JPH01264089A - 高輝度着色防止回路 - Google Patents
高輝度着色防止回路Info
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- JPH01264089A JPH01264089A JP63092205A JP9220588A JPH01264089A JP H01264089 A JPH01264089 A JP H01264089A JP 63092205 A JP63092205 A JP 63092205A JP 9220588 A JP9220588 A JP 9220588A JP H01264089 A JPH01264089 A JP H01264089A
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- delay
- color
- suppression
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/10—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof for transforming different wavelengths into image signals
- H04N25/11—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics
- H04N25/13—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements
- H04N25/135—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements
- H04N25/136—Arrangement of colour filter arrays [CFA]; Filter mosaics characterised by the spectral characteristics of the filter elements based on four or more different wavelength filter elements using complementary colours
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- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は高輝度部分で擬似的に着色が発生することを防
ぐための高輝度着色防止回路に関する。
ぐための高輝度着色防止回路に関する。
[従来の技術]
単管或はψ板式のカラー撮像素子を用いたカラー眼像装
置では、通常R,G、B又はY、R,Bといった信号に
て処理を行うが、撮像素子に設置された各色フィルタの
透過率の違いにより感光素子が飽和する入射光量レベル
が異る為、高輝度部分に於て、偽色信号が発生してしま
う。
置では、通常R,G、B又はY、R,Bといった信号に
て処理を行うが、撮像素子に設置された各色フィルタの
透過率の違いにより感光素子が飽和する入射光量レベル
が異る為、高輝度部分に於て、偽色信号が発生してしま
う。
これを防止する為に、高輝度部分の偽色信号と同位相の
輝度信号を用いて消去する方法が従来よりあったが、こ
の方法だと輝度信号と色信号との周波数特性のズレとか
わずかの位相差とかフレア等により消去部分の周辺にわ
ずかに偽色が残る場合があった。それ故、この問題をも
解消する為に実公昭61−34793号では、前記同位
相の輝度信号に対し幅の広い消去信号を作成し、消去す
る方法を開示している。
輝度信号を用いて消去する方法が従来よりあったが、こ
の方法だと輝度信号と色信号との周波数特性のズレとか
わずかの位相差とかフレア等により消去部分の周辺にわ
ずかに偽色が残る場合があった。それ故、この問題をも
解消する為に実公昭61−34793号では、前記同位
相の輝度信号に対し幅の広い消去信号を作成し、消去す
る方法を開示している。
第9図はこの従来例の概念的構成を示し、第10図はそ
の動作を示すタイミングチャートである。
の動作を示すタイミングチャートである。
第9図において、撮像素子1の出力は増幅器2で増幅さ
れた後、LPF3及び色分離回路4を経て輝度信号と色
差信号が生成され、変調器5に入力され、クロマ信号が
生成される。また上記増幅器2の出力信号は比較回路6
及び遅延回路7に入力され、この比較回路6は2つの信
号における大きい方の信号を出力する。つまり、この比
較回路6は2つの信号に対し、一種の論理和的な信号を
出力する。
れた後、LPF3及び色分離回路4を経て輝度信号と色
差信号が生成され、変調器5に入力され、クロマ信号が
生成される。また上記増幅器2の出力信号は比較回路6
及び遅延回路7に入力され、この比較回路6は2つの信
号における大きい方の信号を出力する。つまり、この比
較回路6は2つの信号に対し、一種の論理和的な信号を
出力する。
上記比較回路6の出力はクロマ信号が入力される消去回
路8の消去制御を行う消去用信号(抑圧用信号)となり
、この消去回路8を通したクロマ信号は加算器9に入力
され、LPFloを通した増幅器2の出力信号と加算さ
れ、バッファ11を経てカラー映像信号として出力され
る。
路8の消去制御を行う消去用信号(抑圧用信号)となり
、この消去回路8を通したクロマ信号は加算器9に入力
され、LPFloを通した増幅器2の出力信号と加算さ
れ、バッファ11を経てカラー映像信号として出力され
る。
例えば増幅器2から出力される原信号aを第10図(a
)であるとすると、この信号aと遅延回路7を通した遅
延信号すとにより、比較回路6は第10図(C)に示す
信号Cを出力する。
)であるとすると、この信号aと遅延回路7を通した遅
延信号すとにより、比較回路6は第10図(C)に示す
信号Cを出力する。
一方、増幅器2の出力は、LPF3、色分離回路4を経
て変調器5でクロマ信号が生成される。
て変調器5でクロマ信号が生成される。
尚、第10図(d)は、偽色によるクロマ信号目部分を
抽出して示している。このクロマ信号dと同位相の信号
eは、原信号aに対し、色分離、変調等の色処理のため
に時間t1だtブ原信号aから遅れることを示している
。
抽出して示している。このクロマ信号dと同位相の信号
eは、原信号aに対し、色分離、変調等の色処理のため
に時間t1だtブ原信号aから遅れることを示している
。
上記比較回路6の出力信号Cは、この輝度信号eに対し
、時間軸の正方向にt2、負方向にtlのマージンを持
つ消去用信号となり、この信号により消去回路8におい
て、クロマ信号の偽色部分の彩度成分を消去し、加算器
9でLPFloを通した輝度信号と加算し、バッファ1
1を経て出力する。
、時間軸の正方向にt2、負方向にtlのマージンを持
つ消去用信号となり、この信号により消去回路8におい
て、クロマ信号の偽色部分の彩度成分を消去し、加算器
9でLPFloを通した輝度信号と加算し、バッファ1
1を経て出力する。
[発明が解決しようとする問題点コ
色信号処理による遅延時間t1は、回路構成、方式等に
よって異るが、BPF等の遅延要素が多く、1[μS]
程度遅延してしまうものもある。この為、上記従来例で
は、偽色信号に対する消去信号の所望のマージンt1に
対し、幅が広くなりすぎてしまう為、第11図に示すよ
うに偽色によるクロマ信号の片側(図では左側)だけ、
正常の色信号部分まで余計に消去してしまうという欠点
がある。
よって異るが、BPF等の遅延要素が多く、1[μS]
程度遅延してしまうものもある。この為、上記従来例で
は、偽色信号に対する消去信号の所望のマージンt1に
対し、幅が広くなりすぎてしまう為、第11図に示すよ
うに偽色によるクロマ信号の片側(図では左側)だけ、
正常の色信号部分まで余計に消去してしまうという欠点
がある。
更に、高輝度信号の時間幅が非常に短い場合、その幅に
対し、偽色信号幅が比率として大きくなる。この理由は
、例えばモザイクカラーフィルタ付きのイメージセンサ
を用いた場合、フィルタの色同期によってモアレによる
偽色が輝度信号のエツジの前後に発生する等の現象が起
因する。
対し、偽色信号幅が比率として大きくなる。この理由は
、例えばモザイクカラーフィルタ付きのイメージセンサ
を用いた場合、フィルタの色同期によってモアレによる
偽色が輝度信号のエツジの前後に発生する等の現象が起
因する。
従って、例えば上記従来例に対する改善策として、消去
用信号を偽色信号の両側に必要最少限のマージンt2.
t2’ を持つように原輝度信号から消去用の幅の広い
パルスの消去用信号を合成することが考えられる。この
様子を第12図に示す。
用信号を偽色信号の両側に必要最少限のマージンt2.
t2’ を持つように原輝度信号から消去用の幅の広い
パルスの消去用信号を合成することが考えられる。この
様子を第12図に示す。
この図において、a、bはそれぞれ原輝度信号及び偽色
によるクロマ信号を示す。同図(c)、(d)に示す信
号c、dは上記消去用信号を示し、これらを合成して同
図(e)に示す合成消去用信号を生成しても、中央が扱
け、偽色を十分に消去できないという不具合が考えられ
る。この不具合は、楔形のチャートを用いて図解すると
、第13図に示すように1点tB線及び点線で示す消去
用信号C,dが重ならない部分が生じ、偽色が発生して
いるのに、色消去できない部分が残ってしまう。
によるクロマ信号を示す。同図(c)、(d)に示す信
号c、dは上記消去用信号を示し、これらを合成して同
図(e)に示す合成消去用信号を生成しても、中央が扱
け、偽色を十分に消去できないという不具合が考えられ
る。この不具合は、楔形のチャートを用いて図解すると
、第13図に示すように1点tB線及び点線で示す消去
用信号C,dが重ならない部分が生じ、偽色が発生して
いるのに、色消去できない部分が残ってしまう。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、偽色
を確実に防止できると共に、正常な色信号部分に対する
色消去を必要以上に行わない高輝度着色防止回路を提供
することを目的とする。
を確実に防止できると共に、正常な色信号部分に対する
色消去を必要以上に行わない高輝度着色防止回路を提供
することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用]
本発明ではカラーフィルタを備えたイメージセンサの出
力信号から信号処理により生成されるクロマ信号の前縁
及び後縁をカバーする2つの遅延信号を生成する手段と
、これら2つの遅延信号の間をカバーする1つ以上の遅
延信号を生成する手段とを設けることにより、高輝度に
より偽色(着色)が生じることを確実に防止している。
力信号から信号処理により生成されるクロマ信号の前縁
及び後縁をカバーする2つの遅延信号を生成する手段と
、これら2つの遅延信号の間をカバーする1つ以上の遅
延信号を生成する手段とを設けることにより、高輝度に
より偽色(着色)が生じることを確実に防止している。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明ザる。
第1図は第1実施例の高輝度着色防止回路を示し、第2
図は第1実施例を備えた内視鏡装置を示チャートを示す
。
図は第1実施例を備えた内視鏡装置を示チャートを示す
。
第2図に示すように第1実施例を備えた内視鏡装置21
は、ファイバスコープ22と、このファイパス]−72
2の接眼部23に装着されるテレビカメラ24と、前記
ファイバスコープ22に照明光を供給する光源ユニット
25と、前記テレビカメラ24で搬像した信号からカラ
ーテレビ信号を生成する信号処理装置又はカメラコント
ロールユニット(以下CCuと記す。)26と、このC
CU26から出力されるカラーテレビ信号を表示するカ
ラーモニタ27とから構成される。
は、ファイバスコープ22と、このファイパス]−72
2の接眼部23に装着されるテレビカメラ24と、前記
ファイバスコープ22に照明光を供給する光源ユニット
25と、前記テレビカメラ24で搬像した信号からカラ
ーテレビ信号を生成する信号処理装置又はカメラコント
ロールユニット(以下CCuと記す。)26と、このC
CU26から出力されるカラーテレビ信号を表示するカ
ラーモニタ27とから構成される。
上記ファイバスコープ22は、体腔内等に挿入できるよ
うに細長にした挿入部28を有し、この挿入部28内に
は照明光を伝送するライトガイド29が挿通され、この
ライトガ、イド29はさらに操作部31から延出された
ライトガイドケーブル32内を挿通され、光源ユニット
25に接続できるようにしである。この光源ユニット2
5内には光源ランプ33が収納され、この光源ランプ3
3による白色光は、コンデンナレンズ34で集光され、
ライトガイド29の入射端面に照射される。
うに細長にした挿入部28を有し、この挿入部28内に
は照明光を伝送するライトガイド29が挿通され、この
ライトガ、イド29はさらに操作部31から延出された
ライトガイドケーブル32内を挿通され、光源ユニット
25に接続できるようにしである。この光源ユニット2
5内には光源ランプ33が収納され、この光源ランプ3
3による白色光は、コンデンナレンズ34で集光され、
ライトガイド29の入射端面に照射される。
上記ライトガイド290入用端面に供給された照明光は
、ライトガイド29の出射端面に伝送され、被写体に向
けて照射される。この照明光で照明された被写体は、挿
入部28の先端部に取付けられた対物レンズ35によっ
て、イメージガイド36の入射端面に光学像を結ぶ。し
かして、この入射端面に結像された光学像は、出射端面
に伝送される。この出射端面の光学佳は接眼部23内に
設けた接眼レンズ37を経て肉眼で1!寮ができる。
、ライトガイド29の出射端面に伝送され、被写体に向
けて照射される。この照明光で照明された被写体は、挿
入部28の先端部に取付けられた対物レンズ35によっ
て、イメージガイド36の入射端面に光学像を結ぶ。し
かして、この入射端面に結像された光学像は、出射端面
に伝送される。この出射端面の光学佳は接眼部23内に
設けた接眼レンズ37を経て肉眼で1!寮ができる。
また、この接眼部23にテレビカメラ24を装着するこ
とによって、出射端面に伝送された光学像は、接眼レン
ズ37に対向して配置される結像レンズ38を経て固体
搬像素子としてのCCD39に結像される。このCCD
39の撮伝面には、モザイクカラーフィルタ41が取付
けてあり、このモザイクカラーフィルタ41によって、
例えば画素ごとに色分離する。
とによって、出射端面に伝送された光学像は、接眼レン
ズ37に対向して配置される結像レンズ38を経て固体
搬像素子としてのCCD39に結像される。このCCD
39の撮伝面には、モザイクカラーフィルタ41が取付
けてあり、このモザイクカラーフィルタ41によって、
例えば画素ごとに色分離する。
上記CCD39で光電変換した信号は、CCU26内の
ドライブ回路42からのドライブ信号の印加によって読
出され、第1実施例の高輝度着色防止回路43に入力さ
れ、高輝度の着色が防止されたカラーテレビ信号として
カラーモニタ27に出力され、カラーモニタ27にてカ
ラー表示される。
ドライブ回路42からのドライブ信号の印加によって読
出され、第1実施例の高輝度着色防止回路43に入力さ
れ、高輝度の着色が防止されたカラーテレビ信号として
カラーモニタ27に出力され、カラーモニタ27にてカ
ラー表示される。
上記高輝度着色防止回路43の構成を第1図に示す。
CCD39から出力される原信号は増幅器44で増幅さ
れた原信号aとなり、LPF45及び色分離回路46に
入力される。このLPF45で輝度信号Y、色分m回路
46で色差信号R−Y、B−Yが生成され、変調器47
に入力され、クロマ信号Cが生成される。
れた原信号aとなり、LPF45及び色分離回路46に
入力される。このLPF45で輝度信号Y、色分m回路
46で色差信号R−Y、B−Yが生成され、変調器47
に入力され、クロマ信号Cが生成される。
また、上記増幅器44で増幅された原信号aは、抑圧用
信号生成部48を形成する第1.第2.・・・。
信号生成部48を形成する第1.第2.・・・。
第n遅延素子49a、49b、−,49nに入力され、
これら遅延素子49i (i=a、b、・・・)の出力
は比較回路51に入力され、この比較回路51によって
、第1.第2.・・・、第n遅延素子49a、49b、
・・・、49nを通して遅延された各信号を比較し、論
理和をとった抑圧用信号Sが性成される。この抑圧用信
号Sは入力されるクロマ信号Cを抑圧する抑圧回路52
の抑圧制御端に印加される。この抑圧回路52でクロマ
信@Cの彩度が抑圧されたクロマ信号C′は、加算器5
3に入力され、LPF54を通した輝度信号Y′が混合
される。この加算器53で混合された信号Cnは、図示
しない同期信号が重畳されてカラーテレビ信号にされ、
バッファ54を経てカラーモニタ27に出力される。
これら遅延素子49i (i=a、b、・・・)の出力
は比較回路51に入力され、この比較回路51によって
、第1.第2.・・・、第n遅延素子49a、49b、
・・・、49nを通して遅延された各信号を比較し、論
理和をとった抑圧用信号Sが性成される。この抑圧用信
号Sは入力されるクロマ信号Cを抑圧する抑圧回路52
の抑圧制御端に印加される。この抑圧回路52でクロマ
信@Cの彩度が抑圧されたクロマ信号C′は、加算器5
3に入力され、LPF54を通した輝度信号Y′が混合
される。この加算器53で混合された信号Cnは、図示
しない同期信号が重畳されてカラーテレビ信号にされ、
バッファ54を経てカラーモニタ27に出力される。
上記複数の遅延素子49a、49b、・・・、49nを
比較回路51に入力して抑圧用信号を生成する抑圧用信
号生成部48を第3図に示し、この抑圧用信号が生成さ
れる説明図を第4図に示す。
比較回路51に入力して抑圧用信号を生成する抑圧用信
号生成部48を第3図に示し、この抑圧用信号が生成さ
れる説明図を第4図に示す。
この実施例では、第1遅延素子49aは、増幅器45を
通した原信号a、例えば第4図(a)に示す原輝度信号
をLPF46、色分離回路47、変調器48を通して同
図(b)に示すクロマ信号Cが生成されるまでの信号処
理による遅延時間をtとした場合、同図(C)に示すよ
うにこの遅延時間tより、例えば八tだけ僅かに短い遅
延時間tDL1だけ信号を遅らせるものである。(t<
tpしまた、第2遅延素子49bは第4図(d)示すよ
うに、この第1′!i延素子tDLIより例えば6丁だ
け僅かに長い遅延時間tDL2だけ信号を遅らせるもの
である。(tDLl <toし2)第(i+1)遅延素
子(ここで i+1=b、c、・・・。
通した原信号a、例えば第4図(a)に示す原輝度信号
をLPF46、色分離回路47、変調器48を通して同
図(b)に示すクロマ信号Cが生成されるまでの信号処
理による遅延時間をtとした場合、同図(C)に示すよ
うにこの遅延時間tより、例えば八tだけ僅かに短い遅
延時間tDL1だけ信号を遅らせるものである。(t<
tpしまた、第2遅延素子49bは第4図(d)示すよ
うに、この第1′!i延素子tDLIより例えば6丁だ
け僅かに長い遅延時間tDL2だけ信号を遅らせるもの
である。(tDLl <toし2)第(i+1)遅延素
子(ここで i+1=b、c、・・・。
n>49(i+1)は第1遅延素子491による遅延時
間tDLl より例えば6丁だけ僅かに長く遅延させる
ものである。第4図(e)は、第1遅延素子49nを通
した信号を示す。しかして、これら第1、第2.・、第
n遅延素子49a、49b、 ・。
間tDLl より例えば6丁だけ僅かに長く遅延させる
ものである。第4図(e)は、第1遅延素子49nを通
した信号を示す。しかして、これら第1、第2.・、第
n遅延素子49a、49b、 ・。
49nを比較回路51に入力して、第4図(f)に示す
ようにこれらの論理和的な抑圧用信号Sが生成され、こ
の抑圧用信号Sはクロマ信号Cの前後にそれぞれ時間マ
ージンΔt、t3を有するものとなるように、遅延素子
49iの数とか、遅延時間ステップ幅6丁が設定されて
いる。
ようにこれらの論理和的な抑圧用信号Sが生成され、こ
の抑圧用信号Sはクロマ信号Cの前後にそれぞれ時間マ
ージンΔt、t3を有するものとなるように、遅延素子
49iの数とか、遅延時間ステップ幅6丁が設定されて
いる。
尚、上記原信号aからクロマ信号Cが生成されるまでの
遅延時間tが十分小さい場合には、第1図又は第3図の
点線で示すように、原信号aを遅延素子を通さないで直
接比較回路51に入ツノするようにしても良い。
遅延時間tが十分小さい場合には、第1図又は第3図の
点線で示すように、原信号aを遅延素子を通さないで直
接比較回路51に入ツノするようにしても良い。
この第1実施例によれば、遅延量が少しづつ異る遅延素
子49a、49b、・・・、49nを用いて合成した場
合途切れることのない抑圧用信号Sを生成し、この抑圧
用信号Sにて高輝度により着色が生じたクロマ信号Cに
おける彩度成分を消去する手段を形成しているので、高
輝度による偽色(着色)を確実に防止できる。
子49a、49b、・・・、49nを用いて合成した場
合途切れることのない抑圧用信号Sを生成し、この抑圧
用信号Sにて高輝度により着色が生じたクロマ信号Cに
おける彩度成分を消去する手段を形成しているので、高
輝度による偽色(着色)を確実に防止できる。
また、上記第1遅延素子498による遅延時間ΔtDL
1は、クロマ信号Cを生成するための信号処理による遅
延時間tより、僅かに短くしであるので、必要以上にク
ロマ信号Cの正規の着色部分を消去してしまうこともな
い。
1は、クロマ信号Cを生成するための信号処理による遅
延時間tより、僅かに短くしであるので、必要以上にク
ロマ信号Cの正規の着色部分を消去してしまうこともな
い。
第5図は本発明の第2実施例における抑圧用信号生成部
61の等何回路を示し、第6図は第5図に示す縦列した
遅延素子を実現する具体的構成を示す。
61の等何回路を示し、第6図は第5図に示す縦列した
遅延素子を実現する具体的構成を示す。
この第2実施例では、原信号aは遅延信号生成部62を
形成する第1遅延素子62aに入力され、この遅延素子
62aを通した信号は比較回路63に入力されると共に
、第2遅延素子62bを通され、この遅延素子62bを
通した信号は比較回路63に入力されると共に、第3遅
延素子62cに入力されるという具合になっており、第
n遅延素子62nを通した信号は比較回路63に入力さ
れる。
形成する第1遅延素子62aに入力され、この遅延素子
62aを通した信号は比較回路63に入力されると共に
、第2遅延素子62bを通され、この遅延素子62bを
通した信号は比較回路63に入力されると共に、第3遅
延素子62cに入力されるという具合になっており、第
n遅延素子62nを通した信号は比較回路63に入力さ
れる。
上記第1.第2.第3.・・・、第n遅延素子62a、
62b、62c、 ・、62nを通した信号が入力され
る比較回路63は、これらの信号のレベルを比較して、
大きいレベルの信号を出力する論理和による抑圧用信号
を生成する。
62b、62c、 ・、62nを通した信号が入力され
る比較回路63は、これらの信号のレベルを比較して、
大きいレベルの信号を出力する論理和による抑圧用信号
を生成する。
上記第1.第2.第3.・・・、第n遅延素子62a、
62b、26c、−,62nは縦列接続して遅延信号生
成部62を形成しているので、この遅、延信号生成部6
2を第6図に示すようにタップ付きデイレイライン64
で形成できる。
62b、26c、−,62nは縦列接続して遅延信号生
成部62を形成しているので、この遅、延信号生成部6
2を第6図に示すようにタップ付きデイレイライン64
で形成できる。
このタップ付きデイレイライン64は、信号源65で表
わした原信号の出力インピーダンスZと等しい入力イン
ピーダンスを有する。しかして、入力端から入力された
信号をインダクタンスL及び等価コンデンサCとで表わ
される遅延ユニット66ごとに分巻きしてタップP1.
P2.P3゜・・・、Pnが設けてあり、出力端は終端
抵抗Zを介して接地してあり、整合させである。各タッ
プP1 、P2.P3.−、Pnは比較回路63の入力
端に接続するこにより、第5図に示す遅延信号生成部6
2を形成できる。尚、この実施例でもクロマ信号を生成
する処理系における遅延時間が知い場合には、第5図の
点線で示すように原信号を直接比較回路63に入力する
ようにしても良い。
わした原信号の出力インピーダンスZと等しい入力イン
ピーダンスを有する。しかして、入力端から入力された
信号をインダクタンスL及び等価コンデンサCとで表わ
される遅延ユニット66ごとに分巻きしてタップP1.
P2.P3゜・・・、Pnが設けてあり、出力端は終端
抵抗Zを介して接地してあり、整合させである。各タッ
プP1 、P2.P3.−、Pnは比較回路63の入力
端に接続するこにより、第5図に示す遅延信号生成部6
2を形成できる。尚、この実施例でもクロマ信号を生成
する処理系における遅延時間が知い場合には、第5図の
点線で示すように原信号を直接比較回路63に入力する
ようにしても良い。
この第2実施例によれば1つのタップ付きデイレイライ
ン64にて、抑圧用信号を生成するのに必要な複数ノ遅
延素子62a、62b、62c。
ン64にて、抑圧用信号を生成するのに必要な複数ノ遅
延素子62a、62b、62c。
・・・、62nを形成できる。
尚、上記各実施例において、遅延素子の数としては、例
えば3つ以上であれば良い。即ち、°2っの遅延素子に
て色信号の前縁及び後縁をカバーする2つの遅延信号を
生成し、第3の遅延素子でこれら2つの遅延信号の間の
遅延信号を途切らせることなく連続した抑圧用信号を生
成するようにすれば良い。
えば3つ以上であれば良い。即ち、°2っの遅延素子に
て色信号の前縁及び後縁をカバーする2つの遅延信号を
生成し、第3の遅延素子でこれら2つの遅延信号の間の
遅延信号を途切らせることなく連続した抑圧用信号を生
成するようにすれば良い。
また、第3の遅延信号として、必要に応じて複数の遅延
素子にすることができる。
素子にすることができる。
第7図は本発明の第3実施例における抑圧用信号生成部
71を示す。
71を示す。
この第3実施例では、抑圧用信号の幅を可変できるよう
にしたものである。
にしたものである。
この実施例における縦列接続した遅延素子72a、72
b、73c、73d、73e、 ・・・はタップ付きデ
イレイラインで形成され、例えばタップP2.P3.P
4は比較回路73の各入力端に接続されている。しかし
て、タップP2.P4から出力される遅延信号は、第8
図に示すように原信号aからクロマ信号すが生成される
場合における、その前縁及び後縁をカバーするような遅
延信号C1dを生成する遅延邑のタップに設定しである
。また、タップP3から出力される遅延信号eは、上記
2つの遅延信号c、dの間の遅延vdの信号を出力する
。
b、73c、73d、73e、 ・・・はタップ付きデ
イレイラインで形成され、例えばタップP2.P3.P
4は比較回路73の各入力端に接続されている。しかし
て、タップP2.P4から出力される遅延信号は、第8
図に示すように原信号aからクロマ信号すが生成される
場合における、その前縁及び後縁をカバーするような遅
延信号C1dを生成する遅延邑のタップに設定しである
。また、タップP3から出力される遅延信号eは、上記
2つの遅延信号c、dの間の遅延vdの信号を出力する
。
この実施例では、さらに、タップP1.P5はアナログ
スイッチSW1.SW2等を経て比較回路73の入力端
に接続され、これらアナログスイッチSW1.SW2は
デイツプスイッチ等の選択スイッチ、キー人力操作等に
よるスイッチ切換信号をデコーダ74を介して(デコー
ダ74が不必要な場合もある。)オン、オフ制御できる
ようにしである。
スイッチSW1.SW2等を経て比較回路73の入力端
に接続され、これらアナログスイッチSW1.SW2は
デイツプスイッチ等の選択スイッチ、キー人力操作等に
よるスイッチ切換信号をデコーダ74を介して(デコー
ダ74が不必要な場合もある。)オン、オフ制御できる
ようにしである。
例えば、色信号生成手段によるクロマ信号を生成するま
での遅延伝に応じてアナログスイッチSWl、SW2の
オン、オフを選択して、抑圧用信号の時間マージンを変
えたり、偽色が生じる使用環境に応じてアナログスイッ
チSW1.3W2をオン、オフして、偽色の発生を最適
な状況で防止できる(不必要に正規の色信号までも抑圧
しない)ようにすることもでる。
での遅延伝に応じてアナログスイッチSWl、SW2の
オン、オフを選択して、抑圧用信号の時間マージンを変
えたり、偽色が生じる使用環境に応じてアナログスイッ
チSW1.3W2をオン、オフして、偽色の発生を最適
な状況で防止できる(不必要に正規の色信号までも抑圧
しない)ようにすることもでる。
尚、上記アナログスイッチSWI、SW2の他に、タッ
プP3から出力される遅延信号をオ”ン。
プP3から出力される遅延信号をオ”ン。
オフできるようにすることもできる。
尚、抑圧用信号を生成する場合、増幅器を通した原信号
をさらにLPFを通した輝度信号にしてから、複数の遅
延素子に入力させるようにしても良い。
をさらにLPFを通した輝度信号にしてから、複数の遅
延素子に入力させるようにしても良い。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、原信号から生成でき
るクロマ信号の前縁及び後縁をカバーする遅延信号の生
成手段と、これらの間をカバーする遅延信号の生成手段
とを設けて、色抑圧信号の生成手段を形成しているので
、高輝度に伴って生じる偽色を確実に防止できる。
るクロマ信号の前縁及び後縁をカバーする遅延信号の生
成手段と、これらの間をカバーする遅延信号の生成手段
とを設けて、色抑圧信号の生成手段を形成しているので
、高輝度に伴って生じる偽色を確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の高輝度着色防止回路の構成を示づブロ
ック図、第2図は第1実施例を備えた内視鏡装置の構成
図、第3図は抑圧用信号生成部の構成を示すブロック図
、第4図は第1実施例の動作説明用波形図、第5図は本
発明の第2実施例における抑圧用信号生成部の構成を示
すブロック図、第6図は第5図の遅延信号生成部を具体
的に形成するタップ付きデイレイラインを示す回路図、
第7図は本発明の第3実施例にJ3ける抑圧用信号生成
部の構成を示すブロック図、第8図は第3実施例の動作
説明用波形図、第9図は従来例の概念的構成図、第10
図は第9図の動作説明用波形図、第11図は第9図の動
作結果の欠点を模式的に示す図、第12図は第9図の従
来例を介層させた場合の構成例の動作説明用波形図、第
13図は第12図の動作結束を模式的に表わした図であ
る。 21・・・内視鏡装置 22・・・電子スコープ3
つ・・・C0D 41・・・モザイクフィルタ 43・・・高輝度着色防止回路 48・・・抑圧用信号生成部 49a、49b、 ・、49n・・・遅延素子51・・
・比較回路 第1図 7主回路 第2図 第3図 第4図 (a)兎を多侶弓0 第5図 /61 第6図 第9図 第10図 (a) FA’1窮a −」−一シーー(el S闘
e ! −一 第11図 第13図 已ミ轡立工来rユい苦戸灯 (a) M″光′′悶ろ虐5゛ジ a −[−
一一一一一一一]−(e)@粘炸鵠。 −一」−1「
−ヒー月ス危にネ市正5!シ(自発) 昭和63年11月2′?日 持訂庁艮官 吉 [FI 文 毅 殿1、′B件の
表示 昭和63年特許願第92205B2、発明の
名称 6肘11哀呑色防止回路3、補正をづる者 11件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 く自 発) 1、ft許請求の範囲を次のように訂正しまず。 「色フィルタを備えたイメージセンサと、前記イメージ
センサの出力から色信号を生成する手段と、輝麿信号の
レベルに応じて前記色信号を抑圧づ”る抑圧手段とを備
えた高輝度着色防止回路において、[)ri記輝瓜信Y
)を遅延して前記色信号の前縁及び後縁を旦遺り62つ
の遅延(ハ号を生成する第1及び第2の遅延手段と、前
記2つの遅延信号の間にさらに1つ以上の遅延信8を生
成づる第3の遅延手段と、前記第1.第2.第3の遅延
手段により生成した遅延信号から高い方のレベルの信舅
を出力づる比較手段と、前記比較手段の出力伝号にて前
記色信号を抑圧ザる抑圧手段とを設(プたことを特徴と
づる高輝度着色防止回路。」
図は第1実施例の高輝度着色防止回路の構成を示づブロ
ック図、第2図は第1実施例を備えた内視鏡装置の構成
図、第3図は抑圧用信号生成部の構成を示すブロック図
、第4図は第1実施例の動作説明用波形図、第5図は本
発明の第2実施例における抑圧用信号生成部の構成を示
すブロック図、第6図は第5図の遅延信号生成部を具体
的に形成するタップ付きデイレイラインを示す回路図、
第7図は本発明の第3実施例にJ3ける抑圧用信号生成
部の構成を示すブロック図、第8図は第3実施例の動作
説明用波形図、第9図は従来例の概念的構成図、第10
図は第9図の動作説明用波形図、第11図は第9図の動
作結果の欠点を模式的に示す図、第12図は第9図の従
来例を介層させた場合の構成例の動作説明用波形図、第
13図は第12図の動作結束を模式的に表わした図であ
る。 21・・・内視鏡装置 22・・・電子スコープ3
つ・・・C0D 41・・・モザイクフィルタ 43・・・高輝度着色防止回路 48・・・抑圧用信号生成部 49a、49b、 ・、49n・・・遅延素子51・・
・比較回路 第1図 7主回路 第2図 第3図 第4図 (a)兎を多侶弓0 第5図 /61 第6図 第9図 第10図 (a) FA’1窮a −」−一シーー(el S闘
e ! −一 第11図 第13図 已ミ轡立工来rユい苦戸灯 (a) M″光′′悶ろ虐5゛ジ a −[−
一一一一一一一]−(e)@粘炸鵠。 −一」−1「
−ヒー月ス危にネ市正5!シ(自発) 昭和63年11月2′?日 持訂庁艮官 吉 [FI 文 毅 殿1、′B件の
表示 昭和63年特許願第92205B2、発明の
名称 6肘11哀呑色防止回路3、補正をづる者 11件との関係 特許出願人 代表者 下 山 敏 部 5、補正命令の日付 く自 発) 1、ft許請求の範囲を次のように訂正しまず。 「色フィルタを備えたイメージセンサと、前記イメージ
センサの出力から色信号を生成する手段と、輝麿信号の
レベルに応じて前記色信号を抑圧づ”る抑圧手段とを備
えた高輝度着色防止回路において、[)ri記輝瓜信Y
)を遅延して前記色信号の前縁及び後縁を旦遺り62つ
の遅延(ハ号を生成する第1及び第2の遅延手段と、前
記2つの遅延信号の間にさらに1つ以上の遅延信8を生
成づる第3の遅延手段と、前記第1.第2.第3の遅延
手段により生成した遅延信号から高い方のレベルの信舅
を出力づる比較手段と、前記比較手段の出力伝号にて前
記色信号を抑圧ザる抑圧手段とを設(プたことを特徴と
づる高輝度着色防止回路。」
Claims (1)
- 色フィルタを備えたイメージセンサと、前記イメージセ
ンサの出力から色信号を生成する手段と、輝度信号のレ
ベルに応じて前記色信号を抑圧する抑圧手段とを備えた
高輝度着色防止回路において、前記輝度信号を遅延して
前記色信号の前縁及び後縁をカバーする2つの遅延信号
を生成する第1及び第2の遅延手段と、前記2つの遅延
信号の間にさらに1つ以上の遅延信号を生成する第3の
遅延手段と、前記第1、第2、第3の遅延手段により生
成した遅延信号から高い方のレベルの信号を出力する比
較手段と、前記比較手段の出力信号にて前記色信号を抑
圧する抑圧手段とを設けたことを特徴とする高輝度着色
防止回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092205A JPH01264089A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 高輝度着色防止回路 |
| US07/315,770 US4974066A (en) | 1988-04-14 | 1989-02-27 | Circuit for preventing high-intensity false color caused by color separation filters |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092205A JPH01264089A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 高輝度着色防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264089A true JPH01264089A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14047945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092205A Pending JPH01264089A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 高輝度着色防止回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974066A (ja) |
| JP (1) | JPH01264089A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2816173B2 (ja) * | 1989-04-21 | 1998-10-27 | 株式会社日立製作所 | 撮像装置及び撮像装置の信号処理方法 |
| JP3035930B2 (ja) * | 1989-10-19 | 2000-04-24 | ソニー株式会社 | カラー固体撮像装置 |
| JP3263924B2 (ja) * | 1990-09-14 | 2002-03-11 | ソニー株式会社 | カラー撮像装置 |
| US5280347A (en) * | 1990-10-30 | 1994-01-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image sensing device |
| US5648818A (en) * | 1992-10-09 | 1997-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus having color separation matrix |
| US5457477A (en) * | 1994-02-02 | 1995-10-10 | Industrial Technology Research Institute | Image data processing system with false color suppression signal generator utilizing luminance and edge threshold suppression methods |
| TW387560U (en) * | 1994-05-13 | 2000-04-11 | Prec Optics Coroporation | Viewing scope with image intensification |
| US7200279B1 (en) * | 2003-09-11 | 2007-04-03 | Magnachip Semiconductor, Inc. | Method and system for image chroma suppression |
| JP4358182B2 (ja) * | 2005-11-29 | 2009-11-04 | 株式会社日立国際電気 | 撮像装置およびその雑音低減方法 |
| US8081247B2 (en) * | 2008-06-18 | 2011-12-20 | Omnivision Technologies, Inc. | Partial row readout for image sensor |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4153912A (en) * | 1978-03-27 | 1979-05-08 | Polaroid Corporation | Apparatus and method for electronically improving the apparent resolution of a color imaging CCD |
| JPS57211888A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Preventing method for false color signal |
| JPH0785135B2 (ja) * | 1983-09-05 | 1995-09-13 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS6134793A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-19 | Hitachi Ltd | ダイナミツクメモリ装置における診断及びエラ−訂正装置 |
| KR900003267B1 (ko) * | 1984-10-06 | 1990-05-12 | 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 | 칼라 촬상 장치 |
| JP2619354B2 (ja) * | 1985-03-25 | 1997-06-11 | 株式会社日立製作所 | 固体撮像装置 |
| US4734758A (en) * | 1985-04-25 | 1988-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Signal processing circuit |
| JP2679014B2 (ja) * | 1986-03-19 | 1997-11-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子内視鏡装置 |
| US4816909A (en) * | 1986-12-17 | 1989-03-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Video endoscope system for use with different sizes of solid state devices |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092205A patent/JPH01264089A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-27 US US07/315,770 patent/US4974066A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4974066A (en) | 1990-11-27 |
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