JPH0350727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0350727Y2 JPH0350727Y2 JP7027086U JP7027086U JPH0350727Y2 JP H0350727 Y2 JPH0350727 Y2 JP H0350727Y2 JP 7027086 U JP7027086 U JP 7027086U JP 7027086 U JP7027086 U JP 7027086U JP H0350727 Y2 JPH0350727 Y2 JP H0350727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case body
- belt
- hanging
- hanging belt
- belt end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は携帯用ランチボツクスや携帯用液体容
器などの吊下げベルトを備えた携帯用ケースに関
するものである。
器などの吊下げベルトを備えた携帯用ケースに関
するものである。
(従来の技術)
吊下げベルトを備えた携帯用ケースとして、第
4図に示すようにケース本体bの外側面にベルト
端取付軸cが設けられここに吊下げベルトaの端
部を懸回し且つ2つ折にすることによつて取付け
るものが公知である。そしてケース本体bの外側
面に設けられたベルト端取付軸c、ベルト端取付
軸cの上方に設けられ吊下げベルトを挿通保持す
る保持部d、及びベルト端取付軸cと保持部dと
の間で2つ折にされた吊下げベルトaを屈曲させ
る突起eによつて、吊下げベルトaの端部fに摩
擦力が与えられ、ケース本体bは吊下げベルトa
によつて吊持されるのである。
4図に示すようにケース本体bの外側面にベルト
端取付軸cが設けられここに吊下げベルトaの端
部を懸回し且つ2つ折にすることによつて取付け
るものが公知である。そしてケース本体bの外側
面に設けられたベルト端取付軸c、ベルト端取付
軸cの上方に設けられ吊下げベルトを挿通保持す
る保持部d、及びベルト端取付軸cと保持部dと
の間で2つ折にされた吊下げベルトaを屈曲させ
る突起eによつて、吊下げベルトaの端部fに摩
擦力が与えられ、ケース本体bは吊下げベルトa
によつて吊持されるのである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来例ではベルト端取付軸cが外方に突出
しているので吊下げ携帯時に前記ベルト端取付軸
cが身体に当り、邪魔になるという問題がある。
しているので吊下げ携帯時に前記ベルト端取付軸
cが身体に当り、邪魔になるという問題がある。
又ベルト端取付軸cがケース本体bの外側面よ
り突出した位置にあつて吊下げベルトaの端部f
が、ケース本体bの外側面から側方に離れている
ため、ケース本体bの両側のベルト端取付軸cに
取付けられた吊下げベルトaがケース本体bの外
側面から離れた状態でケース本体bを保持するこ
とになり、その分携帯姿勢が不安定になるという
問題がある。
り突出した位置にあつて吊下げベルトaの端部f
が、ケース本体bの外側面から側方に離れている
ため、ケース本体bの両側のベルト端取付軸cに
取付けられた吊下げベルトaがケース本体bの外
側面から離れた状態でケース本体bを保持するこ
とになり、その分携帯姿勢が不安定になるという
問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解消するために、ケース
本体の底隅部に左右1対のベルト端取付軸をケー
ス本体の外側面及び外底面よりそれぞれ内側に位
置するようにして一体形成し、これらベルト端取
付軸に吊下げベルトの両端部を取付けて、吊下げ
ベルトの両端部から上方の部分をケース本体の外
側面に沿わせたことを特徴とする。
本体の底隅部に左右1対のベルト端取付軸をケー
ス本体の外側面及び外底面よりそれぞれ内側に位
置するようにして一体形成し、これらベルト端取
付軸に吊下げベルトの両端部を取付けて、吊下げ
ベルトの両端部から上方の部分をケース本体の外
側面に沿わせたことを特徴とする。
(作用)
本考案によれば、ベルト端取付軸をケース本体
の外側面及び外底面よりそれぞれ内側に位置する
ように配設しているので、ベルト端取付軸がケー
ス本体の外方に突出して邪魔になる、ということ
が生じなく、且つ載置時などに支障をきたすこと
もない。
の外側面及び外底面よりそれぞれ内側に位置する
ように配設しているので、ベルト端取付軸がケー
ス本体の外方に突出して邪魔になる、ということ
が生じなく、且つ載置時などに支障をきたすこと
もない。
又吊下げ時に、吊下げベルトの端部が上記位置
に配されたベルト端取付軸によつてケース本体の
外側面より内側の位置に引込まれるために、吊下
げベルトの両端部から上方の部分がケース本体の
外側面を両側から圧接するので、ケース本体の携
帯姿勢を安定させることができる。
に配されたベルト端取付軸によつてケース本体の
外側面より内側の位置に引込まれるために、吊下
げベルトの両端部から上方の部分がケース本体の
外側面を両側から圧接するので、ケース本体の携
帯姿勢を安定させることができる。
(実施例)
第1図及び第2図は本考案を携帯用ランチボツ
クスに適用した第一実施例を示すものである。
クスに適用した第一実施例を示すものである。
合成樹脂製のケース本体1は筒部材1aと底部
材1bとを接着して形成しており、ケース本体1
の上端外周に外蓋2に嵌合する段部3が形成さ
れ、この段部3を利用して外蓋2がケース本体1
に嵌合できるようになつている。ケース本体1内
の真空二重容器4はステンレス製で有底楕円筒形
に形成されその内部には、合成樹脂製の汁器5、
飯器6、菜器7が積み重ねて収納されている。
材1bとを接着して形成しており、ケース本体1
の上端外周に外蓋2に嵌合する段部3が形成さ
れ、この段部3を利用して外蓋2がケース本体1
に嵌合できるようになつている。ケース本体1内
の真空二重容器4はステンレス製で有底楕円筒形
に形成されその内部には、合成樹脂製の汁器5、
飯器6、菜器7が積み重ねて収納されている。
ケース本体1の底隅部、すなわち底部材1bの
底隅部に左右1対の凹部8,8を設け、ベルト端
取付軸9を前記凹部8内に設けている。このベル
ト端取付軸9はケース本体1の外側面及び外底面
よりそれぞれ内側に位置するように前記底部材1
bに一体形成されている。又底部材1bの外側面
で前記凹部8の上方に吊下げベルト10を挿通保
持する保持孔11aを備えた保持部11を底部材
1bと一体形成している。
底隅部に左右1対の凹部8,8を設け、ベルト端
取付軸9を前記凹部8内に設けている。このベル
ト端取付軸9はケース本体1の外側面及び外底面
よりそれぞれ内側に位置するように前記底部材1
bに一体形成されている。又底部材1bの外側面
で前記凹部8の上方に吊下げベルト10を挿通保
持する保持孔11aを備えた保持部11を底部材
1bと一体形成している。
ケース本体1の上端、すなわち前記筒部材1a
の上端には、その両側面にそれぞれ1対の耳部1
2,12を突設し、これらにケース本体1に閉蓋
された外蓋をロツクする合成樹脂製のロツクレバ
ー13を回動自在に支持させている。尚、ロツク
レバー13は吊下げベルト10が案内される案内
軸14により耳部12に回動可能に保持される。
ロツクレバー13は上部内端に外蓋2の上縁に向
つて突出したフツク部15を備えており、このフ
ツク部15と対向する外蓋2の上縁部分には前記
フツク部15が樹脂弾性を利用して係合するロツ
ク溝16が凹設されている。又ロツクレバー13
の下部中央に吊下げベルト10の案内溝17が設
けられ、前記案内軸14と共に吊下げベルト10
の案内部18を構成している。ロツクレバー13
の下端両側部には、第2図に示すように円筒突部
19,19を設ける一方、耳部12の内側に前記
円筒突部19を回動自在に支持すると共に、ロツ
クレバー13を耳部12,12に取付ける際に円
筒突部19を案内する溝を備えた支持凹部20を
形成している。前記円筒突部19の上方にはロツ
ク時に前記支持凹部20と嵌合するリブ21を設
けており、ロツク時のロツクレバー13は前記フ
ツク部15と前記ロツク溝16、及びリブ21と
支持凹部20の2重係合により外蓋2のロツク状
態を確実に保持する。尚、図に31で示すのはロ
ツクレバー13の操作面であり、表面に数条のリ
ブが形成されている。
の上端には、その両側面にそれぞれ1対の耳部1
2,12を突設し、これらにケース本体1に閉蓋
された外蓋をロツクする合成樹脂製のロツクレバ
ー13を回動自在に支持させている。尚、ロツク
レバー13は吊下げベルト10が案内される案内
軸14により耳部12に回動可能に保持される。
ロツクレバー13は上部内端に外蓋2の上縁に向
つて突出したフツク部15を備えており、このフ
ツク部15と対向する外蓋2の上縁部分には前記
フツク部15が樹脂弾性を利用して係合するロツ
ク溝16が凹設されている。又ロツクレバー13
の下部中央に吊下げベルト10の案内溝17が設
けられ、前記案内軸14と共に吊下げベルト10
の案内部18を構成している。ロツクレバー13
の下端両側部には、第2図に示すように円筒突部
19,19を設ける一方、耳部12の内側に前記
円筒突部19を回動自在に支持すると共に、ロツ
クレバー13を耳部12,12に取付ける際に円
筒突部19を案内する溝を備えた支持凹部20を
形成している。前記円筒突部19の上方にはロツ
ク時に前記支持凹部20と嵌合するリブ21を設
けており、ロツク時のロツクレバー13は前記フ
ツク部15と前記ロツク溝16、及びリブ21と
支持凹部20の2重係合により外蓋2のロツク状
態を確実に保持する。尚、図に31で示すのはロ
ツクレバー13の操作面であり、表面に数条のリ
ブが形成されている。
吊下げベルト10は第1図に示すように、ロツ
クレバー13の案内部18、保持部11の保持孔
11aに順次挿通され、ケース本体1の底隅部の
凹部8内でベルト端取付軸9に懸回された後、再
び前記保持部11に挿通保持される。ベルト端取
付軸9と保持部11との間で2つ折された吊下げ
ベルト10は、前記凹部8の上壁と底部材1bの
外側面とで形成される角部22により屈曲させら
れて吊下げベルト10間の摩擦力が増大している
ので、ケース本体1は吊下げベルト10に安定確
実に吊持される。
クレバー13の案内部18、保持部11の保持孔
11aに順次挿通され、ケース本体1の底隅部の
凹部8内でベルト端取付軸9に懸回された後、再
び前記保持部11に挿通保持される。ベルト端取
付軸9と保持部11との間で2つ折された吊下げ
ベルト10は、前記凹部8の上壁と底部材1bの
外側面とで形成される角部22により屈曲させら
れて吊下げベルト10間の摩擦力が増大している
ので、ケース本体1は吊下げベルト10に安定確
実に吊持される。
又ベルト端取付軸9により吊下げベルト10の
端部10aがケース本体1の外側面および外底面
よりそれぞれ内側の位置に引込まれているので、
吊下げベルト10の端部10aから上方の部分が
ケース本体1の外側面に両側から圧接し、安定し
た吊下げ状態で携帯用ランチボツクスを携帯する
ことができる。又この種のベルト端取付軸がケー
ス本体の外方に突出している従来のものと比較し
て、外観がすつきりしていると共に邪魔な突出部
がなくて携帯し良いという効果を奏する。
端部10aがケース本体1の外側面および外底面
よりそれぞれ内側の位置に引込まれているので、
吊下げベルト10の端部10aから上方の部分が
ケース本体1の外側面に両側から圧接し、安定し
た吊下げ状態で携帯用ランチボツクスを携帯する
ことができる。又この種のベルト端取付軸がケー
ス本体の外方に突出している従来のものと比較し
て、外観がすつきりしていると共に邪魔な突出部
がなくて携帯し良いという効果を奏する。
吊下げベルト10が前記案内部18に挿通され
ていることにより、第1図に示すようにロツクレ
バー13はロツク方向に押圧されているので、前
記2重係合と相俟つて外蓋2のロツク状態を一層
確実に保持することができる。又前記吊下げベル
ト10はケース本体1の上部で前記案内軸14に
よつてケース本体1側の外側面より内側の位置に
引込まれているので、ケース本体1の下部に設け
た前記ベルト端取付軸9の作用と相俟つて、吊下
げ時の携帯用ランチボツクスを一層安定させるこ
とができる。
ていることにより、第1図に示すようにロツクレ
バー13はロツク方向に押圧されているので、前
記2重係合と相俟つて外蓋2のロツク状態を一層
確実に保持することができる。又前記吊下げベル
ト10はケース本体1の上部で前記案内軸14に
よつてケース本体1側の外側面より内側の位置に
引込まれているので、ケース本体1の下部に設け
た前記ベルト端取付軸9の作用と相俟つて、吊下
げ時の携帯用ランチボツクスを一層安定させるこ
とができる。
第3図は本考案を携帯用液体容器に適用した第
2実施例を示すものである。
2実施例を示すものである。
合成樹脂製のケース本体1の底隅部に設けた左
右1対の凹部8,8内にケース本体1と一体形成
したベルト端取付軸9を、ケース本体1の外側面
よりやや内側に位置するように配設すると共に、
ケース本体1の外側面で前記凹部8の上方に吊下
げベルト10を挿通保持する保持部11をケース
本体1と一体形成し、且つケース本体1の外側面
でこの保持部11と前記凹部8との間に小さな突
起23をケース本体1と一体形成している。
右1対の凹部8,8内にケース本体1と一体形成
したベルト端取付軸9を、ケース本体1の外側面
よりやや内側に位置するように配設すると共に、
ケース本体1の外側面で前記凹部8の上方に吊下
げベルト10を挿通保持する保持部11をケース
本体1と一体形成し、且つケース本体1の外側面
でこの保持部11と前記凹部8との間に小さな突
起23をケース本体1と一体形成している。
本考案は上記構成の外、種々の態様に構成する
ことができる。例えば、上記実施例では何れもベ
ルト端取付軸に懸回されると共に2つ折にされた
吊下げベルト間の摩擦力によりケース本体を吊下
げるものに本考案を適用しているが、2つ折にさ
れた吊下げベルトをリベツトなどで止着して前記
ベルト端取付軸に取付けたもの、又は止着具を介
して吊下げベルトの端部をベルト端取付軸に取付
けるようにしたものにも本考案を適用することが
できる。
ことができる。例えば、上記実施例では何れもベ
ルト端取付軸に懸回されると共に2つ折にされた
吊下げベルト間の摩擦力によりケース本体を吊下
げるものに本考案を適用しているが、2つ折にさ
れた吊下げベルトをリベツトなどで止着して前記
ベルト端取付軸に取付けたもの、又は止着具を介
して吊下げベルトの端部をベルト端取付軸に取付
けるようにしたものにも本考案を適用することが
できる。
(考案の効果)
本考案の携帯用ケースはベルト端取付軸がケー
ス本体の外側面及び外底面から突出しないので、
外観をすつきりさせることができると共に、ベル
ト端取付軸がケース本体の外方に突出して邪魔に
なるという従来例の問題点を解消することがで
き、且つ載置時などに支障をきたすこともない。
ス本体の外側面及び外底面から突出しないので、
外観をすつきりさせることができると共に、ベル
ト端取付軸がケース本体の外方に突出して邪魔に
なるという従来例の問題点を解消することがで
き、且つ載置時などに支障をきたすこともない。
又吊下げベルトの両端部から上方の部分をケー
ス本体の外側面に沿わせケース本体を両側から圧
接するようにしたので、ケース本体を安定した姿
勢で支持して携帯することができるという効果を
奏する。
ス本体の外側面に沿わせケース本体を両側から圧
接するようにしたので、ケース本体を安定した姿
勢で支持して携帯することができるという効果を
奏する。
第1図は本考案の第1実施例の一部切欠正面
図、第2図はその要部を示す斜視図、第3図は本
考案の第2実施例を示す部分断面図、第4図は従
来例を示す部分断面図である。 1……ケース本体、9……ベルト端取付軸、1
0……吊下げベルト、10a……端部。
図、第2図はその要部を示す斜視図、第3図は本
考案の第2実施例を示す部分断面図、第4図は従
来例を示す部分断面図である。 1……ケース本体、9……ベルト端取付軸、1
0……吊下げベルト、10a……端部。
Claims (1)
- ケース本体の底隅部に左右1対のベルト端取付
軸をケース本体の外側面及び外底面よりそれぞれ
内側に位置するようにして一体形成し、これらベ
ルト端取付軸に吊下げベルトの両端部を取付け
て、吊下げベルトの両端部から上方の部分をケー
ス本体の外側面に沿わせたことを特徴とする携帯
用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027086U JPH0350727Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027086U JPH0350727Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182624U JPS62182624U (ja) | 1987-11-19 |
| JPH0350727Y2 true JPH0350727Y2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=30911756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027086U Expired JPH0350727Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350727Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP7027086U patent/JPH0350727Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62182624U (ja) | 1987-11-19 |
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