JPH01265465A - 二次電池 - Google Patents

二次電池

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JPH01265465A
JPH01265465A JP63093057A JP9305788A JPH01265465A JP H01265465 A JPH01265465 A JP H01265465A JP 63093057 A JP63093057 A JP 63093057A JP 9305788 A JP9305788 A JP 9305788A JP H01265465 A JPH01265465 A JP H01265465A
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JP
Japan
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lithium
discharge
electrolyte
polyaniline
type compound
Prior art date
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Pending
Application number
JP63093057A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsumi Kameyama
亀山 むつみ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Denko KK, Hitachi Ltd filed Critical Showa Denko KK
Priority to JP63093057A priority Critical patent/JPH01265465A/ja
Publication of JPH01265465A publication Critical patent/JPH01265465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M10/00Secondary cells; Manufacture thereof
    • H01M10/05Accumulators with non-aqueous electrolyte
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M4/00Electrodes
    • H01M4/02Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/36Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
    • H01M4/60Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of organic compounds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エネルギー密度が高く、自己放電が小さく、
サイクル寿命が長く、かつ充・放電効率(クーロン効率
)の良好な二次電池に関する。
〔従来の技術〕
主鎖に共役二手結合を有する高分子化合物を電橋に用い
た、いわゆるポリマー電池は、高エネルギー密度二次電
池として期待されている。
ポリマー電池に関してはすでに多くの報告がなされてお
り、例えば、ピー・ジエー・ナイグレイ等、ジャープー
ル・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアティ、ケミカル・コ
ミュニケーション、1979年。
第594頁(P、J、Nigrey等、J、 C,Sl
、 Che+++、 Common、 。
1979 594) 、シレーナル・エレクトロケミカ
ル・ソサイアティ、 1981年、第1651頁(J、
Electrochem、  Soc、、 19811
651) 、特開昭56−’136469号、同  5
7−121168号、同 59− 3870号、同59
−3872号、同59−3873号、同59−1965
66号、同59−196573号、同59−20336
8@、同59−2033+39号等をその一部としてあ
げることができる。
また、アニリンを電解酸化田舎として得られるポリアニ
リンを水溶液系または非水溶媒系の電池の電極として用
いる提案もすでになされている〔エイ・ジー・マックダ
イアーミド等、ポリマー・プレブリンツ、第25巻、ナ
ンバー2.第248頁(1984年)  (A、G、H
acDiarmid et al、 Po1yIIle
r Preprints 、 25. NH3,248
(1!1184) > 、佐々木等。
電気化学協会第50回大会要旨集、  123(198
3)、電気化学協会第51回大会要旨集、  228(
1984) )。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来公知のポリマーを電極に用いたポリマー電
池では、(+)高エネルギー密度、0)低自己放電、0
高充・放電効率および(へ)艮サイクル寿命を同時に満
足するものは得られてぃなかった。
また、電解質にLiBF4.LtCJO4を使った場合
、負極の可逆性が悪く、艮サイクル寿命が期待できない
。そこで負極の可逆性が良好なLiAsF5を使用する
ことを考えたが、溶解度、電気伝導度が低く使用するこ
とはデましい。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者等は、上記の4つの電池性能を同時に満足する
電極材料について種々検討した結果、ポリアニリン系化
合物を正極に用い、負極にリチウム、リチウム合金また
はリチウムイオンが充放電により電気化学的に吸収・放
出されうる物質を用い、電解質にL 1AsF6と他の
リチウム金属塩の混合電解質を用いた二次′電池にa′
3いて、高速充放電及びサイクル性などの電池性能が改
善されることを見い出し、本発明に到達した。
本発明の二次電池の正極に用いられるポリアニリン系化
合物は、下記の一般式(1)と(2)から選ばれた少な
くとも一種のアニリン系化合物を酸化重合または酸化共
重合することによって得られる。
〔但し、式中、R+ 、R2は炭素数が5以−トのアル
キル基または炭素数が5以下のフル」キシ基、X、Yは
0.1または2である。〕 一般式が(1)または(2)で表わされるアニリン化合
物としては、例えばアニリン、2−メチル−アニリン、
2,5−ジメチルアニリン、2−メトキシーアニリン、
0−フェニレンジアミン、3−メチル−1,2−ジアミ
ノ−ベンゼン等があげられる。これらのうちで好ましい
ものとしては、アニリン、0−フェニレンジアミンがあ
げられ、特に好ましいものとしてはアニリンがあげられ
る。
上記ポリアニリン系化合物は、電気化学的重合または化
学的重合のいずれの方法でも製造することができる。
電気化学的重合法を用いる場合、アニリン系化合物の重
合は陽jfAM化により行われるが、そのためには例え
ば0.1〜20 mA/ ciの電流密度が用いられ、
多くは1〜300ポル]〜の電圧が印加される。重合は
好ましくはアニリン系化合物が可溶な補助液体の存在下
が行われ、そのためには水または極性有磯溶剤が使用で
きる。水と混合しつる溶剤を使用するときは少晶lの水
を添加してbよい。
優れた有機溶剤は、アルコール、エーテル例えばジオキ
サンまたはデトラヒドロフラン、アセトンまたはアセト
ニトリル、ベンゾニトリル、ジメチルホルムアミドまた
はN−メヂルビロリドンである。
重合は支持電解質の存在下で行われる。これは、アニオ
ンとして8Fa−、ASF4−。
ASFs +、5bFs−、5bCJ−、PF6−。
これらの化合物は、力Aブンとして例えばプロトン(H
+)、4級アンモニウムイオン、リチウムイオン、ナト
リウムイオンまたはカリウムイオンを含有する。この種
の化合物の使用は既知であって、本発明の対象ではない
。これらの化合物は、通常はポリアニリン系化合物がア
ニオンを10〜100モル%含有する山で用いられる。
ポリアニリン系化合物を化学的方法で製造するには、例
えば、アニリン系化合物を水溶液中で強酸、例えば塩酸
および無機の過酸化物、例えば過硫酸カリウムにより重
合させることができる。この方法によると、ポリアニリ
ン系化合物が微粉末状で得られる。これらの方法におい
ても塩が存在するので、ポリアニリン系化合物は対応す
るアニオンにより錯化合物になっている。申合して得ら
れた錯化したポリアニリン系化合物は予めアンモニア、
KOH,NaOト1等のアルカリで処理してアンドープ
しておくことが好ましい。
また、脱ドーピングまたは脱プロトン化する他の方法と
しては100〜300℃で加熱処理する方法、または電
気化学的方法をあげることが出来る。また、アルカリ処
理の前、または後に低分子量部分を除去するため、有機
溶媒で洗浄または抽出することが好ましいが、この処理
を行なわなくとも差し支えない。脱ドーピングまたは脱
プロトン化されたポリアニリン系化合物は、ポリアニリ
ンを例にとれば下式(3)のエメラルデイン構造を多く
含有する。
脱ドープまたは脱プロトン化されたポリアニリン系化合
物はさらにヒドラジン、フェニルヒトラドン、三塩化チ
タン等の還元剤で還元したものを用いた方がより好まし
い。還元されたポリアニリン系化合物は、ポリアニリン
を例にとれば下式(4)のルイコエメラルデイン構造を
多く含有する。
脱ドープまたは脱プロ1〜ン化したポリアニリン系化合
物は再度プロ1−ン酸で錯化したものを用いた法がより
好ましい。
(3)式のエメレルディン構造のものを酸化剤により酸
化して、ニグラニリン構造(5)またはバーニグラニリ
ン構造(6)のものに変換し、次いでプロトン酸で錯化
したものを用いても良い。
の                  の錯化する方
法は特に制限は無いが、通常はアニオンを含むpllが
3以下の酸性水溶液を接触させる方法が用いられる。
錯化剤としてHCJ、HF、HBrの如きハロゲン化水
素、tl B F aの如き第[a族元素のハ[1ゲン
化物のプロトン酸、HPF6.トlAsF5の如き第y
a族元累のハロゲン化物のプロトン酸、HClO4の如
き過塩素酸、及びl−12304、HNO3等があげら
れるが、プロトン酸でポリアニリン系化合物に錯化する
ものであれば特に制限は無い。これ等のプロi・ン酸の
うちでもHBF4 。
HAsFs 、HPFs 、l−1cJOaが好ましく
、HBF4およびHPFsが特に好ましい。これらのプ
ロトン酸のアニオンは、本発明の二次電池の電解液中の
アニオン即ちASF6と異なっていても一向に差し支え
ないが、同一である方がより好ましい。
前記のアルカリ処理、有機溶媒洗浄、還元処理、酸化及
びプロトン酸での錯化処理のいずれも、ポリアニリン系
化合物を電極に成形する前、または成形侵のいずれでも
よい。
電極として使用しうる成形体は、種々の方法により得ら
れる。例えばアニリン系化合物の陽極酸化の場合は、ア
ニオンにより錯化合物化され、そして使用陽極の形を呈
するポリアニリン系化合物が形成される。FA極が平ら
な形状ならば、ポリアニリン系化合物微粉末の製法を利
用するときは、この微粉末を既知方法により加圧および
加熱下に成形体に圧縮成形することができる。多くの場
合室温〜300℃の温度および10〜10,000に9
 / ciの圧力が用いられる。アニオン性の錯化合物
化したポリアニリン系化合物を製造するためのこの既知
方法によれば、任意の形の成形体を得ることができる。
即ち、例えば薄膜、板または立体形態の成形物が用いら
れる。
本発明の二次電池に用いられるリチウムイオンが充放電
により電気化学的に吸収・放出されうる負極としては(
1)リチウム(i)リチウム合金(至)゛電導性高分子
または(へ)リチウムもしく゛はリチウム合金と電導性
高分子との複合体(v)層間化合物などが挙げられる。
Q)のリチウム合金としてはしi/Aj合金、Li/H
q合金、Li/Zn合金、Li/Cd合金、Li/Sn
合金、Li/Pb合金およびこれら合金に用いられたリ
チウムを含む3種類以上の金属の合金、例えばL i/
AJ/MO,L i/AJ/Sn、L i/AJ/Pb
、L i/AJ/Zn、Li/AJ/ト1g等があげら
れる。
これらの合金は電気化学的方法および化学的方法のいず
れの方法で’!!J造したものでもよい。
また、(至)電導性高分子としては、ポリピロール、ポ
リピロール誘導体、ポリチオフェン、ポリチオフェン誘
導体、ポリキノリン、ボリアセン、ポリパラフェニレン
、ポリパラフェニレン誘導体、ポリアセチレン等があげ
られる。さらに、(へ)リチウム金属らしくはリチウム
金属合金と電導性高分子との複合体としては、Li/A
4合金やAU/Pb合金と上記各種電導性高分子、例え
ばポリパラフェニレンまたはポリアセチレンとの複合体
があげられる。さらに(v) p間化合物としてはα−
Fe203、WO2等があげられる。これら負極材料の
うちで好ましいものとしては、Li金屈又はLi合金で
ある。
本発明の二次電池に用いられるポリアニリン系化合物、
電導性高分子および居間化合物には、当該業者によく知
られているように他の適当な導電材料、例えばカーボン
ブラック、アセチレンブラック、金属粉、金属111f
l、炭素IGG[当を混合してもよい。
また、ポリエチレン、変性ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリテトラフルオロエチレン、エヂレンーブロビレ
ンージエンーターボリマー(EPDM)、スルホン化E
PDM等の熱可塑性樹脂で補強してもよい。
本発明の二次電池に用いられる電解質はし1ASF6と
他のリチウム金属塩の混合電解質でリチウム金属塩とし
ては、L i PFs 、L 1sbFs、LICJO
4、LIBF4 、LiB(BU)4、L!B(Ej)
2 (BU)2などをあげることができるが、必ずしも
これらに限定されるものではない。
電解質の濃度は、正極に化合物の種類、陰極の種類、充
電条件、作動温度、電解質の種類および有機溶媒の種類
等によって異なるので、−概には規定することはできな
いが、一般には0.5〜10モル/1の範囲内であるこ
とが好ましい。
1−iAsF+、の含有量は混合電解質中に5mol%
〜50mol%であることが好ましい。
さらに、本発明の二次電池の電解液の溶媒として単独ま
たは混合して用いられる有線溶媒としては次のものがあ
げられる。
アルキレン ニトリル二個、クロトニトリル(液状範囲
、−si、 i℃〜120℃)トリアルキル ボレー1
・二個、ホウ酸トリメチル、(CH30) 3 B (
液状範囲、−29,3℃〜67℃)テトラアルキル シ
リケート二個、ケイ酸テi・ラメデル、(CH30) 
a S i (沸点、121℃)ニトロアルカン:例、
ニトロメタン、 CH3NO2(液状範囲、−17℃〜100.8℃)ア
ルキルニトリル:例、アセトニ]・リル、CH3CN 
(液状範囲、−45℃〜81.6℃)ジアルキルアミド
二個、ジメチルボルムアミド、HCON (CH3)2 (液状範囲、−60,48℃〜149℃)ラクタム二個
、N−メチルピロリドン (液状範囲、−16℃〜202℃) モノカルボン酸エステル二個、酢酸エチル(液状範囲、
−83,6℃〜77、06℃)オルトニスフル:例、ト
リメチルオルトホルメート、 1−IC(OCI−13) 3  (沸点、103℃)
ラフ1−2:例、γ−ブヂOラクトン (液状範囲、−42℃〜206℃) ジアルキル カーボネート二例、ジメチルカーボネート
、QC(OCth )2 (液状範囲、2℃〜90℃) アルキレン カーボネート:例、プロピレンカーボネー
ト、 CH(CH3)CH2−0−Co−0 (液状範囲、−48℃〜242℃) モノエーテル:例、ジエチルエーテル (液状範囲、−116℃〜34.5℃)ポリエーテル:
例、1,1−および1,2−ジメトキシエタン(液状範
囲、それぞれ−113,2℃〜645℃および一58〜
83℃) 環式エーテル二側、テトラヒドロフラン(液状範囲、−
65℃〜61℃):1.3−ジオキソラン(液状節回、
−95℃〜78℃)二1・ロ芳香族:例、二l−0ベン
ゼン(液状範囲、5,7℃〜210.8℃)芳香族カル
ボン酸ハロゲン化物:例、塩化ベンゾイル(液状範囲、
θ℃〜197℃)、臭化ベンゾイル(液状範囲、−24
℃〜218℃)芳香族スルホン酸ハロゲン化物二側、ペ
ンピンスルホニル クロライド(液状範囲、14.5℃
〜251℃) 芳香族ポスホン酸二ハロゲン化物二個、ベンゼンホスホ
ニル ジクロライド(沸点、258℃)芳香族チオホス
ホン酸二ハロゲン化物二個、ベンぜン チオホスホニル
 ジクロライド(沸点、圧力5.8il+で124℃)
環式スルホン二個、スルホラン、 (融点、22℃) 3−メチルスルホラン (融点、−1℃)アルキル ス
ルボン酸ハロゲン化物:例、メタン スルホニル クロ
ライド (沸点、161℃) アルキル カルボン酸ハロゲン化物二側、塩化アセチル
(液状範囲、−112℃へ・50.9℃)、臭化アt?
アル(液状範囲、−96℃〜16℃)、Jn化プロピA
ニル(液状範囲、−94℃〜80℃)飽和複素環式化合
物:例、テトラヒドロチオノ1ン(液状範囲、−96℃
〜121℃)=3−メチル−2−オキサゾリドン(融点
、15.9℃)ジアルキル スルファミン酸 ハロゲン
化物二個、ジメチル スルファミル クロライド (沸点、圧力16.11(lで80℃)アルキル ハ[
]スルホネート:例、クロロスルボン耐エヂル(沸点、
151℃) 不飽和複素環カルボン酸ハロゲン化物二例、塩化2−フ
ロイル(液状範囲、−2℃〜173℃)五L)不飽和複
索環式化合物:例、1−メチルピロール(沸点、114
℃)、2.4−ジメヂルヂアゾール(沸点、144℃)
、フラン(液状範囲、−85,65℃〜31.36℃)
、 二J” 1カルボン酸のエステルおよび/またはハロゲ
ン化物:例、エチル オキリ゛リル クロライド (沸点、135℃) 混合アルキルスルホン酸ハロゲン化物/カルボン酸ハロ
ゲン化物二個、クロロスルホニルアヒチル クロライド (沸点、圧力110mlR11で98℃)ジアルキル 
スルホキシド:例、ジメチルスルホキシド (液状範囲
、18.4℃〜189℃)ジアルキルサルフェー1−二
個、ジメチルサルフェート(液状範囲、−31,75℃
〜188.5℃)ジアルキル ナルファイミー:例、ジ
メチルサルフッイト (沸点、126℃) アルキレン サルファイド:例、エチレングリコール 
サルファイド(液状範囲、−11℃〜173℃) ハロゲン化アルカン二個、塩化メチレン(液状範囲、−
95℃〜40℃)1,3−ジクロルプロパン(液状範囲
、−99,5℃〜120.4℃)前記のうちで好ましい
有機溶媒はスルホラン、クロトニトリル、ニトロベンゼ
ン、テトラヒドロフラン、メチル置換テトラヒドロフラ
ン、1.3−ジオキソラン、3−メチル−2−オキサゾ
リドン、プロピレンまたはエチレンカーボネート、スル
ホラン、γ−ブチロラクトン、エチレングリコール サ
ルファイド、ジメチルサルフッイト、ジメチル スルホ
キシド、および1.1−ならびに1.2−ジメトキシエ
タンであり、特に好ましくはプロピレンカーボネートと
1.2−ジメトキシエタン、エチレンカーボネートの混
合溶媒をあげることができる。なぜならば、これらは電
池成分に対して化学的に最も不活性であると思われ、ま
た広い液状範囲を有するからであり、特にこれらは正極
活物質を高度に、かつ効率的に利用可能とづるからであ
る。
本発明の二次電池において、ポリアニリン系化合物にド
ープされるドーバン1−の訂は、酸化重合体中のN原子
1原子に対して0.2〜1.0モルであり、好ましくは
0.3〜0.8モルである。
ドープmは、電解の際に流れた電気量を測定することに
よって自由に制御することができる。−定電流下でも一
定電圧下でもまた電流および電圧の変化づる条件下のい
ずれの方法でドーピングを行なってもよい。
本発明においては、必要ならばポリエチレン、ポリプロ
ピレンのごとき合成樹脂性の多孔質膜や天然楳雑紙を隔
膜として用いても差し支えない。
また、本発明の二次電池に用いられる電極のある種のも
のは、Ili!2素または水と反応して電池の性能を低
下させる場合もあるので、電池は密閉式にして実質的に
無酸素および無水の状態であることが望ましい。
〔実施例〕
以下、実施例および比較例を示して本発明をさらに詳細
に説明する。
実施例1 〈ポリアニリン電極の製造〉 予めIB2酸素した蒸留水400dと42重量%のトl
BF4水溶液100dを11の三つロフラスコに入れ、
撹拌下約1時間、窒素ガスをバブリングさせた。その後
、系内を窒素ガス雰囲気にし、温度計、コンデンサーを
取り付け、次いでフラスコを水と氷で、冷却して溶液温
度を15℃にした。
これに、アニリン20gを加えた。七ツマ−が溶解した
優、過硫酸アンモニウム229を一度に加え、攪拌下、
内温を25℃以下に保ちながら、5時間反応させた。反
応終了後、緑褐色の反応液を1濾過し、真空乾燥して濃
緑色の生成物15gを得た。
この生成物1gに対してアセトン100ccを加え、室
温で3時間攪拌後、スラリー液をi濾過し、固形分を回
収した。次いで、新たに100ccのアセトンを加え上
記と同じ操作を繰り返した。この操作を3回繰り返した
ところ、晒液の着色は殆んどなくなった。(qられたポ
リアニリンをアンモニア水溶液で処理して前記した化学
式(3)のエメラルディン構造のポリアニリン粉末を得
た。このポリアニリン粉末に10重争%のボリテl−ラ
フルオロエチレンと10重量%のカーボン・ブラックを
添加し、室温で500 Kg / ctAの圧力で加圧
成形してff114を作製した。
〈電池実験〉 前記の方法で得られたボリアニリンリ電極(直径201
rnの円板状物〉およびLi箔から直径20Mに打ち抜
いたものを、それぞれ正極および0極の活性質として°
電池を構成した。
第1図は、本発明の一具体例である二次電池の特性測定
用電池ヒルの新面概略図で、図中1は負極用白金リード
線、2は直径20m5,80メツシユの負極用白金網集
電体、3は直径20mの円板状負極、4は直径20#I
の円形の多孔性ポリプロピレン装隔膜で、電解液を充分
含浸できる厚さにしたもの、5は直径20m+の円板状
正極、6は直径20m、80メツシユの正極用白金網集
電体、7は正極リード線、8はねじ込み式ポリテトラフ
ルオロエチレン製容器を示す。
まず、前記、正極用白金網集電体6を容器8の凹部の下
部に入れ、さらに正極5を、正極用白金網集電体6の上
に重ね、その上に多孔性ポリプロピレン製隔膜4を重ね
、電解液を充分含浸さ吐た後、負極3を車ね、さらにそ
の上に負極用白金網集電体2を載置し、容器8を締めつ
けて電池を作製した。
電解液としては常法に従って蒸留脱水したプロピレンカ
ーボネート(PC) 、エチレンカーボネート(EC)
 、及び1,2−ジメトキシエタン(DME)(体積比
1:1:2)の混合溶媒にLiBF4とLiAsFs 
 (モル比5:1)すなわち、1−iBF+に17mo
I%のl−1ASFsを添加した混合電解質を溶解した
4mol/Jの溶液を用いた。
このように作製した電池を用いてアルゴン雰囲気中一定
電流下(2+n^/ r:i )で正極へのドーピング
Mlが45mol%に相当する電気量を流して充電した
。充電後一定電流下(2mA/ ci )で放電を行な
い電池電圧が2.0Vになったところで再度前記と同じ
条件で充電を行なう充・放電の繰り返し試験を行なった
ところ、放電容量が最大容量の50%に低下するまでの
充・放電の繰り返し回数(サイクル寿命)は676回で
あった。また繰り返し回数5回目のエネルギー密度は、
電極活物質及び電解液の重か当たり136W−hr/K
g、最高充・放電効率は100%であった。また充電し
た状態で1ケ月放置したときの自己放電率は7゜8%で
あった。
比較例1 実施例1の電池実験において用いたし!BFnとLiA
sF6の混合電解質の代わりに、LiBF4を用いた他
は実施例1と同じ条件で電池実験を行なった。その結果
サイクル寿命は437回、エネルギー密度は136W−
hr/4g、最高充・放電効率は99%、空温で1ケ月
放置したときの自己放電率は12.4%であった。
実施例2 実施例1でliの代わりにLi−AJ(重■比94:6
)の合金を用い、LiBFiとli、A、sF6の代わ
りに、1iPFeとLiASFs  (モル比6:1)
の8合電解質を用いた他は同じ条件で電池実験を行なっ
た。その結果サイクル寿命は720回、エネルギー密度
は134W−hr/Kg、最高充・放電効率は100%
、室温1ケ月放置したときの自己放電率は6.3%であ
った。
比較例2 実施例2でLiPF6とLiASFsの混合電解質の代
わりにLiASFsを用いた他は同じ条件で電池実験を
行なったが、はとんど作動せず、電流!!!度を0 、
5 lA/ ctiにして充・放電を行なったが、実施
例2の約半分め容量しか得られなかった。
〔発明の効果〕
本発明の二次電池は、高エネルギー密度を有し、充・放
電効率が高く、サイクル寿命が長く、自己放電率が小さ
く、放電時の電圧の平坦性が良好である。また、本発明
の二次電池は、軽量、小型で、かつ高いエネルギー密度
を右するからポータプル機器、電気自動車、ガソリン自
動車おJ:び電力貯蔵数バツデリーとして最適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一具体例である二次電池の特性測定用
電池の縦断面概略図である。 1・・・イ1極用白金リード線 2・・・負極用白金網集電体 3・・・負極 4・・・多孔性ポリプロピレン製隔膜 5・・・iE極      6・・・正極用白金網集電
体7・・・正極リード線  8・・・ポリテトラフルオ
ロエチレン製容器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正極にポリアニリン系化合物を用い、負極にリチ
    ウム、リチウム合金、またはリチウムイオンが充放電に
    より電気化学的に吸収・放出されうる物質を用い、かつ
    電解質にLiAsF_6と他のリチウム金属塩の混合電
    解質を用いたことを特徴とする二次電池。
  2. (2)混合電解質中にLiAsF_6が5mol%〜5
    0mol%含有する請求項(1)記載の二次電池。
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