JPH01264560A - 環状通路を有するファラデー型電磁ポンプ - Google Patents
環状通路を有するファラデー型電磁ポンプInfo
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- JPH01264560A JPH01264560A JP8841988A JP8841988A JPH01264560A JP H01264560 A JPH01264560 A JP H01264560A JP 8841988 A JP8841988 A JP 8841988A JP 8841988 A JP8841988 A JP 8841988A JP H01264560 A JPH01264560 A JP H01264560A
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ ・
本発明は、液体すトリウム等の導電性流体を輸送するこ
との出来る電磁ポンプに関し、特に、ファラデー型電磁
ポンプに関する。
との出来る電磁ポンプに関し、特に、ファラデー型電磁
ポンプに関する。
・ [従来の技術]
従来、液体ナトリウム等の導電性流体を輸送する場合、
いわゆる電磁ポンプが広く利用されており、この電磁ポ
ンプには大きく二つの型式があり、その一方はインダク
ション型電磁ポンプであり、他方はファラデー型電磁ポ
ンプである。
いわゆる電磁ポンプが広く利用されており、この電磁ポ
ンプには大きく二つの型式があり、その一方はインダク
ション型電磁ポンプであり、他方はファラデー型電磁ポ
ンプである。
しかしながら、前者のインダクション型電磁ポンプは、
移動磁界によって導電性流体中に発生する誘導電流と、
その移動磁界との相互作用によって流体を駆動する為、
ファラデー型の様に電極を必要としないので構造的には
有利な面があるものの、出力特性解析難しいという面か
ある。
移動磁界によって導電性流体中に発生する誘導電流と、
その移動磁界との相互作用によって流体を駆動する為、
ファラデー型の様に電極を必要としないので構造的には
有利な面があるものの、出力特性解析難しいという面か
ある。
一方、このファラデー型電磁ポンプは、一般に、例えは
第8図こご示すようここ、ステンレス鋼等から成る断面
矩形状の流体通路1の上下方向に磁界を掛げ、その左右
の側壁に電極2.3を取り付けて構成される。すなわち
、この通路1の側壁を通してその内部を通過する導電性
流体4に電流を流し、フレミングの左手の法則に従った
方向に力Fを与えて流体を駆動してやるものである為、
出力解析は非密に簡単である。
第8図こご示すようここ、ステンレス鋼等から成る断面
矩形状の流体通路1の上下方向に磁界を掛げ、その左右
の側壁に電極2.3を取り付けて構成される。すなわち
、この通路1の側壁を通してその内部を通過する導電性
流体4に電流を流し、フレミングの左手の法則に従った
方向に力Fを与えて流体を駆動してやるものである為、
出力解析は非密に簡単である。
また、第9図にも示すように、上記の流体通路1−を矩
形に代えて円形断面とするものも提案されている。図に
おいて、参り、―番号5は熱応力を緩和するために電極
2):3に形成されたスリットを示している。
形に代えて円形断面とするものも提案されている。図に
おいて、参り、―番号5は熱応力を緩和するために電極
2):3に形成されたスリットを示している。
「発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来技術になるファラデー型電磁
ポンプでは、特に第8図に示す断面矩形状の流体通路1
を用いるものにあっては、この通路1の断面が矩形であ
るがゆえtこ機械強度上に難点かある。すなわち、断面
矩形の流体通路は、内部を通過する流体による内圧、曲
け、捩じり等に対して強度的に弱く、配管を接続する場
合、配管作業に伴って生じる曲けや捩じりによって上記
矩形通路か触指しない様に、ベロ−ズ等の曲げや捩じり
の防止装置の設置も考えざるを得ず、これでは、ポンプ
自体の構造・形状が簡単・小型な割に、他の配管設計等
が難しくなると言う問題点を有している。
ポンプでは、特に第8図に示す断面矩形状の流体通路1
を用いるものにあっては、この通路1の断面が矩形であ
るがゆえtこ機械強度上に難点かある。すなわち、断面
矩形の流体通路は、内部を通過する流体による内圧、曲
け、捩じり等に対して強度的に弱く、配管を接続する場
合、配管作業に伴って生じる曲けや捩じりによって上記
矩形通路か触指しない様に、ベロ−ズ等の曲げや捩じり
の防止装置の設置も考えざるを得ず、これでは、ポンプ
自体の構造・形状が簡単・小型な割に、他の配管設計等
が難しくなると言う問題点を有している。
また、第9図に示すような円形断面の流体通路を使用す
るものにあっては、円形断面の流体通路を使用するもの
にあっては、電極間の距離乙こ差異を生じ、その為、こ
の距離が短いg3分では電流の増加によるジュール熱ζ
こ起因する局部発熱を生じたり、流体内を流れる電流の
分布にも差異を生じ、流体の駆動圧力にも差異を生じ、
局部的な渦流や脈動を生じ、出力解析が難しく、解析結
果と合わなくなる等の問題が有る。
るものにあっては、円形断面の流体通路を使用するもの
にあっては、電極間の距離乙こ差異を生じ、その為、こ
の距離が短いg3分では電流の増加によるジュール熱ζ
こ起因する局部発熱を生じたり、流体内を流れる電流の
分布にも差異を生じ、流体の駆動圧力にも差異を生じ、
局部的な渦流や脈動を生じ、出力解析が難しく、解析結
果と合わなくなる等の問題が有る。
さらに、円形断面の流体通路を使用するものにあっては
、十分大きな電流を流体に流すためるこ上記電極と通路
との間の接触面を大きく取る必要があり、乙のために、
電極と通路とを可成り長い円弧面で接合することが必要
となり、接合作業がさらに難しくなる。すなわち、流体
通路を形成するSUS材は、電極を形成する電気抵抗の
小さい銅(Cu )材を直接溶接することは出来ず、乙
れらを接合するにはN1を介しての溶接あるいはロウ付
けtこ拠らざるを得ないが、特に、ファラデー型電磁ポ
ンプが使用される高速増殖炉の場合、流体である液体す
トリウムは600℃にも達し、l(Ag’)ロウは使用
出来す、技術的にも難しい溶接に頼らざるを得ない。
、十分大きな電流を流体に流すためるこ上記電極と通路
との間の接触面を大きく取る必要があり、乙のために、
電極と通路とを可成り長い円弧面で接合することが必要
となり、接合作業がさらに難しくなる。すなわち、流体
通路を形成するSUS材は、電極を形成する電気抵抗の
小さい銅(Cu )材を直接溶接することは出来ず、乙
れらを接合するにはN1を介しての溶接あるいはロウ付
けtこ拠らざるを得ないが、特に、ファラデー型電磁ポ
ンプが使用される高速増殖炉の場合、流体である液体す
トリウムは600℃にも達し、l(Ag’)ロウは使用
出来す、技術的にも難しい溶接に頼らざるを得ない。
そとで、本発明は、上記の従来技術における問題点に鑑
み、機械的強度にも優れると共に、輸送流体に加わる推
力が均一となる優れた特性のファラデー型電磁ポンプを
提供することにある。
み、機械的強度にも優れると共に、輸送流体に加わる推
力が均一となる優れた特性のファラデー型電磁ポンプを
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の本発明の目的は、導電性流体を通す通路を挾んで
対向する電極を設け、上記電極間に上記通路内を通過す
る導電性流体を介して電流を流し、この電流と直行する
ように磁界を形成する磁気回路とを備え、もって上記通
路内に流れる導電性流体ζこ推力を与えるファラデー型
電磁ポンプにおいて、上記通路は、径の異る複数の円管
の間に形成される環状通路を円周方向に複数分割して構
成し、上記電極を、上記通路内を通過する導電性流体を
介して流れる電流が上記環状通路の円周方向に通電する
ように配置し、さらに、上記磁気回路を上記環状通路の
円周方向に対して直角に交差するように形成したことを
特徴とする環状通路を有するファラデー型電磁ポンプに
よって達成される。
対向する電極を設け、上記電極間に上記通路内を通過す
る導電性流体を介して電流を流し、この電流と直行する
ように磁界を形成する磁気回路とを備え、もって上記通
路内に流れる導電性流体ζこ推力を与えるファラデー型
電磁ポンプにおいて、上記通路は、径の異る複数の円管
の間に形成される環状通路を円周方向に複数分割して構
成し、上記電極を、上記通路内を通過する導電性流体を
介して流れる電流が上記環状通路の円周方向に通電する
ように配置し、さらに、上記磁気回路を上記環状通路の
円周方向に対して直角に交差するように形成したことを
特徴とする環状通路を有するファラデー型電磁ポンプに
よって達成される。
[作 用コ
すなわち、上記のファラデー型電磁ポンプによれは、導
電性流体を通す通路を径の異る複数の円管の間に形成さ
れる環状通路を円周方向に′ 複数分割して構成し、ざ
らに、電極を上記通路内の導電性流体に流れる電流が上
記環状通路の円周方向に通電するように配置したことに
より、上記通路の機械的強度を十分に確保することがで
きると共に、円管によって通路を形成しても上記通路内
の導電性流体に流れる電流を均一にすることが可能とな
り、もって、輸送流体に加わる推力が均一なファラデー
型電磁ポンプを得ることが可能となる。
電性流体を通す通路を径の異る複数の円管の間に形成さ
れる環状通路を円周方向に′ 複数分割して構成し、ざ
らに、電極を上記通路内の導電性流体に流れる電流が上
記環状通路の円周方向に通電するように配置したことに
より、上記通路の機械的強度を十分に確保することがで
きると共に、円管によって通路を形成しても上記通路内
の導電性流体に流れる電流を均一にすることが可能とな
り、もって、輸送流体に加わる推力が均一なファラデー
型電磁ポンプを得ることが可能となる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例について、添付の図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図において、本発明になるファラデー型電磁ポンプ
は、同心上に組合わせた径の異なる断面円形の二つのス
テンレス管10.11を有し、これら二つのステンレス
管10.11の間に形成された環状の空間を利用して流
体通路を形成する。この環状の流体通路は隔壁12によ
って円周方向に複数に、図中では、8個の扇状の部分に
分割され、これらの部分はそれぞれ参照番号13a、1
3b、13c、13d及び14a、14b、14c、1
4dによって示されている。そして、この実施例では、
8個に分割された扇状の部分は一つ置きに4個の流体通
路13a、13b、13c及び13dを形成し、他の扇
状の部分は継電部14a、14b、14C114CIを
形成している。すなわち、上記流体通路13a、13b
、13c及び13dには、例えは液体金属すトす、ラム
等のポンプによって輸送されるべき導電性流体が満たさ
れており、継電部14a、14b、14c、14.dに
は、やはり液体金属ナトリウム等の導電性流体が充填さ
れて上記流体通路への電流を供給しでいる。
は、同心上に組合わせた径の異なる断面円形の二つのス
テンレス管10.11を有し、これら二つのステンレス
管10.11の間に形成された環状の空間を利用して流
体通路を形成する。この環状の流体通路は隔壁12によ
って円周方向に複数に、図中では、8個の扇状の部分に
分割され、これらの部分はそれぞれ参照番号13a、1
3b、13c、13d及び14a、14b、14c、1
4dによって示されている。そして、この実施例では、
8個に分割された扇状の部分は一つ置きに4個の流体通
路13a、13b、13c及び13dを形成し、他の扇
状の部分は継電部14a、14b、14C114CIを
形成している。すなわち、上記流体通路13a、13b
、13c及び13dには、例えは液体金属すトす、ラム
等のポンプによって輸送されるべき導電性流体が満たさ
れており、継電部14a、14b、14c、14.dに
は、やはり液体金属ナトリウム等の導電性流体が充填さ
れて上記流体通路への電流を供給しでいる。
そして、これらの継電部14a、14b、14c、14
dの外周壁を形成するステンレス管10の表面には銅等
の導電率の優れた材料から成る4個の電極15が接続さ
れ、これら4個の一極の内、2個の電極1.5aと15
cは、正の電極として図には示されていない直流電源の
正の出力端子に接続され、他の2個の電極151〕と1
5dは、負の電極として上記直流電源の負の出力端子に
接続されている。
dの外周壁を形成するステンレス管10の表面には銅等
の導電率の優れた材料から成る4個の電極15が接続さ
れ、これら4個の一極の内、2個の電極1.5aと15
cは、正の電極として図には示されていない直流電源の
正の出力端子に接続され、他の2個の電極151〕と1
5dは、負の電極として上記直流電源の負の出力端子に
接続されている。
そして、第1図にも示されているように、上記二つのス
テンレス管10.11により形成された環状空間の内部
と外部にはそれぞれ内部継鉄16.16−と外部継鉄1
7.17−が設けられており、これら外部継鉄17.1
7−の−部にはコイル18.18−が巻装され、もって
起磁力を発生する。また、上記内部継鉄16と外部継鉄
17、上記内部継鉄16−と外部継鉄17−とがそれぞ
れ刊み合わされて2個の磁気回路を形成する様に配置・
構成されている。さらに、これらの内部継鉄16.16
−と外部継鉄17.17−とは、上記二つのステンレス
管10.11により形成された環状空間を挾んで対向し
ているが、この対向箇所は上記環状空間の8個に分割さ
れた扇状の部分の内、流体通路を形成する部分13a、
131〕、13c及び13dである。
テンレス管10.11により形成された環状空間の内部
と外部にはそれぞれ内部継鉄16.16−と外部継鉄1
7.17−が設けられており、これら外部継鉄17.1
7−の−部にはコイル18.18−が巻装され、もって
起磁力を発生する。また、上記内部継鉄16と外部継鉄
17、上記内部継鉄16−と外部継鉄17−とがそれぞ
れ刊み合わされて2個の磁気回路を形成する様に配置・
構成されている。さらに、これらの内部継鉄16.16
−と外部継鉄17.17−とは、上記二つのステンレス
管10.11により形成された環状空間を挾んで対向し
ているが、この対向箇所は上記環状空間の8個に分割さ
れた扇状の部分の内、流体通路を形成する部分13a、
131〕、13c及び13dである。
また、第2図には、上記第1図に示したファラデー型電
磁ポンプの軸方向の断面が示されており、径の小さいス
テンレス管110両端部はその先端が徐々に細くして流
体の流れを乱さないように加工されており、径の大きい
ステンレス管10の内部に、その中心軸上にスペーサ1
9を介して固定されている。
磁ポンプの軸方向の断面が示されており、径の小さいス
テンレス管110両端部はその先端が徐々に細くして流
体の流れを乱さないように加工されており、径の大きい
ステンレス管10の内部に、その中心軸上にスペーサ1
9を介して固定されている。
以上にその構成を説明した本発明になるファラデー型電
磁ポンプの動作について、以下に説明する。ます、上記
の二つのステンレス管10.110間に形成された環状
の空間の円周方向に8個に分割された扇状部分の内、4
個の継電部14a、14b、14c及び14dの間に形
成された4個の流体通路13 a、13b、13c及び
13dには、輸送すべき導電性流体が充填される。一方
、上記一対の外部継鉄17.17−の一部に巻装された
コイル18.18−には電源から電流が供給され、第1
図において矢印で示す方向に、起磁力NIを発生ずる。
磁ポンプの動作について、以下に説明する。ます、上記
の二つのステンレス管10.110間に形成された環状
の空間の円周方向に8個に分割された扇状部分の内、4
個の継電部14a、14b、14c及び14dの間に形
成された4個の流体通路13 a、13b、13c及び
13dには、輸送すべき導電性流体が充填される。一方
、上記一対の外部継鉄17.17−の一部に巻装された
コイル18.18−には電源から電流が供給され、第1
図において矢印で示す方向に、起磁力NIを発生ずる。
この起磁力NIは、上記外部継鉄17.17−そして内
部継鉄16.16−を介してこれらの間に挿入されてい
る上記4個の流体通路13a、131〕、1’3c及び
13dに磁界Bを生じる。この磁界Bは、図にも示すよ
うtこ、上記4個の流体通路の内の2個の通路13a、
13cには、円周方向に垂直に交差して、かつ、その内
周から外周に向かって形成されるが、他の2個の通路1
3b、13dには、上記と同様に円周方向に垂直に交差
してはいるが、その外周から内周に向かう磁界Bか形成
される。
部継鉄16.16−を介してこれらの間に挿入されてい
る上記4個の流体通路13a、131〕、1’3c及び
13dに磁界Bを生じる。この磁界Bは、図にも示すよ
うtこ、上記4個の流体通路の内の2個の通路13a、
13cには、円周方向に垂直に交差して、かつ、その内
周から外周に向かって形成されるが、他の2個の通路1
3b、13dには、上記と同様に円周方向に垂直に交差
してはいるが、その外周から内周に向かう磁界Bか形成
される。
次に、上記の4個の電極に直流電源が接続されると、す
なわち、4個の電極の内、2個の電極15a、15cj
こは正の電圧が、一方、他の2個の電極15b、15d
には負の゛電圧が印加されると、電流■は、継電部14
b、14dを通り、次のような経路で流れる。まず、継
電部141〕からの゛ル流■は、第1図る乙矢印で示す
ようしこ、円周方向心ご二つの方向に別れ、それぞれ隣
接する上記通路131〕、13cを経て他の2個の継電
部14a、i4cへ流入し、負の電極15b、15〔l
へ戻る。また、継電部14〔1からの電>=Tも、円周
方向に二つの方向に別れ、それぞれ隣接する上記通路1
3a、1:3dを経て2個の継電部i4a、、44cへ
流人しl、負の電極151〕、15dへ戻る。そして、
このとき、電流を導通している上記4個の流体通路内の
導電性流体には、いわゆるファラデーの左手の法則に従
った力F゛、すなわち推力が発生する。乙の力Fの方向
は、上記流体通路13a、131〕−ロー に流れる電流■の方向は反対でも、通路内に形成される
磁束φの方向も反対になっているため、図中では前面に
向かう同じ方向の力となっている。また、上記流体通路
13c、Fad内の流体に加わる力も上記と同様である
。
なわち、4個の電極の内、2個の電極15a、15cj
こは正の電圧が、一方、他の2個の電極15b、15d
には負の゛電圧が印加されると、電流■は、継電部14
b、14dを通り、次のような経路で流れる。まず、継
電部141〕からの゛ル流■は、第1図る乙矢印で示す
ようしこ、円周方向心ご二つの方向に別れ、それぞれ隣
接する上記通路131〕、13cを経て他の2個の継電
部14a、i4cへ流入し、負の電極15b、15〔l
へ戻る。また、継電部14〔1からの電>=Tも、円周
方向に二つの方向に別れ、それぞれ隣接する上記通路1
3a、1:3dを経て2個の継電部i4a、、44cへ
流人しl、負の電極151〕、15dへ戻る。そして、
このとき、電流を導通している上記4個の流体通路内の
導電性流体には、いわゆるファラデーの左手の法則に従
った力F゛、すなわち推力が発生する。乙の力Fの方向
は、上記流体通路13a、131〕−ロー に流れる電流■の方向は反対でも、通路内に形成される
磁束φの方向も反対になっているため、図中では前面に
向かう同じ方向の力となっている。また、上記流体通路
13c、Fad内の流体に加わる力も上記と同様である
。
この様に、本発明になるファラデー型電磁ポンプによれ
は、ポンプを形成する流体通路を円筒状の2木の管体で
形成することが可能であるため、機械強度的に優れたも
のとすることが出来る。また、2本の管体で形成する環
状の空間を円周上ζこ複数に分割して流体通路とすると
共にその一部を継電部とし、もって、電流を上゛記流体
通路内の円周方向に流れる構造としたととここより、円
筒状の管体で流体通路を構成したここも拘らず、電流の
偏在や局部集中による発熱、推力の不均一による乱流や
渦流の発生等を生じない、極めて優れた特性を有するフ
ァラデー型電磁ポンプとすることができる。
は、ポンプを形成する流体通路を円筒状の2木の管体で
形成することが可能であるため、機械強度的に優れたも
のとすることが出来る。また、2本の管体で形成する環
状の空間を円周上ζこ複数に分割して流体通路とすると
共にその一部を継電部とし、もって、電流を上゛記流体
通路内の円周方向に流れる構造としたととここより、円
筒状の管体で流体通路を構成したここも拘らず、電流の
偏在や局部集中による発熱、推力の不均一による乱流や
渦流の発生等を生じない、極めて優れた特性を有するフ
ァラデー型電磁ポンプとすることができる。
また、上記の電磁ポンプの構造によれは、環状に配置さ
れた複数の継電部により隣接する複数の流体通路に電流
を供給する構造を採用し・でいるため、継電部を共用す
ることが可能となり、比較的狭いスペースでも十分に大
きな容量を有する電磁ポンプを構成することができる。
れた複数の継電部により隣接する複数の流体通路に電流
を供給する構造を採用し・でいるため、継電部を共用す
ることが可能となり、比較的狭いスペースでも十分に大
きな容量を有する電磁ポンプを構成することができる。
そして、その磁気回路も、既に説明した様に、その閉磁
路中に二つの流体通路を形成している乙とから上記と同
様に小形化に好適である。ざらに、上記の電磁ポンプの
構造によれは、円筒状の管体で流体通路を構成したにも
拘らず、従来であれは必要とされた、例えは円筒表面の
湾曲面上に可成り広い範囲に渡ってステンレス鋼と鋼材
とをNi溶接などで接合するという困難な作業を伴わす
、その製造が比較的容易である。
路中に二つの流体通路を形成している乙とから上記と同
様に小形化に好適である。ざらに、上記の電磁ポンプの
構造によれは、円筒状の管体で流体通路を構成したにも
拘らず、従来であれは必要とされた、例えは円筒表面の
湾曲面上に可成り広い範囲に渡ってステンレス鋼と鋼材
とをNi溶接などで接合するという困難な作業を伴わす
、その製造が比較的容易である。
第3図には、上記第1図に示すファラデー型電磁ポンプ
の継電部i 4 aの変形例が示されており、上記継電
部14 aを形成する隔壁12の一部乞こ貫通穴2′0
を複数設けている。すなわち、この変形例では、乙れら
の貫通穴20を通してζ隣接する通路13〔1,13a
を流れる導電性流体の一部が上記継電部i4aの内部に
流れ込み、内gB空間を充填してこれを継電部の導体と
して利用するものである。また、乙の変形例では、上記
継電部14aの中もこ充填した導゛亀性流体に発生した
カスも上記貫通穴20を通して外部に抜き取ることがで
き、特ζこ6r)O’C1こも達する液体すトリウムを
輸送する高速増殖炉用のファラデー型電磁ポツプとして
有利である。さらに、図中に点線で示されるように、上
記継電部14aを形成する空間は、隔壁21によってス
テンレス管10の軸方向に、一定区間毎に区切られでお
り、これによって、上記継電i1< 14 ;L内に充
填された導電性流体が漏れ磁束により推力な゛ 受けて
移動するのを防止する。
の継電部i 4 aの変形例が示されており、上記継電
部14 aを形成する隔壁12の一部乞こ貫通穴2′0
を複数設けている。すなわち、この変形例では、乙れら
の貫通穴20を通してζ隣接する通路13〔1,13a
を流れる導電性流体の一部が上記継電部i4aの内部に
流れ込み、内gB空間を充填してこれを継電部の導体と
して利用するものである。また、乙の変形例では、上記
継電部14aの中もこ充填した導゛亀性流体に発生した
カスも上記貫通穴20を通して外部に抜き取ることがで
き、特ζこ6r)O’C1こも達する液体すトリウムを
輸送する高速増殖炉用のファラデー型電磁ポツプとして
有利である。さらに、図中に点線で示されるように、上
記継電部14aを形成する空間は、隔壁21によってス
テンレス管10の軸方向に、一定区間毎に区切られでお
り、これによって、上記継電i1< 14 ;L内に充
填された導電性流体が漏れ磁束により推力な゛ 受けて
移動するのを防止する。
第4図には、上記第3図と同様乙こ、第1図に示すファ
ラデー型電磁ポツプの継電部14aの変形例が示されて
いる。特に、乙の変形例では、高温での使用において問
題となる熱1膨張を緩和するため、上記継電部14 a
の空間を、−枚のステンレス板12−7¥「コ」の字状
に加二[シて外側の外壁を構成するステンレス管10こ
こ接合したものである。また、上記第1図や第3図でも
同様であるが、上記継電部14aの外壁に接合されてい
る電極151−]には熱応力を緩和するための複数のい
わゆるスリット22が形成されている。
ラデー型電磁ポツプの継電部14aの変形例が示されて
いる。特に、乙の変形例では、高温での使用において問
題となる熱1膨張を緩和するため、上記継電部14 a
の空間を、−枚のステンレス板12−7¥「コ」の字状
に加二[シて外側の外壁を構成するステンレス管10こ
こ接合したものである。また、上記第1図や第3図でも
同様であるが、上記継電部14aの外壁に接合されてい
る電極151−]には熱応力を緩和するための複数のい
わゆるスリット22が形成されている。
第5図及び第6図には、本発明ζこなるファラデー型電
磁ポンプの他の実施例が示されている。
磁ポンプの他の実施例が示されている。
この実施例では、第5図に示す様に、4個の電極15a
、151:+、15c、’1’5dか、環状空間を形成
するステンレス管10の外壁上の上記継電部14a、1
41〕、14c、14dに対応する部分に、円周上に接
合されると共に、さらに、上記ステンレス管10の軸方
向ここも他の電極151a、151 b、151c、1
51d及び152a、1521)、152C1152d
等(ただし、図中には電極151a、15 l bのみ
が示されている)か配置されでいる。図からも明らかな
ように、これらの他の電極は、ステンレス管1(]の軸
方向においてお互いに隣接するものとはその極性が異な
るように配置され、例えは、正の電極15aに対し、電
極151aは負の電極に、そして電極152aは正の電
極になっている。また、上記電極15aと電極151a
との間の軸方向の距離〔1は、継電部14a、14b間
の周方向の距離りよりも大きく成るようζこ配置されて
おり、さら乙こ電極15aと15/aの間に絶縁板19
が入れてあり、このため、電流は軸方向には流れず、□
周方向にのみ流れるようになっている。
、151:+、15c、’1’5dか、環状空間を形成
するステンレス管10の外壁上の上記継電部14a、1
41〕、14c、14dに対応する部分に、円周上に接
合されると共に、さらに、上記ステンレス管10の軸方
向ここも他の電極151a、151 b、151c、1
51d及び152a、1521)、152C1152d
等(ただし、図中には電極151a、15 l bのみ
が示されている)か配置されでいる。図からも明らかな
ように、これらの他の電極は、ステンレス管1(]の軸
方向においてお互いに隣接するものとはその極性が異な
るように配置され、例えは、正の電極15aに対し、電
極151aは負の電極に、そして電極152aは正の電
極になっている。また、上記電極15aと電極151a
との間の軸方向の距離〔1は、継電部14a、14b間
の周方向の距離りよりも大きく成るようζこ配置されて
おり、さら乙こ電極15aと15/aの間に絶縁板19
が入れてあり、このため、電流は軸方向には流れず、□
周方向にのみ流れるようになっている。
ざらζこ、第6図には、上記第5図のファラデー型電磁
ポンプの磁束発生部か示されており、図にも示されるよ
うに、第1図の内部継鉄16、外部継鉄17、そしてコ
イル1Bと同様に、内部継鉄161、外部継鉄171、
そしてコイル181とから構成される磁器回路がステン
レス管10の円周上に、かつ、その軸方向に所定の距離
をもって複数配置され、これしこよコて、第5図におい
て矢印で示すような方向に磁界Bを形成している。
ポンプの磁束発生部か示されており、図にも示されるよ
うに、第1図の内部継鉄16、外部継鉄17、そしてコ
イル1Bと同様に、内部継鉄161、外部継鉄171、
そしてコイル181とから構成される磁器回路がステン
レス管10の円周上に、かつ、その軸方向に所定の距離
をもって複数配置され、これしこよコて、第5図におい
て矢印で示すような方向に磁界Bを形成している。
第7図には、上記第6図に示すファラデー型電磁ポンプ
の磁束発生部の変形例が示されでおり、その断面図から
も明らかなように、複数の内部継鉄161−5外部継鉄
171−1そしてコイル181−が交互ζこ円管10.
11を挾んで結合し、もって円管10.11の軸方向に
対して、内部から外部へ、外部から内部へ交互に変化す
るfl!tVI−を形成している。
の磁束発生部の変形例が示されでおり、その断面図から
も明らかなように、複数の内部継鉄161−5外部継鉄
171−1そしてコイル181−が交互ζこ円管10.
11を挾んで結合し、もって円管10.11の軸方向に
対して、内部から外部へ、外部から内部へ交互に変化す
るfl!tVI−を形成している。
以上に説明した上記他の実施例によれは、磁器回路がス
テンレス管10の軸方向にも複数配置することが可能と
なり、もって、その推力が大き、くかつ輸送力の大きな
ファラデー型電磁ポンプとすることが、可能となる。
テンレス管10の軸方向にも複数配置することが可能と
なり、もって、その推力が大き、くかつ輸送力の大きな
ファラデー型電磁ポンプとすることが、可能となる。
[発明の効果]
以上の説明からも明らかなようここ、本発明乞こよれは
、機械的強度に優れたファラデー型電磁ポンプを提供す
ることが可能となる。また、本発明によれは、円筒状の
管体で流体通路を構成したにも拘らず、電流の偏在や開
■)集中による発熱、推力の不拘−乙こよる乱流や)1
覗禿の発生等がなく、均一な推力を発生ずる極めて優れ
た特性のファラデー型電磁ポンプとすることかできる。
、機械的強度に優れたファラデー型電磁ポンプを提供す
ることが可能となる。また、本発明によれは、円筒状の
管体で流体通路を構成したにも拘らず、電流の偏在や開
■)集中による発熱、推力の不拘−乙こよる乱流や)1
覗禿の発生等がなく、均一な推力を発生ずる極めて優れ
た特性のファラデー型電磁ポンプとすることかできる。
第1図は、本発明の実施例であるファラデー型電磁ポン
プの構造を示す断面を含む斜視図であり、第2図は第1
図に示すファラデー型電磁ポンプの軸方向の断面図であ
り、第3図及び第4図は第1図の継電部の変形例を示す
図であり、第5図及び第6図は、本発明になる他の実施
例であるファラデー型電磁ポンプの構造を示す斜視図及
び断面図であり、第7図は上記第6図の磁束発生部の変
形例を示す断面図、そして、第8図及び第9図は従来技
術を説明するための図である。 10.11・・・ステンレス管 12・・・隔壁 13
a−,13b、13c113cl・・?m体通路14a
、14b、14c、14d−・・継電部 15a515
b、15c、15d−・・電極 16.16−・・・内
部継鉄 17.17−・・・外部継鉄 18.18−・
・・コイル =19−
プの構造を示す断面を含む斜視図であり、第2図は第1
図に示すファラデー型電磁ポンプの軸方向の断面図であ
り、第3図及び第4図は第1図の継電部の変形例を示す
図であり、第5図及び第6図は、本発明になる他の実施
例であるファラデー型電磁ポンプの構造を示す斜視図及
び断面図であり、第7図は上記第6図の磁束発生部の変
形例を示す断面図、そして、第8図及び第9図は従来技
術を説明するための図である。 10.11・・・ステンレス管 12・・・隔壁 13
a−,13b、13c113cl・・?m体通路14a
、14b、14c、14d−・・継電部 15a515
b、15c、15d−・・電極 16.16−・・・内
部継鉄 17.17−・・・外部継鉄 18.18−・
・・コイル =19−
Claims (4)
- (1)導電性流体を通す通路を挾んで対向する電極を設
け、上記電極間に上記通路内を通過する導電性流体を介
して電流を流し、この電流と直行するように磁界を形成
する磁気回路とを備え、もって上記通路内に流れる導電
性流体に推力を与えるファラデー型電磁ポンプにおいて
、上記通路は、径の異る複数の円管の間に形成される環
状通路を円周方向に複数分別して構成し、上記電極を、
上記通路内を通過する導電性流体を介して流れる電流が
上記環状通路の円周方向に通電するように配置し、さら
に、上記磁気回路を上記環状通路の円周方向に対して直
角に交差するように形成したことを特徴とする環状通路
を有するファラデー型電磁ポンプ。 - (2)特許請求の範囲第1項において、上記円周方向に
複数分割された環状通路の一部には、上記電極が接続さ
れ、導電流体を充填した継電部としたことを特徴とする
環状通路を有するファラデー型電磁ポンプ。 - (3)特許請求の範囲第2項において、上記電極が接続
された上記継電部には、上記通路内を通過する導電性流
体の一部が充填されることを特徴とする環状通路を有す
るファラデー型電磁ポンプ。 - (4)特許請求の範囲第1項において、上記電極は、上
記環状通路を円周方向に複数分割して構成された一対の
通路内に流れる電流が円周方向でかつ相反する方向に分
割して通電するように配置され、さらに、上記磁気回路
は上記一対の環状通路の円周方向に対して直角に交差す
るように形成された一個の磁気回路から構成されている
ことを特徴とする環状通路を有するファラデー型電磁ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088419A JPH0789734B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 環状通路を有するファラデー型電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088419A JPH0789734B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 環状通路を有するファラデー型電磁ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264560A true JPH01264560A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0789734B2 JPH0789734B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=13942267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088419A Expired - Fee Related JPH0789734B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 環状通路を有するファラデー型電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789734B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004044539A1 (de) * | 2004-09-10 | 2006-03-30 | Technische Universität Dresden | Einrichtung zum Bewegen von elektrisch leitenden flüssigen Medien |
| JP2008295114A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kazuyuki Mitsui | 電気応答流体ポンプ |
| JP2022188246A (ja) * | 2017-08-15 | 2022-12-20 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 液圧式のアクチュエータ装置、および導電性の媒体で満たされた液圧システムの少なくとも1つの部分体積内で圧力上昇を生ぜしめるための方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111906A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-02 | Toshiba Corp | A conduction type electromagnetic pump |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088419A patent/JPH0789734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51111906A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-02 | Toshiba Corp | A conduction type electromagnetic pump |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004044539A1 (de) * | 2004-09-10 | 2006-03-30 | Technische Universität Dresden | Einrichtung zum Bewegen von elektrisch leitenden flüssigen Medien |
| DE102004044539B4 (de) * | 2004-09-10 | 2008-08-28 | Technische Universität Dresden | Einrichtung zum Bewegen von elektrisch leitenden flüssigen Medien |
| JP2008295114A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Kazuyuki Mitsui | 電気応答流体ポンプ |
| JP2022188246A (ja) * | 2017-08-15 | 2022-12-20 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 液圧式のアクチュエータ装置、および導電性の媒体で満たされた液圧システムの少なくとも1つの部分体積内で圧力上昇を生ぜしめるための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789734B2 (ja) | 1995-09-27 |
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