JPH01263640A - 立体視像撮影装置 - Google Patents

立体視像撮影装置

Info

Publication number
JPH01263640A
JPH01263640A JP9135488A JP9135488A JPH01263640A JP H01263640 A JPH01263640 A JP H01263640A JP 9135488 A JP9135488 A JP 9135488A JP 9135488 A JP9135488 A JP 9135488A JP H01263640 A JPH01263640 A JP H01263640A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shutter
imaging
stereoscopic image
directions
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9135488A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Tsubono
勇 坪野
Kohei Takita
滝田 耕平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP9135488A priority Critical patent/JPH01263640A/ja
Publication of JPH01263640A publication Critical patent/JPH01263640A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は立体視像撮影装置に関し、特lこ光学系の軽量
化及び撮像部の′WtJ索化とともに撮影視野を広くと
ることの可能な立体視像撮影装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の装置では、例えば特開昭61−46926号公報
に記載のよう(こ、2本の入射光を途中から一つQ]レ
ンズ系に通すことにより、光学系のhit化を図ってい
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、撮影視野が狭くなる点について配慮が
されておらず、立体視像鑑賞時に広がりをもった映像を
鑑賞できないという問題があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
光学系の軽量化及び撮像部の簡素化を図りつつ、撮影視
野を広くすることのできる立体視像鑑賞時f1tを提供
することにある。
〔珠m+解決するための手段〕
上記した目的を達成するために、本発明では、1個の撮
像部と、被写体より得られた光を2方向から入射し、そ
の2方向から入射した2本の光を前記撮像部の撮像面全
域にそれぞれ結像させる光学系とを有し、前記被写体の
2方向から見た像を撮影する立体視像撮影装置において
、前記光学系における、入射した前記2本の光が前記撮
像部に到達するまでに通る2つの光路を途中から共通に
すると共に、共通となった箇所以外の前記2つの光路中
にそれぞれシャッターを設け、該シャッターの動作タイ
ミングを外部からのシャッタータイミング信号ζこより
制御して、該シャッターにより前記2つの光路を交互に
遮るよう番こした。
〔作用〕
前記2つの光路中に設けられたシャッターは、外部から
入力されるシャッタータイミング信号により、該2つの
光路を交互lこ辿るため、2方向から入射した2本の光
は、交互に前記撮像部の撮像面全域lこ結像する。
剖記撮像部は、前記シャッターから撮像タイミング信号
路を介して伝送される撮像タイミンク信号により、前述
の結像時に動作状態となるように制御される。
以上の様に、本発明によれば、撮像部を1個とし、光学
系における2つの光路を途中から共通としているので、
光学系の軽量化及び撮像部の簡素化を図ることができ、
また、被写体の2方向から見た像を時分割で撮影できる
ため、撮影視野を広くすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としての立体視像撮影装置と
立体視像撮影装置七を示した横断面図、第2図は同じく
本発明の一実施例としての立体視像撮影装置と立体視像
記録装置とを示した正面図、である。
まず、各部の説明を行なう。1は撮像素子、2は撮像素
子スイッチ部である。3はズームレンズ。
4はズームレンズハウジング、5はズームレンズハウジ
ング同定部である。6は分離光路部ハウジング、7は左
入射口、8は右入射0.9は左入射光光軸、10は右入
射光光軸、11は左入射光光軸説。
12はハーフミラ−113は光軸−散点、14は回転板
シャッター、14aはシャッター開孔部、14bはシャ
ッター閉孔部、15はモーター、16はシャッター制御
部、17はシャッタータイミング信号路、18はシャッ
タータイミング信号入力端子、19はシャッターセンサ
ー、20は撮像タイミング信号路、21a及び21bは
フィルター、22はネジ部、23は立体視gN撮影装置
である。24は磁気テープカセット、25は磁気チー7
.26はチー1カイト、27は2CH回転磁気ヘッド装
置、28は回転ヘッド位相検出器。
29はタイミング信号発生部、60は像情報処理部。
31は立体視像記録装置である。
次に、前記各部品の構成及び動作を説明する0左入射ロ
アと右入射口8を持ち、各々から光を左入射光光軸9及
び右入射光光軸10を中心にして入射してできる2本の
光路は、左入射光光軸9が分離光路部ハウジング6#こ
固定された左入射光反射&11によって曲げられ、そし
て、光軸−散点13で右入射光光軸10と一致し工いる
0この光軸−散点15において、ハーフミラ−12が、
左入射光のノ1−7ミラー12反射後の光軸と右入射光
光軸10とが一致するような角度で、分離光路部ハウジ
ング6に固定される。
撮像素子1と撮像素子スイッチ部2から取る撮像部は、
ズームレンズ3のズームレンズハウジング4に取り付け
られ、像が結像される位置に配置される。そして、これ
らと分離党路部ハウジング6とは、右入射光光軸10が
ズームレンズ3の光軸と一致するように、ズームレンズ
ハウジング固定部5 (/Jネジと分離光路部ハウシン
クロのネジ部22とのネジ締めより分離可能な形で接合
される。
分離光路部ハウジング6の2個の入射ロア、8の間には
モータ15が固定され、これによりシャッター開孔部1
4aとシャッター閉孔部14bとを有する回転板シャッ
ター14を回転させる。シャッター開孔部14aとシャ
ッター閉孔部14bは回転板シャッター14の回転軸を
中心にして互いに向かいあった位置ζこ配置されるため
、回転板シャッター14が回転するお左右の入射ロア、
8が交互に開閉し、フィルター21aもしくは21bに
よってハーフミラ−12の透過光9反射光の強度を同じ
とすることにより、撮像素子1上に左右(/J同じ光強
度の像を交互に結像させることができる。
また、回転ヘッド位相検出器28の呂力をタイミング信
号発生部29へ入力し、記録チャンネルの切換えタイミ
ンクとシャッターの開閉タイミングとを合わせるシャッ
タータイミング信号を発生させ、それを接続されたシャ
ッタータイミング信号入力端子18.シャッタータイミ
ング信号路17を経てシャッター制御部16へ伝達する
ことで、ヘッドと撮像索子1上への結像タイミングとを
合わせると共lこ、シャッターセンサー19tこより得
られたシャッター開閉情報を撮像索子スイッチ部2へ撮
像タイミング信号路20により伝達することで、シャッ
ター開孔と撮像素子1の動作タイミングTなわち、撮像
索子1上の結像タイミングと撮像索子1の動作タイミン
グとを合わせる。そして、磁気チーフカセット24から
引出した磁気テーク25f!−テープカイト26でガイ
ドして2CH回転磁気ヘッド装置jIL27に巻装させ
て、その磁気テープ25上に左右の像情報をチャンネル
毎ζこ記録する。
本実施例によれば、シャッター開孔部14aとシャッタ
ー閉孔部14bの回転板シャッター14上での幾何学的
配置により、左右入射ロア、8の交互開閉タイミングは
適切に制御することができるため、特別なタイミング制
御は不要になるという効果がある。
第3図は本発明の他の実施例を示した横断面図である。
第3図1こおいて、32は左側液面シャッター、33は
右側液晶シャッターであり、他の部分は第1図と同様で
あるためその説明は省略する。
本実施例では、液晶シャッター32.55に電圧を交互
にかけることにより、交互に不透明にさせることができ
、左右入射光を交互に撮像索子1上に導くことで立体像
撮影を行なう。
従って、本実施例によれば、可動部が無くなるためlこ
、振動によるシャッター動作のタイミングのずれが無く
なり、より一層鮮明な立体視像を得ることができるとい
う効果がある0 第4図は本発明のさらに他の実施例を示した横断面図で
ある。
第4図において、64は左側前方偏光板、55は左側ヒ
ーーxル・セット・ティー(Lead Lanthan
umZirconate Titanate;以下、P
LZTと百う)素子、36は左側後方偏光板、37は右
側前方偏光板。
68は右(i11+ P L Z ’I’素子、59は
右側後方偏光板であり、他の部分は第5図と同様である
ためその説明は省略する。
4枚の偏光板34.36.37.39は直線偏光板であ
り、各々の偏光面が同一になるようζこ固定する。
また、2枚Q])ノL Z T素子35.38は、電圧
をかけないときに、偏光面が偏光板34.56.37.
59の偏光面と同一となるように固定する。PLZT素
子55、58に交互に電圧をかけ、カー効果番こより偏
光面を交互(こ90°回転させて、左右入射光を、交互
lこ遮断じて撮像部−71上に交互に導くことで立体像
撮影を行なう0 本実施例によれば、P L Z T索子を使用している
ため、応答性のよいシャッターとなり、高い周波数でシ
ャッターを開閉して記録しなければいけない記録装置と
共lこ用いることのできる立体視像撮影装r1t、を実
現できるという効果がある0〔発明の効果〕 以上説明した様に、本発明によりば、撮像mF!:11
固とし、光学系iこおける2つσノ光路を途中から共通
としているので、光学系C】軽量化及び撮像部の簡素化
を図ることができる0 また、被写体の2方向から見た像を時分割で撮影できる
ため、撮影視野を広くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての立体視像記録装置と
立体視像記録装置とを示した横断面図、第2図は同じく
本発明の一実施例としての立体視像を影装置と立体視像
記録装置とを示した正面図、第3図は本発明の他の実施
例を示した横断面図、第4図は本発明Uノさらに他の実
施例を示した横断面図、である。 1・・・違像累子    6・・・ズームレンズ7・・
・左入射口    8・・・右入射口12・・・ハーフ
ミラ−14・・・回転板シャッター23・・・立体視像
撮影装置 25・・・磁気テープ   31・・・立体視像記録装
置32・・・左側液晶シャッター 53・・・右側液晶シャッター 35・・・左側PLZT°索子 38・・・右側PLZT累子 代理人 弁理士 小 川 膀 男 第1図 函 第20 4a 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、1個の撮像部と、被写体より得られた光を2方向か
    ら入射し、その2方向から入射した2本の光を前記撮像
    部の撮像面全域にそれぞれ結像させる光学系とを有し、
    前記被写体の2方向から見た像を撮影する立体視像撮影
    装置において、前記光学系における、入射した前記2本
    の光が前記撮像部に到達するまでに通る2つの光路を途
    中から共通にすると共に、共通となつた箇所以外の前記
    2つの光路中にそれぞれシャッターを設け、該シャッタ
    ーの動作タイミングを外部からのシャッタータイミング
    信号により制御して、該シャッターにより前記2つの光
    路を交互に遮るようにしたことを特徴とする立体視像撮
    影装置。
JP9135488A 1988-04-15 1988-04-15 立体視像撮影装置 Pending JPH01263640A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9135488A JPH01263640A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 立体視像撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9135488A JPH01263640A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 立体視像撮影装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01263640A true JPH01263640A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14024058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9135488A Pending JPH01263640A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 立体視像撮影装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01263640A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62159577A (ja) 電子スチル・カメラ・ユニツト
JP2006254074A (ja) ディジタルステレオカメラ又はディジタルステレオビデオカメラ並びに3dディスプレイ又は3dプロジェクタ並びにプリンタ並びにステレオビューア
KR100354840B1 (ko) 입체영상 취득을 위한 촬영기 및 촬영방법
JPH09215012A (ja) 立体映像撮影装置及び該装置を用いる立体映像撮影記録再生装置
JP2624556B2 (ja) 記録再生機能付双眼鏡
EP0182334B1 (en) High-speed video camera and method of high-speed imaging using a beam splitter
JPS58171188A (ja) カラ−撮像カメラ
KR20000024767A (ko) 입체영상 촬영장치용 어댑터
JPS6298895A (ja) テレビカメラ
JPS6126278B2 (ja)
KR100209892B1 (ko) 스틸카메라일체형 비데오카메라
JP2629971B2 (ja) 立体テレビジョン用撮像装置
JPS634165B2 (ja)
JP2852223B2 (ja) スチルカメラ一体型ビデオカメラ
JP2887089B2 (ja) スチルカメラ一体型ビデオムービーカメラ
KR100194566B1 (ko) 캠코더용 입체 영상 촬영 및 기록 장치
EP0358172B1 (en) Video system provided with camera and recorder
KR200155733Y1 (ko) 비디오카메라용 입체촬영장치
JP3788675B2 (ja) 立体像撮影装置及び光学アダプター装置
JPH1023363A (ja) 映像撮影装置
JPH09102966A (ja) 立体画像表示システム
KR100209905B1 (ko) 스틸카메라일체형비데오카메라
JPS6238392Y2 (ja)
JPS61114231A (ja) 高速メカニカルシヤツタ
JP3354645B2 (ja) ステレオ撮像装置