JPH01262882A - スキー板 - Google Patents

スキー板

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Publication number
JPH01262882A
JPH01262882A JP9088788A JP9088788A JPH01262882A JP H01262882 A JPH01262882 A JP H01262882A JP 9088788 A JP9088788 A JP 9088788A JP 9088788 A JP9088788 A JP 9088788A JP H01262882 A JPH01262882 A JP H01262882A
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JP
Japan
Prior art keywords
ski
skis
hinge
separated
sliding surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP9088788A
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English (en)
Inventor
Keiji Hattori
圭司 服部
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は雪上を滑走するためのスキー板に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)冬のスポ
ーツとして親しまれているスキーは、近年、電車または
自家用車にて遠くからでかける者が多いが、通常スキー
板は背丈よりも長いためにその持ち運びおよび運搬が不
便である。
例えば電車にて持ち運ぶ場合には、スキー板が長いため
に自由な取扱ができず他の乗客の邪魔になったり、乗客
にぶつけたりすることがある。また、駅等に備え付けの
所謂コインロッカーはその高さが限られているために、
スキー板が収納できないものが殆どでありスキー板を一
時的に預けることができない。
一方、乗用車にて運ぶ場合には、スキー板が長すぎるた
めに車のトランク等に収納することができず、車の屋根
にキャリアを固装しこのキャリアにてスキー平反を運ん
でいる。
しかし、車の屋根へのキャリアの固装は搬送途中で外れ
ないように確実な取付を要求されるために取付が面倒で
あるとともに、キャリアは固装できてもこのキャリアに
取付けたスキー板の落下を防止するために更に確実に固
定する必要があるため取付作業が面倒である。
そこで、この発明は持ち運びおよび格納が容易なスキー
板の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は、中途部にて分離されたスキー板を互いに折
り曲げ自在に連結するヒンジ手段と、分離されたスキー
板を直線状に固定する固定手段とを備え、折りたたみ自
在な構成としたことを特徴とする。
固定手段はスキー板に沿ってスライドするスライド部材
を有し、スキー板を直線状に位置させた際にこのスライ
ド部材を分離されたスキー板部分にかかるようにスライ
ドさせて固定する構成とすることが好ましい。
スキー板は爪先留め具と踵留め具との間において分離し
、使用の際にはスキーをつけた者の体重がスキーを直線
状に保持する方向にかかることが好ましい。
また、スキー板は別体に分離し連結プレートにて直線状
に連結する構成であってもよい。
(作用) スキー板はその中途部にて分離し折り曲げ可能な構成と
しているから、搬送及び格納の場合にはヒンジ手段にて
スキー板を折り曲げて全体の長さを短くし、使用する際
には折り曲げたスキー板を直線状に延ばし固定手段にて
固定する。
固定手段がスライド部材を有する構成である場合には、
スキー板を直線状に連結する際にスライド部材をヒンジ
手段にかかる位置へスライドさせて固定する。
スキー板を爪先留め具と踵留め具との間において分離す
る構成の場合には、組立時にはスキーを装着した者の体
重がスキーを直線状に保持する方向にかけることができ
る。
また、スキー板は別体に分離し、連結プレートにて直線
状に連結する構成であっても持ち運び及び搬送時にスキ
ー板を短くすることができる。
(実施例) 以下に添付図面の第1図乃至第7図を参照してこの発明
の実施例を詳細に説明する。
第1図に示すように、この発明の実施例にかかるスキー
板1は、先端を反り返して形成された先端部2と、スキ
ー靴を固定するビンディング5が取付られた中間部3と
、ビンディング5の後ろのテール部4とから構成されて
いる。
ビンディング5はスキー靴6(第5図参照)の爪先を固
定する爪先留め具7と、爪先留め具7と所定間隅を開け
て取付られた踵留め具8とより構成されており、爪先留
め具7と踵留め具8との間のスキー板の上面にはスキー
靴6のずれを防止する滑り止め9が貼付されている。
テール部4は踵留め具8の後側、即ち先端部から全体の
約2/3の位置において、分離されており、中間部3と
テール部4とはヒンジ10にて折り曲げ自在に形成され
ている。
ヒンジ10は、第2図に示すように、軸10aと軸に対
して回動可能なヒンジプレート11a。
11bとからなっている。このヒンジ10はチタン合金
からグイキャストにより作られており、充分な強度を有
するとともに錆が防止されている。
ヒンジ10の取付部分、即ち中間部3とテール部4との
付合わせ付近における滑走面側は、ヒンジ10の厚みに
対応して凹み12が形成されており、ヒンジプレートl
la、Ilbと面一になるようにヒンジプレートlla
、llbの厚み分だけ凹んで形成されている。このよう
にヒンジ10がスキー板lの滑走面1dから突出しない
構成により滑走面1dの滑りを妨げることがない。尚、
ヒンジプレーzta、llbは殺し螺子14により滑走
面ld側に取付けられている。また、ヒンジ10を滑走
面側に取付けることにより、直線状に連結した際に使用
者の自重が、直線状態に保持する方向にかかるようにす
ることができる。
一方、第1図乃至第4図に示すように、スライド部材1
6はスキー板1に沿って形成された溝17にスライド自
在に係合されており、スキー板1の折り曲げ時にはテー
ル部4側にのみ位置させ、直線状に保持する場合にはテ
ール部4と中間部3とにまたがって且つヒンジ10を覆
うように位置させる。
スライド部材16は、第3図および第4図に示すように
、スキー板1の両側面1a、lbと上面1cとを覆うよ
うに略コの字形状に形成され、その両側部18a、18
bは、スキー板lの側面に形成された案内溝17に嵌合
する突出部19a。
19bが内側に向けて形成されている。また、スライド
部材16の上面部には、後述する係止具20にて係止さ
れる保合部21が形成されておりスキー板と直線状に固
定する位置に保持するようになっている。
係止具20は踵留め具8の後に設けられ、上述の保合部
21に係合してスライド部材を固定するようになってい
る。係止具20は一端がスキー板の上面IC側に固定さ
れ斜め上方に延出した板ばね23を有し、その板ばね2
3の途中には係止片24が突出されており、前述の係止
部21に内側から嵌合してスライド部材16を固定する
。板ばね23の他端部には指で板ぼね23を押し下げて
保合を解除する押圧部25が形成されている。
以上の構成により、スキー板1を運搬または格納する場
合にはスライド部材16をテール部4側によせて、ヒン
ジ10を回動し、テール部4をスキー板1の先端部2側
に重ねるようにして、スキー板lを折たたむ。通常、テ
ール部4は全体の約1/3であり、この場合には約2/
3の長さに短くすることができる。
使用の際には、第2図に示すようにスキー板1のテール
部4と中間部3とを直線状にした後、スライド部材16
をヒンジ部10に重ねるように移動させる。そして、係
合部21を係止片24に係合させてスライド部材16を
固定する。
そして、再びスキー板1を折りたたむ際には、係合具2
1の押圧部25を押し下げれば、スライド部材16の固
定が解除されるから、スライド部材16をテール部4側
によせれば、再び折りたたむことができる。
次に、第5図乃至第7図を参照してこの発明の第2及び
第3の実施例を説明するが、第1の実施例と同一部分に
は同一の符号を付することによりその部分の詳細な説明
を省略する。
第2の実施例は、第5図及び第6図に示すように、爪先
留め具7と踵留め具8との間でスキー板1が分離されて
おり、係止片24はスキー板1の側部1a、lbに取付
けられている。また、スライド部材16の上面lc側に
はスベリ止め9が張られておりスキー靴6のスベリを防
止している。
この第2の実施例によれば、スキー板1を略半分の位置
で折り曲げ可能であるから、折りたたんだ際のスキー板
1の長さを第1の実施例に比較して短くすることができ
る。
第3の実施例では、第7図に示すようにテール部4と中
間部3との間にヒンジlOを介することなく別体に分離
し、連結する際にはその滑走面と上面とに夫々連結プレ
ート28a、28bをボルト26とナツト27にて固着
するようになっている。
各ポルト26は、コイン等で簡単に取付られる幅の溝2
9が形成されており容易に取付できるようになっている
この第3の実施例では連結プレート28a、28b2枚
分の厚み分だけ実質的に薄くなるから、この部分に金属
材料30等を埋め込むことが好ましい。
尚、この発明は上述した実施例に限らず、例えば折り曲
げ箇所は1箇所に限らず、2箇所にて折り曲げるもので
あっても、または2箇所にて分離するものであっても同
様な効果を得ることができる。
(発明の効果) 請求項1に記載の発明によればスキー板はその中途部で
折り曲げ可能な構成としているから、持ち運びおよび格
納が容易なスキー板を提供することができる。
請求項2に記載の発明によれば、固定手段がスライド部
材を有しているから、簡単な構成および操作でスキー板
の折り曲げ及び組立ができる。
請求項3に記載の発明によれば、スキー板1は爪先留め
具と踵留め具との間において折り曲げ可能としているか
ら組立の際にはスキーを装着した者の体重がスキーを直
線状に保持する方向にかけることができる。
請求項4に記載の発明によれば、スキー板1は別体に分
離可能な構成としているから、持ち運びおよび格納が容
易なスキー板を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例にかかるスキー板の折
りたたみ状態を示す斜視図、第2図は第1の実施例にか
かるスキー板の主要部を示す側面図、第3図はスライド
部材の斜視図、第4図はスライド部材の係合状態を示す
断面図、第5図及び第6図はこの発明の第2の実施例に
かかるスキー板の主要部を示す側面図、第7図はこの発
明の第3の実施例にかかるスキー板の主要部を示す断面
図である。 1・・・・・・スキー板、7・・・・・・爪先留め具、
8・・・・・・踵留め具、10・・・・・・ヒンジ、1
6・・・・・・スライド部材、28a、28b・・・・
・・連結プレート。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中途部にて分離されたスキー板を互いに折り曲げ
    自在に連結するヒンジ手段と、分離されたスキー板を直
    線状に固定する固定手段とを備え、折りたたみ自在な構
    成としたことを特徴とするスキー板。
  2. (2)前記固定手段はスキー板に沿ってスライドするス
    ライド部材を有し、ヒンジ手段がスキー板を互いに直線
    状に位置させた際にスライド部材をヒンジ手段へスライ
    ドにより移動させてスキー板を固定することを特徴とす
    る請求項1に記載のスキー板。
  3. (3)前記スキー板はスキー靴を固定する爪先留め具と
    踵留め具との間において分離されており、前記ヒンジ手
    段がスキー板を直線状保持する方向に体重がかかる構成
    としたことを特徴とする請求項1に記載のスキー板。
  4. (4)中途部にて別体に分離された一対のスキー板部分
    と、これらのスキー板部分を螺子止めにて互いに直線状
    に連結する連結プレートとを備え、連結プレートを外し
    て折りたたむことを特徴とするスキー板。
JP9088788A 1988-04-13 1988-04-13 スキー板 Pending JPH01262882A (ja)

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JP9088788A JPH01262882A (ja) 1988-04-13 1988-04-13 スキー板

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JP9088788A Pending JPH01262882A (ja) 1988-04-13 1988-04-13 スキー板

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0734875U (ja) * 1993-12-14 1995-06-27 正 伊藤 折りたたみ式スキ−
KR20040023362A (ko) * 2002-09-11 2004-03-18 현대모비스 주식회사 운반하기 용이한 스키 플레이트 구조

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5170041A (en) * 1974-11-06 1976-06-17 Haintsu Rootomaiyaa Kaaru Bunkatsukano mataha oritatamikanonasukii
JPS52416A (en) * 1975-12-05 1977-01-05 Canon Inc Flash-shooting device

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