JPH01264362A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01264362A JPH01264362A JP63091392A JP9139288A JPH01264362A JP H01264362 A JPH01264362 A JP H01264362A JP 63091392 A JP63091392 A JP 63091392A JP 9139288 A JP9139288 A JP 9139288A JP H01264362 A JPH01264362 A JP H01264362A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ装置などのコード圧縮する原稿
の上下を反転するに好適な画像処理装置に関する。
の上下を反転するに好適な画像処理装置に関する。
ファクシミリ装置等では、原稿画像を画素に分解して読
取り、さらに各画素を白・黒の二値信号Kffi換して
画像信号を得ている。ところで、このようにして得られ
た画像信号を電話回線等を通じて送信する場合には、す
べての画素それぞれについて、それが白か黒かという情
報C原画データ)を送信したのでは情報の冗長度が高す
ぎるため、送信に要する時間、すなわち回線の占有時間
が非常に長くなシ、非能率的であるのみならず、回線の
使用料も高くなる。したがって、なるべく情報量を低減
することが望まれる。
取り、さらに各画素を白・黒の二値信号Kffi換して
画像信号を得ている。ところで、このようにして得られ
た画像信号を電話回線等を通じて送信する場合には、す
べての画素それぞれについて、それが白か黒かという情
報C原画データ)を送信したのでは情報の冗長度が高す
ぎるため、送信に要する時間、すなわち回線の占有時間
が非常に長くなシ、非能率的であるのみならず、回線の
使用料も高くなる。したがって、なるべく情報量を低減
することが望まれる。
このような事情から、画像情報をコード圧縮する方法と
して、画像信号を例えば白または黒の画素が連続する長
さ(2ンレングス)を表わす情報(コード圧縮データ)
k変換して冗長度を圧縮する方法(−次元符号化方式、
例えばMu符号化方式)と、例えば特公昭59−275
05号公報に見られるようなMR符号化方式(二次元符
号化方式)などが挙げられる。二次元符号化方式は、画
像信号をコード圧縮する際、隣接する二つの走査線間に
は強い相関関数があることに着目したものであシ、符号
化対象とされている走査線(符号化ライン)の信号値の
変化点(白から黒にあるいは黒から白に信号が変わる画
素)を、その1本前の走査線(参照ライン)の信号値の
変化点との相対的位置関係を表わす情報(コード圧縮デ
ータ)に変換する方法である。
して、画像信号を例えば白または黒の画素が連続する長
さ(2ンレングス)を表わす情報(コード圧縮データ)
k変換して冗長度を圧縮する方法(−次元符号化方式、
例えばMu符号化方式)と、例えば特公昭59−275
05号公報に見られるようなMR符号化方式(二次元符
号化方式)などが挙げられる。二次元符号化方式は、画
像信号をコード圧縮する際、隣接する二つの走査線間に
は強い相関関数があることに着目したものであシ、符号
化対象とされている走査線(符号化ライン)の信号値の
変化点(白から黒にあるいは黒から白に信号が変わる画
素)を、その1本前の走査線(参照ライン)の信号値の
変化点との相対的位置関係を表わす情報(コード圧縮デ
ータ)に変換する方法である。
以下、第2図ないし第5図に従って、上記符号化方式を
利用したファクシミリ装置の概略を説明する。
利用したファクシミリ装置の概略を説明する。
第2図に示すようなファクシミリ装置送信部においては
、例えば、第3図に示されるよりなA4カット紙原稿2
0を、画像読取装置1によシ、まず画素(1,1)から
画素(1728,1)に向かって1ライン読込みつつ白
黒の情報に二値化する。
、例えば、第3図に示されるよりなA4カット紙原稿2
0を、画像読取装置1によシ、まず画素(1,1)から
画素(1728,1)に向かって1ライン読込みつつ白
黒の情報に二値化する。
次に画素(1,2)から画素(1728,2)に向かっ
て1ライン読込二値化し、最終的に画素(1゜2376
)から画素(1728,2376)に回かつて12イン
読込二値化するまでこのライン毎の二値化処理を257
6ライン分繰返す。 この画像読取動作と並列に1制御
部9のラインメモリ選択信号10忙よシスイッチ2の開
閉が制御され、ラインメモリ3または4に読取原画ライ
ンデータが蓄積される。蓄積された読取原画ラインデー
タは、符号器5によりコード圧縮され通信制御部7を介
して回線8に送出される。
て1ライン読込二値化し、最終的に画素(1゜2376
)から画素(1728,2376)に回かつて12イン
読込二値化するまでこのライン毎の二値化処理を257
6ライン分繰返す。 この画像読取動作と並列に1制御
部9のラインメモリ選択信号10忙よシスイッチ2の開
閉が制御され、ラインメモリ3または4に読取原画ライ
ンデータが蓄積される。蓄積された読取原画ラインデー
タは、符号器5によりコード圧縮され通信制御部7を介
して回線8に送出される。
第4図(a)に二次元符号化方式における入力順序と符
号化順序を示す、第4図において、tは原画ラインデー
タを表わし、添字は、最初に入力した原画ラインを1と
して、入力順に1ずつインクリメントする(第3図にお
ける副走査方向の座標に対応)、ここでa(bとすると
、二次元符号化方式は、先入力2インt、を参照ライン
として後入力ラインtb(符号化ライン)の画素と前記
参照ラインの画素との相対位置により符号化ラインを主
走査方向にコード圧縮するものであり、第4図(a)に
示されるような原画データ20を符号化する際はt、か
らtnに向かってn回の符号化処理を繰返す、この方式
は、原画データとコード圧縮データの比で示される圧縮
効率が優れており、また読取った原画ラインデータを逐
次、コード圧縮して回線8よシ送出できるため、−時記
憶領域としてのコード圧縮データバッファメモリ6を保
持するととkよシ原画データ蓄積メモリが不要でメモリ
効率に優れ、そして処理時間が短いという特徴がある。
号化順序を示す、第4図において、tは原画ラインデー
タを表わし、添字は、最初に入力した原画ラインを1と
して、入力順に1ずつインクリメントする(第3図にお
ける副走査方向の座標に対応)、ここでa(bとすると
、二次元符号化方式は、先入力2インt、を参照ライン
として後入力ラインtb(符号化ライン)の画素と前記
参照ラインの画素との相対位置により符号化ラインを主
走査方向にコード圧縮するものであり、第4図(a)に
示されるような原画データ20を符号化する際はt、か
らtnに向かってn回の符号化処理を繰返す、この方式
は、原画データとコード圧縮データの比で示される圧縮
効率が優れており、また読取った原画ラインデータを逐
次、コード圧縮して回線8よシ送出できるため、−時記
憶領域としてのコード圧縮データバッファメモリ6を保
持するととkよシ原画データ蓄積メモリが不要でメモリ
効率に優れ、そして処理時間が短いという特徴がある。
しかし、利用者が原稿の上下を誤って画像読取装置1に
セットした際、従来技術では先入力ラインt1を参照ラ
インとして後入力ラインtbを符号化するため原稿の上
下が逆転しているコード圧縮データが生成されてしまう
、過去のファクシミリ装置は、これでも支障なかったが
、最近頻繁に行なわれるようになってきたファクシミリ
画像のデイスプレィ表示や送信原稿への発信元記録自動
付加、また第5図に示されるような送信原稿への宛名書
自動付加の際には、送信側が、天地逆転している原稿2
0に宛名書21を付加することになり、受信側では宛名
と原稿の天地相対関係が正常ではない画像22を受信し
てしまうことになる。
セットした際、従来技術では先入力ラインt1を参照ラ
インとして後入力ラインtbを符号化するため原稿の上
下が逆転しているコード圧縮データが生成されてしまう
、過去のファクシミリ装置は、これでも支障なかったが
、最近頻繁に行なわれるようになってきたファクシミリ
画像のデイスプレィ表示や送信原稿への発信元記録自動
付加、また第5図に示されるような送信原稿への宛名書
自動付加の際には、送信側が、天地逆転している原稿2
0に宛名書21を付加することになり、受信側では宛名
と原稿の天地相対関係が正常ではない画像22を受信し
てしまうことになる。
したがって、利用者の見易さの観点から、原稿の上下関
係を正しく修正できるような処理が望まれる。
係を正しく修正できるような処理が望まれる。
利用者の誤シなどにより上下が反転している原稿を正し
い上下関係にする処理として、例えば、特開昭61−1
26866号公報などが挙げられる。
い上下関係にする処理として、例えば、特開昭61−1
26866号公報などが挙げられる。
上記従来技術の問題について以下に述べる。
前記公知例を用いて原稿の天地逆転を行なった後、例え
ば二次元符号化を行なう場合の入力順序と符号化順序を
第4図fblに示す、最初K、ラインデータt、から順
にメモリ蓄積しラインデータtIIIの入力を終えるま
で続ける。ラインデータtQの入力後、ラインデータt
。からラインデータt。
ば二次元符号化を行なう場合の入力順序と符号化順序を
第4図fblに示す、最初K、ラインデータt、から順
にメモリ蓄積しラインデータtIIIの入力を終えるま
で続ける。ラインデータtQの入力後、ラインデータt
。からラインデータt。
に向い、後入力ラインtbを参照ラインとして先入力ラ
インt、の二次元符号化をn回繰返す、このように、副
走査方向を反転させるには、符号化順序を反転させるこ
とにより、参照ラインと符号化ラインを反転させること
が要求されるため原画1ページに相当するメモリ(例え
ば、A4カット紙を200 pal/インチで読取走査
した場合、512にバイト)が必要となりコストが大幅
に上昇する。また符号化の開始を最終ラインt11の読
取後にしなければならないため、前記した天地逆転を行
なわない通常の処理に比べ多大な時間を要するという問
題もある。
インt、の二次元符号化をn回繰返す、このように、副
走査方向を反転させるには、符号化順序を反転させるこ
とにより、参照ラインと符号化ラインを反転させること
が要求されるため原画1ページに相当するメモリ(例え
ば、A4カット紙を200 pal/インチで読取走査
した場合、512にバイト)が必要となりコストが大幅
に上昇する。また符号化の開始を最終ラインt11の読
取後にしなければならないため、前記した天地逆転を行
なわない通常の処理に比べ多大な時間を要するという問
題もある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、利用
者が原稿の上下を誤って画像読取装置にセットした際に
、効率よく原稿の上下を逆転することのできる画像処理
装置を提供することを目的とする。
者が原稿の上下を誤って画像読取装置にセットした際に
、効率よく原稿の上下を逆転することのできる画像処理
装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、画素データを保
持する少なくとも2ライン分のラインメモリと、該ライ
ンメモリに保持された画素データを順次圧縮符号化する
符号器と、該符号器の出力を保持するバッファメモリと
を備えた画像処理装置において、前記符号器による圧縮
符号化の前に前記1ラインのビット列の順序を反転させ
るビット列反転処理手段と、前記符号器による圧縮符号
化されたライン毎の画素データを前記バッファメモリに
その読出順序と逆順に格納するライン反転処理手段とを
設けたことを特徴とするものである。
持する少なくとも2ライン分のラインメモリと、該ライ
ンメモリに保持された画素データを順次圧縮符号化する
符号器と、該符号器の出力を保持するバッファメモリと
を備えた画像処理装置において、前記符号器による圧縮
符号化の前に前記1ラインのビット列の順序を反転させ
るビット列反転処理手段と、前記符号器による圧縮符号
化されたライン毎の画素データを前記バッファメモリに
その読出順序と逆順に格納するライン反転処理手段とを
設けたことを特徴とするものである。
また、本発明は、画素データを保持する少なくとも2ラ
イン分のラインメモリと、該ラインメモリに保持された
画素データを二次元符号化方式により順次圧縮符号化す
る符号器と、該符号器の出力を保持するバッファメモリ
とを備えた画像処理装置において、前記符号器による圧
縮符号化の前に前記1ラインのビット列の順序を反転さ
せるビット列反転処理手段と、前記符号器による二次元
符号化の際、後入力ラインを参照ラインとし先入力ライ
ンを符号化ラインとするよう符号化ラインと参照ライン
とを入換える符号化ライン・参照ライン反転手段と、前
記符号器による圧縮符号化されたライン毎の画素データ
を前記バッファメモリにその読出順序と逆順に格納する
ライン反転処理手段とを設けたことを特徴とするもので
ある。
イン分のラインメモリと、該ラインメモリに保持された
画素データを二次元符号化方式により順次圧縮符号化す
る符号器と、該符号器の出力を保持するバッファメモリ
とを備えた画像処理装置において、前記符号器による圧
縮符号化の前に前記1ラインのビット列の順序を反転さ
せるビット列反転処理手段と、前記符号器による二次元
符号化の際、後入力ラインを参照ラインとし先入力ライ
ンを符号化ラインとするよう符号化ラインと参照ライン
とを入換える符号化ライン・参照ライン反転手段と、前
記符号器による圧縮符号化されたライン毎の画素データ
を前記バッファメモリにその読出順序と逆順に格納する
ライン反転処理手段とを設けたことを特徴とするもので
ある。
本発明は上記した構成によって、天地逆転処理を実行す
る場合、処理を天地逆転処理に切換え、原画データ1ラ
インのビット列を主走査反転手段により主走査方向を反
転する。また、符号化ライン・参照ライン反転手段は第
4図(c)に示すように後入力ラインt、を参照ライン
として先入力ラインt、(符号化ライン)を二次元符号
化するように働く、さらに、コード圧縮データのライン
順序反転手段は、第6図に示すように1 ラインデー
タt1のコード圧縮データD、をコード圧縮データバッ
ファメモリ6の終端に格納し、ラインデータt2のコー
ド圧縮データD2からラインデータtf1のコード圧縮
データDnまでを、コード圧縮データバッファメモリ6
の始端に向って、逐次格納していくことで副走査方向の
反転を行なう、したがって、天地逆転処理を行なう際に
も、原画全体を蓄える大容量の一時メモリを使用するこ
となく、入力順序と符号化順序を同一方向、つまシライ
ンデータt、から順に入力しつつ、主走査方向と副走査
方向とをそれぞれ反転してコード圧縮することができる
ので、コード圧縮されたデータを蓄積するバッファメモ
リ(原画の約10分の1から20分の1)を必要とする
だけである。
る場合、処理を天地逆転処理に切換え、原画データ1ラ
インのビット列を主走査反転手段により主走査方向を反
転する。また、符号化ライン・参照ライン反転手段は第
4図(c)に示すように後入力ラインt、を参照ライン
として先入力ラインt、(符号化ライン)を二次元符号
化するように働く、さらに、コード圧縮データのライン
順序反転手段は、第6図に示すように1 ラインデー
タt1のコード圧縮データD、をコード圧縮データバッ
ファメモリ6の終端に格納し、ラインデータt2のコー
ド圧縮データD2からラインデータtf1のコード圧縮
データDnまでを、コード圧縮データバッファメモリ6
の始端に向って、逐次格納していくことで副走査方向の
反転を行なう、したがって、天地逆転処理を行なう際に
も、原画全体を蓄える大容量の一時メモリを使用するこ
となく、入力順序と符号化順序を同一方向、つまシライ
ンデータt、から順に入力しつつ、主走査方向と副走査
方向とをそれぞれ反転してコード圧縮することができる
ので、コード圧縮されたデータを蓄積するバッファメモ
リ(原画の約10分の1から20分の1)を必要とする
だけである。
以下、本発明による具体的実施例を詳細に説明する0本
実施例では、二次元符号化方式を採用したものについて
説明する。
実施例では、二次元符号化方式を採用したものについて
説明する。
第1図は本発明に係る天地逆転処理を実施するための装
置構成を示している。内申、第2図の構成要素と同一部
分には同一の符号を付しである。
置構成を示している。内申、第2図の構成要素と同一部
分には同一の符号を付しである。
本実施例の装置構成が第2図の従来の装置構成と異なる
点は、天地逆転処理時に原画ラインデータのビット列の
順序を反転する主走査反転処理部11.12と、参照ラ
インと符号化ラインとを通常時と逆にする符号化ライン
Φ参照2ゼ7ッファメモリ6の後端から書込むライン順
序反転処理部14と、スイッチ15,16.17とを設
けたこと忙ある。
点は、天地逆転処理時に原画ラインデータのビット列の
順序を反転する主走査反転処理部11.12と、参照ラ
インと符号化ラインとを通常時と逆にする符号化ライン
Φ参照2ゼ7ッファメモリ6の後端から書込むライン順
序反転処理部14と、スイッチ15,16.17とを設
けたこと忙ある。
次に、第1図装置の動作を説明する。まず、制御部9は
天地逆転処理を行なうか否かを識別し、天地逆転処理を
行なう場合には天地逆転処理指示信号18により、スイ
ッチ15,15.17をb接点側に倒す.また、前記信
号18は、符号化ライン・参照ライン反転処理部13に
天地逆転処理を行なう旨を指示し、制御部9は画像読取
装置1の駆動を開始する0画像読取装置1は第4図(c
)に示されるライン番81の原画ラインデータを読取プ
、例えばラインメモリ3に蓄積後、制御部9のラインメ
モリ選択信号1oにょシスイッチ2が2インメモリ4側
に倒され、ライン番号2の原画ラインデータを読取シラ
インメモリ4に蓄積する。
天地逆転処理を行なうか否かを識別し、天地逆転処理を
行なう場合には天地逆転処理指示信号18により、スイ
ッチ15,15.17をb接点側に倒す.また、前記信
号18は、符号化ライン・参照ライン反転処理部13に
天地逆転処理を行なう旨を指示し、制御部9は画像読取
装置1の駆動を開始する0画像読取装置1は第4図(c
)に示されるライン番81の原画ラインデータを読取プ
、例えばラインメモリ3に蓄積後、制御部9のラインメ
モリ選択信号1oにょシスイッチ2が2インメモリ4側
に倒され、ライン番号2の原画ラインデータを読取シラ
インメモリ4に蓄積する。
ラインメモリ3.4に有効なラインデータが蓄積され死
後、制御部9により予め天地逆転処理を行なう旨を指示
されている符号化2イン・参照ライン反転処理部13は
、ラインメモリ3の原画ラインデータt,を符号化ライ
ンとし、ラインメモリ4の原画ラインデータt2を参照
ラインとする。
後、制御部9により予め天地逆転処理を行なう旨を指示
されている符号化2イン・参照ライン反転処理部13は
、ラインメモリ3の原画ラインデータt,を符号化ライ
ンとし、ラインメモリ4の原画ラインデータt2を参照
ラインとする。
制御部9の指示によシ符号器5は前記2ラインのデータ
を、主走査反転処理部11.12を介して入力し二次元
符号化を実行する.符号器5により生成された、第6図
に示されるラインデータt。
を、主走査反転処理部11.12を介して入力し二次元
符号化を実行する.符号器5により生成された、第6図
に示されるラインデータt。
のコード圧縮データD,は、ライン順序反転処理部14
によシコード圧縮データバッファメモリ6の終端に格納
される.前記諸動作を順次、並列的に実行し、最後に原
画ラインデータtnを符号化する際、例えばラインメモ
リ4に原画ラインデータt11が蓄積されているとする
と、制御部9はラインメモリ3に全日ラインの蓄積を行
ない、符号器5は、ラインメモリ4の原画ラインデータ
tnを符号化ライン、ラインメモリ5の全日ラインを参
照ラインとして、それぞれを主走査反転処理部11 、
12を介して入力し二次元符号化を実行する.符号器5
によ〕生成されたコード圧縮データDfiは、ライン順
序反転処理部14によりコード圧縮データバッファメモ
リ6の始端に格納され、コード圧縮データバッファメモ
リ6上のコード圧縮データD0からり,が逐次読出され
、通信制御部7によシ回線8に送出される.これによっ
て、原稿が天地逆転されなかった場合と同様の結果が得
られる。
によシコード圧縮データバッファメモリ6の終端に格納
される.前記諸動作を順次、並列的に実行し、最後に原
画ラインデータtnを符号化する際、例えばラインメモ
リ4に原画ラインデータt11が蓄積されているとする
と、制御部9はラインメモリ3に全日ラインの蓄積を行
ない、符号器5は、ラインメモリ4の原画ラインデータ
tnを符号化ライン、ラインメモリ5の全日ラインを参
照ラインとして、それぞれを主走査反転処理部11 、
12を介して入力し二次元符号化を実行する.符号器5
によ〕生成されたコード圧縮データDfiは、ライン順
序反転処理部14によりコード圧縮データバッファメモ
リ6の始端に格納され、コード圧縮データバッファメモ
リ6上のコード圧縮データD0からり,が逐次読出され
、通信制御部7によシ回線8に送出される.これによっ
て、原稿が天地逆転されなかった場合と同様の結果が得
られる。
次に、本発明による実施例第1図の構成要素を詳細に説
明する。
明する。
まず、主走査方向の反転処理について説明する。
第7因に主走査反転処理部14.15のブロック因を示
し、第8図にその動作の様子を模式的に示す.同図では
8ビツトのデータバス23を持つ場合を示しており、バ
ッファ回路24の出力端子Q。
し、第8図にその動作の様子を模式的に示す.同図では
8ビツトのデータバス23を持つ場合を示しており、バ
ッファ回路24の出力端子Q。
はバッファ回路25の入力端子D7に付線されている。
第8図によりて第7図の主走査反転処理部11、12の
動作を説明する.制御部9は、ラインメモリ5または4
上の原画ラインデータの右端よシ1バイト(P1721
〜P172B)をバッファ回路24に入力する.入力さ
れたバイトデータは付線によりビットの順序が反転した
バイトデータBDとなってバッファ回路25を介して符
号器5に入力される.この動作をラインメモリ3または
4上の原画ラインデータの左端1バイ)(P1〜P8)
がビットの順序を反転され符号器5に入力されるまで繰
返す.この処理により主走査方向の反転が達成される。
動作を説明する.制御部9は、ラインメモリ5または4
上の原画ラインデータの右端よシ1バイト(P1721
〜P172B)をバッファ回路24に入力する.入力さ
れたバイトデータは付線によりビットの順序が反転した
バイトデータBDとなってバッファ回路25を介して符
号器5に入力される.この動作をラインメモリ3または
4上の原画ラインデータの左端1バイ)(P1〜P8)
がビットの順序を反転され符号器5に入力されるまで繰
返す.この処理により主走査方向の反転が達成される。
次に、副走査方向の反転処理を説明する.第9図に、従
来の符号器5のブロック図、第10図に符号化ライン・
参照ライン反転部13のブロック図を示す。第9図に示
すような従来の符号器5け、参照ライン入力端子26よ
シ参照ラインを受け、符号化ライン入力端子27より符
号化ラインを受けて二次元符号化を行なう、1ラインの
符号化終了後、符号器5は参照ライン選択スイッチ28
を前符号化時の符号化ライン(先入力ライン)が蓄積さ
れているラインメモリ側に切換え、符号化ライン選択ス
イッチ29を符号化の対象とするライン(後入力ライン
)が蓄積されているラインメモリ側に切換える。
来の符号器5のブロック図、第10図に符号化ライン・
参照ライン反転部13のブロック図を示す。第9図に示
すような従来の符号器5け、参照ライン入力端子26よ
シ参照ラインを受け、符号化ライン入力端子27より符
号化ラインを受けて二次元符号化を行なう、1ラインの
符号化終了後、符号器5は参照ライン選択スイッチ28
を前符号化時の符号化ライン(先入力ライン)が蓄積さ
れているラインメモリ側に切換え、符号化ライン選択ス
イッチ29を符号化の対象とするライン(後入力ライン
)が蓄積されているラインメモリ側に切換える。
そこで、天地逆転処理を行なわない場合には第10図(
blに示すように符号器5の指示通シに符号化ライン、
参照ラインを入力させ、天地逆転処理を行なう場合は第
10図(a)に示すように符号器5の指示を反転して符
号化ライン、参照ラインを入力させるような符号化ライ
ン・参照ライン反転部13を設けることによシ、第4図
(clに示す後入力ラインtbを参照ラインとして先入
力ラインt1を二次元符号化する処理が可能となる。
blに示すように符号器5の指示通シに符号化ライン、
参照ラインを入力させ、天地逆転処理を行なう場合は第
10図(a)に示すように符号器5の指示を反転して符
号化ライン、参照ラインを入力させるような符号化ライ
ン・参照ライン反転部13を設けることによシ、第4図
(clに示す後入力ラインtbを参照ラインとして先入
力ラインt1を二次元符号化する処理が可能となる。
第11図に、ライン順序反転処理部14によ)1ライン
コード圧縮データがコード圧縮データバッファメモリ6
に格納される様子を示す、同図において、31はスタッ
クポインタ、32はコード圧縮データバッファメモリ6
の書込ポインタを示しておシ、符号器5によシ生成され
たライン番号1のコード圧縮データD、は、符号器5か
らのバイト単位の出力順に添字を1ずつインクリメント
している。なお、C1〜C3はページ終端(RTC:
Return To Control )符号を表わす
。コード圧縮データD、(04〜C9)は、副走査の順
序を反転するためにコード圧縮された1ライン相当のデ
ータの最終バイトC9から順に、バッファアドレスがデ
クリメントする方向に、コード圧縮データバッファメモ
リ6にストアしていか表ければならないため、1ライン
コード圧縮データスタツクメモリ50 (L I F
O: La5t In F’1rst Out後入れ先
出し)を設はコード圧縮データのバイト単位での順序を
入れ換えてストアしていく。
コード圧縮データがコード圧縮データバッファメモリ6
に格納される様子を示す、同図において、31はスタッ
クポインタ、32はコード圧縮データバッファメモリ6
の書込ポインタを示しておシ、符号器5によシ生成され
たライン番号1のコード圧縮データD、は、符号器5か
らのバイト単位の出力順に添字を1ずつインクリメント
している。なお、C1〜C3はページ終端(RTC:
Return To Control )符号を表わす
。コード圧縮データD、(04〜C9)は、副走査の順
序を反転するためにコード圧縮された1ライン相当のデ
ータの最終バイトC9から順に、バッファアドレスがデ
クリメントする方向に、コード圧縮データバッファメモ
リ6にストアしていか表ければならないため、1ライン
コード圧縮データスタツクメモリ50 (L I F
O: La5t In F’1rst Out後入れ先
出し)を設はコード圧縮データのバイト単位での順序を
入れ換えてストアしていく。
なお、本実施例では、画像読取処理と並列に二次元符号
化方式を用いてコード圧縮を行なう場合について説明し
たが、−次元符号化方式を用いる場合は、符号化ライン
・参照ライン反転処理部13を必要とせずに処理できる
。
化方式を用いてコード圧縮を行なう場合について説明し
たが、−次元符号化方式を用いる場合は、符号化ライン
・参照ライン反転処理部13を必要とせずに処理できる
。
また、本実施例ではデータのロード、ストアの単位とし
てバイトを用いているが、ワード、その他でも構わない
。
てバイトを用いているが、ワード、その他でも構わない
。
その他、主走査反転処理部11.12は反転データ変換
テーブルを持つソフトウェアに置換えることができるし
、ライン順序反転部14はソフトウェアによりポインタ
を管理することでも代用できる。さらに、符号化ライン
、参照ラインを制御部9によシ指示可能な符号器5を用
いる場合には、符号化ライン・参照ライン反転処理部1
3もソフトウェアに置換えることが可能である。
テーブルを持つソフトウェアに置換えることができるし
、ライン順序反転部14はソフトウェアによりポインタ
を管理することでも代用できる。さらに、符号化ライン
、参照ラインを制御部9によシ指示可能な符号器5を用
いる場合には、符号化ライン・参照ライン反転処理部1
3もソフトウェアに置換えることが可能である。
主走査反転処理部11.12の配置を画像読取装置1と
ラインメモリ選択スイッチ2の中間としても本実施例と
同様の効果が得られ、その場合、主走査反転処理部を1
か所ですますことができる。
ラインメモリ選択スイッチ2の中間としても本実施例と
同様の効果が得られ、その場合、主走査反転処理部を1
か所ですますことができる。
以上説明したように、本発明の画像処理装置の天地逆転
処理によれば、最初に読取走査などにより入力したライ
ンから一次元符号化、二次元符号化を行なうことが可能
なため、必要となるメモリ容量は、従来のページメモリ
による処理に比べ10分の1から20分の1程度で済む
。また、読取の終了を待たずに、入力したラインを逐次
処理していくため、処理時間が飛躍的に削減される。本
発明の実施に必要なハードウェアは、比較的簡単な回路
構成で済む一方、本発明によって大容量のページメモリ
が不要となるため、従来の技術に比してコスト面でも改
善される。
処理によれば、最初に読取走査などにより入力したライ
ンから一次元符号化、二次元符号化を行なうことが可能
なため、必要となるメモリ容量は、従来のページメモリ
による処理に比べ10分の1から20分の1程度で済む
。また、読取の終了を待たずに、入力したラインを逐次
処理していくため、処理時間が飛躍的に削減される。本
発明の実施に必要なハードウェアは、比較的簡単な回路
構成で済む一方、本発明によって大容量のページメモリ
が不要となるため、従来の技術に比してコスト面でも改
善される。
第1図は本発明に係る二次元符号化方式の実施例装置の
構成を示すブロック図、第2図は従来のファクシミリ装
置送信部を示すブロック図、第3図は原稿上の画素配列
を示す説明図、@4図は入力順序と符号化順序の関係を
示す説明図、第5図は天地逆転原稿に宛名書を付加した
例を示す説明因、第6図は1ラインコード圧縮データの
格納順序と読出順序を示す説明図、第7図は主走査反転
処理部を示すブロック図、第8図は原画1ラインのビッ
ト列の反転を示す説明図、第9図は従来の符号器を示す
ブロック図、第10図は符号化ライン・参照ライン反転
処理部を示すブロック図、第11因はコード圧縮データ
の格納を示す説明図である。 1・・・・・・画像読取装置 2・・・・・・ラインメモリ選択スイッチ3.4・・・
・・・ラインメモリ 5・・・・・・符号器 6・・・・・・コード圧縮データバッファメモリ7・・
・−・通信制御部 8・・・・・・回線 9・・・・・・制御部 10・・・・・・ラインメモリ選択信号11.12・・
・・・・主走査反転処理部13・・・・・・符号化ライ
ン・参照ライン反転部14・・・・・・ライン順序反転
部 15.16・・・・・・主走査反転処理スイッチ17・
・・・・・ライン順序反転処理スイッチ1B・・・・・
・天地逆転処理指示信号。 第 91¥1 26・ 身甲五うイシ入力鳩予 廿 (b) 第 11図
構成を示すブロック図、第2図は従来のファクシミリ装
置送信部を示すブロック図、第3図は原稿上の画素配列
を示す説明図、@4図は入力順序と符号化順序の関係を
示す説明図、第5図は天地逆転原稿に宛名書を付加した
例を示す説明因、第6図は1ラインコード圧縮データの
格納順序と読出順序を示す説明図、第7図は主走査反転
処理部を示すブロック図、第8図は原画1ラインのビッ
ト列の反転を示す説明図、第9図は従来の符号器を示す
ブロック図、第10図は符号化ライン・参照ライン反転
処理部を示すブロック図、第11因はコード圧縮データ
の格納を示す説明図である。 1・・・・・・画像読取装置 2・・・・・・ラインメモリ選択スイッチ3.4・・・
・・・ラインメモリ 5・・・・・・符号器 6・・・・・・コード圧縮データバッファメモリ7・・
・−・通信制御部 8・・・・・・回線 9・・・・・・制御部 10・・・・・・ラインメモリ選択信号11.12・・
・・・・主走査反転処理部13・・・・・・符号化ライ
ン・参照ライン反転部14・・・・・・ライン順序反転
部 15.16・・・・・・主走査反転処理スイッチ17・
・・・・・ライン順序反転処理スイッチ1B・・・・・
・天地逆転処理指示信号。 第 91¥1 26・ 身甲五うイシ入力鳩予 廿 (b) 第 11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画素データを保持する少なくとも2ライン分のライ
ンメモリと、該ラインメモリに保持された画素データを
順次圧縮符号化する符号器と、該符号器の出力を保持す
るバッファメモリとを備えた画像処理装置において、 前記符号器による圧縮符号化の前に前記1ラインのビッ
ト列の順序を反転させるビット列反転処理手段と、 前記符号器による圧縮符号化されたライン毎の画素デー
タを前記バッファメモリにその読出順序と逆順に格納す
るライン反転処理手段とを設けたことを特徴とする画像
処理装置。 2、画素データを保持する少なくとも2ライン分のライ
ンメモリと、該ラインメモリに保持された画素データを
二次元符号化方式により順次圧縮符号化する符号器と、
該符号器の出力を保持するバッファメモリとを備えた画
像処理装置において、 前記符号器による圧縮符号化の前に前記1ラインのビッ
ト列の順序を反転させるビット列反転処理手段と、 前記符号器による二次元符号化の際、後入力ラインを参
照ラインとし先入力ラインを符号化ラインとするよう符
号化ラインと参照ラインとを入換える符号化ライン・参
照ライン反転手段と、 前記符号器による圧縮符号化されたライン毎の画素デー
タを前記バッファメモリにその読出順序と逆順に格納す
るライン反転処理手段とを設けたことを特徴とする画像
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091392A JPH01264362A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091392A JPH01264362A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264362A true JPH01264362A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14025111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091392A Pending JPH01264362A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264362A (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63091392A patent/JPH01264362A/ja active Pending
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