JPH0126453Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126453Y2 JPH0126453Y2 JP3909983U JP3909983U JPH0126453Y2 JP H0126453 Y2 JPH0126453 Y2 JP H0126453Y2 JP 3909983 U JP3909983 U JP 3909983U JP 3909983 U JP3909983 U JP 3909983U JP H0126453 Y2 JPH0126453 Y2 JP H0126453Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- printing element
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ドツトマトリツクスプリンタ用ヘ
ツドの印刷素子に関するものであり、その目的と
するところは、印刷素子の往動時に印刷されるド
ツト相互間の間隙を埋めて印刷を鮮明にするとこ
ろにある。
ツドの印刷素子に関するものであり、その目的と
するところは、印刷素子の往動時に印刷されるド
ツト相互間の間隙を埋めて印刷を鮮明にするとこ
ろにある。
従来は、第1図乃至第2図に示す如く、印刷素
子1,1…は走査方向に対してその印刷面2が相
互に積重された状態に形成されており、従つて、
該印刷面2の間の間隙により第7図に示す如く、
ドツト3,3…間に空隙部4,4…が生じ、鮮明
な印刷が不可能であつた。そこで、従来のかかる
欠陥に鑑み之を解消せんとして提案せられたもの
が本案であり、相接する印刷素子の先端部の印刷
面を夫々走査方向に対して所定寸法だけ偏移せし
めると同時に、該印刷面をその印刷面の厚さ方向
に対して一定寸法だけ厚くした印刷素子を提供せ
んとするものである。
子1,1…は走査方向に対してその印刷面2が相
互に積重された状態に形成されており、従つて、
該印刷面2の間の間隙により第7図に示す如く、
ドツト3,3…間に空隙部4,4…が生じ、鮮明
な印刷が不可能であつた。そこで、従来のかかる
欠陥に鑑み之を解消せんとして提案せられたもの
が本案であり、相接する印刷素子の先端部の印刷
面を夫々走査方向に対して所定寸法だけ偏移せし
めると同時に、該印刷面をその印刷面の厚さ方向
に対して一定寸法だけ厚くした印刷素子を提供せ
んとするものである。
以下、この考案の一実施例を別紙添附図面に従
つて詳述する。1は印刷素子であり、2がその先
端部の印刷面である。第3図及び第4図に示す如
く、この実施例は相接する該印刷面2,2…は走
査方向に対して所定寸法だけ偏移して配置してあ
る。従つて、上下の印刷面2,2間には一定寸法
の間隙Lが生じる。この間隙Lの中に、前記印刷
面2を厚さ方向に対して第6図に示すlだけ突起
2aせしめる。
つて詳述する。1は印刷素子であり、2がその先
端部の印刷面である。第3図及び第4図に示す如
く、この実施例は相接する該印刷面2,2…は走
査方向に対して所定寸法だけ偏移して配置してあ
る。従つて、上下の印刷面2,2間には一定寸法
の間隙Lが生じる。この間隙Lの中に、前記印刷
面2を厚さ方向に対して第6図に示すlだけ突起
2aせしめる。
尚、図中第7図、第8図に於て3はドツトを示
し、4は従来のドツト3,3間の間隙を示す。
又、印刷素子1の両端部は大巾に形成されてお
り、ここにガイドピン(図示せず)の挿入穴5が
貫設され、該ガイドピンをガイドとして往復運動
が為されるものである。
し、4は従来のドツト3,3間の間隙を示す。
又、印刷素子1の両端部は大巾に形成されてお
り、ここにガイドピン(図示せず)の挿入穴5が
貫設され、該ガイドピンをガイドとして往復運動
が為されるものである。
この実施例は叙述せる如く構成されているの
で、従来のように印刷面2,2…間の小なる間隙
より印刷用インクが侵入し、印刷素子1,1…の
機能を著しく害する現象が生じなくなつたことは
勿論であるが、この毛細管現象に基く印刷インク
の侵入を防止できる程度に、各印刷素子1,1…
の印刷面2,2…が厚さ方向に対してlだけ突起
2aされているので、前述の印刷インクの侵入防
止に対する効果は損われないことは当然である
が、第7図に於て解説されているように、従来の
印刷面2,2…間の間隙によつて生じるドツト
3,3…間の空隙部4,4…がなくなり第8図に
示す如く、ドツト3,3…間の前記空隙部4,4
…は完全に埋められることになるのである。即
ち、走査方向に対して偏移して配置されている印
刷面2がドツトされ、次にドツトされる印刷面2
の前記突起部2aと、先にドツトされた印刷面の
突起部2aとは完全に重復して印刷されることに
なるからである。これは第8図を検することによ
つて明らかである。、即ち、例えば先にドツトさ
れた印刷がXであり、次にドツトされる印刷がY
となる。従つて、前記印刷面2の突起部2aaに
よつてZだけ印刷が重復してドツトされることに
なり、ドツト3,3…間の従来の空隙部4,4…
は全く埋められることになる。然るときは、印刷
自体が極めて鮮明となることは当然である。
で、従来のように印刷面2,2…間の小なる間隙
より印刷用インクが侵入し、印刷素子1,1…の
機能を著しく害する現象が生じなくなつたことは
勿論であるが、この毛細管現象に基く印刷インク
の侵入を防止できる程度に、各印刷素子1,1…
の印刷面2,2…が厚さ方向に対してlだけ突起
2aされているので、前述の印刷インクの侵入防
止に対する効果は損われないことは当然である
が、第7図に於て解説されているように、従来の
印刷面2,2…間の間隙によつて生じるドツト
3,3…間の空隙部4,4…がなくなり第8図に
示す如く、ドツト3,3…間の前記空隙部4,4
…は完全に埋められることになるのである。即
ち、走査方向に対して偏移して配置されている印
刷面2がドツトされ、次にドツトされる印刷面2
の前記突起部2aと、先にドツトされた印刷面の
突起部2aとは完全に重復して印刷されることに
なるからである。これは第8図を検することによ
つて明らかである。、即ち、例えば先にドツトさ
れた印刷がXであり、次にドツトされる印刷がY
となる。従つて、前記印刷面2の突起部2aaに
よつてZだけ印刷が重復してドツトされることに
なり、ドツト3,3…間の従来の空隙部4,4…
は全く埋められることになる。然るときは、印刷
自体が極めて鮮明となることは当然である。
尚、本案によるヘツドを駆動するには、そのヘ
ツドの走査方向によつて、走査方向に対して後方
に偏移している印刷面2をもつ印刷素子1を駆動
する電磁石の電気信号を、走査方向に対して前方
に偏移している印刷面2をもつ印刷素子1を駆動
する電磁石の電気信号に対して印刷面2,2の偏
移している分だけ遅らせることにより容易に駆動
することができることは当然である。
ツドの走査方向によつて、走査方向に対して後方
に偏移している印刷面2をもつ印刷素子1を駆動
する電磁石の電気信号を、走査方向に対して前方
に偏移している印刷面2をもつ印刷素子1を駆動
する電磁石の電気信号に対して印刷面2,2の偏
移している分だけ遅らせることにより容易に駆動
することができることは当然である。
この考案は、叙述せる実施例に於て詳述せる如
く、印刷素子1の印刷面2の厚さをその厚さ方向
に対してlだけ大にしたことにより、印刷される
ドツト相互間の間隙を埋めて極めて鮮明な印刷を
得ることができたものである。
く、印刷素子1の印刷面2の厚さをその厚さ方向
に対してlだけ大にしたことにより、印刷される
ドツト相互間の間隙を埋めて極めて鮮明な印刷を
得ることができたものである。
第1図乃至第2図は従来の印刷素子の積層状態
を示すものであり、第1図はその平面図、第2図
は同正面図、第3図乃至第4図はこの考案の実施
例を示し、第3図はその平面図、第4図は同正面
図、第5図は本案素子の一部切欠拡大平面図、第
6図は同側面図、第7図は従来の印刷素子によつ
てドツトされた状態を示す解説図、第8図は本案
印刷素子によつてドツトされた状態を示す解説図
である。 符号説明、1……印刷素子、2……印刷面、2
a……突起部。
を示すものであり、第1図はその平面図、第2図
は同正面図、第3図乃至第4図はこの考案の実施
例を示し、第3図はその平面図、第4図は同正面
図、第5図は本案素子の一部切欠拡大平面図、第
6図は同側面図、第7図は従来の印刷素子によつ
てドツトされた状態を示す解説図、第8図は本案
印刷素子によつてドツトされた状態を示す解説図
である。 符号説明、1……印刷素子、2……印刷面、2
a……突起部。
Claims (1)
- 薄板で形成した印刷素子を積層して構成したイ
ンパクト式ドツトマトリツクスプリンタ用ヘツド
に於て、相接する印刷素子1,1…の先端部の印
刷面2,2…を夫々走査方向に所定寸法だけ偏移
して配置すると共に、該印刷面2,2…を印刷面
の厚さ方向の寸法を大にすることを特徴とするド
ツトマトリツクスプリンタ用ヘツドに於ける印刷
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909983U JPS59190545U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ドツトマトリツクスプリンタ用ヘツドに於ける印刷素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3909983U JPS59190545U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ドツトマトリツクスプリンタ用ヘツドに於ける印刷素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190545U JPS59190545U (ja) | 1984-12-18 |
| JPH0126453Y2 true JPH0126453Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=30169753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3909983U Granted JPS59190545U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | ドツトマトリツクスプリンタ用ヘツドに於ける印刷素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190545U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP3909983U patent/JPS59190545U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190545U (ja) | 1984-12-18 |
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