縮室12のガスは圧縮され吐出
弁13を開き吐出通路14を経て吐出室15に吐出され
る。
弁13を開き吐出通路14を経て吐出室15に吐出され
る。
以上のような冷媒ガスの吸入圧縮作用を行う往復動冷凍
圧縮機に、以下に説明する容量制御装置が組付けられて
いる。
圧縮機に、以下に説明する容量制御装置が組付けられて
いる。
弁板16のシリンダ中心部にアンローダシリンダ17が
ボルト25によって固定されている。
ボルト25によって固定されている。
アンローダシリンダ17の内部にはアンローダピストン
1が挿入され上下に移動でき、それによりトップクリア
ランスボリューム4が変化するようになっている。
1が挿入され上下に移動でき、それによりトップクリア
ランスボリューム4が変化するようになっている。
アンローダシリンダ17の下部には、吐出弁内側弁護1
8がねじ、ロックタイト等で固着されている。
8がねじ、ロックタイト等で固着されている。
アンローダシリンダ17の上部には蓋19がボルト20
により固定されている。
により固定されている。
蓋19の中央には棒28がナツト26によって取付けら
れ、アンローダピストン1の凹部をなす2段になった空
間2の下側の凹部に狭いスキマを保ってはめ込むことが
できるようになっており。
れ、アンローダピストン1の凹部をなす2段になった空
間2の下側の凹部に狭いスキマを保ってはめ込むことが
できるようになっており。
アンローダピストン1の上の空間2に油を入れておくこ
とにより、アンローダピストン1の上下振動を大巾に低
減するようになっている。
とにより、アンローダピストン1の上下振動を大巾に低
減するようになっている。
アンローダピストン1上方の空間2はヒッティフグ。バ
イブ21で制御用ガス出口22につながっている。さら
にパイプで制御弁27を介し、出口24を綽て図示しな
い吸入ガス部へつながり。
イブ21で制御用ガス出口22につながっている。さら
にパイプで制御弁27を介し、出口24を綽て図示しな
い吸入ガス部へつながり。
トップクリアランスボリューム4のガスかアンローダピ
ストン1とアンローダシリンダ17のスキマから漏れ出
て、空間2内の圧力を高めるのを。
ストン1とアンローダシリンダ17のスキマから漏れ出
て、空間2内の圧力を高めるのを。
制御弁27の開度調整により適量逃がし空間2内の圧力
を任意に制御できるようになっている。
を任意に制御できるようになっている。
圧縮室12内の圧力は、トップクリアランスボリー−ム
4と密接な関係があり、トップクリアランスポリニーム
4が大きい(能力が小さい)ときアンローダピストン1
を上向きに押す力が小さくトップクリアランスボリュー
ム4が小さい(能力が大キい)ときアンローダピストン
1を上向きに押す力が大きくなるので制御弁27の開度
により(空間2の圧力を変え、アンローダピストン1の
上下位置を変え)圧縮機の能力制御(容量制御)を達成
することができる。
4と密接な関係があり、トップクリアランスポリニーム
4が大きい(能力が小さい)ときアンローダピストン1
を上向きに押す力が小さくトップクリアランスボリュー
ム4が小さい(能力が大キい)ときアンローダピストン
1を上向きに押す力が大きくなるので制御弁27の開度
により(空間2の圧力を変え、アンローダピストン1の
上下位置を変え)圧縮機の能力制御(容量制御)を達成
することができる。
アンローダピストン1の上下振動をより小さく。
ゆっくりした動きとする必要がある場合には、第2図に
示すように、アンローダピストン1と棒28を角ねじ2
8aによりはめ合うようにする。
示すように、アンローダピストン1と棒28を角ねじ2
8aによりはめ合うようにする。
次に別の実施例として多気筒圧縮、機の場合の例を第3
図により説明する。なお、各圧Er3機の個々の構成は
上記第1実施例と同様である。
図により説明する。なお、各圧Er3機の個々の構成は
上記第1実施例と同様である。
図において、各気筒の制御用ガス出口22.制御弁27
を図示のように配管すれば、各気筒の空間2の圧力は同
一となり、アンローダピストン1は、同じように動く。
を図示のように配管すれば、各気筒の空間2の圧力は同
一となり、アンローダピストン1は、同じように動く。
従って各気筒に対しては上記第1実施例の場合と同様の
容量制御を均等に果たすことができ、トルク変動や振動
等が発生することがなくなる。
容量制御を均等に果たすことができ、トルク変動や振動
等が発生することがなくなる。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
(1)圧縮機の無段階容量制御が可能となり、きめ細か
い制御ができる。
い制御ができる。
(2)圧縮機の効率が高まり、運転費が低減される。
ま奴、低撮動、低騒音が達成される。
(3)構造が簡単で低コストとなる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図はアンロ
ーダピストンと棒の保合を角ネジで螺合させた別の実施
例の図、第3図は本発明の更に別の実施例である多気筒
圧縮機の場合の縦断面図。 第4図は従来例の縦断面図である。 1・・・アンロータヒストン 2・・・空間(アンローダピストン1の上方の)4・・
・トップクリアランスボリューム5・・・ピストン
8・・・シリンダケース9・・・吸入室
10・・・吸入通路11・・・吸入弁 1
2・・・圧縮室13・・・吐出弁 14・・・
吐出通路15・・・吐出室 16・・・弁板1
7・・・アンローダシリンダ 18・・・吐出弁内側弁座 19・・・蓋21・・・バ
イブ 22・・・制御用ガスの出口24・・・
出口 25・・・ボルト26・・・ナツト、
27・・・制御弁28−・・・棒、
28a・・・角ねじ。 第1図
ーダピストンと棒の保合を角ネジで螺合させた別の実施
例の図、第3図は本発明の更に別の実施例である多気筒
圧縮機の場合の縦断面図。 第4図は従来例の縦断面図である。 1・・・アンロータヒストン 2・・・空間(アンローダピストン1の上方の)4・・
・トップクリアランスボリューム5・・・ピストン
8・・・シリンダケース9・・・吸入室
10・・・吸入通路11・・・吸入弁 1
2・・・圧縮室13・・・吐出弁 14・・・
吐出通路15・・・吐出室 16・・・弁板1
7・・・アンローダシリンダ 18・・・吐出弁内側弁座 19・・・蓋21・・・バ
イブ 22・・・制御用ガスの出口24・・・
出口 25・・・ボルト26・・・ナツト、
27・・・制御弁28−・・・棒、
28a・・・角ねじ。 第1図
Claims (1)
- ガス圧縮室に連通するアンローダシリンダ内のアンロー
ダピストンを移動させることによりガス圧縮室の容積を
変化させて圧縮機の容量を制御するガス圧縮機の容量制
御装置において、前記アンローダピストンの前記ガス圧
縮室と連通する側とは反対側のアンローダシリンダとの
空間の圧力を所望の値に減じる減圧手段を具備してなる
ことを特徴とするガス圧縮機の容量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090362A JPH01262388A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ガス圧縮機の容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090362A JPH01262388A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ガス圧縮機の容量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262388A true JPH01262388A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13996427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090362A Pending JPH01262388A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ガス圧縮機の容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262388A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011141025A1 (en) | 2010-05-10 | 2011-11-17 | Skipper-Joergensen Jens | Valve for refrigeration compressor and application hereof |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090362A patent/JPH01262388A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011141025A1 (en) | 2010-05-10 | 2011-11-17 | Skipper-Joergensen Jens | Valve for refrigeration compressor and application hereof |
| EP2569539A4 (en) * | 2010-05-10 | 2018-01-10 | Skipper-Jørgensen, Jens | Valve for refrigeration compressor and application hereof |
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