JPH01263012A - 連続式二液混合装置 - Google Patents

連続式二液混合装置

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JPH01263012A
JPH01263012A JP63092732A JP9273288A JPH01263012A JP H01263012 A JPH01263012 A JP H01263012A JP 63092732 A JP63092732 A JP 63092732A JP 9273288 A JP9273288 A JP 9273288A JP H01263012 A JPH01263012 A JP H01263012A
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JP
Japan
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cylindrical container
rotor
resin
continuous
mixing device
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JP63092732A
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Akinori Hisanaga
久永 昭紀
Takashi Sakuhata
作畠 孝
Tetsuo Yoshioka
哲男 吉岡
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、流動状態にある合成樹脂、溶剤。
硬化剤などの流動体を2種類、連続的に混合させる連続
二液混合装置に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
樹脂フィルムや樹脂シートなどの成形品を成形するにあ
たり、二液硬化型樹脂が良く使われ、この二液硬化型樹
脂の例として、エポキシ、ウレタン、フェノール、ポリ
イミド、不飽和ポリエステルなどが挙げられる。
これら二液硬化型樹脂は二液、例えば樹脂に硬化剤を混
合させると、徐々に反応して粘性が上昇しく硬化が始ま
り)、ついには成形ができなくなる。この二液の混合後
、成形できなくなるまでの時間をポットライフ(可使時
間)といい、ボンドライフは温度や二液の混合濃度など
により長くなったり短くなったりする。したがって、二
液の混合が不均一である場合、例えば硬化剤の濃度が高
い部分は早く硬化し、その濃度が低い部分は徐々に硬化
するため、混合装置内で未硬化の混合液中に硬化した樹
脂が局部的に存在してしまうこととなる。また、二液の
混合が均一であっても、混合装置内部で混合液が局部的
に滞留した場合、ポットライフを過ぎてしまったり、他
の部分より硬化が進んでしまって、性質の異なる混合液
が混在する結果となる。
このような未硬化の混合樹脂液中に硬化の進んだ樹脂部
分があると、それが樹脂成形品に異物として顕れたり、
特性値を低下させたりするため、混合装置は二液を均一
に且つ迅速に混合させるとともに装置内部で混合液を滞
留させないようにする必要がある。
このような混合装置として、従来より静撹拌翼と動撹拌
翼とを備え、円筒状容器の流入口から流出口へ樹脂を流
しつつ撹拌し、その円筒状容器の側壁に設けられた注入
口から硬化剤を注入して、樹脂と硬化剤とを混合させる
ようにした連続混合装置が提供されている。
この従来装置においては、混合させられる二液の粘度に
差がないときは二液は均一に混合されるが、粘度が数1
000poiscの樹脂と数10−’poise 〜数
poiseの硬化剤のように粘度に差がある場合は容易
に混合し得す、円筒状容器の側壁から注入された硬化剤
はその内壁面上を樹脂と分離した状態で一定範囲にわた
って流れつつ徐々に樹脂と混合さセられる。この一定範
囲においては硬化剤の濃度が高いため局部的に硬化が促
進されて、上記問題が生じていた。一方、迅速に混合さ
せるため動撹拌翼の回転速度を上昇させると、ジュール
熱の発生等により)8液の温度が上がって、却ってポッ
トライフが短くなるという問題があった。
〔問題点を解決するための手段] 本発明はかかる問題点を解決するために為されたもので
あり、本発明にかかる連続二液混合装置の要旨とすると
ころは、 (a)一端に流入口を、他端に流出口を備えた筒状容器
と、 (b)同一円周上にしてほぼ半径方向内側に突出した複
数の静撹拌翼が前記筒状容器の内面に複数列配設された
静翼列と、 (c)前記流入口側の静撹拌翼に形成され、ほぼ半径方
向内側に開口した注入口と、 (d)前記筒状容器に収納され、同一軸心上を回転させ
られるローターと、 (8)同一円周上にしてほぼ半径方向外側に突出した複
数の動撹拌翼が前記ローターの外面に、前記筒状容器の
内面に配設された静撹拌翼の静翼列と交互になるように
、複数列配設された動翼列とを備え、前記流入口側から
供給され、筒状容器内で撹拌・7■を合されながら流出
口側へ圧送されつつある流動体に対し、前記注入口から
他の流動体を該撹拌されている流動体の内部に注入する
ようにしたことにある。
(作 用) かかる本発明装置によれば、複数の静撹拌翼からなる静
翼列を備えた筒状容器の内部で、複数の動撹拌翼からな
る動翼列を備えたローターを回転させつつ、筒状容器の
一端に設けられた流入口から流動体を供給し、他端に設
けられた流出口へ流動体を静撹拌翼と動撹拌翼とにより
撹拌しつつ圧送させる。一方、流入口側の静撹拌翼に設
けられた注入口から他の流動体が前記撹拌されている流
動体の内部に注入されるため、流動体の旋回流により、
あたかも螺旋状に注入された如くとなる。
注入された他の流動体は流入口から圧送されてきた流動
体に覆われているため、他の流動体自体がローターの外
壁や筒状容器の内壁と接触することはない。したがって
、注入された他の流動体は流入口から供給された流動体
と共に、静撹拌翼と動撹拌翼とにより順次細かく剪断さ
れるとともに撹拌され、注入された他の流動体は前記流
動体の内部から迅速に混合され、その後両流動体は均一
に混合させられつつ流出口へ圧送される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する
第1図及び第2図において、符号10は連続式二液混合
装置の円筒状容器であり、その円筒状容器10の一端に
は供給路12から圧送されCきた樹脂が供給される流入
口14が配設され、その他端にはノズル状の流出口16
が配設されている。
円筒状容器10の内面にはほぼ半径方向内側に突出した
円柱状の静撹拌翼18が複数、同一円周上にほぼ等間隔
に配設されるとともに、この同一円周上に配設された複
数の静撹拌翼18からなる静翼列20が複数列(複数段
)にわたって配設されている。
円筒状容器10の内部には、その円筒状容器10の軸心
と同一の軸心上を回転させられるローター22が収納さ
れ、ローター22は図示しない駆動装置により回転駆動
させられる。ローター22の外面にはほぼ半径方向外側
に突出した動撹拌翼24が複数、同一円周上にほぼ等間
隔に配設されるとともに、この同一円周上に配設された
複数の動撹拌翼24からなる動翼列26が円筒状容器1
0の内面に配設された静翼列20と交互になるように複
数列(複数段)にわたって配設されている。
動撹拌翼24は例えば円板を切削して形成した後、ロー
ター22の外周に圧入や焼ばめ等により固着したり、或
いは小型のものでは動撹拌穴24とローター22とを一
体的に形成することもできる。
したがって、1す」翼列26は静翼列20と静翼列20
との間をローター22とともに回転駆動させられる。
円筒状容器10の流入口14側に配設された静撹11シ
翼18のひとつには、ほぼ半径方向内側に開口する注入
口28が形成されていて、円筒状容器10の中心部すな
わち円筒状容器10とローター22とGごまって形成さ
れる!+1脂の流通路の中心部に硬化剤が注入されるよ
うにされている。注入口28の他端は逆止弁30を介し
て図示しないポンプに接続されていて、円筒状容器1o
内の圧力により樹脂が注入口28内へ逆流しないように
されている。
円筒状容器lOの外部には外筒32が取り付けられてい
て、外筒32と円筒状容器1.0との間には冷媒などの
流体が流され、円筒状容器1oが常に一定温度に保たれ
るようにされている。なお、符号34はメカニカルシー
ルであり、供給路12から圧送されてきた樹+1t7が
円筒状容器IOと[7−ター22のシャフト36との間
から漏出し、ないようにされている。
このような構成に係る連続式二液混合装置においては、
供給路12から圧送されてきた樹脂は流入口14から円
筒状容器lOの内部へ供給され、順次圧送されて(る樹
脂の圧力により流出口16−・と流される。一方、注入
口2日からは硬什削が樹脂の中心部に注入され、樹脂と
硬化剤とは静撹拌免18と回転させられている勤撹拌入
24とにより撹拌され、混合させられる。樹脂の粘度は
例えば数1000poise程度であるのに対して、硬
化剤の粘度は数ρoise−数10−’poise程度
である。このように粘度差が大きい二液は拡散し難く、
容易に混合し得ない。しかも粘度の高い樹脂は動撹拌翼
24の撹拌力に対して大きな流動を起こさないため、−
層、二液は容易に混合し得ない。しかし、本発明に係る
連続式二液混合装置においては、静撹1’l’翼18に
形成された注入口28から円筒状容器lO内を旋回して
流れる樹脂の内部に硬化剤が注入されるため、あたかも
螺旋状に注入された如くとなる。注入された硬化剤は樹
脂に覆われているためローター22の外壁や円筒状容器
10の内壁と直接に接触させられることはない。
樹脂とその内部にあたかも螺旋状に注入された如くとな
る硬化剤とは静撹拌翼18と動撹拌翼24とによって次
第に細かく剪断されて、硬化剤と樹脂とは拡散し合って
迅速にかつ均一に混合させられる。なお、二液の粘性が
低い場合は、更に遠心力による半径方向の流れが伴って
、更に迅速にかつ均一に混合させられることとなる。ま
た、動撹拌翼24により常に撹拌されつつ順次混合され
た二液が流出口16から流出させられるため、混合され
た二液が円筒状容器10の内部で滞留することはない。
以上、本発明に係る連続二液混合装置の一実施例を詳細
に説明したが、本発明は上述の実施例に限定されるもの
ではなく、その他の形態でも実施することが可能である
例えば、第3図に示すように、注入口28が形成された
静撹拌翼38の先端部を、注入口28の開口がローター
22及び動翼列26の回転方向と同じ方向になるように
、斜めに成形しても良い。
本例によれば、動撹拌翼24にて円周方向に回転運動さ
せられる樹脂が直接、注入口28の開口に当たることが
なく、−層円滑に硬化剤が注入口28から注入されるこ
ととなる。
また、第4図に示すように、注入口2日は一つだけでな
く、複数設けても良く、本例に示すように2つの注入口
28からポンプ40にて給送されてきた硬化剤を同時に
円筒状容器10内に注入するようにすることも可能であ
る。このようにすれば、硬化剤を円筒状容器lO内に分
割して万遍なく拡散することができて、より一層均−に
混合することができ、装置の小型化が可能となる。
次に、本発明に係る混合装置において、円筒状容器10
内を静翼列20と動翼列26とにより撹拌・混合させら
れつつ流れる混合二液は、第1図及び第2図に示すよう
に、円筒状容器10の内壁。
ローター22の外壁、静翼列20及び動翼列26によっ
て構成される流通路内を流れる。この流通路の断面積を
流入口14側から流出口16側へ行くにしたがい連続的
に又は段階的に狭くなるように形成して、混合二液の流
速及び/又はその混合二液に作用する剪断力を変化させ
るように構成することができる。
このようにすれば、静翼列20と動翼列26とによる撹
拌作用にあいまって流速の増加による一層の撹拌が期待
できるだけでなく、混合二液のポットライフが短い場合
に、混合装置内における滞留時間を短くして混合後直ち
に成形装置へ混合二液を供給することができる。また、
本例においては、二液を混合させることにより混合二液
の粘度が低下する場合に、混合二液に作用させられる剪
断力がほぼ一定になるようにするミとが可能となる。
この混合方法を実施する装置として、第1図において、
円筒状容器lOの流入口14側から流出口16側へ行く
にしたがい、静翼列20と動翼列26とのクリアランス
を連続的に又は段階的に小さくすることによって、混合
二液の流通路断面積を連続的に又は段階的に狭くするよ
うに構成することが可能である。
また、第5図に示すように、円筒状容器42の内径を流
入口14側から流出口16側へ行くにしたがい小さくし
て、流通路断面積を次第に狭くするように構成しても良
く、或いは第6図に示すように、ローター44の外径を
流入口14側から流出口16側へ行くにしたがい大きく
して、同様に流通路断面積を次第に狭くしても良い。
更に、上剥とは逆に混合二液が流れる流通路断面積を連
続的に又は段階的に広くなるように構成することも可能
である。
例えば、前述の例と同様に静翼列と動翼列等とのクリア
ランスを硬化剤が注入される近傍では小さくして混合二
液に作用させられる剪断力を大きくするとともに、その
後はクリアランスを太き(して逆に剪断力を弱めるよう
に構成することができる。
また、第7図に示すように、円筒状容器46の内径を流
入lコ141!1.1から流出口16側へ行くにしたが
い大きくして、流通路断面積を次第に広くするように構
成することができ、或いは図示を省略するがローター2
2の外径を次第に小さくしても良い。
このように流通路断面積を硬化剤が注入される近傍にお
いて狭くすることにより二液に作用する剪断力を大きく
して、二液を迅速に混合させるとともに、その後流通路
断面積を広くすることにより混合二液に作用する剪断力
を弱めて、二液をなじませることができる。また、本例
においては二液を11コ合させることにより混合二液の
粘度が増加する場合に、混合二液に作用する剪断力を次
第に弱めて、全体としてほぼ均等な力が混合二液に働く
ようにすることができる。更に、混合二液の滞留時間を
長くすることにより、混合装置内で効率的に冷却して成
形装置に供給することが可能となる。
次に第8図に示すように、ローター48の外径を一定範
囲にわたって大きく構成して、流通路断面積を狭<L(
50)、その縮小部50で二液を高い剪断力により急速
に剪断しつつ混合させ、その後流通路断面積が広い箇所
で混合二液をなじませるように構成することができる。
更に、第9図に示すように、ロークー52の外径及び円
筒状容器54の内径を拡径した拡径部56を設けること
も可能である。
このようにすれば、拡径部56における動撹拌翼58の
周速度を速くすることができ、短時間で二液を細かく剪
断して急速に混合させた後、動撹M60の周速度が遅い
縮径部62で混合二液をなしませるとともに効率的に冷
却することができる。なお、本例においては流通路断面
積を拡径部56と縮径部62のいずれも一定としても良
い。
その他、静撹拌’!(18及び/又は動撹拌翼24の体
積を次第に大きく又は小さくして、流通路断面積を逆に
小さく又は大きくすることも可能であり、また筒状容器
は円筒に限らず多角形であっても良い。
また、注入口が形成されている静撹拌翼を半径方向に可
動し得るように構成して、注入口から注入される硬化剤
が樹脂の内部の任意の位置に注入し得るようにしCも良
い。なお、注入口が形成されている静撹拌翼は撹拌翼と
して機能し得ないものであっても良く、その名称にかか
わらず硬化剤を樹脂の内部に注入できるよう筒状容器の
内側に突出させたものをいう。
以上、本発明の実施例を二液硬化型樹脂を例にして、注
入口から硬化剤を注入する例を説明したが、本発明はD
n料など二l(kを連続的に混合する場合に利用するこ
とができ、その場合注入口から注入される流動体として
は、混合される二液のうち容量の少ない方が選ばれる。
その他、本発明は静撹拌翼や動撹拌翼の形状を楕円柱や
流線型にすることも可能であり、更に上述の実施例を適
宜組み合わセることも可能である等、本発明はその趣旨
を逸脱しない範囲内で、当業者の知識に基づき種々なる
変形、改良、修正を力11えた態様で実施することがで
きる。
〔発明の効果〕
かかる本発明は、静撹拌翼と動撹拌翼とにより流動体が
撹拌され、その撹拌される流動体の中心部に他の流動体
が静撹拌翼に形成された注入口から注入されるように構
成されているため、注入された他の流動体は流入口から
圧送されてきた流動体に覆われてローターの外壁や筒状
容器の内壁に直接接触することはなく、かつ流動体の旋
回流により、他の流動体はあたかも螺旋状に供給された
如くとなるので、両流動体は撹1↑翼により細かく剪断
されて混合させられる。したがって、特に粘度の高い流
動体であっても迅速にかつ均一に二液をrIZ合するこ
とができる。
また、流動体の流通路断面積を円筒状容器の流入口側か
ら流出口側へ行くにしたがい次第に狭く形成したり、或
いは逆に広(形成して、)19合二液の流速やその混合
二液に作用する剪断力を適宜変化させるようにしている
ため、混合二液の粘度やボットライフ等に対応させ°ζ
その混合二液の混合装置内での滞留時間や作用する剪断
力等を任意に設定することが可1走となる。
したがって、二液硬化型樹脂の場合、不均一な混合や一
部の混合された樹脂が円筒状容器内に滞留して硬化が進
行することによって発生する未硬化樹脂の中に硬化又は
半硬化状態の樹脂が混在する事態は、本発明によって解
消し得る事となるなど、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る連続式二液混合装置の要部正面断
面図であり、第2図は第1図の平面断面図である。 第3図乃至第9図はそれぞれ、本発明の他の実施例を示
す図であり、第3図は要部平面断面図、第4図は平面断
面図であり、第5図、第6図、第7図、第8図及び第9
図はそれぞれ、′ν部正正面断面図ある。 10.42.4G、54;円筒状容器 14;流入口 16;流出口 18.38;静撹1主翼 20;静翼列 22.44,48.52;ローター 24.58,60;動撹拌翼 26;動翼列 28;注入口 56;拡径部 特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第 4 因 第5図 第 6 図 第7図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端に流入口を、他端に流出口を備えた筒状容器
    と、 同一円周上にしてほぼ半径方向内側に突出した複数の静
    撹拌翼が前記筒状容器の内面に複数列配設された静翼列
    と、 前記流入口側の静撹拌翼に形成され、ほぼ半径方向内側
    に開口した注入口と、 前記筒状容器に収納され、同一軸心上を回転させられる
    ローターと、 同一円周上にしてほぼ半径方向外側に突出した複数の動
    撹拌翼が前記ローターの外面に、前記筒状容器の内面に
    配設された静撹拌翼の静翼列と交互になるように、複数
    列配設された動翼列とを備え、前記流入口側から供給さ
    れ、筒状容器内で撹拌・混合されながら流出口側へ圧送
    されつつある流動体に対し、前記注入口から他の流動体
    を該撹拌されている流動体の内部に注入するようにした
    ことを特徴とする連続式二液混合装置。
  2. (2)請求項1に記載の連続式二液混合装置において、 流入口側から流出口側へ行くにしたがい、前記筒状容器
    及び静翼列とローター及び動翼列とによって構成される
    流通路断面積が狭くなるように形成したことを特徴とす
    る連続式二液混合装置。
  3. (3)前記流通路断面積を、前記筒状容器、静翼列、ロ
    ーター及び動翼列との相互間のクリアランスを前記流入
    口側から流出口側へ行くにしたがい小さくして、次第に
    狭くするように形成したことを特徴とする請求項2に記
    載の連続式二液混合装置。
  4. (4)請求項1に記載の連続式二液混合装置において、 流入口側から流出口側へ行くにしたがい、前記筒状容器
    及び静翼列とローター及び動翼列とによって構成される
    流通路断面積が広くなるように形成したことを特徴とす
    る連続式二液混合装置。
  5. (5)前記流通路断面積を、前記筒状容器、静翼列、ロ
    ーター及び動翼列との相互間のクリアランスを前記流入
    口側から流出口側へ行くにしたがい大きくして、次第に
    広くするように形成したことを特徴とする請求項4に記
    載の連続式二液混合装置。
  6. (6)請求項1に記載の連続式二液混合装置において、 ローター及び筒状容器にそれぞれの外径及び内径を拡径
    した拡径部を設けたことを特徴とする連続式二液混合装
    置。
JP63092732A 1988-03-14 1988-04-14 連続式二液混合装置 Pending JPH01263012A (ja)

Priority Applications (5)

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JP63092732A JPH01263012A (ja) 1988-04-14 1988-04-14 連続式二液混合装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012143712A (ja) * 2011-01-13 2012-08-02 Toray Ind Inc ダイナミックミキサー
JP2013094683A (ja) * 2011-10-27 2013-05-20 Clean Mechanical Kk 混合システム
JP2015516288A (ja) * 2012-03-23 2015-06-11 コリア スタンダード カンパニー ワンパスタイプの分散及び油化装置
CN107030917A (zh) * 2016-01-07 2017-08-11 刘操 一种用于塑料加工行业的高效热混机

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