JPH0430664A - ファクシミリの画情報蓄積方式 - Google Patents

ファクシミリの画情報蓄積方式

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JPH0430664A
JPH0430664A JP2134531A JP13453190A JPH0430664A JP H0430664 A JPH0430664 A JP H0430664A JP 2134531 A JP2134531 A JP 2134531A JP 13453190 A JP13453190 A JP 13453190A JP H0430664 A JPH0430664 A JP H0430664A
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JP
Japan
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line density
stored
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linear density
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Application number
JP2134531A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Sato
和弘 佐藤
Makoto Tsuji
誠 辻
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、原稿をその装置の最高線密度で蓄積すること
ができるファクシミリの画情報蓄積方式[従来の技術] 従来より、ファクシミリ装置では、送受信走査機構にシ
ャトル方式を採用して、送受信走査機構を送信と受信に
共通にすることで一体化し、小型化およびコストダウン
を図っている。一方、第3図に示すように、読み取りヘ
ッドには、128ビツトのフォトダイオードアレイ・イ
メージセンサ−を使用し、これをリード/ライトキャリ
ッジの走査方向とほぼ直角に配置する。読み取り走査が
開始されると、次のエレメントクロックパルスまでに、
副走査方向64ビツトの画像信号を1ブロツクとしてリ
ード/ライト(R/W)バッファ12に転送する。R/
Wバッファ12では、選択された線密度モードにより、
7.71ine/mmであれば1〜32ビツト目までを
、3 、851ine/amであれば了解度を向上する
ために隣接ビットとの相関を利用して、1,3,4. 
 ・・・・63の奇数ビットの32ビツトに変換し、計
32X1728ビットの画像信号をRAMに蓄積する。
R/Wバッファ12に一旦蓄積された画像信号は、主走
査方向lラインデータ単位でデータ圧縮・再生装置1に
転送され、圧縮された後、画情報蓄積メモリに蓄積され
る。。そして、2つの32ライン分のRAMブロックの
いずれか一方が空になると、次の読み取り走査が開始さ
れ、新たに32ライン分の画像信号が読み取られて蓄積
される。読み取るべき画像信号がなくなるまで、この動
作を繰り返し行う。
R/Wバッファ12に蓄積された画像信号は、送信また
は格納に先立ってデータ圧縮/復号装置lに転送されて
、圧縮される。また、記録してハードコピーにされる場
合には、プロッター8に転送され、記録ヘッドにより記
録媒体に記録される。
なお、この技術に関しては、例えば、[rRicohT
ecbnical  RprT  No、Jl Nov
ember、1979  pp。
67〜73に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来のファクシミリ装置では、(i)画情報
を蓄積するためのメモリのメモリ容量が小さく、また原
稿の読み取りは、オペレータが指示した線密度で蓄積を
行っていた。すなわち、第3図の線密度切換部11をオ
ペレータの指示により動作させて、読み取りの線密度を
切換えていた。そのため、線密度の変換等のシフトダウ
ンが発生した場合には、画像の品質が低下したり、メモ
リの内容をプリント・アウトしても、元の原稿に近い画
像品質は得られなかった。
また、従来のファクシミリ装置で、(■)画像信号を送
信する場合、規定回数だけ再発呼しても送信が不成功の
ときには、不達レポート等を出力して、メモリの内容は
消去していた。さらに、そのメモリの内容を出力しても
、読み取り線密度が低ければ、元の原稿に近い画像品質
は得られなかった。そのために、オペレータは、送信が
不成功の場合、再度、原稿を探して、もう−度、最初か
ら操作しなければならなかった。
本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、オペレー
タの希望する線密度にかかわらず、メモリ内の画像品質
を向上させるようなファクシミリの画像情報蓄積方式を
提供することにある。また、本発明の他の目的は、送信
が不成功の場合でも、不達の際のオペレータの操作性を
向上させるようなファクシミリの画像情報蓄積方式を提
供する二とにある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明によるファクシミリの
画像情報蓄積方式は、(イ)読み取った画情報を蓄積す
る際に、オペレータの希望する線密度を記憶するととも
に、実際に原稿を読み取り、読み取った画情報を上記メ
モリに蓄積するとき、装置の最高線密度で蓄積し、蓄積
された画情報の送信時には、最高線密度またはオペレー
タ希望線密度と相手ファクシミリの線密度能力を比較し
、能力が一致した線密度に変換して送信することに特徴
がある。また、(ロ)ファクシミリ装置の送信時、相手
との交信の結果を判別し、判別の結果、正常に終了しな
いときには、予め定められた回数たけ再発呼を行い、該
回数だけ再発呼しても送信完了しない場合には、最高線
密度で蓄積されたメモリの内容を自動的にプリントアウ
トすることに特徴がある。
[作  用] 本発明においては、(イ)原稿の読み取りの際に。
オペレータの指示で線密度を切換えることなく、オペレ
ータの希望する線密度を記憶しておき、実際の原稿の蓄
積はその装置の最高線密度で常に蓄積する。送信時に、
相手ファクシミリの能力を比較するときには、オペレー
タ希望の線密度および最高m密度の両方と相手方線密度
とを比較し、致した方の線密度に変換して送信する。こ
れにより、ファクシミリ装置の画像品質を向上させるこ
とが可能である。また、 (ロ)原稿の読み取りの際に、原稿の蓄積は、その装置
の最高線密度で常に蓄積し、送信する際には、その送信
が不成功の場合、その蓄積の内容を自動プリントアウト
する。これにより、不達の場合のオペレータの操作性を
向上が可能である。
〔実施例] 以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すファクシミリ装置の
基本ブロック図である。
第1図において、lは画情報圧縮再生装置(DCR)、
2は画情報蓄積メモリ(SAF)、3はシステム管理デ
ータを格納するためのシステムメモリ、4は液晶表示部
を備えた操作部、5は文字コードをパターンに変換する
パターンジェネレータ、6はシステム全体を制御するフ
ァクシミリ制御部、7は画像読み取り装置のスキャナ、
7aはスキャナを制御するスキャナ制御部、8は記録部
のプロッタ、8aはそのプロッタを制御するプロッタ制
御部、9はデータを転送するラインバッファメモリ、1
0は通信制御装置(CCU)、loaは変復調装置(モ
デム)、10bは網制御装置(NCU)。
20は各装置を共通に接続したバスである。
第1の実施例では、スキャナー7により原稿を読み取っ
て、スキャナ制御部7aのR/Wバッファに一旦蓄積し
た後、DECIで情報圧縮してからバス20を介して5
AF2に蓄積するが、その場合、オペレータからの読み
取り線密度を記憶するとともに、実際の読み取り線密度
は常に最高線密度で走査して、読み取る。
また、第2の実施例では、スキャナ7で原稿を読み取っ
た画像情をDCRIで圧縮した後、バス20を介してC
CUIOに転送し、モデム10a。
NCUlobを介して他のファクシミリ装置に送信する
が、その場合に、送信が不成功のときには、5AF2に
蓄積されていた内容を自動プリントアウトしてから、5
AF2の内容を消去する。
第2図は、第1図における動作フローチャートである。
ステップ101−111が第1の実施例の動作であり、
ステップ108〜110が第2の実施例の動作である。
通常、ファクシミリ送信の時、操作部4から送信先等の
電話番号等のパラメータを入力し、スキャナ7より原稿
を読み取り、DCRlで読み取った画情報を圧縮し、5
AF2に蓄積する。
このとき、先ずオペレータの指定した読み取り線密度を
システムメモリ3に記憶しくステップ101)、次にス
キャナ7より原稿を読み取るが、その読み取り線密度は
常に装置の最高のモードで蓄積する(ステップ+03)
。この時の蓄積線密度も、システムメモリ3に記憶され
る(ステップ1o2)。蓄積後、ファクシミリ制御部6
の制御の下に、CCU I Oを通して通信を開始する
(ステップ104)。通信中、相手装置の線密度受信能
力と、オペレータの指定した線密度を比較しくステップ
105)、一致する共通の線密度を決定し、さらにその
線密度と実際に蓄積した線密度とを比較して、異なる場
合には、線密度変換を行って(ステップ106)、画情
報を送信する(ステップ107)。受信側から応答があ
り、送信が良好に行われた場合には、画情報蓄積メモリ
2内のファイルを消去する(ステップ111)。
次に、第2の実施例では、交信中に何等かのエラーが発
生した場合(ステップ108)、ファクシミリ制御部6
は、規定回数だけ交信が正常終了するまで繰り返し送信
を行い(ステップ109゜04)、それでも交信が成功
しなかった場合には(ステップ109)、その蓄積送信
の原稿を5AF2から読み出し、DCRIで再生して生
データに戻し、プロッタ8の最高の線密度で自動的に全
ムシをプリントアウトする(ステップ+10)。
そして、画情報蓄積メモリ2内の情報を消去する(ステ
ップl1l)。
このように、第1の実施例においては、常に原稿の蓄積
を最高の線密度で行い、オペレータからの指示は記憶す
るだけであるため、線密度変換で画像の品質が低下する
ことはなく、またプリントアウトしても高い品質、つま
り原稿に近い品質を得ることができる。例えば、G4交
信では、従来、100dpiでメモリに蓄積しておき、
相手との手続きで相手装置が1oodpiの能力がない
場合には、実際の送信は200clpiにシフトアップ
させる。このような場合には、低い線密度で蓄積されて
いる画情報を高い線密度で読み出して送信すると、画質
の低下を招くことになるが、本実施例では、最高の線密
度で蓄積しているため、画情報の品質低下を防ぐことが
できる。
また、第2の実施例においては、エラーが発生して、規
定回数だけ再試行を行っても送信完了しない場合1画情
報蓄積メモリの内容をプリントアウトしてから消去する
ため、再送の要求があったときでも、元の原稿を探索す
る手数が省けるので、即ちに送信を行うことが可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、装置の最高線密
度で蓄積しておくので、メモリの内容を出力したときに
、元の原稿に近い画像が得られる。
また、送信が不成功のとき、メモリの内容を自動プリン
トアウトするので、再送要求があったときには、即時送
信が可能であり、オペレータの操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置のシ
ステムブロック図、第2図は本発明のファクシミリ装置
の動作フローチャート、第3図は従来の読取ヘッドとR
/Wバッファの構成図である。 l:画情報圧縮再生装置(DCR)、2:画情報蓄積メ
モリ(SAF)、3ニジステムメモIハ4操作部、5.
パターンジェネレータ(CG)、6:ファクシミリ制御
部、7:スキャナ、7a:スキャナ制御部、8:プロッ
ター、8a:プロッター制御部、9ニラインバツフア、
1o:通信制御部(CCL7)、IOa:モデム、Jo
b:網制御装置(NCU)、20:バス。 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を読み取った画情報を蓄積するメモリを備え
    たファクシミリ装置において、読み取った画情報を蓄積
    する際に、オペレータの希望する線密度を記憶するとと
    もに、実際に原稿を読み取り、読み取った画情報を上記
    メモリに蓄積するとき、装置の最高線密度で蓄積し、蓄
    積された画情報の送信時には、上記最高線密度または上
    記オペレータ希望線密度と相手ファクシミリの線密度能
    力を比較し、能力が一致した線密度に変換して送信する
    ことを特徴とするファクシミリの画情報蓄積方式。
  2. (2)上記ファクシミリ装置の送信時、相手との交信の
    結果を判別し、判別の結果、正常に終了しないときには
    、予め定められた回数だけ再発呼を行い、該回数だけ再
    発呼しても送信完了しない場合には、最高線密度で蓄積
    されたメモリの内容を自動的にプリントアウトすること
    を特徴とするファクシミリの画情報蓄積方式。
JP2134531A 1990-05-24 1990-05-24 ファクシミリの画情報蓄積方式 Pending JPH0430664A (ja)

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