JPH0126353Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126353Y2 JPH0126353Y2 JP10680981U JP10680981U JPH0126353Y2 JP H0126353 Y2 JPH0126353 Y2 JP H0126353Y2 JP 10680981 U JP10680981 U JP 10680981U JP 10680981 U JP10680981 U JP 10680981U JP H0126353 Y2 JPH0126353 Y2 JP H0126353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beak
- flap
- fitted
- side walls
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 claims description 56
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は魔法瓶などの液体容器に係わり、さ
らに詳しく言えば、容器本体の上部に形成した嘴
部の注出口を開閉するフラツプの取付構造に関す
る。
らに詳しく言えば、容器本体の上部に形成した嘴
部の注出口を開閉するフラツプの取付構造に関す
る。
(従来の技術とその問題点)
従来、この種の魔法瓶のフラツプとして、第4
図示の如く、下口の嘴部Aの両側壁B,B内側に
切欠き凹部Cを形成し、この切欠き凹部C,Cに
上方よりフラツプDの軸部E,Eを遊動的に嵌合
するとともに、嘴部Aの両側壁B,B内側に形成
した凹溝F,Fに嘴カバー部材Gの裏面に形成し
た凸部H,Hを内嵌めして、同フラツプDの上動
を嘴カバー部材Gで規制するようにしたものが知
られている。
図示の如く、下口の嘴部Aの両側壁B,B内側に
切欠き凹部Cを形成し、この切欠き凹部C,Cに
上方よりフラツプDの軸部E,Eを遊動的に嵌合
するとともに、嘴部Aの両側壁B,B内側に形成
した凹溝F,Fに嘴カバー部材Gの裏面に形成し
た凸部H,Hを内嵌めして、同フラツプDの上動
を嘴カバー部材Gで規制するようにしたものが知
られている。
しかるに、このものによれば、嘴カバー部材G
を嘴部Aに内嵌する時に該嘴部Aが外方へ広がる
ため、予め切欠き凹部C,Cに嵌合していたフラ
ツプDが位置ずれして外れやすい状態になり、ま
たフラツプは嘴カバー部材Gと切欠き凹部C,C
の2部材とによつてはじめて遊動的に嵌合される
ため、その組付作業が劣る問題点があつた。さら
に、容器本体内の熱湯の注出時などにその熱影響
により、または外的衝撃により、嘴部Aが広がつ
たり、あるいは嘴カバー部材Gに上方に反りがで
きて、切欠き凹部C,Cとの間に隙が生じ前記と
同様にフラツプDが外れやすくなるなどの不都合
があつた。
を嘴部Aに内嵌する時に該嘴部Aが外方へ広がる
ため、予め切欠き凹部C,Cに嵌合していたフラ
ツプDが位置ずれして外れやすい状態になり、ま
たフラツプは嘴カバー部材Gと切欠き凹部C,C
の2部材とによつてはじめて遊動的に嵌合される
ため、その組付作業が劣る問題点があつた。さら
に、容器本体内の熱湯の注出時などにその熱影響
により、または外的衝撃により、嘴部Aが広がつ
たり、あるいは嘴カバー部材Gに上方に反りがで
きて、切欠き凹部C,Cとの間に隙が生じ前記と
同様にフラツプDが外れやすくなるなどの不都合
があつた。
また、実開昭53−93763号公報に示されている
如く、フラツプにこれを枢支する枢軸を貫挿し
て、この枢軸の両端部を嘴部の両側壁の穴に嵌合
させると共に、嘴部を覆う嘴カバー部材の両側壁
で上記嘴部両側壁の穴より外方に臨む枢軸の両端
部を位置規制することにより、フラツプを嘴部に
枢着した構造のものも知られている。
如く、フラツプにこれを枢支する枢軸を貫挿し
て、この枢軸の両端部を嘴部の両側壁の穴に嵌合
させると共に、嘴部を覆う嘴カバー部材の両側壁
で上記嘴部両側壁の穴より外方に臨む枢軸の両端
部を位置規制することにより、フラツプを嘴部に
枢着した構造のものも知られている。
このものの場合、フラツプの取付けは或る程度
確実になるものの、フラツプと枢軸が別体である
ためにフラツプへの枢軸の組付けが必要である。
しかも、嘴部の両側壁の穴で枢軸の両端部を支持
した後、更に嘴カバー部材の両側壁で上記枢軸の
両端部を位置規制しなければならない。従つてこ
のものは、構成が複雑になり、組立ても容易でな
いなどの問題点を有していた。
確実になるものの、フラツプと枢軸が別体である
ためにフラツプへの枢軸の組付けが必要である。
しかも、嘴部の両側壁の穴で枢軸の両端部を支持
した後、更に嘴カバー部材の両側壁で上記枢軸の
両端部を位置規制しなければならない。従つてこ
のものは、構成が複雑になり、組立ても容易でな
いなどの問題点を有していた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記の不都合や問題点を解決しよう
とするもので、その解決手段として、容器本体の
上部に形成した注出口の嘴部先端両側壁自体に支
持穴を形成すると共に、左右両端に枢軸を一体形
成したフラツプを設け、前記嘴部先端の両側壁を
外方へ弾性変形して、上記フラツプの枢軸を前記
支持穴に揺動自在に嵌合し、該嘴部先端の両側壁
に、該嘴部のカバー部材を外側から無理嵌めする
構成をとつたものである。
とするもので、その解決手段として、容器本体の
上部に形成した注出口の嘴部先端両側壁自体に支
持穴を形成すると共に、左右両端に枢軸を一体形
成したフラツプを設け、前記嘴部先端の両側壁を
外方へ弾性変形して、上記フラツプの枢軸を前記
支持穴に揺動自在に嵌合し、該嘴部先端の両側壁
に、該嘴部のカバー部材を外側から無理嵌めする
構成をとつたものである。
(実施例)
この考案の第1実施例を第1図乃至第3図に基
づいて以下に説明する。
づいて以下に説明する。
1は魔法瓶などの液体容器の容器本体であつ
て、該容器本体1の下端カール部1aを底板2の
外周上縁に形成した段部3に載置し、この段部3
で容器本体1の位置決めと変形防止とを果たして
おり、該底板2の内方に中瓶4の瓶底を支持する
部材5を螺合している。
て、該容器本体1の下端カール部1aを底板2の
外周上縁に形成した段部3に載置し、この段部3
で容器本体1の位置決めと変形防止とを果たして
おり、該底板2の内方に中瓶4の瓶底を支持する
部材5を螺合している。
容器本体1の上端部には、全部に樋状の嘴部6
を後部に把手7を一体に形成した下口8を圧入し
て嵌着している。この下口8の中央には中瓶4瓶
口4aとの連通路8aを穿つていると共に、嘴部
6を含む下口8の外周上端縁には連続して外段部
9を、また下口8の連通路8a内壁の上部には内
段部10をそれぞれ形成している。
を後部に把手7を一体に形成した下口8を圧入し
て嵌着している。この下口8の中央には中瓶4瓶
口4aとの連通路8aを穿つていると共に、嘴部
6を含む下口8の外周上端縁には連続して外段部
9を、また下口8の連通路8a内壁の上部には内
段部10をそれぞれ形成している。
前記嘴部6の外段部9をなす両側壁11,11
は、薄肉として弾性変形可能としてあると共に、
両側壁11,11自体の先端部には水平方向に穿
つた貫通口からなる支持穴12,12を形成して
いる。この支持穴12,12には、嘴部6の注出
口8bを開閉するフラツプ13の上部両側に一体
に突出形成した枢軸13a,13aを弾性的に嵌
合して、同フラツプ13を揺動自在に枢軸してい
る。すなわち、前記支持穴12,12の形成され
ている嘴部6の両側壁11,11の弾性を利用し
て、両側壁11,11を強制的に外方へ拡開して
フラツプ13の枢軸13a,13aを支持穴1
2,12に嵌め込むと、両側壁11,11はそれ
自体の弾性により元の状態に復元し、フラツプ1
3の嵌合外れを防止する。
は、薄肉として弾性変形可能としてあると共に、
両側壁11,11自体の先端部には水平方向に穿
つた貫通口からなる支持穴12,12を形成して
いる。この支持穴12,12には、嘴部6の注出
口8bを開閉するフラツプ13の上部両側に一体
に突出形成した枢軸13a,13aを弾性的に嵌
合して、同フラツプ13を揺動自在に枢軸してい
る。すなわち、前記支持穴12,12の形成され
ている嘴部6の両側壁11,11の弾性を利用し
て、両側壁11,11を強制的に外方へ拡開して
フラツプ13の枢軸13a,13aを支持穴1
2,12に嵌め込むと、両側壁11,11はそれ
自体の弾性により元の状態に復元し、フラツプ1
3の嵌合外れを防止する。
一方、前記嘴部6の上部開口を被蓋する嘴カバ
ー部14を有し、下口8のドーナツ状部分を被覆
する蓋部材15の内外周壁に下向きの垂下壁16
と16a,17をそれぞれ設け、垂下壁16と1
6aは外段部9に外嵌合し、垂下壁17は内段部
10に内嵌合して、嘴カバー部14を含む蓋部材
15を下口8及び嘴部6に結合して、それらの間
で注出通路を形成する。この場合、下口8の内周
側壁と嘴部6の両側壁11,11外周にはそれぞ
れ適宜長さの凹部18,18,19,19を形成
してある一方、蓋部材15の内周側壁と嘴カバー
部14、前記各凹部18,19に無理嵌めされる
凸部20,20,21,21を形成しており、こ
れらの凹部に凸部を無理嵌めする構造としてあ
る。従つて、フラツプ13は既に嘴部6に独立し
て弾性的に嵌合されているから、このフラツプ1
3に何ら影響をあたえることなく、下口8と嘴部
6とに蓋部材15を無理嵌めされ得る。
ー部14を有し、下口8のドーナツ状部分を被覆
する蓋部材15の内外周壁に下向きの垂下壁16
と16a,17をそれぞれ設け、垂下壁16と1
6aは外段部9に外嵌合し、垂下壁17は内段部
10に内嵌合して、嘴カバー部14を含む蓋部材
15を下口8及び嘴部6に結合して、それらの間
で注出通路を形成する。この場合、下口8の内周
側壁と嘴部6の両側壁11,11外周にはそれぞ
れ適宜長さの凹部18,18,19,19を形成
してある一方、蓋部材15の内周側壁と嘴カバー
部14、前記各凹部18,19に無理嵌めされる
凸部20,20,21,21を形成しており、こ
れらの凹部に凸部を無理嵌めする構造としてあ
る。従つて、フラツプ13は既に嘴部6に独立し
て弾性的に嵌合されているから、このフラツプ1
3に何ら影響をあたえることなく、下口8と嘴部
6とに蓋部材15を無理嵌めされ得る。
なお、22はフラツプ13を下口8の支持穴1
2に枢着したときに、該フラツプ13が支持穴1
2の枢支点を中心として揺動する際に、中瓶側へ
揺動するのを防止する突片である。23は蓋部材
15の嘴カバー部14の裏面に形成したリブで、
このリブ23は蓋部材15を嘴部6及び下口8に
無理嵌めする際に、弾性変形される嘴部6の両側
壁がその内方へ倒れるのを防止する。そして、蓋
部材15の嘴カバー部14の両垂下壁16a,1
6aが、蓋部材15の無理嵌め時において、嘴部
6の両側壁11,11の外方への拡がりを防止し
ている。すなわち、嘴部6の両側壁11,11は
前記リブ23と嘴カバー部14の両垂下壁16
a,16aとで支持されるため、蓋部材15の無
理嵌め時は勿論のこと、そのこと嵌合部に外的な
衝撃が加えられた時でも、同両側壁11,11は
内外両方へ収縮拡開することもない利点を有す
る。24は中瓶4の瓶口4aを閉塞する栓体であ
る。25はフラツプ13の枢軸13aを支持穴1
2に弾性的に嵌合したときに、支持穴12の外面
より突出するフラツプ13の枢軸13a先端部を
受け入れる逃げ溝である。
2に枢着したときに、該フラツプ13が支持穴1
2の枢支点を中心として揺動する際に、中瓶側へ
揺動するのを防止する突片である。23は蓋部材
15の嘴カバー部14の裏面に形成したリブで、
このリブ23は蓋部材15を嘴部6及び下口8に
無理嵌めする際に、弾性変形される嘴部6の両側
壁がその内方へ倒れるのを防止する。そして、蓋
部材15の嘴カバー部14の両垂下壁16a,1
6aが、蓋部材15の無理嵌め時において、嘴部
6の両側壁11,11の外方への拡がりを防止し
ている。すなわち、嘴部6の両側壁11,11は
前記リブ23と嘴カバー部14の両垂下壁16
a,16aとで支持されるため、蓋部材15の無
理嵌め時は勿論のこと、そのこと嵌合部に外的な
衝撃が加えられた時でも、同両側壁11,11は
内外両方へ収縮拡開することもない利点を有す
る。24は中瓶4の瓶口4aを閉塞する栓体であ
る。25はフラツプ13の枢軸13aを支持穴1
2に弾性的に嵌合したときに、支持穴12の外面
より突出するフラツプ13の枢軸13a先端部を
受け入れる逃げ溝である。
なお、第1実施例で示した支持穴12,12は
それらの形状に限定されるものではなく、たとえ
ば貫通穴でない凹穴など、その他の形状に変更し
得るものである。
それらの形状に限定されるものではなく、たとえ
ば貫通穴でない凹穴など、その他の形状に変更し
得るものである。
また、蓋部材15は嘴部6の上部開口を閉塞す
る嘴カバー部14だけからなるものでもよい。下
口8の嘴部6に嘴カバー部14を嵌合する構成は
図示のものに限らないし、実施例の如く無理嵌め
で行なうものに限定されず任意である。
る嘴カバー部14だけからなるものでもよい。下
口8の嘴部6に嘴カバー部14を嵌合する構成は
図示のものに限らないし、実施例の如く無理嵌め
で行なうものに限定されず任意である。
(考案の効果)
この考案は以上の構成からなるものであり、容
器本体の上部に形成した注出口の嘴部先端両側壁
自体に支持穴を形成すると共に、左右両端に枢軸
を一体形成したフラツプを設け、前記嘴部先端の
両側壁外方へ弾性変形して、上記フラツプの枢軸
を前記支持穴に揺動自在に嵌合して枢着してなる
から、何ら他部材との組付作業に関係することな
く嘴部単体で支持穴へのフラツプの取付けを可能
とし、フラツプの取付作業を簡略化できる。
器本体の上部に形成した注出口の嘴部先端両側壁
自体に支持穴を形成すると共に、左右両端に枢軸
を一体形成したフラツプを設け、前記嘴部先端の
両側壁外方へ弾性変形して、上記フラツプの枢軸
を前記支持穴に揺動自在に嵌合して枢着してなる
から、何ら他部材との組付作業に関係することな
く嘴部単体で支持穴へのフラツプの取付けを可能
とし、フラツプの取付作業を簡略化できる。
また、フラツプを枢着する枢軸をフラツプの左
右両端に一体形成したから、フラツプの支持構造
が既述した実施例(実開昭53−93763号公報)の
如く複雑にならないばかりか、この支持構造の簡
略化と相俟つて、嘴部先端の両側壁に、該嘴部の
カバー部材を外側から無理嵌めしたから、前記の
如く弾性作用によりフラツプを取り付けた構成に
よるも、嘴部先端両側壁の外方への広がりを規制
して、フラツプの外れをを確実に防止できる。
右両端に一体形成したから、フラツプの支持構造
が既述した実施例(実開昭53−93763号公報)の
如く複雑にならないばかりか、この支持構造の簡
略化と相俟つて、嘴部先端の両側壁に、該嘴部の
カバー部材を外側から無理嵌めしたから、前記の
如く弾性作用によりフラツプを取り付けた構成に
よるも、嘴部先端両側壁の外方への広がりを規制
して、フラツプの外れをを確実に防止できる。
そして、カバー部材を両側壁に無理嵌めしたこ
とによつて、カバー部材の反りによる外れも防止
することができ、上記効果を一層達成することが
できる。
とによつて、カバー部材の反りによる外れも防止
することができ、上記効果を一層達成することが
できる。
もつとも万一、カバー部材に反りが生じたとし
ても、フラツプは支持穴に嵌め入れられているた
め、このカバー部材の反りとは無関係に外れたり
することがない、より確実なフラツプ支持構造と
なる等の効果を奏する。
ても、フラツプは支持穴に嵌め入れられているた
め、このカバー部材の反りとは無関係に外れたり
することがない、より確実なフラツプ支持構造と
なる等の効果を奏する。
第1図ないし第3図はいずれもこの考案の実施
例を示し、第1図は第1実施例の一部切り欠き縦
断正面図、第2図は第1図の要部の拡大分解斜視
図、第3図は第1図の−線縦断端面図、第4
図は従来例の要部分解斜視図である。 1……容器本体、6……嘴部、11……側壁、
12……支持穴、13……フラツプ、13a……
枢軸、14……嘴カバー部。
例を示し、第1図は第1実施例の一部切り欠き縦
断正面図、第2図は第1図の要部の拡大分解斜視
図、第3図は第1図の−線縦断端面図、第4
図は従来例の要部分解斜視図である。 1……容器本体、6……嘴部、11……側壁、
12……支持穴、13……フラツプ、13a……
枢軸、14……嘴カバー部。
Claims (1)
- 容器本体の上部に形成した注出口の嘴部先端両
側壁自体に支持穴を形成すると共に、左右両端に
枢軸を一体形成したフラツプを設け、前記嘴部先
端の両側壁を外方へ弾性変形して上記フラツプの
枢軸を前記支持穴に揺動自在に嵌合し、該嘴部先
端の両側壁に、該嘴部のカバー部材を外側から無
理嵌めしたことを特徴とする魔法瓶などの液体容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680981U JPS5811434U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 魔法瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10680981U JPS5811434U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 魔法瓶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811434U JPS5811434U (ja) | 1983-01-25 |
| JPH0126353Y2 true JPH0126353Y2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=29901271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10680981U Granted JPS5811434U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 魔法瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811434U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0184789U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-06 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10680981U patent/JPS5811434U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811434U (ja) | 1983-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0126353Y2 (ja) | ||
| JPS6217403Y2 (ja) | ||
| JPS6151142U (ja) | ||
| JP3729902B2 (ja) | コンパクト | |
| JPH0635951Y2 (ja) | 合成樹脂製キャップ | |
| JPS60116930U (ja) | 保温釜 | |
| JPH0395893U (ja) | ||
| JP2566887Y2 (ja) | スナップ式キャップ | |
| JPS60115857U (ja) | 容器 | |
| JP2572383Y2 (ja) | 弾性反転形キャップ | |
| JPH0228205Y2 (ja) | ||
| JPH082123Y2 (ja) | 蓋付きキャップ | |
| JPH0350727Y2 (ja) | ||
| JPH0216758U (ja) | ||
| JPS631747U (ja) | ||
| JPS5931861U (ja) | ペツト携帯用かご | |
| JPH01162580U (ja) | ||
| JPH01130963U (ja) | ||
| JPS6328651U (ja) | ||
| JPS5891308U (ja) | 自動開放式コンパクト容器 | |
| JPS61132256U (ja) | ||
| JPS631430U (ja) | ||
| JPS6231548U (ja) | ||
| JPS62179852U (ja) | ||
| JPH0266452U (ja) |