JPH01262492A - レーダ装置 - Google Patents
レーダ装置Info
- Publication number
- JPH01262492A JPH01262492A JP9061788A JP9061788A JPH01262492A JP H01262492 A JPH01262492 A JP H01262492A JP 9061788 A JP9061788 A JP 9061788A JP 9061788 A JP9061788 A JP 9061788A JP H01262492 A JPH01262492 A JP H01262492A
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- JP
- Japan
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- search
- target
- tracking
- circuit
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- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、捜索機能と追尾機能を同時に実施すること
のできるレーダ装置に関するものである。
のできるレーダ装置に関するものである。
第3図は、従来の代表的なレーダ装置の機能ブロック図
を示すものであ91図において+1)は送受信用アンテ
ナ、(2)は送受切換器、C3)は送信機、(4)は受
信機、(5)は目標検出回路、 (61Fi目標追尾回
路。
を示すものであ91図において+1)は送受信用アンテ
ナ、(2)は送受切換器、C3)は送信機、(4)は受
信機、(5)は目標検出回路、 (61Fi目標追尾回
路。
(7)はビーム走査シーケンス回路、(81Fi、ビー
ム指向?Iil制御器である。
ム指向?Iil制御器である。
従来のレーダ装置は、上記のように構成され。
送受信用アンテナ[1)はマイクロ波電力を空間に放射
するとともに、目標からの反射波を受信し、送受切換器
(2)を経て、受信機(4)に入力する。受信機(4)
はその受信信号をビデオ信号に変換し、目標検出回路(
5)に供給する。目標検出回路(5)は、供給されたビ
デオ信号から目標の有無を判別し、目標の距離、方位角
、仰角等の目標f%F報をディジタル信号に変換して目
標追尾回路(6)に出力する。
するとともに、目標からの反射波を受信し、送受切換器
(2)を経て、受信機(4)に入力する。受信機(4)
はその受信信号をビデオ信号に変換し、目標検出回路(
5)に供給する。目標検出回路(5)は、供給されたビ
デオ信号から目標の有無を判別し、目標の距離、方位角
、仰角等の目標f%F報をディジタル信号に変換して目
標追尾回路(6)に出力する。
目標追尾回路C61は入力された目標情報を分類して記
憶し、その位置情報から目標の航跡、速度を確立し2次
の目標追尾時刻での目標の未来位置を予測計算してその
予測位置と追尾要求をビーム走査シーケンス回路(7)
に供給する。
憶し、その位置情報から目標の航跡、速度を確立し2次
の目標追尾時刻での目標の未来位置を予測計算してその
予測位置と追尾要求をビーム走査シーケンス回路(7)
に供給する。
また、ビーム走査シーケンス回路(7)は、捜索覆域を
捜索する念めの捜索シーケンスを形成すると同時に目標
追尾回路(6)からの追尾要求に対して割り込み処理を
行い、ビーム位置をビーム指向制御器(8)に出力し、
同時に送信情報(パルス幅、PRT。
捜索する念めの捜索シーケンスを形成すると同時に目標
追尾回路(6)からの追尾要求に対して割り込み処理を
行い、ビーム位置をビーム指向制御器(8)に出力し、
同時に送信情報(パルス幅、PRT。
ヒント数等)を送信機(3)に出力する。ビーム指向制
御器(8)は指示されたビーム位置にビームを指向させ
る。送信機(3)は6 目標の捜索及び追尾に必要なマ
イクロ波電力を発生し、送受切換器(2)をHて。
御器(8)は指示されたビーム位置にビームを指向させ
る。送信機(3)は6 目標の捜索及び追尾に必要なマ
イクロ波電力を発生し、送受切換器(2)をHて。
送受信用アンテナfl)に供給する。
また、このようなレーダ装置の捜索フレームタイム(所
定の空間覆域を捜索するのに要する時間周期) TF
は次式のように捜索に要する時間Tsと目標追尾に要す
る時間Tt の和となる。
定の空間覆域を捜索するのに要する時間周期) TF
は次式のように捜索に要する時間Tsと目標追尾に要す
る時間Tt の和となる。
TF = TS + Ttfl)
Tt はまた0次のように追尾に要するパルスヒツト数
ni 、追尾目標数N、及び目標追尾に必要なパルス繰
り返し周期(以後PRT1. と称する)の積で決定
される。
ni 、追尾目標数N、及び目標追尾に必要なパルス繰
り返し周期(以後PRT1. と称する)の積で決定
される。
Tt= N*ntaPRTtf21
T8 は!た1次のように捜索覆域のビームスボッ)a
NB、捜索に要するパルスヒント数n6 、及び捜索に
必要なパルス繰り返し周期(以後PRT。
NB、捜索に要するパルスヒント数n6 、及び捜索に
必要なパルス繰り返し周期(以後PRT。
と称する)の積で決定される。
TB = NB @ng ・PRTB (
31ここでNB は0次のように捜索覆域Ωと捜索ビー
ムθBFCて決定される。
31ここでNB は0次のように捜索覆域Ωと捜索ビー
ムθBFCて決定される。
NB =η・Ω/θB2 f41但し、
ηはビーム配列によって決まる配列係数。
ηはビーム配列によって決まる配列係数。
上記のようなレーダ装置では、捜索覆域Ωが一定である
ため追尾精度を向上させるためにパルスヒント数ni
を増加した場合(追尾精度はn1/2に逆比例するこ
とによる)、または追尾目標数Nが増加した場合に追尾
時間Tt が増大することにより、追尾目標発生位置の
近傍の捜索覆域が抜ける。または捜索時間7日 を一
定に保つ場合VCは捜索フレームタイムTF の増加が
生じる。あるいけTt を一定とすれば、Hの増加に
より追尾用パルスヒントa nt を減少させるなめ
、追尾精度が劣化するという問題点があった。
ため追尾精度を向上させるためにパルスヒント数ni
を増加した場合(追尾精度はn1/2に逆比例するこ
とによる)、または追尾目標数Nが増加した場合に追尾
時間Tt が増大することにより、追尾目標発生位置の
近傍の捜索覆域が抜ける。または捜索時間7日 を一
定に保つ場合VCは捜索フレームタイムTF の増加が
生じる。あるいけTt を一定とすれば、Hの増加に
より追尾用パルスヒントa nt を減少させるなめ
、追尾精度が劣化するという問題点があった。
この発明は、かかる課題を改善するなめになされたもの
であ夛、追尾目標NK応じて増加した追尾時間TtIC
対応して捜索時間T8 を削減し、捜索時間Te の
削減量に適合した捜索覆域を減少(捜索ビームスポット
数NB を減少)させることにより、 Tj の確
保、つまり所要追尾精度の維持と捜索フレームタイムの
増加の防止を同時忙実現させることを目的とする。
であ夛、追尾目標NK応じて増加した追尾時間TtIC
対応して捜索時間T8 を削減し、捜索時間Te の
削減量に適合した捜索覆域を減少(捜索ビームスポット
数NB を減少)させることにより、 Tj の確
保、つまり所要追尾精度の維持と捜索フレームタイムの
増加の防止を同時忙実現させることを目的とする。
この発明に係わるレーダ装置は、追尾目標数に応じて減
少した捜索時間から捜索抜けのビームスポット数を計算
する「ビームスポット数計算回路」とそのビームスポッ
トが優先度の低い位置となるよう捜索ビームの空間座標
を計算する「捜索ビーム座標計算回路」を付加したもの
である。
少した捜索時間から捜索抜けのビームスポット数を計算
する「ビームスポット数計算回路」とそのビームスポッ
トが優先度の低い位置となるよう捜索ビームの空間座標
を計算する「捜索ビーム座標計算回路」を付加したもの
である。
この発明においては一定のビームスポット配列にて捜索
、追尾を行う従来のレーダ方式と異なり。
、追尾を行う従来のレーダ方式と異なり。
所望の捜索フレームタイムを維持し、かつ追尾目標数に
応じて変化する捜索ビームスポット配列により目標捜索
を行うため、追尾による捜索フレームタイムの増加を防
止できるのみならず、追尾精度の改善をも可能とするこ
とができる。
応じて変化する捜索ビームスポット配列により目標捜索
を行うため、追尾による捜索フレームタイムの増加を防
止できるのみならず、追尾精度の改善をも可能とするこ
とができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すものであシ。
(1)〜18)は上記従来倒置と全く同一のものであり
。
。
(9)はビームスボンド数計算回路であり、 O(Iは
捜索ビーム座標計算回路である。ビームスポット数計算
回路(9)は目標追尾回路+61からの追尾情報より削
減された捜索時間で捜索抜けのビームスポット数と捜索
覆域の優先度を計算し、捜索ビーム座標計算回路顛に入
力する。捜索ビーム座標計算回路αaはその捜索ビーム
スボンドの位置座標を低優先度の捜索ビームスポットに
割り当て、その位置第標を抜すた捜索パターン全計算し
てビーム走査シーケンス回jug f7) K /fl
力する。
捜索ビーム座標計算回路である。ビームスポット数計算
回路(9)は目標追尾回路+61からの追尾情報より削
減された捜索時間で捜索抜けのビームスポット数と捜索
覆域の優先度を計算し、捜索ビーム座標計算回路顛に入
力する。捜索ビーム座標計算回路αaはその捜索ビーム
スボンドの位置座標を低優先度の捜索ビームスポットに
割り当て、その位置第標を抜すた捜索パターン全計算し
てビーム走査シーケンス回jug f7) K /fl
力する。
上記のように構成されたレーダ装置において。
目標検出回路(5)より新たに検出された目標と目標追
尾回路(6)ですでに管理されている目標より、ビーム
スポット数計算回路(9)kおいて(り式、(2)式よ
り次式のように捜索に要する時間を計算する。
尾回路(6)ですでに管理されている目標より、ビーム
スポット数計算回路(9)kおいて(り式、(2)式よ
り次式のように捜索に要する時間を計算する。
TB = TF−Tt==TP−41ent*pRT1
. (51また。(31式、(5)式より次式のよ
うに捜索ビームスポット数を計算する。
. (51また。(31式、(5)式より次式のよ
うに捜索ビームスポット数を計算する。
NB 1li16 *pR’rt= T7− N#nt
#PRTt但し、C6)式においてTF 、 nt 、
PRTt、 n6 、 PBr3はレーダ装置によっ
て定められるため、Nが決まればNB が決定される。
#PRTt但し、C6)式においてTF 、 nt 、
PRTt、 n6 、 PBr3はレーダ装置によっ
て定められるため、Nが決まればNB が決定される。
161式で計算したNB を捜索ビーム座標計算回路図
に入力することにより、追尾目標数に応じた捜索ビーム
配列を容易に形成することが可能となる。
に入力することにより、追尾目標数に応じた捜索ビーム
配列を容易に形成することが可能となる。
従って捜索覆域を一定とし、ビームを照射する従来の方
式に比較して目標追尾に要する時間Ttの増大による捜
索フレームタイムの増大、tたは追尾精度の劣化といっ
た問題に対して大きな改善が可能となる。
式に比較して目標追尾に要する時間Ttの増大による捜
索フレームタイムの増大、tたは追尾精度の劣化といっ
た問題に対して大きな改善が可能となる。
このようすを生球空間にビームを走査する場合を例にと
力、第2図に示す。
力、第2図に示す。
第2図において(A)は追尾目標を月の場合の捜索覆域
図、(B)はそのタイムチャート、(Cりは追尾目標が
4に増加した場合の本発明での捜索覆域図、(D)はそ
のタイムチャー)、(K)は追尾目標が4の場合の従来
方式での捜索覆域図6(P)はそのタイムチャー)、(
atは捜索のビームスポット、(b)はビームスポット
当りの捜索時間、(C)は追尾のビームスボンド、(d
Jは目標当シの追尾時間、(θ)は従来方式で追尾が発
生したことによる捜索フレームタイムの増加時間である
。
図、(B)はそのタイムチャート、(Cりは追尾目標が
4に増加した場合の本発明での捜索覆域図、(D)はそ
のタイムチャー)、(K)は追尾目標が4の場合の従来
方式での捜索覆域図6(P)はそのタイムチャー)、(
atは捜索のビームスポット、(b)はビームスポット
当りの捜索時間、(C)は追尾のビームスボンド、(d
Jは目標当シの追尾時間、(θ)は従来方式で追尾が発
生したことによる捜索フレームタイムの増加時間である
。
また、第2図は従来方式での追尾目標数の増加圧よる捜
索フレームタイムの増加を抑圧するようすも同時に説明
するも°のである。
索フレームタイムの増加を抑圧するようすも同時に説明
するも°のである。
本発明は以上説明したとおり、追尾目標発生数に対応し
て削除されるビームスポット般を計算するm構と、その
ビームスポットの座標を計算する機構を付加することに
より、目標追尾のために捜索フレームタイムの増加を抑
圧するのみならず。
て削除されるビームスポット般を計算するm構と、その
ビームスポットの座標を計算する機構を付加することに
より、目標追尾のために捜索フレームタイムの増加を抑
圧するのみならず。
所要追尾精度を維持する効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すシステムブロンク図、第
2図体)〜(F)け本発明の作用及び効果を説明するた
めの図、第3図は従来のレーダ装置のシステムブロック
図である。 図において、【l)け送受信用アンテナ、(2)は送受
切換器2(3)は送信機、(4)け受信機、(5)は目
標検出回路、CG)は目標追尾回路、(7)はビーム走
査シーケンス回路、(8)はビーム指向側御器、(9)
はビームスポット数計算回路、 (11は捜索ビーム座
標計算回路。 (a)け捜索のビームスポット、(b)はビームスポッ
ト当りの捜索時間、(C)は追尾のビームスポット、(
dlは目標当りの追尾時間、(e)は従来方式で追尾が
発生したことによる捜索フレームタイムの増加時間であ
る。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
2図体)〜(F)け本発明の作用及び効果を説明するた
めの図、第3図は従来のレーダ装置のシステムブロック
図である。 図において、【l)け送受信用アンテナ、(2)は送受
切換器2(3)は送信機、(4)け受信機、(5)は目
標検出回路、CG)は目標追尾回路、(7)はビーム走
査シーケンス回路、(8)はビーム指向側御器、(9)
はビームスポット数計算回路、 (11は捜索ビーム座
標計算回路。 (a)け捜索のビームスポット、(b)はビームスポッ
ト当りの捜索時間、(C)は追尾のビームスポット、(
dlは目標当りの追尾時間、(e)は従来方式で追尾が
発生したことによる捜索フレームタイムの増加時間であ
る。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 電波を放射および受信する送受信用アンテナと、この送
受信用アンテナからの受信波を受信する受信機と、その
受信機を用いて目標検出を行う目標検出回路と、この目
標検出回路から新たに検出された目標情報を管理する目
標追尾回路と、この目標追尾回路からの目標情報より捜
索時間を計算する手段と、その目標情報から捜索覆域の
優先度を計算する手段と、その低優先度の捜索ビームス
ポットを抜いて捜索パターンを再形成する手段と、その
捜索パターンによるビーム位置にビームを指向させる手
段とを備えたことを特徴とするレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061788A JPH01262492A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061788A JPH01262492A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262492A true JPH01262492A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14003450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9061788A Pending JPH01262492A (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262492A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08248117A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nec Corp | レーダ装置 |
| JP2006242842A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2006329698A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | 追尾レーダ装置 |
| JP2010156547A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nec Corp | レーダ追尾装置、レーダ追尾方法及びプログラム |
| JP2018159626A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本電気株式会社 | ビーム制御方法及びフェーズドアレイセンサ装置 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9061788A patent/JPH01262492A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08248117A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nec Corp | レーダ装置 |
| JP2006242842A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2006329698A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Toshiba Corp | 追尾レーダ装置 |
| JP2010156547A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Nec Corp | レーダ追尾装置、レーダ追尾方法及びプログラム |
| JP2018159626A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 日本電気株式会社 | ビーム制御方法及びフェーズドアレイセンサ装置 |
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