JPH01262411A - パルス信号処理装置 - Google Patents
パルス信号処理装置Info
- Publication number
- JPH01262411A JPH01262411A JP63090088A JP9008888A JPH01262411A JP H01262411 A JPH01262411 A JP H01262411A JP 63090088 A JP63090088 A JP 63090088A JP 9008888 A JP9008888 A JP 9008888A JP H01262411 A JPH01262411 A JP H01262411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- pulse
- pulse signal
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- Granted
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、工業プロセスに設置される流量計等から発生
するパルス信号の間隔を測定して、そのときの流量に対
応する瞬時値を算出するパルス信号処理装置の改善に関
するものである。
するパルス信号の間隔を測定して、そのときの流量に対
応する瞬時値を算出するパルス信号処理装置の改善に関
するものである。
〈従来の技術〉
パルス信号が与えられる毎に、前回与えられたパルス信
号との間隔を測定して、瞬時値を算出する従来のパルス
信号処理装置の動作を第5図のタイムチャートを用いて
説明する。
号との間隔を測定して、瞬時値を算出する従来のパルス
信号処理装置の動作を第5図のタイムチャートを用いて
説明する。
流量計等の外部機器から与えられるパルス信号P1とパ
ルス信号P2との間隔をtlとすると、パルス信号P2
が与えられた際に、はじめて間隔t1が測定され、この
ときの瞬時fiivl(=t、s/ t 1 ; t、
sパルス周期のスパン)が算出される。
ルス信号P2との間隔をtlとすると、パルス信号P2
が与えられた際に、はじめて間隔t1が測定され、この
ときの瞬時fiivl(=t、s/ t 1 ; t、
sパルス周期のスパン)が算出される。
次にパルス信号P3が与えられると、パルス信号P2と
の間隔t2が測定され、このときの瞬時値v2(=ts
/12)が算出される。以下同様である。
の間隔t2が測定され、このときの瞬時値v2(=ts
/12)が算出される。以下同様である。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来の装置にあっては、上記したように、パルス信号P
が与えられてはじめて新しい瞬時値Vが算出される。
が与えられてはじめて新しい瞬時値Vが算出される。
ところか、流量計等から発生したパルス信号Pを対象と
する場合、実際の?amの瞬時値V−は前回パルス信号
pz−i>が発生してから今回パルス信号Piが発生す
るまでの時間値tiに対応する。
する場合、実際の?amの瞬時値V−は前回パルス信号
pz−i>が発生してから今回パルス信号Piが発生す
るまでの時間値tiに対応する。
即ち、第5図にあって、正しい瞬時値はvl−7v2″
である。
である。
従って、従来の装置では瞬時値算出のタイミングか1同
遅れであり、値Vを1次遅れ等のフィルタを通した場合
に、この遅れが蓄積し、正しい瞬時流量値を得ることが
できない。
遅れであり、値Vを1次遅れ等のフィルタを通した場合
に、この遅れが蓄積し、正しい瞬時流量値を得ることが
できない。
また、第6図に示すように、パルス信号Pが途絶えた場
合、前1+=I値vnを保持し、適当な時間tしが経過
した時点で出力(瞬時値V)が0%になるようにしてい
るが、外部で監視していると、ある時点で急激に出力が
0%を指示することになり、周辺装置に混乱を起こすこ
とがある。
合、前1+=I値vnを保持し、適当な時間tしが経過
した時点で出力(瞬時値V)が0%になるようにしてい
るが、外部で監視していると、ある時点で急激に出力が
0%を指示することになり、周辺装置に混乱を起こすこ
とがある。
本発明は、以上のような問題を解決するものであり、正
しい瞬時値に近い値を算出できるパルス信号処理装置を
実現することを目的とする。
しい瞬時値に近い値を算出できるパルス信号処理装置を
実現することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
以上の問題を解決した本発明は、前回のパルス周期を記
憶して、今回与えられたパルス信号により測定されるパ
ルス周期が前回パルス周期を越えるか否かを判断して瞬
時値を更新するものであり、その構成は次の通りである
。
憶して、今回与えられたパルス信号により測定されるパ
ルス周期が前回パルス周期を越えるか否かを判断して瞬
時値を更新するものであり、その構成は次の通りである
。
即ち、パルス信号が与えられる周期を計数する時間計数
手段と、この時間計数値より前記パルス周期の瞬時値・
を演算する演算手段と、前回測定したパルス周期を記憶
する格納手段と、前記時間計数手段の計数値と前記格納
手段に格納された値とを比較する比較手段とを有し、前
記計数値が前記格納値を越えた場合に前記演算手段にて
その時点での時間計数値よりパルス周期の瞬時値を更新
することを特徴とするパルス信号処理装置である。
手段と、この時間計数値より前記パルス周期の瞬時値・
を演算する演算手段と、前回測定したパルス周期を記憶
する格納手段と、前記時間計数手段の計数値と前記格納
手段に格納された値とを比較する比較手段とを有し、前
記計数値が前記格納値を越えた場合に前記演算手段にて
その時点での時間計数値よりパルス周期の瞬時値を更新
することを特徴とするパルス信号処理装置である。
また、パルス信号が与えられる周期として、複数弁のパ
ルス信号群が有する時間を平均してパルス周期としても
良い。
ルス信号群が有する時間を平均してパルス周期としても
良い。
く作用〉
本発明のパルス信号処理装置は、前回のパルス周期を格
納手段に記憶しておき、今回のパルス信号がこの格納さ
れたパルス周期を越えても入力されない場合は、この時
点でパルス入力があったとして瞬時値の更新を行う。
納手段に記憶しておき、今回のパルス信号がこの格納さ
れたパルス周期を越えても入力されない場合は、この時
点でパルス入力があったとして瞬時値の更新を行う。
〈実施例〉
第1図に本発明を実施したパルス信号処理装置の構成を
表わす。
表わす。
この図において、1はパルス信号Pの有無を検出するパ
ルス検出部、2はパルス検出部lの検出信号によりリセ
ット/再スタートするタイマ、3はパルス検出部1の検
出信号によりこのときのタイマ2の1 t、をtzとし
て保持する格納部、4は常時格納部3の値t 7.とタ
イマ2の値tとを比較してt>tzの際に比較出力をな
す比較部、5はパルス検出部1の検出信号が与えられた
場合または比較部4から比較出力< t、 > t、
z )が与えられた場合に瞬時値v(=ts/l;ts
はパルス周期のスパン)を演算する演算部である。
ルス検出部、2はパルス検出部lの検出信号によりリセ
ット/再スタートするタイマ、3はパルス検出部1の検
出信号によりこのときのタイマ2の1 t、をtzとし
て保持する格納部、4は常時格納部3の値t 7.とタ
イマ2の値tとを比較してt>tzの際に比較出力をな
す比較部、5はパルス検出部1の検出信号が与えられた
場合または比較部4から比較出力< t、 > t、
z )が与えられた場合に瞬時値v(=ts/l;ts
はパルス周期のスパン)を演算する演算部である。
このような構成の本発明装置の動作を第2図のフローチ
ャートを用いて説明する。
ャートを用いて説明する。
測定開始と同時にタイマ2がスタートし、パルス検出部
1にてパルス信号Pが検出されると、このときのタイマ
2の値tが演算部5に与えられてv = t s /
t、の演算が行われ、瞬時値v ir<算出される。こ
のときのタイマ2の値tは格納部3に値t 7.とじて
格納される。
1にてパルス信号Pが検出されると、このときのタイマ
2の値tが演算部5に与えられてv = t s /
t、の演算が行われ、瞬時値v ir<算出される。こ
のときのタイマ2の値tは格納部3に値t 7.とじて
格納される。
パルス検出部1は常時パルス18号Pの有無を監視し、
パルス信号Pが検出されず、また比較部11にて行われ
るタイマ2の値tと格納部3の値tzの比較結果がt
> t 7.でない期間は、演算部5は出力Vを維持し
て動作は行わない。
パルス信号Pが検出されず、また比較部11にて行われ
るタイマ2の値tと格納部3の値tzの比較結果がt
> t 7.でない期間は、演算部5は出力Vを維持し
て動作は行わない。
入力パルスPが検出されない;tよ、時間t 7.が経
過し、比較部4にてt、 > t zとなると、比較出
力により、演算部5はこのときのタイマ2の値tより瞬
時値Vを演算し、前回の瞬時値Vの更新を開始する。
過し、比較部4にてt、 > t zとなると、比較出
力により、演算部5はこのときのタイマ2の値tより瞬
時値Vを演算し、前回の瞬時値Vの更新を開始する。
以上の動作を繰り返す。
第3図は本発明装置を用いた際の実際の動作例を表わす
タイムチャートである。
タイムチャートである。
パルス信号P2か与えられた時点で、パルス信号P1と
パルス信号P2との間隔t1かタイマ2にて測定され、
演算部5にて瞬時値V1が求められ、格納部3は値t1
をgit 7.として格納する。
パルス信号P2との間隔t1かタイマ2にて測定され、
演算部5にて瞬時値V1が求められ、格納部3は値t1
をgit 7.として格納する。
また、パルス信号P2が与えられた時点で、比穀部4は
値t、とす1t7(=tl)との比較動作を開始し、時
間しZが経過するまで演算部5は瞬時f/rvlを維持
する0時間t 7.が経過しても次のパルス信号Pが与
−えられない場合即ち比較部4から比較出力がなされる
と、演算部5はこのときのタイマ2の値りを用いてv
= t、 s / tの演算を実行する。
値t、とす1t7(=tl)との比較動作を開始し、時
間しZが経過するまで演算部5は瞬時f/rvlを維持
する0時間t 7.が経過しても次のパルス信号Pが与
−えられない場合即ち比較部4から比較出力がなされる
と、演算部5はこのときのタイマ2の値りを用いてv
= t、 s / tの演算を実行する。
演算部5は、アナログ回路で構成してもマイクロプロセ
ッサ等で構成しても良い。
ッサ等で構成しても良い。
そして、次のパルス信号P3が与えられた時点でパルス
信号P2とパルス信号P 3との間隔t2より、演算部
5は正しい瞬時値v2(=ts/12)を出力する。一
方、格納部3は値t 7.を値t1から値t2へ更新格
納する。
信号P2とパルス信号P 3との間隔t2より、演算部
5は正しい瞬時値v2(=ts/12)を出力する。一
方、格納部3は値t 7.を値t1から値t2へ更新格
納する。
次に、時間tz (=t2)が経過しない時点でパルス
信号P4が与えられると、このときのタイマ2の1if
ft、3により、直ちに瞬時値v3 (=ts/13)
が算出され、git3が格納部3に値tzとして格納さ
れる。
信号P4が与えられると、このときのタイマ2の1if
ft、3により、直ちに瞬時値v3 (=ts/13)
が算出され、git3が格納部3に値tzとして格納さ
れる。
以後、同様の動作が繰り返される。
第3図のタイムチャートから分かるように、流量が減少
するとき、即ちパルス信号Pの周期が長くなった場合、
カーブcl、c2により瞬時ft1vは徐々に減少する
なめ、1次遅れフィルタ等を介しても瞬時値V出力の遅
れを最少塵に止めることができる。また、流量が0%に
なった場合でも、前回瞬時値から徐々に値が減少するた
め、急激に瞬時値が0%となることはなく、周辺装置に
及ぼず影響も少なく、実流量に近い状態を出力すること
ができる。
するとき、即ちパルス信号Pの周期が長くなった場合、
カーブcl、c2により瞬時ft1vは徐々に減少する
なめ、1次遅れフィルタ等を介しても瞬時値V出力の遅
れを最少塵に止めることができる。また、流量が0%に
なった場合でも、前回瞬時値から徐々に値が減少するた
め、急激に瞬時値が0%となることはなく、周辺装置に
及ぼず影響も少なく、実流量に近い状態を出力すること
ができる。
尚、上記の例では、1パルス毎にパルス信号の周期を測
定する例を挙げたが、パルス周波数が高い場合、第4図
に示すように、複数発n1.n2のパルス間隔tl、t
2を測定してその平均ritla(=tl/nl>、t
2a(=t2/n2)を算出してパルス周期を求めるよ
うにしても良い。
定する例を挙げたが、パルス周波数が高い場合、第4図
に示すように、複数発n1.n2のパルス間隔tl、t
2を測定してその平均ritla(=tl/nl>、t
2a(=t2/n2)を算出してパルス周期を求めるよ
うにしても良い。
この場合、パルス周波数が低くなると、1パルス毎のパ
ルス間隔が算出される。
ルス間隔が算出される。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明のパルス信号処理装置は、前
回のパルス周期を格納手段に記憶しておき 今回のパル
ス信号がこの格納されたパルス周期を越えても人力され
ない場合は、この時点でパルス入力があったとして瞬時
値の更新を行うので、瞬時値Vを1次遅れ等のフィルタ
を通した場合でも遅れを最少塵にして正しい瞬時値に近
い値を得ることができ、またパルス信号が途絶えた場合
でも徐々に出力が減少し周辺装置に混乱を起こすことは
ない。
回のパルス周期を格納手段に記憶しておき 今回のパル
ス信号がこの格納されたパルス周期を越えても人力され
ない場合は、この時点でパルス入力があったとして瞬時
値の更新を行うので、瞬時値Vを1次遅れ等のフィルタ
を通した場合でも遅れを最少塵にして正しい瞬時値に近
い値を得ることができ、またパルス信号が途絶えた場合
でも徐々に出力が減少し周辺装置に混乱を起こすことは
ない。
第11Jは本発明を実施したパルス信号処理装置の構成
を表わす図、第2図は本発明装置の動作を表わすフロー
チャート、第3図(a)、(b)。 (C)は本発明装置の実際の動作を表わすタイムチャー
ト、第4図は本発明装置において周波数の高いパルス信
号を扱う場合を説明するための図、第5図(a)、(b
)、(C)及び第6図(a)。 (b)は従来のパルス信号処理装置の動作を表わすタイ
ムチャートである。 1・・・パルス検出部、2・・・タイマ、3・・・格納
部、4・・・比較部、5・・・演算部。 第2図 第3図 第4図
を表わす図、第2図は本発明装置の動作を表わすフロー
チャート、第3図(a)、(b)。 (C)は本発明装置の実際の動作を表わすタイムチャー
ト、第4図は本発明装置において周波数の高いパルス信
号を扱う場合を説明するための図、第5図(a)、(b
)、(C)及び第6図(a)。 (b)は従来のパルス信号処理装置の動作を表わすタイ
ムチャートである。 1・・・パルス検出部、2・・・タイマ、3・・・格納
部、4・・・比較部、5・・・演算部。 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)パルス信号が与えられる周期を計数する時間計数
手段と、この時間計数値より前記パルス周期の瞬時値を
演算する演算手段と、前回測定したパルス周期を記憶す
る格納手段と、前記時間計数手段の計数値と前記格納手
段に格納された値とを比較する比較手段とを有し、前記
計数値が前記格納値を越えた場合に前記演算手段にてそ
の時点での時間計数値よりパルス周期の瞬時値を更新す
ることを特徴とするパルス信号処理装置。 - (2)パルス信号が与えられる周期として、複数発のパ
ルス信号群が有する時間を平均してパルス周期とするこ
とを特徴とする請求項(1)記載のパルス信号処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090088A JPH0769182B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | パルス信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090088A JPH0769182B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | パルス信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262411A true JPH01262411A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0769182B2 JPH0769182B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=13988770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090088A Expired - Lifetime JPH0769182B2 (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | パルス信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769182B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185930U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | ||
| JPS6321814U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63090088A patent/JPH0769182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185930U (ja) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | ||
| JPS6321814U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769182B2 (ja) | 1995-07-26 |
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