JPH01264835A - ウエザストリツプの製造装置 - Google Patents

ウエザストリツプの製造装置

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JPH01264835A
JPH01264835A JP63095328A JP9532888A JPH01264835A JP H01264835 A JPH01264835 A JP H01264835A JP 63095328 A JP63095328 A JP 63095328A JP 9532888 A JP9532888 A JP 9532888A JP H01264835 A JPH01264835 A JP H01264835A
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weatherstrip
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政博 野崎
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山田 正巳
Keizo Hayashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、変形部を有するウェザストリップの製造装
置に関する。この発明により製造されるウェザストリッ
プは、車両の窓枠用、ラッゲージ用、サンルーフ用等の
ウェザストリップとして好適なもであり、その中空シー
ル部2(第8図参照)、取付はリップ部4及びシールリ
ップ部6等へ、小さな曲率半径を有するコーナ一部等に
フィツトするための変形部が形成されている。
〈従来の技術〉 従来、変形部10を有するウェザストリップWとして、
第9.10図に示したものがある(特開昭59−171
735号公報参照)、このウェザストリップWは、取付
は部1と中空シール部3とから構成されている。取付は
部1には板金製のインサート5が埋設されるとともに、
ボディフランシフを確実に把持するための取付はリップ
9が3条形成されている。そして、窓枠11のコーナー
部13に対応する位置(第11図参照)の中空シール部
3aが、第9図の如く、取付は部1からはみ出す方向(
図で上方)へ変形されている。これにより、ウェザスト
リップWを窓枠11へ取り付けたとき、中空シール部3
の形状がコーナ一部3aとストレート部3bとで路間−
の断面形状となる。
なお、上記変形部10がないウェザストリップでは、窓
枠11のコーナ一部13において中空シール部3aが、
第11図に仮想2点鎖線で示したように内側へ倒れ込む
。従って、中空シール部3の断面形状が、コーナ一部3
aとストレート部3bとで相違することとなる。すると
、ウェザストリップWの゛シール性能にばらつきが出る
おそれがある。
上記変形部10を有すbウェザストリップWは、下記製
造装置(ヘッド20)を用いて、以下のように形成され
ていた。
まず、オリフィス21の形状を変更可能なヘッド20(
第12図参照)を用いて、未加硫状態のウェザストリッ
プW(この明細書では、未加硫状態9ウエザストリツプ
に「W」、加硫後のウェザストリップには「W」を付し
ている)押出成形する。オリフィス21の周壁は可動本
体22と固定本体24とに分割されている。この押出成
形時に ′、可動本体22を一定の周期でスライドさせ
ることにより、変形部10が形成される。なお、ヘッド
20には取付は部1と中空シール部3とを異種の材料で
形成するよう、2つのダクト23.25が配設されてい
る。また、インサート5は取付は部i用のダクト23と
同方向からヘッド20へ導入される。
そして、押出成形された未加硫状態のウェザストリップ
Wを加硫槽へ通し、所定の長さ(上記変形部10が窓枠
11のコーナ一部13へ対応するように)に切断して、
製品ウェザストリップWとする。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記製造装置では、可動本体22を移動
させてオリフィス21形状を変更するために、オリフィ
ス21の周壁が可動本体22と固定本体24とに分割さ
れている。従って、押し出し時の可動本体22の移動に
起因して押出スジが発生したり、すり合せ不良に起因し
てパリが出来るおそれがあった。
これを防止するために従来では、可動本体22と固定本
体24との加工精度(すり合せ調整も含めて)をできる
限り高くしていた。しかし、押出スジやパリの発生を完
全に防止することはできなかった。また、従来のヘッド
では可動本体22を移動させるための駆動装置(モータ
、ギヤ等)は、可動本体22にかかる材料の圧力やすり
合せ部の抵抗にうちかつてこれを動かすに十分な駆動力
を備える必要があり、装置のコストを高くする要因とな
っていた。
つまり、従来の製造装置では、押出スジやパリの発生を
完全に防止できないばかりでなく、設備コストも嵩んで
いた。
更に、変形部10はウェザストリップWが他の部材と干
渉することを防止するために設Cすられるので、変形部
10に位置決めが重要となる。かかる変形部10の位置
に誤差があると、干し防止作用が充分に奏されなかった
り、ウェザストリップW自体の性能(防水等)が低下す
るおそれがあるこの変形部10の誤差は、長尺に押出成
形されたウェザストリップWを単位長さごとに切断する
位置のズレによって生じていた。
しかし従来では、上記切断位置のズレを防止するための
対策は、何らとられていなかった。
そこでこの発明は、簡易な構成の装置でウェザストリッ
プに押出スジやパリが出なくするとともに、単位長さご
とに、確実に、ウェザストリップを切断できるようにす
るウェザストリップの製造装置を提供することを目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉 本発明者は、上記目的を達成するために検討を重ねてき
た結果、以下の発明に想到した。
即ち、ほとんど伸縮不能か又は予見可能な伸縮率を有す
る状態に押し出されて、そのまま移動中である未加硫状
態のウェザストリップを部分的に塑性変形させるととも
に、ウェザストリップの切断予定位置へマーキングをす
るウェザストリップの製造装置であって、ウェザストリ
ップの移動量を検出して、移動量信号を第1制御手段と
第2制御手段へ出力する移動量検出手段と、移動量信号
に基づき得られるウェザストリップの現在移動量を予め
入力されているウェザストリップの設定移動量と比較し
て、その比較結果に基づき何形手段へ駆動制御信号を出
力し、第2制御手段へ作動信号を出力する第1制御手段
と、第1制御手段から作動信号が入力されたとき、移動
量信号からウェザストリップの現在8勅速度を演算し、
その演算結果に基づきマーキング手段へ駆動信号を出力
する第2制御手段と、駆動制御信号に基づき、押圧部を
ウェザストリップへ抑圧させ、又は該押圧部をウェザス
トリップから離隔させる何形手段と、駆動信号に基づき
、ウェザストリップの移動と平行方向かつ同速度でマー
カーを移動させつつ、ウェザストリップの切断予定位置
へマーキングをするマーキング手段と、を備えてなるこ
とを特徴とするウェザストリップの製造装置である。
〈実施例〉 以下、この発明を実施例に基づき更に詳細に説明する。
なお、従来例の説明で使用した部材と同一の部材には同
一の図符号を付して、その説明を部分的に省略する。
実施例の製造装置40は、第1図に示す如く、(ア)移
動量検出手段50、(イ)第1制御手段フ0、(つ)第
2制御手段75、(1)何形手段80及び(才)マーキ
ング手段100を備えて成る。
(ア)g動量検出手段50は、第2図の如く、ローラ5
1とロータリーエンコーダ53から成り、ヘッド30の
押出口近傍に配設されている。ローラ51は未加硫状態
のウェザストリップWの下面へその周面を当接した状態
で、フレーム55に軸支されている。そして、その軸5
7はロータリーエンコーダ53の回転軸へ連結されてい
る。従って、ウェザストリップWの8勅に伴ない、ロー
ラ51は従動回転し、ロータリーエンコーダ53がロー
ラ51と同期回転する。これにより、ウェザストリップ
Wの直線移動量がロータリーエンコーダ53の回転量に
変換され、その回転量に対応した移動量信号(パルス信
号)が出力される。
第2図の例では、ローラ51をウェザストリップWの下
面へ当接させたが、勿論これをウェザストリップWの上
面又は側面へ当接させることができる。更には、第3図
の如く、ウェザストリップWヘシボ等の微細凹凸模様を
形成するときには、その模様付形ローラ61ヘロータリ
ーエンコーダ53を連結することもできる。これにより
、ウニザストリップW−模様何形ローラ61間のスリッ
プを確実に防止することができる。尚、図中の符号63
は押えローラ、符号65はローラユニットである。
また、ローラ51の配設位置も特に限定されず、例えば
インサート29へ当接させることもできる。
以上、ウェザストリップWの移動量を回転量に一旦変換
して、これ検出する方式を説明したが、ウェザストリッ
プWの移動量を検出するには、この他にも、光学方式、
空気方式等公知の方式を採用することができる。
(イ)既述のロータリーエンコーダ53から出力された
移動量信号は、第1制御手段70へ入力される。この第
1制御手段70は、下記作用■、■をするようにプログ
ラムされたCPUを有する。
■予め入力されているウェザストリップの設定移動量と
当該第3動i信号を積算して得られるウェザストリップ
の現在8勤量とを比較するとともに、後述するモータ9
1の回転量信号(パルス信号:後述するロータリーエン
コーダ92から入力される)を積算して得られるモータ
91の現在回転量(押圧部81の現在位置に対応する)
と、予め入力されているモータ91の設定回転量とを比
較し、それらの結果に基づき駆動制御信号を出力する。
■ウェザストリップWの現在移動量と設定移動量とを比
較し、その結果に基づき第2制御手段75へ作動信号を
出力する。
上記駆動制御信号により、何形手段80が作動して、未
加硫状態のウェザストリップWの所定の位置へ、その移
動方向と略垂直な方向から押圧力が加えられることとな
る。
なお、上記ウェザストリップの設定移動量及びモータの
設定回転量は、外部の人力装置により、適宜変更可能な
ものとする。
(つ)既述のロータリーエンコーダ53から出力された
移動量信号は、第2制御手段75にも入力される。この
第2制御手段75は、単位時間当りに入力される移動量
信号のパルス数からウェザストリップWの現在移動速度
を演算し、その演算結果に基づき駆動信号を出力するよ
うにプログラムされたCPUを備えてなる。勿論、この
CPUを第1制御手段70と兼用することができる。
この駆動信号により、シーキング手段100が作動して
、マーカーをウェザストリップWと同方向、同速度で移
動させつつ、ウェザストリップWにマークが描かれるこ
ととなる。
(1)既述の第1制御手段70から出力された駆動制御
信号は何形手段80へ入力される。この何形手段80は
、押圧部81、及びその移動装置83を備えて成る。
押圧部81には、従動ローラを用いた。これは、未加硫
状態のウェザストリップWに押圧部81を押し当てたと
き、被押当て部にスジ等が生じないようにするためであ
る。これを更に確実にするためには、ローラ99を第5
図に示したものとすることが好ましい。このローラ99
は、中空シール部3の表面にそった形状の周面を備えて
いる。
これにより、ローラ99が中空シール部3に対して片当
りしなくなる。更には、このローラ99は3つに分割さ
れているので、分割された各部分が無理なく中空シール
部3に追従して回転できることとなる。よって、該中空
シール部3へ当りキズ等はほとんど発生しなくなる。
このローラを2つ又は4つ以上に分割できること及び分
割しなくてもよいことは、勿論である。
一方、ウェザストリップWの材質又は変形部の形成位置
等の関係から、従動ローラの代りに、第6図に示した先
頭状のロッド85等を用いることもできる。更には、押
圧部81を駆動ローラとすることもできる。
移動装置83は、押圧部81の支持部材87、ねじ89
、モータ91及びロータリーエンコーダ92から構成さ
れている。なお、図中の符号93は基台、符号95は支
持部材87のガイドである。支持部材87はねじ89に
対してねじ対偶に配設され、ねじ89はモータ91の回
転軸に固定されている。これにより、モータ91の回転
量(回転数、回転方向)に対応して、支持部材87がね
じ89の軸心方向へ8勤することとなる。モータ91に
はサーボモータ等が適用される。ロータリーエンコーダ
92もモータ91の回転軸に連結され、モータ91の回
転量を回転量信号として出力する。
そして、第1制御手段70からの駆動制御信号がモータ
91へ入力されると、モータ91が回転し始めるととも
に、ロータリーエンコーダ92からモータ91の回転量
信号が第1制御手段70ヘフィードバックされる。この
回転量信号に基づき、第1制御手段70は、モータ91
の現在回転量を予め入力されている設定回転量と比較し
、モータ91を当該設定回転量に対応して回転させるべ
き駆動制御信号をモータ91へ出力する。
なお、モータ91の回転量に、押圧部81のウェザスト
リップWに対する相対位置が対応している。
以上、移動装置83として、モータ91を用いるものを
示したが、その他に、油圧回路、カムとカムフォロア、
クランク機構等を用いて移動装置を構成することができ
る。
更には、第7図の如く、カム97のみで何形手段80c
を構成することもできる。この場合には、第1 uJ御
手段70から、トリガ駆動ff4J御信号が出力され、
この信号に基づき、図示しない駆動モータがカム97を
1回転するように駆動する。
(オ)既述の第2制御手段75から出力された駆動信号
は、マーキング手段100へ入力される。
このマーキング手段100は、マーカー101とその移
動装置102を備えてなる。
マーカー101は、ウェザストリップWの表面へ点を付
けられるものであれば特に限定されないが、実施例では
、ペイントマーカー用いた。
そして、マーカー101は、移動装置102が基準点に
あるとき、何形手段80の押圧部81に対し、第2図の
CRT表示のチャートにおける、横軸5−ptの間隔に
対応した距離をとって配置されている。
マーカー101の移動装置102は、マーカー101を
ウェザストリップWに対して近接離隔させる縦移動部1
03と、マーカー101を伴なって該縦移動部103を
ウェザストリップWの移動方向と平台な方向へ移動させ
る横移動部109とからなる。そして、縦移動部103
がマーカー101をウェザストリップWから離隔状態に
あり、横移動部109が、既述のチャートにおけるS 
−Plの間隔に対応した距離にある状態を、移動装置1
02の基準点とする。
縦移動部103は、マーカー101を支持する第1支持
部材105と、この第1支持部材105をロッドの先端
に固定したエアシリンダ107から構成される。そして
、エアシリンダ107のロッドを出し入れすることによ
り、マーカー101は、ウェザストリップWに対して近
接離隔することとなる。
横移動部109は、エアシリンダ107を支持する第2
支持部材111と、この第2支持部材111にねじ対偶
となるねじ113(ウェザストリップWの移動方向と平
行な方向へ配設された棒状のものである。)、及びねじ
113の回転モータ115から構成されている。なお、
図中の符号117は基台、符号119はガイドである。
そして、モータ115を駆動してねじ113を回転する
ことにより、¥S2支持部材111がウェザストリップ
Wの移動と平行な方向へ移動することとなる。また、ね
じ113の回転方向を逆転すれば、第2支持部材111
は、ウェザストリップWの移動方向と反対な方向へ移動
することとなる。そして、この第2支持部材の移動にと
もなって、マーカー101も移動する。
以上説明した各手段の配置は、第2図に限定されるもの
ではない。例えば、マーキング手段100をヘッド30
に最も近い位置へ配置したり、また、移動量検出手段5
0をマーキング手段100の後側へ配置することができ
る。
特に押圧部81に関しては、押圧力を加える方向も特に
限定されず、ウェザストリップWの移動方向に対し、傾
斜方向、移動軸と同軸方向等から加えることができる。
更には、挟むようにして、中空シール部3等を変形する
こともできる。
また、押圧力を加えるタイミング(=何形手段80の配
置)も、加硫が進行し硬化する以前であれば特に限定さ
れない、変形させ易くするために、加硫工程内において
ウェザストリップが軟化しているときに行なうこともで
きる。大きな変形が要求される場合には、押圧する時期
を分散させ、1ケ所当りの押圧力を小さくすることもで
きる。
かかる製造装置40を、変形部のないウェザストリップ
の製造ラインへ付加することにより、その製造ラインを
本発明に係るライン(=変形部を有するウェザストリッ
プの製造ライン)と同じものにすることができる。
以下、実施例の製造装置40の使用態様について説明を
する。
予め、第1制御手段70へ、ウェザストリップWの設定
移動量と、モータ91の設定回転量を人力しておく。こ
の設定回転量は、押圧部材81の位置に対応しているの
で、設定移動量と設定回転量との関係は、第1図におけ
る第1制御手段70のCRTのチャートに表示されたよ
うになる。このチャートおいて、横軸がウェザストリッ
プWの設定移動量を、縦軸がモータ91の設定回転量を
それぞれ示している。横軸のS−Eが製品ウェザストリ
ップWの単位長さを示す。また、縦軸の0はモータ91
の回転量がOであること(即ち、モータ91は停止し、
押圧部81はウェザストリップWから離隔状態にある状
態)を示している。
そして、ウェザストリップWの押出作業を開始する。押
出しの状態が安定してきたら、この行形装置40を作動
させる。この状態がチャート横軸のSに該当している。
このとき、第1制御手段70から、第2制御手段75へ
作動信号が出力される。すると、第2制御手段は8勅量
検出手段から入力された移動量信号に基づき、ウェザス
トリップWの現在移動速度を演算し、その結果に基づき
マーキング手段100へ駆動信号を出力する。この駆動
信号に基づきマーキング手段100は、基準点にあった
その横移動部109を、ウェザストリップWと同速度で
所定時間(1〜2秒;又は20〜30 am)移動させ
た後、更に8勤状態を維持しつつ縦径動部103をマー
カー101がウェザストリップWへ当接するように作動
させる。これにより、ウェザストリップWには、点状の
マークが描かれることとなる。この点状マークがウェザ
ストリップWの切断予定位置となる。そして、マークを
描いた後には、移動装置102は基準点へ戻る。
一方、このとき、第1制御手段70から駆動制御信号は
出力されず、従って、モータ91は回転していない。そ
の後、ウェザストリップWが押し出芦れるにつれて、そ
の移動量がローJi リ−x ’)コーグ53から移動
量信号として第1制御手段70へ入力される。この移動
量信号はパルス形で入力されるので、第1制御手段70
のCPUにおいて、パルスを積算していく。これにより
、ウェザストリップWの現在移動量が得られる。チャー
トでいえば、Sから左側へ移動していくこととなるウェ
ザストリップWの現在移動量がチャート(設定移動量)
の21に達すると、第1制御手段70から駆動制御信号
が出力され、モータ41が、押圧部81の支持部材87
をウェザストリップWへ近接させる方向へ、回転し始め
る。この回転量はロータリーエンコーダ92を介して、
回転量信号として第1制御手段70へ入力される。そし
て、第1制御手段70はモータ91の回転量がチャート
に沿うように、制御駆動信号をモータ41へ出力する。
なお、チャートにおいて、L間で押圧部81がウェザス
トリップWの中空シール部3を押圧しており、もって、
その間の中空シール部3が塑性変形されることとなる。
また、ウェザストリップWの現在移動量がチャートのP
2に達すると、第1制御手段70からモータ91を逆転
させるべき駆動制御信号が出力される。そして、P3に
おいて、モータ91の回転は停止される。
その後、ウェザストリップWの現在移動量がEに達する
と、1サイクルが終了する。そしてこのEが、次のサイ
クルのSと一致する。
また、このEにおいて、第1制御手段70から第2制御
手段75へ作動信号が入力される。これにより、第2制
御手段75からマーキング手段100へ駆動信号が出力
され、既述の如くマーキング作業が行なわれる。
以上により、単位長ざのウェザストリップWが押し出さ
れたことになる。そしてこれを加硫し、ウェザストリッ
プをこれに描かれている点状のマークで切断し、製品ウ
ェザストリップWを得る。
なお、上記実施例において、単位長さ当りのウェザスト
リップWに2箇所以上の変形部10を形成、する場合に
は、チャートに2以上の凹部が描かれるように、ウェザ
ストリップWの設定移動量と、モータ91の設定回転量
を決めることとなる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、この発明のウェザストリップの製
造装置は、ほとんど伸縮不能か又は予見可能な伸縮率を
有する状態に押し出されて、そのまま移動中である未加
硫状態のウェザストリップを部分的に塑性変形させると
ともに、ウェザストリップの切断予定位置へマーキング
をするウェザストリップの製造装置であって、ウェザス
トリップの移動量を検出して、移動量信号を第1制御手
段と第2制御手段へ出力する移動量検出手段と、移動量
信号に基づき得られるウェザストリップの現在移動量を
予め入力されているウェザストリップの設定移動量と比
較して、その比較結果に基づき釘形手段へ駆動制御信号
を出力し、第2制御手段へ作動信号を出力する第1制御
手段と、第1制御手段から作動信号が入力されたとき、
移動量信号からウェザストリップの現在移動速度を演算
し、その演算結果に基づきマーキング手段へ駆動信号を
出力する第2制御手段と、駆動制御信号に基づき、押圧
部をウェザストリップへ押圧させ、又は該押圧部をウェ
ザストリップから離隔させる釘形手段と、駆動信号に基
づき、ウェザストリップの移動と平行方向かつ同速度で
マーカーを移動させつつ、ウェザストリップの切断予定
位置へマーキングをするマーキング手段と、を備えてな
る構成である。
これにより、未加硫状態のウェザストリップへ変形部を
形成するに際し、押出ヘッドのオリフィスを何ら変形す
る必果がなくなる。つまり、オリフィスの周壁が分割さ
れなくなるので、かかるオリフィスから押し出されたウ
ェザストリップにはパリが出来なくなる。また、オリフ
ィスの形状も一定であるため押出スジも出来ない。
そして、かかる構成のヘッドは、従来例のものに比べて
、簡易な構造となる。即ち、従来例のヘッドが備えてい
た可動本体及びその駆動装置が不要となり、押圧力を加
えるための駆動装置は、従来例のそれに比して、小さな
出力のもので済む。
よって、ウェザストリップの製造装置の設備コストが低
減されることになる。
また、押し出されてそのまま移動中であるウェザストリ
ップの切断予定位置へ、マーカーをウェザストリップの
移動と平行方向かつ同速度で移動させつつ、マークを描
く。これにより、ウェザストリップに描かれるマークが
点状となるので、切断作業時における切断の位置決めを
、容易に、かつ確実に行なうことができる。
なお、ウェザストリップの6勅と平行方向かつ同速度で
マーカーを穆勤させないと、つまり、固定した状態のマ
ーカーでは、ウェザストリップに描かれるマークが線状
となり、切断予定位置に誤差が出る確率が高くなるので
好ましくない。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の製造装置40の概略構成図、第2図は
製造装置40を示す斜視図、 第3図は第2図のものと異なる移動量検出手段を備えた
行形装置40aを示す斜視図、第4図は釘形手段80を
示す平面図、 第5.6.7図は他の態様の釘形手段80a。 80b、80cを示す平面図、 第8図は変形部が形成されるべき部位を示したウェザス
トリップWの横断面図、 第9図は変形部10を備えたウェザストリップWの平面
図、 第10図は第9図におけるX−X矢視線断面図第11図
は窓枠11のジーナ一部13を示す正面図、 第12図は従来のウェザストリップの製造装置(ヘッド
20)を示す斜視図。 10・・・変形部、 40・・・行形装置、 50・・・移動量検出手段、 70・・・第1制御手段、 75・・・第2制御手段、 80・・・釘形手段、 81・・・抑圧部、 100・・・マーキング手段、 W ・・・未加硫状態のウェザストリップ、W ・・・
加硫後のウェザストリップ。 第1図 @  11  訃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ほとんど伸縮不能か又は予見可能な伸縮率を有する状態
    に押し出されて、そのまま移動中である未加硫状態のウ
    エザストリツプを部分的に塑性変形させるとともに、ウ
    エザストリツプの切断予定位置へマーキングをするウエ
    ザストリツプの製造装置であつて、 前記ウエザストリツプの移動量を検出して、移動量信号
    を前記第1制御手段と前記第2制御手段へ出力する移動
    量検出手段と、 前記移動量信号に基づき得られる前記ウエザストリツプ
    の現在移動量を予め入力されているウエザストリツプの
    設定移動量と比較して、その比較結果に基づき後記付形
    手段へ駆動制御信号を出力し、後記第2制御手段へ作動
    信号を出力する第1制御手段と、 前記第1制御手段から前記作動信号が入力されたとき、
    前記移動量信号から前記ウエザストリツプの現在移動速
    度を演算し、その演算結果に基づき後記マーキング手段
    へ駆動信号を出力する第2制御手段と、 前記駆動制御信号に基づき、押圧部を前記ウエザストリ
    ツプへ押圧させ、又は該押圧部を前記ウエザストリツプ
    から離隔させる付形手段と、前記駆動信号に基づき、前
    記ウエザストリツプの移動と平行方向かつ同速度でマー
    カーを移動させつつ、前記ウエザストリツプの切断予定
    位置へマーキングをするマーキング手段と、 を備えてなることを特徴とするウエザストリップの製造
    装置。
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