JPH01262613A - コンデンサ用ケース - Google Patents
コンデンサ用ケースInfo
- Publication number
- JPH01262613A JPH01262613A JP9195088A JP9195088A JPH01262613A JP H01262613 A JPH01262613 A JP H01262613A JP 9195088 A JP9195088 A JP 9195088A JP 9195088 A JP9195088 A JP 9195088A JP H01262613 A JPH01262613 A JP H01262613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rivet
- insulating plate
- rivets
- lid
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010891 electric arc Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920001707 polybutylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンデンサ用ケースに関する。
(従来の技術)
MPコンデンサは、例えば、コンデンサ素子を金属製の
ケースに収納し密閉した41造になってい(発明が解決
しようとする課題) しかし、従来の蓋では、端子に回転力が加わるとリベッ
トといっしょに容易に回転し、リベットに接続されたリ
ード線がねじれて切断する欠点がある。
ケースに収納し密閉した41造になってい(発明が解決
しようとする課題) しかし、従来の蓋では、端子に回転力が加わるとリベッ
トといっしょに容易に回転し、リベットに接続されたリ
ード線がねじれて切断する欠点がある。
本発明の目的は、以上の欠点を改良し、端子の回転を防
止しリード線の断線不良を防止しうるコンデンサ用ケー
スを提供するものである。
止しリード線の断線不良を防止しうるコンデンサ用ケー
スを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、コンデンサ素
子を内蔵し密閉しうるコンデンサ用つ−スにおいて、鍔
部の内側に突起を有し蓋を貫通するリベットと、該リベ
ットの先端に接続された端子と、前記鍔部の突起が挿入
される四部または孔を有し前記リベットが貫通され前記
益に固定された絶縁板とを有することを特徴とするコン
デンサ用ケースを提供するものである。
子を内蔵し密閉しうるコンデンサ用つ−スにおいて、鍔
部の内側に突起を有し蓋を貫通するリベットと、該リベ
ットの先端に接続された端子と、前記鍔部の突起が挿入
される四部または孔を有し前記リベットが貫通され前記
益に固定された絶縁板とを有することを特徴とするコン
デンサ用ケースを提供するものである。
また、本発明はリベットが貫通ずる孔の間に隔壁を設け
た絶縁板を有することを特徴とする請求項1記載のコン
デンサ用ケースを提供するものである。
た絶縁板を有することを特徴とする請求項1記載のコン
デンサ用ケースを提供するものである。
(作用)
本発明のリベットは鍔部の内側に突起が設けられており
、かつ絶縁板には四部または孔が設けられていて、鍔部
の突起がこの四部または孔に挿入される。イして絶縁板
はゴムバッキング等を介して′Wi≦固定されており、
従って、リベット及び端子の回転を防止できる。
、かつ絶縁板には四部または孔が設けられていて、鍔部
の突起がこの四部または孔に挿入される。イして絶縁板
はゴムバッキング等を介して′Wi≦固定されており、
従って、リベット及び端子の回転を防止できる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図において、1は金属製のケース本体2と蓋3とか
らなるコンデンサ用ケースである。4は、第2図に示す
通りM3を貫通するリベットであり、鍔部5の内側に高
さ幅とも0.1〜0.8闇程度の突起であり、2ケ所以
上設けられている。7はリベット4の先端に接続された
端子である。8は第3図に示す通りプラスチック製の、
厚さ0.3〜0.5闇程度の絶縁板である。9は絶縁板
8に設けられた深さ、幅とも0.2〜1.0am程度の
凹部であり、4ヶ以上設けられ、リベット4の突起6が
その一部に挿入されている。10は絶縁板8のリベット
4の貫通する孔11の間に設けられた幅1f1以上、高
さ2順以上の隔壁であり、アーり放電による沿面を映像
するものである。1@−は、絶縁板8とM3との間に取
り付けられリベット4の貫通されたゴムバッキングであ
る。1+は、ゴムバッキング10に接触しリベット4の
貫通されたブッシングであり、端子7を益3から絶縁し
ている。
らなるコンデンサ用ケースである。4は、第2図に示す
通りM3を貫通するリベットであり、鍔部5の内側に高
さ幅とも0.1〜0.8闇程度の突起であり、2ケ所以
上設けられている。7はリベット4の先端に接続された
端子である。8は第3図に示す通りプラスチック製の、
厚さ0.3〜0.5闇程度の絶縁板である。9は絶縁板
8に設けられた深さ、幅とも0.2〜1.0am程度の
凹部であり、4ヶ以上設けられ、リベット4の突起6が
その一部に挿入されている。10は絶縁板8のリベット
4の貫通する孔11の間に設けられた幅1f1以上、高
さ2順以上の隔壁であり、アーり放電による沿面を映像
するものである。1@−は、絶縁板8とM3との間に取
り付けられリベット4の貫通されたゴムバッキングであ
る。1+は、ゴムバッキング10に接触しリベット4の
貫通されたブッシングであり、端子7を益3から絶縁し
ている。
上記実施例によれば、リベット4の突起6が絶縁板8の
四部9に挿入されているため、リベット4は絶縁板8に
固定され、回転を防止される。
四部9に挿入されているため、リベット4は絶縁板8に
固定され、回転を防止される。
なお、上記実施例では、絶縁板に凹部を設けたが、孔で
もよい。
もよい。
次に、上記実施例と従来例とについて、リベットの回転
トルクについて測定した。試料については、本発明実施
例は、 リベット−径3FM(鍔部8 rm )リベットに設け
た突起−幅・高さとも 0.5M 絶縁板−材質ポリブチレンテレフタレート厚さ1. 1
11j+ 絶縁板に設けた四部−幅・深さとも 0.6順 従来例は、本発明実施例において、絶縁板を四部の無い
ものを用いる以外は他を同一とする。
トルクについて測定した。試料については、本発明実施
例は、 リベット−径3FM(鍔部8 rm )リベットに設け
た突起−幅・高さとも 0.5M 絶縁板−材質ポリブチレンテレフタレート厚さ1. 1
11j+ 絶縁板に設けた四部−幅・深さとも 0.6順 従来例は、本発明実施例において、絶縁板を四部の無い
ものを用いる以外は他を同一とする。
回転トルクの測定は、端子に回転力を加え回転を始める
までの値とする。
までの値とする。
測定の結果、本発明実施例が7.9h3であるのに対し
、従来例は3.8に9cxとなり、前者の方が約2.2
倍以上の値が得られた。
、従来例は3.8に9cxとなり、前者の方が約2.2
倍以上の値が得られた。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、リベットに設けた突起を
絶縁板に設けた凹部または孔に挿入しているためリベッ
トの回転トルクを向上でき、リード線のl1li#I不
良を軽減しうるコンデンサ用ケースが得られる。
絶縁板に設けた凹部または孔に挿入しているためリベッ
トの回転トルクを向上でき、リード線のl1li#I不
良を軽減しうるコンデンサ用ケースが得られる。
第1図は本発明実施例の正面断面図、第2図は本発明実
施例に用いるリベットの斜視図、第3図は本発明実施例
に用いる絶縁板の平面図、第4図は従来のコンデンサ用
ケースの蓋の正面断面図を示す。 1・・・コンデンサ用ケース、 3・・・蓋、4・・・
リベット、 5・・・鍔部、 6・・・突起、7・・・
端子、 8・・・絶縁板、 9・・・四部、10・・・
隔壁。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 、/
施例に用いるリベットの斜視図、第3図は本発明実施例
に用いる絶縁板の平面図、第4図は従来のコンデンサ用
ケースの蓋の正面断面図を示す。 1・・・コンデンサ用ケース、 3・・・蓋、4・・・
リベット、 5・・・鍔部、 6・・・突起、7・・・
端子、 8・・・絶縁板、 9・・・四部、10・・・
隔壁。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 、/
Claims (2)
- (1)コンデンサ素子を内蔵し密閉しうるコンデンサ用
ケースにおいて、鍔部の内側に突起を有し蓋を貫通する
リベットと、該リベットの先端に接続された端子と、前
記鍔部の突起が挿入される凹部または孔を有し前記リベ
ットが貫通され前記蓋に固定された絶縁板とを有するこ
とを特徴とするコンデンサ用ケース。 - (2)リベットが貫通する孔の間に隔壁を設けた絶縁板
を有することを特徴とする請求項1記載のコンデンサ用
ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195088A JPH01262613A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | コンデンサ用ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195088A JPH01262613A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | コンデンサ用ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262613A true JPH01262613A (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0437563B2 JPH0437563B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=14040859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9195088A Granted JPH01262613A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | コンデンサ用ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381281B1 (ko) * | 2000-10-05 | 2003-04-26 | 조현욱 | 저압진상 커패시터용 단자 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52169738U (ja) * | 1976-06-16 | 1977-12-23 | ||
| JPS5520246U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | ||
| JPS5520248U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | ||
| JPS5568335U (ja) * | 1978-11-04 | 1980-05-10 | ||
| JPS59146929U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | 日立コンデンサ株式会社 | コンデンサ |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9195088A patent/JPH01262613A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52169738U (ja) * | 1976-06-16 | 1977-12-23 | ||
| JPS5520246U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | ||
| JPS5520248U (ja) * | 1978-07-24 | 1980-02-08 | ||
| JPS5568335U (ja) * | 1978-11-04 | 1980-05-10 | ||
| JPS59146929U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | 日立コンデンサ株式会社 | コンデンサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381281B1 (ko) * | 2000-10-05 | 2003-04-26 | 조현욱 | 저압진상 커패시터용 단자 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437563B2 (ja) | 1992-06-19 |
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