JPH01263593A - 原子炉圧力容器の上蓋開閉装置 - Google Patents

原子炉圧力容器の上蓋開閉装置

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JPH01263593A
JPH01263593A JP63092324A JP9232488A JPH01263593A JP H01263593 A JPH01263593 A JP H01263593A JP 63092324 A JP63092324 A JP 63092324A JP 9232488 A JP9232488 A JP 9232488A JP H01263593 A JPH01263593 A JP H01263593A
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JP
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nut
nuts
bolt
stud
stud bolt
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JP63092324A
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English (en)
Inventor
Takayuki Matsumoto
松本 孝行
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は原子炉圧力容器の上蓋開閉装置に係り、特に、
上蓋締結用スタッドボルトから外したナツトを装置内部
に格納するようにした上蓋開閉装置に関する。
「従来の技術」 一般に、沸騰水型原子炉における原子炉圧力容器は、第
13図および第14図に示す構成とされている。該原子
炉圧力容量Aは、容器胴部Bの上方を上蓋Cで覆う構成
とされ、容器胴部BのフランジDに多数立設されたスタ
ッドボルトEを上蓋CのフランジFに貫通させて、ナツ
トGにより締結するようになっている。符号■]は座金
を示す。
このような原子炉圧力容器において、原子炉運転開始後
の核燃料交換や定期点検時においては、前記上MCを外
した状態で各種の作業が実施されるが、放射性管理区域
内の作業であるため、少ない労力で能率良〈実施する必
要性がある。
そこで、本出願人は、このような上蓋開閉のための装置
として、例えば、特公昭59−11433号の「ナツト
着脱作業設備」、特開昭60−141478号の「原子
炉圧力容器上蓋の開閉装置」等を提案し、上蓋Cに旋回
テーブル(架台)を搭載して、該旋回テーブルに、ナツ
トGを緩めるスタッドテンショナやナツト着脱装置等の
ボルトナツト着脱ユニットをスタッドボルトEのピッチ
円に沿って走行可能に吊持し、これらスタッドテンショ
ナ等によってスタッドボルトEからナツトGを着脱する
作業等を自動化して、作業員の被曝低減を達成してきた
また、スタブ、ドボルトEから外したナツトGおよび座
金Hは、再度上蓋Cを容器胴部Bに固定するまでの間、
上蓋CのフランジFの回りに設けた作業足場に移送して
保管するようにしている。この場合、各スタッドボルト
EとナツトGについて、その組み合わせを固定するよう
に、各スタッドボルトEの近傍に1個ずつナツトGを保
管するようにして、混用を生じないようにしている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、このような技術であると、スタッドボル
トEとナツトGとの組み合わせを固定しておく関係上、
該ナツトGを保管する作業足場も上2tCに対して固定
状部としておく必要があり、その取り付け、取り外しの
ための作業が必要で、作業工数が多くなるという問題が
ある。また、該作業足場には、すべてのナツトGおよび
座金Hを載置し得る高い機械的強度が必要になるととも
に、これらナツトGの保管スペースの他に本来の足場と
してのスペースも必要であるから、大径になる傾向にあ
る。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、ナツトの
取り扱いを合理的に行って、作業性を向上させた上蓋開
閉装置の提供を目的とする。
「課題を解決するための手段」 本発明は、旋回テーブルに、スタッドボルトから外した
ナツトをナツト保持器により把持しつつ上下方向および
水平方向に搬送するナツト搬送装置と、該ナツト搬送装
置から受け取ったナツトを整列状態に載置するナツト格
納装置とが近接状態に吊持されていることを特徴とする
この場合、前記ナツト格納装置に、複数のナツト受けを
循環路に沿って並べて、送り機構によって移動させる構
成とするとよい。
「作用」 本発明の上蓋開閉装置は、スタッドボルトから外したナ
ツトをナツト搬送装置によりナツト格納装置に順次搬送
して、連続的にナツトの格納作業を行うとともに、その
ナツトをナツト格納装置によって整列状態に格納して、
混用を生じない管理を実施することができ、かつ、旋回
テーブルによってナツト搬送袋、置とナツト格納装置と
を一体的に旋回させて、常にナツト搬送装置の近傍にナ
ツト格納装置を配置することができるものである。
また、循環路に沿ってナツト受けを並べて配置すること
により、該循環路の一部分の常に同じ箇所をナツト搬送
装置との受け渡し位置とすることができる。
「実施例」 以下、本発明の上蓋開閉装置の一実施例を第1図ないし
第12図に基づいて説明する。
図中、符号Aないし符号Hは面記第13図および第14
図により説明した原子炉圧ツノ容器の各部に対応する箇
所を示すとともに、符号、■はスタッドボルトEのピッ
チ円、符号には原子炉格納容器を示している。第11図
の全体正面図および第3図の一部横断面図において、符
号lは上蓋開閉装置で、この上蓋開閉装置lにおいて、
符号2は固定スリング、符号3は旋回テーブル、符号6
はユニット昇降装置、符号7はユニット台、符号8はス
タッドテンショナ、符号9はボルト着脱清掃装置、符号
lOはナツト搬送装置、符号11は位置決め装置、符号
12はナツト格納装置である。
まず、前記上蓋開閉装置1の概略について説明する。
第11図に示すように、上蓋Cの外表面の複数箇所に設
置されている取付ピースCaに、前記固定スリング2の
各脚13が取り付けられるとともに、該固定スリング2
には水平なリングフレーム14が設けられており、該リ
ングフレーム14上に、スタッドボルトEのピッチ円J
の上方に配置されるリング状の前記旋回テーブル3が複
数の口−ラ15を介して搭載されて、後述する旋回駆動
機構16によって旋回されるようになっている。
また、前記固定スリング2の中央部は、旋回テーブル3
の中央の穴3aから上方に突出して、その突出部には、
上蓋開閉装置1全体を吊持するための吊りピース19が
設けられており、該突出部分と旋回テーブル3の穴3a
の内周部との間隔を調整する6出し機構が設けられてい
る。
該6出し機構は、旋回テーブル3を半径方向に水平に移
動させて前記ピッチ円Jと同心状に配置させるもので、
旋回テーブル3の穴3aから突出している固定スリング
2と旋回テーブル3の穴3aの内周部との間に、第2図
に示すように放射状に複数の旋回用ローラ21が設けら
れる。
前記旋回駆動機構16は、ピニオン23をギヤ24に係
合して駆動モータ25により回転させる構成とされてい
る。
前記ユニット昇降装置6は、旋回テーブル3に、前記ピ
ッチ円Jの周方向に例えば90°ずつ相互間隔をおいて
4個配設されており、それぞれ、電動サーボモータおよ
び減速機構を介して3基のポールネジジヤツキ28を駆
動する構成とされて、各ポールネジジヤツキ28の昇降
ロッド28aの下端に、揺動自在なリンク29を介して
前記ユニット台7が水平に、かつ昇降ロッド28aに対
して前後左右に若干水平移動自在に吊持されている。
そして、各ユニット台7に、第1図等に示すように、ボ
ルトナツト着脱ユニット、つまり、前記スタッドテンシ
ョナ8、ボルト着脱清掃装置9、ナツト搬送装置10及
び位置決め装置11等が一体的に搭載されており、その
うちスタッドテンショナ8がユニット台7のほぼ中心位
置に配置されるとともに、該スタッドテンショナ8に対
して後述する相対位置関係となるように他のボルト着脱
清掃装置9等が配置されている。
前記スタッドテンショナ8は、例えば前記特開昭60−
141478号公報に記載の「スタッドテンショナ」と
同様の技術が準用されて、スタッドボルトEに張力をか
けながらナツトGを回転させる機能を有しており、ユニ
ット台7から吊り下げロッド36により吊持されている
前記ボルト着脱清掃装置9は、ユニット台7の下面に固
定したハウジング37に、ボルト着脱機構38とボルト
清掃機構39とが並列にかつ一体的に収納された構成と
されている。ボルト着脱機構38は、例えば、本出願人
が先に出願した実公昭58−17737号公報に記載の
「スタッドボルトの着脱装置」の技術が重用されて、ス
タッドボルトEを吊り下げる機構、スタッドボルトEを
ねじ込みあるいjよ緩める機構を有しており、ナツトG
及び座金Hの取り外しを完了したスタッドボルトEを吊
持して、スタッドボルトEの自重により生じるねじ部に
かかる荷重を小さくした状態で、スタッドボルトEの着
脱を行なう構造であり、その主要部の大部分が前記ハウ
ジング37内を上、下に移動させられるようになってい
る。また、ボルト清掃機構39は、ボルト着脱機構38
に対してスタッドボルトEのピッチ−つ分ずれて配置さ
れており、筒状のブラシをスタッドボルトEに被せて回
転させることにより、該スタッドボルトEのねじ部を清
掃する構成とされている。
前記ナツト搬送装置10は、ナツトGを回転させながら
スタッドボルトEに対して着脱するとともに座金を把持
するナツト着脱機構41と、該ナツト着脱機構41を上
下方向に移動させる昇降機構42および前後方向(旋回
テーブルのほぼ半径方向に沿う水平方向)に移動させる
前後移動機構43とから構成され、前記スタッドテンシ
ョナ8により緩められたナツトGを座金[Iと一緒にス
タッドボルトEから外して、後述するナツト格納装置1
2に搬送するものである。
昇降機構42は、第7図および第8図に示すように、ユ
ニット台7の下面に一体に固着された垂直支持フレーム
45に、上下方向に沿う送りねじ46が収納されて、該
送りねじ46を回転駆動することにより上下スライドブ
ロック47を移動させる構成とされ、該上下スライドブ
ロック47に前後移動機構43の水平支持フレーム48
が連設されている。前後移動機構43は、水平支持フレ
ーム48に収納した前後方向に沿う送りねじ(図水路)
によって前後スライドブロック49を移動させる構成と
され、該前後スライドブロック49にナツト着脱機構4
1が連設されている。
そして、ナツト着脱機構41は、スタッドボルトEに対
してナツトGを回転させるナツト弛緩部50と、緩めら
れたナツトGおよび座金r(を保持するナツト座金保持
部51と、ナツトGをスタッドボルトEの軸心x1に対
して位置決めする心合わせ部52とから構成されている
ナツト弛緩部5oは、前記前後移動機構43の前後スラ
イドブロック4つに、上下方向に沿う支持リング55が
連設されろとともに、該支持リング55に、モータ等の
駆動部56により回転させられる回転軸57が設けられ
て、軸受58により回転自在に支持され、該回転軸57
の下端部に、ナツトGに係合される筒状レンチ59が上
下移動自在に挿入されて、弾発部材60により下方に抑
圧付勢された構成とされている。該筒状レンチ59は、
スタッドボルトEの外径よりも大きい内径を有するとと
もに、その下端部に、ナツトGの頭部に放射状に形成さ
れた複数の係止溝Gaと係合されろ突起59aが配設さ
れており、該突起591をナツトGに係合させた状態と
して回転させながら前記昇降機構・12によってナツト
Gの緩みと同期して上昇させることにより、該ナツトG
をスタッドボルトEから外すものである。
一方、ナツト座金保持部51は、第1O図に示すように
前記支持リング55の外側部にブラケット61が突設さ
れるとともに、該ブラケット61に、ナツト弛緩部50
を囲む筒状のケース62が吊り下げaラド63を介して
自由な状態に吊持され、該ケース62の下端部に、ナツ
ト保持器64と座金保持器65とが配設された構成とさ
れている。ナツト保持器64は、図示例の場合シリンダ
によって構成され、ケース62の外周部に、その周方向
に相互間隔をおいて複数内向状態に固着されて、その突
き出しロッド66がケース62の壁を貫通して該ケース
62の内方に出没させられるようになっており、これら
突き出しロッド66が同一水平レベルとなるように配置
されて、その上にナツトGを載置させるものである。ま
た、座金保持器65は、前記ナツト保持器64よりも下
方位置のケース62の内周部に、ゴム等からなるクラン
プ膜67が周方向に沿うリング状に設けられて、該クラ
ンプ膜67とケース62の内周面との間の空間に圧縮空
気供給系68が連設された構成とされ、圧縮空気によっ
てクランプ膜67をケース62の内方に膨張させること
により、座金1−1の外周部を押圧して把持するように
なっている。
また、心合わせ部52は、ケース62の上方を閉塞する
端板69の上面にシリンダ等の昇降機70が取り付けら
れるとともに、該昇降機70によって上下移動させられ
るガイドロッド7Kが端板69を貫通してケース62内
に前記筒状レンチ59と同軸上に突出され、該ガイドロ
ッド71の外周部にセンタリングローラ72が支持され
、ガイドロッド71の先端には、スタッドボルトEの頭
部に被せられる心出しキャップ73が連設されている。
センタリングローラ72は、ガイドロッド71に回転自
在に外挿されたブラケット74に、周方向に120′ず
つ相互間隔をおいて3個、その支軸75をガイドロッド
71の接線方向と平行に配置した状態に支持されており
、これら3個のセンタリングローラ72に対する外接円
か、ナツトGの内径と同じに設定されているものである
。心だしキャップ73は、その内周面がテーバ面73a
に形成されており、スタッドボルトEの頭部に形成した
テーパ部Eaに被せられることにより、前記センタリン
グローラ72の外接円の中心X。
をスタッドボルトEの軸心xlに心合わせするものであ
る。なお、前記ケース62には、前記支持リング55と
前後スライドブロック49との連結部分および回転軸5
7と駆動部56との連結部分を挿通状態に配置させるた
めの穴62aが配設される。
そして、これらスタッドテンショナ8、ボルト着脱清掃
装置9およびナツト搬送装置lOは、スタッドボルトE
のピッチ円Jに沿って該ピッチの整数倍の間隔をおいて
前記ユニット台7に支持されている。つまり、スタッド
テンショナ8に対する間隔で説明すると、第1図および
第3図に示すように、ボルト着脱清掃装置9のボルト着
脱機構38が前記ピッチの2倍、前記ナツト搬送装置I
Oのナツト着脱機構41がボルト着脱機構38とは反対
側に4倍とされ、その垂直支持フレーム45は前記ピッ
チ円Jより外側にずれて配置されている。
また、前記位置決め装置11は、第3図に示すように、
ナツト搬送装置10における垂直支持フレーム45と一
体の主位置決め部8!と、ボルト着脱清掃装置9のハウ
ジング37に取り付けられた副位置決め部82とに分け
られている。これら、各位置決め部81・82は、前記
垂直支持フレーム45に連投状簡の筒状ロッド83ある
いは前記ハウジング37に、硬質ゴム等からなる複数の
ローラ84が支持されるとともに、これらローラ84の
内接円がスタッドボルトEの外径と同じかわずかに小さ
く設定されて、該ローラ84をスタッドボルトEに被せ
ることにより、該スタッドボルトEの軸心と前記内接円
の中心とを一致させて位置決めする構成とされている。
そして、主位置決め部81は、前記スタッドテンショナ
8に対してスタッドボルトEのピッチ円Jに沿って該ピ
ッチの2倍の間隔をおいて、また、副位置決め部82は
、スタッドテンショナ8からピッチ−つ分生位置決め部
81とは反対側にずれて配置されており、これら両位置
決め部81・82によってユニット台7に設置されてい
るスタッドテンショナ8等をスタッドボルトEのボルト
ピッチ円Jと一致させた状態に配置させるものである。
前記ナツト格納装置!2は、旋回テーブル3に、各ユニ
ット台7の間に配置されるように90°ずつ相互間隔を
おいて4個吊持゛されており、旋回テーブル3から吊持
ロッド91により水平に吊持された基盤92に、複数の
ナツト受け93が循環路94に沿って並べられた状態に
かつ移動可能に配設された構成とされている。
前記基盤92は、偏平な箱状に形成されていて、そのf
EQ5を貫通するスリット96により前記循環路94が
形成されている。該循環路94は、第3図に示すように
、その一部を前記ナツト搬送装置lOにおけるナツト着
脱機構41の前後移動軌跡上に配置させており、その位
置をナツト搬送装置10に対するナツト受け渡し位置A
としている。
また、ナツト受け93は、第4図ないし第6図に示すよ
うに、座金Hを載置する支持板97上に、該座金1−1
およびナツトGに挿入される段付きピン98が突設され
るとともに、支持板97の裏面にロッド99が突設され
、該ロッド99が基盤92の前記循環路94に貫通状態
に係合されている。
前記段付きピン98は、先端部にテーパ部98aが形成
されているとともに、その基端部98bの外径がナツト
Gの内径よりもわずかに大きくかつ座金Hの内径よりも
小さく設定されている。つまり、該段付きピン98にナ
ツトGおよび座金Hを外挿したときに、基端部98bを
囲むように座金Hが配置されるとともに、該基端部98
bの上端にナツトGが載置されるようになっている(第
12図(へ)参照)もので、この支持状態において、ナ
ツトGと座金Hとの間にナツト着脱搬送機構10の前記
突き出しロッド66を挿入し得る間隔が明けられる。
一方、基盤92の内部には、チェーン101か複数のス
プロケット102により循環路94に沿って張架され、
該チェーン101に、前記蓋95を貫通した各ナツト受
け93のロッド99が等間隔をおいて固定されており、
これらチェーンlot、スプロケット102およびその
駆動部103により、ナツト受け93に対する送り機構
104が構成されている。なお、前記循環路94には、
スリット96の近傍にナツト受け93の支持板97の裏
面を支持するフリーベアリング105が複数配設されて
いる。
次に、このような構成の上蓋開閉装置1によって原子炉
圧力容器Aの容器胴部Bから上蓋Cを取り外す場合につ
いて説明する。
上蓋開閉装置1の吊りピース19を吊持することにより
、固定スリング2、旋回テーブル3、各ボルトナツト着
脱ユニット、ナツト格納装置12等を一体に搬送して、
上MCに搭載し、その取付ピースCaに固定スリング2
の脚13を固定する。
旋回駆動機構16によって旋回テーブル3を駆動して、
各ユニット台7を前記ピッチ円Jに沿って走行させ、ス
タッドテンショナ8を目的とするスタッドボルトEの上
方に配置させる。
次いで、スタッドテンショナ8、ナツト搬送装置10の
ナツト着脱機構41およびボルト着脱清掃装置9のハウ
ジング37に囲まれた内部機構を上方に上げた状態とし
ておき、ユニット昇降装置6によりユニソ、ト台7を下
降させて、位置決め装置llによってユニット台7を位
置決めし、前記スタッドテンショナ8及びボルト着脱清
掃装置9をそれぞれスタッドボルトEの軸心上に配置す
る。
そして、該スタッドテンショナ8をスタッドボルトEに
係合させて、ナツトGを緩めた後、ユニット台7を上昇
させ、以降、ピッチ−つ分ずつ旋回さ仕て、前記と同様
の操作を繰り返して順次ナツトGを緩めていく。
一方、ナツト搬送装置IOにおいては、ナツトGを緩め
た状態としたスタッドボルトEの上方にナツト着脱機構
41を配置させて、ユニット台7下降後ナツトGの取り
外し作業を行うとともに、取り外したナツトGをナツト
格納装置12に格納することが行われろ。
このナツト取り外し作業および格納作業を第12図(イ
)ないし同図(ホ)により詳細に説明すると、まず、第
12図(イ)に示すように、心合わせ部52の昇降機7
0を駆動して心出しキャップ73を下降させ、スタッド
ボルトEのテーパ部Eaに被せる。次いで、心出しキャ
ップ73の位置を固定し、ピストンエンド側の流体を放
出しながら、昇降機構42により前記支持リング55を
下降させて、第12図(ロ)に示すように、ケース62
をナツトGに被せるとともに、ナツト弛緩部50の筒状
レンチ59をナツトGの係止溝Gaに係合させる。そし
て、ナツト弛緩部50の駆動部56を運転状態として、
筒状レンチ59を回転させながら、ナツトGの緩みと同
期させるように昇降機構42によりナツト弛緩部50を
上昇させる。このとき、第12図(ハ)に示すように、
ナツトGの上昇により座金Hとの間にナツト保持器64
の突き出しロッド66を挿入できる隙間を確保する。次
に、座金保持器65の空間部に圧縮空気を送り込んでク
ランプ膜67を半径内方に膨張させることにより、座金
1−1を把持した状態とする。
そして、該第12図(ハ)に示すようにナツトGをスタ
ッドボルトEのねじ部から外したら、突き出しロッド6
6を挿入し、その上にナツトGを載置した状態として、
第12図(ニ)に示すように゛スタッドボルトEの上方
に引き上げる。
次に、ユニット台7を第1図の鎖線で示す位置まで上昇
させた後、ナツト着脱機構41を前後移動機構43によ
り上MCの半径内方に移動して、ナツト格納装置12に
おけるナツト受け渡し位置への真上に配置する。この場
合、ナツト格納装置12においては、その受け渡し位置
Aにナツト受け93を待機させておく。そして、第12
図(ホ)に示すように、該ナツト受け93に被せるよう
に昇降機構42によってナツト着脱機構41を下降させ
る。このナツト受け93にナツトGおよび座金■(を被
せると、該ナツト受け93の段付きピン98における基
端部98bの回りに座金■(が配置されるとともに、該
基端部98bの上端にナツトGが載置され、これらの間
に隙間が形成された状態となる。次いで、ナツト保持器
64および座金保持器65による保持状態を解除して、
第12図(へ)に示すようにナツト着脱機構41を上昇
させ、次のナツトの取り外し作業のためにスタッドボル
トEのピッヂ円J上に待機させる。
一方、ナツト格納装置I2は、ナツトGおよび座金トI
を受け取ったら、そのナツト受けを93を1ピツチ移動
して、循環路94に沿って前進させるとともに、前記ナ
ツト受け渡し位置Aに次のナツト受け93を配置させる
このようにして、旋回テーブル3によってユニット台7
をスタッドボルトEのピッチ−つ分ずつ移動させながら
、各ボルトナツト着脱ユニットに174周ずつの作業を
分担させるようにして、全部のナツトGおよび座金Hを
外し、また、ナツト格納装置12においては、循環路9
4に沿ってナット受け93を間欠的に移動させながら、
取り外されたナツトGおよび座金Hを順次格納する。
また、このようなナツトGの取り外し作業と並行して、
核燃料交換時に核燃料の通過位置となるスタッドボルト
Eおよび検査対象となる一部のスタッドボルトEをボル
ト着脱清掃装置9によって容器胴部BのフランジDから
引き抜き、しかる後、固定スリング2の吊りピース19
にクレーン等を連結して、固定スリング2とともに旋回
テーブル3、上蓋C等を、−緒に吊持して、オペレーシ
ョンフロアに搬送して収納する。
一方、核燃料交換や定期点検等の終了後に、上MCを容
器胴部Bに取り付ける場合は、オペレーションフロアに
ある上蓋Cを上蓋開閉装置lと一緒に吊持して、容器胴
部Bに被せ、各ボルトナツト着脱ユニットを使用しなが
ら、スタッドボルトEを締結することが行われる。
次に、この締結時のナツトGの取り付は作業について説
明すると、ナツト格納装置12のナツト受け渡し位置A
に目的とするナツトGを配置し、そのナツト受け93の
真上に第12図(へ)に示すようにナツト着脱機構41
を配置して下降し、座金保持器65により座金Hを保持
するとともに、座金HとナツトGとの間の隙間にナツト
保持器64の突き出しロッド66を挿入して、第12図
(ホ)に示すようにナツトGおよび座金Hを保持した後
、昇降機構42および前後移動機構43を駆動して、保
持したナツトG等と対応するスタッドボルトEの真上に
ナツト着脱機構41を第12図(ニ)に示すように配置
する。そして、第12図(ト)に示すように、心出しキ
ャップ73をスタッドボルトEのテーパ部Eaに被せた
状態とした後、昇降機構42およびナツト弛緩部50に
よってナツトGをスタッドボルトEにねじ込みながら下
降させる。このとき、スタッドボルトEのテーパ部Ea
に被せられている心出しキャップ73によってセンタリ
ングローラ72の外接円の中心XtがスタッドボルトE
の軸心X、と一致させられているとともに、該外接円が
スタッドボルトEのねじ部と同じ外径に設定されている
から、ナツトGは、センタリングローラ72に接触しな
がらスタッドボルトEの軸心X、に沿って案内され、該
スタッドボルトEのねじ部に正確に螺合されるものであ
る。そして、その螺合途中でナツト保持器64による保
持状態を解除して、第12図(チ)に示すようにナツト
GをスタッドボルトEに締結し、座金保持器65による
保持状態をも解除した後、ナツト着脱機構41を上昇さ
せて、そのスタッドボルトEに対するナツトGの取り付
は作業を終了する。
その後、スタッドテンショナ8によって強固に締結する
ことが行われる。
以上のように、この上蓋開閉装置1は、旋回テーブル3
から近接状態に吊持したナツト搬送装置lOとナツト格
納装置12とにより、ナツトGの着脱作業と格納とを連
続的に行うことができ、この場合、これらの間のナツト
受け渡し位置Aが常に同じ位置に設定されているから、
ナツト搬送装置10の作動を単純化するとともに、ナツ
トGの受け渡し作業を円滑かつ確実に行うことができる
ものである。また、4組のボルトナツト着脱ユニットに
対して1個ずつナツト格納装置12が設けられているか
ら、各ナツト格納装置12は、1/4周分のナツトGを
格納するスペースがあればよい。
なお、ナツト格納装置において、ナツト受けの1個を他
と識別できるように着色する、あるいは、格納すべきナ
ツトの数より例えば1個分多くナツト受けを設けておき
、ナツト格納後に残される空のナツト受けを基準に格納
順序を認識し得るようにする、等の構成としてもよい。
また、ナツト搬送装置においては、筒状レンチを磁石に
よって構成するなどにより、該筒状レンチによってナツ
トを直接保持する構成としてもよい。さらに、旋回テー
ブルに上蓋のフランジを囲むようにリング状の作業足場
を吊持してもよく、この場合、ナツト着脱作業中に作業
足場をフランジに固定しておく必要がないから、旋回テ
ーブルと一体に旋回させること力(可能である。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明における上蓋開閉装置によ
れば次のような効果を奏することができる。
(1)ナツト搬送装置に近接させたナツト格納装置にナ
ツトを整列状態に格納するようにしているから、混用を
生じない管理を実施することができる。
(11)ナツト搬送装置とナンド格納装置とを旋回テー
ブルによって一体的に旋回し得るようにしたから、一連
のスタッドボルトに対して着脱されるナツトの搬送と格
納を連続的に行うことができるとともに、旋回テーブル
の作動にかかわらず両装置ξの近接状態を常に維持し得
て、ナツトの受け渡しを円滑かつ確実に行うことができ
、作業性を大幅に向上させることかできる。
(iii )作業足場を設ける場合、該作業足場にナツ
ト格納機能を付与した従来技術に比べて、足場として最
大限に利用することができ、小径化等を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第12図は本発明に係る原子炉圧力容器の
上蓋開閉装置の一実施例を示すもので、第1図はボルト
ナツト着脱ユニットおよびナツト格納装置付近の正面図
、第2図はその一部省略の平面図、第3図は第1図のI
II−III線に沿う横断面図、第4図はナツト格納装
置の一部を示す正面図、第5図はその平面図、第6図は
第5図のVl−Vl線に沿う縦断面図、第7図はナツト
搬送装置の縦断面図、第8図は第7図の■−■線に沿う
横断面図、第9図は第7図のIX −IX線に沿う横断
面図、第1θ図は第7図のX−X線に沿う矢視図、第1
1図は上蓋開閉装置の全体正面図、第12図(イ)ない
し第12図(チ)はナツトの着脱作業の各工程における
ナツト着脱機構の状態を示す縦断面図、第13図は原子
炉圧力容器の構造を示す一部省略の縦断面図、第14図
は第13図の鎖線で囲む部分の拡大図である。 A・・・・・・原子炉圧力容器、B・・・・・・容器胴
部、C・・・・・・上蓋、Ca・・・・・・取付ピース
、D・・・・・・胴フランジ、E・・・・・・スタッド
ボルト、F・・・・・・上蓋フランジ、G・・・・・・
ナツト、H・・・・・・座金、J・・・・・・ピッチ円
、K・・・・・・原子炉格納容器、 l・・・・・・上蓋開閉装置、2・・・・・・固定スリ
ング、3・・・・・・旋回テーブル、6・・・・・・ユ
ニット昇降装置、7・・・・・・ユニット台、8・・・
・・・スタッドテンショナ、9・・・・・ボルト着脱清
掃装置、lO・・・・・・ナツト搬送装置、1!・・・
・・・位置決め装置、12・・・・・・ナツト格納装置
、16・・・・・・旋回駆動機構、23・・・・・伸縮
アーム、28・・・・・・ポールネジジヤツキ、28a
・・・・・・昇降ロッド、29・・・・・・リンク、3
0・・・・・・ピン、37・・・・・・ハウジング、3
8・・・・・・ボルト着脱機構、39・・・・・ボルト
清掃機構、41・・・・・・ナツト着脱機構、・12・
・・・・昇降機構、43・・・・・・前後移動機構、4
5・・・・垂直支持フレーム、46・・・・・・送りね
じ、47・・・・・・上下スライドブロック、48・・
・・・・水平支持フレーム、49・・・・・・前後スラ
イドブロック、50・・・・・・ナツト弛緩部、51・
・・・・・ナツト座金保持部、52・・・・・心合わせ
部、55・・・・・・支持リング、56・・・・・・駆
動部、57・・・・・・回転軸、58・・・・・・軸受
、59・・・・・・筒状レンチ、59a・・・・・・突
起、61・・・・・・ブラケット、62・・・・・・ケ
ース、63・・・・・・吊り下げロッド、64・・・・
・・ナツト保持器、65・・・・・・座金保持器、66
・・・・・・突き出しロッド、67・・・用クランプ膜
、68・・・・・・圧縮空気供給系、69・・・・・・
端板、7o・・・・・・昇降機、71・・・・・・ガイ
ドロッド、72・・・・・・センタリングローラ、73
・・・・・・心出しキャップ、733・・・・・・テー
パ部、74・・・・・・ブラケット、75・・・・・・
支軸、81・・・・・・主位置決め部、82・・・・・
・副位置決め部、83・・・・・・筒状ロッド、84・
・・・・・ローラ、9I・・・・・・吊持ロッド、92
・・・・・・基盤、93・・・・・・ナツト受け、94
・・・・・・循環路、95・・・・・・蓋、96・・・
・・・スリット、97・・・・・・支持板、98・・・
・・・段付きピン、98a・・・・・・テーパ部、98
b・・・・・・基端部、99・・・・・・ロッド、10
1・・・・・・チェーン、102・・・・・・スプロケ
ット、+03・・・・・・駆動部、104・・・・・・
送り機構、105・・・・・・フリーベアリング、X、
・・・・・・スタッドボルトの軸心、X、・・・・・・
センタリングローラの外接円の中心。 出願人  石川島播磨重工業株式会社 第9図 第12図(ト) 第12図(チ) bコ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原子炉圧力容器の上蓋に搭載される旋回テーブル
    に、上蓋締結用スタッドボルトから外したナットをナッ
    ト保持器により把持しつつ上下方向および水平方向に搬
    送するナット搬送装置と、該ナット搬送装置から受け取
    ったナットを整列状態に載置するナット格納装置とが近
    接状態に吊持されていることを特徴とする原子炉圧力容
    器の上蓋開閉装置。
  2. (2)前記ナット格納装置には、複数のナット受けが循
    環路に沿って並べられるとともに、これらナット受けを
    移動させる送り機構が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の原子炉圧力容器の上蓋開閉
    装置。
JP63092324A 1988-04-14 1988-04-14 原子炉圧力容器の上蓋開閉装置 Pending JPH01263593A (ja)

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Cited By (3)

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