JPH01264561A - 昇圧回路 - Google Patents
昇圧回路Info
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- JPH01264561A JPH01264561A JP9147888A JP9147888A JPH01264561A JP H01264561 A JPH01264561 A JP H01264561A JP 9147888 A JP9147888 A JP 9147888A JP 9147888 A JP9147888 A JP 9147888A JP H01264561 A JPH01264561 A JP H01264561A
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- voltage
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- output signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、昇圧回路に関し、例えば車両搭載用のパワ
ー出力回路に内蔵される昇圧回路に利用して有効な技術
に関するものである。
ー出力回路に内蔵される昇圧回路に利用して有効な技術
に関するものである。
パワーMO3FETを用いた出力回路の例として、例え
ば雑誌「電子技術J 1987年11月号、頁22〜頁
25がある。このパワーMO3FETは、ソースを接地
し、ドレインにモータ等の負荷を接続するものである。
ば雑誌「電子技術J 1987年11月号、頁22〜頁
25がある。このパワーMO3FETは、ソースを接地
し、ドレインにモータ等の負荷を接続するものである。
゛電子燃料噴i用のソレノイド等のように自動車搭載用
のパワー出力回路は、パワー出力素子を電源電圧側とし
、負荷を回路の接地電位側にするハイサイド駆動回路(
ソースフォロワ回路)とすることが望ましい。なぜなら
、負荷を電源電圧側に接続すると、衝突事故等により負
荷が接地されると、そこに過電流が流れて火災を引き起
こす虞れがあるからである。
のパワー出力回路は、パワー出力素子を電源電圧側とし
、負荷を回路の接地電位側にするハイサイド駆動回路(
ソースフォロワ回路)とすることが望ましい。なぜなら
、負荷を電源電圧側に接続すると、衝突事故等により負
荷が接地されると、そこに過電流が流れて火災を引き起
こす虞れがあるからである。
ところが、ソースフォロワ出力回路においては、電源電
圧に対して出力MOS F BTの実効的なしきい値電
圧骨だけレベル損失が生じる。このようなレベル損失を
防止するためには、昇圧回路を設けてゲートに供給され
る駆動電圧を上記実効的なしきい値電圧以上に高くする
ことが行われる。
圧に対して出力MOS F BTの実効的なしきい値電
圧骨だけレベル損失が生じる。このようなレベル損失を
防止するためには、昇圧回路を設けてゲートに供給され
る駆動電圧を上記実効的なしきい値電圧以上に高くする
ことが行われる。
しかしながら、従来の昇圧回路は、昇圧比が固定である
ため、例えば電源電圧が高くなると、それに従い昇圧電
圧も高くなって素子の耐圧を越えてしまうという問題が
ある。例えば、自動車用電源としては、12Vと24V
との2種類があり、12V用として設計した昇圧回路を
持つICを24v電源の自動車に搭載すると、出力電圧
が高(なりすぎて素子の耐圧破壊を生じしめる。
ため、例えば電源電圧が高くなると、それに従い昇圧電
圧も高くなって素子の耐圧を越えてしまうという問題が
ある。例えば、自動車用電源としては、12Vと24V
との2種類があり、12V用として設計した昇圧回路を
持つICを24v電源の自動車に搭載すると、出力電圧
が高(なりすぎて素子の耐圧破壊を生じしめる。
この発明の目的は、昇圧電圧の昇圧比の切り換えを可能
にした昇圧回路を提供することにある。
にした昇圧回路を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、パルス信号を受ける第1の駆動回路の出力信
号が一方の電極に供給され、他方の電極が第1の回路接
続点に結合された第1のキャパシタと、上記パルス信号
と逆相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力信号
を上記第1の回路接続点に伝える第1の一方向性素子と
、上記第2の駆動回路の出力信号が一方の電極に供給さ
れ、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第2の
キャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2の回
路接続点に伝える第2の一方向性素子と、上記第2の回
路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の一方
向性素子メからなり、上記第2の駆動回路の出力信号を
選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付加す
る。
号が一方の電極に供給され、他方の電極が第1の回路接
続点に結合された第1のキャパシタと、上記パルス信号
と逆相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力信号
を上記第1の回路接続点に伝える第1の一方向性素子と
、上記第2の駆動回路の出力信号が一方の電極に供給さ
れ、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第2の
キャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2の回
路接続点に伝える第2の一方向性素子と、上記第2の回
路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の一方
向性素子メからなり、上記第2の駆動回路の出力信号を
選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付加す
る。
上記した手段によれば、上記第2の駆動回路の制御によ
って、昇圧出力電圧を電源!圧の約3倍電圧と約2倍の
ような電圧とに切り換えて使用できる。
って、昇圧出力電圧を電源!圧の約3倍電圧と約2倍の
ような電圧とに切り換えて使用できる。
第1図には、この発明に係るレベル変換回路を用いた昇
圧回路の一実施例の回路図が示されている。この実施例
の昇圧回路は、特に制限されないが、後述するようにパ
ワー出力回路を構成する半導体集積回路に構成される。
圧回路の一実施例の回路図が示されている。この実施例
の昇圧回路は、特に制限されないが、後述するようにパ
ワー出力回路を構成する半導体集積回路に構成される。
それ故、同図の各回路素子は、公知の半導体集積回路の
製造技術によって、特に制限されないが、単結晶シリコ
ンのような1個の半導体基板上において形成される。
製造技術によって、特に制限されないが、単結晶シリコ
ンのような1個の半導体基板上において形成される。
パルス信号CLKは、例えば5vのような比較的低い信
号レベルとされる。このパルス信号CLKは、上記5■
のような電源電圧で動作するインバiり回路に入力され
る。これにより、互いに逆相のパルス信号が形成される
。
号レベルとされる。このパルス信号CLKは、上記5■
のような電源電圧で動作するインバiり回路に入力され
る。これにより、互いに逆相のパルス信号が形成される
。
上記インバータ回路N1の出力パルスは、Nチャンネル
型の駆動MO5FETQIのゲートに供iされる。この
駆動MO3FETQIの゛〉−スは、回路の接地電位に
結合され、そのドレインと例えば12÷のような比較的
高い電源電圧Vccとの間に゛ば、”そのゲートとドレ
インとカセ交差接続される“ことによってラッチ形態に
されたPチャンネルMO8FETQ5.Q6が設けられ
る。
型の駆動MO5FETQIのゲートに供iされる。この
駆動MO3FETQIの゛〉−スは、回路の接地電位に
結合され、そのドレインと例えば12÷のような比較的
高い電源電圧Vccとの間に゛ば、”そのゲートとドレ
インとカセ交差接続される“ことによってラッチ形態に
されたPチャンネルMO8FETQ5.Q6が設けられ
る。
゛この実施例のレベル変換回路の動作は、以下の通り゛
である。例えば、駆動MO3FETQIがオフ状態で、
駆動MO3FETQ2がオン状態のとき、MO3FET
Q2のドレイン出力のロウレベルによってPチャンネル
MO3FETQ5がオン状態になり、そのドレイン出力
aを電源電圧Vccのようなハイレベルにするとともに
、PチャンネルMO3FETQ6をオフ状態にする。こ
れにより、5v系の入力信号を上記Vccのような高い
レベルに変換することができる。駆動MO3FETQ1
がオン状態で、駆動MO3FETQ2がオフ状態なら、
逆にPチャンネルMO3FETQ6がオン状態になり上
記出力信号すを電源電圧Vccのようなハイレベルにす
るとともに、PチャンネルMO3FETQ5をオフ状態
にする。
である。例えば、駆動MO3FETQIがオフ状態で、
駆動MO3FETQ2がオン状態のとき、MO3FET
Q2のドレイン出力のロウレベルによってPチャンネル
MO3FETQ5がオン状態になり、そのドレイン出力
aを電源電圧Vccのようなハイレベルにするとともに
、PチャンネルMO3FETQ6をオフ状態にする。こ
れにより、5v系の入力信号を上記Vccのような高い
レベルに変換することができる。駆動MO3FETQ1
がオン状態で、駆動MO3FETQ2がオフ状態なら、
逆にPチャンネルMO3FETQ6がオン状態になり上
記出力信号すを電源電圧Vccのようなハイレベルにす
るとともに、PチャンネルMO3FETQ5をオフ状態
にする。
上記1つのレベル変換回路の出力信号aは、キャパシタ
C1の一方の電極に印加される。このキャパシタC1の
他方の電極は、第1の回路接続点であるダイオードD3
のカソード及びダイオードD4のアノードに接続される
。他の1つのレベル変換回路の出力信号すは、キャパシ
タC2の一方の電極と、上記ダイオードD3のアノード
に接続される。上記キャパシタC2の他方の電極は、第
2の回路接続点である上記ダイオードD4のカソードと
ダイオードD5のアノードに接続される。
C1の一方の電極に印加される。このキャパシタC1の
他方の電極は、第1の回路接続点であるダイオードD3
のカソード及びダイオードD4のアノードに接続される
。他の1つのレベル変換回路の出力信号すは、キャパシ
タC2の一方の電極と、上記ダイオードD3のアノード
に接続される。上記キャパシタC2の他方の電極は、第
2の回路接続点である上記ダイオードD4のカソードと
ダイオードD5のアノードに接続される。
ダイオードD5のカソードから昇圧出力電圧v。
が得られる。なお、ダイオードD5のカソード側と接地
電位点との間には、出力用のキャパシタC3が設けられ
るものである。
電位点との間には、出力用のキャパシタC3が設けられ
るものである。
この実施例では、出力電圧の昇圧倍率を電源電圧Vcc
の上昇に対応して自動的に切り換えるようにするため、
次の回路が設けられる。
の上昇に対応して自動的に切り換えるようにするため、
次の回路が設けられる。
電源電圧Vccと回路の接地電位点との間には、電圧検
出手段としてツェナーダイオードZDIと、抵抗素子と
してのMO3FETQ8からなる直列回路が設けられる
。上記MO5FETQ8は、特に制限されないが、ポリ
シリコン層にドレインとソースを形成したものであり、
高抵抗のスイッチ素子として作用する。上記抵抗素子と
してのMO3FETQ8における電圧降下は、MO3F
ETQ7のゲートに供給される。このMOS F ET
Q7のゲートには定電流源Ioが設けられ、インバータ
回路として動作する。このインバータ回路の出力はアン
ドゲート回路Gの一方の入力に供給される。アンドゲー
ト回路Gの他方の入力には、上記パルス信号CLKが供
給される。このアンドゲート回路Gは、上記駆動MO3
FETQ2のゲートに供給されるパルス信号を形成する
。
出手段としてツェナーダイオードZDIと、抵抗素子と
してのMO3FETQ8からなる直列回路が設けられる
。上記MO5FETQ8は、特に制限されないが、ポリ
シリコン層にドレインとソースを形成したものであり、
高抵抗のスイッチ素子として作用する。上記抵抗素子と
してのMO3FETQ8における電圧降下は、MO3F
ETQ7のゲートに供給される。このMOS F ET
Q7のゲートには定電流源Ioが設けられ、インバータ
回路として動作する。このインバータ回路の出力はアン
ドゲート回路Gの一方の入力に供給される。アンドゲー
ト回路Gの他方の入力には、上記パルス信号CLKが供
給される。このアンドゲート回路Gは、上記駆動MO3
FETQ2のゲートに供給されるパルス信号を形成する
。
上記電圧検出手段としてのツェナーダイオードZDlは
、電源電圧Vccがのツェナー電圧以上になるとオン状
態になり、上記抵抗素子Q8に電流を流す。抵抗素子Q
8における電圧降下がMO3FETQ7のしきい値電圧
に達すると、MO3FETQ7がオン状態になり、ゲー
ト回路Gの入力信号をロウレベル(論理“θ″)するの
で、その出力信号もロウレベルに固定される。したがっ
て、レベル変換回路の出力信号すは、電源電圧Vccの
ようなハイレベルに固定される。
、電源電圧Vccがのツェナー電圧以上になるとオン状
態になり、上記抵抗素子Q8に電流を流す。抵抗素子Q
8における電圧降下がMO3FETQ7のしきい値電圧
に達すると、MO3FETQ7がオン状態になり、ゲー
ト回路Gの入力信号をロウレベル(論理“θ″)するの
で、その出力信号もロウレベルに固定される。したがっ
て、レベル変換回路の出力信号すは、電源電圧Vccの
ようなハイレベルに固定される。
この実施例の昇圧回路の動作は、下記の通りである。
パルス信号CLKがロウレベルのとき、駆動MO3FE
TQIがオン状態に、駆動MOS F ETQ2がオフ
状態になる。それ故、レベル変換出力aはロウレベル(
Ov)に、レベル変換出力すは電圧v1のようなハイレ
ベルになる。この電圧V1は、上記のようにVccであ
る。したがって、キャパシタC1には、上記ダイオード
D3を介してチャージアップがなされる。これにより、
信号CのロウレベルVl’ は、上記電圧v1からダイ
オードD3の順方向電圧vFだけ低いVl−V、になる
ものである。また、キャパシタc2の一方の電極が上記
のようなハイレベルにされる結果、他方の電極側の電位
dは、後述するようなハイレベルv3になる。
TQIがオン状態に、駆動MOS F ETQ2がオフ
状態になる。それ故、レベル変換出力aはロウレベル(
Ov)に、レベル変換出力すは電圧v1のようなハイレ
ベルになる。この電圧V1は、上記のようにVccであ
る。したがって、キャパシタC1には、上記ダイオード
D3を介してチャージアップがなされる。これにより、
信号CのロウレベルVl’ は、上記電圧v1からダイ
オードD3の順方向電圧vFだけ低いVl−V、になる
ものである。また、キャパシタc2の一方の電極が上記
のようなハイレベルにされる結果、他方の電極側の電位
dは、後述するようなハイレベルv3になる。
パルス信号CLKがハイレベルに変化すると、駆動MO
3FETQIがオフ状態に、駆動MO3FETQ2がオ
ン状態に切り換えられる。レベル変換出力aはvlのよ
うなハイレベルに、レベル変換出力すはOvのようなロ
ウレベルに変化する。
3FETQIがオフ状態に、駆動MO3FETQ2がオ
ン状態に切り換えられる。レベル変換出力aはvlのよ
うなハイレベルに、レベル変換出力すはOvのようなロ
ウレベルに変化する。
したがって、キャパシタc1の他方の電極の信号Cの電
位のハイレベル■2は、V1+V1°のように約2倍に
昇圧されたハイレベルになり、ダイオードD4を通して
キャパシタc2にチャージアップを行う。これにより、
信号dのロウレベルV2°は、上記電圧v2からダイオ
ードD4の順方向電圧vFだけ低いV ’l V y
になるものである。
位のハイレベル■2は、V1+V1°のように約2倍に
昇圧されたハイレベルになり、ダイオードD4を通して
キャパシタc2にチャージアップを行う。これにより、
信号dのロウレベルV2°は、上記電圧v2からダイオ
ードD4の順方向電圧vFだけ低いV ’l V y
になるものである。
パルス信号CLKが再びロウレベルになると、駆動MO
3F、BTQ1がオフ状態に、駆動MQSFETQ2が
オン状態になる。それ故、レベル変換出力aはハイレベ
ル■1に、レベル変換出力すは電圧Ovようなロウレベ
ルになる。したがって、キャパシタC1には、上記ダイ
オードD3を介して再びチャージアンプがなされる。キ
ャパシタC2の他方の電極の信号dは、ハイレベルv3
になる。この電圧■3は、電圧V2° +v1、言い換
えるならば、V 1 +V 1’、、 +V 1のよう
な約3倍の昇圧された電圧である。この約3倍の昇圧電
圧■3によりダイオードD5を通してキャパシタC3が
間欠的にチャージアンプされるから、出力電圧VOは、
約電源電圧Vccの約3倍のような昇圧電圧を得ること
ができる。
3F、BTQ1がオフ状態に、駆動MQSFETQ2が
オン状態になる。それ故、レベル変換出力aはハイレベ
ル■1に、レベル変換出力すは電圧Ovようなロウレベ
ルになる。したがって、キャパシタC1には、上記ダイ
オードD3を介して再びチャージアンプがなされる。キ
ャパシタC2の他方の電極の信号dは、ハイレベルv3
になる。この電圧■3は、電圧V2° +v1、言い換
えるならば、V 1 +V 1’、、 +V 1のよう
な約3倍の昇圧された電圧である。この約3倍の昇圧電
圧■3によりダイオードD5を通してキャパシタC3が
間欠的にチャージアンプされるから、出力電圧VOは、
約電源電圧Vccの約3倍のような昇圧電圧を得ること
ができる。
以上の動作は、上記電源電圧Vccが比較的低いときの
動作である。これに対して、電源電圧Vccが上記ツヱ
ナーダイオードZDIがオン状態になり、MO8FET
Q7をオン状態にさせるような高い電圧になると、上記
のように信号すはハイレベルに固定される。それ故、信
号b°は電圧V1のようなハイレベルに固定される。し
たがって、上記第1の回路接続点の信号C゛は、前記同
様にV2と■1″のような信号になるが、第2の回路接
続点の信号d゛は、上記出力電圧b゛が一定であるから
電圧■2”の一定になる。すなわち、出力電圧VOは、
電源電圧Vccの約2倍の電圧になる。これにより、例
えば電源電圧Vccとして24■にすると、上記電圧検
出回路がそれを検出して昇圧倍率を3倍から2倍に切り
換えるので、素子の耐圧破壊を防止することができる。
動作である。これに対して、電源電圧Vccが上記ツヱ
ナーダイオードZDIがオン状態になり、MO8FET
Q7をオン状態にさせるような高い電圧になると、上記
のように信号すはハイレベルに固定される。それ故、信
号b°は電圧V1のようなハイレベルに固定される。し
たがって、上記第1の回路接続点の信号C゛は、前記同
様にV2と■1″のような信号になるが、第2の回路接
続点の信号d゛は、上記出力電圧b゛が一定であるから
電圧■2”の一定になる。すなわち、出力電圧VOは、
電源電圧Vccの約2倍の電圧になる。これにより、例
えば電源電圧Vccとして24■にすると、上記電圧検
出回路がそれを検出して昇圧倍率を3倍から2倍に切り
換えるので、素子の耐圧破壊を防止することができる。
第3図には、昇圧回路の他の一実施例の回路図が示され
ている。
ている。
第1図の実施例回路では、例えば駆動MOSFETQ1
のオン状態により、Pチャンネル間O8FET、Q6を
オン状態にして、上記駆動MO,5FETQIに対応し
たPチャンネルMO3FETQ5をオフ状態にする。こ
れにより、MOS F ETQlとQ5とを通して比較
的大きな貫通電流が流れて消費電力を大きくする。そこ
で、この実施例では、上記ランチ形態のPチャンネルM
O8FETQ5.Q6に代えて、次の回路が用いられる
。
のオン状態により、Pチャンネル間O8FET、Q6を
オン状態にして、上記駆動MO,5FETQIに対応し
たPチャンネルMO3FETQ5をオフ状態にする。こ
れにより、MOS F ETQlとQ5とを通して比較
的大きな貫通電流が流れて消費電力を大きくする。そこ
で、この実施例では、上記ランチ形態のPチャンネルM
O8FETQ5.Q6に代えて、次の回路が用いられる
。
N、PN型トランジスタTlのコレクタは、電源電圧V
ccに接続される。このトランジスタT1のエミッタは
、レベルシフト用のダイオードD1.を介して上記駆動
・MO3FETQIのドレインに結合される。上記トラ
ンジスタT1のベースは、一方において抵抗R1を介し
て電源電圧Vccに接続され、他方において上記駆動M
O3FETQIのドレインに接続される。上記抵抗R1
は、消費電植を少なくするために比較的大きな抵抗値を
持つようにされる。以上構成の回路により、インバータ
回路N4により形成された5v系の比較的低いレベルの
信号を受けて、約12V系の高い信号レベルに変換して
トランジスタT1のエミッタから出力する。
゛ この実施例のレベル変換回路の動作は、以下の通りであ
る。例えば、インバータ回路N1の出力信号がロウレベ
ルのとき、駆動MO8FETQ1はオフ状態になる。そ
れ故、トランジスタT1のエミッタ出力aは、電源電圧
V(1,cに従ったハイレベルの信号となる。、すなわ
ち、トランジスタT1は、抵抗R1を通して流れるベー
ス電流を、その電流増幅率した出力電流を形成する。言
い換えるならば4、トランジスタT1は抵抗R1の高イ
ンピーダンスを低インピーダンスに変化する作1用を行
う。これにより、出力信号4のロウレベルからハイレベ
ルへの立ち上りは、上記のような大きな抵抗値を持つ負
荷抵抗Rを用いたにも係わらず高速に行われる。ただし
、出・力信号aのハイレベル上記のようなエミッタフォ
ロワ形態のトランジスタT1により形成するものである
から、Vcc: %’+t(V*’tはトランジスタ
T1のベース、エミッタ間電圧)になる。
ccに接続される。このトランジスタT1のエミッタは
、レベルシフト用のダイオードD1.を介して上記駆動
・MO3FETQIのドレインに結合される。上記トラ
ンジスタT1のベースは、一方において抵抗R1を介し
て電源電圧Vccに接続され、他方において上記駆動M
O3FETQIのドレインに接続される。上記抵抗R1
は、消費電植を少なくするために比較的大きな抵抗値を
持つようにされる。以上構成の回路により、インバータ
回路N4により形成された5v系の比較的低いレベルの
信号を受けて、約12V系の高い信号レベルに変換して
トランジスタT1のエミッタから出力する。
゛ この実施例のレベル変換回路の動作は、以下の通りであ
る。例えば、インバータ回路N1の出力信号がロウレベ
ルのとき、駆動MO8FETQ1はオフ状態になる。そ
れ故、トランジスタT1のエミッタ出力aは、電源電圧
V(1,cに従ったハイレベルの信号となる。、すなわ
ち、トランジスタT1は、抵抗R1を通して流れるベー
ス電流を、その電流増幅率した出力電流を形成する。言
い換えるならば4、トランジスタT1は抵抗R1の高イ
ンピーダンスを低インピーダンスに変化する作1用を行
う。これにより、出力信号4のロウレベルからハイレベ
ルへの立ち上りは、上記のような大きな抵抗値を持つ負
荷抵抗Rを用いたにも係わらず高速に行われる。ただし
、出・力信号aのハイレベル上記のようなエミッタフォ
ロワ形態のトランジスタT1により形成するものである
から、Vcc: %’+t(V*’tはトランジスタ
T1のベース、エミッタ間電圧)になる。
上記インバータ回路N1の出力信号がロウレベルからハ
イレベ゛ルに変化すると、駆動MO3FETQIはオン
状態になる。この駆動MO3FETQ1のドレイン電流
による抵抗R1の電圧降下により出力トランジスタT1
はオフ状態になり、出力信号aは高速にハイレベルから
ロウレベルに変化する。このときの出力電流は、ダイオ
ードD1を通して駆動MO3FETQIに流れるものと
なる。上記駆動MO3FETQIがオン状態に維持して
いる間、負荷抵抗R1の抵抗値が比較的大きな抵抗値に
されているため、それに消費される電流を少なくするこ
とできる。このとき、出力信号aのロウレベルは、接地
電位OVのようなロウレベルでなはく、厳密には上記O
vがダイオードD1の順方向電圧■、によってレベルシ
フトされたものとなる。
イレベ゛ルに変化すると、駆動MO3FETQIはオン
状態になる。この駆動MO3FETQ1のドレイン電流
による抵抗R1の電圧降下により出力トランジスタT1
はオフ状態になり、出力信号aは高速にハイレベルから
ロウレベルに変化する。このときの出力電流は、ダイオ
ードD1を通して駆動MO3FETQIに流れるものと
なる。上記駆動MO3FETQIがオン状態に維持して
いる間、負荷抵抗R1の抵抗値が比較的大きな抵抗値に
されているため、それに消費される電流を少なくするこ
とできる。このとき、出力信号aのロウレベルは、接地
電位OVのようなロウレベルでなはく、厳密には上記O
vがダイオードD1の順方向電圧■、によってレベルシ
フトされたものとなる。
第4図には、上記昇圧回路が用いられるパワー出力回路
の一実施例の回路図が示されている。
の一実施例の回路図が示されている。
バ’7−M03FETQ3のドレインは、電源電圧Vc
cに結合される。上記MO3FETQ3のソースは、外
部端子OUTに結合され、特に制限されないが、前記モ
ータやソレノイド等のような誘導性の負荷りが設けられ
る。それ故、パワー出力MO3FETQ3は、ソー ス
フ オlニア ワ出力MO3FETとして動作する。
cに結合される。上記MO3FETQ3のソースは、外
部端子OUTに結合され、特に制限されないが、前記モ
ータやソレノイド等のような誘導性の負荷りが設けられ
る。それ故、パワー出力MO3FETQ3は、ソー ス
フ オlニア ワ出力MO3FETとして動作する。
上記パワーMO3FETQ3のゲートには駆動MO3F
ETQ4と負荷抵抗RLからなる駆動回路が設けられる
。駆動回路の動作電圧は、上記第1図又は第3図に示し
たような昇圧回路BSTにより上記電源電圧Vccを昇
圧した電圧Vcc+Vが用いられる。上記駆動MO3F
ETQ4のゲートには、特に制限されないが、インバー
タ回路N2を通して制御信号inが供給される。特に制
限されないが、インバータ回路N2は、その動作電圧が
上記電源電圧Vccに比べて比較的低い5■系の電圧と
される。これに応じて、上記制御信号i rlはハイレ
ベルを5vとして、ロウレベルの回路の接地電位のよう
な比較的低い論理レベルとされる。
ETQ4と負荷抵抗RLからなる駆動回路が設けられる
。駆動回路の動作電圧は、上記第1図又は第3図に示し
たような昇圧回路BSTにより上記電源電圧Vccを昇
圧した電圧Vcc+Vが用いられる。上記駆動MO3F
ETQ4のゲートには、特に制限されないが、インバー
タ回路N2を通して制御信号inが供給される。特に制
限されないが、インバータ回路N2は、その動作電圧が
上記電源電圧Vccに比べて比較的低い5■系の電圧と
される。これに応じて、上記制御信号i rlはハイレ
ベルを5vとして、ロウレベルの回路の接地電位のよう
な比較的低い論理レベルとされる。
したがって、上記インバータ回路N2とMO3FETQ
4と抵抗RLからなる駆動回路は一種のレベル変換動作
を行うものである。それ故、上記抵抗RLに代えて、前
記第3図に示したように、トランジスタT1と、ダイオ
ードD1及び抵抗R1からなるような回路に置き換える
ものであってもよい。この構成を採ることにより、前記
同様に低消費電力化を図りつつ、出力MO3FETQ3
の比較的大きなゲート容量を高速にチャージアップ゛1
5 させることができる。
4と抵抗RLからなる駆動回路は一種のレベル変換動作
を行うものである。それ故、上記抵抗RLに代えて、前
記第3図に示したように、トランジスタT1と、ダイオ
ードD1及び抵抗R1からなるような回路に置き換える
ものであってもよい。この構成を採ることにより、前記
同様に低消費電力化を図りつつ、出力MO3FETQ3
の比較的大きなゲート容量を高速にチャージアップ゛1
5 させることができる。
この実施例では、上記出力MO3FETQ3のオフ状態
への実質的なスイッチング速度を速くするために次の構
成にされる。すなわち、上記駆動MO3FETQ4のソ
ースは、回路の接地電位点に結合されるのではなく、上
記パワー出力MO3FETQ3のソースに結合される。
への実質的なスイッチング速度を速くするために次の構
成にされる。すなわち、上記駆動MO3FETQ4のソ
ースは、回路の接地電位点に結合されるのではなく、上
記パワー出力MO3FETQ3のソースに結合される。
言い換えるならば、駆動MO3FETQ4は、上記パワ
ー出力MO3FETQ3のゲートとソース間に設けられ
る。
ー出力MO3FETQ3のゲートとソース間に設けられ
る。
例えば、第5図の動作波形図に示すように、制御信号i
nがハイレベルHのときインバータ回路N1の出力信号
が回路の接地電位のようなロウレベルしになる。この出
力信号のロウレベルに応じて駆動MO3FETQ4がオ
フ状態にされ、パワーMO3FETQ3のゲー1−には
、抵抗RLを通して昇圧された動作電圧Vcc+Vが供
給される。
nがハイレベルHのときインバータ回路N1の出力信号
が回路の接地電位のようなロウレベルしになる。この出
力信号のロウレベルに応じて駆動MO3FETQ4がオ
フ状態にされ、パワーMO3FETQ3のゲー1−には
、抵抗RLを通して昇圧された動作電圧Vcc+Vが供
給される。
上記昇圧回路BSTにより形成される昇圧電圧子VをM
O3FETQIの実質的なしいき値電圧以上に設定され
る。MO3FBTQ3がオン状態のとき、そのソースか
らは電源電圧Vccがそのまま出力されるので電圧損失
の無い高い出力電圧を得ることができる。このように出
力MO3FETQ3をオン状態にすると、出力端子OU
Tの電圧は電源電圧Vccのような高い電圧になり、そ
れに応じて駆動MO3FETQ4のソース電圧も高い電
圧になる。したがって、上記のようなインバータ回路N
2の出力信号のロウレベルにより駆動MO3FETQ4
をオフ状態に維持することができる。
O3FETQIの実質的なしいき値電圧以上に設定され
る。MO3FBTQ3がオン状態のとき、そのソースか
らは電源電圧Vccがそのまま出力されるので電圧損失
の無い高い出力電圧を得ることができる。このように出
力MO3FETQ3をオン状態にすると、出力端子OU
Tの電圧は電源電圧Vccのような高い電圧になり、そ
れに応じて駆動MO3FETQ4のソース電圧も高い電
圧になる。したがって、上記のようなインバータ回路N
2の出力信号のロウレベルにより駆動MO3FETQ4
をオフ状態に維持することができる。
次に、制御信号inがハイレベルからロウレベルに切り
変わると、インバータ回路N2の出力信号がハイレベル
になって駆動MO3FETQ4をオン状態にする。これ
により、パワーMO3FETQ3のゲートとソースが短
絡されるから、パワーMO3FETQ3がオン状態から
オフ状態に切り換えられる。このとき、負荷りには、逆
起電圧が発生しパワーMO3FETQ3のソースが結合
された出力端子OUTを負電位に低下させる。
変わると、インバータ回路N2の出力信号がハイレベル
になって駆動MO3FETQ4をオン状態にする。これ
により、パワーMO3FETQ3のゲートとソースが短
絡されるから、パワーMO3FETQ3がオン状態から
オフ状態に切り換えられる。このとき、負荷りには、逆
起電圧が発生しパワーMO3FETQ3のソースが結合
された出力端子OUTを負電位に低下させる。
この実施例では、上記負荷りに対してダイオードD6と
ツェナーダイオードZD2からなる電圧クランプ回路が
設けられている。このため、・上記第5図の波形図に示
すように、上記出力MO3FE T Q 3がオフ状態
に切り換えられるときの出力端子OUT’(7)電位は
、−(VD6+vzD2)な負極性の大きな電圧になる
。ここで、VD6は、ダイオードD6の順方向電圧であ
り、VZD2はツェナーダイオードZD2のツェナー電
圧である。
ツェナーダイオードZD2からなる電圧クランプ回路が
設けられている。このため、・上記第5図の波形図に示
すように、上記出力MO3FE T Q 3がオフ状態
に切り換えられるときの出力端子OUT’(7)電位は
、−(VD6+vzD2)な負極性の大きな電圧になる
。ここで、VD6は、ダイオードD6の順方向電圧であ
り、VZD2はツェナーダイオードZD2のツェナー電
圧である。
上記クランプ電圧を絶対値的に高く設定することにより
、誘導性の負荷りに蓄えられてエネルギーを短時間で放
出させることができる。
、誘導性の負荷りに蓄えられてエネルギーを短時間で放
出させることができる。
上記のように出力端子OUTが負極性の大きな電圧にさ
れても、パワー出力MO3FETQ3のゲートとソース
は駆動MO3FETQ4によって短絡されているためオ
フ状態を維持することができる。このとき、駆動MO3
FETQ4のゲートには、インバータ回路N2で形成さ
れた+5vのようなハイレベルが供給されるものであり
、上記負荷りにより生じた逆起電圧は負極性であること
から、そのゲートとソース関に加わる電圧は大きくなり
、上記オン状態を維持するものである。
れても、パワー出力MO3FETQ3のゲートとソース
は駆動MO3FETQ4によって短絡されているためオ
フ状態を維持することができる。このとき、駆動MO3
FETQ4のゲートには、インバータ回路N2で形成さ
れた+5vのようなハイレベルが供給されるものであり
、上記負荷りにより生じた逆起電圧は負極性であること
から、そのゲートとソース関に加わる電圧は大きくなり
、上記オン状態を維持するものである。
上記第4図に示したパワーMO3FETQaは、特に制
限されないが、そのドレイン領域がN型基板とされる。
限されないが、そのドレイン領域がN型基板とされる。
それ故、ドレイン電極は基板の裏面側に設けられる。パ
ワーMO3FETQ3を構成するP型のチャンネル領域
は、基板の表面にリング状に形成される。このP型のチ
ャンネル領域の表面に同様にリング状のN型のソース領
域が形成される。上記ソース領域とドレイン領域として
の基板との間に挟まれたチャンネル領域の表面には、ゲ
ート絶縁膜(図示せず)を介してゲート電極が形成され
る。上記ソース領域とチャンネル領域とは共通接続され
てソース電極とされる。
ワーMO3FETQ3を構成するP型のチャンネル領域
は、基板の表面にリング状に形成される。このP型のチ
ャンネル領域の表面に同様にリング状のN型のソース領
域が形成される。上記ソース領域とドレイン領域として
の基板との間に挟まれたチャンネル領域の表面には、ゲ
ート絶縁膜(図示せず)を介してゲート電極が形成され
る。上記ソース領域とチャンネル領域とは共通接続され
てソース電極とされる。
上記パワーMO3FETQ3の駆動回路としてMO3F
ETQ4や、昇圧回路BSTの各回路素子は、上記基板
の表面側に形成されたP型の分離領域内に形成される。
ETQ4や、昇圧回路BSTの各回路素子は、上記基板
の表面側に形成されたP型の分離領域内に形成される。
すなわち、上記P型分離領域内にN型のコレクタ領域を
、そのコレクタ領域内にP型のベース領域を、そのベー
ス領域内にN型のエミッタ領域を形成することによりト
ランジスタ(ダイオード)を得るものである。また、N
チャンネルMOS F ETは、上記P型分離領域に形
成すればよい。
、そのコレクタ領域内にP型のベース領域を、そのベー
ス領域内にN型のエミッタ領域を形成することによりト
ランジスタ(ダイオード)を得るものである。また、N
チャンネルMOS F ETは、上記P型分離領域に形
成すればよい。
このようなパワー出力回路は、上記のように昇圧回路に
倍率切り換え機能が付加されているから、12V系の電
源電圧を持つものと24V系の電源電圧を持つものの双
方に利用できる。
倍率切り換え機能が付加されているから、12V系の電
源電圧を持つものと24V系の電源電圧を持つものの双
方に利用できる。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1)パルス信号を受ける第1の駆動回路の出力信号が
一方の電極に供給され、他方め電極が第1の回路接続点
に結合された第1のキャパシタと、上記パルス信号と逆
相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力信号を上
記第1の回路接続点に伝える第1の一方方向性素子と、
上記第2め駆動回路の出力信号が一方の電極に供給され
、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第2のキ
ャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2の回路
接続点に伝える第2の一方向性素子と、□上記第2の回
路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の一方
向性素子とからなり、上記第2の駆動回路の出力信号を
選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付加す
ることにより、昇圧倍率を約3倍電圧から約2倍に切り
換えて使用することができるという効果が得られる。
る。すなわち、 (1)パルス信号を受ける第1の駆動回路の出力信号が
一方の電極に供給され、他方め電極が第1の回路接続点
に結合された第1のキャパシタと、上記パルス信号と逆
相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力信号を上
記第1の回路接続点に伝える第1の一方方向性素子と、
上記第2め駆動回路の出力信号が一方の電極に供給され
、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第2のキ
ャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2の回路
接続点に伝える第2の一方向性素子と、□上記第2の回
路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の一方
向性素子とからなり、上記第2の駆動回路の出力信号を
選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付加す
ることにより、昇圧倍率を約3倍電圧から約2倍に切り
換えて使用することができるという効果が得られる。
(2)電源電圧検出回路を設けて、上記第2の駆動回路
を制御、することにより、上記昇圧倍率の自動切り換え
が可能になるという効果が得られる。
を制御、することにより、上記昇圧倍率の自動切り換え
が可能になるという効果が得られる。
(3)M圧倍率切り換え機能を持つ昇圧回路を自動車用
パワー出力回路に用いることにより、12V系と24V
系の双方に搭載可能とすることができるという効果が得
られる。
パワー出力回路に用いることにより、12V系と24V
系の双方に搭載可能とすることができるという効果が得
られる。
以上本発明者によってなさ糺た発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。例えば、第1図の実施例において、半導体
集積回路装置は、1つの電源電圧Vccで動作するもの
とし、パルス信号CLKをその電源電圧Vccで形成す
るものとしもよい。この場合、レベル変換回路は単なる
駆動回路として動作するものである。また、電圧検出回
路を省略し、例えばゲート回路Gの制御端子に外部から
制御信号を供給するものとしてもよい。
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。例えば、第1図の実施例において、半導体
集積回路装置は、1つの電源電圧Vccで動作するもの
とし、パルス信号CLKをその電源電圧Vccで形成す
るものとしもよい。この場合、レベル変換回路は単なる
駆動回路として動作するものである。また、電圧検出回
路を省略し、例えばゲート回路Gの制御端子に外部から
制御信号を供給するものとしてもよい。
この構成の場合には、使用する電圧に応じて上記約2倍
昇圧と約3倍昇圧との切り換えを行うものである。また
、昇圧倍率は、3倍以上にするものであってもよい。第
3図の実施例においてパワーMOS F ETは、1つ
の半導体基板上に複数個設ける構成としてもよい。この
場合、基板をドレインとするパワーMO3FETにおい
ては、必然的にドレインを共通化したハイサイド駆動回
路(ソースフォロワ回路)として用いられるものである
。
昇圧と約3倍昇圧との切り換えを行うものである。また
、昇圧倍率は、3倍以上にするものであってもよい。第
3図の実施例においてパワーMOS F ETは、1つ
の半導体基板上に複数個設ける構成としてもよい。この
場合、基板をドレインとするパワーMO3FETにおい
ては、必然的にドレインを共通化したハイサイド駆動回
路(ソースフォロワ回路)として用いられるものである
。
上記パワーMO3FETは、第3図のようなモータやソ
レノイドといったようなインダクタンス負荷を駆動する
ものの他、自動車ヘッドランプ等の各種ランプ類を駆動
する駆動回路等のように従来の機械的なスイッチ素子に
置き換えられる電子式のパワースイッチ回路に適したも
のとなる。
レノイドといったようなインダクタンス負荷を駆動する
ものの他、自動車ヘッドランプ等の各種ランプ類を駆動
する駆動回路等のように従来の機械的なスイッチ素子に
置き換えられる電子式のパワースイッチ回路に適したも
のとなる。
この発明は、レベル変換回路として広く利用できるもの
である。
である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、パルス信号を受ける第1の駆動回路の出力
信号が一方の電極に供給され、他方の電極が第1の回路
接続点に結合され・た第1のキャパシタと、上記パルス
信号と逆相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力
信号を上記第1の回路接続点に伝える第1の一方向性素
子と、上記第2の駆動回路の出力信号が一方の電極に供
給され、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第
2のキャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2
の回路接続点に伝える第2の一方向性素子と、上記第2
の回路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の
一方構成素子とからなり、上記第2の駆動回路の出力信
号を選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付
加することにより、昇圧倍率を約3倍電圧から約2倍に
切り換えて使用することができる。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、パルス信号を受ける第1の駆動回路の出力
信号が一方の電極に供給され、他方の電極が第1の回路
接続点に結合され・た第1のキャパシタと、上記パルス
信号と逆相のパルス信号を受ける第2の駆動回路の出力
信号を上記第1の回路接続点に伝える第1の一方向性素
子と、上記第2の駆動回路の出力信号が一方の電極に供
給され、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第
2のキャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2
の回路接続点に伝える第2の一方向性素子と、上記第2
の回路接続点の電位を出力用キャパシタに伝える第3の
一方構成素子とからなり、上記第2の駆動回路の出力信
号を選択的に電源電圧側のレベルに固定させる機能を付
加することにより、昇圧倍率を約3倍電圧から約2倍に
切り換えて使用することができる。
第1図は、この発明に係る昇圧回路の一実施例を示す回
路図、 第2図は、その動作を説明するための波形図、第3図は
、この発明に係る昇圧回路の他の一実施例を示す回路図
、 第4図は、上記昇圧回路を用いたパワー出力同性)、B
ST・・昇圧回路、Nl、N2・・インバータ回路、I
o・・定電流源、G・・アンドゲート回路
路図、 第2図は、その動作を説明するための波形図、第3図は
、この発明に係る昇圧回路の他の一実施例を示す回路図
、 第4図は、上記昇圧回路を用いたパワー出力同性)、B
ST・・昇圧回路、Nl、N2・・インバータ回路、I
o・・定電流源、G・・アンドゲート回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに逆相のパルス信号を受ける第1及び第2の駆
動回路と、上記第1の駆動回路の出力信号が一方の電極
に供給され、他方の電極が第1の回路接続点に結合され
た第1のキャパシタと、上記第2の駆動回路の出力信号
を上記第1の回路接続点に伝える第1の一方向性素子と
、上記第2の駆動回路の出力信号が一方の電極に供給さ
れ、他方の電極が第2の回路接続点に結合された第2の
キャパシタと、上記第1の回路接続点の電圧を第2の回
路接続点に伝える第2の一方向性素子と、上記第2の回
路接続点の電位を次段に伝える第3の一方構成素子とを
含み、上記第2の駆動回路の出力信号を選択的に電源電
圧側のレベルに固定させる機能を付加したことを特徴と
する昇圧回路。 2、上記第2の回路接続点の電位を受ける次段回路は、
昇圧出力信号を形成するキャパシタであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の昇圧回路。 3、上記第1の駆動回路は、その入力部に電源電圧が一
定電圧になったことを検出する電圧検出回路と、上記電
圧検出回路の出力信号を受けて上記上記駆動回路の出力
信号を電源電圧側のレベルに固定するゲート回路とが設
けられるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1又は第2項記載の昇圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147888A JP2650109B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 昇圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9147888A JP2650109B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 昇圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264561A true JPH01264561A (ja) | 1989-10-20 |
| JP2650109B2 JP2650109B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=14027510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9147888A Expired - Lifetime JP2650109B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 昇圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650109B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108696110A (zh) * | 2018-07-10 | 2018-10-23 | 魏德米勒电联接(上海)有限公司 | 一种低功耗滞环驱动装置及驱动方法 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9147888A patent/JP2650109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108696110A (zh) * | 2018-07-10 | 2018-10-23 | 魏德米勒电联接(上海)有限公司 | 一种低功耗滞环驱动装置及驱动方法 |
| CN108696110B (zh) * | 2018-07-10 | 2024-02-27 | 魏德米勒电联接(上海)有限公司 | 一种低功耗滞环驱动装置及驱动方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650109B2 (ja) | 1997-09-03 |
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