JPH01264731A - スプリングユニットの枠線取付け装置 - Google Patents

スプリングユニットの枠線取付け装置

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Publication number
JPH01264731A
JPH01264731A JP9271188A JP9271188A JPH01264731A JP H01264731 A JPH01264731 A JP H01264731A JP 9271188 A JP9271188 A JP 9271188A JP 9271188 A JP9271188 A JP 9271188A JP H01264731 A JPH01264731 A JP H01264731A
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JP
Japan
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spring unit
frame
frame line
pair
slide
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Pending
Application number
JP9271188A
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Inventor
Noboru Sasaki
登 佐々木
Yasutsugu Iwata
岩田 安次
Teruo Mukai
迎 照雄
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France Bed Co Ltd
Original Assignee
France Bed Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明はスプリングユニットの上下面周縁に枠線をク
リップ止めするための枠線取付は装置に関する。
(従来の技術) たとえばマツトレスなどに用いられるスプリングユニッ
トは、多数のコイルスプリングをヘリカル線によって平
板状に結合するとともに、その上下面周縁に枠線を取付
けて構成されている。上記枠線は、コイルスプリング相
互の連結度合が少ない周辺部のコイルスプリングを補強
したり、スプリングユニットの外形を整えるなどの機構
を有し、スプリングユニットには必要不可欠な部品であ
る。そして、この枠線はスプリングユニットの周辺部に
位置するコイルスプリングにクリップによって結合され
る。
ところで、従来上記枠線をコイルスプリングにクリップ
によって結合する作業は特公昭48−39296号公報
に示されるような装置を用いて作業者が手動で行なって
いた。そのため、作業性が非常に悪いということがあっ
た。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来はクリップ止めを手動で行なうために
作業性が非常に悪いということがあつた。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、クリップ止めを自動で行えるように
して生産性の向上を計るようにしたスプリングユニット
の枠線取付は装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段および作用)上記課題を解
決するためにこの発明は、多数のコイルスプリングを行
列状に連結して形成されその上下面の周縁にそれぞれ枠
線が仮止めされたスプリングユニットが載置される載置
部と、この載置部の少なくとも一例に上記スプリングユ
ニットの周辺部の上面側と下面側とに対向して配設され
上記枠線とこれに接するコイルスプリングの上下端とを
クリップで結合するクリップ止め機構と、上記載置部を
所定間隔で間欠的に駆動する駆動機構とを具備する。そ
して、上記クリップ止め機構によるクリップ止めを自動
で行えるようにした。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示す枠線取付は装置は第1のテーブル装置1、
第2のテーブル装M2および遊送装置3とから構成され
ている。上記第1のテーブル装置1は第2図に示すよう
に架台4を備えている。この架台4の上面には一対一の
ガイドレール5が平行に離間対向して敷設されている。
このガイドレール5には下面にスライダ6が設けられた
矩形板状のスライドテーブル7がそのスライダ6をスラ
イド自在に係合させて設けられている。
上記スライドテーブル7の下面にはナツト体8が固着さ
れている。このナツト体8には上記スライドテーブル7
の長手方向に沿って配置されたねじ軸9が螺合されてい
る。このねじ軸9の両端部は上記架台4に設けられた軸
受11によって回転自在かつ軸方向にスライド不能にに
支持されている。このねじ軸9の一端には従動スプロケ
ット12が嵌着され、この従動スプロケット12と駆動
スプロケット13との間にはチェーン14が張設されて
いる。上記駆動スプロケット13は可逆式モータと減速
機とが一体化され上記架台4に設けられた駆動源15の
出力軸16に嵌着されている。したがって、駆動vA1
5が作動すれば、上記スライドテーブル7がガイドレー
ル5に沿って駆動されるようになっている。また、上記
スライドテーブル7の下面には上記ねじ軸9と平行に取
付軸17が設けられている。この取付軸17には複数の
コマ21a〜21nが間隔の調節自在に所定の間隔で取
付けられている。
上記架台4には上記取付軸17と対向する部位の長手方
向一端寄りに第1のリミットスイッチ18が設けられ、
他端には第2のリミットスイッチ19が設けられている
。上記コマ21a〜21nはスライドテーブル7が駆動
源15によって第2図に矢印で示す方向に駆動されると
、最初にコマ21aが上記第1のリミットスイッチ18
を作動させる。すると、図示しないタイマにより上記駆
動源15が所定時間停止する。上記タイマに設定された
所定時間が経過すると、このタイマからの信号で上記駆
動源15が再度作動して上記スライドテーブル7を駆動
する。スライドテーブル7が所定距離駆動されると、っ
ぎのコマ21bが第1のリミットスイッチ18を作動さ
せ、先程と同じようにスライドテーブル7を所定時間停
止させる。そして、所定FR間間接後上記スライドテー
ブル7が再び駆動されるというサイクルを繰返す。そし
て、第1のリミットスイッチ18が最後のコマ2Inに
よって作動させられてから所定時間経過すると、上記駆
動源15がスライドテーブル7を逆方向に駆動する。そ
れによって上記コマ2Inが第2のリミットスイッチ1
9を作動させると、その位置で上記駆動源15が停止す
るようになっている。すなわち、スライドテーブル7は
初期位置から矢示方向に所定間隔で間欠的に駆動され、
その駆動距離のトータルが一定に達したならば、自動的
に初期位置に復帰するようになっている。
なお、上記スライドテーブル7の幅方向一端側の上面に
は固定量は板23、他端側には可動受け板24が設けら
れている。上記可動量は板24は第3図と第4図とに示
すように回転シリンダ25によってほぼ水平な状態から
ほぼ垂直に起立する状態の範囲で回動駆動されるように
なっている。
上記可動量は板24がほぼ垂直に起立させられると、ス
ライドテーブル7の上面側に突出し、上記固定受は板2
3とでスライドテーブル7上に供給されるスプリングユ
ニット26(第20図に示す)の幅方向両側を挟持する
ようになっている。
上記回転シリンダ25は第3図に示すように上記スライ
ドテーブル7の下面側に支持部材27を介して設けられ
たガイド体28にスライド自在に設けられている。一方
の支持部材27には第1のエアシリンダ29が取付けら
れている。この第1のエアシリンダ29のロッド29a
は上記回転シリンダ25に連結されている。したがって
、第1のエアシリンダ29が作動すると、上記回転シリ
ンダ25がガイド体28に沿って駆動され、それにより
上記可動量は板24が第3図に鎖線で示す方向に駆動さ
れる。したがって、上記スプリングユニット26の幅寸
法がたとえばダブルサイズからセミダブルやシングルサ
イズに変化しても、その幅方向両側を上記固定受は板2
3とで確実に保持することができるようになっている。
なお、この第1のエアシリンダ29はそのロッド29a
がストロークエンドだけでなく中間の位置でも止められ
るようになっていて、上述した3つのサイズのスプリン
グユニット26に対応できるよになっている。
上記スプリングユニット26は第20図に示すように多
数のコイルスプリング31を長手方向においては密に、
幅方向においては所定の間隔で配置し、隣合うコイルス
プリング31の端面をヘリカル線33で結合し、さらに
その上下面周縁に枠線34をクリップ35で結合して構
成される。
なお、上記第1のテーブル装置1のスライドテーブル7
に供給載置されるスプリングユニット26は上記枠I!
34が仮止めされた状態、つまりスプリングユニット2
6に対して枠線34の四隅がクリップ35で仮止めされ
た状態にあり、第20図に示すようにスプリングユニッ
ト26の周辺部に位置するコイルスプリング31の全て
が枠線34にクリップ35で結合されてはいない。
上記スライドテーブル7の長手方向両端にはそれぞれク
リップ止め装置41が配設されている。
このクリップ止め装置41は第5図に示すように本体4
2を有する。この本体42は垂直部43と、この垂直部
43の両端に形成された一対の水平部44とから形成さ
れ、この水平部44の端部にはシリンダ45が形成され
ている。このシリンダ45にはピストン46が収容され
、このピストン46には駆動軸47が連結されている。
この駆動軸47は上記水平部44から垂直部43にわた
って形成された空間部48に突出し、その突出端には連
結軸49の一端が枢着されている。この連結軸49の他
端は上記空間部48に垂直方向にスライド自在に設けら
れたプランジャ51の上端に枢着されている。
上記空間部48は上記垂直部43の中途部で開放し、こ
の開放端に上記プランジャ51の下端部が臨んでいる。
このプランジャ51の下端部には逆J字状の凹部52が
形成され、この凹部52と対向する上記垂直部43の中
途部にはほぼ0字状をなした受は部材53が取着されて
いる。上記垂直部43に設けられた一対の受は部材53
の間隔は上記スプリングユニット26の高さ寸法よりも
わずかに小さな間隔で設けられている。したがって、上
記本体42が後述するようにスライドテーブル7の長手
方向端部に接近する方向に駆動されると、スプリングユ
ニット26の上下面周縁に設けられた枠線34が上記一
対の受は部材53に対向位置するようになっている。す
なわち、一対のクリップ止め装置41の本体42の垂直
部43の前面をスプリングユニット26の長手方向両側
に対向させることができるようになっている。
上記クリップ止め装置41の本体42はその垂直部43
の背面側が移動フレーム55の一側に固着されている。
この移動フレーム55の下面の幅方向両端部にはそれぞ
れ前後方向に離間した一対の受は体56(幅方向一方の
み図示)が設けられている。各一対の受は体56はそれ
ぞれガイドロッド57にスライド自在に支持されている
。このガイドロッド57は上記スライドテーブル7の長
手方向両端側に配設された固定枠58に上記ガイドテー
ブル7の長手方向に沿って配設されている。
また、固定枠58には第2のエアシリンダ59がその軸
線を上記移動フレーム55のスライド方向に沿わせて配
設されている。この第2のエアシリンダ59のロッド5
9aは上記移動フレーム55の下面の前端側に設けられ
た連結ブロック61に連結されている。したがって、上
記第2のエアシリンダ59が作動すると、移動フレーム
55が第ンダ59も上記第1のエアシリンダ29と同様
3つのボジッションで停止させることができる。
一方、上記クリップ止め装置41の本体42には、その
垂直部43の内面側に一対のクリップ供すように線材6
2によって連結された多数のクリップ35が巻装された
ドラム63を有する。このドラム63は取付体64に軸
65を介して回転自在に支持されている。そして、上記
軸65は上記固定枠58の後端側に立設された支柱66
にほぼ水平に架設されている。
上記ドラム63から送り出されたクリップ35は上記本
体42に水平に設けられた受は面67に供給される。こ
の受は面67の一側には第8図に示すように取付板68
が立設されている。この取付板68には第1のアーム6
9の中途部が枢着されている。この第1のアーム69の
一端には送りシリンダ71のロッドが連結され、他端に
はばね72によって第8図に矢印で示す方向に付勢され
た送り爪73の中途部が枢着されている。したがって、
上記送りシリンダ71のロッドが第8図に示す突出した
状態から没入方向に付勢されると、第1のアーム69が
矢示方向に回動するから、それによって上記送り爪73
が受は面67上のクリップ35を矢印で示す方向、つま
りクリップ止め装置41のプランジャ51の方向に送る
ようになっている。
また、上記取付板68には上記第1のアーム69よりも
クリップ35の送り方向前方に第2のアーム74が一端
を枢着して設けられている。この第2のアーム74はば
ね75によって矢示方向に付勢されているとともに、そ
の中途部に係合したビン76によってその方向への回動
が規制されている。さらに、この第2のアーム74の他
端にはラチェット77がワンウェイクラッチ78によっ
て矢示方向にだけ回転するように設けられている。した
がって、上記送り爪73が回動してこれによりクリップ
35が送られたのち、上記送り爪73が戻るときに、こ
の送り爪73によって上記クリップ35が戻されるのを
上記ラチェット77が阻止するようになっている。
上記構成のクリップ止め装置41によって送られるクリ
ップ35は第5図と第9図とに示すようにその本体42
の垂直部43の中途部に幅方向に貫通して形成された供
給孔81から受は部材53と対応する位置に送り出され
る。この状態で本体42の水平部44に設けられたシリ
ンダ45が作動すると、駆動軸47が水平方向に駆動さ
れることにより、連結軸49を介してプランジャ51が
空間部48から突出する方向に駆動される。したがって
、このプランジャ51の端部に形成された凹部52によ
って上記供給孔81から突出した1つのクリップ35が
押圧され、他のクリップ35から切り離されて上記凹部
52と受は部材53とでかしめられることになる。その
とき、上記骨は部材53とわずかに離間した位置には上
記スプリングユニット26の上下面周縁に連結された枠
線34と、この枠線34に接するコイルスプリング31
の端面を形成する線材とが位置するから、これらの接合
部分が上記プランジャ51によってかしめられるクリッ
プ35によって固定されることになる。
上記クリップ止め装置41のクリップ35をかしめる動
作は上記第1のテーブル装置1のスライドテーブル7を
間欠的に駆動する動作と同期して行なわれる。すなわち
、クリップ止め装置41はスライドテーブル7がスプリ
ングユニット26とともに第20図に示すスプリングユ
ニット26の幅方向のコイルスプリング31のピッチ0
里づつ送られる毎に作動するようになっている。したが
って、スプリングユニット26の長手方向両端に位置す
る各コイルスプリング32が枠1i134にクリップ3
5で止められることになる。
このようにして、長手方向両端のコイルスプリング31
が枠線34にクリップ止めされたスプリングユニット2
6は上記搬送装置3によって上記第2のテーブル装置2
に搬送される。
上記搬送装置3は第11図に示すようにフレーム85を
備えている。このフレーム85は第1図に示すように上
記第1のテーブル装置1と第2のテーブル装置2との上
方にまたがって配置されている。このフレーム85の長
手方向両端の横杆86にはそれぞれガイド短軸87が架
設されている。各ガイド短軸87にはそれぞれ第1のス
ライダ88がスライド自在に支持されている。この第1
のスライダ88の一側端には上記フレーム85に取付け
られた第3のシリンダ91のロッド91aが連結されて
いる。したがって、上記第1のスライダ88は上記第3
のシリンダ91が作動することによってフレーム85の
幅方向に沿ってスライドするようになでいる。
上記フレーム85に設けられた一対の第1のスライダ8
8は平行に離間した一対のガイド長軸92によって連結
されている。この一対のガイド長軸92には帯板状の一
対の第2のスライダ93がスライド自在に設けられてい
る。一方の第2のスライダ93には一対の第4のエアシ
リンダ94がそれぞれ連結され、これらエアシリンダ9
4のロッド94aは他方の第2のスライダ93に連結さ
れている。したがって、ガイド長軸92にスライド自在
に設けられた一対の第2のスライダ93の間隔は上記第
4のエアシリンダ94のロッド94aを付勢するか否や
かによって変えることができるようになっている。
上記スライダ93の両端にはそれぞれ第5のエアシリン
ダ95が立設されている。各第5のエアシリンダ95の
近傍にはそれぞれガイドロッド96がスライド自在に設
けられている。このガイドロッド96は上記第5のエア
シリンダ95のロッド(図示せず)に連結され、このエ
アシリンダ95によって上下方向に駆動されるようにな
っている。各ガイドロッド96の下端にはハンド97が
設けられている。このハンド97はエアーを供給あるい
は排出することによって開閉する一対のフィンガ98を
有する。さらに、各第2のスライダ93の両端部下面に
はそれぞれ近接スイッチ99が設けられている。これら
の近接スイッチ99は上記ハンド97が所定位置まで上
昇したならば、そのことを検知するようになっている。
また、一方の第1のスライダ88には可逆モータと減速
機とが一体化された駆動源101が設けられている。こ
の駆動源101の出力軸102には駆動プーリ103が
嵌着されている。この駆動プーリ103と他方の第1の
スライダ88に回転自在に設けられた従動プーリ104
との間にはワイヤ105が張設されている。このワイヤ
105の両端は第13図に示すように一対の第1のスラ
イダ88に設けられたブラケット106aの透孔(図示
せず)にスライド自在に挿通され、その透孔からの突出
端にはワイヤ105が透孔から抜出するのを防止するス
トッパ106が取着されている。
これら一対のストッパ106は所定の張力で引張られた
ばね107が設けられている。このばね107によって
上記ワイヤ105の伸びを吸収するようになっている。
したがって、上記駆動源101が作動すると、一対の第
1のスライダ88がワイヤ105によってガイド長軸9
2に沿って駆動されるから、それにより上記一対の第1
のスライダ93を第1のテーブル装M1の上方から第2
のテーブル装置2の上方へ移動させることができるよう
になっている。
上記ガイド長軸92の一方の両端部にはそれぞれリミッ
トスイッチ110が設けられている。これらリミトスイ
ッチ110は上記駆動源101と電気的に接続されてい
る。そして、上記一対の第1のスライダ88がガイド長
軸92に沿って駆動され、いずれか一方のリミットスイ
ッチ110を作動させると、上記駆動源101が停止す
るようになっている。つまり、上記一対のリミットスイ
ッチ110は一対の第1のスライダ88の走行節回を規
制する。
上記一対の第1のスライダ88は第1のテーブル装置1
の上方で待機している。その状態でスプリングユニット
26の長手方向両端のクリップ止めが上述したように終
了すると、第5のエアシリンダ95が作動してガイドロ
ッド96によりハンド97が下降する。ハンド97が所
定位置まで下降すると、そのハンド97にエアーが供給
され、各一対のフィンガ98が閉じる。それによって4
本のハンド97のフィンガ98は第14図に示すように
スプリングユニット26の隣接する一対のコイルスプリ
ング31の上端を挟持する。
各ハンド97がスプリングユニット26を挟持し終ると
、第5のエアシリンダ95によってガイドロッド96が
上昇方向に駆動される。ハンド97が所定位置まで上昇
すると、そのことが近接スイッチ99によって検知され
る。すると、その検出信号によって駆動源101が作動
し、一対の第1のスライダ88、つまりスプリングユニ
ット26を上記第2のテーブル装置2上方に移動させる
。スプリングユニット26が第2のテーブル装置2の上
方に位置すると、上記第5のエアシリンダ95が再び作
動させられてハンド97が下降し、スプリングユニット
26を上記第2のテーブル2上に供給する。その状態で
ハンド97のフィンガ98が開放してスプリングユニッ
ト26が第2のテーブル装置2上に載置されてから上記
ハンド97が上昇する。そして、ハンド97が所定位置
まで上昇してそのことが近接スイッチ99によって検知
されると、その検出信号で駆動源101が先程とは逆方
向に第1のスライダ88を駆動する。
そして、第1のスライダ88が第1のテーブル装置1の
上方に位置すると、上記駆動源101が停止して搬送装
置3が待機状態に復帰することになる。
上記第2のテーブル装置2は第15図に示すように架台
111を備えている。この架台111の上面には一対の
ガイドレール112(一方のみ図示)が平行に敷設され
ている。このガイドレール112には下面にスライダ1
13を有する矩形状のスライド枠114がそのスライダ
113をスライド自在に係合させて設けられている。こ
のスライド枠114の長手方向一端には第1の受は板1
15が枢着され、他端には第2の受は板116がガイド
ロッド117によってスライド自在に設けられている。
上記第1の受は板115にはリンク118を介して第6
のエアシリンダ119のロッド119aが連結されてい
て、これによって第17因に鎖線で示すほぼ水平に倒伏
した状態から実線で示すほぼ垂直に起立した状態に回動
させることができるようになっている。上記第2の受は
板116には上記スライド枠114の下面に設けられた
第7のエアシリンダ121のロッド121aが連結され
ている。そして、上記第2の受は板116は上記第7の
エアシリンダ121によって第 図に実線で示す位置か
ら鎖線で示す位置へほぼ垂直に起立した状態で水平方向
に移動させることができるようになっている。
上記スライド枠114の下面にはナツト体122が設け
られている。このナツト体122にはねじ軸123が螺
合されている。このねじ軸123の両端部は上記架台4
に設けられた一対の軸受124によって回転自在かつ軸
方向にスライド不能に支持されている。上記ねじ軸12
3の一端には従動スプロケット125が嵌着されている
この従動スプロケット125と駆動スプロケット126
との間にはチェーン127が張設されている。上記駆動
スプロケット126は上記架台111に設けられた駆動
w128の出力軸129に嵌着されている。この駆動源
128は可逆モータと減速機とが一体化されてなる。し
たがって、この駆動源128が作動してねじ軸123が
回転駆動されると、上記スライド枠114が架台111
の長手方向に沿って駆動されるようになっている。
上記スライド枠114は架台111の長手方向に沿って
長い矩形状に形成され、その上面の長手方向両端部には
それぞれ幅方向に沿ってスライドレール131が設けら
れている。このスライドレール131にはスライド枠1
14の約半分の幅寸法の一対のスライドテーブル132
がこれらの下面に設けられたスライダ133をスライド
自在に係合させて設けられている。各スライドテーブル
132の下面にはそれぞれ第8のエアシリンダ134が
軸線をスライド枠114の移動方向に対してほぼ直交さ
せて設けられている。一方のスライドテーブル132の
下面に設けられた一方の第8のエアシリンダ134のロ
ッド134aは他方のスライドテーブル132の下面に
連結され、他方の第8のエアシリンダ134のロッド1
34aは一方のスライドテーブル132の下面に連結さ
れている。したがって、これら一対の第8エアシリンダ
134のロッド134aが突出する方向に駆動されると
、一対のスライドテーブル13が第16図に実線で示す
接合した状態から鎖線で示す離間する状態にスライドす
るようになっている。
したがって、搬送装置3によって第2のテーブル装置2
に供給されるスプリングユニット26がシングルサイズ
からセミダブルやダブルサイズに変わっても、その幅寸
法に応じて上記スプリングユニット26が載置される一
対のスライドテーブル132の幅寸法を変えることがで
きるようになっている。
上記スライドテーブル132の駆動?11128による
その長手方向に沿う駆動は上記第1のテーブル装置1の
スライドテーブル7と同様に行なわれる。すなわち、こ
のスライドテーブル132はスプリングユニット26の
長手方向に沿って配置されたコイルスプリング31のピ
ッチp2と同じ間隔で間欠的に駆動され、スプリングユ
ニット26の長手方向に配置されたコイルスプリング3
2の数に対応する回数だけ送られると、初期位置に復帰
するようになっている。
なお、このような制御は図示しないが上記第1のテーブ
ル装置1と同様取付軸に複数のコマを所定間隔で取付け
るとともに、そのコマによってリミットスイッチを作動
させて行なうようにすればよい。
上記スライドテーブル132の両側には第1図に示すよ
うにそれぞれ上記第1のテーブル装置1に設けられたの
と同じ構成の一対のクリップ止め装置41が配置されて
いる。そして、これら一対のクリップ止め装置41によ
って上記スライドテーブル132上のスプリングユニッ
ト26の両側のクリップ止めが行なわれる。
なお、第1図において第2のテーブル装置2に使用され
るクリップ止め装置41には第1のテーブル装置2に用
いられるクリップ止め装置41と同じ部分に同じ符号を
付して説明を省略する。
上記搬送装置3によって第2のテーブル装置2のスライ
ドテーブル132上にスプリングユニット26が搬送さ
れてきて載置されると、まず第6のエアシリンダ119
が作動して第1の受は板115がほぼ垂直に起立させら
れたのち、第7のエアシリンダ121が作動して第2の
受は板116が上記第1の受は板115に接近する方向
に駆動される。それによってスプリングユニット26の
長手方向両端が上記一対の受は板115゜116によっ
て保持される。
このようにしてスプリングユニット26が保持されると
、駆動源128によって上記スライドテーブル132が
その長手方向に所定間隔づつ間欠的に駆動されるととも
に、それに連動して上記スライドテーブル132の両側
に配設されたクリップ止め装置41が作動して枠線34
のスプリングユニット26の両側に位置する部分と、そ
の部分に接するコイルスプリング32の上下端の線材と
がクリップ止めされる。
スプリングユニット26の両側のクリップ止めが終了す
ると、駆動装置128が先程とは逆方向に作動してスラ
イドテーブル132が初期位置に復帰する。その状態で
第6のエアシリンダ119と第7のエアシリンダ121
とが先程と逆方向に駆動され、それによって第1の受は
板115が倒伏し、第2の受は板116がスプリングユ
ニット26の端面から離間し、これら一対の受は板11
5.116によるスプリングユニット26の保持状態が
解除される。すると、そのスプリングユニット26は図
示しないロボットによって上記スライドテーブル132
上から次工程へ搬送されることになる。なお、次工程へ
の搬送はロボットによらず、手作業で行なうようにして
もよい。
なお、上記一実施例では第1、第2のテーブル装置のス
ライドテーブルをエアシリンダで駆動するようにしたが
、サーボモータで駆動するようにしてもよい。
また、スプリングユニットを第1のテーブル装置に載置
してその長手方向両端のクリップ止めを行なってから、
第2のテーブル装置に移載して幅方向両端のクリップ止
めを行なうようにしたが、1つのテーブルがX方向とY
方向とに駆動される構造あるいはテーブルの4つの辺に
それぞれクリップ止め装置を対向させて配置し、これら
のクリップ止め装置を各辺に沿って駆動できる構造にす
れば、1つのテーブル装置でスプリングユニットの周囲
全体のクリップ止めを行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は、枠線が仮止めされたスプ
リングユニットを載置部に載置し、この載置部の少なく
とも一側に上記スプリングユニットの周辺部の上面側と
下面側とに対向して上記枠線とそれに接するコイルスプ
リングの上下端とをクリップ止めするクリップ止め機構
を配置し、上記載置部を所定間隔で間欠的に駆動するよ
うにした。したがって、従来手動で行なっていた枠線と
コイルスプリングとのクリップ止めを自動で行なうこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は装置全体の
概略的構成の斜視図、第2図は第1のテーブル装置の一
部断面した側面図、第3図は同じく可動量は板の取付は
構造の側面図、第4図は同じく一部分の平面図、第5図
はクリップ止め装置の側面図、第6図は同じくその本体
の駆動構造の側面図、第7図は同じくクリップ供給機構
の斜視図、第8図は同じく側面図、第9図はクリップが
クリップ止め機構によってかしめられた状態の断面図、
第10図はクリップの斜視図、第11図は搬送装置の斜
視図、第12図は同じく一端側の側面図、第13図は同
じく一対の第1のスライダ部分の平面図、第14図はハ
ンドによってスプリングユニットを保持するときの説明
図、第15図は第2のテーブル装置の側面図、第16図
は同じくスライドテーブルの部分の平面図、第17図は
同じく側面図、第18図は第16図のX−X線に沿う断
面図、第19図は同じくスライドテーブルをスライド枠
にスライド自在に取付けた構造の断面図、第20図はス
プリングユニットの斜視図、第21図は同じく一部分の
平面図である。 1・・・第1のテーブル装置、2・・・第2のテーブル
装置、3・・・搬送装置、26・・・スプリングユニッ
ト、31・・・コイルスプリング、41・・・クリップ
止め装置、61・・・クリップ供給i構。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図 第7図 1)/ 第・8図 第9図 第10図 114図 第18図 第19図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数のコイルスプリングを行列状に連結して形成されそ
    の上下面の周縁にそれぞれ枠線が仮止めされたスプリン
    グユニットが載置される載置部と、この載置部の少なく
    とも一側に上記スプリングユニットの周辺部の上面側と
    下面側とに対向して配設され上記枠線とこれに接するコ
    イルスプリングの上下端とをクリップで結合するクリッ
    プ止め機構と、上記載置部を所定間隔で間欠的に駆動す
    る駆動機構とを具備したことを特徴とするスプリングユ
    ニットの枠線取付装置。
JP9271188A 1988-04-15 1988-04-15 スプリングユニットの枠線取付け装置 Pending JPH01264731A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839296A (ja) * 1971-08-16 1973-06-09
US4686753A (en) * 1981-09-10 1987-08-18 Leggett & Platt, Incorporated Coil spring assembly machine
JPS642835A (en) * 1987-02-27 1989-01-06 Aisin Seiki Co Ltd Automatic mattress spring clipping apparatus

Patent Citations (3)

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