JPS5976166A - アニユラ・リニア・インダクシヨン電磁ポンプ - Google Patents
アニユラ・リニア・インダクシヨン電磁ポンプInfo
- Publication number
- JPS5976166A JPS5976166A JP18594382A JP18594382A JPS5976166A JP S5976166 A JPS5976166 A JP S5976166A JP 18594382 A JP18594382 A JP 18594382A JP 18594382 A JP18594382 A JP 18594382A JP S5976166 A JPS5976166 A JP S5976166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- duct
- pump duct
- electromagnetic pump
- anyura
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K44/00—Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
- H02K44/02—Electrodynamic pumps
- H02K44/06—Induction pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は液体金属部動用の電磁ポンプに係シ、特に、誘
導型に使用するに好適な液体金属駆動用電磁ポンプに関
する。
導型に使用するに好適な液体金属駆動用電磁ポンプに関
する。
高速炉で、液体ナトリウムヶ駆動するポンプには機械式
と電磁式がある、雷、磁式ポンプは機械的可動部分がな
いため、シール構造が不用であシ、0〜100%の流i
t制御することができる。しかし、一般に、ポンプ効率
が低い理由のため、補助冷却系などの比較的、少流量に
使われて来た。
と電磁式がある、雷、磁式ポンプは機械的可動部分がな
いため、シール構造が不用であシ、0〜100%の流i
t制御することができる。しかし、一般に、ポンプ効率
が低い理由のため、補助冷却系などの比較的、少流量に
使われて来た。
電磁ポンプの型式には大別して、導を型(コンダクショ
ン型)と誘導型(インダクション型)に分けられ、さら
に使用する電源の種類、要求する流量、揚程等によって
細かく分類されている。本発明の電磁ポンプは誘導型に
属し、′電磁ポンプの中では最も大容t(流量×揚程)
用に適しておシ、高効率が実現できれは機械式ポンプに
代り得るポンプである。
ン型)と誘導型(インダクション型)に分けられ、さら
に使用する電源の種類、要求する流量、揚程等によって
細かく分類されている。本発明の電磁ポンプは誘導型に
属し、′電磁ポンプの中では最も大容t(流量×揚程)
用に適しておシ、高効率が実現できれは機械式ポンプに
代り得るポンプである。
第1図に従って、従来の電磁ポンプの構造と動作を説明
する。
する。
円管のポンプダクト1の内部に内側コアー2が配置しで
ある。コアー2には、一般に、磁気特性の良好な珪素鋼
板が使用される。コアーの周囲は液体金属が浸入しない
ように、薄いステンレス鋼板で覆われる。ポンプダクト
1と内側コア2とで形成される環状部(アニユラ部)4
が流体が流動する流路になる。
ある。コアー2には、一般に、磁気特性の良好な珪素鋼
板が使用される。コアーの周囲は液体金属が浸入しない
ように、薄いステンレス鋼板で覆われる。ポンプダクト
1と内側コア2とで形成される環状部(アニユラ部)4
が流体が流動する流路になる。
ポンプダクト1の外周には、櫛歯状の外側コアー3が複
数個放射状に配置しである。外側コアー3にも内側コア
ー2と同様、珪素鋼板が使用される。外側コアー3の溝
部全通し、ポンプダクト1を囲むようにリング状のコイ
ル5が備えである。
数個放射状に配置しである。外側コアー3にも内側コア
ー2と同様、珪素鋼板が使用される。外側コアー3の溝
部全通し、ポンプダクト1を囲むようにリング状のコイ
ル5が備えである。
コイル5はポンプダクト1の流れ方向に整列に配置しで
ある。第2図は、第1図の断面図で、内側コアー2を中
心に、流路4、ポンプダクト1、コイル5および、外側
コアー3が対称に構成されている。
ある。第2図は、第1図の断面図で、内側コアー2を中
心に、流路4、ポンプダクト1、コイル5および、外側
コアー3が対称に構成されている。
第3図に従って動作tlA明する。リング状のコイル5
に外部より交流電流を供給すると、外側コアー3の内部
には矢印方向の交番8界(B)が発生する。磁界はポン
プダクト1を貫通し、中心に配置した内側コアー2に達
し、矢印のループの磁気回路ケ型成し、軸方向に連なる
。
に外部より交流電流を供給すると、外側コアー3の内部
には矢印方向の交番8界(B)が発生する。磁界はポン
プダクト1を貫通し、中心に配置した内側コアー2に達
し、矢印のループの磁気回路ケ型成し、軸方向に連なる
。
磁界がポンプダクトl貝通する除、環状部4の液体金属
内に渦1程流が誘起され、図示した矢印方向(◎、(秒
)の合成された渦′邂流(1)が発生する。環状部4の
液体佐属はこの(B)と(I)との相互作用金堂けて推
力(F)が発生し、軸方向の(B)と(I ) ij、
それぞれ反転する様に連なるが、結局同一方向の推力(
F)が得られる。
内に渦1程流が誘起され、図示した矢印方向(◎、(秒
)の合成された渦′邂流(1)が発生する。環状部4の
液体佐属はこの(B)と(I)との相互作用金堂けて推
力(F)が発生し、軸方向の(B)と(I ) ij、
それぞれ反転する様に連なるが、結局同一方向の推力(
F)が得られる。
このように、磁界(B)と渦電流(I)との方向関係f
f:整合させるため、ポンプダクト1の外周から包むよ
うに複数個め外側コアー3とコイル5が配置しておる。
f:整合させるため、ポンプダクト1の外周から包むよ
うに複数個め外側コアー3とコイル5が配置しておる。
電磁ポンプは製作後、単品での十分な検査の後、ナトリ
ウムプリントに据付けられる。配管に接続された電磁ポ
ンプのポンプダクト部はナトリウムを密封する隔壁部に
なるため定期検査の必要な部分である。ところが、従来
の構造ではポンプダクト周囲を外側コアー、コイルで覆
われておシ、ポンプ据付状態では取はずすことができな
いため、十分な検査ができない。
ウムプリントに据付けられる。配管に接続された電磁ポ
ンプのポンプダクト部はナトリウムを密封する隔壁部に
なるため定期検査の必要な部分である。ところが、従来
の構造ではポンプダクト周囲を外側コアー、コイルで覆
われておシ、ポンプ据付状態では取はずすことができな
いため、十分な検査ができない。
本発明の目的は、ポンプを配管に接続したままでポンプ
ダクトの検査が出来る様な構造にした電磁ポンプ全提供
するにある。
ダクトの検査が出来る様な構造にした電磁ポンプ全提供
するにある。
本発明の要点は電磁ポンプ全配管から切断しなくともポ
ンプダクト周囲の外側コア=、およびコイル部を取はず
ことの出来るように外側コアーに対してコイルを内鉄−
構造にした点にある。
ンプダクト周囲の外側コア=、およびコイル部を取はず
ことの出来るように外側コアーに対してコイルを内鉄−
構造にした点にある。
本発明の一実施例を第4図、第5図で説明する。
第4図で、ポンプダクト1の中心部に内側コアー2を設
け、ポンプダクト1の外周に外側コアー3全放射状に設
ける構造は従来と同じであるが、呆発明では外側コアー
3F包むようにコイル5を巻いた磁極、つまシ、内鉄型
磁極構造にしたのが特徴である。
け、ポンプダクト1の外周に外側コアー3全放射状に設
ける構造は従来と同じであるが、呆発明では外側コアー
3F包むようにコイル5を巻いた磁極、つまシ、内鉄型
磁極構造にしたのが特徴である。
内鉄型磁極は櫛歯状の外側コアー3の溝の部分に個々の
独立したコイル全もち、結線によって、接続する。第5
図は第4図のように構成された本発明の実施例の動作を
説明した図である。
独立したコイル全もち、結線によって、接続する。第5
図は第4図のように構成された本発明の実施例の動作を
説明した図である。
外側コアー3に図示した矢印方向の磁界(B)全発生さ
せるためには隣接するコイルどうしの磁界が打ち消され
ないようにもコイルの巻き方向を反転しながら結線して
おく。
せるためには隣接するコイルどうしの磁界が打ち消され
ないようにもコイルの巻き方向を反転しながら結線して
おく。
結線されたコイルに交流電源全供給すると外側コアー3
と内側コアー2との間に磁気回路(B)が形成され、こ
れ全受けて環状部4の流体内に環状部4と同心のリング
状の渦電流CI)が誘起される。
と内側コアー2との間に磁気回路(B)が形成され、こ
れ全受けて環状部4の流体内に環状部4と同心のリング
状の渦電流CI)が誘起される。
環状部4の流体によって磁束(B)と渦電流(I>とが
直角に父差する部分にフレミングの左手の法則に従った
推力(F)が発生する。隣接する磁界の向きは反転ヤし
、誘導される渦電流も反対になるため、結局、同一方向
の推力が得られる。
直角に父差する部分にフレミングの左手の法則に従った
推力(F)が発生する。隣接する磁界の向きは反転ヤし
、誘導される渦電流も反対になるため、結局、同一方向
の推力が得られる。
本実施例の電磁ポンプをナトリウムプラントに据付けた
まま定期検査を行なう場合、1ず、コイル間どうしの結
線を取シはすし、次に、外側コア−3の固定治具をはず
すことによって、コイルと一緒にポンプダクト1から取
シはずずことができる。したがって、ポンプダクト1部
の検査の作業性が容易になシ、さらに、コイル部は個々
に絶縁検査等厳密に行なうことができ、ポンプの信頼性
が高まる。
まま定期検査を行なう場合、1ず、コイル間どうしの結
線を取シはすし、次に、外側コア−3の固定治具をはず
すことによって、コイルと一緒にポンプダクト1から取
シはずずことができる。したがって、ポンプダクト1部
の検査の作業性が容易になシ、さらに、コイル部は個々
に絶縁検査等厳密に行なうことができ、ポンプの信頼性
が高まる。
第6図は本発明の他の実施例を示す。第5図と異なる点
は、コイル5を外側コアー3の歯の部分に分割して設け
たことである。本実施例では第5図の実施例に比べ、磁
気回路当シのコイル数が多くなり、結線作業工数が多く
なるが本発明の効果は十分発揮できる。
は、コイル5を外側コアー3の歯の部分に分割して設け
たことである。本実施例では第5図の実施例に比べ、磁
気回路当シのコイル数が多くなり、結線作業工数が多く
なるが本発明の効果は十分発揮できる。
本発明によれば、ポンプダクトの実プラントの配管に接
続したまま、ボ/グダクト外周の構造物全分解・取シ除
きができるため、ポンプダクト壁tはじめ各部品の検査
作業が容易になる。
続したまま、ボ/グダクト外周の構造物全分解・取シ除
きができるため、ポンプダクト壁tはじめ各部品の検査
作業が容易になる。
第1図は従来技術のALIP外観図、第2図は従来技術
のALIM断面構造図、第3図は従来技術の動作説明図
、第4図は本発明のALIPの断面図、第5図は本発明
の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例。 1・・・ポンプダクト、2・・・内側コアー、3・・・
外側コ¥720 第4図 本乙閣 Cδ9
のALIM断面構造図、第3図は従来技術の動作説明図
、第4図は本発明のALIPの断面図、第5図は本発明
の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例。 1・・・ポンプダクト、2・・・内側コアー、3・・・
外側コ¥720 第4図 本乙閣 Cδ9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円管のポンプダクト内に磁性材の内側コアーを納め
、環状流路をもち、前記ポンプダクト外周に放射状に配
置した複数個の外側コアーをもち、前記外側コアーの内
側と前記ポンプダクトの外囲に同軸状に設けたリング状
のコイルを前記ポンプダクトの軸方向に複数個配列した
電磁ポンプにおいて、前記コイルtThJ記外側コアー
に直接巻伺ける内鉄型磁気回路にしたことを特徴とする
アニユラ・リニア・インダクション゛亀磁ポンプ。 2、特許請求の範囲第1項の記載において、前記環状流
路の流体内に聞忘の環状渦電が誘起されるように前記複
数個のコイル同士を結線したことを特徴とするアニユラ
・リニア・インダクション電磁ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594382A JPS5976166A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | アニユラ・リニア・インダクシヨン電磁ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594382A JPS5976166A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | アニユラ・リニア・インダクシヨン電磁ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976166A true JPS5976166A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16179592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594382A Pending JPS5976166A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | アニユラ・リニア・インダクシヨン電磁ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042969A (en) * | 1987-05-05 | 1991-08-27 | Todnem Odd | Pump or a control valve for molten metal |
| CN119253909A (zh) * | 2024-10-15 | 2025-01-03 | 哈尔滨工程大学 | 一种便于拆卸线圈的环型电磁泵 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18594382A patent/JPS5976166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5042969A (en) * | 1987-05-05 | 1991-08-27 | Todnem Odd | Pump or a control valve for molten metal |
| CN119253909A (zh) * | 2024-10-15 | 2025-01-03 | 哈尔滨工程大学 | 一种便于拆卸线圈的环型电磁泵 |
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