JPH01263106A - 新規架橋共重合体、そのゲルおよびその構造体 - Google Patents
新規架橋共重合体、そのゲルおよびその構造体Info
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- JPH01263106A JPH01263106A JP63092882A JP9288288A JPH01263106A JP H01263106 A JPH01263106 A JP H01263106A JP 63092882 A JP63092882 A JP 63092882A JP 9288288 A JP9288288 A JP 9288288A JP H01263106 A JPH01263106 A JP H01263106A
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、心電計用貼付電極、低周波治療器用貼付電
極、超音波診断用超音波伝達媒体、湿布剤等の含水貼付
剤に用いられる新規架橋共重合体、そのゲルおよびその
桶遺体に関する。
極、超音波診断用超音波伝達媒体、湿布剤等の含水貼付
剤に用いられる新規架橋共重合体、そのゲルおよびその
桶遺体に関する。
(従来の技術)
従来、生体医学用電極としては、ゼラチン等の天然水溶
性高分子を用いる方法が知られており(特公昭50−2
7317号)、またそれに合成高分子を用いる方法とし
てカルボン酸の塩を含有する少なくとも5モル%のモノ
マー単位を含む親水性ポリマーを用いたり(特開昭56
−36939号)、水溶性多価アルコール、イオン性不
飽和材料、多官能性不飽和材料および遊離基開始剤から
なる前駆物質を電極板上で重合して得た電極材料(特表
昭57−500003号)等も知られている。さらに本
発明者等は、イオン性不飽和単産体、トリアルコキシア
ルキル(メタ)アクリレート、ポリアルキレングリコー
ル(メタ)アクリレートおよび、水溶性多価アルコール
を、水の存在下に重合、架橋して得られた導電性粘着剤
が生体医学電極用にすぐれていることを見い出し、すで
に出願すみである。(特開昭61−268767号) (発明が解決しようとする課題) しかしながら天然水溶性高分子を用いる場合は、それら
が天然物であるため品質が安定せず、また混入物による
汚染や不純物による劣化等が生ずる。
性高分子を用いる方法が知られており(特公昭50−2
7317号)、またそれに合成高分子を用いる方法とし
てカルボン酸の塩を含有する少なくとも5モル%のモノ
マー単位を含む親水性ポリマーを用いたり(特開昭56
−36939号)、水溶性多価アルコール、イオン性不
飽和材料、多官能性不飽和材料および遊離基開始剤から
なる前駆物質を電極板上で重合して得た電極材料(特表
昭57−500003号)等も知られている。さらに本
発明者等は、イオン性不飽和単産体、トリアルコキシア
ルキル(メタ)アクリレート、ポリアルキレングリコー
ル(メタ)アクリレートおよび、水溶性多価アルコール
を、水の存在下に重合、架橋して得られた導電性粘着剤
が生体医学電極用にすぐれていることを見い出し、すで
に出願すみである。(特開昭61−268767号) (発明が解決しようとする課題) しかしながら天然水溶性高分子を用いる場合は、それら
が天然物であるため品質が安定せず、また混入物による
汚染や不純物による劣化等が生ずる。
これに対して合成高分子を用いる場合は、上記のような
欠点を有していない。しかし従来技術においては、保湿
の目的でグリセリン等の多価アルコールを用いる事が多
く、これらの多価アルコールの存在はカビの繁殖に好適
な場を提供する事となり、この点に間しては天然高分子
のみならず、合成高分子においても問題であり、防カビ
剤等を用いる必要性があった。また従来主として用いら
れてきたポリアクリル酸、ポリアクリル酸塩の共重合物
等の場合、系のPH等によって吸水性、凝集性等の物性
が変化するという問題があり、例えば内部に薬剤等を含
有させようとすると、その薬剤によって性質が変ったり
、あるいは共重合体と薬剤が反応あるいは相互作用を起
すという問題があった。また、特開昭61−26876
7号ではカビの発生のない例もあるが、長期間中には粘
着性が変化する場合もある。
欠点を有していない。しかし従来技術においては、保湿
の目的でグリセリン等の多価アルコールを用いる事が多
く、これらの多価アルコールの存在はカビの繁殖に好適
な場を提供する事となり、この点に間しては天然高分子
のみならず、合成高分子においても問題であり、防カビ
剤等を用いる必要性があった。また従来主として用いら
れてきたポリアクリル酸、ポリアクリル酸塩の共重合物
等の場合、系のPH等によって吸水性、凝集性等の物性
が変化するという問題があり、例えば内部に薬剤等を含
有させようとすると、その薬剤によって性質が変ったり
、あるいは共重合体と薬剤が反応あるいは相互作用を起
すという問題があった。また、特開昭61−26876
7号ではカビの発生のない例もあるが、長期間中には粘
着性が変化する場合もある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、保水性、凝集性、抗菌性に優れ、かつP H
にも影響されない、親水性で水率、溶件の新規架橋共重
合体の提供を目的とし、さらにこの新規架橋共重合体よ
りなるゲルならびにその梢逍体等の提供を目的&する。
にも影響されない、親水性で水率、溶件の新規架橋共重
合体の提供を目的とし、さらにこの新規架橋共重合体よ
りなるゲルならびにその梢逍体等の提供を目的&する。
本発明における上記目的は、
CH。
噸
式+CH2−C) で示されるスルホアルキルメタク
リレートのアルカリ瞥 C=0 ■ So、M 金属塩単位(以下、A単位と略記する)10〜80重量
%、CH。
リレートのアルカリ瞥 C=0 ■ So、M 金属塩単位(以下、A単位と略記する)10〜80重量
%、CH。
式+CHx C+ で示される2−ヒドロキシアルキ
ルメック1.ルー1〜C=0 01−■ m位(以下、B単位と略記する)20〜90重厘%およ
びCH3 (CH2−C) 式 ) で示されるポリエチレングリコール
ジメタクリレ−1・晒R1 薯 ■ C=O 一+CH,−C−)− 瞥 CH。
ルメック1.ルー1〜C=0 01−■ m位(以下、B単位と略記する)20〜90重厘%およ
びCH3 (CH2−C) 式 ) で示されるポリエチレングリコール
ジメタクリレ−1・晒R1 薯 ■ C=O 一+CH,−C−)− 瞥 CH。
位(以下、C単位と略記する)0.2〜5重量%からな
る新規架は共重合体(ただし、R1は一〇H,−CH2
−または−CH2−CH2−CH,−であり、 R2は一〇)(2CH2−またはCH2−CH−てあり
、R3はCH。
る新規架は共重合体(ただし、R1は一〇H,−CH2
−または−CH2−CH2−CH,−であり、 R2は一〇)(2CH2−またはCH2−CH−てあり
、R3はCH。
−(CH2−C)−720+、CH2−CH,−(n=
o 〜22)であり、MはNaまたはKである。)によ
り達成され、決な、上記新規架橋共重合体と水および炭
素数6以下の多価アルコールとからなるゲル、さらには
当該ゲルを不織布等で補強するかフィルム等で積層した
構造体などにより達成される。
o 〜22)であり、MはNaまたはKである。)によ
り達成され、決な、上記新規架橋共重合体と水および炭
素数6以下の多価アルコールとからなるゲル、さらには
当該ゲルを不織布等で補強するかフィルム等で積層した
構造体などにより達成される。
(作用)
本発明は、A単位、B単位、C単位よりなる新規な架橋
共重合体に関する。以下、それら構造単位について説明
する。
共重合体に関する。以下、それら構造単位について説明
する。
まずA単位におけるスルホアルキルメタクリレートは、
スルホン酸基を有する脂肪族アルコールのメタクリル酸
エステルのスルホン酸基をアルカリで中和した構造を有
する化合物であり、2−スルホエチルメタクリレートま
たは3−スルホアルキルメタクリレートのナトリウム塩
またはカリウム塩が好ましく用いられる。これらのモノ
マーは強酸と強塩基の塩であり、中和された構造を有す
るため強い親水性を有し、かつ池の添加物、薬剤と相互
作用を起しにくいという特徴を与える。また、適度に長
いアルキル基を有するため、塩であるにもかかられす、
ガラス転移点があまり高くないと推定され、比較的柔軟
な性質をポリマーに与える。B単位は、従来より、水不
溶性、親水性共重合体の原料として用いられてきたが、
本発明においてはさらに親水性を強化する目的で、上記
スルホアルキルメタクリレートを共重合している。
スルホン酸基を有する脂肪族アルコールのメタクリル酸
エステルのスルホン酸基をアルカリで中和した構造を有
する化合物であり、2−スルホエチルメタクリレートま
たは3−スルホアルキルメタクリレートのナトリウム塩
またはカリウム塩が好ましく用いられる。これらのモノ
マーは強酸と強塩基の塩であり、中和された構造を有す
るため強い親水性を有し、かつ池の添加物、薬剤と相互
作用を起しにくいという特徴を与える。また、適度に長
いアルキル基を有するため、塩であるにもかかられす、
ガラス転移点があまり高くないと推定され、比較的柔軟
な性質をポリマーに与える。B単位は、従来より、水不
溶性、親水性共重合体の原料として用いられてきたが、
本発明においてはさらに親水性を強化する目的で、上記
スルホアルキルメタクリレートを共重合している。
さらにC単位としては、エチレングリコールジメタクリ
レート、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリ
エチレングリコールジメタクリレート、テトラエチレン
グリコールジメタクリレートの他、ポリエチレングリコ
ールジメタクリレート(n=9.14.23等)があり
、いずれも好適に用いつるが、テトラエチレングリコー
ルジメタクリレートを用いると特に感触がよいものが得
られる。本発明の架橋共重合体中の各成分の割合は使用
する目的に応じて適切に調製する事が望ましいが、A単
位は全モノマー中の10〜80重量%、B単位は20〜
90重量%、またC単位は0.2〜5重量%の範囲で適
宜決定される。本発明の架橋共重合体は水および炭素数
が6以下の多価アルコールを含有したゲルとして特に有
用に使用することができる。
レート、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリ
エチレングリコールジメタクリレート、テトラエチレン
グリコールジメタクリレートの他、ポリエチレングリコ
ールジメタクリレート(n=9.14.23等)があり
、いずれも好適に用いつるが、テトラエチレングリコー
ルジメタクリレートを用いると特に感触がよいものが得
られる。本発明の架橋共重合体中の各成分の割合は使用
する目的に応じて適切に調製する事が望ましいが、A単
位は全モノマー中の10〜80重量%、B単位は20〜
90重量%、またC単位は0.2〜5重量%の範囲で適
宜決定される。本発明の架橋共重合体は水および炭素数
が6以下の多価アルコールを含有したゲルとして特に有
用に使用することができる。
本発明において、炭素数が6以下の多価アルコールとし
ては、例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、プロピレングリコール
、ジエチレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、
2,3−ブタンジオール、1.2−ブタンジオール、1
.3−ブタンジオール、3−メチル1.3−ブタンジオ
ール、3−メチル1.3.5−ペンタントリオール等が
ある。
ては、例えば、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、プロピレングリコール
、ジエチレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、
2,3−ブタンジオール、1.2−ブタンジオール、1
.3−ブタンジオール、3−メチル1.3−ブタンジオ
ール、3−メチル1.3.5−ペンタントリオール等が
ある。
本発明のゲルにおける架橋共重合体と水およびグリセリ
ンの配合割合は、目的とする物性(例えば柔軟性、粘着
性、電気伝導性等)に応じて適宜決定しなければならな
いが、架橋共重合体はゲルの20〜40重量%、好まし
くは25〜35重量%、水は5〜50重量%、好ましく
は15〜40重量%、また多価アルコールは25〜70
重量%、好ましくは30〜60重量%の範囲から選ばれ
る。
ンの配合割合は、目的とする物性(例えば柔軟性、粘着
性、電気伝導性等)に応じて適宜決定しなければならな
いが、架橋共重合体はゲルの20〜40重量%、好まし
くは25〜35重量%、水は5〜50重量%、好ましく
は15〜40重量%、また多価アルコールは25〜70
重量%、好ましくは30〜60重量%の範囲から選ばれ
る。
本発明のゲルは、共重合体の組成および形態によっては
、ゲル単体でも十分使用に適する物性を有するが、組成
および形態によっては粘着性が強く、あるいは柔軟かつ
薄いもののように形態安定性のよくない場合もある。こ
のような場合は形態安定性を良くするために、ゲル中に
不織布、織布、lIl物などの補強材を入れて補強して
シート状物とする事、あるいはフィルム、布などのシー
ト状物と積層する事によって実用に耐えるよう(こする
事ができる。該ゲル、構造体等には必要に応じて食塩等
の電解質、染料、顔料等の着色剤、鎮痛剤等の薬物を混
入してもよい。
、ゲル単体でも十分使用に適する物性を有するが、組成
および形態によっては粘着性が強く、あるいは柔軟かつ
薄いもののように形態安定性のよくない場合もある。こ
のような場合は形態安定性を良くするために、ゲル中に
不織布、織布、lIl物などの補強材を入れて補強して
シート状物とする事、あるいはフィルム、布などのシー
ト状物と積層する事によって実用に耐えるよう(こする
事ができる。該ゲル、構造体等には必要に応じて食塩等
の電解質、染料、顔料等の着色剤、鎮痛剤等の薬物を混
入してもよい。
本発明の架橋共重合体は、構成単量体を重合する事によ
って得られる。本発明の架橋共重合体は各種溶媒に不溶
なので、単量体を溶解する溶媒中で重合してゲル状物を
得、しかる後に抽出または加熱等の操作により、溶媒を
除去する事により、単離する事ができる。本発明の単量
体は容易にラジカル重合するので、アゾビスイソブチロ
ニトリル、ベンゾイルパーオキシド、ラウロイルパーオ
キシド、等の熱重合触媒の存在下加熱する方法、ベンゾ
インアルキルエーテル、ベンゾフェノン1−ヒドロキシ
シクロへキシルフェニルゲトン等の光重合開始剤の存在
下紫外線を照射する方法、両者を併用する方法等通常の
ラジカル重合の手法が用いられる。本発明の重要な形態
であるゲルは、前記の如くして単離した架橋共重合体を
水および多価アルコールの混合液で膨潤せしめる事によ
っても得られるが、架橋共重合体を構成するモノマーと
炭素数6以下の多価アルコールと水との混合物を所望の
形の容器に入れて重合すれば所望の形状のゲルを得る事
ができる。このような方法によればゲルを一段階で得る
事ができる利点の他に、最初から系が均一な状態で重合
が進行するので、透明な美しい外観を有するゲルとする
事ができる。
って得られる。本発明の架橋共重合体は各種溶媒に不溶
なので、単量体を溶解する溶媒中で重合してゲル状物を
得、しかる後に抽出または加熱等の操作により、溶媒を
除去する事により、単離する事ができる。本発明の単量
体は容易にラジカル重合するので、アゾビスイソブチロ
ニトリル、ベンゾイルパーオキシド、ラウロイルパーオ
キシド、等の熱重合触媒の存在下加熱する方法、ベンゾ
インアルキルエーテル、ベンゾフェノン1−ヒドロキシ
シクロへキシルフェニルゲトン等の光重合開始剤の存在
下紫外線を照射する方法、両者を併用する方法等通常の
ラジカル重合の手法が用いられる。本発明の重要な形態
であるゲルは、前記の如くして単離した架橋共重合体を
水および多価アルコールの混合液で膨潤せしめる事によ
っても得られるが、架橋共重合体を構成するモノマーと
炭素数6以下の多価アルコールと水との混合物を所望の
形の容器に入れて重合すれば所望の形状のゲルを得る事
ができる。このような方法によればゲルを一段階で得る
事ができる利点の他に、最初から系が均一な状態で重合
が進行するので、透明な美しい外観を有するゲルとする
事ができる。
また補強剤を入れたシート状物またはフィルム、布等と
の積層体を得るには原料モノマー、水、多価アルコール
等の混合物と不織布、織布、編物、フィルム、布等とを
希望の形態にしてから重合すると容易に所望の構造体と
する事ができる。
の積層体を得るには原料モノマー、水、多価アルコール
等の混合物と不織布、織布、編物、フィルム、布等とを
希望の形態にしてから重合すると容易に所望の構造体と
する事ができる。
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
3−スルホプロピルメタクリレートのカリウム塩(以下
SPMと略記する)5重量部を15重量部の水に溶解し
、均一な水溶液を得た。1−ヒドロキシシクロへキシル
フェニルゲトン(商品名イルガキュアー184>0.1
25重量部およびテトラテ力エチレングリコールジメタ
クリレート0.2重#部を2−ヒドロキシプロピルメタ
クリレート35部に溶解したものをさらにプロピレング
リコール44.7部と混合した。この混合液を前記SP
M水溶液と混合し、モノマー混合物を得た。このモノマ
ー混合物を縦10■、横20[有]、深さ3■の凹部を
有するシリコン樹脂製の型に流し込み、30W(管長5
3 cm )のゲミカルラング(東芝製F L 30
S B L ’)の下15aeの位置に置き、全体を窒
素置換した後10分間紫外線照射した。シリコン樹脂型
から離型しなところ、ゴム状の弾性を有し、表面の粘着
性のほとんどない、透明な含水ゲルが得られた。このも
のを人の頚部、または腹部にあてがったところ、皮膚に
よくフィツトした。含水ゲルの上から超音波探触子をあ
てがったところ、良好な超音波画像を得る事ができた。
SPMと略記する)5重量部を15重量部の水に溶解し
、均一な水溶液を得た。1−ヒドロキシシクロへキシル
フェニルゲトン(商品名イルガキュアー184>0.1
25重量部およびテトラテ力エチレングリコールジメタ
クリレート0.2重#部を2−ヒドロキシプロピルメタ
クリレート35部に溶解したものをさらにプロピレング
リコール44.7部と混合した。この混合液を前記SP
M水溶液と混合し、モノマー混合物を得た。このモノマ
ー混合物を縦10■、横20[有]、深さ3■の凹部を
有するシリコン樹脂製の型に流し込み、30W(管長5
3 cm )のゲミカルラング(東芝製F L 30
S B L ’)の下15aeの位置に置き、全体を窒
素置換した後10分間紫外線照射した。シリコン樹脂型
から離型しなところ、ゴム状の弾性を有し、表面の粘着
性のほとんどない、透明な含水ゲルが得られた。このも
のを人の頚部、または腹部にあてがったところ、皮膚に
よくフィツトした。含水ゲルの上から超音波探触子をあ
てがったところ、良好な超音波画像を得る事ができた。
実施例2
SPM15重量部を17.5重量部の水に溶解し、SP
M水溶液を作った。1−ヒドロキシシクロへキシルフェ
ニルケトン0.1重量部およびテトラエチレングリコー
ルジメタクリレー) 0 、7−i重量部を2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート15重量部に溶解し、この溶
液を前記SPM水溶液と混合した。この混合液を水平に
静置したシャーレの中に厚さIIIIIとなるように入
れ、実施例1と同様にして、重合を行なったところ含水
ゲルが得られた。このゲルを80℃のオーブン中で、3
日間乾燥したところ、ガラス状のポリマーが得られた。
M水溶液を作った。1−ヒドロキシシクロへキシルフェ
ニルケトン0.1重量部およびテトラエチレングリコー
ルジメタクリレー) 0 、7−i重量部を2−ヒドロ
キシエチルメタクリレート15重量部に溶解し、この溶
液を前記SPM水溶液と混合した。この混合液を水平に
静置したシャーレの中に厚さIIIIIとなるように入
れ、実施例1と同様にして、重合を行なったところ含水
ゲルが得られた。このゲルを80℃のオーブン中で、3
日間乾燥したところ、ガラス状のポリマーが得られた。
これを水に浸したところ膨潤するのみで溶解しなかった
。このことから本ポリマーが架橋した共重合体であるこ
とは明らかである。また、このポリマーを粉砕してKB
γ錠剤法で赤外線スペクトルをとったところ、第1図の
如きスペクトルが得られた。すなわち3400CI+−
’の吸収は)fE ′MAに基づ<OHの存在を示し、
1150c+−’付近の広い吸収はSPMに基づ(SO
iの存在を示している。
。このことから本ポリマーが架橋した共重合体であるこ
とは明らかである。また、このポリマーを粉砕してKB
γ錠剤法で赤外線スペクトルをとったところ、第1図の
如きスペクトルが得られた。すなわち3400CI+−
’の吸収は)fE ′MAに基づ<OHの存在を示し、
1150c+−’付近の広い吸収はSPMに基づ(SO
iの存在を示している。
実施例3
SPM23.2重量部および食塩0.8重量部を15.
4重量部の水に溶解してSPM水溶液を作った。1−ヒ
ドロキシシクロへキシルフェニルケト20.1重量部お
よび0.4重量部のテトラエチレングリコールジメタク
リレートをエチレングリコールジメタクリレートの含有
率0.3%の2−ヒドロキシエチルメタクリレート8.
8Li部に溶解し、さらにグリセリン52.6部と混合
した。この混合液を前記のSPM水溶液と混合して、モ
ノマー混合物としな。水平に保ったガラス板上に表面を
シリコン処理したポリエステルフィルムを置いた。この
上に、目付けlQg/nfのレーヨン製不織布を3 c
xh X 5 CaBに切ったものを乗せ、その上から
2.6gのモノマーを滴下し、ガラス棒で不織布の大き
さに広げた。実施例1と同様にしてN2雰囲気で紫外線
を7分間照射したところ、粘着性のあるやわらかく、か
つ形態安定性のある含水ゲルが得られた。このものをフ
ィルムからはがして電気コードのついた導電性ゴムから
なる電極板にはりつけ、皮膚にはりつけたところ、含水
ゲルの粘着力により、適度に皮膚上に保持する事ができ
た。コードを低周波治療器に接触して電気を流したとこ
ろ、良好な導電性のある事がわかった。このゲルを1日
1回約10分間使用を1週間にわたって実施し、室内に
3ケ月間つるしておいたが、カビの発生は全く認められ
なかった。また使用による汚水、汚れによる粘着性の低
下はあるものの、放置による物性の変化は認められなか
った。
4重量部の水に溶解してSPM水溶液を作った。1−ヒ
ドロキシシクロへキシルフェニルケト20.1重量部お
よび0.4重量部のテトラエチレングリコールジメタク
リレートをエチレングリコールジメタクリレートの含有
率0.3%の2−ヒドロキシエチルメタクリレート8.
8Li部に溶解し、さらにグリセリン52.6部と混合
した。この混合液を前記のSPM水溶液と混合して、モ
ノマー混合物としな。水平に保ったガラス板上に表面を
シリコン処理したポリエステルフィルムを置いた。この
上に、目付けlQg/nfのレーヨン製不織布を3 c
xh X 5 CaBに切ったものを乗せ、その上から
2.6gのモノマーを滴下し、ガラス棒で不織布の大き
さに広げた。実施例1と同様にしてN2雰囲気で紫外線
を7分間照射したところ、粘着性のあるやわらかく、か
つ形態安定性のある含水ゲルが得られた。このものをフ
ィルムからはがして電気コードのついた導電性ゴムから
なる電極板にはりつけ、皮膚にはりつけたところ、含水
ゲルの粘着力により、適度に皮膚上に保持する事ができ
た。コードを低周波治療器に接触して電気を流したとこ
ろ、良好な導電性のある事がわかった。このゲルを1日
1回約10分間使用を1週間にわたって実施し、室内に
3ケ月間つるしておいたが、カビの発生は全く認められ
なかった。また使用による汚水、汚れによる粘着性の低
下はあるものの、放置による物性の変化は認められなか
った。
実施例4
SPM15重量部および食塩0.8重量部を17.5重
量部の水に溶解してSPM水溶液を作った。1−しドロ
キシシクロへキシルフェニルゲトン0.1重量部、テト
ラエチレングリコールジメタクリレート0.4重量部、
螢光性染料フルオレッセントオレンジ0.42重量部、
エチレングリコールジメタクリレート0.1重量部およ
び2−しドロキシエチルメタクリレート15重量部をグ
リセリン52.5重量部と混合した。この混合液を前記
のSPM水溶液と混合してモノマー混合物とした。水平
に保ったガラス板上に表面をシリコン処理しなポリエス
テルフィルムを置いた。この上にガーゼを3■x5cm
に切ったものを置き、その上から2.6gのモノマーを
滴下し、液をガーゼの形に広げた。実施例1と同様にし
てN2雰囲気で紫外線を7分間照射したところ、粘着性
で、蛍光のあるピンクがかったオレンジ色の含水ゲルが
得られた。このものは着色しているため外観がきれいで
、かつ実施例3と同様に低周波治療器用にすぐれた性能
を有し、また、かびの発生も認められなかった。
量部の水に溶解してSPM水溶液を作った。1−しドロ
キシシクロへキシルフェニルゲトン0.1重量部、テト
ラエチレングリコールジメタクリレート0.4重量部、
螢光性染料フルオレッセントオレンジ0.42重量部、
エチレングリコールジメタクリレート0.1重量部およ
び2−しドロキシエチルメタクリレート15重量部をグ
リセリン52.5重量部と混合した。この混合液を前記
のSPM水溶液と混合してモノマー混合物とした。水平
に保ったガラス板上に表面をシリコン処理しなポリエス
テルフィルムを置いた。この上にガーゼを3■x5cm
に切ったものを置き、その上から2.6gのモノマーを
滴下し、液をガーゼの形に広げた。実施例1と同様にし
てN2雰囲気で紫外線を7分間照射したところ、粘着性
で、蛍光のあるピンクがかったオレンジ色の含水ゲルが
得られた。このものは着色しているため外観がきれいで
、かつ実施例3と同様に低周波治療器用にすぐれた性能
を有し、また、かびの発生も認められなかった。
実施例5
2−スルホエチルメタクリレートのナトリウム塩〈以下
SEMと略記する)を水37.5重量部に溶解し、SE
M水溶液を得た。1−ヒト0キシシクロヘキシルフエニ
ルゲトン0.1重量部、ポリエチレングリコールジメタ
クリレート(n=23)5重量部、サリチル酸メチル1
重量部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート17,5
重量部およびエチレングリコールジメタクリレート0.
08重量部を混合して、均一な溶液とし、さらにジグリ
セリンと混合した。この溶液を前記のSEM水溶液と均
一に混合し、モノマー混合液とした。25μmの厚さの
ポリニスデルフィルムを水平に置き、モノマー混合液を
150μmの厚さとなるようにバーコーターでコーティ
ングした。
SEMと略記する)を水37.5重量部に溶解し、SE
M水溶液を得た。1−ヒト0キシシクロヘキシルフエニ
ルゲトン0.1重量部、ポリエチレングリコールジメタ
クリレート(n=23)5重量部、サリチル酸メチル1
重量部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート17,5
重量部およびエチレングリコールジメタクリレート0.
08重量部を混合して、均一な溶液とし、さらにジグリ
セリンと混合した。この溶液を前記のSEM水溶液と均
一に混合し、モノマー混合液とした。25μmの厚さの
ポリニスデルフィルムを水平に置き、モノマー混合液を
150μmの厚さとなるようにバーコーターでコーティ
ングした。
実施例1と同様にN4囲気で7分間紫外線を(り(射し
たところ、透明で粘着性のあるフィルムと含水ゲルの積
層体が得られた。ゲル層をメタノール抽出してガスクロ
マトグラフィーで分析したところ、仕込み量どおりのサ
リチル酸メチルが含有されている事がわかった。
たところ、透明で粘着性のあるフィルムと含水ゲルの積
層体が得られた。ゲル層をメタノール抽出してガスクロ
マトグラフィーで分析したところ、仕込み量どおりのサ
リチル酸メチルが含有されている事がわかった。
実施例6
実施例3においてSPM水溶液に少量の硫酸を加え、S
PM水溶液のP Hを2に低下させた。このSPMを用
いて実施例3と同様にして含水ゲルを得た。このゲルの
粘着性、″a集性は実施例3のゲルと同様であり、カビ
の発生等は認められなかった。縦横が各々60箱のステ
ンレス製の平板にこのゲルをはりつけたもの2枚を、ゲ
ル同志を向かいあわせてはりつけた。しFインピーダン
スアナライザー4192A(横河ヒューレットバッカー
ド社製)の測定ゲープルに、2枚のステンレス板を接続
し、周波数I QHzにてインピーダンスを測定したと
ころ、97.2Ω(位相角59°)であった。一方実施
例3のゲルを用いて同様の測定を行なったところ186
.3Ω(位相角63.4°)であった、PHを下げるこ
とにより、他の物性をほとんど変える事なく、導電性を
変えることができた。
PM水溶液のP Hを2に低下させた。このSPMを用
いて実施例3と同様にして含水ゲルを得た。このゲルの
粘着性、″a集性は実施例3のゲルと同様であり、カビ
の発生等は認められなかった。縦横が各々60箱のステ
ンレス製の平板にこのゲルをはりつけたもの2枚を、ゲ
ル同志を向かいあわせてはりつけた。しFインピーダン
スアナライザー4192A(横河ヒューレットバッカー
ド社製)の測定ゲープルに、2枚のステンレス板を接続
し、周波数I QHzにてインピーダンスを測定したと
ころ、97.2Ω(位相角59°)であった。一方実施
例3のゲルを用いて同様の測定を行なったところ186
.3Ω(位相角63.4°)であった、PHを下げるこ
とにより、他の物性をほとんど変える事なく、導電性を
変えることができた。
(発明の効果)
本発明によれば、品質の安定しな、防カビ性、経時安定
性にすぐれ、かつP Hによる物性変化の少ない親水性
で水不溶性の架橋共重合体を得る事ができ、またこの架
橋共重合体を用いた含水ゲルならびにその含水ゲルを用
いた構造体を得る事ができる。
性にすぐれ、かつP Hによる物性変化の少ない親水性
で水不溶性の架橋共重合体を得る事ができ、またこの架
橋共重合体を用いた含水ゲルならびにその含水ゲルを用
いた構造体を得る事ができる。
第1図は実施例2により得られた本発明の新規架橋共重
合体の赤外線スペクトルを示す。
合体の赤外線スペクトルを示す。
Claims (4)
- (1)式▲数式、化学式、表等があります▼で示される
スルホアルキルメタクリレートのアルカリ金属塩単位1
0〜80重量%、 式▲数式、化学式、表等があります▼で示される2−ヒ
ドロキシアルキルメタクリレート単位20〜90重量%
および 式▲数式、化学式、表等があります▼で示されるポリエ
チレングリコールジメタクリレート単位0.2〜5重量
%からなる新規架橋共重合体。 (ただし、R_1は−CH_2−CH_2−または−C
H_2−CH_2−CH_2−であり、 R_2は−CH_2−CH_−または▲数式、化学式、
表等があります▼であり、R_3はMはNaまたはKで
ある。) - (2)特許請求の範囲第1項に記載された新規架橋共重
合体と、水および炭素数が6以下の多価アルコールとか
らなるゲル。 - (3)特許請求の範囲第2項において、均質に混合した
透明性の高いゲル。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載されたゲルを、不織
布、織布または編物等で補強するか、あるいはフィルム
体または導電性材料等で積層したゲル構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092882A JP2685792B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 新規架橋共重合体、そのゲルおよびその構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092882A JP2685792B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 新規架橋共重合体、そのゲルおよびその構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263106A true JPH01263106A (ja) | 1989-10-19 |
| JP2685792B2 JP2685792B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14066823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092882A Expired - Fee Related JP2685792B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 新規架橋共重合体、そのゲルおよびその構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685792B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361672A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-15 | Nikka Chem Co Ltd | 疎水性合成繊維の染色助剤 |
| GB2257151A (en) * | 1991-06-24 | 1993-01-06 | Clinic Aid Ltd | Skin-contacting device containing conductive adhesive |
| WO1994012585A1 (en) * | 1992-12-01 | 1994-06-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic polyoxyethylene pressure sensitive adhesives |
| KR100393043B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2003-07-31 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬 2차 전지 |
| JP2009240369A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Fukuda Denshi Co Ltd | 医療用ゲル |
| JP2011074236A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sekisui Plastics Co Ltd | 光硬化性樹脂組成物及び粘着性高分子ゲル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591288A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-06 | Sato :Kk | 連続値札印字装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63092882A patent/JP2685792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591288A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-06 | Sato :Kk | 連続値札印字装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04361672A (ja) * | 1991-06-04 | 1992-12-15 | Nikka Chem Co Ltd | 疎水性合成繊維の染色助剤 |
| GB2257151A (en) * | 1991-06-24 | 1993-01-06 | Clinic Aid Ltd | Skin-contacting device containing conductive adhesive |
| WO1993000410A1 (en) * | 1991-06-24 | 1993-01-07 | Clinic-Aid Limited | Conductive adhesives |
| WO1994012585A1 (en) * | 1992-12-01 | 1994-06-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic polyoxyethylene pressure sensitive adhesives |
| EP0672094A1 (en) * | 1992-12-01 | 1995-09-20 | Minnesota Mining & Mfg | HYDROPHILIC STICKERS. |
| US5489624A (en) * | 1992-12-01 | 1996-02-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic pressure sensitive adhesives |
| US5536768A (en) * | 1992-12-01 | 1996-07-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic pressure sensitive adhesives |
| US5660178A (en) * | 1992-12-01 | 1997-08-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic pressure sensitive adhesives |
| KR100393043B1 (ko) * | 2000-09-22 | 2003-07-31 | 삼성에스디아이 주식회사 | 리튬 2차 전지 |
| JP2009240369A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Fukuda Denshi Co Ltd | 医療用ゲル |
| JP2011074236A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sekisui Plastics Co Ltd | 光硬化性樹脂組成物及び粘着性高分子ゲル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685792B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |