JPH01262964A - 自動ノズル清掃器 - Google Patents
自動ノズル清掃器Info
- Publication number
- JPH01262964A JPH01262964A JP63091374A JP9137488A JPH01262964A JP H01262964 A JPH01262964 A JP H01262964A JP 63091374 A JP63091374 A JP 63091374A JP 9137488 A JP9137488 A JP 9137488A JP H01262964 A JPH01262964 A JP H01262964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- nozzle
- solvent
- cleaning body
- cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
- B05B15/52—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter for removal of clogging particles
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗装作業等で使用す2)スプレーガン等に係
り、特にノズル面が非平面である場合や、噴射物が塗料
等の様に固形分を多く含む場合に好適な、ノズル清掃器
に関する。
り、特にノズル面が非平面である場合や、噴射物が塗料
等の様に固形分を多く含む場合に好適な、ノズル清掃器
に関する。
従来の装置は、特開昭57−107257号公報に記載
のように、ノズル面に開閉自在のノズルシャッタを設け
、これをワイパ作動してノズルの清掃を行なう構造とな
っていた。
のように、ノズル面に開閉自在のノズルシャッタを設け
、これをワイパ作動してノズルの清掃を行なう構造とな
っていた。
上記従来技術では、ノズルの形状についての配慮がなさ
れておらず、ノズルが平面に位置する場合のみ清掃可能
であり、塗装スプレーガン等の様にノズルが凹んでいる
場合には清掃できないという問題があった。
れておらず、ノズルが平面に位置する場合のみ清掃可能
であり、塗装スプレーガン等の様にノズルが凹んでいる
場合には清掃できないという問題があった。
また、従来技術はノズルに付着していた噴射物等を拭き
取ったあとのノズルシャッタの清掃の点についても配慮
がされておらず、噴射物等が塗料等の様に固形分を多く
含む場合には、ノズルシャッタに拭き取った塗料等がた
い積して、清掃効果を劣化させるという問題があった。
取ったあとのノズルシャッタの清掃の点についても配慮
がされておらず、噴射物等が塗料等の様に固形分を多く
含む場合には、ノズルシャッタに拭き取った塗料等がた
い積して、清掃効果を劣化させるという問題があった。
本発明の目的は、非平面にあるスプレーガン等のノズル
を清掃し、且つ清掃体への塗料等のたい積を防ぎ、常に
安定した塗装等が行なえる自動ノズル清掃器を提供する
ことにある。
を清掃し、且つ清掃体への塗料等のたい積を防ぎ、常に
安定した塗装等が行なえる自動ノズル清掃器を提供する
ことにある。
上記目的は、清掃体をスポンジ等の様に弾性を持ち、且
つノズルに付着した塗料等を吸収する物体で構成するこ
とによって達成される。更に、清掃体に塗料等を溶かす
溶剤等を浸み込ませることによって清掃効果を向上させ
ることができる。
つノズルに付着した塗料等を吸収する物体で構成するこ
とによって達成される。更に、清掃体に塗料等を溶かす
溶剤等を浸み込ませることによって清掃効果を向上させ
ることができる。
スポンジ等で作られた清掃体は、エアシリンダ等の駆動
源によってスプレーガンのノズル先端部に擦り付けられ
る。このとき清掃体は弾性を持っているのでノズルが凹
んでいてもノズルに接触することができる。ノズル先端
部に付着していた塗料等は、清掃体が吸収体であるので
、これに吸収され、ノズルが清掃される。
源によってスプレーガンのノズル先端部に擦り付けられ
る。このとき清掃体は弾性を持っているのでノズルが凹
んでいてもノズルに接触することができる。ノズル先端
部に付着していた塗料等は、清掃体が吸収体であるので
、これに吸収され、ノズルが清掃される。
また、清掃体に塗料等を溶かす溶剤等を浸み込ませるこ
とによって、付着していた塗料等の除去及び吸収が容易
になる。清掃体に浸み込ませた溶剤等は、時間とともに
気化してしまうので、溶剤供給部によって、溶剤等を供
給し、清掃体の乾きを防止することができる。
とによって、付着していた塗料等の除去及び吸収が容易
になる。清掃体に浸み込ませた溶剤等は、時間とともに
気化してしまうので、溶剤供給部によって、溶剤等を供
給し、清掃体の乾きを防止することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2□図は第
1図のA−A断面図である。
1図のA−A断面図である。
これらの図を参照する。
スポンジ等の清掃体5を空気キャップ3の脇の塗料等の
スプレーパターン9が掛からない位置に配備する。当該
清掃体5は、スプレーガン1に固定されたエアシリンダ
等の駆動部6によって矢印イ、イ′の方向に動作する。
スプレーパターン9が掛からない位置に配備する。当該
清掃体5は、スプレーガン1に固定されたエアシリンダ
等の駆動部6によって矢印イ、イ′の方向に動作する。
このとき当該清掃体5は、空気キャップ3に接触して弾
性変形して動く様になっている。一方、塗料ノズル2は
当該空気キャップ3の中央部にその先端部2αが空気キ
ャップ3より凹んだ位置に配備されている。これは塗料
の微粒化効率を良くする為であり、塗料スプレーガンの
特徴である。
性変形して動く様になっている。一方、塗料ノズル2は
当該空気キャップ3の中央部にその先端部2αが空気キ
ャップ3より凹んだ位置に配備されている。これは塗料
の微粒化効率を良くする為であり、塗料スプレーガンの
特徴である。
また、当該清掃体5には溶剤を供給する為の溶剤ホース
7が具備されており、当該溶剤ホース7は、圧送タンク
等の溶剤供給部8に接続されている。
7が具備されており、当該溶剤ホース7は、圧送タンク
等の溶剤供給部8に接続されている。
以下、動作を説明する。
スプレーガン1は、自動機(図示なし)等に設置され、
被塗物(図示なし)に対して塗料を塗料ノズル2から、
また同時に圧縮空気を空気キャップ5から噴射し、塗料
を霧状のスプレーパターン9にして塗装を行なう。この
とき、清掃体5は当該スプレーパターン9に掛からない
位置に待機している。当該清掃体5には、溶剤供給部8
から溶剤ホース7を経由して塗料希釈用溶剤が供給され
常時溶剤が適量浸み込んで〜・る、 スプレーガン1は被塗物に対する塗装を終了するとスプ
レーパターン9の噴射を止めるが、このとき塗料4が、
塗料ノズル先端部2αに付着する。 4ここで溶剤が浸
み込んでいる清掃体5を駆動部6によって矢印イ、イ′
の方向に数回動かすと、清掃体5は弾性変形して空気キ
ャップ3に接触して動き、凹んでいるノズル先端部2α
のところでは弾性力によって当該ノズル先端部2αに接
触して、付着塗料4を剥離、吸収する。
被塗物(図示なし)に対して塗料を塗料ノズル2から、
また同時に圧縮空気を空気キャップ5から噴射し、塗料
を霧状のスプレーパターン9にして塗装を行なう。この
とき、清掃体5は当該スプレーパターン9に掛からない
位置に待機している。当該清掃体5には、溶剤供給部8
から溶剤ホース7を経由して塗料希釈用溶剤が供給され
常時溶剤が適量浸み込んで〜・る、 スプレーガン1は被塗物に対する塗装を終了するとスプ
レーパターン9の噴射を止めるが、このとき塗料4が、
塗料ノズル先端部2αに付着する。 4ここで溶剤が浸
み込んでいる清掃体5を駆動部6によって矢印イ、イ′
の方向に数回動かすと、清掃体5は弾性変形して空気キ
ャップ3に接触して動き、凹んでいるノズル先端部2α
のところでは弾性力によって当該ノズル先端部2αに接
触して、付着塗料4を剥離、吸収する。
その后、続いて次の被塗物に対して塗装が行なわれ、以
下この動作を繰り返す。
下この動作を繰り返す。
本実施例によれば、自動的且つ連続的に凹んだ塗料ノズ
ルの清掃ができるので、ノズルの詰りかなく、安定した
塗装品を得ることができる。またノズル清掃の為に自動
機を停止させる必要がないので、塗装設備の稼動率が向
上するという効果がある。
ルの清掃ができるので、ノズルの詰りかなく、安定した
塗装品を得ることができる。またノズル清掃の為に自動
機を停止させる必要がないので、塗装設備の稼動率が向
上するという効果がある。
本発明によれば、清掃体が弾性を持ち、且つ塗料等を吸
収することができるので、非平面にあるノズルを連続的
に清掃することができ、常に安定した塗装等が行なえる
という効果がある。
収することができるので、非平面にあるノズルを連続的
に清掃することができ、常に安定した塗装等が行なえる
という効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す説明図、第2図は、
第1図のAA断面図である。 1・・・・・・・・・・・・スプレーガン2・・・・・
・・・・・・・塗料ノズル2α・・・・・・・・・ノズ
ル先端部 3・・・・・・・・・・・・空気キャップ4・・・・・
・・・・・・付着塗料 5・・・・・・・・・・・・清掃体 6・・・・・・・・・・・・駆動部 7・・・・・・・・・・・・溶剤ホース8・・・・・・
・・・・・・溶剤供給部〒1図 力2図
第1図のAA断面図である。 1・・・・・・・・・・・・スプレーガン2・・・・・
・・・・・・・塗料ノズル2α・・・・・・・・・ノズ
ル先端部 3・・・・・・・・・・・・空気キャップ4・・・・・
・・・・・・付着塗料 5・・・・・・・・・・・・清掃体 6・・・・・・・・・・・・駆動部 7・・・・・・・・・・・・溶剤ホース8・・・・・・
・・・・・・溶剤供給部〒1図 力2図
Claims (1)
- 1、スプレーガンの如き、ノズルから塗料を噴射して塗
装を行う装置において、常時は前記ノズル近傍の静止位
置にあって溶剤を含浸された弾性変形可能な物質からな
る清掃体と、指令により前記清掃体をその静止位置から
動かしてノズル先端を擦るように往復移動させてノズル
先端部の付着塗料を該清掃体に吸収させる清掃体駆動部
と、前記清掃体に溶剤を供給して含浸させる溶剤供給部
と、を具備して成ることを特徴とする自動ノズル清掃器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091374A JPH01262964A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 自動ノズル清掃器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091374A JPH01262964A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 自動ノズル清掃器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262964A true JPH01262964A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14024599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091374A Pending JPH01262964A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 自動ノズル清掃器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01262964A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911085A1 (en) * | 1997-10-27 | 1999-04-28 | G.D S.p.A. | A spray gumming unit |
| WO2007004736A1 (en) | 2005-07-06 | 2007-01-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Method of washing paint gun |
| CN116792663A (zh) * | 2023-06-28 | 2023-09-22 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种烧结机加油头清洁装置以及带自洁功能的烧结机加油装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091374A patent/JPH01262964A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0911085A1 (en) * | 1997-10-27 | 1999-04-28 | G.D S.p.A. | A spray gumming unit |
| US6116518A (en) * | 1997-10-27 | 2000-09-12 | G.D S.P.A. | Spray gumming unit |
| WO2007004736A1 (en) | 2005-07-06 | 2007-01-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Method of washing paint gun |
| CN116792663A (zh) * | 2023-06-28 | 2023-09-22 | 中冶华天工程技术有限公司 | 一种烧结机加油头清洁装置以及带自洁功能的烧结机加油装置 |
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