JPH01264584A - モータ制御回路 - Google Patents
モータ制御回路Info
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- JPH01264584A JPH01264584A JP63092225A JP9222588A JPH01264584A JP H01264584 A JPH01264584 A JP H01264584A JP 63092225 A JP63092225 A JP 63092225A JP 9222588 A JP9222588 A JP 9222588A JP H01264584 A JPH01264584 A JP H01264584A
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- motor
- control circuit
- gate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータ制御回路に関し、特に回転方向指令信
号や減速指令信号等の反転指令信号によって回転方向を
指定し、ブレーキ指令信号に応答して反転トルクを与え
るモータ制御回路に関する〔従来技術〕 この種の正転/逆転制御可能なモータ制御回路の一例が
、たとえばアメリカ合衆国特許第4535275号にお
いて開示されている。
号や減速指令信号等の反転指令信号によって回転方向を
指定し、ブレーキ指令信号に応答して反転トルクを与え
るモータ制御回路に関する〔従来技術〕 この種の正転/逆転制御可能なモータ制御回路の一例が
、たとえばアメリカ合衆国特許第4535275号にお
いて開示されている。
従来のモータ制御回路では、モータの回転方向を変える
ための指令信号と、モータに制動力をかけるためのブレ
ーキ指令信号とを同時に与えることはできなかった。
ための指令信号と、モータに制動力をかけるためのブレ
ーキ指令信号とを同時に与えることはできなかった。
すなわち、モータの回転方向は、−旦モータを停止の状
態にした後、モータを逆方向に回転させることにより切
り換えられる。したがって、回転方向を切り換えるため
の指令信号が与えられると、モータを象、速に停止させ
るためにモータへの印加電圧の極性が切り換えられる。
態にした後、モータを逆方向に回転させることにより切
り換えられる。したがって、回転方向を切り換えるため
の指令信号が与えられると、モータを象、速に停止させ
るためにモータへの印加電圧の極性が切り換えられる。
一方、モータの回転数を減少させる減速時には、モータ
には、印加電圧の極性を逆転させることによって、制動
力が与えられる。したがって、たとえばブレーキ指令信
号が与えられることによってモータの印加電圧の極性が
逆にされているときに、回転方向を切り換えるための指
令信号が与えられると、その指令信号によって逆にされ
たモータの印加電圧はさらに逆にされてしまい、結果的
に制動力がかからない元の状態に戻ってしまう。したが
って、従来のモータ制御回路では、制動力を与えるため
のブレーキ指令信号が印加されているときには、回転方
向を切り換えるための指令信号が発生しないようにして
おり、回転方向を切り換えるための指令信号を印加する
タイミングが制約されるという問題があった。
には、印加電圧の極性を逆転させることによって、制動
力が与えられる。したがって、たとえばブレーキ指令信
号が与えられることによってモータの印加電圧の極性が
逆にされているときに、回転方向を切り換えるための指
令信号が与えられると、その指令信号によって逆にされ
たモータの印加電圧はさらに逆にされてしまい、結果的
に制動力がかからない元の状態に戻ってしまう。したが
って、従来のモータ制御回路では、制動力を与えるため
のブレーキ指令信号が印加されているときには、回転方
向を切り換えるための指令信号が発生しないようにして
おり、回転方向を切り換えるための指令信号を印加する
タイミングが制約されるという問題があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、回転方向を切り
換えるための指令信号とブレーキ指令信号とが重なった
場合でも問題なしに制御できる、モータ制御回路を提供
することである。
換えるための指令信号とブレーキ指令信号とが重なった
場合でも問題なしに制御できる、モータ制御回路を提供
することである。
この発明は、回転方向指令信号によって回転方向を指定
し、反転指令信号に応答してモータに反転トルクを与え
るモータ制御回路において、反転指令信1号が印加され
ていることを検出する検出手段、および検出手段が反転
指令信号を検出しているとき、回転方向指令信号の変化
を無効にする無効手段を設けたことを特徴とする、モー
タ制御回路である。
し、反転指令信号に応答してモータに反転トルクを与え
るモータ制御回路において、反転指令信1号が印加され
ていることを検出する検出手段、および検出手段が反転
指令信号を検出しているとき、回転方向指令信号の変化
を無効にする無効手段を設けたことを特徴とする、モー
タ制御回路である。
モータが回転しているとき、反転指令信号によって回転
方向の切り換えが指令されると、検出手段は反転指令信
号が印加されていることを検出する。そうすると、無効
手段は、検出手段が反転指令信号を検出しなくなるまで
、回転方向指令信号を無効にする。
方向の切り換えが指令されると、検出手段は反転指令信
号が印加されていることを検出する。そうすると、無効
手段は、検出手段が反転指令信号を検出しなくなるまで
、回転方向指令信号を無効にする。
この発明によれば、ブレーキ指令信号が与えられている
状態のときに反転指令信号が印加されることにより、回
転方向指令信号の指定方向が変わったときでも、モータ
に制動力を与えることができる。また、回転方向指令信
号の指定方向に追随させるためにモータを停止させるた
めの制動力が作用しているときでも、新たに入力された
ブレーキ指令信号によってモータの印加電圧の極性が変
えられて制動力が解除されるというようなことは起こら
ない。したがって、このモータ制御回路では、回転方向
指令信号およびブレーキ指令信号は、それぞれ相手方の
状態に拘わらず、独立して与えることができる。
状態のときに反転指令信号が印加されることにより、回
転方向指令信号の指定方向が変わったときでも、モータ
に制動力を与えることができる。また、回転方向指令信
号の指定方向に追随させるためにモータを停止させるた
めの制動力が作用しているときでも、新たに入力された
ブレーキ指令信号によってモータの印加電圧の極性が変
えられて制動力が解除されるというようなことは起こら
ない。したがって、このモータ制御回路では、回転方向
指令信号およびブレーキ指令信号は、それぞれ相手方の
状態に拘わらず、独立して与えることができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
=6−
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
モータ制御回路10はモータ駆動回路12を含み、この
モータ駆動回路12によってモータ14の回転方向およ
び回転数が制御される。
モータ駆動回路12によってモータ14の回転方向およ
び回転数が制御される。
モータ14の回転方向は、たとえばホールICで構成さ
れた磁気センサ16および18によって検出される。た
とえば、モータ14のロータ(図示せず)には、所定の
位置に永久磁石(図示せず)が埋め込まれており、ロー
タの回転に応して周期的に鎖交する永久磁石の磁束を磁
気センサ16および18で検出して回転方向を判定する
。たとえば、最初磁気センサ18が磁束を検知した後に
所定の時間遅れて磁気センサ16が磁束を検出する状態
のときを正回転とすれば、最初磁気センサ16が磁束を
検出した後に磁気センサ18が磁束を検出した状態であ
れば、モータ14は逆回転していることになる。
れた磁気センサ16および18によって検出される。た
とえば、モータ14のロータ(図示せず)には、所定の
位置に永久磁石(図示せず)が埋め込まれており、ロー
タの回転に応して周期的に鎖交する永久磁石の磁束を磁
気センサ16および18で検出して回転方向を判定する
。たとえば、最初磁気センサ18が磁束を検知した後に
所定の時間遅れて磁気センサ16が磁束を検出する状態
のときを正回転とすれば、最初磁気センサ16が磁束を
検出した後に磁気センサ18が磁束を検出した状態であ
れば、モータ14は逆回転していることになる。
磁気センサ16の出力は、増幅器20によって増幅され
、波形整形されてD型フリップフロップ(以下、rD−
FFJという)22のクロック端子CLに入力される。
、波形整形されてD型フリップフロップ(以下、rD−
FFJという)22のクロック端子CLに入力される。
一方、磁気センサ18の出力も、増幅器24で増幅され
、その後波形整形されて22の入力端子りに与えられる
。
、その後波形整形されて22の入力端子りに与えられる
。
磁気センサ18が最初に磁束を検出した後に磁気センサ
16が磁束を検出したのであれば、D−FF22の入力
端子りが「1」の状態のときに、磁気センサ16の出力
に応答してクロック端子CLにはクロックが入力される
ことになる。このとき、出力端子Qには、モータ14が
正方向に回転していることを示す「1」の信号が出力さ
れる。
16が磁束を検出したのであれば、D−FF22の入力
端子りが「1」の状態のときに、磁気センサ16の出力
に応答してクロック端子CLにはクロックが入力される
ことになる。このとき、出力端子Qには、モータ14が
正方向に回転していることを示す「1」の信号が出力さ
れる。
一方、磁気センサ16が最初に磁束を検出したのであれ
ば、D−F F 22の入力端子りが「0」の状態でク
ロック端子CLにクロックが入力されることになり、出
力端子Qにはモータ14が逆方向に回転していることを
示す「0」が出力されるD−FF22の出力端子Qは、
正/逆トルク制御回路26の方向検出入力端子りに接続
される。
ば、D−F F 22の入力端子りが「0」の状態でク
ロック端子CLにクロックが入力されることになり、出
力端子Qにはモータ14が逆方向に回転していることを
示す「0」が出力されるD−FF22の出力端子Qは、
正/逆トルク制御回路26の方向検出入力端子りに接続
される。
したがって、正/逆トルク制御回路26には、方開栓出
入力端子りからモータ14の回転方向を示す信号が入力
される。
入力端子りからモータ14の回転方向を示す信号が入力
される。
この正/逆トルク制御回路26の回転方向指令信号入力
端子F/Rには、たとえばマイクロコンピュータ(図示
せず)からの回転方向指令信号が与えられる。回転方向
指令信号が「1」のとき、モータ14の回転方向として
は正方向が指定され、「0」のとき逆方向が指定される
。また、正/逆トルク制御回路26のブレーキ指令信号
入力端子Bには、同じくマイクロコンピュータからのブ
レーキ指令信号が与えられる。ブレーキ指令信号が「1
」になっている状態は、モータ14を減速させるための
制動力すなわち逆転トルクを加えることが指令されたと
きであり、「0」の状態のときには制動力を与えるため
のブレーキ指令がないことを意味する。
端子F/Rには、たとえばマイクロコンピュータ(図示
せず)からの回転方向指令信号が与えられる。回転方向
指令信号が「1」のとき、モータ14の回転方向として
は正方向が指定され、「0」のとき逆方向が指定される
。また、正/逆トルク制御回路26のブレーキ指令信号
入力端子Bには、同じくマイクロコンピュータからのブ
レーキ指令信号が与えられる。ブレーキ指令信号が「1
」になっている状態は、モータ14を減速させるための
制動力すなわち逆転トルクを加えることが指令されたと
きであり、「0」の状態のときには制動力を与えるため
のブレーキ指令がないことを意味する。
さらに、正/逆トルク制御回路26の制御入力端子V
CTLには、回転制御回路28の出力が与えられる。回
転制御回路28は、磁気センサ16および18と同じよ
うなセンサによって検出したモ−タ14の回転数をコン
ピュータの設定値と比較して、設定値通りの回転数でモ
ータ14が回転しているかどうかを判断し、その偏差に
応じた大きさの電圧信号をモータ駆動回路12のバイア
ス制御回路32に与える。それとともに、この回転制御
回路28は、モータ14が回転状態にあるが停止状態に
あるかを判断して制御信号を出力する。
CTLには、回転制御回路28の出力が与えられる。回
転制御回路28は、磁気センサ16および18と同じよ
うなセンサによって検出したモ−タ14の回転数をコン
ピュータの設定値と比較して、設定値通りの回転数でモ
ータ14が回転しているかどうかを判断し、その偏差に
応じた大きさの電圧信号をモータ駆動回路12のバイア
ス制御回路32に与える。それとともに、この回転制御
回路28は、モータ14が回転状態にあるが停止状態に
あるかを判断して制御信号を出力する。
たとえば、正/逆トルク制御回路26の制御入力端子V
CTLに与えられるその制御信号が「0」であれば、
モータ14は所定値より高い回転数で回転していること
を示し、「1」のときにはモータ14の回転数が所定値
以下であることを示す。したがって、前述のブレーキ指
令信号が与えられた後には、制御信号V CTLとして
は「1」が与えられるであろう。
CTLに与えられるその制御信号が「0」であれば、
モータ14は所定値より高い回転数で回転していること
を示し、「1」のときにはモータ14の回転数が所定値
以下であることを示す。したがって、前述のブレーキ指
令信号が与えられた後には、制御信号V CTLとして
は「1」が与えられるであろう。
正/逆トルク制御回路26の出力端子XおよびYは、モ
ータ駆動回路12に接続される。出力端子Xは、モータ
14を逆回転方向に回転させるべきときは「1」であり
、モータ14を正回転方向に回転させるべきときに「0
」となる。一方、出力端子Yは、モータ14に駆動信号
を印加し、モータにトルクを発生させるときには「1」
として出力され、モータ14に駆動信号を印加しないと
きには「0」となる。
ータ駆動回路12に接続される。出力端子Xは、モータ
14を逆回転方向に回転させるべきときは「1」であり
、モータ14を正回転方向に回転させるべきときに「0
」となる。一方、出力端子Yは、モータ14に駆動信号
を印加し、モータにトルクを発生させるときには「1」
として出力され、モータ14に駆動信号を印加しないと
きには「0」となる。
モータ駆動回路12は、正/逆制御回路30゜バイアス
制御回路32および出力回路34を含む。正/逆制御回
路30は、正/逆トルク制御回路26の出力端子Xが「
1」になると、モータ14に強制的に制動力をかけるた
め、出力回路34がモータ14に印加している電圧の極
性を逆にするように動作する。
制御回路32および出力回路34を含む。正/逆制御回
路30は、正/逆トルク制御回路26の出力端子Xが「
1」になると、モータ14に強制的に制動力をかけるた
め、出力回路34がモータ14に印加している電圧の極
性を逆にするように動作する。
バイアス制御回路32は、出力端子Yが「1」の状態の
ときに回転制御回路28から与えられる電圧信号に応じ
てモータ14の回転数を制御する。すなわち、モータ1
4の回転数が設定回転数よりも遅いとき、電圧信号は大
きくなるので回転数を上昇させるためにモータ14の印
加電圧を大きくするように出力回路34を動作させる。
ときに回転制御回路28から与えられる電圧信号に応じ
てモータ14の回転数を制御する。すなわち、モータ1
4の回転数が設定回転数よりも遅いとき、電圧信号は大
きくなるので回転数を上昇させるためにモータ14の印
加電圧を大きくするように出力回路34を動作させる。
出力端子Yが「0」になると、バイアス制御回路32は
、出力回路34がモータ14に印加している電圧を解除
する。
、出力回路34がモータ14に印加している電圧を解除
する。
次に、第2図を参照して、正/逆トルク制御回路26の
具体的な回路例について説明する。第2図において、排
他的NORゲート36の一方の入力端子にはモータ14
の回転方向を示す回転検出信号りが与えられ、他方の入
力端子には回転方向指令信号F/Rが与えられる。した
がって、排他的NORゲート30の出力端子は、方向検
出信号りおよび回転方向指令信号F/Rが一致したとき
にのみ「1」となる。すなわち、この排他的NORゲー
ト36の出力が「1」であるときは、モータ14が通常
の回転状態すなわち回転方向指令信号F/Rで指定され
る方向と同方向に回転しているときである。逆に、両信
号が一致しないとき排他的NORゲート36の出力が「
0」になり、このような状態は、回転方向指令信号F/
Rが変わった場合すなわち逆転指令があったときに生じ
る排他的NORゲート36の出力は、インバータ38で
反転され、NANDゲート40の一方の入力端子に与え
られる。NANDゲート40の他方の入力端子には、第
1図で示した回転制御回路28の制御信号V CTLの
反転が与えられる。したがって、排他的NORゲート3
6の出力が「0」で、回転制御回路28からの制御信号
■。TLが「0」であるときのみNANDゲート40の
出力は「0」となる。このNANDゲート40からの「
0」の出力は、前述の出力端子Yから出力されて、バイ
アス制御回路32をオフさせる。したがって、それ以外
の状態のときには、NANDゲート40の出力は「1」
であり、モータ14が所定の回転数を維持できるように
、バイアス制御回路32はオン状態にされている。
具体的な回路例について説明する。第2図において、排
他的NORゲート36の一方の入力端子にはモータ14
の回転方向を示す回転検出信号りが与えられ、他方の入
力端子には回転方向指令信号F/Rが与えられる。した
がって、排他的NORゲート30の出力端子は、方向検
出信号りおよび回転方向指令信号F/Rが一致したとき
にのみ「1」となる。すなわち、この排他的NORゲー
ト36の出力が「1」であるときは、モータ14が通常
の回転状態すなわち回転方向指令信号F/Rで指定され
る方向と同方向に回転しているときである。逆に、両信
号が一致しないとき排他的NORゲート36の出力が「
0」になり、このような状態は、回転方向指令信号F/
Rが変わった場合すなわち逆転指令があったときに生じ
る排他的NORゲート36の出力は、インバータ38で
反転され、NANDゲート40の一方の入力端子に与え
られる。NANDゲート40の他方の入力端子には、第
1図で示した回転制御回路28の制御信号V CTLの
反転が与えられる。したがって、排他的NORゲート3
6の出力が「0」で、回転制御回路28からの制御信号
■。TLが「0」であるときのみNANDゲート40の
出力は「0」となる。このNANDゲート40からの「
0」の出力は、前述の出力端子Yから出力されて、バイ
アス制御回路32をオフさせる。したがって、それ以外
の状態のときには、NANDゲート40の出力は「1」
であり、モータ14が所定の回転数を維持できるように
、バイアス制御回路32はオン状態にされている。
インバータ38によって反転された排他的N。
Rゲート36の出力は、また、インバータ42によって
反転されて、3入力めANDゲート44の1つの入力端
子に与えられる。ANDゲート44の他の入力端子には
、ブレーキ指令信号Bおよび回転制御回路28の制御信
号V CTLが与えられる。そして、ANDゲート44
の出力は、排他的NORゲート46の一方の入力端子に
与えられ、他方の入力端子には回転方向指令信号F/R
が与えられる。この排他的NORゲート46の出力が、
さらに排他的NORゲート48の一方の入力端子に与え
られる。排他的NORゲート48の他方の入力端子には
、回転制御回路28からの制御信号V cTLが与えら
れる。この排他的NORゲート48の出力が、前述の出
力端子Xとして正/逆制御回路30に与えられる。
反転されて、3入力めANDゲート44の1つの入力端
子に与えられる。ANDゲート44の他の入力端子には
、ブレーキ指令信号Bおよび回転制御回路28の制御信
号V CTLが与えられる。そして、ANDゲート44
の出力は、排他的NORゲート46の一方の入力端子に
与えられ、他方の入力端子には回転方向指令信号F/R
が与えられる。この排他的NORゲート46の出力が、
さらに排他的NORゲート48の一方の入力端子に与え
られる。排他的NORゲート48の他方の入力端子には
、回転制御回路28からの制御信号V cTLが与えら
れる。この排他的NORゲート48の出力が、前述の出
力端子Xとして正/逆制御回路30に与えられる。
以下には、いくつかのケースを想定して、この正/逆ト
ルク制御回路26の動作について詳細に説明する。
ルク制御回路26の動作について詳細に説明する。
(i)正転しているモータを逆転させるとき正転状態で
は、排他的NORゲート36の2つの入力はともに「1
」であり、したがってこの排他的NORゲート36の出
力も「1」である。−方、ブレーキ指令信号Bは「0」
である。そして、このとき、制御信号V’CTLは、モ
ータ14が所定の回転数で回転しているので、「IJで
ある。
は、排他的NORゲート36の2つの入力はともに「1
」であり、したがってこの排他的NORゲート36の出
力も「1」である。−方、ブレーキ指令信号Bは「0」
である。そして、このとき、制御信号V’CTLは、モ
ータ14が所定の回転数で回転しているので、「IJで
ある。
したがって、ANDゲート44の出力は「0」となり、
他方回転方向指令信号F/Rは、正転であるため「1」
である。そのため、排他的NORゲート46の入力はr
QJ、rl、となり、その出力は「0」である。制御信
号VCTLが「1」であるため、排他的NORゲート4
8の入力もまた[IJ、rQJとなり、その出力Xは「
0」である。 この状態で、回転方向指令信号F/Rが
「0」にされて、逆転が指令されると、排他的NORゲ
ート36の2つの入力はrl、、r□」となり、したが
ってこの排他的NORゲート36の出力が「0」になる
。一方、ブレーキ指令信号Bは「0」のままであり、制
御信号V CTl−も「1」で変化しない。したがって
、ANDゲート44の出力は「0」のままである。他方
、回転方向指令信号F/Rは逆転であるため「0」とな
る。そのため、排他的NORゲート46の入力はr□、
、r□」で一致し、その出力は「1」となる。上述のよ
うに制御信号V CTLが「1」であるため、排他的N
ORゲート48の2入力も「1」で一致し、この排他的
NORゲート48の出力すなわち前述の入力端子Xには
「1」が出力される。
他方回転方向指令信号F/Rは、正転であるため「1」
である。そのため、排他的NORゲート46の入力はr
QJ、rl、となり、その出力は「0」である。制御信
号VCTLが「1」であるため、排他的NORゲート4
8の入力もまた[IJ、rQJとなり、その出力Xは「
0」である。 この状態で、回転方向指令信号F/Rが
「0」にされて、逆転が指令されると、排他的NORゲ
ート36の2つの入力はrl、、r□」となり、したが
ってこの排他的NORゲート36の出力が「0」になる
。一方、ブレーキ指令信号Bは「0」のままであり、制
御信号V CTl−も「1」で変化しない。したがって
、ANDゲート44の出力は「0」のままである。他方
、回転方向指令信号F/Rは逆転であるため「0」とな
る。そのため、排他的NORゲート46の入力はr□、
、r□」で一致し、その出力は「1」となる。上述のよ
うに制御信号V CTLが「1」であるため、排他的N
ORゲート48の2入力も「1」で一致し、この排他的
NORゲート48の出力すなわち前述の入力端子Xには
「1」が出力される。
このようにして、正転から逆転への指令信号が入力され
ると、正/逆制御回路30への入力信号Xが「0」から
「1」に切り替わり、モータ14が逆転される。
ると、正/逆制御回路30への入力信号Xが「0」から
「1」に切り替わり、モータ14が逆転される。
(11)逆転しているモータを正転させるとき逆転状態
では、排他的NORゲート36の2つの入力はともに「
0」であり、したがってこの排他的NORゲート36の
出力は「1」である。−方、ブレーキ指令信号Bは「0
」で、制御信号■CTLは「1」である。したがって、
ANDゲート44の出力は「0」となり、他方回転方向
指令信号F/Rは、逆転であるため「0」である。その
ため、排他的NORゲート46の2つの入力はともに「
0」で一致し、その出力は「1」である。
では、排他的NORゲート36の2つの入力はともに「
0」であり、したがってこの排他的NORゲート36の
出力は「1」である。−方、ブレーキ指令信号Bは「0
」で、制御信号■CTLは「1」である。したがって、
ANDゲート44の出力は「0」となり、他方回転方向
指令信号F/Rは、逆転であるため「0」である。その
ため、排他的NORゲート46の2つの入力はともに「
0」で一致し、その出力は「1」である。
制御信号■。、Lが「1」であるため、排他的NORゲ
ート48の入力はrl、、rl」となり、その出力Xは
「1」である。
ート48の入力はrl、、rl」となり、その出力Xは
「1」である。
この状態で、回転方向指令信号F/Rが「1」にされて
、正転が指令されると、排他的NORゲ一ト36の2つ
の入力は「0」、「1」となり、したがってこの排他的
NORゲート36の出力が「0」になる。一方、ブレー
キ指令信号Bは「0」のままであり、制御信号V CT
Lも「1」で変化しない。したがって、ANI)ゲート
44の出力は「0」のままである。他方、回転方向指令
信号F/Rは正転であるため「1」となる。そのため、
排他的NORゲート46の入力はr、QJ、rlJとな
り、その出力は「0」となる。上述のように制御信号V
CTLが「1」であ号ため、排他的NORゲート48
の入力の不一致で、この排他的NORゲート48の出力
すなわち前述の入力端子Xには「0」が出力される。
、正転が指令されると、排他的NORゲ一ト36の2つ
の入力は「0」、「1」となり、したがってこの排他的
NORゲート36の出力が「0」になる。一方、ブレー
キ指令信号Bは「0」のままであり、制御信号V CT
Lも「1」で変化しない。したがって、ANI)ゲート
44の出力は「0」のままである。他方、回転方向指令
信号F/Rは正転であるため「1」となる。そのため、
排他的NORゲート46の入力はr、QJ、rlJとな
り、その出力は「0」となる。上述のように制御信号V
CTLが「1」であ号ため、排他的NORゲート48
の入力の不一致で、この排他的NORゲート48の出力
すなわち前述の入力端子Xには「0」が出力される。
このようにして、逆転から正転への指令信号が入力され
ると、正/逆制御回路30への入力信号Xが「1」から
「0」に切り替わり、モータ14が正転される。
ると、正/逆制御回路30への入力信号Xが「1」から
「0」に切り替わり、モータ14が正転される。
上述の2つのケースは通常の回転制御である。
次に、従来では制御できなかった特殊な状態について説
明する。
明する。
(山)正転していてかつブレーキ指令信号が与えられて
いる状態で逆転指令信号が印加されたとき 正転状態では、前述のように排他的NORゲート36の
出力は「1」である。一方、ブレーキ指令信号Bが「1
」で、制御信号vctt、は「1」である。したがって
、ANDゲート44の出力は「1」となる。他方、回転
方向指令信号F/Rは、正転であるため「1」である。
いる状態で逆転指令信号が印加されたとき 正転状態では、前述のように排他的NORゲート36の
出力は「1」である。一方、ブレーキ指令信号Bが「1
」で、制御信号vctt、は「1」である。したがって
、ANDゲート44の出力は「1」となる。他方、回転
方向指令信号F/Rは、正転であるため「1」である。
そのため、排他的NORゲート46の出力は「1」であ
る。制御信号V CTLが「1」であるため、排他的N
ORゲート48の入力はrlJ、rlJとなり、その出
力XはrlJである。そのため、正/逆制御回路30に
「1」の制御信号が印加され、モーター4には逆転方向
にトルクが働く。
る。制御信号V CTLが「1」であるため、排他的N
ORゲート48の入力はrlJ、rlJとなり、その出
力XはrlJである。そのため、正/逆制御回路30に
「1」の制御信号が印加され、モーター4には逆転方向
にトルクが働く。
この状態で、回転方向指令信号F/Rが「0」にされて
、逆転が指令されると、排他的NORゲート36の2つ
の入力はrlJ、、rQJとなり、したがってこの排他
的NORゲート36の出力が「Ojになる。一方、ブレ
ーキ指令信号Bは[1」のままであり、制御信号■c?
Lも「1」で変化しない。したがって、ANDゲート4
4の出力は「0」になる。他方、回転方向指令信号F/
Rは逆転であるため「0」となる。そのため、排他的N
ORゲート46の2つの入力はroJ、ro。
、逆転が指令されると、排他的NORゲート36の2つ
の入力はrlJ、、rQJとなり、したがってこの排他
的NORゲート36の出力が「Ojになる。一方、ブレ
ーキ指令信号Bは[1」のままであり、制御信号■c?
Lも「1」で変化しない。したがって、ANDゲート4
4の出力は「0」になる。他方、回転方向指令信号F/
Rは逆転であるため「0」となる。そのため、排他的N
ORゲート46の2つの入力はroJ、ro。
となり、その出力は「1」となる。上述のように制御信
号V CTLが「1」であるため、排他的NORゲート
48の2入力は一致し、この排他的NORゲート48の
出力Xには「1」が出力され続ける。
号V CTLが「1」であるため、排他的NORゲート
48の2入力は一致し、この排他的NORゲート48の
出力Xには「1」が出力され続ける。
このようにして、出力Xが「1」のまま変化しないとい
うことは、ブレーキ指令信号に応じてモーター4が停止
した後、ブレーキ指令信号が解除されたとき、逆転指令
信号に応じてモーター4が逆転されることを意味する。
うことは、ブレーキ指令信号に応じてモーター4が停止
した後、ブレーキ指令信号が解除されたとき、逆転指令
信号に応じてモーター4が逆転されることを意味する。
(iv)逆転していてかつブレーキ指令信号が与えられ
ている状態で正転指令信号が印加されたとき 逆転状態では、前述のように排他的NORゲート36の
出力はrlJである。一方、ブレーキ指令信号Bが「1
」で、制御信号VCTLは「1」である。したがって、
ANDゲート44の出力は「1」となる。他方、回転方
向指令信号F/Rは、逆転であるため「0」である。そ
のため、排他的NORゲート46の出力は「0」である
。制御信号V CTLが「1」であるため、排他的NO
Rゲート48の入力はr□、、rlJとなり、その出力
Xは「0」である。これは、正/逆制御回路30によっ
てモータ14には正転方向にトルクが働いている状態で
ある。
ている状態で正転指令信号が印加されたとき 逆転状態では、前述のように排他的NORゲート36の
出力はrlJである。一方、ブレーキ指令信号Bが「1
」で、制御信号VCTLは「1」である。したがって、
ANDゲート44の出力は「1」となる。他方、回転方
向指令信号F/Rは、逆転であるため「0」である。そ
のため、排他的NORゲート46の出力は「0」である
。制御信号V CTLが「1」であるため、排他的NO
Rゲート48の入力はr□、、rlJとなり、その出力
Xは「0」である。これは、正/逆制御回路30によっ
てモータ14には正転方向にトルクが働いている状態で
ある。
この状態で、回転方向指令信号F/Rが「1」にされて
、正転が指令されると、排他的NORゲート36の2つ
の入力はrQJ、rl」となり、したがってこの排他的
NORゲート36の出力が「0」になる。一方、ブレー
キ指令信号Bは「IJのままであり、制御信号V CT
Lも「1」で変化しない。したがって、ANDゲート4
4の出力は「0」になる。他方、回転方向指令信号F/
Rは正転であるため「1」となる。そのため、排他的N
ORゲート46の2つの入力は「OJ、’IJとなり、
その出力は「0」となる。上述のように制御信号vct
tが「1」であるため、排他的NORゲー1−48の2
入力は不一致となり、この排他的NC)Rゲート48の
出力Xには「0」が出力され続ける。
、正転が指令されると、排他的NORゲート36の2つ
の入力はrQJ、rl」となり、したがってこの排他的
NORゲート36の出力が「0」になる。一方、ブレー
キ指令信号Bは「IJのままであり、制御信号V CT
Lも「1」で変化しない。したがって、ANDゲート4
4の出力は「0」になる。他方、回転方向指令信号F/
Rは正転であるため「1」となる。そのため、排他的N
ORゲート46の2つの入力は「OJ、’IJとなり、
その出力は「0」となる。上述のように制御信号vct
tが「1」であるため、排他的NORゲー1−48の2
入力は不一致となり、この排他的NC)Rゲート48の
出力Xには「0」が出力され続ける。
このようにして、出力Xが「0」のまま変化しないとい
うことは、ブレーキ指令信号に応じてモータが停止した
後、ブレーキ指令信号が解除されたとき、逆転指令信号
に応じてモータ14が正転されることを意味する。
うことは、ブレーキ指令信号に応じてモータが停止した
後、ブレーキ指令信号が解除されたとき、逆転指令信号
に応じてモータ14が正転されることを意味する。
このようにして、上記(iii )および(iv)のケ
ースのように、回転方向指令信号F/Rを一時的に無効
にするように制御することによって、従来回路では不可
能であった、ブレーキ指令信号Bと回転方向を逆にする
回転方向指令信号F/Rとが同時に与えられているとき
にも、有効な制御が可能になる。
ースのように、回転方向指令信号F/Rを一時的に無効
にするように制御することによって、従来回路では不可
能であった、ブレーキ指令信号Bと回転方向を逆にする
回転方向指令信号F/Rとが同時に与えられているとき
にも、有効な制御が可能になる。
なお、NANDゲート40は、モータ14が所定値より
も高い回転数で回転しているとき、回転方向指令信号の
切り換えが行われると、より高速でモータ14が回転す
るのを防止するためのものである。たとえば、回転方向
指令信号が「1」で、モータ14が所定値よりも高速の
正回転を行っている場合、制御信号V CTLが「0」
になるので出力Xは「l」となる。その状態で、回転方
向指令信号を「0」にすると、排他的NORゲート46
の出力が「1」になり、出力Xが「0」になる。これは
、高速正回転を行っているモータ14に対し、さらに正
方向のトルクを与えることを意味し、モータ14の逆転
を行うことができない。高速正回転時には、制御信号V
CTLが「1」になっているので、逆方向回転指令信
号「O」を印加すると、排他的NANDゲート36の出
力がrOJ、インバータ38の出力が「1」となり、N
ANDゲート40の出力がr□、になり、モータ14へ
のトルク印加を停止する。そのため、モータ14は自重
による回転数低下を来し、所定回転数以下となるので、
制御信号V CTLが「1」になる。
も高い回転数で回転しているとき、回転方向指令信号の
切り換えが行われると、より高速でモータ14が回転す
るのを防止するためのものである。たとえば、回転方向
指令信号が「1」で、モータ14が所定値よりも高速の
正回転を行っている場合、制御信号V CTLが「0」
になるので出力Xは「l」となる。その状態で、回転方
向指令信号を「0」にすると、排他的NORゲート46
の出力が「1」になり、出力Xが「0」になる。これは
、高速正回転を行っているモータ14に対し、さらに正
方向のトルクを与えることを意味し、モータ14の逆転
を行うことができない。高速正回転時には、制御信号V
CTLが「1」になっているので、逆方向回転指令信
号「O」を印加すると、排他的NANDゲート36の出
力がrOJ、インバータ38の出力が「1」となり、N
ANDゲート40の出力がr□、になり、モータ14へ
のトルク印加を停止する。そのため、モータ14は自重
による回転数低下を来し、所定回転数以下となるので、
制御信号V CTLが「1」になる。
これにより、制御信号V CTLが「0」になり、再び
トルクの伝達が行われ、モータの逆転が行われ
トルクの伝達が行われ、モータの逆転が行われ
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は第1図実施例の正/逆トルク制御回路の具体的
な回路図である。 図において、12はモータ駆動回路、14はモータ、1
6および18は磁気センサ、22はD−FF、26は正
/逆トルク制御回路、28は回転制御回路、30は正/
逆制御回路、32はバイアス制御回路、34は出力回路
、36.46および48は排他的NORゲート、44は
ANDゲートを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 (ほか1名) 代理人 弁理士 山 1)義 人
な回路図である。 図において、12はモータ駆動回路、14はモータ、1
6および18は磁気センサ、22はD−FF、26は正
/逆トルク制御回路、28は回転制御回路、30は正/
逆制御回路、32はバイアス制御回路、34は出力回路
、36.46および48は排他的NORゲート、44は
ANDゲートを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 (ほか1名) 代理人 弁理士 山 1)義 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転方向指令信号によって回転方向を指定し、反転
指令信号に応答してモータに反転トルクを与えるモータ
制御回路において、 前記反転指令信号が印加されていることを検出する検出
手段、および 前記検出手段が前記反転指令信号を検出しているとき、
前記回転方向指令信号の変化を無効にする無効手段を設
けたことを特徴とする、モータ制御回路。 2 前記反転指令信号が解除されたとき、前記無効手段
によって無効にされた前記回転方向指令信号を有効に復
帰させる復帰手段を備える、特許請求の範囲第1項記載
のモータ制御回路。 3 モータの回転方向を示す信号が一方の端子に入力さ
れ、前記回転方向指令信号が他方の端子に入力される排
他的NORゲートからなる逆回転検出手段を備える、特
許請求の範囲第1項または第2項記載のモータ制御回路
。 4 前記無効手段はその入力端子に前記逆回転検出手段
の出力および前記ブレーキ指令信号が入力されるAND
ゲートを含む、特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかに記載のモータ制御回路。 5 前記ANDゲートは3入力のものとして構成され、
その第3入力には前記モータの回転が所定回転数以下か
否かを表す信号が入力される、特許請求の範囲第4項記
載のモータ制御回路。 6 前記復帰手段は前記無効手段の出力が一方の端子に
入力されかつ他方の端子に前記回転方向指令信号が入力
される排他的NORゲートを含む、特許請求の範囲第1
項ないし第5項記載のモータ制御回路。 7 前記復帰手段はさらに前記第1の排他的NORゲー
トの出力が一方の端子に入力されかつ他方の端子に前記
モータの回転が所定回転数以下か否か表す信号が入力さ
れる第2の排他的NORゲートを含む、特許請求の範囲
第6項記載のモータ制御回路。 8 モータの回転数が所定値よりも大のとき、前記回転
方向指令信号の変化に応じてモータの駆動を禁止する禁
止手段を備える、特許請求の範囲第1項記載のモータ制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092225A JP2719149B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | モータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092225A JP2719149B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | モータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264584A true JPH01264584A (ja) | 1989-10-20 |
| JP2719149B2 JP2719149B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14048497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092225A Expired - Lifetime JP2719149B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | モータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719149B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933120A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-27 | ||
| JPS5761902U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-13 | ||
| JPS5928801A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車の保護方法 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092225A patent/JP2719149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933120A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-27 | ||
| JPS5761902U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-13 | ||
| JPS5928801A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-15 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車の保護方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719149B2 (ja) | 1998-02-25 |
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