JPH01263200A - 清浄用組成物 - Google Patents
清浄用組成物Info
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- JPH01263200A JPH01263200A JP4499589A JP4499589A JPH01263200A JP H01263200 A JPH01263200 A JP H01263200A JP 4499589 A JP4499589 A JP 4499589A JP 4499589 A JP4499589 A JP 4499589A JP H01263200 A JPH01263200 A JP H01263200A
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5004—Organic solvents
- C11D7/5022—Organic solvents containing oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/18—Hydrocarbons
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2068—Ethers
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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- C11D7/22—Organic compounds
- C11D7/24—Hydrocarbons
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の概要]
本発明は、エーテルアルコール(90〜50):水(2
〜36):炭化水素(25〜0.9)の%重量比範囲で
単一相として少なくとも1種の丁−デルアルコ1−ルと
水と炭化水素とを含有し、エーテルアルコールが式: %式%( [式中、RはC1〜C4アルキレン基であり、口は少な
くとも1であり、R1はC1〜C4アルキルもしくはア
リール基である] を有する水分散性組成物に関するものである。
〜36):炭化水素(25〜0.9)の%重量比範囲で
単一相として少なくとも1種の丁−デルアルコ1−ルと
水と炭化水素とを含有し、エーテルアルコールが式: %式%( [式中、RはC1〜C4アルキレン基であり、口は少な
くとも1であり、R1はC1〜C4アルキルもしくはア
リール基である] を有する水分散性組成物に関するものである。
この組成物は掘削切断物、岩石切断物、電子部品、戦車
、水運タンクなどを清浄するため、並びに汚れた表面か
ら油、ワックス、グリースa3よびロジンなどの沈着物
を除去するのに適している.3[産業上の利用分野] 本発明は、表面(たとえば石油の掘削操作に際し生産さ
れる岩石切断物)に付着した油を除去するための表面清
浄用組成物に関するもので必る。
、水運タンクなどを清浄するため、並びに汚れた表面か
ら油、ワックス、グリースa3よびロジンなどの沈着物
を除去するのに適している.3[産業上の利用分野] 本発明は、表面(たとえば石油の掘削操作に際し生産さ
れる岩石切断物)に付着した油を除去するための表面清
浄用組成物に関するもので必る。
[従来の技術]
正常な掘削操作の際には岩石切断物が生産される。これ
ら操作に使用される掘削液は一般にこれらの切断物を掘
削ビットから環状開口部までlfff送し、掘削パイプ
とボアホールとの間を経由して汚泥ラインまで搬送し、
次いで掘削プラツlーフAームまで「a送する。岩石切
断物が少なくとも定期的に除去されないと、これらは掘
削汚泥で閉鎖されたループに蓄積する結果、全体として
掘削操作を妨げる。したがって、このループの1部とし
て固体抑制システムを装着するのが池田である。より大
きい切断物は一般にスクリーン振どう機により除去され
、かつ砂と砂利とはハイドロリーイクロンを用いて除去
される。微細なコロイド貿固体が汚泥中に蓄積すると、
これらは一般に表面活性剤水洗またはベース油での希釈
と組合せて遠心分離により除去される。主として粘土か
らなる切断物を処理する場合、現在はベース油希釈/遠
心分離技術を用いるのが慣例であり、さもないと切断物
が洗浄水溶液中で崩壊して微小粒子の安定な分散物をも
たらし、この洗浄溶液を再使用するには不適当にする。
ら操作に使用される掘削液は一般にこれらの切断物を掘
削ビットから環状開口部までlfff送し、掘削パイプ
とボアホールとの間を経由して汚泥ラインまで搬送し、
次いで掘削プラツlーフAームまで「a送する。岩石切
断物が少なくとも定期的に除去されないと、これらは掘
削汚泥で閉鎖されたループに蓄積する結果、全体として
掘削操作を妨げる。したがって、このループの1部とし
て固体抑制システムを装着するのが池田である。より大
きい切断物は一般にスクリーン振どう機により除去され
、かつ砂と砂利とはハイドロリーイクロンを用いて除去
される。微細なコロイド貿固体が汚泥中に蓄積すると、
これらは一般に表面活性剤水洗またはベース油での希釈
と組合せて遠心分離により除去される。主として粘土か
らなる切断物を処理する場合、現在はベース油希釈/遠
心分離技術を用いるのが慣例であり、さもないと切断物
が洗浄水溶液中で崩壊して微小粒子の安定な分散物をも
たらし、この洗浄溶液を再使用するには不適当にする。
たとえば岩石切断物のような表面を清浄するための全て
の方法に対する主たる要件は表面と結合した油の量を!
IA著に減少させることであり、たとえば切断物をこの
過程から生ずる流出物と共に環境(海)中l\放出する
。英国において現在の規制は、この種の放出物の油含有
量を残渣中の乾燥切断物1kc+当たり150g未満ま
で減少させるべきであると考えられている。この限界は
、汚染問題を最小化すべく乾燥切断物1kg当たり最高
100gまで切り下げられるであろう。
の方法に対する主たる要件は表面と結合した油の量を!
IA著に減少させることであり、たとえば切断物をこの
過程から生ずる流出物と共に環境(海)中l\放出する
。英国において現在の規制は、この種の放出物の油含有
量を残渣中の乾燥切断物1kc+当たり150g未満ま
で減少させるべきであると考えられている。この限界は
、汚染問題を最小化すべく乾燥切断物1kg当たり最高
100gまで切り下げられるであろう。
今回、油性表面を清浄するための特定の組成物を用いる
ことにより、表面上の油汚染物を顕著に減少させうるこ
とが判明した。
ことにより、表面上の油汚染物を顕著に減少させうるこ
とが判明した。
[発明か解決しようとする課題]
し、たがって、本発明の課題は、表面(たとえば岩石切
断物)に付着した油を除去するための改良された表面清
浄用組成物を提供することにある。
断物)に付着した油を除去するための改良された表面清
浄用組成物を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、エーテルアルコール(90〜50):
水(2〜36):炭化水素(25〜0.9)の%重量比
範囲で単一相として少なくとも1種のエーテルアルコー
ルと水と炭化水素とからなり、エーデルアルコールが式
: R10(RO>。H(I) [式中、RはC1〜C4アルキレン基であり、nは少な
くとも1であり、かつR1はC1〜C4アルキルもしく
はアリール基で必る]を有することを特徴とする清浄剤
として使用するのに適した水分散性組成物が提供される
。
水(2〜36):炭化水素(25〜0.9)の%重量比
範囲で単一相として少なくとも1種のエーテルアルコー
ルと水と炭化水素とからなり、エーデルアルコールが式
: R10(RO>。H(I) [式中、RはC1〜C4アルキレン基であり、nは少な
くとも1であり、かつR1はC1〜C4アルキルもしく
はアリール基で必る]を有することを特徴とする清浄剤
として使用するのに適した水分散性組成物が提供される
。
上記の単一相組放物は、周囲温度および圧力にて水とケ
ロシンとエーテルアルコールとをそれぞれ3〜60:
0.9〜60:10〜90の%重量比範囲で混合して
製造することができる。この種の混合物が3相に分離す
や場合、これら3相の中間相が清浄剤として使用しうる
所望の水分散性組成物となる。
ロシンとエーテルアルコールとをそれぞれ3〜60:
0.9〜60:10〜90の%重量比範囲で混合して
製造することができる。この種の混合物が3相に分離す
や場合、これら3相の中間相が清浄剤として使用しうる
所望の水分散性組成物となる。
組成物の水成分は新鮮水としうるが、成る場合には中間
相の形成を促進すべく塩水を使用する必要が必る。本明
細書に用いる「塩水」という用語は、水が1種もしくは
それ以上のイオン化しうる塩類を含有することを意味す
る。この種の塩類の例はナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、マグネシウム、アンモニウムおよびテトラアルキ
ルアンモニウムイオンのハロゲン化物およびfa M塩
を包含する。塩水の典型例は海水である。
相の形成を促進すべく塩水を使用する必要が必る。本明
細書に用いる「塩水」という用語は、水が1種もしくは
それ以上のイオン化しうる塩類を含有することを意味す
る。この種の塩類の例はナトリウム、カリウム、カルシ
ウム、マグネシウム、アンモニウムおよびテトラアルキ
ルアンモニウムイオンのハロゲン化物およびfa M塩
を包含する。塩水の典型例は海水である。
したかって組成物の水成分はO〜5w/w%のイオン化
しうる塩類、好ましくは0.2〜5w/w%の塩類を含
有することができる。塩水を工1〜クシプロポキシプロ
パノールもしくはフェノキシプロパノールと共に使用す
るのが好適であるが、2−ブトキシエタノールまたはこ
れとエトキシプロパノールもしくはエトキシプロポキシ
プロパノールとの混合物を用いる場合には新鮮水が好適
で必る。フェノキシプロポキシプロパノールを使用する
場合、特にこれが少量のフェノキシプロパノールを含有
すれば、塩水または新鮮水のいずれでも使用することが
できる。
しうる塩類、好ましくは0.2〜5w/w%の塩類を含
有することができる。塩水を工1〜クシプロポキシプロ
パノールもしくはフェノキシプロパノールと共に使用す
るのが好適であるが、2−ブトキシエタノールまたはこ
れとエトキシプロパノールもしくはエトキシプロポキシ
プロパノールとの混合物を用いる場合には新鮮水が好適
で必る。フェノキシプロポキシプロパノールを使用する
場合、特にこれが少量のフェノキシプロパノールを含有
すれば、塩水または新鮮水のいずれでも使用することが
できる。
本発明の組成物を使用すると、清浄された基質の幾分か
がたとえばドリル切断物の場合には微細物を形成する傾
向を有する。このような場合、たとえば有機もしくは無
機としうるアミノ化合物のような微細物抑制剤を溶剤に
添加することが好ましい。たとえばこの作用は、上記ア
ンモニウム塩(たとえば塩化アンモニウム)により或い
はたとえばポリアルキレンイミン(たとえばポリエヂレ
ンイミン)、ハロゲン化テ1〜ラアルキルアンモニウム
(たとえば塩化テトラ−メチル、−エチル、−プロピル
、−ブチルもしくは−ベンチルアンモニウム)および1
〜リス(ヒドロキシメチル)メチルアミンのような化合
物によって達成することができる。本明細書で使用1゛
る「炭化水素」という用語は、100〜320°Cの範
囲で沸騰しかつ主としてパラフィン系炭化水素を含有す
る任意の炭化水素フラクションまたはその混合物を包含
することを意味する。この種の炭化水素の例はケロシン
、BP83HF(、BP社製)、テカンa−3よびその
)捏合物を包含する。
がたとえばドリル切断物の場合には微細物を形成する傾
向を有する。このような場合、たとえば有機もしくは無
機としうるアミノ化合物のような微細物抑制剤を溶剤に
添加することが好ましい。たとえばこの作用は、上記ア
ンモニウム塩(たとえば塩化アンモニウム)により或い
はたとえばポリアルキレンイミン(たとえばポリエヂレ
ンイミン)、ハロゲン化テ1〜ラアルキルアンモニウム
(たとえば塩化テトラ−メチル、−エチル、−プロピル
、−ブチルもしくは−ベンチルアンモニウム)および1
〜リス(ヒドロキシメチル)メチルアミンのような化合
物によって達成することができる。本明細書で使用1゛
る「炭化水素」という用語は、100〜320°Cの範
囲で沸騰しかつ主としてパラフィン系炭化水素を含有す
る任意の炭化水素フラクションまたはその混合物を包含
することを意味する。この種の炭化水素の例はケロシン
、BP83HF(、BP社製)、テカンa−3よびその
)捏合物を包含する。
一般式(I>のエーテルアルコールにおいて、Rは好ま
しくはC2〜C4アルキレン基でありかつnは好ましく
は1〜4の数値を有する。したがって、エーテルアルコ
ールは2−ブトキシエタノール、工トキシエトキシープ
ロバノール、工1〜キシプロポキシ−プロパノール、プ
ロボキシエトキシープロバノール、プロポキシプロポキ
シ−プロパノール、ブトキシエ1〜キシエタノール、ブ
1〜キシ11〜キシエタノール、フェノキシプロパノー
ルJフよびフェノキシプロポキシプロパノール並びにそ
の混合物とすることができる。これらエーテルアルコー
ル類の1種もしくはそれ以上をエトキシプロパノールと
組合せて使用することができる。
しくはC2〜C4アルキレン基でありかつnは好ましく
は1〜4の数値を有する。したがって、エーテルアルコ
ールは2−ブトキシエタノール、工トキシエトキシープ
ロバノール、工1〜キシプロポキシ−プロパノール、プ
ロボキシエトキシープロバノール、プロポキシプロポキ
シ−プロパノール、ブトキシエ1〜キシエタノール、ブ
1〜キシ11〜キシエタノール、フェノキシプロパノー
ルJフよびフェノキシプロポキシプロパノール並びにそ
の混合物とすることができる。これらエーテルアルコー
ル類の1種もしくはそれ以上をエトキシプロパノールと
組合せて使用することができる。
しかしながら、工1〜キシプロポキシプロパノールが好
適である。アルキル鎖中に3個もしくはそれ以上の炭素
原子を有する「エーテルアルコール」については、1種
もしくはそれ以上の異性体の混合物を包含するものと理
解される。たとえば、エーテルアルコールにおけるプロ
ポキシル単位は第二板プロポキシル単位を包含すること
ができる。
適である。アルキル鎖中に3個もしくはそれ以上の炭素
原子を有する「エーテルアルコール」については、1種
もしくはそれ以上の異性体の混合物を包含するものと理
解される。たとえば、エーテルアルコールにおけるプロ
ポキシル単位は第二板プロポキシル単位を包含すること
ができる。
上記組成物は、油汚染された表面を清浄するために使用
することができる。本明細書において「油」という表現
は鉱油、植物油、合成炭化水素に基づく潤滑剤/油およ
びグリースを包含することを意味する。
することができる。本明細書において「油」という表現
は鉱油、植物油、合成炭化水素に基づく潤滑剤/油およ
びグリースを包含することを意味する。
これらの組成物はそのままで或いはたとえば付着促進剤
、腐蝕防止剤、殺生物剤、解tL化剤などの添加剤と組
合せて使用することができる。
、腐蝕防止剤、殺生物剤、解tL化剤などの添加剤と組
合せて使用することができる。
汚染された表面は、この清浄用組成物と接触させること
により、たとえば汚染表面を組成物中に浸漬したり或い
は汚染表面を組成物で拭ったり或いは組成物を汚染表面
に噴霧したりして清浄することができる。たとえば、原
油を掘削する際の岩石切断物を脱油するために一般的に
用いられる清浄過程は次の通りである: 前記3成分からなる単一相の水分散性組成物を油で汚染
された表面(たとえば岩石切断物)と接触させる。その
後、液相をたとえば加圧縮退または遠心分離によって脱
油表面から分離する。
により、たとえば汚染表面を組成物中に浸漬したり或い
は汚染表面を組成物で拭ったり或いは組成物を汚染表面
に噴霧したりして清浄することができる。たとえば、原
油を掘削する際の岩石切断物を脱油するために一般的に
用いられる清浄過程は次の通りである: 前記3成分からなる単一相の水分散性組成物を油で汚染
された表面(たとえば岩石切断物)と接触させる。その
後、液相をたとえば加圧縮退または遠心分離によって脱
油表面から分離する。
かくして、濾液は油相およびエーテルアルコールと水と
ケロシンとからなる組成物相に分離する。
ケロシンとからなる組成物相に分離する。
この溶剤相は他の汚染された表面を清浄するために再使
用することができる。
用することができる。
次いで脱油された残留表面(たとえば岩石切断物)を慣
用の溶剤により洗浄することができる。
用の溶剤により洗浄することができる。
本発明の組成物はさらに下記するような利点を右する:
(a)汚染表面から除去された油を排出するが、殆んど
乳化しない。
乳化しない。
(b)分離された油を液相から容易にスキミングしまた
はデカントすることができ、かつ組成物を新たな汚染表
面の試料を処理すべく再使用することができる。
はデカントすることができ、かつ組成物を新たな汚染表
面の試料を処理すべく再使用することができる。
(C)脱油表面上に残留した組成物を、油汚染物でなく
組成物が分散しうる水により洗浄することができる。
組成物が分散しうる水により洗浄することができる。
(d > 慣用の清浄剤と比較して(へめで高比率の油
を汚染基質から除去することができる。
を汚染基質から除去することができる。
ここに開示した組成物およびその使用は主として掘削切
断物から油を除去することに向けられるが、これらの組
成物は同様に電子部品、戦車、水運タンク、ポンプなど
を清浄して油、ワックス、グリース、ロジン沈着物など
を除去するにも効果的に使用することができる。
断物から油を除去することに向けられるが、これらの組
成物は同様に電子部品、戦車、水運タンク、ポンプなど
を清浄して油、ワックス、グリース、ロジン沈着物など
を除去するにも効果的に使用することができる。
さらに、これら組成物は水の代りに使用したり或いは表
面から粒子を除去するために使用することもできる。吸
着された有機分子も除去することができる。
面から粒子を除去するために使用することもできる。吸
着された有機分子も除去することができる。
[実施例]
以下、実施例を参照して本発明をざらに説明する。
1、 社■
512の油性掘削汚泥切断物の試料を英国、北面にJ>
ける油井から採取した。
ける油井から採取した。
この場合に使用した清浄用組成物は、単に下記第1表に
示すような特定化学物質を至温で混合し、手動振とうし
、次いで混合物を3相に分離ざけることにより作成した
。シクロヘキサンを混合物中に用いて、混合物における
相分離を促進させた。
示すような特定化学物質を至温で混合し、手動振とうし
、次いで混合物を3相に分離ざけることにより作成した
。シクロヘキサンを混合物中に用いて、混合物における
相分離を促進させた。
中間相(清浄用組成物)を抽出し、かつ清浄試験に用い
た。この中間相は工トキシプロボキシブロパノール(F
DP、PBケミカルス社)と水とシクロヘキサンとケロ
シンとを下記第1表に示す割合で含有した。
た。この中間相は工トキシプロボキシブロパノール(F
DP、PBケミカルス社)と水とシクロヘキサンとケロ
シンとを下記第1表に示す割合で含有した。
2、 実験法
上記掘削汚泥(1〜2g)で汚染された掘削切断物の試
料を100rd!の清浄用組成物に分散させ、次いでワ
ツ!〜マンNα5フィルタを備えたミリポア・ステンレ
ス鋼フィルタホルダーにて20ps iで加圧濾過した
。次いで、汚泥切断物を30dづつの合成膜W2塩水で
2回洗浄し、かつ同様に加圧濾過した。次いで、この清
浄処理後に切断物上に残留した油を50111I2づつ
の四塩化炭素で2回抽出することにより測定し、かつ油
の量を検量されたミラノHA型分光光度計にて赤外吸光
により測定した。抽出され/脱油された乾燥残留物の重
量を記録しかつ残留油を油g/乾燥残渣kgとして現わ
した。
料を100rd!の清浄用組成物に分散させ、次いでワ
ツ!〜マンNα5フィルタを備えたミリポア・ステンレ
ス鋼フィルタホルダーにて20ps iで加圧濾過した
。次いで、汚泥切断物を30dづつの合成膜W2塩水で
2回洗浄し、かつ同様に加圧濾過した。次いで、この清
浄処理後に切断物上に残留した油を50111I2づつ
の四塩化炭素で2回抽出することにより測定し、かつ油
の量を検量されたミラノHA型分光光度計にて赤外吸光
により測定した。抽出され/脱油された乾燥残留物の重
量を記録しかつ残留油を油g/乾燥残渣kgとして現わ
した。
本発明゛による清浄用組成物の性能を慣用の清浄方法と
比較した。上記で試験したものと同じ供給源からの油性
汚泥切断物の試料を再び(i)表面活性剤水溶液[パイ
プロックス(登録商標)、すなわちブリティッシュ・ペ
トロリアム・カンパニーPLC社により市販されている
ドデシルベンゼンスルホン酸表面活性剤の5w/w%水
溶液]および(ii)ケロシンに分散させ、次いで上記
と同様に濾過し、洗浄しかつ溶剤抽出した。
比較した。上記で試験したものと同じ供給源からの油性
汚泥切断物の試料を再び(i)表面活性剤水溶液[パイ
プロックス(登録商標)、すなわちブリティッシュ・ペ
トロリアム・カンパニーPLC社により市販されている
ドデシルベンゼンスルホン酸表面活性剤の5w/w%水
溶液]および(ii)ケロシンに分散させ、次いで上記
と同様に濾過し、洗浄しかつ溶剤抽出した。
3、 使用済み清浄用組成物の有力な再使用上記の掘削
汚泥切断物の清浄実験から回収された組成物の1部を油
性汚泥の新たな試料につき再使用し、その脱油能力を前
記と同様に測定した。
汚泥切断物の清浄実験から回収された組成物の1部を油
性汚泥の新たな試料につき再使用し、その脱油能力を前
記と同様に測定した。
第2表
;I;: 本発明にJ:らない比較試験ニド:(::
登録商標、ドデシルベンゼンスルホ。
登録商標、ドデシルベンゼンスルホ。
ン酸表面活性剤
3相組成物をもたらす初明混合物における各成分の相対
濃度を変化させることにより、多数の他の組成物を作成
した。これらを第3表に生成された中間相の各成分の濃
度と共に示す。
濃度を変化させることにより、多数の他の組成物を作成
した。これらを第3表に生成された中間相の各成分の濃
度と共に示す。
これらの実験室試験は、得られた各中間相がカラス基質
から原油を除去する組成物をもたらすこ上記の他に、本
発明の範囲内にある中間相を形成する次のバルク組成物
をも清浄用組成物として用いることができる。
から原油を除去する組成物をもたらすこ上記の他に、本
発明の範囲内にある中間相を形成する次のバルク組成物
をも清浄用組成物として用いることができる。
下表において濃度は全てW/W%であり、(a)7)水
はlOw/w%のNaC12溶液を意味し、(b)は1
0w/w%のNHaCで溶液を意味しかつ(C)は口;
(イオン水を意味する。実験は全て室温で行なった。
はlOw/w%のNaC12溶液を意味し、(b)は1
0w/w%のNHaCで溶液を意味しかつ(C)は口;
(イオン水を意味する。実験は全て室温で行なった。
下表における結果につぎ次の記号を用いた:BE:ブト
キシエタノール BDGE :ブトキシエトキシエタノールEDP :エ
トキシプロポキシプロパノールEP:エトキシプロパノ
ール ベース油:BP83HFベース油(ブリティッシュ・ベ
トロリアム・カンパニーPLC社)KERO:ケロシン 実験室遠心分離器試験 実験技術 上表5および6に示した中間相混合物は全て、30w
/ W%の油性掘削切断物(!11!型的には直径<
3mInでありかつ25〜40W/W%の油に基づく掘
削汚泥で汚染されたもの)と70w / W%の中間相
清浄剤とを組合せることにより実験室で試験した。
キシエタノール BDGE :ブトキシエトキシエタノールEDP :エ
トキシプロポキシプロパノールEP:エトキシプロパノ
ール ベース油:BP83HFベース油(ブリティッシュ・ベ
トロリアム・カンパニーPLC社)KERO:ケロシン 実験室遠心分離器試験 実験技術 上表5および6に示した中間相混合物は全て、30w
/ W%の油性掘削切断物(!11!型的には直径<
3mInでありかつ25〜40W/W%の油に基づく掘
削汚泥で汚染されたもの)と70w / W%の中間相
清浄剤とを組合せることにより実験室で試験した。
高剪断ミキサーを用いてスラリーを30秒間混合した。
次いで、切断物/清浄剤スラリーの1部を遠心力にかけ
た(MSE小型遠心分離器、2’QQOrpm、5分間
)。得られた試料は明確な3相(すなわち岩石沈降物、
清浄剤および回収油)の存在を示した。それぞれの容積
を測定して油除去効率の指標および岩石沈降容積の尺度
を示すことにより、添加された微細物抑制剤の効果レベ
ルを示すことができた。1)に地上油井からの油性掘削
切断物3()qを、上記のようにW/W%として19%
の海水と7.1%のケロシンと73.9%のFDPとの
組成を有する清浄溶液70(lと混合し、得られた10
威つづのスラリーを遠心分離器により分離した。
た(MSE小型遠心分離器、2’QQOrpm、5分間
)。得られた試料は明確な3相(すなわち岩石沈降物、
清浄剤および回収油)の存在を示した。それぞれの容積
を測定して油除去効率の指標および岩石沈降容積の尺度
を示すことにより、添加された微細物抑制剤の効果レベ
ルを示すことができた。1)に地上油井からの油性掘削
切断物3()qを、上記のようにW/W%として19%
の海水と7.1%のケロシンと73.9%のFDPとの
組成を有する清浄溶液70(lと混合し、得られた10
威つづのスラリーを遠心分離器により分離した。
清浄溶液に1w/w%の塩化テトラメチルアンモニウム
を添加した仙の実験を同様に行なった。
を添加した仙の実験を同様に行なった。
遠心分離後、沈降物と清浄剤と油との容積の相対的高さ
を測定した: 清浄剤 清浄剤+1w/w% の塩化デ1〜ラメチメ アンモニウム これらの結果は、岩石切断物と清浄剤と油との良好な分
離が遠心力の下で達成されかつ微細物抑制剤の添加が最
終の岩石沈降容積を減少させたことを明瞭に示している
。
を測定した: 清浄剤 清浄剤+1w/w% の塩化デ1〜ラメチメ アンモニウム これらの結果は、岩石切断物と清浄剤と油との良好な分
離が遠心力の下で達成されかつ微細物抑制剤の添加が最
終の岩石沈降容積を減少させたことを明瞭に示している
。
デカント遠心分離実験
実験技術
中間相清浄剤の試料をざらにデカント遠心分離条件下で
評価した。
評価した。
清浄剤における油性切断物の30w/w%スラリーを実
験室規模のデカント遠心分離器[トーマス・ブロードベ
ント・アンド・ザンズ・リミテッド社、英国、ハダース
フィールド在]に10〜1212/mi口の速度で供給
し、かつ重力の500倍に相当する遠心力で分離した。
験室規模のデカント遠心分離器[トーマス・ブロードベ
ント・アンド・ザンズ・リミテッド社、英国、ハダース
フィールド在]に10〜1212/mi口の速度で供給
し、かつ重力の500倍に相当する遠心力で分離した。
得られた処理固体を汚泥しトルトにより油含有量につぎ
分析した。
分析した。
次の組成を有する2種の清浄剤を試験した:(i)エト
キシプロポキシ−81,9W/W%プロパツール ケロシン 7.4w/w%2w/w%
の塩化 9.9w/w%−すトリウム溶液 塩化テトラメチル 0.8w/w%アンモニウ
ム (ii)エトキシプロポキシ−84、3w/w%プロパ
ツール B P 831−I Fベース油 5w/w%2W
/W%の塩化 9.9w/w%すl・リウム溶
液 塩化テトラメチル 0.8w/w%アンモニウ
ム これらの実験の用いた油性掘削切断物は地上油井から得
たものでおって、<311mの平均直径を有しかつ油に
基づく掘削汚泥からの45w / W%の油で汚染され
ていた。
キシプロポキシ−81,9W/W%プロパツール ケロシン 7.4w/w%2w/w%
の塩化 9.9w/w%−すトリウム溶液 塩化テトラメチル 0.8w/w%アンモニウ
ム (ii)エトキシプロポキシ−84、3w/w%プロパ
ツール B P 831−I Fベース油 5w/w%2W
/W%の塩化 9.9w/w%すl・リウム溶
液 塩化テトラメチル 0.8w/w%アンモニウ
ム これらの実験の用いた油性掘削切断物は地上油井から得
たものでおって、<311mの平均直径を有しかつ油に
基づく掘削汚泥からの45w / W%の油で汚染され
ていた。
ざらに低毒性のベース油を用いる清浄実験を行なって、
掘削切断物清浄作業におけるデカン1〜遠心分離につぎ
現在の清浄法を模倣した。
掘削切断物清浄作業におけるデカン1〜遠心分離につぎ
現在の清浄法を模倣した。
各実験からの処理固体のしトル1〜分析は下記ずるよう
な切断物上の油のW/W%レベルを示した:残留油W/
W% 受入れ時の切断物 45 ベース油洗液 12.5清浄剤(i)
5.3清浄剤(i)
7.9回収された液体をさらに遠心分離処理すると
、回収油が清浄剤から明確な2相に分離してそれぞれの
回収を可能にすることが示された。
な切断物上の油のW/W%レベルを示した:残留油W/
W% 受入れ時の切断物 45 ベース油洗液 12.5清浄剤(i)
5.3清浄剤(i)
7.9回収された液体をさらに遠心分離処理すると
、回収油が清浄剤から明確な2相に分離してそれぞれの
回収を可能にすることが示された。
Claims (10)
- (1)エーテルアルコール(90〜50):水(2〜3
6):炭化水素(25〜0.9)の%重量比範囲で単一
相として少なくとも1種のエーテルアルコールと水と炭
化水素とからなり、エーテルアルコールが式: R^1O(RO)_nH( I ) [式中、RはC_1〜C_4アルキレン基でありnは少
なくとも1であり、かつR^1はC_1〜C_4アルキ
ルもしくはアリール基である]を有することを特徴とす
る清浄剤として使用するのに適した水分散性組成物。 - (2)エーテルアルコール:水:炭化水素を、その%重
量比を10〜90:3〜60:0.9〜60の範囲とし
て混合することにより作成され、混合物が3相を形成す
る場合、組成物が中間相である請求項1記載の組成物。 - (3)エーテルアルコールがエトキシプロパノール、ブ
トキシエトキシエタノール、2−ブトキシエタノール、
エトキシエトキシ−プロパノール、エトキシプロポキシ
−プロパノール、プロボキシエトキシ−プロパノール、
プロポキシプロポキシプロパノール、ブトキシブトキシ
エタノール、フェノキシプロパノールおよびフエノキシ
プロポキシプロパノール並びにその混合物よりなる群か
ら選択される請求項1または2記載の組成物。 - (4)使用する水が1種もしくはそれ以上のイオン化し
うる塩を含有する請求項1〜3のいずれか一項に記載の
組成物。 - (5)使用する水が海水である請求項1〜4のいずれか
一項に記載の組成物。 - (6)エーテルアルコールがエトキシプロポキシプロパ
ノールまたはフェノキシプロパノールである請求項4ま
たは5記載の組成物。 - (7)使用する水が新鮮水であり、かつエーテルアルコ
ールが2−ブトキシエタノールまたはこれとエトキシプ
ロパノールもしくはエトキシエトキシプロパノールとの
混合物である請求項1〜3のいずれか一項に記載の組成
物。 - (8)組成物がさらに微細物抑制剤をも含有する請求項
1〜7のいずれか一項に記載の組成物。 - (9)微細物抑制剤がハロゲン化アンモニウム、ハロゲ
ン化テトラアルキルアンモニウム、ポリアルキレンイミ
ンおよびトリス(ヒドロキシメチル)メチルアミンより
なる群から選択される請求項1〜8のいずれか一項に記
載の組成物。 - (10)炭化水素がケロシン、BP83HF、デカンま
たはその混合物である請求項1〜9のいずれか一項に記
載の組成物。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888804588A GB8804588D0 (en) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Cleansing compositions |
| GB8804588 | 1988-02-26 | ||
| GB8805745 | 1988-03-10 | ||
| GB888805745A GB8805745D0 (en) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | Cleaning compositions |
| GB8822919.0 | 1988-09-29 | ||
| GB888822919A GB8822919D0 (en) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | Cleansing compositions |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263200A true JPH01263200A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=27263802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4499589A Pending JPH01263200A (ja) | 1988-02-26 | 1989-02-23 | 清浄用組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0330379A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01263200A (ja) |
| AU (1) | AU601897B2 (ja) |
| DK (1) | DK86489A (ja) |
| NO (1) | NO890787L (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03162496A (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-12 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| JPH04325598A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 合成樹脂成形物に付着した離型剤の洗浄に用いる非ハロゲン系洗浄剤 |
| JPH059498A (ja) * | 1991-04-16 | 1993-01-19 | Sanwa Yuka Kogyo Kk | 高分子物と油状物の洗浄除去方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB9115513D0 (en) * | 1991-07-18 | 1991-09-04 | British Petroleum Co Plc | Cleaning compositions |
| GB9118629D0 (en) * | 1991-08-30 | 1991-10-16 | Ici Plc | Cleaning composition |
| US5424284A (en) * | 1991-10-28 | 1995-06-13 | M-I Drilling Fluids Company | Drilling fluid additive and method for inhibiting hydration |
| US5350740A (en) * | 1991-10-28 | 1994-09-27 | M-1 Drilling Fluids Company | Drilling fluid additive and method for inhibiting hydration |
| US5908814A (en) * | 1991-10-28 | 1999-06-01 | M-I L.L.C. | Drilling fluid additive and method for inhibiting hydration |
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| US5547601A (en) * | 1992-09-09 | 1996-08-20 | Jnj Industries, Inc. | CFC-free solvent for solvating solder flux |
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| US5415813A (en) * | 1993-11-22 | 1995-05-16 | Colgate-Palmolive Company | Liquid hard surface cleaning composition with grease release agent |
| US5554320A (en) * | 1993-11-22 | 1996-09-10 | Yianakopoulos; Georges | Liquid cleaning compositions |
| TW324029B (en) * | 1994-01-11 | 1998-01-01 | Mitsubishi Chem Corp | De-oiling cleaner composition |
| GB9424415D0 (en) * | 1994-12-02 | 1995-01-18 | Courtaulds Coatings Holdings | Treatment of painted surfaces |
| US6609578B2 (en) | 2000-02-11 | 2003-08-26 | Mo M-I Llc | Shale hydration inhibition agent and method of use |
| US6247543B1 (en) | 2000-02-11 | 2001-06-19 | M-I Llc | Shale hydration inhibition agent and method of use |
| US6857485B2 (en) | 2000-02-11 | 2005-02-22 | M-I Llc | Shale hydration inhibition agent and method of use |
| US6484821B1 (en) | 2000-11-10 | 2002-11-26 | M-I L.L.C. | Shale hydration inhibition agent and method of use |
| US6831043B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-12-14 | M-I Llc | High performance water based drilling mud and method of use |
| US7084092B2 (en) | 2003-08-25 | 2006-08-01 | M-I L.L.C. | Shale hydration inhibition agent and method of use |
| EP1734106A1 (en) | 2005-06-14 | 2006-12-20 | Reckitt Benckiser (UK) LIMITED | Cleaning composition and method |
| AR103391A1 (es) | 2015-01-13 | 2017-05-03 | Bp Corp North America Inc | Métodos y sistemas para producir hidrocarburos desde roca productora de hidrocarburos a través del tratamiento combinado de la roca y la inyección de agua posterior |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3748268A (en) * | 1972-03-27 | 1973-07-24 | Minnesota Mining & Mfg | Spot and stain removing composition |
| US3915902A (en) * | 1973-08-29 | 1975-10-28 | Chemtrust Ind Corp | Cleaning compositions |
| GB8409055D0 (en) * | 1984-04-07 | 1984-05-16 | Procter & Gamble | Cleaning compositions |
-
1989
- 1989-02-16 EP EP89301534A patent/EP0330379A3/en not_active Withdrawn
- 1989-02-21 AU AU30151/89A patent/AU601897B2/en not_active Ceased
- 1989-02-23 JP JP4499589A patent/JPH01263200A/ja active Pending
- 1989-02-24 DK DK86489A patent/DK86489A/da unknown
- 1989-02-24 NO NO89890787A patent/NO890787L/no unknown
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3015189A (en) | 1989-08-31 |
| DK86489D0 (da) | 1989-02-24 |
| NO890787D0 (no) | 1989-02-24 |
| DK86489A (da) | 1989-08-27 |
| NO890787L (no) | 1989-08-28 |
| EP0330379A3 (en) | 1990-04-18 |
| EP0330379A2 (en) | 1989-08-30 |
| AU601897B2 (en) | 1990-09-20 |
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