JPH01262667A - 保護機能を備えた半導体装置 - Google Patents
保護機能を備えた半導体装置Info
- Publication number
- JPH01262667A JPH01262667A JP63092043A JP9204388A JPH01262667A JP H01262667 A JPH01262667 A JP H01262667A JP 63092043 A JP63092043 A JP 63092043A JP 9204388 A JP9204388 A JP 9204388A JP H01262667 A JPH01262667 A JP H01262667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- load
- semiconductor
- mos transistor
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、°、負荷に供給される電力を制御する能動
機能を有する半導体スイッチ手段を備えると共に、この
半導体スイッチ手段を自己発熱から保護する機能をも備
えた半導体装置に関する。
機能を有する半導体スイッチ手段を備えると共に、この
半導体スイッチ手段を自己発熱から保護する機能をも備
えた半導体装置に関する。
[従来の・技術]
負荷を制御するスイッチング用の半導体素子を備えた半
導体装置にあっては、例えば負荷に短絡障害等が生じた
ときに、負荷制御用の半導体素子に大電流が流れて、こ
の半導体素子の接合温度が急上昇し、破壊に至ることが
ある。このような半導体素子の破壊を防止するために、
この半導体素子と同一基板内に、この基板の温度を検出
するサイリスタ等の感熱素子を形成し、この感熱素子が
半導体基板の異常温度上昇を検知したと寺に、上記半導
体素子も制御し、この半導体素子を破壊から保護するこ
とが考えられている。
導体装置にあっては、例えば負荷に短絡障害等が生じた
ときに、負荷制御用の半導体素子に大電流が流れて、こ
の半導体素子の接合温度が急上昇し、破壊に至ることが
ある。このような半導体素子の破壊を防止するために、
この半導体素子と同一基板内に、この基板の温度を検出
するサイリスタ等の感熱素子を形成し、この感熱素子が
半導体基板の異常温度上昇を検知したと寺に、上記半導
体素子も制御し、この半導体素子を破壊から保護するこ
とが考えられている。
第4図はこのような保護機能を有する半導体装置の回路
例を示しているもので、パワー領域Mに、能動素子とな
るMOSトランジスタ11が設定されるもので、このト
ランジスタ11のドレインDおよびソースSに電源VD
および負荷RLを接続して、このMOS)ランシスタ1
1により負荷RLが制御されるようにする。このトラン
ジスタ11のゲートGには、抵抗12aを介して制御入
力端子13からの制御電圧Vlnを供給し、この制御電
圧Vlnによって、トランジスタ11がオン・オフ制御
される。
例を示しているもので、パワー領域Mに、能動素子とな
るMOSトランジスタ11が設定されるもので、このト
ランジスタ11のドレインDおよびソースSに電源VD
および負荷RLを接続して、このMOS)ランシスタ1
1により負荷RLが制御されるようにする。このトラン
ジスタ11のゲートGには、抵抗12aを介して制御入
力端子13からの制御電圧Vlnを供給し、この制御電
圧Vlnによって、トランジスタ11がオン・オフ制御
される。
制御領域Cには、半導体基板の温度を検出するための、
例えば複数のダイオードを直列接続して構成した感熱素
子14、および抵抗12bが設定される。この感熱素子
14の動作電圧は、制御入力端子13からの制御電圧V
1nが抵抗12cを介して供給されるツェナーダイオー
ド15によって設定される。
例えば複数のダイオードを直列接続して構成した感熱素
子14、および抵抗12bが設定される。この感熱素子
14の動作電圧は、制御入力端子13からの制御電圧V
1nが抵抗12cを介して供給されるツェナーダイオー
ド15によって設定される。
そして、基板温度によって変化する感熱素子14に直列
にした抵抗12bの端子電圧によって、制御用MOSト
ランジスタ1BのゲートG1を制御し、基板温度が異常
に上昇したときに、MOSトランジスタ11のゲートG
を接地電位とし、このトランジスタ11を強制的にオフ
とするようにしている。
にした抵抗12bの端子電圧によって、制御用MOSト
ランジスタ1BのゲートG1を制御し、基板温度が異常
に上昇したときに、MOSトランジスタ11のゲートG
を接地電位とし、このトランジスタ11を強制的にオフ
とするようにしている。
そのスイッチが電源の正側に接続されるようなハイサイ
ドスイッチでは、スイッチ素子としてNチャンネルある
いはPチャンネルのMOSトランジスタが考えられる。
ドスイッチでは、スイッチ素子としてNチャンネルある
いはPチャンネルのMOSトランジスタが考えられる。
この両者を比較検討してみると、コスト/パフォーマン
スよりNチャンネルMO3)ランシスタが優位に立つこ
とは明らかである。しかし、ハイサイドスイッチとして
NチャンネルMOSトランジスタを使用した場合、その
ゲートを制御するためには、昇圧回路によって制御電圧
Vlnを電源電圧VDより10V程度昇圧する必要があ
る。そして、同時にこの電圧Vinが感熱素子14部の
電源としても使用されている。
スよりNチャンネルMO3)ランシスタが優位に立つこ
とは明らかである。しかし、ハイサイドスイッチとして
NチャンネルMOSトランジスタを使用した場合、その
ゲートを制御するためには、昇圧回路によって制御電圧
Vlnを電源電圧VDより10V程度昇圧する必要があ
る。そして、同時にこの電圧Vinが感熱素子14部の
電源としても使用されている。
具体的には、この半導体装置が自動車用として使用され
、電源が自動車用バッテリである場合、VDは12Vで
あり、Vlnは22Vとなる。ココで、ツェナーダイオ
ード15で設定される電圧vzを6V、抵抗12cの抵
抗値は一定であるとし、さらに昇圧された電源の出力イ
ンピーダンスが充分に低いものと仮定すると、上記感熱
素子14部を電源電圧VDで駆動するようにした場合に
比較して、抵抗L2cで消費する電力は7倍程度となる
。このため、抵抗12c部で消費される電力が増大し、
この抵抗12e部の発熱が無視できないようになる。
、電源が自動車用バッテリである場合、VDは12Vで
あり、Vlnは22Vとなる。ココで、ツェナーダイオ
ード15で設定される電圧vzを6V、抵抗12cの抵
抗値は一定であるとし、さらに昇圧された電源の出力イ
ンピーダンスが充分に低いものと仮定すると、上記感熱
素子14部を電源電圧VDで駆動するようにした場合に
比較して、抵抗L2cで消費する電力は7倍程度となる
。このため、抵抗12c部で消費される電力が増大し、
この抵抗12e部の発熱が無視できないようになる。
このような問題点を考慮して、第5図で示すように抵抗
L2cを電源VDの正側に接続し、感熱素子14を駆動
する電源として、電源VDを使用することが考えられる
。しかし、この回路では過熱保護回路は常時電源VDに
接続されているようになり、負荷がオフ状態とされてい
るときも、電流がこの保護回路部に流れる。すなわち、
この電流は車両としての暗電流となり、車両用バッテリ
を無駄に消費して、バッテリ上がりの原因とされるよう
になる。
L2cを電源VDの正側に接続し、感熱素子14を駆動
する電源として、電源VDを使用することが考えられる
。しかし、この回路では過熱保護回路は常時電源VDに
接続されているようになり、負荷がオフ状態とされてい
るときも、電流がこの保護回路部に流れる。すなわち、
この電流は車両としての暗電流となり、車両用バッテリ
を無駄に消費して、バッテリ上がりの原因とされるよう
になる。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、負荷
短絡等の障害発生時に効果的にパワー素子・となる半導
体スイッチ素子を破壊から保護することができるように
なると共に、例えば自動車用等に使用した場合にバッテ
リ上がりとなるような暗電流が存在せず、信頼性を持っ
て効果的に使用できるようにする保護機能を備えた半導
体装置を提供しようとするものである。
短絡等の障害発生時に効果的にパワー素子・となる半導
体スイッチ素子を破壊から保護することができるように
なると共に、例えば自動車用等に使用した場合にバッテ
リ上がりとなるような暗電流が存在せず、信頼性を持っ
て効果的に使用できるようにする保護機能を備えた半導
体装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る保護機能を備えた半導体装置にあっでは
、第1の電極に電源の正側を接続し第2の電極に負荷を
接続した第1の半導体スイッチ手段、この第1の半導体
スイッチ手段と同一の半導体基板に形成された過熱保護
回路、および上記第1の半導体スイッチ手段と同時に制
御されるよう1: ナル第2 (7)スイッチ手段を備
え、この第2のスイッチ手段を介して上記過熱保護回路
に電源が供給されるようにしている。
、第1の電極に電源の正側を接続し第2の電極に負荷を
接続した第1の半導体スイッチ手段、この第1の半導体
スイッチ手段と同一の半導体基板に形成された過熱保護
回路、および上記第1の半導体スイッチ手段と同時に制
御されるよう1: ナル第2 (7)スイッチ手段を備
え、この第2のスイッチ手段を介して上記過熱保護回路
に電源が供給されるようにしている。
[作用]
上記のような半導体装置にあっては、制御入力によって
負荷がオフされるように第1の半導体スイッチ手段がオ
フ制御される状態では、第2の半導体スイッチ手段にあ
ってもオフ制御され、したがって過熱保護回路部に電流
が流されることがない。このため、この半導体装置を例
えば自動車用として使用したような場合であっても、自
動車用エンジンスイッチがオフされる停車状態にあって
は、この半導体装置における保護機能部に暗電流が流れ
るようなことがなく、例えば自動車のバッテリ上がりが
なくなる。
負荷がオフされるように第1の半導体スイッチ手段がオ
フ制御される状態では、第2の半導体スイッチ手段にあ
ってもオフ制御され、したがって過熱保護回路部に電流
が流されることがない。このため、この半導体装置を例
えば自動車用として使用したような場合であっても、自
動車用エンジンスイッチがオフされる停車状態にあって
は、この半導体装置における保護機能部に暗電流が流れ
るようなことがなく、例えば自動車のバッテリ上がりが
なくなる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は等価的な回路構成を示したもので、半導体基板
のパワー領域Mには、パワーMO8となるMo8)ラン
シスタ11が形成される。
のパワー領域Mには、パワーMO8となるMo8)ラン
シスタ11が形成される。
尚、この図では1個のMoSトランジスタを示している
が、実際の半導体装置にあっては、適宜複数のパワーM
OSが設定されるようになる。そして、これら複数のパ
ワーMO8はマルチソース構造をなし、この複数のパワ
ーM OS ニよっテパワー領域Mが形成される。
が、実際の半導体装置にあっては、適宜複数のパワーM
OSが設定されるようになる。そして、これら複数のパ
ワーMO8はマルチソース構造をなし、この複数のパワ
ーM OS ニよっテパワー領域Mが形成される。
このMo8)ランシスタ11は、負荷制御用の第1の半
導体スイッチとされるもので、そのドレイン電極りは外
部電源VDに接続され、ソース電極Sに負荷RLが接続
されるようになる。また、ゲート電極Gには抵抗12a
を介して制御入力端子13からの制御電圧Vlnを供給
し、このMo8)ランシスタ11がハイサイドスイッチ
として使用されるようにする。ここで、この半導体装置
が自動車用に使用される場合は、上記電源VDは自動車
に搭載されるバッテリで構成される。
導体スイッチとされるもので、そのドレイン電極りは外
部電源VDに接続され、ソース電極Sに負荷RLが接続
されるようになる。また、ゲート電極Gには抵抗12a
を介して制御入力端子13からの制御電圧Vlnを供給
し、このMo8)ランシスタ11がハイサイドスイッチ
として使用されるようにする。ここで、この半導体装置
が自動車用に使用される場合は、上記電源VDは自動車
に搭載されるバッテリで構成される。
制御領域Cに設定される過熱からの保護回路部は、複数
のダイオードを直列接続した感熱素子14を備えるもの
で、この感熱素子14は抵抗12bと直列に接続し、こ
の感熱素子14と抵抗12bの直列回路には、ツェナー
ダイオード15で設定される電圧が印加されるようにす
る。そして、感熱素子14と抵抗12bとの接続点の電
圧を、制御用のMOS)ランシスタlBのゲートGlに
供給する。このMo8)ランシスタ1BのドレインD1
は、スイッチング用MO8)ランシスタ11のゲート回
路に接続し、ソース電極S1は接地するもので、このM
OSトランジスタ16がオンされたときに、MOSトラ
ンジスタ11のゲートGの電位は接地電位とされ、この
MOSトランジスタ11が強制的にオフされるようにす
る。
のダイオードを直列接続した感熱素子14を備えるもの
で、この感熱素子14は抵抗12bと直列に接続し、こ
の感熱素子14と抵抗12bの直列回路には、ツェナー
ダイオード15で設定される電圧が印加されるようにす
る。そして、感熱素子14と抵抗12bとの接続点の電
圧を、制御用のMOS)ランシスタlBのゲートGlに
供給する。このMo8)ランシスタ1BのドレインD1
は、スイッチング用MO8)ランシスタ11のゲート回
路に接続し、ソース電極S1は接地するもので、このM
OSトランジスタ16がオンされたときに、MOSトラ
ンジスタ11のゲートGの電位は接地電位とされ、この
MOSトランジスタ11が強制的にオフされるようにす
る。
そして、上記ツェナーダイオード15には、第2の半導
体スイッチとされる保護回路の電源制御用のMo8)ラ
ンシスタ20、および抵抗12cを介して電源が供給さ
れるもので、このMOSトランジスタ20のドレイン電
極D2は電源VDに接続すると共に、ソース電極S2は
抵抗12cに接続するもので、ゲート電極Gは制御入力
端子13に接続する。
体スイッチとされる保護回路の電源制御用のMo8)ラ
ンシスタ20、および抵抗12cを介して電源が供給さ
れるもので、このMOSトランジスタ20のドレイン電
極D2は電源VDに接続すると共に、ソース電極S2は
抵抗12cに接続するもので、ゲート電極Gは制御入力
端子13に接続する。
すなわち、保護回路部の感熱素子14部には、MOS)
ランシスタ20を介して電源VDから供給されるように
なるものであり、このMo3)ランシスタ20は負荷制
御用のMOS)ランシスタ11と共に、制御入力端子1
3からの制御電圧V1nによってオン−オフ制御される
。したがって、MOSトランジスタ11がオフされて負
荷RLに電力が供給されない状態では、MOSトランジ
スタ20もオフされ、抵抗12cを介して感熱素子14
に電流が流されることがないようになっている。
ランシスタ20を介して電源VDから供給されるように
なるものであり、このMo3)ランシスタ20は負荷制
御用のMOS)ランシスタ11と共に、制御入力端子1
3からの制御電圧V1nによってオン−オフ制御される
。したがって、MOSトランジスタ11がオフされて負
荷RLに電力が供給されない状態では、MOSトランジ
スタ20もオフされ、抵抗12cを介して感熱素子14
に電流が流されることがないようになっている。
第2図は上記のような半導体回路が形成される半導体装
置の平面構造を示しているもので、半導体基板21の最
も放熱し難く温度が高くなり易い領域である、基板21
のほぼ中央部分に位置して制御領域Cが設定される。そ
して、この制御領域Cを取り囲むようにしてパワー領域
Mが設定されるものであり、さらにこの半導体基板21
のつの縁部に近接して、外部から制御用電源V1nを取
り込むボンディングバット部Bが形成されている。
置の平面構造を示しているもので、半導体基板21の最
も放熱し難く温度が高くなり易い領域である、基板21
のほぼ中央部分に位置して制御領域Cが設定される。そ
して、この制御領域Cを取り囲むようにしてパワー領域
Mが設定されるものであり、さらにこの半導体基板21
のつの縁部に近接して、外部から制御用電源V1nを取
り込むボンディングバット部Bが形成されている。
そして上記制御領域Mには、感熱素子14、ツェナーダ
イオード15、さらにMOSトランジスタ16等の過熱
からの保護動作を実行制御する回路要素が形成される。
イオード15、さらにMOSトランジスタ16等の過熱
からの保護動作を実行制御する回路要素が形成される。
またパワー領域Mは、この半導体装置の大部分の領域を
占めるようになるもので、この領域Mには能動素子であ
る複数のパワーMOSトランジスタ(第1図に代表的に
1つのMOS)ランシスタ11が示されている)が形成
されるもので、この複数のパワーMOS)ランシスタは
例えば並列接続してマルチソース構造とされている。
占めるようになるもので、この領域Mには能動素子であ
る複数のパワーMOSトランジスタ(第1図に代表的に
1つのMOS)ランシスタ11が示されている)が形成
されるもので、この複数のパワーMOS)ランシスタは
例えば並列接続してマルチソース構造とされている。
第3図は上記制御領域Cを中心にした第2図の■−■線
に対応する部分の断面構造を示すもので、半導体基板2
1はN小型のシリコン基板によって構成される。この半
導体基板21はパワー領域に形成される縦型MO8)ラ
ンシスタの共通ドレインDとされるもので、その裏面部
にはドレイン電極22が形成され、この電極22からド
レイン端子23が取り出されている。
に対応する部分の断面構造を示すもので、半導体基板2
1はN小型のシリコン基板によって構成される。この半
導体基板21はパワー領域に形成される縦型MO8)ラ
ンシスタの共通ドレインDとされるもので、その裏面部
にはドレイン電極22が形成され、この電極22からド
レイン端子23が取り出されている。
半導体基板21の上面側には、N−型のシリコンエピタ
キシャル層24が形成される。このエピタキシャル層2
4の表面部には、深く拡散した複数のP型の拡散層25
、同じく深く拡散したP型の拡散層251が形成される
もので、特に拡散層251は制御領域Cに対応して形成
される。上記P型拡散層25それぞれに対応しては、浅
く拡散したP型の拡散層2Bが形成されるもので、上記
拡散層2Bそれぞれに対応してそれぞれ1対のN小型の
拡散層27が形成され、またP型拡散層251の領域内
には同じN+型の拡散層271〜273が形成される。
キシャル層24が形成される。このエピタキシャル層2
4の表面部には、深く拡散した複数のP型の拡散層25
、同じく深く拡散したP型の拡散層251が形成される
もので、特に拡散層251は制御領域Cに対応して形成
される。上記P型拡散層25それぞれに対応しては、浅
く拡散したP型の拡散層2Bが形成されるもので、上記
拡散層2Bそれぞれに対応してそれぞれ1対のN小型の
拡散層27が形成され、またP型拡散層251の領域内
には同じN+型の拡散層271〜273が形成される。
上記P型拡散層25および251 、2B、N十型拡散
層27および271〜273は、この半導体装置の製造
工程において、それぞれ同時に拡散形成される。そして
、上記N十型拡散層271に隣接するようにして、さら
にP+型の拡散層28が形成される。
層27および271〜273は、この半導体装置の製造
工程において、それぞれ同時に拡散形成される。そして
、上記N十型拡散層271に隣接するようにして、さら
にP+型の拡散層28が形成される。
半導体基板21のパワー領域Mには、負荷RLの制御用
のMOS)ランシスタ11が形成されるものであるが、
このトランジスタ11はシリコンエピタキシャル層24
と基板21とドレイン電極22からなるドレインGを備
え、さらにエピタキシャル層24の表面にゲート酸化膜
29を介して形成した多結晶シリコン層30により構成
されるゲートG、およびこのゲートGの表面に層間絶縁
膜31を介して、この領域を覆うように形成されたアル
ミニウム電極32からなるソースSによって構成される
。上記ゲートGおよびソースSからはそれぞれ端子33
および34が導出される。すなわち、このMOS)ラン
シスタ11は縦型パワーMOSを構成している。
のMOS)ランシスタ11が形成されるものであるが、
このトランジスタ11はシリコンエピタキシャル層24
と基板21とドレイン電極22からなるドレインGを備
え、さらにエピタキシャル層24の表面にゲート酸化膜
29を介して形成した多結晶シリコン層30により構成
されるゲートG、およびこのゲートGの表面に層間絶縁
膜31を介して、この領域を覆うように形成されたアル
ミニウム電極32からなるソースSによって構成される
。上記ゲートGおよびソースSからはそれぞれ端子33
および34が導出される。すなわち、このMOS)ラン
シスタ11は縦型パワーMOSを構成している。
制御領域Cにおいては、保護回路の電源制御用のMOS
)ランシスタ20が形成されるもので、このMoSトラ
ンジスタ20は上記MOS)ランシスタ11と同様に縦
型に構成される。すなわち、シリコンエピタキシャル層
24の表面にゲート酸化膜を介して多結晶シリコン層に
よってゲートG2を形成し、アルミニウム電極によって
ソースS2が形成されるものであり、ドレインD2はパ
ワー領域MのMOS)ランシスタ11と共通に形成され
るようになる。そして、ゲートG2およびソースS2そ
れぞれから、端子35および36が導出されるようにな
る。
)ランシスタ20が形成されるもので、このMoSトラ
ンジスタ20は上記MOS)ランシスタ11と同様に縦
型に構成される。すなわち、シリコンエピタキシャル層
24の表面にゲート酸化膜を介して多結晶シリコン層に
よってゲートG2を形成し、アルミニウム電極によって
ソースS2が形成されるものであり、ドレインD2はパ
ワー領域MのMOS)ランシスタ11と共通に形成され
るようになる。そして、ゲートG2およびソースS2そ
れぞれから、端子35および36が導出されるようにな
る。
上記MOS)ランシスタ11および20においては、そ
れぞれゲートGおよびG2の制御電圧が印加されると、
図のchおよびch2の部分にN型チャンネルが形成さ
れ、それぞれソースSおよびG2とドレインD (D2
)との間に電流が流れるようになる。
れぞれゲートGおよびG2の制御電圧が印加されると、
図のchおよびch2の部分にN型チャンネルが形成さ
れ、それぞれソースSおよびG2とドレインD (D2
)との間に電流が流れるようになる。
尚、上記MOS)ランシスタ11および20において、
P型拡散層25および2Bが一部重なるようになり、し
かも拡散層25が深く拡散されるようにしているのは、
過電圧保護のためであり、ブレークダウン電圧を所定値
に設定するためである。
P型拡散層25および2Bが一部重なるようになり、し
かも拡散層25が深く拡散されるようにしているのは、
過電圧保護のためであり、ブレークダウン電圧を所定値
に設定するためである。
制御領域の上記P型拡散層251が形成される領域には
、横型パワーMO3構造の制御用MOSトランジスタ1
Bが形成される。このMOSトランジスタ1Bは、N十
型拡散層271および272にそれぞれに対応したアル
ミニウム電極よりなるソースSlおよびドレインD1備
え、さらにその相互間にゲート絶縁膜を介して多結晶シ
リコン膜によるゲートGlが形成されるようにして構成
される。
、横型パワーMO3構造の制御用MOSトランジスタ1
Bが形成される。このMOSトランジスタ1Bは、N十
型拡散層271および272にそれぞれに対応したアル
ミニウム電極よりなるソースSlおよびドレインD1備
え、さらにその相互間にゲート絶縁膜を介して多結晶シ
リコン膜によるゲートGlが形成されるようにして構成
される。
そして、上記ソースS1、ドレインDI、およびゲート
Glからそれぞれ端子37〜39が導出されているもの
で、ゲートG1に制御電圧が印加されるとN型のチャン
ネルCHIが形成されて、ソースS1とドレインDiと
の間に電流が流れるようになる。
Glからそれぞれ端子37〜39が導出されているもの
で、ゲートG1に制御電圧が印加されるとN型のチャン
ネルCHIが形成されて、ソースS1とドレインDiと
の間に電流が流れるようになる。
ツェナーダイオード15は、同じく上記P型拡散JW2
51の領域内に形成されるもので、拡散層273と28
によって形成される。そして、これら拡散層273およ
び28それぞれに対応してアルミニウム電極を形成し、
これら電極それぞれから導出端子40および41が取り
出されるものである。
51の領域内に形成されるもので、拡散層273と28
によって形成される。そして、これら拡散層273およ
び28それぞれに対応してアルミニウム電極を形成し、
これら電極それぞれから導出端子40および41が取り
出されるものである。
P型拡散層251の上記MOSトランジスタ16および
ツェナーダイオード1Bが形成された領域を除く領域に
は、エピタキシャル層24の表面を熱酸化することによ
り得られた5io2による酸化膜42が形成される。こ
の酸化膜42の表面には、多結晶シリコン抵抗12およ
び多結晶シリコンダイオードによる感熱素子14を形成
するもので、感熱素子14は多結晶シリコン層を選択的
に拡散してPN接合を構成させることにより形成される
。
ツェナーダイオード1Bが形成された領域を除く領域に
は、エピタキシャル層24の表面を熱酸化することによ
り得られた5io2による酸化膜42が形成される。こ
の酸化膜42の表面には、多結晶シリコン抵抗12およ
び多結晶シリコンダイオードによる感熱素子14を形成
するもので、感熱素子14は多結晶シリコン層を選択的
に拡散してPN接合を構成させることにより形成される
。
そして、このPN接合を形成したPおよびN領域それぞ
れにアルミニウム電極を形成し、感熱素子14の端子4
2および43を導出するものであり、さらに抵抗12部
から端子44および45が導出されるようにしている。
れにアルミニウム電極を形成し、感熱素子14の端子4
2および43を導出するものであり、さらに抵抗12部
から端子44および45が導出されるようにしている。
このように構成される半導体装置にあっては、シリコン
エピタキシャル層24の表面に形成されるゲート酸化膜
、多結晶シリコン層、アルミニウム電極等は、それぞれ
同一の工程で形成されるものであり、この半導体装置は
簡易な工程で製造される。
エピタキシャル層24の表面に形成されるゲート酸化膜
、多結晶シリコン層、アルミニウム電極等は、それぞれ
同一の工程で形成されるものであり、この半導体装置は
簡易な工程で製造される。
第1図で示した回路図にしたがって、この半導体装置の
動作を説明すると、半導体基板21の温度が正常な状態
にあるときは、制御入力端子13から入力される制御電
圧Vinにより、MOSトランジスタ11はオン状態に
制御される。ここで、制御電圧V1nは通常に知られて
いる昇圧回路によって、電源電圧VDより10v程度高
い電位に設定される。
動作を説明すると、半導体基板21の温度が正常な状態
にあるときは、制御入力端子13から入力される制御電
圧Vinにより、MOSトランジスタ11はオン状態に
制御される。ここで、制御電圧V1nは通常に知られて
いる昇圧回路によって、電源電圧VDより10v程度高
い電位に設定される。
このような状態で、例えば負荷RLが短絡障害等を起こ
し、MOSトランジスタ1.1に大電流が流れてその接
合温度が異常に上昇するようになると、半導体基板21
の温度も急上昇され、その温度が異常に高い状態となる
。このように基板21の温度が異常に高い温度状態とな
ると、感熱素子14を構成する複数のダイオードの順方
向電圧は、これらダイオードが負の温度計数を有するも
のであるため低下する。したがって、抵抗12bの両端
間の電位差は上昇し、制御用MOSトランジスタ16の
ゲー)GlとソースS1との間の電位差が上昇する。
し、MOSトランジスタ1.1に大電流が流れてその接
合温度が異常に上昇するようになると、半導体基板21
の温度も急上昇され、その温度が異常に高い状態となる
。このように基板21の温度が異常に高い温度状態とな
ると、感熱素子14を構成する複数のダイオードの順方
向電圧は、これらダイオードが負の温度計数を有するも
のであるため低下する。したがって、抵抗12bの両端
間の電位差は上昇し、制御用MOSトランジスタ16の
ゲー)GlとソースS1との間の電位差が上昇する。
そして、この電位差がMOS)ランシスタlBの閾値電
圧を越えると、このトランジスタ16のソースSlとド
レインDlとの間が導通するオン状態となる。
圧を越えると、このトランジスタ16のソースSlとド
レインDlとの間が導通するオン状態となる。
ここで抵抗12aの抵抗値をMOS)ランシスタIBの
オン時の抵抗値より充分に大きな値となるように設定し
ておく。ここで、負荷制御用MOSトランジスタ11の
接合温度により、半導体基板21の温度が異常温度と判
定する所定の温度設定値を越えたときに、制御用MO3
)ランシスタ1Bがオンとされるように、感熱素子14
を構成するダイオードの数、抵抗!2bの値、トランジ
スタ16の閾値電圧等が予め設定されている。このため
、感熱素子■4で半導体基板21の温度が異常温度状態
まで上昇したことを検知したときには、制御用MOSト
ランジスタ1BのソースS1 ・ドレインD1間の電圧
は、急峻にほぼOvまで低下し、負荷制御用M、OSト
ランジスタllは強制的にオフ状態とされ。
オン時の抵抗値より充分に大きな値となるように設定し
ておく。ここで、負荷制御用MOSトランジスタ11の
接合温度により、半導体基板21の温度が異常温度と判
定する所定の温度設定値を越えたときに、制御用MO3
)ランシスタ1Bがオンとされるように、感熱素子14
を構成するダイオードの数、抵抗!2bの値、トランジ
スタ16の閾値電圧等が予め設定されている。このため
、感熱素子■4で半導体基板21の温度が異常温度状態
まで上昇したことを検知したときには、制御用MOSト
ランジスタ1BのソースS1 ・ドレインD1間の電圧
は、急峻にほぼOvまで低下し、負荷制御用M、OSト
ランジスタllは強制的にオフ状態とされ。
このトランジスタ11がオフされれば、負荷RLに供給
される電流はほぼ0となり、このMOSトランジスタ1
1の接合温度は低下し、このトランジスタ11の破壊を
回避するようになる。
される電流はほぼ0となり、このMOSトランジスタ1
1の接合温度は低下し、このトランジスタ11の破壊を
回避するようになる。
このような過熱からの保護動作を行なう保護回路を備え
た半導体装置にあっては、第4図および第5図で示した
ように、この保護回路に外部から電源を供給する必要が
ある。これに対して第4図で示した従来例にあっては、
前述したように消費電力が増大するものであり、第5図
の例では暗電流が流れて、例えば自動車用として使用さ
れる場合には、バッテリ上がりの問題があった。
た半導体装置にあっては、第4図および第5図で示した
ように、この保護回路に外部から電源を供給する必要が
ある。これに対して第4図で示した従来例にあっては、
前述したように消費電力が増大するものであり、第5図
の例では暗電流が流れて、例えば自動車用として使用さ
れる場合には、バッテリ上がりの問題があった。
これに対して、上記実施例に示した半導体装置にあって
は、負荷制御用のMOS)ランシスタtiと同一の工程
で製造した縦型MOSトランジスタ20を設け、このト
ランジスタ20が電源VDと保護回路との間に挿入され
るようにしている。すなわち、このMOS)ランシスタ
20のドレインD2をMOS)ランシスタ11のドレイ
ンDと共通にして電源VDの正側に接続し、ゲー)G2
を制御入力端子13に接続して、制御電圧Vlnが供給
されるようにしている。
は、負荷制御用のMOS)ランシスタtiと同一の工程
で製造した縦型MOSトランジスタ20を設け、このト
ランジスタ20が電源VDと保護回路との間に挿入され
るようにしている。すなわち、このMOS)ランシスタ
20のドレインD2をMOS)ランシスタ11のドレイ
ンDと共通にして電源VDの正側に接続し、ゲー)G2
を制御入力端子13に接続して、制御電圧Vlnが供給
されるようにしている。
したがって、このMOS)ランシスタ20は負荷制御用
のMOSトランジスタ11とほぼ同じ制御電圧で、しか
も同じタイミングでスイッチング動作されるようになり
、負荷RLに電力を供給するMOS)ランシスタ11が
オン状態のときのみに、過熱保護機能が設定されるよう
になる。そして、制御電圧VlnがほぼOvの状態のと
きは、このMOSトランジスタ20はオフ状態とされる
が、この時MOS)ランシスタ11もオフであり、保護
動作が要求されない状態である。
のMOSトランジスタ11とほぼ同じ制御電圧で、しか
も同じタイミングでスイッチング動作されるようになり
、負荷RLに電力を供給するMOS)ランシスタ11が
オン状態のときのみに、過熱保護機能が設定されるよう
になる。そして、制御電圧VlnがほぼOvの状態のと
きは、このMOSトランジスタ20はオフ状態とされる
が、この時MOS)ランシスタ11もオフであり、保護
動作が要求されない状態である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係る半導体装置にあっては、負
荷制御用のスイッチ素子となるMOSトランジスタがハ
イサイドスイッチとして作動されるようにした場合、そ
の過熱保護回路部の動作が確実に実行されるものであり
、特に負荷がオフ状態とされるようなときにおいて、保
護動作のために暗電流が流れるようなことが、確実に阻
止される。したがって、無用な電源の消費がないもので
あり、例えば自動車用等に用いられる過熱保護機能を備
えた負荷制御用半導体装置として、画期的な効果が発揮
されるものである。
荷制御用のスイッチ素子となるMOSトランジスタがハ
イサイドスイッチとして作動されるようにした場合、そ
の過熱保護回路部の動作が確実に実行されるものであり
、特に負荷がオフ状態とされるようなときにおいて、保
護動作のために暗電流が流れるようなことが、確実に阻
止される。したがって、無用な電源の消費がないもので
あり、例えば自動車用等に用いられる過熱保護機能を備
えた負荷制御用半導体装置として、画期的な効果が発揮
されるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る半導体装置の等価的
な回路を示す図、第2図は上記半導体装置の平面的な構
成図、第3図は第2図の■−■線に対応する部分の断面
構成図、第4図および第5図はそれぞれ従来のこの種半
導体装置の回路の例を示す図である。 11・・・MOS)ランシスタ(負荷制御用)、12.
12a〜12c・・・抵抗、14・・・感熱素子、15
・・・ツェナーダイオード、1B・・・MOSトランジ
スタ(制御用)、M・・・パワー領域、C・・・制御領
域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
な回路を示す図、第2図は上記半導体装置の平面的な構
成図、第3図は第2図の■−■線に対応する部分の断面
構成図、第4図および第5図はそれぞれ従来のこの種半
導体装置の回路の例を示す図である。 11・・・MOS)ランシスタ(負荷制御用)、12.
12a〜12c・・・抵抗、14・・・感熱素子、15
・・・ツェナーダイオード、1B・・・MOSトランジ
スタ(制御用)、M・・・パワー領域、C・・・制御領
域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (2)
- (1)第1の電極に電源の正側を接続すると共に第2の
電極に負荷を接続し、上記電源より与えられる電圧より
高い制御電圧を制御電極に与えることによって、上記第
1および第2の電極間がオン制御されるようにした、半
導体基板上に形成される負荷制御用の第1の半導体スイ
ッチ手段と、この第1の半導体スイッチ手段とは絶縁分
離した状態で同一半導体基板上に形成された上記半導体
基板の温度を検出する感熱素子、およびこの感熱素子で
上記基板の温度上昇が検知された状態で上記制御電圧を
低下させ、上記第1の半導体スイッチ手段をオフ制御す
る制御素子を含み構成される過熱保護回路と、 この過熱保護回路の少なくとも上記感熱素子部と上記電
源との間に接続設定され、上記感熱素子に動作電源を供
給する第2の半導体スイッチ手段とを具備し、 この第2の半導体スイッチ素子は、上記第1の半導体ス
イッチ素子と共に上記制御電圧によってオン・オフ制御
されるようにしたことを特徴とする保護機能を備えた半
導体装置。 - (2)上記第1の半導体スイッチ手段、および第2の半
導体スイッチ手段は、同一の半導体基板に同一の拡散工
程によって形成される半導体素子によって構成されるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の保護機能を備えた
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092043A JP2681990B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 保護機能を備えた半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092043A JP2681990B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 保護機能を備えた半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262667A true JPH01262667A (ja) | 1989-10-19 |
| JP2681990B2 JP2681990B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14043493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092043A Expired - Lifetime JP2681990B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 保護機能を備えた半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681990B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212470A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-04 | Nec Corp | パワー半導体装置 |
| US5237194A (en) * | 1990-04-27 | 1993-08-17 | Nec Corporation | Power semiconductor device |
| US5401996A (en) * | 1991-07-19 | 1995-03-28 | U.S. Philips Corporation | Overvoltage protected semiconductor switch |
| US6633473B1 (en) | 1999-09-20 | 2003-10-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Overcurrent control circuit of power semiconductor device |
| JP2008091932A (ja) * | 1995-04-12 | 2008-04-17 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 高耐圧ic |
| JP2017069423A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 耐圧評価用素子及び耐圧評価用素子の製造方法 |
| WO2025247047A1 (zh) * | 2024-05-29 | 2025-12-04 | 比亚迪股份有限公司 | Mos器件及其防过热方法、控制器、控制系统及车辆 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092043A patent/JP2681990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04212470A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-08-04 | Nec Corp | パワー半導体装置 |
| US5237194A (en) * | 1990-04-27 | 1993-08-17 | Nec Corporation | Power semiconductor device |
| US5401996A (en) * | 1991-07-19 | 1995-03-28 | U.S. Philips Corporation | Overvoltage protected semiconductor switch |
| JP2008091932A (ja) * | 1995-04-12 | 2008-04-17 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 高耐圧ic |
| US6633473B1 (en) | 1999-09-20 | 2003-10-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Overcurrent control circuit of power semiconductor device |
| JP2017069423A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 耐圧評価用素子及び耐圧評価用素子の製造方法 |
| WO2025247047A1 (zh) * | 2024-05-29 | 2025-12-04 | 比亚迪股份有限公司 | Mos器件及其防过热方法、控制器、控制系统及车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681990B2 (ja) | 1997-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4994904A (en) | MOSFET having drain voltage detection function | |
| JP4605613B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP0360991B1 (en) | An integrated circuit self-protected against reversal of the supply battery polarity | |
| EP0733283B1 (en) | A protected switch | |
| JPH0693485B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP1366552B1 (en) | Semiconductor device with protective functions | |
| US6100728A (en) | Coil current limiting feature for an ignition coil driver module | |
| KR0145640B1 (ko) | 온도 검출 회로를 갖는 반도체 집적 장치 및 그 동작 방법 | |
| EP0315213A2 (en) | Vertical mosfet device having protector | |
| EP1137068B1 (en) | Power semiconductor device having a protection circuit | |
| JP3707942B2 (ja) | 半導体装置とそれを用いた半導体回路 | |
| US5128823A (en) | Power semiconductor apparatus | |
| US20030169025A1 (en) | Current limiting protection circuit | |
| JPH01262667A (ja) | 保護機能を備えた半導体装置 | |
| JP2004356622A (ja) | 接合型電子部品および前記電子部品を含む集積された電力装置 | |
| EP1139566B1 (en) | Semiconductor circuit with insulated gate device and associated control circuitry | |
| US5466952A (en) | Semiconductor device having an IGET and a control or protection component | |
| US5828107A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JPH11214691A (ja) | 半導体装置 | |
| JP3204227B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2870558B2 (ja) | 自動車用パワー集積回路 | |
| JP3568971B2 (ja) | 半導体装置の保護回路 | |
| JP2654384B2 (ja) | 不揮発性メモリ付大電力半導体装置 | |
| JP2960108B2 (ja) | 過電圧保護機能付半導体素子 | |
| JPH08236709A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 11 |