JPH01265182A - 同期装置、該同期装置を用いたレーダ及び通信装置 - Google Patents
同期装置、該同期装置を用いたレーダ及び通信装置Info
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- JPH01265182A JPH01265182A JP63093516A JP9351688A JPH01265182A JP H01265182 A JPH01265182 A JP H01265182A JP 63093516 A JP63093516 A JP 63093516A JP 9351688 A JP9351688 A JP 9351688A JP H01265182 A JPH01265182 A JP H01265182A
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- cosf
- sinf
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーダ及び通信系に使用される同期装置、目
標に電波を照射して反射してくる電波を受信して目標ま
での距離を計測することを目的とする2位相変調の高速
同期を必要とするレーダ、及び通信系に使用される秘と
く性の高い高速同期を必要とする通信用の受信機に関す
るものである。
標に電波を照射して反射してくる電波を受信して目標ま
での距離を計測することを目的とする2位相変調の高速
同期を必要とするレーダ、及び通信系に使用される秘と
く性の高い高速同期を必要とする通信用の受信機に関す
るものである。
(発明の概要)
本発明は0、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるい
は4相の位相変調によって作られる疑似ランダム信号を
目標に向けて送信するレーダや、その疑似ランダム信号
を使用する周波数拡散通信において、目標より反射して
くる信号を高速に同期して目標信号を追尾することを可
能にし、測距にともなう、あいまいさを減少させたもの
、及び0、πの2位相直交変調あるいは平衡直交変調に
よって作られる信号を送信機より受信側へ送信したとき
、受信信号の高速同期引き込みにより通信不能時間を減
少させて変調信号を復調するため、通信装置を改良して
高速同期を可能にさせたものである。
は4相の位相変調によって作られる疑似ランダム信号を
目標に向けて送信するレーダや、その疑似ランダム信号
を使用する周波数拡散通信において、目標より反射して
くる信号を高速に同期して目標信号を追尾することを可
能にし、測距にともなう、あいまいさを減少させたもの
、及び0、πの2位相直交変調あるいは平衡直交変調に
よって作られる信号を送信機より受信側へ送信したとき
、受信信号の高速同期引き込みにより通信不能時間を減
少させて変調信号を復調するため、通信装置を改良して
高速同期を可能にさせたものである。
(従来の技術)
第3図の従来例について説明する。第2送信源116の
出力信号である第2送信源出力117は、第7位相変調
器130において第2変復調用信号発生器170の出力
である第2変調用信号171を用いて2位相変調されて
第7位相変調器出力131となり、fi2送信!122
に入力され増幅されて第2送信磯出力123となり、第
2送信アンテナ110より第2送信信号111となって
目標に送信される。
出力信号である第2送信源出力117は、第7位相変調
器130において第2変復調用信号発生器170の出力
である第2変調用信号171を用いて2位相変調されて
第7位相変調器出力131となり、fi2送信!122
に入力され増幅されて第2送信磯出力123となり、第
2送信アンテナ110より第2送信信号111となって
目標に送信される。
目標よりの反射波である第2受信信号113は、第2受
信アンテナ114で受信され第2受信アンテナ出力11
5となり、第4電力分配器142に入力され、受信信号
の電力が分配されて第4電力分配器第1出力143及び
第4電力分配器第2出力145となる。第4電力分配器
第1出力143は、第5復調器154において第8位相
変調器134の出力である第5復調用信号135を復調
用信号として掛け算伐作をされて第5復調器出力155
となり、第5中間周波増幅器162に入力され増幅され
て第5中間周波増幅器出力163となり、第5中間周波
増幅器出力163の一方の出力は第3同期検波器124
に入力される。
信アンテナ114で受信され第2受信アンテナ出力11
5となり、第4電力分配器142に入力され、受信信号
の電力が分配されて第4電力分配器第1出力143及び
第4電力分配器第2出力145となる。第4電力分配器
第1出力143は、第5復調器154において第8位相
変調器134の出力である第5復調用信号135を復調
用信号として掛け算伐作をされて第5復調器出力155
となり、第5中間周波増幅器162に入力され増幅され
て第5中間周波増幅器出力163となり、第5中間周波
増幅器出力163の一方の出力は第3同期検波器124
に入力される。
第4電力分配器142の他方の出力である第4電力分配
器第2出力145は、第6復調器156において第9位
相変調器136の出力である第6復調用信号137を復
調用信号として掛けW、操作をされて第6復調器出力1
57となり、第6中間周波増幅器164に入力され増幅
されて第6中間周波増幅器出力165となり、第6中間
周波増幅器出力165は第3同期検波器124に入力さ
れ第5中間周波増幅器出力163を基準信号として同期
検波されて同期のための誤差信号である第3同期検波器
出力125となり、第2変復調用信号発生器170に入
力される。第2変復調用信号発生器170の出力である
第2復調用第1信号173は、tlS8位相変調器13
4において第2局部発振器182の出力である第2局部
発振器出力183の変調用信号となり、第8位相変調器
134の出力として第5復調用信号135を得る。第2
変復調用信号発生器170の他方の出力である第2復調
用第2信号175は、第2局部発振器出力183の変調
用信号となり、第9位相変調器136において位相変調
された第6復調用信号137を作成する。
器第2出力145は、第6復調器156において第9位
相変調器136の出力である第6復調用信号137を復
調用信号として掛けW、操作をされて第6復調器出力1
57となり、第6中間周波増幅器164に入力され増幅
されて第6中間周波増幅器出力165となり、第6中間
周波増幅器出力165は第3同期検波器124に入力さ
れ第5中間周波増幅器出力163を基準信号として同期
検波されて同期のための誤差信号である第3同期検波器
出力125となり、第2変復調用信号発生器170に入
力される。第2変復調用信号発生器170の出力である
第2復調用第1信号173は、tlS8位相変調器13
4において第2局部発振器182の出力である第2局部
発振器出力183の変調用信号となり、第8位相変調器
134の出力として第5復調用信号135を得る。第2
変復調用信号発生器170の他方の出力である第2復調
用第2信号175は、第2局部発振器出力183の変調
用信号となり、第9位相変調器136において位相変調
された第6復調用信号137を作成する。
第5中間周波増幅器出力163の他方の出力は振幅検波
器190に入力され振幅検波されて振幅検波器出力19
1になり、目標の検出に使用される。
器190に入力され振幅検波されて振幅検波器出力19
1になり、目標の検出に使用される。
(発明が解決しようとする問題点)
第3図の従来例において、第2送信信号111及びPI
S2受信信号113をそれぞれX+z = a(t+
τo) sin[ω(t+τo)] ・・・(I1)
XI+3 = a(t)sinωt
・(2)とする。但し、a(t)は位
相変調による振幅変調項であり、一定周期の疑似ランダ
ム信号(例えば、疑似ランダム符号系列)で表される。
S2受信信号113をそれぞれX+z = a(t+
τo) sin[ω(t+τo)] ・・・(I1)
XI+3 = a(t)sinωt
・(2)とする。但し、a(t)は位
相変調による振幅変調項であり、一定周期の疑似ランダ
ム信号(例えば、疑似ランダム符号系列)で表される。
Toは送信から受信までの時間、ωは搬送波の角周波数
である。
である。
第5復調用信号135を
X 135 = a(t+ T ) cosωrt
=(3)とする。但し、ω、は復調用信号の角
周波数、τは同期のずれである。!@6復調用信号13
7をX13? = A(t+ τ ) cosω
rt −・・(4)とする。但し、
A(t)はa(t)と直交する一定周期の疑似ランダム
信号(例えば、疑似ランダム符号系列)である。
=(3)とする。但し、ω、は復調用信号の角
周波数、τは同期のずれである。!@6復調用信号13
7をX13? = A(t+ τ ) cosω
rt −・・(4)とする。但し、
A(t)はa(t)と直交する一定周期の疑似ランダム
信号(例えば、疑似ランダム符号系列)である。
第5中間周波増幅器出力163はtJIJ2受信信号1
13と第5復調用信号135との掛け算操作後の積分で
得られるので X163 = ρ1□(τ) sinωit
・・・(5)となる。ただし ω・=ω−ωr ・・・(6)ρ
at(τ) = S a(t)a(を十τ)dt
”(7)であり、ρ4.(τ)はa(t)に関す
る自己相関関数である。
13と第5復調用信号135との掛け算操作後の積分で
得られるので X163 = ρ1□(τ) sinωit
・・・(5)となる。ただし ω・=ω−ωr ・・・(6)ρ
at(τ) = S a(t)a(を十τ)dt
”(7)であり、ρ4.(τ)はa(t)に関す
る自己相関関数である。
第6中間周波増幅器出力165は#IJ2受信信号11
3と第5復調用信号135との掛け算操作後の積分で得
られるので X16S= ηIA(τ)sinωit
”’(8)となる。ただし ηIA(τ) = I a(t)A(t+τ )dt
・(9)であり、a(【)とA(t)とは互い
に直交した信号であるので 5a(t)A(t)dt = O・・・(10)である
。ただし、ηaA(τ)はa(t)とA(t)との自己
直交相関関数である。
3と第5復調用信号135との掛け算操作後の積分で得
られるので X16S= ηIA(τ)sinωit
”’(8)となる。ただし ηIA(τ) = I a(t)A(t+τ )dt
・(9)であり、a(【)とA(t)とは互い
に直交した信号であるので 5a(t)A(t)dt = O・・・(10)である
。ただし、ηaA(τ)はa(t)とA(t)との自己
直交相関関数である。
第3同期検波器出力125は第5中間周波増幅器出力1
63と第6中間周波増幅器出力165との掛け算捏作後
め平均であるので XI25 = E[ηaA(τ)ρaa(τ)] ・
・・(I1)となる。但し、E[]は平均を表す。この
式(11)は同期に必要なS!F−特性と呼ばれる誤差
信号である。
63と第6中間周波増幅器出力165との掛け算捏作後
め平均であるので XI25 = E[ηaA(τ)ρaa(τ)] ・
・・(I1)となる。但し、E[]は平均を表す。この
式(11)は同期に必要なS!F−特性と呼ばれる誤差
信号である。
1ビツトのパルス幅をK(秒)とし、変調用信号である
符号系列長をL(ビット)とすると、符号系列の周期の
長さごとに起こる目標信号の折り返しによる測距のあい
まいさのない距離R(メートル)は R= CXKXL ・
(12)である。ただし、C(メートル7秒)は定数で
ある。
符号系列長をL(ビット)とすると、符号系列の周期の
長さごとに起こる目標信号の折り返しによる測距のあい
まいさのない距離R(メートル)は R= CXKXL ・
(12)である。ただし、C(メートル7秒)は定数で
ある。
同様に、目標信号の同期に必要な最大同期時間T(秒)
は T = kXL ・(13)で
ある。ただし、kは1ビツトごと;こ目標からの反射波
信号の在る無しを判定するために必要な時間であり、定
数である。このように捜索開始のl[離から遠距離に目
標があったとき4二は同期に時間がかかるという欠点が
あった。したがって、周波数拡散通信における最大の課
題は高速同期引き込みである。
は T = kXL ・(13)で
ある。ただし、kは1ビツトごと;こ目標からの反射波
信号の在る無しを判定するために必要な時間であり、定
数である。このように捜索開始のl[離から遠距離に目
標があったとき4二は同期に時間がかかるという欠点が
あった。したがって、周波数拡散通信における最大の課
題は高速同期引き込みである。
(問題点を解決するための手段)
これらの問題を解決するため、本発明は、互いに相互相
関の少ない2種の疑似ランダム信号を使用して0、πの
2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相変調
によって作られる電波型式の信号を送信し、この送信信
号を復調するために、前記2種の疑似ランダム信号にそ
れぞれ直交する疑似ランダム信号を使用し、所要の処理
を施して誤差信号を得て、該誤差信号を復調用信号発生
部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮化
、及び実効的に疑似ランダム信号の長周期化を実施する
ようにした同期装置、該同期装置を具備したレーダ、通
信用の受信機を構成している。
関の少ない2種の疑似ランダム信号を使用して0、πの
2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相変調
によって作られる電波型式の信号を送信し、この送信信
号を復調するために、前記2種の疑似ランダム信号にそ
れぞれ直交する疑似ランダム信号を使用し、所要の処理
を施して誤差信号を得て、該誤差信号を復調用信号発生
部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮化
、及び実効的に疑似ランダム信号の長周期化を実施する
ようにした同期装置、該同期装置を具備したレーダ、通
信用の受信機を構成している。
本発明の基本となる原理について、まず、第1図及び第
2図の実施例を使用して説明する。
2図の実施例を使用して説明する。
送信信号11及び受信信号13をそれぞれXz= a(
t+τo) 5in(ω(t+τo)+φ(t+τo)
]+ b(t+ 70)cos[ω(t+ T o)十
ψ(t+τo)]・・・(14) X、3 =a(t) sin[ωt+φ(t)l +
b(t) cos[ωt+ψ(t)]
・・・(15)とする、但し、b(t)は
位相変調による振幅変調項であり、a(t)と相互相関
の少ない一定周期の疑似ランダム信号(例えば、疑似ラ
ンダム符号系列)で表される。第1復調用信号35を X3S = a(t+f) cos(ωrt+α)
=(16)とする、ttS2復調用信号37を X3? = b(t+ r ) 5in(ωrL十〇
) ”・(17)とする、但し、aは復調用信号のも
っている任意の位相である。第1復調用信号35と第2
復調用信号37とは搬送波が互いに直交している。第3
復調用信号39を X3@ = A(t+τ)sin(a+、t+ff)
・・・(1a>とする、第4復調用信号41を X41 = B(t+ r) cos(6urt+ff
) ・”(19)とする、但し、B(t)はb(t)
と直交する一定周期の疑似ランダム信号(例えば、疑似
ランダム符号系列)である、第3復調用信号39と第4
復調用信号41とは搬送波が互いに直交している。第1
中間周波増幅器出力63は受信信号13と第1復調用信
号35との第1復調器54における掛け算繰作後の積分
によって作られるので Xis = /’am(τ )sin f(ω
tt) + /’ha(τ )X cos f(
ωit) ・”(20)となる、但し、f(
ωit)はωitの関数であることを示す、第3中間周
波増幅器出力67は受信信号13と$33復調用信39
との第3復調器58における掛け算操作後の積分によっ
て作られるのでXSt =ρa6.(r )sin f
(allt) 十pbb(τ)X cos f(ωit
) ・(21)となる。ただし ρ11(τ) ” I a(t)a(t+τ )dt
−<22 )ρaa(τ) = I b(t)
a(t+ T )dt ”・(23)ρab(τ)
= j a(t)b(t+τ)di −(24
)ρbb(τ) = jb(t)b(t+τ)dt
・・・(25)である。それぞれの物理的意味につ
いては/’aa(τ)ハa(t)l:関tル自己相rR
rR数であり、ρbb(τ)はb(t)に関する自己相
関関数である。
t+τo) 5in(ω(t+τo)+φ(t+τo)
]+ b(t+ 70)cos[ω(t+ T o)十
ψ(t+τo)]・・・(14) X、3 =a(t) sin[ωt+φ(t)l +
b(t) cos[ωt+ψ(t)]
・・・(15)とする、但し、b(t)は
位相変調による振幅変調項であり、a(t)と相互相関
の少ない一定周期の疑似ランダム信号(例えば、疑似ラ
ンダム符号系列)で表される。第1復調用信号35を X3S = a(t+f) cos(ωrt+α)
=(16)とする、ttS2復調用信号37を X3? = b(t+ r ) 5in(ωrL十〇
) ”・(17)とする、但し、aは復調用信号のも
っている任意の位相である。第1復調用信号35と第2
復調用信号37とは搬送波が互いに直交している。第3
復調用信号39を X3@ = A(t+τ)sin(a+、t+ff)
・・・(1a>とする、第4復調用信号41を X41 = B(t+ r) cos(6urt+ff
) ・”(19)とする、但し、B(t)はb(t)
と直交する一定周期の疑似ランダム信号(例えば、疑似
ランダム符号系列)である、第3復調用信号39と第4
復調用信号41とは搬送波が互いに直交している。第1
中間周波増幅器出力63は受信信号13と第1復調用信
号35との第1復調器54における掛け算繰作後の積分
によって作られるので Xis = /’am(τ )sin f(ω
tt) + /’ha(τ )X cos f(
ωit) ・”(20)となる、但し、f(
ωit)はωitの関数であることを示す、第3中間周
波増幅器出力67は受信信号13と$33復調用信39
との第3復調器58における掛け算操作後の積分によっ
て作られるのでXSt =ρa6.(r )sin f
(allt) 十pbb(τ)X cos f(ωit
) ・(21)となる。ただし ρ11(τ) ” I a(t)a(t+τ )dt
−<22 )ρaa(τ) = I b(t)
a(t+ T )dt ”・(23)ρab(τ)
= j a(t)b(t+τ)di −(24
)ρbb(τ) = jb(t)b(t+τ)dt
・・・(25)である。それぞれの物理的意味につ
いては/’aa(τ)ハa(t)l:関tル自己相rR
rR数であり、ρbb(τ)はb(t)に関する自己相
関関数である。
さらに、
ρ−1(τ)はb(t)とa(t)との相互相関関数で
あるので、 ρ−&(τ)# 0 ・・・(2
6)という統計的性質をもつ。
あるので、 ρ−&(τ)# 0 ・・・(2
6)という統計的性質をもつ。
ρab(τ)はa(t)とb(t)との相互相関関数で
あるので ρm1ll(τ)−0・・・(27) という統計的性質をもつ。
あるので ρm1ll(τ)−0・・・(27) という統計的性質をもつ。
第2中間周波増幅器出力65は受信信号13と第2復調
用信号37との第2復調器56におけろ掛けga作後の
積分によって作られるのでX’S” ηKA(T )s
in f(0口)+’7bA(τ)X cos f
(a+tt) −−−(28)
となる。第4中間周波増幅器出力69は受信信号13と
第4復調用信号41との第4復調器60における掛け算
操作後の積分によって作られるのでXis = ’7
ai(τ)sin f(ωit)+ ηbe(τ)X
cos f(ωtt) ・・・(29)とな
る、ただし、 り&A(τ) = 1 a(t)A(t+τ )dt
・・・(30)ηb^(τ)= jb(t)A(
t+τ)dt ・・・(31)’7am(f)=
ra(t)B(t+τ)dt ・”(32)ηha(
τ)= fb(t)B(t+τ)dt ・・・(3
3)であり、a(t)とA(t)及びb(t)とB(t
)とは互いに直交した疑似ランダム信号で作られている
のでj a(t)A(t)dt = O・(34)jb
(t)B(t)dt = 0 ・・・(
35)である。それぞれの物理的意味についてはη、A
(τ)はa(t)とA(t)との自己直交相関関数であ
り、 ’7i、s(τ)はb(t)とB(t)との自己直交相
関関数であり、 η、8(τ)はa(t)とB(t)との相互相関関数で
あり、 ’711A(τ)はb(t)とA (t)との相互相関
関数である。
用信号37との第2復調器56におけろ掛けga作後の
積分によって作られるのでX’S” ηKA(T )s
in f(0口)+’7bA(τ)X cos f
(a+tt) −−−(28)
となる。第4中間周波増幅器出力69は受信信号13と
第4復調用信号41との第4復調器60における掛け算
操作後の積分によって作られるのでXis = ’7
ai(τ)sin f(ωit)+ ηbe(τ)X
cos f(ωtt) ・・・(29)とな
る、ただし、 り&A(τ) = 1 a(t)A(t+τ )dt
・・・(30)ηb^(τ)= jb(t)A(
t+τ)dt ・・・(31)’7am(f)=
ra(t)B(t+τ)dt ・”(32)ηha(
τ)= fb(t)B(t+τ)dt ・・・(3
3)であり、a(t)とA(t)及びb(t)とB(t
)とは互いに直交した疑似ランダム信号で作られている
のでj a(t)A(t)dt = O・(34)jb
(t)B(t)dt = 0 ・・・(
35)である。それぞれの物理的意味についてはη、A
(τ)はa(t)とA(t)との自己直交相関関数であ
り、 ’7i、s(τ)はb(t)とB(t)との自己直交相
関関数であり、 η、8(τ)はa(t)とB(t)との相互相関関数で
あり、 ’711A(τ)はb(t)とA (t)との相互相関
関数である。
第1同期検波器出力25は第1中間周波増幅器出力63
と第2中間周波増幅器出力65との第1同期検波器24
における掛け算操作後の平均で作られるので X2S = E[’7iA(τ)ρaa(τ)]
・・・(36)となり、第2同期検波器出力27は
第3中間周波増幅器出力67とtjS4中間周波増幅器
出力69との掛け算の平均で作られるので X27 = E[’7bs(τ)ρ、(τ月 ・・・(
37)となる。第1同期検波器出力25及び第2同期検
波器出力27はディスクリミネータのS字特性と呼ばれ
ているものであり、同期に必要な誤差信号である。
と第2中間周波増幅器出力65との第1同期検波器24
における掛け算操作後の平均で作られるので X2S = E[’7iA(τ)ρaa(τ)]
・・・(36)となり、第2同期検波器出力27は
第3中間周波増幅器出力67とtjS4中間周波増幅器
出力69との掛け算の平均で作られるので X27 = E[’7bs(τ)ρ、(τ月 ・・・(
37)となる。第1同期検波器出力25及び第2同期検
波器出力27はディスクリミネータのS字特性と呼ばれ
ているものであり、同期に必要な誤差信号である。
ただし、
E[?、^(τ)ρaa(τ)]嬌 O・・・(38)
E[ηaa(τ)ρ、う(τ)] 嬌0 ・(3
9)であるように変復調用の符号系列は選ばれている。
E[ηaa(τ)ρ、う(τ)] 嬌0 ・(3
9)であるように変復調用の符号系列は選ばれている。
特許請求の範囲第7項、第8項、第9項、第10項、第
11項及び第12項に関する原理について説明する。
11項及び第12項に関する原理について説明する。
第4図及び第5図の第2実施例において、次のような簡
単な方法でも同期は持続できることを説明する。同様に
、受信信号13を X +s = a(t)sin[ωt+φ(1)]+
b(t)cos[ωt+ψ(t)] −(15)とす
る。第1復調用信号35alj:fjSl復調用信号3
5と第2復調用信号37との電力合成で作られるので X1sa = X3S + X37”a(t+τ
) cos(ωrt+α)+ b(t+τ ) 5in
(ωrt+α) ・(40)とし、第3復調用信号3
9aは第3復調用信号39と第4?!i調用信号41と
の電力合成で作られるので Xzsa = X39 + X41=A(t+
τ)cos(ωrL+α) + B(t+ r ) 5in(ωrt+α) ・
(41)とする。第1中間周波増幅器出力63aは受信
信号13と第1復調用信号35aとの第1復調器54に
おける掛けヰ繰作後の平均で作られるのでX6=a=ρ
at(τ)sin f(ωit)十ρb−(τ)Xco
s f(ωit)+ρab(τ)cos f(ωit)
+ ρbb(τ)sin f(’J+t) ・
・(42)となる。
単な方法でも同期は持続できることを説明する。同様に
、受信信号13を X +s = a(t)sin[ωt+φ(1)]+
b(t)cos[ωt+ψ(t)] −(15)とす
る。第1復調用信号35alj:fjSl復調用信号3
5と第2復調用信号37との電力合成で作られるので X1sa = X3S + X37”a(t+τ
) cos(ωrt+α)+ b(t+τ ) 5in
(ωrt+α) ・(40)とし、第3復調用信号3
9aは第3復調用信号39と第4?!i調用信号41と
の電力合成で作られるので Xzsa = X39 + X41=A(t+
τ)cos(ωrL+α) + B(t+ r ) 5in(ωrt+α) ・
(41)とする。第1中間周波増幅器出力63aは受信
信号13と第1復調用信号35aとの第1復調器54に
おける掛けヰ繰作後の平均で作られるのでX6=a=ρ
at(τ)sin f(ωit)十ρb−(τ)Xco
s f(ωit)+ρab(τ)cos f(ωit)
+ ρbb(τ)sin f(’J+t) ・
・(42)となる。
第2中間周波増幅器出力65aは受信信号13と第3復
調用信号39aとの第2復調器56における掛け算繰作
後の平均で作られるのでX6sa = 1@^(τ)s
in f(ωit) +ηbA(τ)X cos f(
ωit)+ 718(τ)cos f(ωit)+ η
ha(τ)sin f(ωit) =(43)と
なる。第1同期検波器出力25aは第1中間周波増幅器
出力63aと第2中間周波増幅器出力65aとの第1同
期検波器24における掛け算操作後の平均で作られるの
で X2sa = E([’7aA(τ)十りba(τ月[
ρaa(τ)十ρ5.(τ)月 ・・・(
44)となり、これはディスクリミネータのS字特性と
呼ばれているものであり、同期に必要な誤差信号である
。式(44)のディスクリミネータのS字特性は一方を
固定して、他方を可変にして引き込み幅を拡大するなど
、S字特性を可変にすることができることを示している
。
調用信号39aとの第2復調器56における掛け算繰作
後の平均で作られるのでX6sa = 1@^(τ)s
in f(ωit) +ηbA(τ)X cos f(
ωit)+ 718(τ)cos f(ωit)+ η
ha(τ)sin f(ωit) =(43)と
なる。第1同期検波器出力25aは第1中間周波増幅器
出力63aと第2中間周波増幅器出力65aとの第1同
期検波器24における掛け算操作後の平均で作られるの
で X2sa = E([’7aA(τ)十りba(τ月[
ρaa(τ)十ρ5.(τ)月 ・・・(
44)となり、これはディスクリミネータのS字特性と
呼ばれているものであり、同期に必要な誤差信号である
。式(44)のディスクリミネータのS字特性は一方を
固定して、他方を可変にして引き込み幅を拡大するなど
、S字特性を可変にすることができることを示している
。
特許請求の範囲第13項、第14項、第15項、第16
項、第17項及び第18項に関する原理について説明す
る。
項、第17項及び第18項に関する原理について説明す
る。
第4図及び第5図の第2実施例において、同様に受信信
号13を X 13 = a(t)sin[ωt+φ(t)]
+ b(t)cos[ωt+ψ(t)]
・・・(15)とする、第1復調用信号35b
ij:第1復調用信号35と第2復調用信号37との電
力合成で作られるので Xasb = X:lS + X37 = a(を十τ) 5in(ωrt+α )+b(t+
τ) 5in(ωrt+α ) −(45)とする。
号13を X 13 = a(t)sin[ωt+φ(t)]
+ b(t)cos[ωt+ψ(t)]
・・・(15)とする、第1復調用信号35b
ij:第1復調用信号35と第2復調用信号37との電
力合成で作られるので Xasb = X:lS + X37 = a(を十τ) 5in(ωrt+α )+b(t+
τ) 5in(ωrt+α ) −(45)とする。
第3復調用信号39bは第3復調用信号39と第4復調
用信号41との電力合成で作られるので X3sb = X3s + X41 ” A(t+ T ) 5in(alrt+ CI )
+B(t+τ)sin(ωrt+l −・・(46)
とする、第1中間周波増幅器出力63bは受信信号13
と第1復調用信号35bとの第2復調器54における掛
けW、FA佳作後積分で作られるのでXa3b= ρ
1□(τ)cos f(ωit)+ ρaa(τ)X
sin f(ωit)+ρmb(τ)cos f(ωi
t)+ρbb(τ)sin f(ωtt) ”(4
7)となる。第2中間周波増幅器出力65bは受信信号
13と第3復調用信号39bとのtIS2復調器56に
おける掛け算操作後の積分で作られるのでx、b=
り、^(τ)cos f(ωit) + η−1(τ
)X sin f(ωit) + ηaa(τ
)cos f(ω1し)十 η−,a(r )si
n f(ωtl ”(48)となる、第1同
期検波器出力25bはfjIJ1中間周波増幅器出力6
3bと第2中間周波増幅器出力65bとのlI、l同期
検波器24における掛け算操作後の平均で作られるので Lsb = E[ηイ(τ)ρam(τ)]+E[ηh
a(τ)Pl(τ)] ・・・(49)となり、これ
は8字特性であり同期に必要な誤差信号である。従って
、このような方法でも受信信号13と同期を持続させる
ことができる0式(49)のディスクリミネータの8字
特性は一方を固定して、他方を可変にして引軽込み幅を
拡大するなど、8字特性を可変にすることができること
を示している。
用信号41との電力合成で作られるので X3sb = X3s + X41 ” A(t+ T ) 5in(alrt+ CI )
+B(t+τ)sin(ωrt+l −・・(46)
とする、第1中間周波増幅器出力63bは受信信号13
と第1復調用信号35bとの第2復調器54における掛
けW、FA佳作後積分で作られるのでXa3b= ρ
1□(τ)cos f(ωit)+ ρaa(τ)X
sin f(ωit)+ρmb(τ)cos f(ωi
t)+ρbb(τ)sin f(ωtt) ”(4
7)となる。第2中間周波増幅器出力65bは受信信号
13と第3復調用信号39bとのtIS2復調器56に
おける掛け算操作後の積分で作られるのでx、b=
り、^(τ)cos f(ωit) + η−1(τ
)X sin f(ωit) + ηaa(τ
)cos f(ω1し)十 η−,a(r )si
n f(ωtl ”(48)となる、第1同
期検波器出力25bはfjIJ1中間周波増幅器出力6
3bと第2中間周波増幅器出力65bとのlI、l同期
検波器24における掛け算操作後の平均で作られるので Lsb = E[ηイ(τ)ρam(τ)]+E[ηh
a(τ)Pl(τ)] ・・・(49)となり、これ
は8字特性であり同期に必要な誤差信号である。従って
、このような方法でも受信信号13と同期を持続させる
ことができる0式(49)のディスクリミネータの8字
特性は一方を固定して、他方を可変にして引軽込み幅を
拡大するなど、8字特性を可変にすることができること
を示している。
(作用)
これまでの説明から、受信信号13と同期をとるための
サーボ・ループを構成することができることの説明がで
きたので、実際に必要な同期時間について説明する。
サーボ・ループを構成することができることの説明がで
きたので、実際に必要な同期時間について説明する。
送信信号11を連続波とすると、あいまいさがなしに距
離測定ができる距JIItiR(メートル)は、M及び
Nのピッ)iK(秒)を等しいと置くとR= CXKX
LCM(N、M) ・(50)となる、ただし、
Ml、を変調用信号a(t)の符号系列長(ビット数)
であり、Nはb(t)の符号系列長(ビット数)であり
、LCM(N、M)は整数N及びMの最小公倍数である
。
離測定ができる距JIItiR(メートル)は、M及び
Nのピッ)iK(秒)を等しいと置くとR= CXKX
LCM(N、M) ・(50)となる、ただし、
Ml、を変調用信号a(t)の符号系列長(ビット数)
であり、Nはb(t)の符号系列長(ビット数)であり
、LCM(N、M)は整数N及びMの最小公倍数である
。
同期に必要な最大同期時間T(秒)は
T = kXN ・・・(51
)となる、ただし N>M 、(52)
である、パルス変調レーダの場合は R= CXKXLCM(N、M、P) −(53)T
= kXN −(54)であ
る、ただLPはパルスの繰り返し時間をビット換算した
ものである。
)となる、ただし N>M 、(52)
である、パルス変調レーダの場合は R= CXKXLCM(N、M、P) −(53)T
= kXN −(54)であ
る、ただLPはパルスの繰り返し時間をビット換算した
ものである。
式(12)と式(50)あるいは式(53)とを比較す
れば、本発明による変調用信号の符号系列は、同じ距離
のあいまいさならば、短くてすむことを示しており、こ
れは同期に必要な引き込み時間が短くなることを示して
いる。
れば、本発明による変調用信号の符号系列は、同じ距離
のあいまいさならば、短くてすむことを示しており、こ
れは同期に必要な引き込み時間が短くなることを示して
いる。
一例として、式(13)において
L=22’−1・・・(55)
とし、等しいあいまいさから
L = MXN ・(56)N
= 2’ +1 ・(57)M=2
’−1・・・(58) となり、式(57)、(58)で構成したときと同じあ
いまいさになり、同期引き込み時間は(2′″−1)分
の1になり、大きな改善効果があることが解る。
= 2’ +1 ・(57)M=2
’−1・・・(58) となり、式(57)、(58)で構成したときと同じあ
いまいさになり、同期引き込み時間は(2′″−1)分
の1になり、大きな改善効果があることが解る。
次に特許請求の範囲第7項乃至第18項に関連する符号
系列の周期が等しい aM = bN ”・(59)
の場合について説明する。ただし、aは符号系列a(t
)のビット長であり、bは符号系列b(t)のビット長
である。
系列の周期が等しい aM = bN ”・(59)
の場合について説明する。ただし、aは符号系列a(t
)のビット長であり、bは符号系列b(t)のビット長
である。
この場合は距離のあいまいさの拡大のための効果はない
が、a(t)及びb(t)チャンネル用の別々の同期引
き込み回路は不要になり、同期に必要な最大同期引き込
み時開T(秒)は T=kXM ・・・(60)とな
る。ただし N>M ・・・(52
)である。式(60)が示すように、同期に必要な最大
同期引き込み時間T(秒)は少ないビット数Mで決まる
ので、同期引き込み時間の短縮のための効果は期待でき
る。
が、a(t)及びb(t)チャンネル用の別々の同期引
き込み回路は不要になり、同期に必要な最大同期引き込
み時開T(秒)は T=kXM ・・・(60)とな
る。ただし N>M ・・・(52
)である。式(60)が示すように、同期に必要な最大
同期引き込み時間T(秒)は少ないビット数Mで決まる
ので、同期引き込み時間の短縮のための効果は期待でき
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
まず、第1図及び第2図の第1実施例について説明する
。送信源16の出力である送信源第1出力17及び送信
源第2出力19は第1位相変調器30及び第2位相変調
器32にそれぞれ入力される。第1位相変調器30では
、送信源第1出力17は変復調用信号発生器70の変調
用信号発生部70aの出力である変調用第1信号71を
変調用信号として位相変調されて第1位相変調器出力3
1になる。第2位相変調器32では、送信源@2出力1
9は変復調用信号発生器70の変調用信号発生部70a
の出力である変調用第2信号73を変調用信号として位
相変調されてPIIJ2位相変調器出力33になる。f
jS1位相変調器出力31及び第2位相変調器出力33
はそれぞれ電力合成器20において搬送波が互いに直交
するように電力合成されて電力合成器出力21になり送
信機22に入力され増幅されて送信機出力23になり、
送信アンテナ10より目標に向けて送信信号11は送信
される。
。送信源16の出力である送信源第1出力17及び送信
源第2出力19は第1位相変調器30及び第2位相変調
器32にそれぞれ入力される。第1位相変調器30では
、送信源第1出力17は変復調用信号発生器70の変調
用信号発生部70aの出力である変調用第1信号71を
変調用信号として位相変調されて第1位相変調器出力3
1になる。第2位相変調器32では、送信源@2出力1
9は変復調用信号発生器70の変調用信号発生部70a
の出力である変調用第2信号73を変調用信号として位
相変調されてPIIJ2位相変調器出力33になる。f
jS1位相変調器出力31及び第2位相変調器出力33
はそれぞれ電力合成器20において搬送波が互いに直交
するように電力合成されて電力合成器出力21になり送
信機22に入力され増幅されて送信機出力23になり、
送信アンテナ10より目標に向けて送信信号11は送信
される。
目標よりの反射波である受信信号13は受信アンテナ1
4にて受信され受信アンテナ出力15になり、第1電力
分配器42に入力されてtjSlt力分配器弟分配器第
1出力43電力分配器第2出力45となる。@1電力分
配器第1出力43は第1復調器54において第1復調用
信号35を復調用信号として復調されて第1復調器出力
55になり、?、1中間周波増幅器62に入力され増幅
されて狭帯域信号である第1中間周波増幅器出力63に
なり第1同期検波器24の基準信号として第1同期検波
器24に入力される。
4にて受信され受信アンテナ出力15になり、第1電力
分配器42に入力されてtjSlt力分配器弟分配器第
1出力43電力分配器第2出力45となる。@1電力分
配器第1出力43は第1復調器54において第1復調用
信号35を復調用信号として復調されて第1復調器出力
55になり、?、1中間周波増幅器62に入力され増幅
されて狭帯域信号である第1中間周波増幅器出力63に
なり第1同期検波器24の基準信号として第1同期検波
器24に入力される。
第1電力分配器第2出力45は第2電力分配器46に入
力され第2電力分配器第1出力47及び第2電力分配器
第2出力49となる。第2電力分配器第1出力47は第
2復調器56において第2復調用信号37を復調用信号
として復調されて第2復調器出力57になり、第2中間
周波増幅器64に入力されて狭帯域信号である12中間
周波増幅器出力65になり、第1同期検波器24の誤差
検出用の信号として第1同期検波器24に入力され同期
検波されて、同期に必要なrA差信号である第1同期検
波器出力25になる。
力され第2電力分配器第1出力47及び第2電力分配器
第2出力49となる。第2電力分配器第1出力47は第
2復調器56において第2復調用信号37を復調用信号
として復調されて第2復調器出力57になり、第2中間
周波増幅器64に入力されて狭帯域信号である12中間
周波増幅器出力65になり、第1同期検波器24の誤差
検出用の信号として第1同期検波器24に入力され同期
検波されて、同期に必要なrA差信号である第1同期検
波器出力25になる。
第2電力分配器46の出力であるff12電力分配器P
t52出力49は第3電力分配器50に入力され第3電
力分配器第1出力51及び第3電力分配器出力53とな
り、第3電力分配器第1出力51は第3復調器58にお
いて第3復調用信号39を復調用信号として復調されて
第3復調器出力59になり、第3中間周波増幅器66に
入力され増幅されて狭帯域信号である第3中間周波増幅
器出力67になり、第2同期検波器26の基準信号とし
て第2同期検波器26に入力される。
t52出力49は第3電力分配器50に入力され第3電
力分配器第1出力51及び第3電力分配器出力53とな
り、第3電力分配器第1出力51は第3復調器58にお
いて第3復調用信号39を復調用信号として復調されて
第3復調器出力59になり、第3中間周波増幅器66に
入力され増幅されて狭帯域信号である第3中間周波増幅
器出力67になり、第2同期検波器26の基準信号とし
て第2同期検波器26に入力される。
第3電力分配器第2出力53は第4復調器60において
第4復調用信号41を復調用信号として復調されて第4
復調器出力61になり、第4中間周波増幅器68に入力
され増幅器されて狭帯域信号である第4中間周波増幅器
出力69になりPt52同期検波器26の誤差検出用の
信号として第2同期検波器26に入力され同期検波され
て、同期に必要な誤差信号である第2同期検波器出力2
7になる。
第4復調用信号41を復調用信号として復調されて第4
復調器出力61になり、第4中間周波増幅器68に入力
され増幅器されて狭帯域信号である第4中間周波増幅器
出力69になりPt52同期検波器26の誤差検出用の
信号として第2同期検波器26に入力され同期検波され
て、同期に必要な誤差信号である第2同期検波器出力2
7になる。
第2図の変復調用信号発生器70は変調用信号発生部7
0aと復調用信号発生部70bがら構成されている。第
1同期検波器出力25及び第2同期検波器出力27は変
復調用信号発生器70の復調用信号発生部70bに入力
され受信信号13と同期をとるため、第1同期検波器出
力25及び第2同期検波器出力27がゼロにになるよう
に復調用信号発生部70bにおいて制御されて同期が持
続されるように、復調用の変調用信号である復調用ml
(175、Ig用1ff1号77、ffl調用m3信号
79及び復調用tj44信号a、が作成される。
0aと復調用信号発生部70bがら構成されている。第
1同期検波器出力25及び第2同期検波器出力27は変
復調用信号発生器70の復調用信号発生部70bに入力
され受信信号13と同期をとるため、第1同期検波器出
力25及び第2同期検波器出力27がゼロにになるよう
に復調用信号発生部70bにおいて制御されて同期が持
続されるように、復調用の変調用信号である復調用ml
(175、Ig用1ff1号77、ffl調用m3信号
79及び復調用tj44信号a、が作成される。
局部発振器82の出力である局部発振器出力83はハイ
ブリッド回路84に入力されハイブリッド回路ttSi
出力85及びハイブリッド回路第2出力87となり、ハ
イブリッド回路第1出力85の一方の出力は第3位相変
調器34に入力されて復調用第1信号75を変調用信号
として位相変調されて第1復調用信号35となり、第1
復調器出力55のための復調用信号となる。
ブリッド回路84に入力されハイブリッド回路ttSi
出力85及びハイブリッド回路第2出力87となり、ハ
イブリッド回路第1出力85の一方の出力は第3位相変
調器34に入力されて復調用第1信号75を変調用信号
として位相変調されて第1復調用信号35となり、第1
復調器出力55のための復調用信号となる。
同様にハイブリッド回路第1出力85の他方の出力は第
5位相変調器38に入力されて復調用第3信号79を変
調用信号として位相変調されて第3復調用信号39とな
り、第3復調器出力59のための復調用信号となる。
5位相変調器38に入力されて復調用第3信号79を変
調用信号として位相変調されて第3復調用信号39とな
り、第3復調器出力59のための復調用信号となる。
ハイブリッド回路第2出力87の一方の出力は第4位相
変調器36に入力されて復調用第2信号77を変調用信
号として位相変調されてwI2復調用信号37となり、
第2復調器出力57のための復調用信号となる。
変調器36に入力されて復調用第2信号77を変調用信
号として位相変調されてwI2復調用信号37となり、
第2復調器出力57のための復調用信号となる。
同様にハイブリッド回路第2出力87の他方の出力は第
6位相変調器40に入力されて復調用第4信号a、を変
調用信号として位相変調されて第4復調用信号41とな
り、第4復調器出力61のための復調用信号となる。
6位相変調器40に入力されて復調用第4信号a、を変
調用信号として位相変調されて第4復調用信号41とな
り、第4復調器出力61のための復調用信号となる。
第1中間周波増幅器62の出力である第1中間周波増幅
器出力63及び第2中間周波増幅器64の出力である@
2中間周波増幅器出力65は互いに直交している信号で
あるのでFFT解析器88に入力されでFFT解析解析
力出力89り、目標信号の検出に使用される。
器出力63及び第2中間周波増幅器64の出力である@
2中間周波増幅器出力65は互いに直交している信号で
あるのでFFT解析器88に入力されでFFT解析解析
力出力89り、目標信号の検出に使用される。
第4図及び第5図の第2実施例について説明する。第1
図と第2図と異なる部分についてのみ説明する。
図と第2図と異なる部分についてのみ説明する。
第3位相変調器34の出力である第1復調用信号35及
び第4位相変調器36の出力である第2復調用信号37
は第2電力介成器90にそれぞれ入力され電力合成され
て第1復調用信号35aあるいは35bとなり、第1復
調器54に復調用信号として入力され、j@1電力分配
器第1出力43は復調されて第1復調器出力55になる
。
び第4位相変調器36の出力である第2復調用信号37
は第2電力介成器90にそれぞれ入力され電力合成され
て第1復調用信号35aあるいは35bとなり、第1復
調器54に復調用信号として入力され、j@1電力分配
器第1出力43は復調されて第1復調器出力55になる
。
第5位相変調器38の出力である第3復調用信号39及
び第6位相変調器40の出力であるv44復調用信号4
1はtA3電力合成器92にそれぞれ入力され電力合成
されて第3復調用信号39aあるいは39bとなり、第
2復調器56に復調用信号として入力され、第1電力分
配器第2出力45は(1調されて第2復調器出力57に
なる。
び第6位相変調器40の出力であるv44復調用信号4
1はtA3電力合成器92にそれぞれ入力され電力合成
されて第3復調用信号39aあるいは39bとなり、第
2復調器56に復調用信号として入力され、第1電力分
配器第2出力45は(1調されて第2復調器出力57に
なる。
第1同期検波器出力25は変復調用信号発生器70の復
調用信号発生部70bに入力されて第1同期検波器出力
25がゼロになるように復調用信号発生部70bにおい
て制御されて同期が持続される。
調用信号発生部70bに入力されて第1同期検波器出力
25がゼロになるように復調用信号発生部70bにおい
て制御されて同期が持続される。
(補足説明)
(ア)第1図の実施例では中間周波増幅器を4チヤンネ
ルで説明したが、時分割にすれば中間周波増幅器を2チ
ヤンネルにすることが可能で、同期時間の短縮のために
は、同じ効果を期待できる。
ルで説明したが、時分割にすれば中間周波増幅器を2チ
ヤンネルにすることが可能で、同期時間の短縮のために
は、同じ効果を期待できる。
(イ)通信系において送信機の変復調用信号発生器70
の変調信号発生部70aに内蔵される符号系列発生器の
クロックを位相変調あるいは周波数を調すれば、受信機
の第1同期検波器出力25あるいはW&2同期検波器出
力27から変調信号を再生できる。また、クロックに独
立に変調をかければ2チヤンネル化が可能である。
の変調信号発生部70aに内蔵される符号系列発生器の
クロックを位相変調あるいは周波数を調すれば、受信機
の第1同期検波器出力25あるいはW&2同期検波器出
力27から変調信号を再生できる。また、クロックに独
立に変調をかければ2チヤンネル化が可能である。
(つ) 搬送波に位相変調[φ(1)又はψ(を月ある
いは周波数変調[φ(1)又はφ(t)Iしたとき中間
周波増幅器出力(63及び67)を周波数ディスクリミ
ネータに通せば、位相変調あるいは周波数変調信号は復
調できる。また、同期ループの同期検波器出力から変調
信号を復調することができる。
いは周波数変調[φ(1)又はφ(t)Iしたとき中間
周波増幅器出力(63及び67)を周波数ディスクリミ
ネータに通せば、位相変調あるいは周波数変調信号は復
調できる。また、同期ループの同期検波器出力から変調
信号を復調することができる。
(1)送信信号を振幅変調しておけば、中間周波増幅器
出力(63及び67)から振幅変調信号が得られ、変調
信号を復調できる。
出力(63及び67)から振幅変調信号が得られ、変調
信号を復調できる。
(オ)送信信号11はパルス変調でも連続波変調でもよ
い。
い。
(力)第1図の実施例では、シングル・スーパー・ヘテ
ロゲイン方式で説明したがダブル・スーパー・ヘテロゲ
イン方式でもよい。
ロゲイン方式で説明したがダブル・スーパー・ヘテロゲ
イン方式でもよい。
(′+)第1図の実施例の掛け算検波器はディジタル方
式のFFT解析器によってン7ト的に実現するFFT検
波器によって誤差信号を取り出してもよい。
式のFFT解析器によってン7ト的に実現するFFT検
波器によって誤差信号を取り出してもよい。
(り)掛け算検波器出力あるいはFFT検波によって得
られる誤差信号はE[ηaA(ωτ)ρ、、(ωτ)]
、E[’7 a^(ωτ)]あるいはE[ηaA(ωτ
)/ P at(ωτ)]のいずれの誤誤信号でもよい
。
られる誤差信号はE[ηaA(ωτ)ρ、、(ωτ)]
、E[’7 a^(ωτ)]あるいはE[ηaA(ωτ
)/ P at(ωτ)]のいずれの誤誤信号でもよい
。
(ケ)si++f(ω五t)及びcos f(ωit)
はωitの関数であることを示す。
はωitの関数であることを示す。
(発明の効果)
本発明による発明の効果は以下の通りである。
(ア)この系は中間周波増幅器出力が受信信号の自己相
関関数であるので、マツチド・フィルタを構成している
ことに相当し、これは高速同期を実現した最適受信機の
一種である。
関関数であるので、マツチド・フィルタを構成している
ことに相当し、これは高速同期を実現した最適受信機の
一種である。
(イ)通信系に使用したときには4個の独立したチャン
ネルをもつことになり、送信の帯域幅を有効に利用した
ことに相当する。
ネルをもつことになり、送信の帯域幅を有効に利用した
ことに相当する。
(つ) 2種類の疑似ランダム信号(疑似ランダム符号
系列)を使用するので、測距にともなう、あいまいさの
ない距離の範囲が増大し測距が容易になる。
系列)を使用するので、測距にともなう、あいまいさの
ない距離の範囲が増大し測距が容易になる。
(1) 2種類の疑似ランダム信号(疑似ランダム符号
系列)を使用するので、高速の同期引き込みが可能にな
り、目標信号の捕捉は短時間になる。
系列)を使用するので、高速の同期引き込みが可能にな
り、目標信号の捕捉は短時間になる。
(オ) 2種類の疑似ランダム信号(疑似ランダム符号
系列)を使用するので、送信信号の符号系列を解読され
る可能性は少なく、送(i信号の秘とく性は非常に高い
。
系列)を使用するので、送信信号の符号系列を解読され
る可能性は少なく、送(i信号の秘とく性は非常に高い
。
(力)送信信号の暗号を解読しないかぎり、中間周波増
幅器へ妨害をかけることは困難であるので、電波妨害に
強い。
幅器へ妨害をかけることは困難であるので、電波妨害に
強い。
(キ) これまでの高速同期のためのマルチ・チャンネ
ル化に比較して、格段に大きな高速同期の効果を期待で
きる。
ル化に比較して、格段に大きな高速同期の効果を期待で
きる。
(り)式(40)から式(44)までの部分及び式(4
5)から式(49)までの部分に関係する方法によれば
ディスクリミネータの8字特性を可変にすることができ
、同期引き込みは容易である。
5)から式(49)までの部分に関係する方法によれば
ディスクリミネータの8字特性を可変にすることができ
、同期引き込みは容易である。
(ケ) 2種類の疑似ランダム信号(疑似ランダム符号
系列)をもつことは一方の符号系列のスペクトルを低域
に、他方の符号系列のスペクトルを高域にそれぞれ集中
させることが可能であるので、秘とく性を高めるための
広帯域送信と同期のための広い引き込み幅を同時に実現
できる。
系列)をもつことは一方の符号系列のスペクトルを低域
に、他方の符号系列のスペクトルを高域にそれぞれ集中
させることが可能であるので、秘とく性を高めるための
広帯域送信と同期のための広い引き込み幅を同時に実現
できる。
第1図は本発明の第1実施例の主要部のブロック線図、
第2図は第1図の主要部と組み合わせて使用される第1
実施例の残りの部分のブロック線図、第3図は従来例の
ブロック線図、第4図は本発明の第2実施例の主要部の
ブロック線図、第5 ′図は第4図の主要部と組み合わ
せて使用される第2実施例の残りの部分のブロック線図
である。 10・・・送信アンテナ、11・・・送信信号、13・
・・受信信号、14・・・受信アンテナ、15・・・受
信アンテナ出力、16・・・送信源、17・・・送信源
第1出力、19・・・送信源第2出力、20・・・電力
合成器、21・・・電力合成器出力、22・・・送信機
、23・・・送信機出力、24・・・第1同期検波器、
25・・・第1同期検波器出力、26・・・第2同期検
波器、27・・・第2同期検波器出フハ30・・・第1
位相変調器、31・・・第1位相変調器出力、32・・
・第2位相変調器、33・・・第2位相変調器出力、3
4・・・第3位相変調器、35・・・第1復調用信号、
35a・・・第1復調用信号、35b・・・tjS1復
調用信号、36・・・Pt54位相変調器、37・・・
tjIJ2復調用信号、38・・・第5位相変調器、3
9・・・第3復調用信号、39a・・・第3復調用信号
、39b・・・第3復調用信号、40・・・第6位相変
調器、41・・・第4復調用信号、42・・・第1電力
分配器、43・・・第1電力分配器PIIJ1出力、4
5・・・第1電力分配器第2出力、46・・・第2電力
分配器、47・・・第2電力分配器fItJ1出力、4
9・・・pJIJ2電力分配器第2出力、50・・・第
3電力分配器、51・・・第3電力分配器第1出力、5
3・・・第3電力分配器第2出力、54・・・第1復調
器、55・・・第1復調器出力、56・・・第2復調器
、57・・・第2復調器出ツバ58・・・第3復調器、
59・・・第3復調器出力、60・・・第4復調器、6
1・・・第4復調器出力、62・・・第1中間周波増幅
器、63・・・第1中間周波増幅器出力、64・・・第
2中間周波増幅器、65・・・第2中間周波増幅器出力
、66・・・第3中間周波増幅器、67・・・第3中間
周波増幅器出力、68・・・第4中間周波増幅器、69
・・・第4中間周波増幅器出力、70・・・変復調用信
号発生器、70a・・・変調用信号発生部、70b・・
・復調用信号発生部、71・・・変調用第1信号、73
・・・変調用第2信号、75・・・復調用第1信号、7
7・・・復調用第2信号、79・・・復調用第3信号、
a、・・・復調用第4信号、82・・・局部発振器、8
3・・・局部発振器出力、84・・・ハイブリッド回路
、85・・・ハイブリッド回路第1出力、87・・・ハ
イブリッド回路第2出力、88・・・FFT解析器、8
9・・・FFT解析解析力出力0・・・第2電力合成器
、92・・・第3電力合成器、110・・・Pt52送
信アンテナ、111・・・PJ2送信信号、113・・
・第2受信信号、114・・・第2受信アンテナ、11
5・・・第2受信アンテナ出力、116・・・第2送信
源、117・・・第2送信源出力、122・・・第2送
M磯、123・・・第2送信機出力、124・・・第3
同期検波器、125・・・第3同期検波器出力、130
・・・第7位相変調器、131・・・第7位相変調器出
力、′134・・・第8位相変調器、135・・・第5
復調用信号、136・・・第9位相変調器、137・・
・第6復調用信号、142・・・第474力分配器、1
43・・・第4電力分配器tts1出力、145・・・
第4電力分配器竿2出力、154・・・第5復調器、1
55・・・第5復調器出力、156・・・第6復調器、
157・・・第6復調器出力、162・・・第5中間周
波増幅器、163・・・第5中間周波増幅器出力、16
4・・・第6中間周波増幅器、165・・・第6中間周
波増幅器出力、170・・・第2変復調用信号発生器、
171・・・第2変調用信号、173・・・第2復調用
第1信号、175・・・tA2復調用第2信号、182
・・・第2局部発振器、183・・・第2局部発振器出
力、190・・・振幅検波器、191・・・振幅検波器
出力。
第2図は第1図の主要部と組み合わせて使用される第1
実施例の残りの部分のブロック線図、第3図は従来例の
ブロック線図、第4図は本発明の第2実施例の主要部の
ブロック線図、第5 ′図は第4図の主要部と組み合わ
せて使用される第2実施例の残りの部分のブロック線図
である。 10・・・送信アンテナ、11・・・送信信号、13・
・・受信信号、14・・・受信アンテナ、15・・・受
信アンテナ出力、16・・・送信源、17・・・送信源
第1出力、19・・・送信源第2出力、20・・・電力
合成器、21・・・電力合成器出力、22・・・送信機
、23・・・送信機出力、24・・・第1同期検波器、
25・・・第1同期検波器出力、26・・・第2同期検
波器、27・・・第2同期検波器出フハ30・・・第1
位相変調器、31・・・第1位相変調器出力、32・・
・第2位相変調器、33・・・第2位相変調器出力、3
4・・・第3位相変調器、35・・・第1復調用信号、
35a・・・第1復調用信号、35b・・・tjS1復
調用信号、36・・・Pt54位相変調器、37・・・
tjIJ2復調用信号、38・・・第5位相変調器、3
9・・・第3復調用信号、39a・・・第3復調用信号
、39b・・・第3復調用信号、40・・・第6位相変
調器、41・・・第4復調用信号、42・・・第1電力
分配器、43・・・第1電力分配器PIIJ1出力、4
5・・・第1電力分配器第2出力、46・・・第2電力
分配器、47・・・第2電力分配器fItJ1出力、4
9・・・pJIJ2電力分配器第2出力、50・・・第
3電力分配器、51・・・第3電力分配器第1出力、5
3・・・第3電力分配器第2出力、54・・・第1復調
器、55・・・第1復調器出力、56・・・第2復調器
、57・・・第2復調器出ツバ58・・・第3復調器、
59・・・第3復調器出力、60・・・第4復調器、6
1・・・第4復調器出力、62・・・第1中間周波増幅
器、63・・・第1中間周波増幅器出力、64・・・第
2中間周波増幅器、65・・・第2中間周波増幅器出力
、66・・・第3中間周波増幅器、67・・・第3中間
周波増幅器出力、68・・・第4中間周波増幅器、69
・・・第4中間周波増幅器出力、70・・・変復調用信
号発生器、70a・・・変調用信号発生部、70b・・
・復調用信号発生部、71・・・変調用第1信号、73
・・・変調用第2信号、75・・・復調用第1信号、7
7・・・復調用第2信号、79・・・復調用第3信号、
a、・・・復調用第4信号、82・・・局部発振器、8
3・・・局部発振器出力、84・・・ハイブリッド回路
、85・・・ハイブリッド回路第1出力、87・・・ハ
イブリッド回路第2出力、88・・・FFT解析器、8
9・・・FFT解析解析力出力0・・・第2電力合成器
、92・・・第3電力合成器、110・・・Pt52送
信アンテナ、111・・・PJ2送信信号、113・・
・第2受信信号、114・・・第2受信アンテナ、11
5・・・第2受信アンテナ出力、116・・・第2送信
源、117・・・第2送信源出力、122・・・第2送
M磯、123・・・第2送信機出力、124・・・第3
同期検波器、125・・・第3同期検波器出力、130
・・・第7位相変調器、131・・・第7位相変調器出
力、′134・・・第8位相変調器、135・・・第5
復調用信号、136・・・第9位相変調器、137・・
・第6復調用信号、142・・・第474力分配器、1
43・・・第4電力分配器tts1出力、145・・・
第4電力分配器竿2出力、154・・・第5復調器、1
55・・・第5復調器出力、156・・・第6復調器、
157・・・第6復調器出力、162・・・第5中間周
波増幅器、163・・・第5中間周波増幅器出力、16
4・・・第6中間周波増幅器、165・・・第6中間周
波増幅器出力、170・・・第2変復調用信号発生器、
171・・・第2変調用信号、173・・・第2復調用
第1信号、175・・・tA2復調用第2信号、182
・・・第2局部発振器、183・・・第2局部発振器出
力、190・・・振幅検波器、191・・・振幅検波器
出力。
Claims (18)
- (1)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+ψ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t)及びψ(t)
:位相変調又は周波数変調による項) の電波型式の信号を復調するために、a(t)と直交し
ている疑似ランダム信号A(t)及びb(t)と直交し
ている疑似ランダム信号B(t)の各信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)、A(t+τ)s
in(ω_rt+α)、b(t+τ)sin(ω_rt
+α)及びB(t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、ρ_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を、復調用信号発生部に帰還さ
せることによって同期引き込み時間の短縮化及び実効的
に前記疑似ランダム信号の長周期化を実施していること
を特徴とする同期装置。 - (2)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)+b(t)cos[
ω_t+ψ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t)及びψ(t)
:位相変調又は周波数変調による項) の電波型式の信号を目標へ送信し、目標からの反射波の
信号を復調するために、a(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号A(t)及びb(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号B(t)の各信号を使用し、a(t+τ)c
os(ω_rt+α)、A(t+τ)sin(ω_rt
+α)、b(t+τ)sin(ω_rt+α)及びB(
t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、ρ_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を復調用信号発生部に帰還させ
ることによって同期引き込み時間の短縮化を実施してい
る同期装置を使用し、前記a(t)及びb(t)の2種
類の疑似ランダム信号を使用した長周期化によって測距
のあいまいさを減少させて測距することを特徴とするレ
ーダ。 - (3)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+ψ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t)及びψ(t):位相変調又は周波数変調による
項) の電波型式の信号を受信側へ送信し、送信機からの受信
信号を復調するために、a(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号A(t)及びb(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号B(t)の各信号を使用し、a(t+τ)c
os(ω_rt+α)、A(t+τ)sin(ω_rt
+α)、b(t+τ)sin(ω_rt+α)及びB(
t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、ρ_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を、復調用信号発生部に帰還さ
せることによって同期引き込み時間の短縮化を実施して
いる同期装置を使用し、該中間周波信号の変調信号φ(
t)あるいはψ(t)を復調するのに周波数ディスクリ
ミネータを使用して変調信号を復調するか、該中間周波
信号の振幅変調信号を振幅検波して復調するか、あるい
は同期ループの同期検波器出力から変調信号を復調する
ことを特徴とする通信用の受信機。 - (4)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+ψ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t)及びψ(t):位相変調又は周波数変調による
項) の電波型式の信号を復調するために、a(t)と直交し
ている疑似ランダム信号A(t)及びb(t)と直交し
ている疑似ランダム信号B(t)の各信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)、A(t+τ)s
in(ω_rt+α)、b(t+τ)sin(ω_rt
+α)及びB(t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、ρ_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を、復調用信号発生部に帰還さ
せることによって同期を実施するが、併せて、疑似ラン
ダム信号a(t)のビット長をa、ビット数をM及び疑
似ランダム信号b(t)のビット長をb、ビット数をN
としたときaM=bNの関係を成立させて前記誤差信号
のS字特性を可変にできることを特徴とする同期装置。 - (5)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+ψ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t)及びψ(t):位相変調又は周波数変調による
項) の電波型式の信号を目標へ送信し、目標からの反射波の
信号を復調するために、a(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号A(t)及びb(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号B(t)の各信号を使用し、a(t+τ)c
os(ω_rt+α)、A(t+τ)sin(ω_rt
+α)、b(t+τ)sin(ω_rt+α)及びB(
t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、p_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を復調用信号発生部に帰還させ
ることによって同期を実施するが、併せて、疑似ランダ
ム信号a(t)のビット長をa、ビット数をM及び疑似
ランダム信号b(t)のビット長をb、ビット数をNと
したときaM=bNの関係を成立させて前記誤差信号の
S字特性を可変にできる同期装置を使用し、同期引き込
みを容易にして測距することを特徴とするレーダ。 - (6)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+ψ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t)及びψ(t):位相変調又は周波数変調による
項) の電波型式の信号を受信側へ送信し、送信機からの受信
信号を復調するために、a(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号A(t)及びb(t)と直交している疑似ラ
ンダム信号B(t)の各信号を使用し、a(t+τ)c
os(ω_rt+α)、A(t+τ)sin(ω_rt
+α)、b(t+τ)sin(ω_rt+α)及びB(
t+τ)cos(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_
it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)、ρ_
a_b(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_b(τ)
cosf(ω_it)、η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)及び η_a_B(τ)sinf(ω_it)+η_b_B(
τ)cosf(ω_it)(但し、ω_i=ω−ω_r
、f(ω_it):ω_itの関数)を求めて、さらに
該信号ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b
_a(τ)cosf(ω_it)とη_a_A(τ)s
inf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_
it)、及びρ_a_b(τ)sinf(ω_it)+
ρ_b_b(τ)cosf(ω_it)とη_a_B(
τ)sinf(ω_it)+η_b_B(τ)cosf
(ω_it)どうしの掛け算検波あるいはFFT検波に
よって得られる誤差信号を、復調用信号発生部に帰還さ
せることによって同期を実施するが、併せて、疑似ラン
ダム信号a(t)のビット長をa、ビット数をM及び疑
似ランダム信号b(t)のビット長をb、ビット数をN
としたときaM=bNの関係を成立させて前記誤差信号
のS字特性を可変にできる同期装置を使用し、同期引き
込みを容易にして、該中間周波信号の変調信号φ(t)
あるいはψ(t)を復調するのに周波数ディスクリミネ
ータを使用して変調信号を復調するか、該中間周波信号
の振幅変調信号を振幅検波して復調するか、あるいは同
期ループの同期検波器出力から変調信号を復調すること
を特徴とする通信用の受信機。 - (7)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び [η_a_A(τ)sinf(ω_it)+η_b_A
(τ)cosf(ω_it)+η_a_B(τ)cos
f(ω_it)+η_b_B(τ)sinf(ω_it
)](但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω
_itの関数)を求めて、さらに該信号 [ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_b_a
(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b(τ)cos
f(ω_it)+ρ_b_b(τ)sinf(ω_it
)]及び [η_a_A(τ)sinf(ω_it)+η_b_A
(τ)cosf(ω_it)+η_a_B(τ)cos
f(ω_it)+η_b_B(τ)sinf(ω_it
)]どうしの掛け算検波あるいはFFT検波によって得
られる誤差信号を、復調用信号発生部に帰還させること
によって同期引き込み時間の短縮化及び実効的に前記疑
似ランダム信号の長周期化を実施していることを特徴と
する同期装置。 - (8)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t):位相変調又は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)si
nf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_b(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮
化を実施している同期装置を使用し、前記a(t)及び
b(t)の2種類の疑似ランダム信号を使用した長周期
化によって測距のあいまいさを減少させて測距すること
を特徴とするレーダ。 - (9)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a(
t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0、
πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位相
変調によって作られるa(t)sin[ω_t+φ(t
)]+b(t)cos[ω_t+φ(t)]の4相の位
相変調の電波型式の信号を復調するために、a(t)と
直交している疑似ランダム信号A(t)及びb(t)と
直交している疑似ランダム信号B(t)の各信号を使用
し、a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ
)sin(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)si
nf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮
化を実施している同期装置を使用し、前記中間周波信号
の変調信号φ(t)を復調するのに周波数ディスクリミ
ネータを使用して変調信号を復調するか、該中間周波信
号の振幅変調信号を振幅検波して復調するか、あるいは
同期ループの同期検波器出力から変調信号を復調するこ
とを特徴とする通信用の受信機。 - (10)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)si
nf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできることを特徴とする
同期装置。 - (11)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(i)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)si
nf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできる同期装置を使用し
、同期引き込みを容易にして測距することを特徴とする
レーダ。 - (12)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)cos(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)cos(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)si
nf(ω_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)sinf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)cosf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)sinf(ω
_it)+η_b_A(τ)cosf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできる同期装置を使用し
、同期引き込みを容易にして、前記中間周波信号の変調
信号φ(t)を復調するのに周波数ディスクリミネータ
を使用して変調信号を復調するか、該中間周波信号の振
幅変調信号を振幅検波して復調するか、あるいは同期ル
ープの同期検波器出力から変調信号を復調することを特
徴とする通信用の受信機。 - (13)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ωi=ω−ω_r、f(ω_it):ω_it
の関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)cosf(ω
_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮
化及び実効的に前記疑似ランダム信号の長周期化を実施
していることを特徴とする同期装置。 - (14)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+p_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)cosf(ω
_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期引き込み時間の短縮
化を実施している同期装置を使用し、前記a(t)及び
b(t)の2種類の疑似ランダム信号を使用した長周期
化によって測距のあいまいさを減少させて測距すること
を特徴とするレーダ。 - (15)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の異なる信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、さらに該信号[ρ_a_a(τ)
cosf(ω_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω
_it)+ρ_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ
_b_b(τ)sinf(ω_it)]及び[η_a_
A(τ)cosf(ω_it)+η_b_A(τ)si
nf(ω_it)+η_a_B(τ)cosf(ω_i
t)+η_b_B(τ)sinf(ω_it)]どうし
の掛け算検波あるいはFFT検波によって得られる誤差
信号を、復調用信号発生部に帰還させることによって同
期引き込み時間の短縮化を実施している同期装置を使用
し、前記中間周波信号の変調信号φ(t)を復調するの
に周波数ディスクリミネータを使用して変調信号を復調
するか、該中間周波信号の振幅変調信号を振幅検波して
復調するか、あるいは同期ループの同期検波器出力から
変調信号を復調することを特徴とする通信用の受信機。 - (16)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)] (但し、ω:搬送波の角周波数、φ(t):位相変調又
は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)cosf(ω
_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできることを特徴とする
同期装置。 - (17)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t):位相変調又は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)cosf(ω
_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできる同期装置を使用し
、同期引き込みを容易にして測距することを特徴とする
レーダ。 - (18)互いに相互相関の少ない疑似ランダム信号、a
(t)及びb(t)の1周期の等しい信号を使用して0
、πの2位相直交変調、平衡直交変調あるいは4相の位
相変調によって作られる a(t)sin[ω_t+φ(t)]+b(t)cos
[ω_t+φ(t)](但し、ω:搬送波の角周波数、
φ(t):位相変調又は周波数変調による項) の4相の位相変調の電波型式の信号を復調するために、
a(t)と直交している疑似ランダム信号A(t)及び
b(t)と直交している疑似ランダム信号B(t)の各
信号を使用し、 a(t+τ)sin(ω_rt+α)+b(t+τ)s
in(ω_rt+α)及び A(t+τ)sin(ω_rt+α)+B(t+τ)s
in(ω_rt+α) (但し、τ:同期のずれ、ω_r:復調用信号の角周波
数、α:復調用信号の持っている任意の位相)の復調用
信号を使用して、復調器において受信信号との掛け算操
作を実施して、自己相関関数あるいは相互相関関数を振
幅とする中間周波信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω
_it)+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ
_a_b(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ
)sinf(ω_it)]及び[η_a_A(τ)co
sf(ω_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_i
t)+η_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b
_B(τ)sinf(ω_it)] (但し、ω_i=ω−ω_r、f(ω_it):ω_i
tの関数)を求めて、 さらに該信号[ρ_a_a(τ)cosf(ω_it)
+ρ_b_a(τ)sinf(ω_it)+ρ_a_b
(τ)cosf(ω_it)+ρ_b_b(τ)sin
f(ω_it)]及び[η_a_A(τ)cosf(ω
_it)+η_b_A(τ)sinf(ω_it)+η
_a_B(τ)cosf(ω_it)+η_b_B(τ
)sinf(ω_it)]どうしの掛け算検波あるいは
FFT検波によって得られる誤差信号を、復調用信号発
生部に帰還させることによって同期を実施するが、併せ
て、疑似ランダム信号a(t)のビット長をa、ビット
数をM及び疑似ランダム信号b(t)のビット長をb、
ビット数をNとしたときaM=bNの関係を成立させて
該誤差信号のS字特性を可変にできる同期装置を使用し
、同期引き込みを容易にして、前記中間周波信号の変調
信号φ(t)を復調するのに周波数ディスクリミネータ
を使用して変調信号を復調するか、該中間周波信号の振
幅変調信号を振幅検波して復調するか、あるいは同期ル
ープの同期検波器出力から変調信号を復調することを特
徴とする通信用の受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093516A JPH01265182A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 同期装置、該同期装置を用いたレーダ及び通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093516A JPH01265182A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 同期装置、該同期装置を用いたレーダ及び通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265182A true JPH01265182A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0553380B2 JPH0553380B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=14084504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093516A Granted JPH01265182A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 同期装置、該同期装置を用いたレーダ及び通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265182A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261752A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63093516A patent/JPH01265182A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010261752A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553380B2 (ja) | 1993-08-09 |
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