JPH0126304Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126304Y2 JPH0126304Y2 JP16832283U JP16832283U JPH0126304Y2 JP H0126304 Y2 JPH0126304 Y2 JP H0126304Y2 JP 16832283 U JP16832283 U JP 16832283U JP 16832283 U JP16832283 U JP 16832283U JP H0126304 Y2 JPH0126304 Y2 JP H0126304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- width
- boxes
- toilet
- hand
- decorative body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトレイ用収納庫さらに詳しくはトイレ
室内の左右巾に対応して庫の左右巾を調整可能で
あるものに関する。
室内の左右巾に対応して庫の左右巾を調整可能で
あるものに関する。
トイレ室内にトイレ用の掃除具やトイレツトペ
ーパーを収納する収納庫を設置する場合、洋式ト
イレではその後背部分の空間は有効に利用できる
余剰スペースであるが、普通三尺であるトイレ室
内の左右巾が建築物によつて実際の内法寸法(75
〜90cm)にかなり差異があり、そのため従来の収
納庫は最小巾に作られていて、様々な内法寸法の
トイレ室にも設置できるようになつている。
ーパーを収納する収納庫を設置する場合、洋式ト
イレではその後背部分の空間は有効に利用できる
余剰スペースであるが、普通三尺であるトイレ室
内の左右巾が建築物によつて実際の内法寸法(75
〜90cm)にかなり差異があり、そのため従来の収
納庫は最小巾に作られていて、様々な内法寸法の
トイレ室にも設置できるようになつている。
その結果、汎用性に富む利点を有する反面、左
右巾が広いトイレ室では左右の壁との間に何cmか
の隙間があくのを避けられず、その隙間は美観的
に好ましくないばかりか、掃除しずらいためにゴ
ミが滞積し易すく、物を落した場合に取り難い等
の不都合がある。
右巾が広いトイレ室では左右の壁との間に何cmか
の隙間があくのを避けられず、その隙間は美観的
に好ましくないばかりか、掃除しずらいためにゴ
ミが滞積し易すく、物を落した場合に取り難い等
の不都合がある。
本考案は叙上の問題点を解消したものであり、
様々な内法寸法のトイレ室内でも左右の壁面との
間に隙間なく迅速且つ簡単に設置できて、作り付
けの如き美観優れるものを提供せんとするにあ
る。
様々な内法寸法のトイレ室内でも左右の壁面との
間に隙間なく迅速且つ簡単に設置できて、作り付
けの如き美観優れるものを提供せんとするにあ
る。
そして本考案は斯る技術的課題を達成するため
に、手洗いボウル体が載乗架設される上面に続く
前面から出入れ可能な収納部を有して、左右の間
隔をアジヤスターで巾調整可能に形成した左右の
箱体と、この左右の箱体間の最大調整巾よりも巾
広状で且つ左右の箱体前面に亘り一体的に具設可
能に形成した装飾体とを備えて構成したことを特
徴とする。
に、手洗いボウル体が載乗架設される上面に続く
前面から出入れ可能な収納部を有して、左右の間
隔をアジヤスターで巾調整可能に形成した左右の
箱体と、この左右の箱体間の最大調整巾よりも巾
広状で且つ左右の箱体前面に亘り一体的に具設可
能に形成した装飾体とを備えて構成したことを特
徴とする。
以下図面に基づいて本考案の実施の一例を詳細
に説明する。
に説明する。
1,1は左右に分割成型されている箱体、2は
左右の箱体1,1をその間隔巾を調整可能に連結
しているアジヤスター、3は装飾体、4は手洗い
ボウル体で、左右の箱体1,1は左右対称状又は
図面に示す様に前面の収納部5の数および大きさ
のみを違えて成型しており、収納部5にはその扉
を開いて物を出し入れ可能にしてある。
左右の箱体1,1をその間隔巾を調整可能に連結
しているアジヤスター、3は装飾体、4は手洗い
ボウル体で、左右の箱体1,1は左右対称状又は
図面に示す様に前面の収納部5の数および大きさ
のみを違えて成型しており、収納部5にはその扉
を開いて物を出し入れ可能にしてある。
左右の箱体1,1の上面内側には取付け凹部
6,6が手洗いボウル体4を載乗架設可能に形成
されており、この取付け凹部6,6の前後巾は手
洗いボウル体4が前後に遊び動かぬよう設定さ
れ、その左右巾は左右の箱体1,1を最小間隔ま
で接近させた状態でも手洗いボウル体4が安定載
乗し得るように設定してある。
6,6が手洗いボウル体4を載乗架設可能に形成
されており、この取付け凹部6,6の前後巾は手
洗いボウル体4が前後に遊び動かぬよう設定さ
れ、その左右巾は左右の箱体1,1を最小間隔ま
で接近させた状態でも手洗いボウル体4が安定載
乗し得るように設定してある。
また左右の箱体1,1の内面には取付け凹部
6,6に続いてほぼ高さ中央まで達する深さの凹
部7,7が形成されていて、この左右の凹部7,
7間の空間8に洗浄水タンク(図示せず)を収納
可能にしてある。
6,6に続いてほぼ高さ中央まで達する深さの凹
部7,7が形成されていて、この左右の凹部7,
7間の空間8に洗浄水タンク(図示せず)を収納
可能にしてある。
アジヤスター2は左右の箱体1,1の内面上下
における前面寄りに夫々設けられており、同所か
ら内方に張設されている左右の張出し杆2a,2
aには夫々長孔2b,2bが設けられていて、前
後に重合状の両長孔2b,2bにビス2cを通し
てナツト2dで一体的に連結可能にしてある。こ
の長孔2b,2bの左右方向の長さは左右の箱体
1,1の間隔をトイレ室によつて異なる左右巾に
対応して巾調整可能に設定してある。
における前面寄りに夫々設けられており、同所か
ら内方に張設されている左右の張出し杆2a,2
aには夫々長孔2b,2bが設けられていて、前
後に重合状の両長孔2b,2bにビス2cを通し
てナツト2dで一体的に連結可能にしてある。こ
の長孔2b,2bの左右方向の長さは左右の箱体
1,1の間隔をトイレ室によつて異なる左右巾に
対応して巾調整可能に設定してある。
装飾体3は金属板又は合成樹脂板又は木質化粧
合板等であり、その前面は箱体1,1前面との組
合せで好ましい美観に装飾している。たとえば箱
体1,1前面のカラーと対象的な色若しくは金属
色にして、全前面が一層の美観を呈する様に形成
する等する。また装飾体3の左右巾は左右の箱体
1,1間の最大調整巾よりも巾広くて、しかも収
納部5の扉の開け閉めに支障がない巾比に設定し
ていて、左右の箱体1,1前面に亘り一体的に具
設可能にしてある。そのため、装飾体3の後面に
はその両側に沿い両面テープ9,9が貼設されて
いて、その接着面の剥離テープを剥して現場にて
迅速且つ簡単に具設可能にしている。(第1図) また装飾体3の左右の箱体1,1に対する具設
手段を、他の手段たとえば第4図に示す様に、装
飾体3後面の上下左右に設けた各掛止片10を上
下の張出し杆2a,2aに夫々掛懸して具設する
態様とすることも自由であり、この場合には分解
も容易である。
合板等であり、その前面は箱体1,1前面との組
合せで好ましい美観に装飾している。たとえば箱
体1,1前面のカラーと対象的な色若しくは金属
色にして、全前面が一層の美観を呈する様に形成
する等する。また装飾体3の左右巾は左右の箱体
1,1間の最大調整巾よりも巾広くて、しかも収
納部5の扉の開け閉めに支障がない巾比に設定し
ていて、左右の箱体1,1前面に亘り一体的に具
設可能にしてある。そのため、装飾体3の後面に
はその両側に沿い両面テープ9,9が貼設されて
いて、その接着面の剥離テープを剥して現場にて
迅速且つ簡単に具設可能にしている。(第1図) また装飾体3の左右の箱体1,1に対する具設
手段を、他の手段たとえば第4図に示す様に、装
飾体3後面の上下左右に設けた各掛止片10を上
下の張出し杆2a,2aに夫々掛懸して具設する
態様とすることも自由であり、この場合には分解
も容易である。
11の孔には洗浄水タンクと便器とを結ぶ送水
管が通れるようにしてある。
管が通れるようにしてある。
手洗いボウル体4は合成樹脂又は陶器製で、左
右の取付け凹部6,6間に載乗架設可能な大きさ
に成型されており、且つ前縁のエプロン4aは天
板の厚み相当に乗れ下がつていて、左右の箱体
1,1上面の前後を完全に覆い隠している。また
手洗いボウル体4の左右巾は左右の箱体1,1間
の最大調整巾よりも巾広状に形成してあり、左右
の箱体1,1間隔を最大巾に広げた場合でも取付
け凹部6,6が露呈しないように完全に隠せるよ
うにしている。
右の取付け凹部6,6間に載乗架設可能な大きさ
に成型されており、且つ前縁のエプロン4aは天
板の厚み相当に乗れ下がつていて、左右の箱体
1,1上面の前後を完全に覆い隠している。また
手洗いボウル体4の左右巾は左右の箱体1,1間
の最大調整巾よりも巾広状に形成してあり、左右
の箱体1,1間隔を最大巾に広げた場合でも取付
け凹部6,6が露呈しないように完全に隠せるよ
うにしている。
したがつて本考案によれば次の利点がある。
現場での取付け作業を、トイレ室の左右巾に
応じて左右の箱体間隔を壁面に当たるまでアジ
ヤスターで調整して広げ、次いで左右の箱体前
面間に装飾体を具設し、手洗いボウル体を載乗
架設する三段階の操作手間で、特別の工具を用
いることなく、何人でも迅速且つ簡単に行なう
ことができ、設置容易である。
応じて左右の箱体間隔を壁面に当たるまでアジ
ヤスターで調整して広げ、次いで左右の箱体前
面間に装飾体を具設し、手洗いボウル体を載乗
架設する三段階の操作手間で、特別の工具を用
いることなく、何人でも迅速且つ簡単に行なう
ことができ、設置容易である。
装飾体が左右の箱体の前面間に突出状に表出
していて、選定する材質感或いは色、模様等の
各種化粧を施すことにより、一層商品価値の高
いものとすることが自在である。
していて、選定する材質感或いは色、模様等の
各種化粧を施すことにより、一層商品価値の高
いものとすることが自在である。
左右の箱体および装飾体を後加工することな
く設置でき、しかも設置後における壁との間に
隙間がなく、美観的に優れると共にトイレ室内
を寄麗に掃除し易すい。
く設置でき、しかも設置後における壁との間に
隙間がなく、美観的に優れると共にトイレ室内
を寄麗に掃除し易すい。
第1図は本考案収納庫の一実施例を示す正面図
で一部切欠する。第2図は平面図で一部切欠す
る。第3図は斜視図、第4図は他の実施例を示す
分解斜視図である。 図中、1,1は左右の箱体、2はアジヤスタ
ー、3は装飾体、4は手洗いボウル体、5は収納
部。
で一部切欠する。第2図は平面図で一部切欠す
る。第3図は斜視図、第4図は他の実施例を示す
分解斜視図である。 図中、1,1は左右の箱体、2はアジヤスタ
ー、3は装飾体、4は手洗いボウル体、5は収納
部。
Claims (1)
- 手洗いボウル体が載乗架設される上面に続く前
面から出入れ可能な収納部を有して、左右の間隔
をアジヤスターで巾調整可能に形成した左右の箱
体と、この左右の箱体間の最大調整巾よりも巾広
状で且つ左右の箱体前面に亘り一体的に具設可能
に形成した装飾体とを備えてなるトレイ用収納
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832283U JPS6074686U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | トイレ用収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832283U JPS6074686U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | トイレ用収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074686U JPS6074686U (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0126304Y2 true JPH0126304Y2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=30368014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16832283U Granted JPS6074686U (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | トイレ用収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074686U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4651229B2 (ja) * | 2001-07-12 | 2011-03-16 | クリナップ株式会社 | 一体型洗面ボール |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP16832283U patent/JPS6074686U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6074686U (ja) | 1985-05-25 |
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