JPH01265601A - 導波管装置 - Google Patents
導波管装置Info
- Publication number
- JPH01265601A JPH01265601A JP9390788A JP9390788A JPH01265601A JP H01265601 A JPH01265601 A JP H01265601A JP 9390788 A JP9390788 A JP 9390788A JP 9390788 A JP9390788 A JP 9390788A JP H01265601 A JPH01265601 A JP H01265601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- presser
- rod
- dielectric
- dielectrics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
この発明は、導波管装置、特に導波管内の誘電体を支持
する装置に関するものである。
する装置に関するものである。
第7図〜第10図は、従来のとの種導波管内の誘電体支
持装置を示す図で、図において、1は内面に軸方向に設
けられた案内用溝部110、嵌合部120、ねじ部13
01,1302、当り面】401.1402,1403
、フランジ1501穴160を有する導波管、2は平行
面21、勾配面22を有する板状の誘電体、3は球状先
端部31、導波管1の嵌合部1201こ嵌合する嵌合部
32、当り面33を有する押え棒、4はスリット溝部4
1を有する押え棒用ねじ、5は溝、部51、ねじ部52
、当り面53を有する押え棒用ねじ、6は押え棒3と押
え棒用ねじ5との間に配置されたコイルばね、7は押え
棒用ねじ4,5のねじ部42.52に螺合するナツトで
ある。
持装置を示す図で、図において、1は内面に軸方向に設
けられた案内用溝部110、嵌合部120、ねじ部13
01,1302、当り面】401.1402,1403
、フランジ1501穴160を有する導波管、2は平行
面21、勾配面22を有する板状の誘電体、3は球状先
端部31、導波管1の嵌合部1201こ嵌合する嵌合部
32、当り面33を有する押え棒、4はスリット溝部4
1を有する押え棒用ねじ、5は溝、部51、ねじ部52
、当り面53を有する押え棒用ねじ、6は押え棒3と押
え棒用ねじ5との間に配置されたコイルばね、7は押え
棒用ねじ4,5のねじ部42.52に螺合するナツトで
ある。
このように構成された従来のものでは、導波管1の案内
用溝部Noに訓導体2を挿入し、押え捧3によって2個
所のA点で押え付ける。この場合押え棒用ねじ4のスリ
ット溝41を介して締めっけ、押え棒4の当り藺43が
導波管1の当り面1402に当るまで締めつける。その
際押え棒3の嵌合部32が導波管1の嵌合部120内を
摺動して、押え棒3は移動する。ここで押え棒3の先端
部31が球状に形成されているので、誘電体2の押え点
は変化しない。押え枠周ねじ4を締め付は後、ナラ)・
7を締め付けることによって押え枠周ねじ4の緩みを防
止する。
用溝部Noに訓導体2を挿入し、押え捧3によって2個
所のA点で押え付ける。この場合押え棒用ねじ4のスリ
ット溝41を介して締めっけ、押え棒4の当り藺43が
導波管1の当り面1402に当るまで締めつける。その
際押え棒3の嵌合部32が導波管1の嵌合部120内を
摺動して、押え棒3は移動する。ここで押え棒3の先端
部31が球状に形成されているので、誘電体2の押え点
は変化しない。押え枠周ねじ4を締め付は後、ナラ)・
7を締め付けることによって押え枠周ねじ4の緩みを防
止する。
次に押え枠周ねじ5をスリット溝5】を介して締めっけ
、導波管1の2個所のB点において、押九棒用ねじ5の
当り面53が導波管1の当り面1401に当るまで締め
つける。これによってコイルばね6が圧縮されその圧縮
力によって押え棒3が誘電体2を押え付けろ。その陥部
え棒3の嵌合部32が導波rt!!:1の嵌合部120
内を摺動して押え棒3は移動する。その時押え棒3の当
り面33が導波管1の当り面1403に接触していない
ようにする必要がある。
、導波管1の2個所のB点において、押九棒用ねじ5の
当り面53が導波管1の当り面1401に当るまで締め
つける。これによってコイルばね6が圧縮されその圧縮
力によって押え棒3が誘電体2を押え付けろ。その陥部
え棒3の嵌合部32が導波rt!!:1の嵌合部120
内を摺動して押え棒3は移動する。その時押え棒3の当
り面33が導波管1の当り面1403に接触していない
ようにする必要がある。
しかる後ナツト7を締め付けて押又棒用ねじ5の緩みを
防止する。
防止する。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の誘電体支持装置は、以上のように構成されて
いるので、両端の取付作業に手間がかかった。
いるので、両端の取付作業に手間がかかった。
また押え枠周ねじ5のスリン)−溝51を使用して締め
付ける時、その回転力がコイルばね6を介して押又棒3
の先端部;31に伝達され、誘電体2の勾配面22て回
転力が働き誘電体2を破損しやすかった。また押え枠周
ねし4.5のねじ部の加工も容易でないなどの間i頂点
があった。
付ける時、その回転力がコイルばね6を介して押又棒3
の先端部;31に伝達され、誘電体2の勾配面22て回
転力が働き誘電体2を破損しやすかった。また押え枠周
ねし4.5のねじ部の加工も容易でないなどの間i頂点
があった。
この発明はこのような従来のものの問題点を解決するた
めになされたもので、訪電体取付時に回転力が誘を体に
かからないようにずろと共に、構成品の加工を容易にし
、さらに取付方法が容易になる装置を提供す′ることを
目的とする。
めになされたもので、訪電体取付時に回転力が誘を体に
かからないようにずろと共に、構成品の加工を容易にし
、さらに取付方法が容易になる装置を提供す′ることを
目的とする。
この発明に係る導波管装置は、導波管の内径部に軸方向
に相対向して形成された一対の溝部に仮状の誘電体を挿
入配置し、この誘電体の側端に当接するよう一対の押え
棒を各溝部に形成されl′二穴に嵌合配置し、一方の押
え棒を穴に嵌合配置された押丸陣用押え部材によって誘
電体に押付けると共に、他方の押え棒を弾性部材を介し
て穴に嵌合配置された別の押え枠周押え部材によって誘
電体に押付けるようにしたものである。
に相対向して形成された一対の溝部に仮状の誘電体を挿
入配置し、この誘電体の側端に当接するよう一対の押え
棒を各溝部に形成されl′二穴に嵌合配置し、一方の押
え棒を穴に嵌合配置された押丸陣用押え部材によって誘
電体に押付けると共に、他方の押え棒を弾性部材を介し
て穴に嵌合配置された別の押え枠周押え部材によって誘
電体に押付けるようにしたものである。
この発明における押え棒は、導波管側の穴に嵌合する押
え捧用押え部材によって誘電体に押付けられるように構
成されているので、押え棒の支持が確実になるばかりで
なく、誘電体を押し付ける時に、押え棒から誘電体に回
転力が加わらない。
え捧用押え部材によって誘電体に押付けられるように構
成されているので、押え棒の支持が確実になるばかりで
なく、誘電体を押し付ける時に、押え棒から誘電体に回
転力が加わらない。
以下この発明の一実施例を第1図〜第5図にもとづいて
説明する。
説明する。
即ち第1図〜第5図において、8は導波管1の嵌合部1
20に嵌合する嵌合部81を有する押えIfI3用押え
部材、9は導波管1の嵌合部120に嵌合する嵌合部9
1を有しコイルばね6を介して押え棒3を押圧する押え
枠周押え部材、10は押え枠周押え部材8.9を導波管
1に取り付ける取付ねじである。なお、その他の構成は
第7図〜第10図に示す従来のものと同様であるので説
明を省略する。
20に嵌合する嵌合部81を有する押えIfI3用押え
部材、9は導波管1の嵌合部120に嵌合する嵌合部9
1を有しコイルばね6を介して押え棒3を押圧する押え
枠周押え部材、10は押え枠周押え部材8.9を導波管
1に取り付ける取付ねじである。なお、その他の構成は
第7図〜第10図に示す従来のものと同様であるので説
明を省略する。
このように構成されたものでは、各部え棒3の球状先端
部3を穴100に押入し、押え捧用押え部材8の嵌合部
81を導波管1の嵌合部120に嵌合摺動して、球状先
端部31を導波管1の溝部]10に挿入された誘電体2
の勾配面22に当接抑圧させ、取付ねじ10によって押
え枠周押え部材8を導波管1に取付は固定する。同様に
して押λ枠周押え部材9によりコイルばれ6を介して押
え枠周押え部材3の球状先端部31を誘電体2の勾配面
22に当接押圧させ、取付ねじ10によって押丈俸用押
え部材9を導波管1に取付は固定する。このとき押え棒
3の当り面33と導波管1の当り面1403とが接触し
ていないようにする必要がある。
部3を穴100に押入し、押え捧用押え部材8の嵌合部
81を導波管1の嵌合部120に嵌合摺動して、球状先
端部31を導波管1の溝部]10に挿入された誘電体2
の勾配面22に当接抑圧させ、取付ねじ10によって押
え枠周押え部材8を導波管1に取付は固定する。同様に
して押λ枠周押え部材9によりコイルばれ6を介して押
え枠周押え部材3の球状先端部31を誘電体2の勾配面
22に当接押圧させ、取付ねじ10によって押丈俸用押
え部材9を導波管1に取付は固定する。このとき押え棒
3の当り面33と導波管1の当り面1403とが接触し
ていないようにする必要がある。
このように構成されたものでは、導波管1の押え棒3の
ための嵌合部120と押又捧用押え部材8゜9の嵌合部
120が同一径に形成されているので、加工工程が減少
する。また押え陣を誘電体に押付ける場合、従来のもの
のように3電体に回転力が伝わることがなくなる。
ための嵌合部120と押又捧用押え部材8゜9の嵌合部
120が同一径に形成されているので、加工工程が減少
する。また押え陣を誘電体に押付ける場合、従来のもの
のように3電体に回転力が伝わることがなくなる。
なおこの実施例では、押え棒3の先端部31は球状に形
成したが、第6図に示すように誘電体2の勾配面の勾配
角度と同一の角度をもった勾配面状先端部34としても
よい。
成したが、第6図に示すように誘電体2の勾配面の勾配
角度と同一の角度をもった勾配面状先端部34としても
よい。
このようにしたものでは、誘電体2の固定効果が向上し
、特に誘電体の厚みがうすいものに対して固定が確実に
なる。
、特に誘電体の厚みがうすいものに対して固定が確実に
なる。
上記のようにこの発明による導波管装置は、押え棒を押
え枠周押え部材と共に導波管の嵌合部に嵌合配置するよ
う構成したので、構造が簡単で安価になり、加工並びに
取付作業が容易になり、しかも精度よく確実に誘電体を
取し付けることができる。
え枠周押え部材と共に導波管の嵌合部に嵌合配置するよ
う構成したので、構造が簡単で安価になり、加工並びに
取付作業が容易になり、しかも精度よく確実に誘電体を
取し付けることができる。
第1図〜第5図はいずれもこの発明の一実施例を示す図
で、第1図は正面断面図、第2図は側面図、第3図は第
1図の要部拡大断面図、第4図は第3図のIV−1t/
線の断面図、第5図は第3図の■−■線からみた図、第
6図はこの発明の他の実施例を示す要部拡大断面図、第
7図〜第1θ図はいずれも従来の乙の種導波管装置を示
す図で、第7図は正面断面図、第8図は側面図、第9図
は第7図の要部拡大断面図、第10図は第9図X−X線
断面図である。 図中、1は導波管、110は溝部、120は嵌合部、1
60は穴、2は誘電体、21は平行面、22は勾配面、
3は押え棒、31ば球状先端部、34は勾配面状先端部
、6はコイルばね、8,9は押え枠周押え部材である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
で、第1図は正面断面図、第2図は側面図、第3図は第
1図の要部拡大断面図、第4図は第3図のIV−1t/
線の断面図、第5図は第3図の■−■線からみた図、第
6図はこの発明の他の実施例を示す要部拡大断面図、第
7図〜第1θ図はいずれも従来の乙の種導波管装置を示
す図で、第7図は正面断面図、第8図は側面図、第9図
は第7図の要部拡大断面図、第10図は第9図X−X線
断面図である。 図中、1は導波管、110は溝部、120は嵌合部、1
60は穴、2は誘電体、21は平行面、22は勾配面、
3は押え棒、31ば球状先端部、34は勾配面状先端部
、6はコイルばね、8,9は押え枠周押え部材である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 導波管の内径部に軸方向に相対向して形成された一対
の溝部に挿入された板状の誘電体、この誘電体の側端に
当接されるよう導波管の各溝部に形成された穴に嵌合さ
れた一対の押え棒、この一方の押え棒を上記誘電体に押
付けるよう上記穴に嵌合配置された押え棒用押え部材、
上記他方の押え棒に弾性部材を介して係合し、押え棒を
上記誘電体に押付けるよう上記穴に嵌合配置された別の
押え棒用押え部材を備えた導波管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9390788A JPH01265601A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 導波管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9390788A JPH01265601A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 導波管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265601A true JPH01265601A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14095551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9390788A Pending JPH01265601A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 導波管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265601A (ja) |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9390788A patent/JPH01265601A/ja active Pending
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