JPH01263126A - 成形ポリアミド製品及びその製造法 - Google Patents

成形ポリアミド製品及びその製造法

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JPH01263126A
JPH01263126A JP8742588A JP8742588A JPH01263126A JP H01263126 A JPH01263126 A JP H01263126A JP 8742588 A JP8742588 A JP 8742588A JP 8742588 A JP8742588 A JP 8742588A JP H01263126 A JPH01263126 A JP H01263126A
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JP
Japan
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polyamide
enthalpy
molded
fusion
product
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JP8742588A
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English (en)
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Erik Rijkele Peerlkamp
エリク・リーケレ・ペールカンプ
Hubertus Petrus Derkus Wilhelm
ヴイルヘルムス・フーベルトウス・ペトルス・デルクス
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Stamicarbon BV
Original Assignee
Stamicarbon BV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主としてテトラメチレンアジパミド単位から
なるポリアミドを含有し改良された性質を有する成形品
に関する。
従来の技術 主としてテトラメチレンアジノやミド単位からなるポリ
アミドを含有する成形品は、ヨーロッパ特許第0038
582号明細書から公知である。この成形品は、殊に高
温度での硬性及び低温度での衝撃耐性に関して、ポリア
ミド6又は6.6からなるポリアミドを含有する成形品
に対してすぐれた性質を示す。しかしながら、殊に高温
度での使用に対してたえず増大する仕様のために、ヨー
ロッパ特許第0938582号明細書の成形ポリアミド
製品は、成る場合には仕様に達しなくなる。
発明が解決しようとする課題 現在研究は、主としてテトラメチレンアジパミド単位か
らなるポリアミドを含有し、更に改良された性質を有す
る成形品及びこの成形品の製造法に向けられている〇 ついに、主としてテトラメチレンアジパミド中位からな
り、成形品はすぐれた性質を示すポリアミドが判明した
課題を解決するための手段 本発明による主としてテトラメチレンアジパミド単位か
らなるポリアミドを含有する成形品は、ポリアミドの続
く凝固後に測定した融解エンタルピーよりも大きい?当
り少くとも30Jである第1融解エンタルピーとして表
わされるポリアミドの増大結晶化度を%命とする。M、
11融解エンタルピーは成形品のサンプルで示差走査熱
量計(DSC)で加熱割合5℃/分で測定し、第2融解
エンタルピーは、融解ポリアミドを冷却割合5℃/分で
その結晶温度以下まで冷却し、完全な凝固後に加熱割合
5℃/分で再び加熱した後に測定する。
DSCの測定の間に、更に融解エンタk ヒ+−の測定
を妨げる。f? IJアミドの縮合が生シルノテ、試料
は縮合及び重縮合によって生じる水の蒸発が抑制される
耐圧密閉容器に装入しなければならない。さもなければ
融解エンタルピーノ大キ過ぎる値が得られる。更に低分
子(η〈約2.5)量の試料に対しては、DSCの測定
の間の後縮合はΔHmの値に影響し、櫂正をしなければ
ならない。
成形品は融解状態から、PAlえば射出成形、融触押出
成形、ゾレス成形又は注入成形によって成形された製品
であり、フィラメント及びフィルムを含まない。
好ましくは第1融解エンタルピーは、第2−解エンタル
ピーよりも大きい少くとも+5J/?であシ、更に好ま
しくは差は少くとも60J//である。
25℃で96重1にチの硫酸100 Mにとかした1g
の溶液で測定したその相対粘度として表わされるポリア
ミドの分子量は広範囲、例えば2.0〈η〈8で変動し
てもよく、単に実際の考察、例えば成形に必要な最小1
解粘度で測定する。
ポリアミドはテトラメチレンアジパミド単位、例えば少
くとも80%からなっていなければならない。一般に高
含量のコーポリマー単位は、この場合ポリアミドは改良
された性質に対して低い絶対水準をもたらす無定形の性
質を示すので受入れられない。しかしながら同形群、例
えばインフタル酸及び/又はポリブチレンテレフタル酸
を導入する場合には、高含量は許容される。コーポリマ
ー単位は、例えばポリアミド形成単位、例えばジカルボ
ン酸、ジアミン及びラクタム、イミド形成群及びエステ
ル形成群であってもよい。
ポリアミドは添加剤、例えば安定剤、火炎遅延剤、補強
填料、例えば無機又は有機のファイバー、離型剤、着色
剤、顔料及び他のポリマーを含有していてもよい。
本発明によるポリアミドを含有する成形品は、公知技術
による成形ポリテトラメチレン製品に比較して極めて大
きい弾性率、低クリープ、低吸水性、十分な酸化安定性
及び耐応力き裂性を有する。
Gaymansは、Jntegrat ton of 
FundamentazPotyBer 5cienc
e and Technozogy[L、A。
KzeintJes、 P、 J、 Lemstra編
集、pozyirprscience and tee
hnozogyに関する国際会議の公報(オランダ国、
1985年4月14日〜18日、第573〜576頁)
、Ezsev i erAppzled 5cienc
e Pubzication(ニューヨーク、ロンドン
)1987年〕で、大きい第1融解エンタルピーを有す
るポリアミド4.6のフィラメント及びフィルムの例を
示している。
5AXS Gaymansから、微結晶の生長は結晶化
度の増大の原因であることを断定している。しかしなが
ら微結晶の生長による増大結晶化度は、ポリアミド製品
の衝撃耐性に負の効果を有し、脆性をもたらす。これは
、T、J、f3essettその他: Journaz
 of Materiats 5cience[第10
巻、第1137〜1136頁(1975年)、例えば第
4図参照〕によって明確に示されている。この中ではポ
リアミド6の粘り強さは、結晶化度が10%だけ増大す
ると急激に減少する。
意外なことにも、本発明による増大結晶化度を有する成
形ポリアミド製品は著しい衝撃耐性を示すことが判明し
た。結晶化度の増大的70J/?でさえも、アイゾツト
衝撃耐性は他のポリアミド、例えばナイロン6.6又は
6のアイゾツト衝撃耐性よりも良好な約7にJ /rn
1になる。
高温度での捩れ振子モジュラスは、例えばヨーロッパ特
許第0938582号明細書に記載の公知技術による製
品に対して2倍以上増大する。
゛ 本発明の成形品の製造法は、融解状態から成形して
得られた製品に、凝固後に融点以下の温18゛で熱処理
を施こす。
評言すれば、主としてテトラメチレンアジパミド単位か
らなるポリアミド(ポリアミドの第1融解エンタルピー
は、2t?−リアミドの続く凝固後に測定した融解エン
タル゛ピーよりも大きい?当り少くとも30ジユールで
ある)を含有する成形品の製造法は、融解状態から成形
して得られ、続く慶固後に、成形品を220℃〜ポリア
ミドの融解温度の温度で加熱することからなる。
融液からの製品の成形は任意の方法、例えば射出成形、
押出成形、プレス成形又は注入成形で行なうことができ
る。
熱処理の時間は広範凹円で変動してもよく、なかんずく
成形条件、製品の寸法及び熱処理の温度水準による。実
際には時間は通常2+時間までであるが、1/2時間以
下の熱処理は通常効果がない。
220℃以下の温度の使用は効力を有しない。
それというのもこの場合には処理の効果が認められるの
Kは長時間を要するからである。これに対してポリアミ
ドの融点以下の温度の使用は製品のゆがみをもたらす。
好ましくは温mば240〜285℃tl−選ぶ。処理時
間は、製品の成形法で製品を融液から毎分少なくとも4
0℃の割合で冷却すると著しく短縮することができる。
好ましくは冷却割合は毎分少くとも100℃である。更
に静水圧の使用によって、方法の速度が加良される。
副作用として、ポリアミドの分子量が熱処理の間に増大
するが、分子量の増大は示リアミドの性質の予期されな
い大きい改良に対してわずかな影響を有するのに過ぎな
い。
この熱処理は、増大温度(シかしながらこの温度は一般
に著しく低い)での加熱による製品混 の応力緩和と温間してはならない。この処理は、例えば
米国特許第3504077号明細書及び″第44554
17号明細書に記載されている。
ポリアミド、例えばナイロン6及び6.6に対しては、
一般にこの温度は180℃以下である。
製品に、本発明による熱処理を、成形直後及び完全な冷
却前に施こすのが有利であるので、製品を要求される温
度にもたらすためにはわずかな熱を要するのに過ぎない
。熱処理は、好ましくは大量、例えば5o容量チまでの
水蒸気を含有する雰囲気中で行なう。
熱処理の他の成果は、均一な製品が得られることである
。これは、殊に厚壁の製品の場合である。しかしながら
急冷によって、例えば射出成形の場合には、処理製品の
表面層は極めて大きい結晶化度を有し、これは本発明の
予期されない利点である。
果飾例 次の試験法を使用した。
(a)  第1及び第2融解エンタルピーの測定:耐圧
密閉容器中のサンプル約8mノでの示差走査熱量計(D
SC)、−j −* y (Perkin )及びxル
ーq −(Ezmer) 0DSC2゜温度範囲30〜
315℃に関する加熱及び冷却の割合5℃/分。
口)融点の測定: (a)に記載のようなりSCからのピーク温度。
(C)  相対粘度(ηret): 25℃で96重量%の硫酸1001にとかしたl、Pの
溶液。
(ロ)加熱割合1℃/分で撮動数0.2153H,での
捩れ振子モジュラスG′。
(e)  アイゾツト衝撃耐性ASTM 256゜実験
1 試験棒を、5TANYL  TW 300■(中位の流
れ、ηret=3.5、DSMのナイo y 4.6、
オランダ国)から射出成形する。融液の温#310 ”
O1型の温度60℃。
試験棒に1水蒸気10容量チを含有する?素雰囲気中で
260℃での熱処理を施こす。異なる時間間隔で、試験
棒の性質を測定する。
比較例A  O3,478812g0288 10例1
 2 3.7 120 83297288例2  + 
 3.9 129 823002899.3図面には、
例1及び例3の温度の函数としての弾性率(捩れ振子モ
ジュラス)がグラフで示されている。このグラフには、
比較例A及び他の多くの射出成形熱可塑性物質のデータ
が記載されている。他の熱可塑性物質のデータはH,M
J、C,Creemers:Kunststof en
 Rubber(1985年)第21〜32頁−第1図
から得られる。
この実験から、本発明による高結晶化度を有するナイロ
ン4.6のサンプルは、第1及び第2融解エンタルピー
が同程度であるサンプルに比べて、捩れ振子モジュラス
の著しい増大を示すととが明らかである。衝繋耐性は、
殆んど2倍である融解エンタルピーの増大であるのにも
拘らず、わずかに影響されるのに過ぎない。更に、第2
融解エンタルピーは殆んど左右されない。
実験2(働手、比較例2A) 実Mlt−<D返すが、5TANYL TW 300■
の代りに、ガラス繊維充填(30重量%)ナイロン4.
6を使用した。この場合にも、極めて大きい結晶化度を
有する製品を得ることができた。
牛時間加熱処理したff1K、次の性質を測定した。
ΔHml=134J/?(97)− Tml=292℃(294)アイゾツト=10にJ /
rn%G’f’250”0)=1.0.103MPa 
(0,7,103)かつこの・の数字は、非処理製品の
価である(0時間)(比較例2A)、。
一般にガラス繊維充填製品の弾性率は、主としてこの場
合填料物質によって測定するが、弾性率の著しい増大が
認められる(約40% )。
実験3(例5、比較例3A) 外径7n及び壁厚Q、 f3 Imを有する管を、ポリ
アミドキ、6(ηret”3.8、Cuで安定化)から
押出成形した。管に、260℃で20時間熱処理を行な
った。管の機械的強度を、一定の長さの管を平行なプレ
ートの間に挿入し、プレートの変位をプレートの力の作
用として測定して試験比較例3A (非処理)78.4 80 286.)288 0.1
9   0.34例   5 (処理)157.682 310 2B9 0.15 
 0.18殊に高温度で本発明によるポリアミド4.6
を有する管は、十分な弾性率を示すことは明らか  :
である。
実験4(例6、比較例4A) ゴールベアリングケージ(直径的6cfIL)を、ガラ
ス繊維30重1%及び熱安定剤を含有するポリアミド+
、6(η、et= 3.3 ’)から射出成形する。
射出成形後に、ボールベアリングケージに、260゛C
で20時間熱処理を行なう。機械的強度を、管の場合(
実験3)と同じ方法で測定す(非処理) 例6(処理)153         7.0   3
.4このガラス繊維の場合にも、改良が得られる。
実験5(例7、比較例5A及び5B) 薄壁の電機コネクターを、クレイを充填(70重t%)
したポリテトラメチレンアジノ9ミドから射出成形する
。このものの相対粘度は、それぞれ3.4及び2.4で
あった。
高分子量のポリアミドの成形に対しては、型の完全な充
填を得るために比較的大きい圧力及び融解温度を要した
。コネクターは変色を示した。製品のηretは2.9
であった(比較flJ5A)。
低分量のポリアミド組成物の場合には、射出成形は、ポ
リアミドの十分々流れのために容易であった。しかしな
がら、得られたコネクタはもろく、手で容易に押しつぶ
すことができた。
’Jretは2.3であった(比較例5B)。
後のコネクターに、湿った(10容−iチ)窒素雰囲気
中で260℃で3時間熱処理を行なった(例7)。処理
・後に、コネクターは脆性を示さなかった。ηretは
2.9に増大した。しかしながらこのコネクターの弾性
率は比較filごAのコネクターの弾性率よりも十分で
あった。
USCによって、第1融解エンタルピーは、熱処理コネ
クターの場合に1.26J/l”及び比較f1−+ 5
 Aの場合に96J/lであつ走。
出発材料  熱処理最終生成物 例 7   η=2゜斗   + 2.9十分な機械的
強度比較例58 η=2.4   − 2.3低い機械
的強度実験6 試験棒を5TANYL  TW300Rから融解プレス
成形したが、型を異なる冷却割合で冷却した。
凝固及び温度100℃が得られるまで冷却後に、製品を
260℃に加熱し、この温度で湿った9素雰囲気中で2
時間保持した。
異なるサンプルの結晶化度を、DSCで測定した。
冷却割合     ΔHml (℃/分)    J/? 低い冷却割合の場合に、本発明の結晶化度を有する製品
を得るためには、著しく長い熱処理が必要である。
【図面の簡単な説明】
図面は、捩れ搗子モゾユラス/温度線図である。 :1−−−二」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主としてテトラメチレンアジパミド単位からなる成
    形ポリアミド製品において、ポリアミドの融解及び続く
    凝固後に測定した融解エンタルピーよりも大きいg当り
    少くとも30ジユールである第1融解エンタルピーとし
    て表わされるポリアミドの増大結晶化度を有し、第1融
    解エンタルピーは、成形品のサンプルで示差走査熱量計
    (DSC)で加熱割合5℃/分で測定し、第2融解エン
    タルピーは、融解ポリアミドを冷却割合5℃/分でその
    結晶温度以下まで冷却し、完全な凝固後に加熱割合5℃
    /分で再び加熱した後に測定する成形ポリアミド製品。 2、第1融解エンタルピーは、融解及び続く凝固後に測
    定した融解エンタルピーよりも大きいg当り少くとも4
    5ジュールである請求項1記載の成形ポリアミド製品。 3、ポリアミドの相対粘度は、少くとも2.0(96重
    量%の硫酸100ml中1g)である請求項1又は2記
    載の成形ポリアミド製品。 4、25℃でのアイゾツト衝撃耐性は、少くとも6KJ
    /m^2(成形体として乾燥)である請求項1から3ま
    でのいずれか1項記載の成形ポリアミド製品。 5、成形後のポリアミド製品に、不活性ガス雰囲気中で
    温度220〜290℃で0.25〜24時間熱処理を施
    こす請求項1から4までのいずれか1項記載の成形ポリ
    アミド製品の製造法。 6、温度は240〜285℃である請求項5記載の方法
    。 7、不活性ガス雰囲気は、水蒸気を含んでいる請求項6
    記載の方法。 8、製品の成形法で、製品を融液から毎分少くとも40
    ℃の割合で冷却する請求項5記載の方法。 9、冷却割合は、毎分少くとも100℃である請求項8
    記載の方法。
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