JPH012626A - 指用電子血圧計 - Google Patents
指用電子血圧計Info
- Publication number
- JPH012626A JPH012626A JP62-158922A JP15892287A JPH012626A JP H012626 A JPH012626 A JP H012626A JP 15892287 A JP15892287 A JP 15892287A JP H012626 A JPH012626 A JP H012626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cuff
- pressure
- blood pressure
- finger
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は指用電子血圧計、特に最低血圧決定手段に特
徴を有する指用電子血圧計に関する。
徴を有する指用電子血圧計に関する。
(ロ)従来の技術
近年、略円筒状をした空気式のカフに、発光素子と受光
素子からなる光電センサを付設し、指をカフに挿通し、
カフ内にポンプ等で空気圧を供給して加圧し、この加圧
により指動脈を圧迫し、例えばカフ圧を動脈の止血状態
から微速減圧して行き、その過程で光電センサにより血
管の脈波成分を検出し、その脈波情報、例えば脈波振幅
と圧力センサで検出されるカフ圧とから、最高血圧や最
低血圧等の血圧等を決定するようにした指用電子血圧計
が提室されている。この種の指用電子血圧計において、
光電センサは、発光素子から光が発せられ、その光が指
で反射されて、受光素子に受光される。指が止血状態に
ある場合は、一定レベル(直流)の反射先頃が受光素子
に受光されるが、指動脈に血液が流れるようになると、
脈波により血管の容積が変化し、反射光計も脈動し、受
光素子の出力は直流成分に脈波成分が重畳したものとな
る。この受光素子の出力より、脈波成分のみが抽出され
て血圧決定のパラメータとして使用される。具体的な血
圧決定手段は、先ずカフ圧の減圧過程で脈波が出現した
時点のカフ圧を最高血圧SYSとし、脈波振幅の最大と
なる時点のカフ圧を平均血圧MAPとし、これら最高血
圧と平均血圧からDrΔ−(3MAP−3YS)/2で
最低血圧DTAを算出するものであった。
素子からなる光電センサを付設し、指をカフに挿通し、
カフ内にポンプ等で空気圧を供給して加圧し、この加圧
により指動脈を圧迫し、例えばカフ圧を動脈の止血状態
から微速減圧して行き、その過程で光電センサにより血
管の脈波成分を検出し、その脈波情報、例えば脈波振幅
と圧力センサで検出されるカフ圧とから、最高血圧や最
低血圧等の血圧等を決定するようにした指用電子血圧計
が提室されている。この種の指用電子血圧計において、
光電センサは、発光素子から光が発せられ、その光が指
で反射されて、受光素子に受光される。指が止血状態に
ある場合は、一定レベル(直流)の反射先頃が受光素子
に受光されるが、指動脈に血液が流れるようになると、
脈波により血管の容積が変化し、反射光計も脈動し、受
光素子の出力は直流成分に脈波成分が重畳したものとな
る。この受光素子の出力より、脈波成分のみが抽出され
て血圧決定のパラメータとして使用される。具体的な血
圧決定手段は、先ずカフ圧の減圧過程で脈波が出現した
時点のカフ圧を最高血圧SYSとし、脈波振幅の最大と
なる時点のカフ圧を平均血圧MAPとし、これら最高血
圧と平均血圧からDrΔ−(3MAP−3YS)/2で
最低血圧DTAを算出するものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の指用電子血圧計の血圧決定手法は、変化の速
い脈波成分を抽出し、その脈波振幅を用いるものであり
、血管の容積変化の速い変化分だけを捉えるものである
ため、そして最低血圧は、平均mmと最高血圧により算
出するものであり、いわばに音法による結果と近似させ
るための便法であり、その血圧決定原理は論理的に明ら
かなものでなかった。
い脈波成分を抽出し、その脈波振幅を用いるものであり
、血管の容積変化の速い変化分だけを捉えるものである
ため、そして最低血圧は、平均mmと最高血圧により算
出するものであり、いわばに音法による結果と近似させ
るための便法であり、その血圧決定原理は論理的に明ら
かなものでなかった。
この発明は、上記に鑑み、最低血圧を論理的に正確に決
定し得る指用電子血圧計を従供することを目的としてい
る。
定し得る指用電子血圧計を従供することを目的としてい
る。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用一般に、血
圧と血管を止血状態からカフ圧を下げていった圧迫力(
カフ圧)との関係を図示すると第6図に示す通りであり
、同図において圧迫力がSYSを越えている領域aでは
、圧迫力が強く、血管容積は変化せず、光電センサの受
光素子出力も一定である。しかし、カフの圧迫力がSY
Sよりも低くなり、一部血圧波形とクロスする領域すで
は、血圧が圧迫力を越える部分(斜線部分)で、血流が
流れ、血管容積が変化する。従ヮて受光素子出力も一部
脈動突出する。しかし、直流レベル分は、変化しない。
圧と血管を止血状態からカフ圧を下げていった圧迫力(
カフ圧)との関係を図示すると第6図に示す通りであり
、同図において圧迫力がSYSを越えている領域aでは
、圧迫力が強く、血管容積は変化せず、光電センサの受
光素子出力も一定である。しかし、カフの圧迫力がSY
Sよりも低くなり、一部血圧波形とクロスする領域すで
は、血圧が圧迫力を越える部分(斜線部分)で、血流が
流れ、血管容積が変化する。従ヮて受光素子出力も一部
脈動突出する。しかし、直流レベル分は、変化しない。
やがてカフの圧迫力がDt八よりも低くなる領域Cに至
ると、受光素子は、完全に脈波成分を出力し、以後DI
Aよりも、圧迫力が低い分直流レベルも上昇する。すな
わち血圧の下限とカフ圧線が接するd点より直流レベル
が上昇する。それゆえ受光素子出力の脈波成分の下側包
絡線の変化点を捉えることにより論理的に血圧が決定可
能となる。
ると、受光素子は、完全に脈波成分を出力し、以後DI
Aよりも、圧迫力が低い分直流レベルも上昇する。すな
わち血圧の下限とカフ圧線が接するd点より直流レベル
が上昇する。それゆえ受光素子出力の脈波成分の下側包
絡線の変化点を捉えることにより論理的に血圧が決定可
能となる。
この発明の指用電子血圧計は、上記原理に着目したもの
であり、指を圧迫するためのカフと、このカフに空気圧
を供給する空気圧供給手段と、前記カフの空気圧を変化
させる空気圧調整手段と、前記カフの圧力を検出する圧
力センサと、発光素子と受光素子からなり、前記カフに
付設され、発光素子からの光が指で反射されて受光素子
に受光される光電センサと、前記カフの空気圧変化過程
で前記受光素子の出力と前記圧力センサで検出されるカ
フ圧とに基づいて血圧を決定する血圧決定手段とを含む
ものにおいて、前記受光素子の出力中の脈波成分の下側
包絡線を検出する下側包絡線検出手段を備え、前記血圧
決定手段は、前記検出された下側包絡線と前記圧力セン
サで検出されるカフ圧とに基づいて最低血圧を決定する
最低血圧決定手段を備えて構成するものである。
であり、指を圧迫するためのカフと、このカフに空気圧
を供給する空気圧供給手段と、前記カフの空気圧を変化
させる空気圧調整手段と、前記カフの圧力を検出する圧
力センサと、発光素子と受光素子からなり、前記カフに
付設され、発光素子からの光が指で反射されて受光素子
に受光される光電センサと、前記カフの空気圧変化過程
で前記受光素子の出力と前記圧力センサで検出されるカ
フ圧とに基づいて血圧を決定する血圧決定手段とを含む
ものにおいて、前記受光素子の出力中の脈波成分の下側
包絡線を検出する下側包絡線検出手段を備え、前記血圧
決定手段は、前記検出された下側包絡線と前記圧力セン
サで検出されるカフ圧とに基づいて最低血圧を決定する
最低血圧決定手段を備えて構成するものである。
この指用電子血圧計では、測定過程で光電センサの受光
素子出力中の脈波成分の下側包絡線が検出され、その下
側包絡線の変化点すn報により、最低血圧が決定される
。
素子出力中の脈波成分の下側包絡線が検出され、その下
側包絡線の変化点すn報により、最低血圧が決定される
。
(ホ)実施例
以下実施例により、この発明をさらに詳細に説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示す指用電子血圧計の
外観斜視図である。同図において、本体ケース1に指カ
フ2が取付けられ、取付は点2aを支点に所定角だけ開
閉可能に構成されている。
外観斜視図である。同図において、本体ケース1に指カ
フ2が取付けられ、取付は点2aを支点に所定角だけ開
閉可能に構成されている。
指カフ2は、指カフボタン3の操作により、図示のよう
に、先端部2bが本体ケースlから離れ、長い指を挿通
しやすくしている。本体ケース1の表面には、表示器4
、電源スィッチ5、スタートスイッチ6を備えている。
に、先端部2bが本体ケースlから離れ、長い指を挿通
しやすくしている。本体ケース1の表面には、表示器4
、電源スィッチ5、スタートスイッチ6を備えている。
本体ケース1内には、後述する電子回路部、ポンプ及び
ポンプ駆動用のモータ、さらに電源電池等が収納されて
いる。
ポンプ駆動用のモータ、さらに電源電池等が収納されて
いる。
指カフ2は、第3図(Δ)、第3図(B)に示すように
円筒状の基体10内に加圧帯8が収納され、さらに基体
10の周囲をカフホルダー9で保持して構成されている
。加圧帯8は、ゴム基板82に複数の凸部を有する加圧
袋83を貼着して複数の空気室84.84・・・・・、
を形成して、上記した基体10内に収納されるものであ
り、この加圧帯8の1部の空気室84内に脈波検出用の
センサ(光電センサ)として発光素子15及び受光素子
16を設け、図示はしていないが、これらはリード線に
より外部に導出され、本体回路部に接続されるようにな
っている。また、加圧″rF8の内部に、チューブによ
り本体ケース1内のポンプより、空気圧が供給され、加
圧可能に構成されている。
円筒状の基体10内に加圧帯8が収納され、さらに基体
10の周囲をカフホルダー9で保持して構成されている
。加圧帯8は、ゴム基板82に複数の凸部を有する加圧
袋83を貼着して複数の空気室84.84・・・・・、
を形成して、上記した基体10内に収納されるものであ
り、この加圧帯8の1部の空気室84内に脈波検出用の
センサ(光電センサ)として発光素子15及び受光素子
16を設け、図示はしていないが、これらはリード線に
より外部に導出され、本体回路部に接続されるようにな
っている。また、加圧″rF8の内部に、チューブによ
り本体ケース1内のポンプより、空気圧が供給され、加
圧可能に構成されている。
なお、この実施例指カフ2では、脈波検出用の受光素子
16の両隣の空気室に、それぞれ発光素子15.15を
設けているが、これは指の挿入具合によって生じる脈波
検出出力のばらつきを防止するためである。さらに、受
光素子16の対面する位置に受光素子18を設けている
。この受光素子1Bは、指挿入を検知するために設けら
れるものである。
16の両隣の空気室に、それぞれ発光素子15.15を
設けているが、これは指の挿入具合によって生じる脈波
検出出力のばらつきを防止するためである。さらに、受
光素子16の対面する位置に受光素子18を設けている
。この受光素子1Bは、指挿入を検知するために設けら
れるものである。
第1図は、実施例指用電子血圧計の回路ブロック図であ
る。電源スィッチ5がONされると、電源回路11より
Mr’U12、その他の電子回路部に電源電圧が供給さ
れるようになっており、MPU!2の指令のもと、所要
の時にモータ駆動回路25を動作させて、ボンブモーク
26を回転させ、指カフ2の加圧帯8を加圧し、さらに
必要に応じ、MPU12の指令のもと急速排気弁駆動回
路27を駆動させて弁28を開き、指カフ2の加圧帯8
の圧力を急速に排気し得るように構成されている。
る。電源スィッチ5がONされると、電源回路11より
Mr’U12、その他の電子回路部に電源電圧が供給さ
れるようになっており、MPU!2の指令のもと、所要
の時にモータ駆動回路25を動作させて、ボンブモーク
26を回転させ、指カフ2の加圧帯8を加圧し、さらに
必要に応じ、MPU12の指令のもと急速排気弁駆動回
路27を駆動させて弁28を開き、指カフ2の加圧帯8
の圧力を急速に排気し得るように構成されている。
また、微速排気弁29により指カフ2の加圧帯8の空気
圧を徐々に排気するようになっている。MPU12は、
発光素子15の発光レベルを示すデジタル値を出力し、
A/D (デジタル/アナログ)変換器13でアナログ
値に変換し、所定の電圧をLED駆動回路14に入力し
、LED駆動回路14を動作させて発光素子15を点灯
させるようになっている。この実施例では、MPU12
から出力される指令信号は、発光素子15を段階的(例
えば、5レベル)に切り換えて発光し17るようになっ
ている。これは受光素子に取込まれる光の反射光量の贋
が測定者によって、相違するのを補正するために適正な
レベルを設定する必要から設けられる機能である。
圧を徐々に排気するようになっている。MPU12は、
発光素子15の発光レベルを示すデジタル値を出力し、
A/D (デジタル/アナログ)変換器13でアナログ
値に変換し、所定の電圧をLED駆動回路14に入力し
、LED駆動回路14を動作させて発光素子15を点灯
させるようになっている。この実施例では、MPU12
から出力される指令信号は、発光素子15を段階的(例
えば、5レベル)に切り換えて発光し17るようになっ
ている。これは受光素子に取込まれる光の反射光量の贋
が測定者によって、相違するのを補正するために適正な
レベルを設定する必要から設けられる機能である。
指カフ2の圧力は、半導体圧力センサ23によって検出
され、増幅回路24、A/D変換器22を経て、MPU
12に取込まれ記憶される。一方、光電センサの受光素
子16の出力は、バッファアンプ1つ、さらにA/D変
換器22を通して、MPU12に取込まれるように構成
されている。MPU1’2は、受光素子16のバッファ
アンプ19を通した直流成分を受けて、その値に応じ発
光素子15の発光レベルを切り換える。一方、指検出用
の受光素子18の出力もMPU12に取り込まれるよう
になっている。MPU12で種々の処理動作が実行され
、最高血圧及び最低血圧が決定されると表示器4で表示
され、さらに処理の過程で必要な指示を出すためブザー
30が作動されるよに構成されている。
され、増幅回路24、A/D変換器22を経て、MPU
12に取込まれ記憶される。一方、光電センサの受光素
子16の出力は、バッファアンプ1つ、さらにA/D変
換器22を通して、MPU12に取込まれるように構成
されている。MPU1’2は、受光素子16のバッファ
アンプ19を通した直流成分を受けて、その値に応じ発
光素子15の発光レベルを切り換える。一方、指検出用
の受光素子18の出力もMPU12に取り込まれるよう
になっている。MPU12で種々の処理動作が実行され
、最高血圧及び最低血圧が決定されると表示器4で表示
され、さらに処理の過程で必要な指示を出すためブザー
30が作動されるよに構成されている。
MPU12は、受光素子16より出力される脈波成分の
下側包絡線(第5図参照)を抽出する機能、下側色¥l
t線が変化なしから上昇に転じたことを検出する機能、
その上昇に転じた点に対応するカフ圧を最低血圧(DI
A)と決定する機能等を備えている。
下側包絡線(第5図参照)を抽出する機能、下側色¥l
t線が変化なしから上昇に転じたことを検出する機能、
その上昇に転じた点に対応するカフ圧を最低血圧(DI
A)と決定する機能等を備えている。
次に上記実施例指用電子血圧計により、血圧を測定する
場合の動作について説明する。
場合の動作について説明する。
先ず、第2図に示すようにブツシュボタン3を操作して
指カフ2を図示のように本体から開かせ、例えば、人差
し指を図のように指カフ2に挿通ずる。この状態で電源
スィッチ5をONにする。
指カフ2を図示のように本体から開かせ、例えば、人差
し指を図のように指カフ2に挿通ずる。この状態で電源
スィッチ5をONにする。
この電源スィッチ5がONされるとMPU12の処理動
作がスタートし、第4図(A)に示すように、先ず、表
示器4の全セグメントが点灯される〔ステップST(以
下STという)1〕。続いて表示器4の全セグメントを
消灯し表示器4の動作チエツクを行った後(Sr2)、
表示器4のハート(’;))マークを点灯する(Sr3
)。このハートマークが点灯されると、計器の電子回路
部の準備が完了したことを示し、測定者は、次にスター
トス・イッチ6をONする(Sr1)。これによりSr
1の“スタートスイッチが押されたかパの判定がYES
となり、続いて表示器4のハートマ−りが消灯される(
Sr5)。続いて指が挿入されているか否か判定される
(Sr1)。この判定は、発光素子15が点灯され、受
光素子18に入る光が遮断されたか否かによって判定さ
れる。つまり測定者が指を指カフに挿通していると発光
素子15からの光が指によって遮断されるため、これに
よって指挿入を検知することになる。第2図のように指
が挿通されている状態では、この判定がYESとなり、
続いて表示器4に上向き矢印を点灯する(Sr1)。こ
の上向き矢印は、加圧動作の開始を意味する表示であり
、続いてパルプ28を閉じる(Sr8)。その後、モー
タ駆動回路25を作動させてポンプモータ26を回転ス
タートさせる(Sr9)。そして、加圧最大時間を設定
する(STIO)。この加圧最大時間は、加圧に必要な
時間を設定するものである。加圧動作が開始された後、
さらに5TIIで、再度指挿入が1ど なされたか否かを判定し、なお指が挿入されている場合
には、そのまま加圧を継続することになる。
作がスタートし、第4図(A)に示すように、先ず、表
示器4の全セグメントが点灯される〔ステップST(以
下STという)1〕。続いて表示器4の全セグメントを
消灯し表示器4の動作チエツクを行った後(Sr2)、
表示器4のハート(’;))マークを点灯する(Sr3
)。このハートマークが点灯されると、計器の電子回路
部の準備が完了したことを示し、測定者は、次にスター
トス・イッチ6をONする(Sr1)。これによりSr
1の“スタートスイッチが押されたかパの判定がYES
となり、続いて表示器4のハートマ−りが消灯される(
Sr5)。続いて指が挿入されているか否か判定される
(Sr1)。この判定は、発光素子15が点灯され、受
光素子18に入る光が遮断されたか否かによって判定さ
れる。つまり測定者が指を指カフに挿通していると発光
素子15からの光が指によって遮断されるため、これに
よって指挿入を検知することになる。第2図のように指
が挿通されている状態では、この判定がYESとなり、
続いて表示器4に上向き矢印を点灯する(Sr1)。こ
の上向き矢印は、加圧動作の開始を意味する表示であり
、続いてパルプ28を閉じる(Sr8)。その後、モー
タ駆動回路25を作動させてポンプモータ26を回転ス
タートさせる(Sr9)。そして、加圧最大時間を設定
する(STIO)。この加圧最大時間は、加圧に必要な
時間を設定するものである。加圧動作が開始された後、
さらに5TIIで、再度指挿入が1ど なされたか否かを判定し、なお指が挿入されている場合
には、そのまま加圧を継続することになる。
そして、カフ圧が170 mm11g以上であるか否か
判定する(ST12)。カフ圧が170闘11g以上に
達していない当初の加圧状態では、判定がNoであり、
次に5T42に移り、加圧最大時間がオーバか否かを判
定する。加圧最大時間がオーバしてない状態では、5T
IIに戻り、つまり加圧動作をそのまま継続することに
なる。5TI2でカフ圧が170 m11g以上に達し
たか否かを判定しているのは、この170 mm11g
を加圧目標値として設定しているためである。カフ圧が
170 mm11gに達すると5TI2の判定がYES
となり、ここでポンプモータ26をストップしく5T1
3)、表示器4の上向き矢印を消灯する(ST14)。
判定する(ST12)。カフ圧が170闘11g以上に
達していない当初の加圧状態では、判定がNoであり、
次に5T42に移り、加圧最大時間がオーバか否かを判
定する。加圧最大時間がオーバしてない状態では、5T
IIに戻り、つまり加圧動作をそのまま継続することに
なる。5TI2でカフ圧が170 m11g以上に達し
たか否かを判定しているのは、この170 mm11g
を加圧目標値として設定しているためである。カフ圧が
170 mm11gに達すると5TI2の判定がYES
となり、ここでポンプモータ26をストップしく5T1
3)、表示器4の上向き矢印を消灯する(ST14)。
これで加圧が終了し、次に脈波検出のため、LED (
発光素子)を点灯する動作に入るが、先ず中段階レベル
であるレベル3のLED点灯を行なう(ST15)。そ
して、脈波センサ、つまり受光素子16で検出される直
流(脈波)レベルが所定レベルより高いが否かを判定す
る(ST16)。脈波レベルが高い場合には、反射光量
が少ないことを示し、従って、この場合は、LED点灯
レベルを1ランク°高(し、っまりレベル4にしく5T
17)、脈波レベルが高いか否か判定する(STlB)
。5T18で、なお脈波レベルが高い場合は、さらにL
ED点灯レベルを1ランク高くし、つまりレベル5にし
く5TIQ)、続いてSr10で脈波レベルが高いか否
か判定する。ここでもなお高い場合は、これ以上高い点
灯レベルがないので5T45に移る。5T20で脈波レ
ベルが高くない場合は、この点灯レベルが適性であると
し、そのレベル5で以後の点灯を実行する。
発光素子)を点灯する動作に入るが、先ず中段階レベル
であるレベル3のLED点灯を行なう(ST15)。そ
して、脈波センサ、つまり受光素子16で検出される直
流(脈波)レベルが所定レベルより高いが否かを判定す
る(ST16)。脈波レベルが高い場合には、反射光量
が少ないことを示し、従って、この場合は、LED点灯
レベルを1ランク°高(し、っまりレベル4にしく5T
17)、脈波レベルが高いか否か判定する(STlB)
。5T18で、なお脈波レベルが高い場合は、さらにL
ED点灯レベルを1ランク高くし、つまりレベル5にし
く5TIQ)、続いてSr10で脈波レベルが高いか否
か判定する。ここでもなお高い場合は、これ以上高い点
灯レベルがないので5T45に移る。5T20で脈波レ
ベルが高くない場合は、この点灯レベルが適性であると
し、そのレベル5で以後の点灯を実行する。
一方、5T16で、つまりレベル3の点灯で、脈波レベ
ルが高くない場合は、今麿はその脈波レベルが低いか否
か判定する。ここで低(ない場合、脈波レベルはリニア
の範囲に存在することになり、点灯レベル3は適性であ
り、従って、第4図(C)のSr16に移る。しかし、
Sr11で脈波レベルが、低い場合には、逆に5T22
で発光素子15の点灯レベルをレベル2にし、続いて脈
波レベルが低いか否かを判定しく5T23)、さらに、
脈波レベルが低い場合には、Sr14に移り、発光素子
150点灯レベルをレベル1にして同様に脈波レベルが
低いか否かを判定する(ST25)。
ルが高くない場合は、今麿はその脈波レベルが低いか否
か判定する。ここで低(ない場合、脈波レベルはリニア
の範囲に存在することになり、点灯レベル3は適性であ
り、従って、第4図(C)のSr16に移る。しかし、
Sr11で脈波レベルが、低い場合には、逆に5T22
で発光素子15の点灯レベルをレベル2にし、続いて脈
波レベルが低いか否かを判定しく5T23)、さらに、
脈波レベルが低い場合には、Sr14に移り、発光素子
150点灯レベルをレベル1にして同様に脈波レベルが
低いか否かを判定する(ST25)。
それぞれレベル2あるいはレベル1でレベルカ適正であ
る場合には、そのまま、そのレベルで発光素子15の点
灯を続ける。Sr15で、なお脈波レベルが低い場合に
は調整外であり、Sr45に移る。この第4図(B)に
示す5T15から5T25の処理は、実際に測定者が指
を挿入した状態で最も適正な脈波レベルを得るための発
光素子の点灯レベルをMPU12の制御のもとに調整し
ている処理である。脈波レベルが適正であると判定され
ると、次に第4図(C)に示すSr16に移り、脈波の
生データ、つまりバンファアンプ19よりA/D変換器
22を経て取込まれる信号値につき、今回の値X、と、
前回の値X1−1の差を求め、その差が所定値Xい以上
であるか否か測定する。所定値Xい以下であれば判定N
Oであり、5T37で、カフ圧Pが20mm11gより
小さくなったか判定し、P<20mmt1gとなるまで
、5T26の判定を繰り返す。5T26でX =
X =−1> X thとなると、脈波が検出されたこ
とになり、その時点のカフ圧Pを5YS(fft高血圧
)と決定する(Sr27)。そして、十分に大きい値X
Bu9を脈波レベルの最小値XLOとして記憶する(
ST2B)とともに、ハートマークを0.2秒間点灯し
く5T29)、タイマTをOとする(Sr30)。次に
、5T31で脈波データX、が、最小値XLOより小さ
いか否か判定し、小さければ、そのデータX、を新たに
最小値X、。とじて更新記憶しく5T32)、小さくな
ければ5T32をスキツプして、5T33に移り、タイ
マTが0.3秒を越えたか否かを判定する。ここでは0
.3秒間待機することにより、この間は次の脈波検出を
禁止し、ノイズによる脈波検出を防止している。越えて
いなければ、5T31に戻るが、越えていれば、続いて
X i X i−1〉Xいか否か、つまり脈波が検
出されたか否か判定し、脈波が検出されない場合は、カ
フ圧Pが20印ttgより小さくなるまで(Sr19)
、Sr11に戻り、5T31〜ST34の処理を繰り返
す。
る場合には、そのまま、そのレベルで発光素子15の点
灯を続ける。Sr15で、なお脈波レベルが低い場合に
は調整外であり、Sr45に移る。この第4図(B)に
示す5T15から5T25の処理は、実際に測定者が指
を挿入した状態で最も適正な脈波レベルを得るための発
光素子の点灯レベルをMPU12の制御のもとに調整し
ている処理である。脈波レベルが適正であると判定され
ると、次に第4図(C)に示すSr16に移り、脈波の
生データ、つまりバンファアンプ19よりA/D変換器
22を経て取込まれる信号値につき、今回の値X、と、
前回の値X1−1の差を求め、その差が所定値Xい以上
であるか否か測定する。所定値Xい以下であれば判定N
Oであり、5T37で、カフ圧Pが20mm11gより
小さくなったか判定し、P<20mmt1gとなるまで
、5T26の判定を繰り返す。5T26でX =
X =−1> X thとなると、脈波が検出されたこ
とになり、その時点のカフ圧Pを5YS(fft高血圧
)と決定する(Sr27)。そして、十分に大きい値X
Bu9を脈波レベルの最小値XLOとして記憶する(
ST2B)とともに、ハートマークを0.2秒間点灯し
く5T29)、タイマTをOとする(Sr30)。次に
、5T31で脈波データX、が、最小値XLOより小さ
いか否か判定し、小さければ、そのデータX、を新たに
最小値X、。とじて更新記憶しく5T32)、小さくな
ければ5T32をスキツプして、5T33に移り、タイ
マTが0.3秒を越えたか否かを判定する。ここでは0
.3秒間待機することにより、この間は次の脈波検出を
禁止し、ノイズによる脈波検出を防止している。越えて
いなければ、5T31に戻るが、越えていれば、続いて
X i X i−1〉Xいか否か、つまり脈波が検
出されたか否か判定し、脈波が検出されない場合は、カ
フ圧Pが20印ttgより小さくなるまで(Sr19)
、Sr11に戻り、5T31〜ST34の処理を繰り返
す。
Sr17及びSr1 ’]において、カフ圧Pが20購
11gより小さくなっても、なお、X i X i
−1がXthより小さい場合は、表示器4にエラー表示
して(ST3f3、Sr19)、Sr15に移る。
11gより小さくなっても、なお、X i X i
−1がXthより小さい場合は、表示器4にエラー表示
して(ST3f3、Sr19)、Sr15に移る。
Sr14でXi ’xi−1がXLhより大きいと、
続いてSr15に移り、XL、o −Xご。が所定値
aより大きいか否か判定する。X LOX L’oは、
今回の脈波の最小値XLOから前回の脈波の最小値XL
’oを引いたものであり、脈波の下側包絡線の変化値を
意味する。このxto XL’oがaより小さいこ
とは下側包絡線に変化がないことを意味し、この場合は
、今回の最小値xL、をX L’oとし、5T28に戻
る。5T28〜ST36の処理が繰り返されることによ
り、脈波の下側包絡線の検出が継続される。X LOX
t’。がaより大となると、これは、第5図の点Aに
相当し、脈波の下側包絡綿が変化し、上昇を開始したこ
とを意味する。それゆえ、その時点のカフ圧PをDIA
(最低血圧)と決定しくSr11) 、Sr15に移る
。
続いてSr15に移り、XL、o −Xご。が所定値
aより大きいか否か判定する。X LOX L’oは、
今回の脈波の最小値XLOから前回の脈波の最小値XL
’oを引いたものであり、脈波の下側包絡線の変化値を
意味する。このxto XL’oがaより小さいこ
とは下側包絡線に変化がないことを意味し、この場合は
、今回の最小値xL、をX L’oとし、5T28に戻
る。5T28〜ST36の処理が繰り返されることによ
り、脈波の下側包絡線の検出が継続される。X LOX
t’。がaより大となると、これは、第5図の点Aに
相当し、脈波の下側包絡綿が変化し、上昇を開始したこ
とを意味する。それゆえ、その時点のカフ圧PをDIA
(最低血圧)と決定しくSr11) 、Sr15に移る
。
上記のように、エラー表示がなされる(Sr37.5T
39)か、DIAが決定される(Sr41)と、Sr1
5でポンプモータ26をストップし、同様にバルブ28
を開いて急速排気に移り(Sr46)、発光素子15を
消灯する(Sr47)とともに下向き矢印を点灯する(
Sr48)。この下向き矢印は、急速排気を意味する表
示である。
39)か、DIAが決定される(Sr41)と、Sr1
5でポンプモータ26をストップし、同様にバルブ28
を開いて急速排気に移り(Sr46)、発光素子15を
消灯する(Sr47)とともに下向き矢印を点灯する(
Sr48)。この下向き矢印は、急速排気を意味する表
示である。
そして、カフ圧が5mmt1g以下になったか否かを判
定しく5T49)、5mm11g以下になると下向き矢
印の消灯を行い(Sr50)、測定結果有りか否かを判
定しく5T51)、エラーでなく通常の測定が有る場合
には、5T52で測定結果を表示してSr1に戻り、測
定結果がない、つまり、エラ=のような場合には、その
ままSr1に戻り次の測定に備えることになる。
定しく5T49)、5mm11g以下になると下向き矢
印の消灯を行い(Sr50)、測定結果有りか否かを判
定しく5T51)、エラーでなく通常の測定が有る場合
には、5T52で測定結果を表示してSr1に戻り、測
定結果がない、つまり、エラ=のような場合には、その
ままSr1に戻り次の測定に備えることになる。
なお、上記実施例では、DIAを決定するのに下側包絡
線の差値が所定値以上になった時点、つまり、変化を開
始した時点を使用しているが、下側包絡線の微分値を求
め、その微分値の最大値に対応するカフ圧をDIAとし
てもよいし、あるいは上記変化点あるいは最大微分値を
基準にして求めてもよい。
線の差値が所定値以上になった時点、つまり、変化を開
始した時点を使用しているが、下側包絡線の微分値を求
め、その微分値の最大値に対応するカフ圧をDIAとし
てもよいし、あるいは上記変化点あるいは最大微分値を
基準にして求めてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、止血状態からの減圧過程で受光素子
の出力中の脈波成分の下側包絡線を検出する下側包絡線
検出手段を備え、検出される下側包絡線をパラメータと
して、最低血圧を決定するものであるから、受光素子の
出力がゆっくりとした血管容積の変化を検出することに
なり、しかも下側包絡線の変化点は、最低血圧点に相当
することが明らかであるから、論理的に正確な最低血圧
を測定することができる。
の出力中の脈波成分の下側包絡線を検出する下側包絡線
検出手段を備え、検出される下側包絡線をパラメータと
して、最低血圧を決定するものであるから、受光素子の
出力がゆっくりとした血管容積の変化を検出することに
なり、しかも下側包絡線の変化点は、最低血圧点に相当
することが明らかであるから、論理的に正確な最低血圧
を測定することができる。
第1図は、この発明の指用電子血圧計のブロンク図、第
2図は、同格用電子血圧計の外観斜視図、第3図(A)
は、実施例指用電子血圧計の指カフの正面図、第3図(
B)は、同指カフの断面図、第4図(A)、第4図(B
)、第4図(C)及び第4図(D)は、同格用電子血圧
計の動作杏説明するためのフロー図、第5図は、カフ圧
の変化と、脈波レベルの変化の関係を説明する図、第6
図は、カフ圧による圧迫力と、血圧の関係及び受光素子
出力の関係を説明するための図である。 2:指カフ、 12:MPU。 16:受光素子、 19:バシファアンプ。 23:半導体圧力センサ。 26:ボンプモーク、29:微速排気弁。 特許出願人 立石電機株式会社(ほか1名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信 第2図 第4図、(D) 第5図
2図は、同格用電子血圧計の外観斜視図、第3図(A)
は、実施例指用電子血圧計の指カフの正面図、第3図(
B)は、同指カフの断面図、第4図(A)、第4図(B
)、第4図(C)及び第4図(D)は、同格用電子血圧
計の動作杏説明するためのフロー図、第5図は、カフ圧
の変化と、脈波レベルの変化の関係を説明する図、第6
図は、カフ圧による圧迫力と、血圧の関係及び受光素子
出力の関係を説明するための図である。 2:指カフ、 12:MPU。 16:受光素子、 19:バシファアンプ。 23:半導体圧力センサ。 26:ボンプモーク、29:微速排気弁。 特許出願人 立石電機株式会社(ほか1名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信 第2図 第4図、(D) 第5図
Claims (1)
- (1)指を圧迫するためのカフと、このカフに空気圧を
供給する空気圧供給手段と、前記カフの空気圧を変化さ
せる空気圧調整手段と、前記カフの圧力を検出する圧力
センサと、発光素子と受光素子からなり、前記カフに付
設され、発光素子からの光が指で反射されて受光素子に
受光される光電センサと、前記カフの空気圧変化過程で
前記受光素子の出力と前記圧力センサで検出されるカフ
圧とに基づいて血圧を決定する血圧決定手段とを含む指
用電子血圧計において、 前記受光素子の出力中の脈波成分の下側包絡線を検出す
る下側包絡線検出手段を備え、前記血圧決定手段は、前
記検出された下側包絡線と前記圧力センサで検出される
カフ圧とに基づいて最低血圧を決定する最低血圧決定手
段を含むものであることを特徴とする指用電子血圧計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158922A JPH0751123B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 指用電子血圧計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158922A JPH0751123B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 指用電子血圧計 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012626A true JPH012626A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642626A JPS642626A (en) | 1989-01-06 |
| JPH0751123B2 JPH0751123B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15682271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158922A Expired - Lifetime JPH0751123B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 指用電子血圧計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751123B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504649B2 (ja) * | 1991-11-26 | 1996-06-05 | 東芝シリコーン株式会社 | 着色料及び着色シリコ―ンゴム組成物 |
| JP3846640B2 (ja) * | 1994-01-20 | 2006-11-15 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JP4574314B2 (ja) * | 2004-10-06 | 2010-11-04 | 日本電信電話株式会社 | 光電式血圧計 |
| KR101690250B1 (ko) * | 2010-01-12 | 2017-01-09 | 에모디나믹스 에세.아. 데에 쎄우베. | 동맥압 측정 시스템 및 측정 방법 |
| JP5026542B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2012-09-12 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子血圧計 |
| JP5026541B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2012-09-12 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子血圧計 |
| CN107773223A (zh) * | 2016-08-24 | 2018-03-09 | 上海佑壳尔科技有限公司 | 一种在线获取脉搏波的手指仪及获取脉搏波峰形参数方法 |
| WO2025000204A1 (zh) * | 2023-06-26 | 2025-01-02 | 深圳市汇顶科技股份有限公司 | 一种生物特征信息检测装置和电子设备 |
| CN116746894A (zh) * | 2023-06-26 | 2023-09-15 | 深圳市汇顶科技股份有限公司 | 一种生物特征信息检测装置和电子设备 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158922A patent/JPH0751123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3858812B2 (ja) | 血圧測定装置 | |
| US6554773B1 (en) | Method and arrangement for blood pressure measurement | |
| US4326536A (en) | Sphygmomanometer | |
| JP7628335B2 (ja) | 動脈系の機能性を測定するための装置 | |
| JPS5841529A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JP2001333888A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JPH012626A (ja) | 指用電子血圧計 | |
| JP2001070262A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JPH04256727A (ja) | 血圧検出器 | |
| JP6241304B2 (ja) | 電子血圧計、および、接続カフ種判定方法 | |
| EP0499289A1 (en) | Electronic blood pressure meter | |
| JP2015146894A5 (ja) | ||
| JPS63305840A (ja) | 指用電子血圧計 | |
| US5971932A (en) | Oscillometric type electronic sphygmomanometer | |
| JPH0751123B2 (ja) | 指用電子血圧計 | |
| US4188955A (en) | Blood pressure measuring process and apparatus | |
| JPS62275434A (ja) | 血圧測定装置 | |
| JP2001309895A (ja) | 血圧計 | |
| JP3240324B2 (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS63311930A (ja) | 指用電子血圧計 | |
| JPS63311933A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPS63309241A (ja) | 指用電子血圧計 | |
| JPS6214832A (ja) | 電子血圧計 | |
| JPH06296591A (ja) | 電子血圧計 | |
| US6582373B2 (en) | Automatic blood-pressure measuring apparatus |