JPH01263430A - 床置型調理器 - Google Patents
床置型調理器Info
- Publication number
- JPH01263430A JPH01263430A JP8932388A JP8932388A JPH01263430A JP H01263430 A JPH01263430 A JP H01263430A JP 8932388 A JP8932388 A JP 8932388A JP 8932388 A JP8932388 A JP 8932388A JP H01263430 A JPH01263430 A JP H01263430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- cooking device
- panel
- door
- rice cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 43
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 43
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は主に台所等の床面に設置する床置型調理器に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
所謂床置型調理器に炊飯器を引き出し式に前後方向に出
し入れ自在に収納するものでは例えば種 実閉昭62−88199号に示すように、調理器本体内
に前後方向に摺動自在に装着した引き出しに炊飯器を着
脱自在に載置しているが、この場合には炊飯器の炊飯開
始操作等を行う操作部を調理器本体の引き出し部上吉に
設けている為、上記操作部を配置するための配置スペー
スを確保する必要があり、調理器本体にオーブン等の他
の調理器も組み込む場合、上記操作部の設置スペース確
保が難しいという問題がある。
し入れ自在に収納するものでは例えば種 実閉昭62−88199号に示すように、調理器本体内
に前後方向に摺動自在に装着した引き出しに炊飯器を着
脱自在に載置しているが、この場合には炊飯器の炊飯開
始操作等を行う操作部を調理器本体の引き出し部上吉に
設けている為、上記操作部を配置するための配置スペー
スを確保する必要があり、調理器本体にオーブン等の他
の調理器も組み込む場合、上記操作部の設置スペース確
保が難しいという問題がある。
(ハ)課題を解決するための手段
本発明は床置型調理器本体内に前面を開口した収納室を
区画形成すると共に、開口に縦開きの炊飯扉を装着し、
又収納室内底部に開口より前後方向摺動自在でかつガス
炊飯器を装着した載置台を装着し、更に載置台の前面部
にガス炊飯器の操作パネルを装着すると共に、炊飯扉の
操作パネル対向部を透過性に構成して成る。又上記載置
台の引き出しストロークを炊飯扉の高きと同一又はこれ
よりも長く構成することで、・操作パネルの操作性を向
上できる。
区画形成すると共に、開口に縦開きの炊飯扉を装着し、
又収納室内底部に開口より前後方向摺動自在でかつガス
炊飯器を装着した載置台を装着し、更に載置台の前面部
にガス炊飯器の操作パネルを装着すると共に、炊飯扉の
操作パネル対向部を透過性に構成して成る。又上記載置
台の引き出しストロークを炊飯扉の高きと同一又はこれ
よりも長く構成することで、・操作パネルの操作性を向
上できる。
〈ホ)作 用
上記載置台を調理器本体に収納時及び引き出し時におい
ても操作パネルの目視を簡単に行うことができる。
ても操作パネルの目視を簡単に行うことができる。
(へ)実施例
本発明の実施例を先ず第1図に基づき説明すると、(1
)は床置型の調理器本体で、天面に図示しない周知のガ
ステープル等の載置面(2)を設けていると共に、この
載置面の下方にオーブン(3)を収納している。尚この
オーブンは、第2図にても示すように高周波電波とガス
バーナ(4)の燃焼熱気とを供給する調理室(5)を有
し、この調理室の前面には扉(6)を装着していると共
に、この扉の右側には操作パネル(7)を装着している
。
)は床置型の調理器本体で、天面に図示しない周知のガ
ステープル等の載置面(2)を設けていると共に、この
載置面の下方にオーブン(3)を収納している。尚この
オーブンは、第2図にても示すように高周波電波とガス
バーナ(4)の燃焼熱気とを供給する調理室(5)を有
し、この調理室の前面には扉(6)を装着していると共
に、この扉の右側には操作パネル(7)を装着している
。
又上記オーブン(3)の下方には炊飯装置(9)を装着
していると共に、この炊飯装置右側にグリル(10)を
装着している。尚これらオーブンく3)、炊飯装置(9
)、グリル(10)の配置はこれに限定されるものでは
ないが、比較的使用頻度の高いオーブン(3)を上に位
置すれげ「I′畠において使い勝手がよく、操作パネル
(7)の操作性もよい。尚こ2の操作パネルには上記オ
ーブン(3)並びにグリル(10)の操作スイッチを配
設している。
していると共に、この炊飯装置右側にグリル(10)を
装着している。尚これらオーブンく3)、炊飯装置(9
)、グリル(10)の配置はこれに限定されるものでは
ないが、比較的使用頻度の高いオーブン(3)を上に位
置すれげ「I′畠において使い勝手がよく、操作パネル
(7)の操作性もよい。尚こ2の操作パネルには上記オ
ーブン(3)並びにグリル(10)の操作スイッチを配
設している。
一方七記炊飯装置(9)は、第3図及び第4図に示す様
に前面を開口(11)1.、、た収納室り12)と、こ
の収納室の十記開rh(1,1)部に縦開きに装着した
炊飯器(13)と、上記収納室(12)内底部に開口(
11)!こて前後方向摺動自在に装着した載置台(14
)と、:二の載置台に装着したガス炊飯器(15)とか
ら主に構成している。
に前面を開口(11)1.、、た収納室り12)と、こ
の収納室の十記開rh(1,1)部に縦開きに装着した
炊飯器(13)と、上記収納室(12)内底部に開口(
11)!こて前後方向摺動自在に装着した載置台(14
)と、:二の載置台に装着したガス炊飯器(15)とか
ら主に構成している。
上記炊飯器(13)は調理器本体(1)に枢支しでいる
と共に上部に把手(16)を備え、かつ載置台(14)
は第5図に示す様に開口り11)より引き出し時に炊飯
器<13)の上に位置する様に構成し、その時載置台(
14)の先端が炊飯器(13)の上端と同一又はそれよ
りも前方に位置するように構成している。尚上記収納室
(12)の上部後方には排気ファン(17)を装着して
いると共に、この排気ファンの排気ダクト(18)を上
記載置面く2)の後づjに立設したバック= 3− ガード(I9〉内に配設した排気筒(20)に連通して
いる。
と共に上部に把手(16)を備え、かつ載置台(14)
は第5図に示す様に開口り11)より引き出し時に炊飯
器<13)の上に位置する様に構成し、その時載置台(
14)の先端が炊飯器(13)の上端と同一又はそれよ
りも前方に位置するように構成している。尚上記収納室
(12)の上部後方には排気ファン(17)を装着して
いると共に、この排気ファンの排気ダクト(18)を上
記載置面く2)の後づjに立設したバック= 3− ガード(I9〉内に配設した排気筒(20)に連通して
いる。
ント(24)等を配設していると共に、上記操作パネル
(21)の後方には、第6図に示す様に載置台(14)
配設している。
(21)の後方には、第6図に示す様に載置台(14)
配設している。
そして]二二記炊飯(13)の少なくとも操作パネル(
21)に対向位置する部分は透視し得る様透過性に構成
し、炊飯器(13)を閉じた状態でも上記表示器(23
〉等が確認できる様に構成している。
21)に対向位置する部分は透視し得る様透過性に構成
し、炊飯器(13)を閉じた状態でも上記表示器(23
〉等が確認できる様に構成している。
上記ガス炊飯器(15)は周知のジャー式ガス炊飯器か
ら成り、熱源のガスバーナ(27)を収納した底ケース
(28)と、この底ケースの上に着脱自在に載置され、
かつ炊飯鍋(29)を収納した炊飯収納ケース(30)
とから主に構成し、」二記底ケース〈28〉は載置台(
14)に設けた設置穴(31)内に反固定的に挿入して
いると共に、側面よりガス導管(32)を連結している
。 (33)は図示しない保温用ヒータ等に電力供給す
る為の電源コードで実施例では炊飯収納ケース(30)
に設け、保温時等に上記コンセント(24)に接続する
ようにしているが、底ケース(28)側に設けて載置台
(14)の出し入れに関係なく常に通電するように構成
してもよい。
ら成り、熱源のガスバーナ(27)を収納した底ケース
(28)と、この底ケースの上に着脱自在に載置され、
かつ炊飯鍋(29)を収納した炊飯収納ケース(30)
とから主に構成し、」二記底ケース〈28〉は載置台(
14)に設けた設置穴(31)内に反固定的に挿入して
いると共に、側面よりガス導管(32)を連結している
。 (33)は図示しない保温用ヒータ等に電力供給す
る為の電源コードで実施例では炊飯収納ケース(30)
に設け、保温時等に上記コンセント(24)に接続する
ようにしているが、底ケース(28)側に設けて載置台
(14)の出し入れに関係なく常に通電するように構成
してもよい。
上記載置台(14)は一般の引き出しの様にその左右に
レール状のガイF板(34)(34)を設け、このガイ
F板が収納室(12〉側壁に設けたローラ(35)(3
5)に載置して前後方向に摺動する様に構成している。
レール状のガイF板(34)(34)を設け、このガイ
F板が収納室(12〉側壁に設けたローラ(35)(3
5)に載置して前後方向に摺動する様に構成している。
<36)は上記ガス導管(32)にガス供給するガス配
管で、第7図に示す様に載置台(14)の後方に位置し
て装着され、略コンパス状に開脚自在な可動管(37)
の一端を、調理器本体(1)に配設したガス供給管(3
8)に接続金具(39〉を介して回転自在に連結すると
共に、他端を上記ガス導管(32)に接続金具(40)
を介して回転自在に接続して構成し、載置台(14)の
出し入れに連動17て可動管(37)が前後方向に開閉
する。
管で、第7図に示す様に載置台(14)の後方に位置し
て装着され、略コンパス状に開脚自在な可動管(37)
の一端を、調理器本体(1)に配設したガス供給管(3
8)に接続金具(39〉を介して回転自在に連結すると
共に、他端を上記ガス導管(32)に接続金具(40)
を介して回転自在に接続して構成し、載置台(14)の
出し入れに連動17て可動管(37)が前後方向に開閉
する。
而してガス炊飯器<15〉を使用する場合には、先ず炊
飯扉(13)をその把手り16)を持って開いた後、載
置台(14)をその枠板(25)を持って引き出し、つ
いで炊飯収納ケース(30)を取り出して一般の炊飯準
備を行い、これが終了すると再度炊飯収納ケース(30
)を底ケース(28)に載置する。
飯扉(13)をその把手り16)を持って開いた後、載
置台(14)をその枠板(25)を持って引き出し、つ
いで炊飯収納ケース(30)を取り出して一般の炊飯準
備を行い、これが終了すると再度炊飯収納ケース(30
)を底ケース(28)に載置する。
そして上記載置台(14)の引き出しに連動して、ガス
配管(36)の可動管(37)が第7図中に鎖線にて示
す様に開脚する。
配管(36)の可動管(37)が第7図中に鎖線にて示
す様に開脚する。
その後載置台(14)を収納室(12)内に押し込み、
操作板(21)に配設されたタッチスイッチ(23)等
のスイッチ類を操作して炊飯開始酸るいはタイマーセッ
ト等を行った後、炊飯扉(13)を閉じる。尚上記スイ
ッチ類の操作は載置台(14)を引き出した状態で行っ
てもよい。
操作板(21)に配設されたタッチスイッチ(23)等
のスイッチ類を操作して炊飯開始酸るいはタイマーセッ
ト等を行った後、炊飯扉(13)を閉じる。尚上記スイ
ッチ類の操作は載置台(14)を引き出した状態で行っ
てもよい。
又食事時等には上記ガス炊飯器(15)を保温状態にセ
ットし、載置台(14)を引き出した状態で使用すれば
非常に使い勝手がよい。
ットし、載置台(14)を引き出した状態で使用すれば
非常に使い勝手がよい。
(ト)発明の効果
本発明による構成により炊飯扉の開閉に係わらず常に操
作パネルの表示状態を容易に目視することができると共
に、載置台に操作パネルを一体的に構成することで、回
路部品の配線等が行い易く、かつ組立て作業性を向上で
きる。
作パネルの表示状態を容易に目視することができると共
に、載置台に操作パネルを一体的に構成することで、回
路部品の配線等が行い易く、かつ組立て作業性を向上で
きる。
第1図は本発明による床置型調理器の斜視図、第2図は
同じく側面縦断面図、第3図は同じく要部の側面図、第
4図は同じく要部の正面図、第5図は同じく動作説明図
、第6図は同じく要部の分解斜視図、第7図は同じく平
面図である。 (1)・・・調理器本体、(11)・・・開口、(12
)・・・収納室、(13)・・・炊飯扉、(14)・・
・載置台、(15)・・・ガス炊飯器、(21)・・・
操作パネル。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士西野卓嗣(外1名) qフ 法
同じく側面縦断面図、第3図は同じく要部の側面図、第
4図は同じく要部の正面図、第5図は同じく動作説明図
、第6図は同じく要部の分解斜視図、第7図は同じく平
面図である。 (1)・・・調理器本体、(11)・・・開口、(12
)・・・収納室、(13)・・・炊飯扉、(14)・・
・載置台、(15)・・・ガス炊飯器、(21)・・・
操作パネル。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士西野卓嗣(外1名) qフ 法
Claims (2)
- (1)床置型調理器本体内に前面を開口した収納室を区
画形成すると共に、上記開口に縦開きの炊飯扉を装着し
、又上記収納室内底部に上記開口より前後方向摺動自在
でかつガス炊飯器を装着した載置台を装着し、更に上記
載置台の前面部に上記ガス炊飯器の操作パネルを装着す
ると共に、上記炊飯扉の操作パネル対向部を透過性に構
成して成る床置型調理器。 - (2)上記載置台の引き出しストロークを炊飯扉の高さ
と同一又はこれよりも長く構成して成る上記第1請求項
記載の床置型調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932388A JPH01263430A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 床置型調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932388A JPH01263430A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 床置型調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263430A true JPH01263430A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=13967461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8932388A Pending JPH01263430A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | 床置型調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004036400A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Tokico Ltd | パッケージ型圧縮機 |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP8932388A patent/JPH01263430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004036400A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Tokico Ltd | パッケージ型圧縮機 |
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