JPH01264758A - 半導体装置の加工装置ならびにに製造方法 - Google Patents
半導体装置の加工装置ならびにに製造方法Info
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- JPH01264758A JPH01264758A JP63092557A JP9255788A JPH01264758A JP H01264758 A JPH01264758 A JP H01264758A JP 63092557 A JP63092557 A JP 63092557A JP 9255788 A JP9255788 A JP 9255788A JP H01264758 A JPH01264758 A JP H01264758A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、複数の接合を有する半導体装置の外縁周に沿
って円環状のV溝を加工する半導体装置の加工装置と、
接合の絶縁を計った半導体装置の製造方法とに関する。
って円環状のV溝を加工する半導体装置の加工装置と、
接合の絶縁を計った半導体装置の製造方法とに関する。
「従来の技術」
従来、半導体装置の表面にV溝を加工し、絶縁性を付与
した半導体装置の製造技術としては、サンドブラスト加
工による方法と、特公昭6〇−16098号公報に開示
され第8図に示すような砥石lを用いて、半導体装11
Hな回転しながら加工する方法などがあった。
した半導体装置の製造技術としては、サンドブラスト加
工による方法と、特公昭6〇−16098号公報に開示
され第8図に示すような砥石lを用いて、半導体装11
Hな回転しながら加工する方法などがあった。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら従来の半導体装置の製造技術のうち、サン
ドブラスト加工によるものでは、加工能率が悪く、加工
精度も悪く、また、環境を悪化させるという問題点があ
った。
ドブラスト加工によるものでは、加工能率が悪く、加工
精度も悪く、また、環境を悪化させるという問題点があ
った。
一方、砥石によるものでは、加工部率は著しく向上し、
精度も良く、環境を悪化させることもないすぐれた方法
ではあるが、円環をなすV溝2の内側の溝面2を砥石l
の平面状の研磨面1aで研磨し、しかも創成法の内側の
v111面2を砥石の研磨面1aによって研磨作用なし
に接触させるために、第7図に示すようなチッピングC
が生じやすく、半導体装置の電気的特性不良の原因とな
るという問題点があった。
精度も良く、環境を悪化させることもないすぐれた方法
ではあるが、円環をなすV溝2の内側の溝面2を砥石l
の平面状の研磨面1aで研磨し、しかも創成法の内側の
v111面2を砥石の研磨面1aによって研磨作用なし
に接触させるために、第7図に示すようなチッピングC
が生じやすく、半導体装置の電気的特性不良の原因とな
るという問題点があった。
本発明は、このような砥石lを用いた従来の半導体装置
の製造方法における問題点に着目してなされたもので、
砥石lを用いてチッピングの生じない半導体装置の製造
方法と、その加工装置を提供することを目的としている
。
の製造方法における問題点に着目してなされたもので、
砥石lを用いてチッピングの生じない半導体装置の製造
方法と、その加工装置を提供することを目的としている
。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 (1)平坦に仕上げられた表面を有する円板状の半導体
装置を担持して、緩速に回転する第1の軸と、高速に回
転し、前記第1の軸と交叉する角度が自在に調整可能の
第2の軸と、該第2の軸の先端に取付けられ、前記半導
体装この平坦な表面外縁周に内側の溝面が前記表面に対
して鋭角であるような円環状のV溝を加工する砥石とか
ら成り、前記第2の軸が、前記内側の溝面が半導体装こ
の表面と成す鋭角よりも常に小となるよう移動する切り
込みテーブル上に@、置されていることを特徴とする半
導体装置の加工装置。
は、 (1)平坦に仕上げられた表面を有する円板状の半導体
装置を担持して、緩速に回転する第1の軸と、高速に回
転し、前記第1の軸と交叉する角度が自在に調整可能の
第2の軸と、該第2の軸の先端に取付けられ、前記半導
体装この平坦な表面外縁周に内側の溝面が前記表面に対
して鋭角であるような円環状のV溝を加工する砥石とか
ら成り、前記第2の軸が、前記内側の溝面が半導体装こ
の表面と成す鋭角よりも常に小となるよう移動する切り
込みテーブル上に@、置されていることを特徴とする半
導体装置の加工装置。
(2)高速に回転する砥石により、複数の接合を有し、
1m速に回転する半導体装置の外縁周に沿って円環状の
V溝を加工し、接合の絶縁を図った半導体装置の製造方
法において、 砥石の切り込み送りの方向が、半導体装置の表面Sと成
す角度αを、前記溝の内側の溝面Bを創成する砥石の研
磨面aが半導体装置の表面Sと成す角度θよりも小なら
しめたことを特徴とする半導体装置の製造方法に存する
。
1m速に回転する半導体装置の外縁周に沿って円環状の
V溝を加工し、接合の絶縁を図った半導体装置の製造方
法において、 砥石の切り込み送りの方向が、半導体装置の表面Sと成
す角度αを、前記溝の内側の溝面Bを創成する砥石の研
磨面aが半導体装置の表面Sと成す角度θよりも小なら
しめたことを特徴とする半導体装置の製造方法に存する
。
「作用」
複数の接合を有し、平坦に仕上げられた円板状の半導体
装置は、第1の軸に担持されて緩速に回転している。
装置は、第1の軸に担持されて緩速に回転している。
一方高速に回転する第2の軸の先端部に取付けられてい
る砥石は、半導体装置の平坦な表面の外縁周に沿って研
磨作用をなし、円環状のV溝を創成していく、この際、
砥石が加工のために送られる方向は、前記V溝の内側の
溝面が半導体装置の表面となす鋭角よりも小さい角度で
送り込まれていくから、前記内側の溝面は砥石の研磨面
によって常に研磨作用を受けながら溝の深さ方向に加工
されていき、加工完了直前まで新しい被研磨面か創成さ
れ続けており、チッピングが生じることがない。
る砥石は、半導体装置の平坦な表面の外縁周に沿って研
磨作用をなし、円環状のV溝を創成していく、この際、
砥石が加工のために送られる方向は、前記V溝の内側の
溝面が半導体装置の表面となす鋭角よりも小さい角度で
送り込まれていくから、前記内側の溝面は砥石の研磨面
によって常に研磨作用を受けながら溝の深さ方向に加工
されていき、加工完了直前まで新しい被研磨面か創成さ
れ続けており、チッピングが生じることがない。
第2の軸が第1の軸と交叉する角度は調整可能に成され
ているから、前記V溝の内側の溝面が半導体装置の表面
となす前記鋭角は自在に選択可能であり、該角度に対応
して、前記第2の軸の研磨のための送り角度も該鋭角よ
りも小さい範囲において最も適切な送り角度を選択する
ことが可能である。
ているから、前記V溝の内側の溝面が半導体装置の表面
となす前記鋭角は自在に選択可能であり、該角度に対応
して、前記第2の軸の研磨のための送り角度も該鋭角よ
りも小さい範囲において最も適切な送り角度を選択する
ことが可能である。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示している。
半導体装置の加工袋M(以下、単に加工装置と搾する。
)lOは第1図ならびに第2図に示すように、高いフレ
ーム11上に置かれたベット12の上面手前側に、被加
工物体である半導体装置Hを担持し、回転させ、移動さ
せる主軸部20が左右方向(X軸方向)に横置され、後
方には該主軸部20に直交する方向(Y軸方向)に置か
れた砥石台41に半導体装glHを加工する工具部40
か設けられている。
ーム11上に置かれたベット12の上面手前側に、被加
工物体である半導体装置Hを担持し、回転させ、移動さ
せる主軸部20が左右方向(X軸方向)に横置され、後
方には該主軸部20に直交する方向(Y軸方向)に置か
れた砥石台41に半導体装glHを加工する工具部40
か設けられている。
主軸部20はベツド12上の手前側にX軸方向に固設さ
れた主軸台21と、該主軸台21上においてX軸方向に
移動可使に設けられた主軸台テーブル22と、該主軸台
テーブル22上に固設され、中心軸に沿って主軸機構2
5を挿嵌する主軸ハウジング23とから成っている。
れた主軸台21と、該主軸台21上においてX軸方向に
移動可使に設けられた主軸台テーブル22と、該主軸台
テーブル22上に固設され、中心軸に沿って主軸機構2
5を挿嵌する主軸ハウジング23とから成っている。
主軸台テーブル22は主軸台21の端縁部に設けられた
主軸台テーブルハンドル24によってX軸方向に精密送
り可能に成されている。
主軸台テーブルハンドル24によってX軸方向に精密送
り可能に成されている。
主軸機構25は、主軸ハウジング23内に挿嵌されて固
定される主軸タイル26と、該主軸クイル26内に回転
自在に軸支され、主軸駆動モータ27によって駆動され
る主軸28(第1の軸)とから成っており、該主軸28
の先端部には半導体装置Hの縁辺をくわえて担持するコ
レットチャック装置29が設けられている。
定される主軸タイル26と、該主軸クイル26内に回転
自在に軸支され、主軸駆動モータ27によって駆動され
る主軸28(第1の軸)とから成っており、該主軸28
の先端部には半導体装置Hの縁辺をくわえて担持するコ
レットチャック装置29が設けられている。
工具部40は砥石台41上に載置されて成っている。
砥石台41の上には砥石台テーブル42が設けられてS
す、ベツド12の前面に設けられている砥石台テーブル
ハンドル43の操作により主軸28の軸線に直角方向(
Y軸方向)に移動可能と成っている。
す、ベツド12の前面に設けられている砥石台テーブル
ハンドル43の操作により主軸28の軸線に直角方向(
Y軸方向)に移動可能と成っている。
砥石台テーブル42の上には、第1旋回テーブル44が
設けられ、手動によって鉛直軸周りに旋回・固定度tl
と成っており、砥石の切り込み送り角度αの割り出しに
用いられる。
設けられ、手動によって鉛直軸周りに旋回・固定度tl
と成っており、砥石の切り込み送り角度αの割り出しに
用いられる。
第1旋回テーブル44の上には、切り込みテーブル46
が設けられており、第1旋回テーブル44の後端に設け
られたパルスモータ47によって駆動され、極微細な切
り込み送りが可鋤と成っている。
が設けられており、第1旋回テーブル44の後端に設け
られたパルスモータ47によって駆動され、極微細な切
り込み送りが可鋤と成っている。
切り込みテーブル46の上には、第2旋回テーブル48
が設けられており、上面に砥石軸機構50が固設されて
いる。該第2旋回テーブル48は砥石の研磨面角度θを
与えるべく、着脱自在の旋回テーブルハンドル45によ
って旋回調節自在に成されている。
が設けられており、上面に砥石軸機構50が固設されて
いる。該第2旋回テーブル48は砥石の研磨面角度θを
与えるべく、着脱自在の旋回テーブルハンドル45によ
って旋回調節自在に成されている。
砥石軸機構50は、第2旋回テーブル48上にa置され
た砥石軸ハウジング51と、該砥石軸ハウジング51に
挿嵌された砥石軸クイル52と、該砥石軸クイル52に
挿通し、回転自在に軸支される砥石軸53(第2の軸)
と、該砥石軸53の後端部に巻回された駆動ベルト54
と、該駆動ベルト54を介して高速の回転を伝える砥石
軸モータ55とから成っている。そして、砥石軸53の
先端部には第3図に示すように、砥石Tを取り付けるた
めの砥石軸アダプタ56とナツト57が備えられている
。なお、砥石軸53と主軸28とは同一水平面内にある
。
た砥石軸ハウジング51と、該砥石軸ハウジング51に
挿嵌された砥石軸クイル52と、該砥石軸クイル52に
挿通し、回転自在に軸支される砥石軸53(第2の軸)
と、該砥石軸53の後端部に巻回された駆動ベルト54
と、該駆動ベルト54を介して高速の回転を伝える砥石
軸モータ55とから成っている。そして、砥石軸53の
先端部には第3図に示すように、砥石Tを取り付けるた
めの砥石軸アダプタ56とナツト57が備えられている
。なお、砥石軸53と主軸28とは同一水平面内にある
。
砥石軸モータ55はインバータ制御などの手段により、
可変速かつ超高速駆動が可能と成っている。
可変速かつ超高速駆動が可能と成っている。
砥石Tは、第4図に示すように片角度に成されており、
硬鋼等でできた本体70の外周縁辺部分の表面に、極微
細なダイヤモンド粉を焼結法などにより固結させて研磨
部71を形成している。研磨部71は、創成すべきV*
Vの内側の溝面Bに当る研磨面aと反対側の面すとから
なっている。
硬鋼等でできた本体70の外周縁辺部分の表面に、極微
細なダイヤモンド粉を焼結法などにより固結させて研磨
部71を形成している。研磨部71は、創成すべきV*
Vの内側の溝面Bに当る研磨面aと反対側の面すとから
なっている。
ベツド12の前面には、操作パネル60が備えられてお
り、各種加工条件の入力と記憶1発停指示などの操作が
なされる。
り、各種加工条件の入力と記憶1発停指示などの操作が
なされる。
また、加工中砥石Tの研磨部71近傍に多量の冷却水を
供給するクーラント供給装M65が備えられており、主
軸台テーブル22にはクーラントの飛散を防止すクーラ
ントカバー61が備えられている。
供給するクーラント供給装M65が備えられており、主
軸台テーブル22にはクーラントの飛散を防止すクーラ
ントカバー61が備えられている。
なお、主軸台テーブル22上には、各種サイズの半導体
装置Hに対応して砥石Tの初期Y軸位置の基準となる基
準ブロック58が蔵置できるようになっている。
装置Hに対応して砥石Tの初期Y軸位置の基準となる基
準ブロック58が蔵置できるようになっている。
本加工装2110を用いて製造された半導体装置Hの一
例を第5図ならびに第6図に示す。
例を第5図ならびに第6図に示す。
半導体装置Hは、温度補償板H2上に複数の接合を有す
る半導体素子H1をi&置して成り、絶縁用のyIvの
内側の溝面Bと表面Sとのなす角は0、巾はW、深さは
Dとなっている。
る半導体素子H1をi&置して成り、絶縁用のyIvの
内側の溝面Bと表面Sとのなす角は0、巾はW、深さは
Dとなっている。
次に作用を説明する。
半導体装fiHの加工にあたっては、加工すべきV溝の
諸元、すなわち溝巾W、内側溝面Bの傾斜角O1ならび
に溝深さDなどを決めて、操作パネル60に記憶させて
おく、主軸台テーブル22の上には、加工する半導体装
2tHに対応する基準ブロック58を載置しておく。
諸元、すなわち溝巾W、内側溝面Bの傾斜角O1ならび
に溝深さDなどを決めて、操作パネル60に記憶させて
おく、主軸台テーブル22の上には、加工する半導体装
2tHに対応する基準ブロック58を載置しておく。
次いで、主軸台テーブル22をX軸の左方向(第1[Z
において左方向)に、また、砥石台テーブル42をY軸
の後方(第1図では上方)に移動し、加工すべき半導体
装11Hな主軸28のコレットチャック装置29に装着
する。主軸台テーブル22は主軸台テーブルハンドル2
4により、また砥石台テーブル42は砥石台テーブルハ
ンドル43によって操作できる。
において左方向)に、また、砥石台テーブル42をY軸
の後方(第1図では上方)に移動し、加工すべき半導体
装11Hな主軸28のコレットチャック装置29に装着
する。主軸台テーブル22は主軸台テーブルハンドル2
4により、また砥石台テーブル42は砥石台テーブルハ
ンドル43によって操作できる。
次いで第1旋回テーブル44を手動にて旋回させ、切り
込み送り角度αを決めて固定する。切り込みテーブル4
6はY軸に対して上記角度αだけ傾斜した方向に送られ
る。
込み送り角度αを決めて固定する。切り込みテーブル4
6はY軸に対して上記角度αだけ傾斜した方向に送られ
る。
次いで旋回テーブルハンドル45を操作して第2旋回テ
ーブル48をY軸にたいして反時計方向に角度繕π−θ
だけ旋回させて固定する。(砥石軸53と砥石Tの研磨
面aとは直交しているから砥石軸53を基準とすると前
記のようになる。)砥石台テーブル42を前進させ、砥
石Tを基準ブロック58に接触させ、Y軸方向の基準位
置を決め、操作パネルに記憶させる。
ーブル48をY軸にたいして反時計方向に角度繕π−θ
だけ旋回させて固定する。(砥石軸53と砥石Tの研磨
面aとは直交しているから砥石軸53を基準とすると前
記のようになる。)砥石台テーブル42を前進させ、砥
石Tを基準ブロック58に接触させ、Y軸方向の基準位
置を決め、操作パネルに記憶させる。
次いで主軸台テーブル22を右方向に移動させ半導体装
21)1の表面Sを砥石Tに接触させ主軸台テーブルハ
ンドル24のロック装置を操作して、その位置に固定す
る。砥石Tのこの位置は加工開始の基準位置となり、ま
たV溝の深さDを決める基準位置となり、操作パネル6
0に記憶させる。
21)1の表面Sを砥石Tに接触させ主軸台テーブルハ
ンドル24のロック装置を操作して、その位置に固定す
る。砥石Tのこの位置は加工開始の基準位置となり、ま
たV溝の深さDを決める基準位置となり、操作パネル6
0に記憶させる。
以上で加工の準備が完了したので、クーラント供給操作
を実施したのち、操作パネル60の始動ボタンを押して
加工を開始する。
を実施したのち、操作パネル60の始動ボタンを押して
加工を開始する。
加工はすべてコンピュータ制御によって自動的になされ
、加工完了によって自動的に停止して。
、加工完了によって自動的に停止して。
切り込みテーブル46は所定量後退し、次加工の準備を
待機している。
待機している。
同一の被加工半導体装置Hであれば、コレットチャック
装置に装着し、始動ボタンを押せば、切り込みテーブル
は記憶している基準位置に自動的に復帰して加工を開始
する。
装置に装着し、始動ボタンを押せば、切り込みテーブル
は記憶している基準位置に自動的に復帰して加工を開始
する。
第4図に示すように、砥石の切り込み送り角度αは、片
角度の砥石Tの研磨面aが半導体装置Hの表面Sとなす
角度θより常に小さくなされているから、創成されるV
溝の内側溝面Bは砥石Tの切り込みに従って常に研磨面
aによって研磨作用を受けており、チッピングが生ずる
ことが無い。
角度の砥石Tの研磨面aが半導体装置Hの表面Sとなす
角度θより常に小さくなされているから、創成されるV
溝の内側溝面Bは砥石Tの切り込みに従って常に研磨面
aによって研磨作用を受けており、チッピングが生ずる
ことが無い。
「発明の効果」
本発明に係る半導体装置の加工装置ならびに製造方法に
よれば、砥石の切り込み送りの方向が半導体表面Sと成
す角度αを、加工される溝の内側の溝面Bを創成する砥
石の研磨面aが、半導体装置の表面Sと成す角度θより
も小さくしたから、この内側の溝面Bは常に砥石による
研磨作用を受けて加工されるため、半導体装置の電気的
特性不良の原因となるチッピングが生ずることが無く、
半導体IItNの製造における不良率の低下に著しく寄
与することが可能となった。
よれば、砥石の切り込み送りの方向が半導体表面Sと成
す角度αを、加工される溝の内側の溝面Bを創成する砥
石の研磨面aが、半導体装置の表面Sと成す角度θより
も小さくしたから、この内側の溝面Bは常に砥石による
研磨作用を受けて加工されるため、半導体装置の電気的
特性不良の原因となるチッピングが生ずることが無く、
半導体IItNの製造における不良率の低下に著しく寄
与することが可能となった。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示しており、第1
図は加工装置の平面図、第2図は同じく右側面図、第3
図は半導体装置を加工中の砥石と、砥石軸先端部の構成
を示す説明図、第4図は半導体装置の製造方法の説明図
、第5図は半導体装置の平面図、第6図は同じく縦断面
図、第7図および第8図は従来の製造方法を示しており
、第7[Jは従来の製造方法による半導体装置の部分平
面図、第8図は製造方法の説明図である。 H・・・半導体装置 T・・・砥石■・・・
円環状のV溝 B・・・円環状のvIIIの内側の溝面α・・・砥石の
切り込み送り角度 0・・・半導体装置のV溝の内側溝面Bが表面Sとなす
鋭角 20・・・主軸部 2 B−・・主軸(第1の軸) 40・・・工具部 46−・・切り込みテーブル 53・・・砥石軸(第2の軸) 第1図 10≠’l係n加工@! 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図は加工装置の平面図、第2図は同じく右側面図、第3
図は半導体装置を加工中の砥石と、砥石軸先端部の構成
を示す説明図、第4図は半導体装置の製造方法の説明図
、第5図は半導体装置の平面図、第6図は同じく縦断面
図、第7図および第8図は従来の製造方法を示しており
、第7[Jは従来の製造方法による半導体装置の部分平
面図、第8図は製造方法の説明図である。 H・・・半導体装置 T・・・砥石■・・・
円環状のV溝 B・・・円環状のvIIIの内側の溝面α・・・砥石の
切り込み送り角度 0・・・半導体装置のV溝の内側溝面Bが表面Sとなす
鋭角 20・・・主軸部 2 B−・・主軸(第1の軸) 40・・・工具部 46−・・切り込みテーブル 53・・・砥石軸(第2の軸) 第1図 10≠’l係n加工@! 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)平坦に仕上げられた表面を有する円板状の半導体
装置を担持して、緩速に回転する第1の軸と、高速に回
転し、前記第1の軸と交叉する角度が自在に調整可能の
第2の軸と、該第2の軸の先端に取付けられ、前記半導
体装置の平坦な表面外縁周に内側の溝面が前記表面に対
して鋭角であるような円環状のV溝を加工する砥石とか
ら成り、前記第2の軸が、前記内側の溝面が半導体装置
の表面と成す鋭角よりも常に小となるよう移動する切り
込みテーブル上に載置されていることを特徴とする半導
体装置の加工装置。 - (2)高速に回転する砥石により、複数の接合を有し、
緩速に回転する半導体装置の外縁周に沿って円環状のV
溝を加工し、接合の絶縁を図った半導体装置の製造方法
において、砥石の切り込み送りの方向が、半導体装置の
表面Sと成す角度αを、前記溝の内側の溝面Bを創成す
る砥石の研磨面aが半導体装置の表面Sと成す角度θよ
りも小ならしめたことを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092557A JPH01264758A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 半導体装置の加工装置ならびにに製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092557A JPH01264758A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 半導体装置の加工装置ならびにに製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264758A true JPH01264758A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14057717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092557A Pending JPH01264758A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 半導体装置の加工装置ならびにに製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264758A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126056A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-27 | Toshiba Corp | 斜め溝加工方法 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092557A patent/JPH01264758A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126056A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-27 | Toshiba Corp | 斜め溝加工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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