JPH01265647A - メッセージ蓄積交換システム - Google Patents
メッセージ蓄積交換システムInfo
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- JPH01265647A JPH01265647A JP9360088A JP9360088A JPH01265647A JP H01265647 A JPH01265647 A JP H01265647A JP 9360088 A JP9360088 A JP 9360088A JP 9360088 A JP9360088 A JP 9360088A JP H01265647 A JPH01265647 A JP H01265647A
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- subscriber
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- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、発信加入者のメツセージに対する着信加入
者の回答あるいはコメントメツセージを発信加入者に自
動的に届けることのできるメツセージ蓄積交換システム
に関するものである。
者の回答あるいはコメントメツセージを発信加入者に自
動的に届けることのできるメツセージ蓄積交換システム
に関するものである。
従来、着信加入者が、話中あるいは、不在である場合、
発信加入者から送られるメツセージを一旦蓄積し、蓄積
時間に一定時刻を加えた時刻を自動送出時刻として監視
し、この時刻までにメツセージの取り出しがない場合、
着信加入者に対して自動的に蓄積されていたメツセージ
を送出するメツセージ蓄積交換システムが考えられてい
る。 第4図は例えば特開昭61−225956号公報に示さ
れた従来のメツセージ蓄積交換システムを示す概略構成
図であり、図において、■は電話交換機としての構内交
換機(以下PBXという)、11はこのPBX 1のス
イッチネットワーク、12はこのスイッチネットワーク
11を制御するPBX制御部、2a、2b、−=2nは
このPBX 1のスイッチネットワーク11に収容され
た、音声゛ メールサービスを利用する加入者の電話機
である。 また、3は前記PBXIに接続されたメールサービス装
置であり、31はPBX 1のスイッチネットワーク1
1に接続されている音声インタフェース、33は発信及
び着信のメールの個数、メールナンバなどを記憶する各
加入者対応のメール所ツクス管理テーブル、メツセージ
のメールナンバ、着信及び着信加入者番号、メールディ
レクトリなどを記憶するメツセージ管理テーブルといっ
た管理テーブルが格納されている主メモリ、34は主メ
モリ33のメツセージ管理テーブルに対応するエリアに
音声メツセージを蓄積する蓄積装置、35は前記PBX
制御部12に接続された制御インタフェース、36は音
声インタフェース31に音声情報の転送指示などをあた
えるとともに、制御インタフェース35を介してPBX
制御部12との間で制御情報の授受を行うメール制御部
で、前記メールサービス装置3は、バスで接続されたこ
れら音声インタフェース31、主メモリ33、蓄積装置
34、制御インタフェース35、メール制御部36によ
って構成されている。 次に動作について説明する。電話a2aを所有する加入
者Aから電話機2bを所有する加入者Bにメールを送る
場合を述べる。 まず加入者Aが電話機2aよりメールサービス装置3を
接続するためのダイヤルを行う。するとPBX制御部1
2は制御インタフェース35を介してメールサービス装
置3のメール制御部36に接続要求があった旨の情報を
送る。この場合の情報には発信加入者Aの番号(ここで
は電話機2aの番号)も−緒に送られる。 メール制御部36は接続可能と判断すると接続可能信号
を制御インタフェース35を介してPBX制御部12に
返送する。これにより電話機2aとメールサービス装置
3の音声インタフェース31の1つとの間がスイッチネ
ットワーク11によって接続される。 この状態でメールサービス装置3は音声インタフェース
31を介して電話機2aに向はメールサービス装置3に
接続された旨を通知すると同時に、宛先、サービス種別
などの入力をうながす。そこで加入者Aが宛先として加
入者Bの番号(ここでは電話機2bの番号)とサービス
種別としてのメールボックス通信要求を入力すると、こ
れら宛先、サービス種別などは制御インタフェース35
を介してメール制御部36に取り込まれる。 これらの入力が完了するとメール制御部36は蓄積装置
34に蓄積エリアを確保するとともに電話機2aに音声
インタフェース31を介して音声メツセージの録音開始
の旨を通知する。 この状態で加入者Aは音声によりメツセージを入力する
。この加入者のメツセージは音声インタフェース31を
介して主メモリ33へ、主メモリ33から蓄積装置34
に順に転送され、先に指定されたエリア内に音声データ
として蓄積される。 音声によるメツセージの入力を終えたところで加入者A
が電話機2aの送受話器を置くとメツセージの録音も終
了する。また、送受話器が置かれるとPBX制御部12
はこれを検出し、メール制御部36にその旨を通知する
。これによりメール制御部36はメツセージの録音が終
了したものと判断し、このときのメールにナン、バを付
す。このメールナンバはただ1つのもので、対応するメ
ツセージが消えるまで存在する。 ここまでの動作により、主メモリ33は第5図に示すよ
うに加入者Aの発信および着信用メールボックス管理テ
ーブルAI、A2のうち、発信用メールボックス管理テ
ーブルA1の発信個数を1加算するとともに、先に付さ
れたメールナンバ(ここではメールNo、7)を記憶し
、また加入者Bの発信および着信用メールボックス管理
テーブルBl、8.2のうち、着信用メールボックス管
理テーブルB2の着信個数を1加算するとともに、上述
のメールNo、7を記憶する。さらにメツセージ管理テ
ーブルCにそのメールNO67、発信者番号、着信者番
号、記憶エリアを示すメールディレクトリを記憶すると
ともに、メツセージの自動送出時刻を記憶する。ここで
自動送出時刻は例えば何年何月何日何時何分の形で表さ
れるもので、メツセージの録音が完了した時刻、つまり
着信時刻にある定められた時間例えば4時間とか8時間
を加算したものである。 このようにして、加入者Aから加入者Bへのメツセージ
は投函が完了して加入者Bの取り出しを待つことになり
、同時にメールN007のメツセージは時間監視の対象
となる。ここで、時間監視はある時間間隔、例えば1分
間隔毎にメツセージ管理テーブルC内のメツセージの自
動送出時刻と現在時刻を比較することにより行う。 この場合、自動送出時刻になる前に加入者Bがメツセー
ジの取り出しを行った場合、つまり加入者Bがメールサ
ービス装置3を呼び出しメール取り出し要求を行なって
メールN017を取り出した場合、主メモリ33内の加
入者Aの発信用メールボックス管理テーブルAI、加入
者Bの着信用メールボックス管理テーブルB2、メツセ
ージ管理テーブルCおよび蓄積装置34よりメールNo
、7に関する情報はすべては取り除かれ、時間監視の対
象からも外される。 ところが、加入者Bが定められた時間にメールNo、7
の取り出しを行わない場合、時間監視のあるタイミング
でメールNo、7の自動送出時刻と現在時刻が一致する
。すると、主メモリ33の第5図に示すメツセージ管理
テーブルC中の自動送出の対象となったメールNo、7
のテーブルには発信者番号の他に着信者番号が記憶され
ているので、この着信者番号が用いて加入者Bを呼び出
す。つまりこの場合メール制御部36は制御インタフェ
ース35を介して、PBX制御部12に発呼要求を行う
と同時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話!g2b
の番号)を送出する。これによってPBX制御311部
12により加入者Bの電話i2bが呼び出される。 これに応じて加入者Bが電話機2bの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2bと音声インタフェース3
1の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース31
を介して、加入者Bに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らされるとともにメツセージ
が届いていることを知らせ、次いで加入者Bであること
を確認する。そして加入者Bと確認したならばメールN
017のメツセージを蓄積装置34より読み出し、これ
を音声インタフェース31を介して加入者Bの電話機2
bに送出する。 加入者Bがメツセージの聴取を終えて送受話器を置くと
、これをPBX制御部12が検出し、その旨の信号を制
御インクフェース35を介してメール制御部36に送る
。すると、メール制御部36の制御により主メモリ33
は、第5図に示す加入者Bの着信用メールボックス管理
テーブルB2の着信個数を1減算するとともにメールN
017を取り除き、また加入者Aの発信用メールボック
ス管理テーブルAIの発信個数を1減算するとともにメ
ールNo、7を取り除き、さらにメツセージ管理テーブ
ルC内のメールNo、7に関する情報を削除し、蓄積装
置34のメールNo、7に使用していたエリアも他に解
放する。 これにより加入者Aより加入者Bに発信されたメールN
o、7に対し、加入者Bが一定時間以内に取り出さない
場合の処理が完了する。 ここで、加入者Bが呼び出しに応じない場合や電話機2
bに出た相手が加入者Bでない場合、自動送出時間にさ
らにある時間を加算し、これを時間監視の対象として再
発呼を行う。
発信加入者から送られるメツセージを一旦蓄積し、蓄積
時間に一定時刻を加えた時刻を自動送出時刻として監視
し、この時刻までにメツセージの取り出しがない場合、
着信加入者に対して自動的に蓄積されていたメツセージ
を送出するメツセージ蓄積交換システムが考えられてい
る。 第4図は例えば特開昭61−225956号公報に示さ
れた従来のメツセージ蓄積交換システムを示す概略構成
図であり、図において、■は電話交換機としての構内交
換機(以下PBXという)、11はこのPBX 1のス
イッチネットワーク、12はこのスイッチネットワーク
11を制御するPBX制御部、2a、2b、−=2nは
このPBX 1のスイッチネットワーク11に収容され
た、音声゛ メールサービスを利用する加入者の電話機
である。 また、3は前記PBXIに接続されたメールサービス装
置であり、31はPBX 1のスイッチネットワーク1
1に接続されている音声インタフェース、33は発信及
び着信のメールの個数、メールナンバなどを記憶する各
加入者対応のメール所ツクス管理テーブル、メツセージ
のメールナンバ、着信及び着信加入者番号、メールディ
レクトリなどを記憶するメツセージ管理テーブルといっ
た管理テーブルが格納されている主メモリ、34は主メ
モリ33のメツセージ管理テーブルに対応するエリアに
音声メツセージを蓄積する蓄積装置、35は前記PBX
制御部12に接続された制御インタフェース、36は音
声インタフェース31に音声情報の転送指示などをあた
えるとともに、制御インタフェース35を介してPBX
制御部12との間で制御情報の授受を行うメール制御部
で、前記メールサービス装置3は、バスで接続されたこ
れら音声インタフェース31、主メモリ33、蓄積装置
34、制御インタフェース35、メール制御部36によ
って構成されている。 次に動作について説明する。電話a2aを所有する加入
者Aから電話機2bを所有する加入者Bにメールを送る
場合を述べる。 まず加入者Aが電話機2aよりメールサービス装置3を
接続するためのダイヤルを行う。するとPBX制御部1
2は制御インタフェース35を介してメールサービス装
置3のメール制御部36に接続要求があった旨の情報を
送る。この場合の情報には発信加入者Aの番号(ここで
は電話機2aの番号)も−緒に送られる。 メール制御部36は接続可能と判断すると接続可能信号
を制御インタフェース35を介してPBX制御部12に
返送する。これにより電話機2aとメールサービス装置
3の音声インタフェース31の1つとの間がスイッチネ
ットワーク11によって接続される。 この状態でメールサービス装置3は音声インタフェース
31を介して電話機2aに向はメールサービス装置3に
接続された旨を通知すると同時に、宛先、サービス種別
などの入力をうながす。そこで加入者Aが宛先として加
入者Bの番号(ここでは電話機2bの番号)とサービス
種別としてのメールボックス通信要求を入力すると、こ
れら宛先、サービス種別などは制御インタフェース35
を介してメール制御部36に取り込まれる。 これらの入力が完了するとメール制御部36は蓄積装置
34に蓄積エリアを確保するとともに電話機2aに音声
インタフェース31を介して音声メツセージの録音開始
の旨を通知する。 この状態で加入者Aは音声によりメツセージを入力する
。この加入者のメツセージは音声インタフェース31を
介して主メモリ33へ、主メモリ33から蓄積装置34
に順に転送され、先に指定されたエリア内に音声データ
として蓄積される。 音声によるメツセージの入力を終えたところで加入者A
が電話機2aの送受話器を置くとメツセージの録音も終
了する。また、送受話器が置かれるとPBX制御部12
はこれを検出し、メール制御部36にその旨を通知する
。これによりメール制御部36はメツセージの録音が終
了したものと判断し、このときのメールにナン、バを付
す。このメールナンバはただ1つのもので、対応するメ
ツセージが消えるまで存在する。 ここまでの動作により、主メモリ33は第5図に示すよ
うに加入者Aの発信および着信用メールボックス管理テ
ーブルAI、A2のうち、発信用メールボックス管理テ
ーブルA1の発信個数を1加算するとともに、先に付さ
れたメールナンバ(ここではメールNo、7)を記憶し
、また加入者Bの発信および着信用メールボックス管理
テーブルBl、8.2のうち、着信用メールボックス管
理テーブルB2の着信個数を1加算するとともに、上述
のメールNo、7を記憶する。さらにメツセージ管理テ
ーブルCにそのメールNO67、発信者番号、着信者番
号、記憶エリアを示すメールディレクトリを記憶すると
ともに、メツセージの自動送出時刻を記憶する。ここで
自動送出時刻は例えば何年何月何日何時何分の形で表さ
れるもので、メツセージの録音が完了した時刻、つまり
着信時刻にある定められた時間例えば4時間とか8時間
を加算したものである。 このようにして、加入者Aから加入者Bへのメツセージ
は投函が完了して加入者Bの取り出しを待つことになり
、同時にメールN007のメツセージは時間監視の対象
となる。ここで、時間監視はある時間間隔、例えば1分
間隔毎にメツセージ管理テーブルC内のメツセージの自
動送出時刻と現在時刻を比較することにより行う。 この場合、自動送出時刻になる前に加入者Bがメツセー
ジの取り出しを行った場合、つまり加入者Bがメールサ
ービス装置3を呼び出しメール取り出し要求を行なって
メールN017を取り出した場合、主メモリ33内の加
入者Aの発信用メールボックス管理テーブルAI、加入
者Bの着信用メールボックス管理テーブルB2、メツセ
ージ管理テーブルCおよび蓄積装置34よりメールNo
、7に関する情報はすべては取り除かれ、時間監視の対
象からも外される。 ところが、加入者Bが定められた時間にメールNo、7
の取り出しを行わない場合、時間監視のあるタイミング
でメールNo、7の自動送出時刻と現在時刻が一致する
。すると、主メモリ33の第5図に示すメツセージ管理
テーブルC中の自動送出の対象となったメールNo、7
のテーブルには発信者番号の他に着信者番号が記憶され
ているので、この着信者番号が用いて加入者Bを呼び出
す。つまりこの場合メール制御部36は制御インタフェ
ース35を介して、PBX制御部12に発呼要求を行う
と同時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話!g2b
の番号)を送出する。これによってPBX制御311部
12により加入者Bの電話i2bが呼び出される。 これに応じて加入者Bが電話機2bの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2bと音声インタフェース3
1の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース31
を介して、加入者Bに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らされるとともにメツセージ
が届いていることを知らせ、次いで加入者Bであること
を確認する。そして加入者Bと確認したならばメールN
017のメツセージを蓄積装置34より読み出し、これ
を音声インタフェース31を介して加入者Bの電話機2
bに送出する。 加入者Bがメツセージの聴取を終えて送受話器を置くと
、これをPBX制御部12が検出し、その旨の信号を制
御インクフェース35を介してメール制御部36に送る
。すると、メール制御部36の制御により主メモリ33
は、第5図に示す加入者Bの着信用メールボックス管理
テーブルB2の着信個数を1減算するとともにメールN
017を取り除き、また加入者Aの発信用メールボック
ス管理テーブルAIの発信個数を1減算するとともにメ
ールNo、7を取り除き、さらにメツセージ管理テーブ
ルC内のメールNo、7に関する情報を削除し、蓄積装
置34のメールNo、7に使用していたエリアも他に解
放する。 これにより加入者Aより加入者Bに発信されたメールN
o、7に対し、加入者Bが一定時間以内に取り出さない
場合の処理が完了する。 ここで、加入者Bが呼び出しに応じない場合や電話機2
bに出た相手が加入者Bでない場合、自動送出時間にさ
らにある時間を加算し、これを時間監視の対象として再
発呼を行う。
【発明が解決しようとする課題】 。
従来のメツセージ蓄積交換システムは以上のように構成
されているので、発信加入者のメツセージが着信加入者
に伝達されると、前記メツセージに関する音声データお
よび管理情報が一切削除される。 しかしながら、発信加入者が着信加入者に対してメツセ
ージを伝達する場合においては、当該メッセージに対し
ての回答あるいはコメント等が必要なものが多く、その
ため着信加入者は、発信加入者のメツセージに対する回
答あるいはコメント等を電話機で行うか、あるいはメツ
セージ蓄積交換システムを用いて、着信加入者から発信
加入者にメツセージ(この場合発信加入者のメツセージ
に対する回答、コメント等)を伝達することが必要とな
るため、メツセージ蓄積交換システムが木来持っている
利便性を損なうことになったり、メツセージ蓄積交換シ
ステムに余分な負荷をかけるという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メツセージ蓄積交換システムが木来備えてい
る利便性を損なわず、メツセージ蓄積交換システムに余
分な負荷をかけることもなく、発信加入者が着信加入者
にメツセージを伝達後、当該メツセージに対する回答あ
るいはコメント等の折り返しメツセージを聴取すること
ができるメツセージ蓄積交換システムを得ることを目的
とする。
されているので、発信加入者のメツセージが着信加入者
に伝達されると、前記メツセージに関する音声データお
よび管理情報が一切削除される。 しかしながら、発信加入者が着信加入者に対してメツセ
ージを伝達する場合においては、当該メッセージに対し
ての回答あるいはコメント等が必要なものが多く、その
ため着信加入者は、発信加入者のメツセージに対する回
答あるいはコメント等を電話機で行うか、あるいはメツ
セージ蓄積交換システムを用いて、着信加入者から発信
加入者にメツセージ(この場合発信加入者のメツセージ
に対する回答、コメント等)を伝達することが必要とな
るため、メツセージ蓄積交換システムが木来持っている
利便性を損なうことになったり、メツセージ蓄積交換シ
ステムに余分な負荷をかけるという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メツセージ蓄積交換システムが木来備えてい
る利便性を損なわず、メツセージ蓄積交換システムに余
分な負荷をかけることもなく、発信加入者が着信加入者
にメツセージを伝達後、当該メツセージに対する回答あ
るいはコメント等の折り返しメツセージを聴取すること
ができるメツセージ蓄積交換システムを得ることを目的
とする。
この発明に係るメツセージ蓄積交換システムは、回答あ
るいはコメント等がほしいメツセージについては回答要
求フラグを立てておき、この回答要求フラグが立てられ
ているメツセージは、それを着信加入者に伝達した後、
回答等が必要である旨のガイドメツセージを送出すると
ともに、それに応答して着信加入者より送られてきた折
り返しメツセージを発信加入者に自動的に伝達するよう
にしたものである。
るいはコメント等がほしいメツセージについては回答要
求フラグを立てておき、この回答要求フラグが立てられ
ているメツセージは、それを着信加入者に伝達した後、
回答等が必要である旨のガイドメツセージを送出すると
ともに、それに応答して着信加入者より送られてきた折
り返しメツセージを発信加入者に自動的に伝達するよう
にしたものである。
この発明におけるメツセージ蓄積交換システトは、発信
加入者が着信加入者にメツセージを伝達後、当該メツセ
ージに対して回答あるいはコメント等が必要な場合は、
その旨を表示する回答要求フラグを管理テーブルに格納
し、着信加入者へのメツセージ伝達が完了した後、前記
回答要求フラグに基づいて回答あるいはコメント要求の
ためのガイドメツセージを送出し、着信加入者から送ら
れてくる折り返しメツセージを発信加入者に対して、自
動的に伝達する。
加入者が着信加入者にメツセージを伝達後、当該メツセ
ージに対して回答あるいはコメント等が必要な場合は、
その旨を表示する回答要求フラグを管理テーブルに格納
し、着信加入者へのメツセージ伝達が完了した後、前記
回答要求フラグに基づいて回答あるいはコメント要求の
ためのガイドメツセージを送出し、着信加入者から送ら
れてくる折り返しメツセージを発信加入者に対して、自
動的に伝達する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、lはPBX、11はスイッチネットワーク
、12はPBX制御部、2a、2b・・・2nは電話機
、3はメールサービス装置、33は主メモリ、34は蓄
積装置、36はメール制御部であり、第4図に同一符号
を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分である
ため詳細な説明は省略する。また、32はメール制御部
36の指示に従って音声情報等の転送を行う以外に、ス
イッチネットワーク11を介してPBX制御部12との
間で制御情報の授受を行っている点で従来のものとは異
なる音声インタフェース、37はこの音声インタフェー
ス32のそれぞれに接続され、PBX 1のスイッチネ
ットワーク11より送られてくるメツセージを、音声イ
ンタフェース32の指示に基づいて圧縮し、また、蓄積
装置34から読み出したメツセージを伸長して音声イン
タフェース32へ送るコーデックである。 また、第2図に示すように、主メモリ33内に各加入者
対応に用意されているメールボックス゛管理テーブルは
、発信及び着信のメールの個数、メールナンバなどの外
に、着信を行う配信時刻が記憶されている点で、また、
メツセージ管理テーブルはメツセージのメールナンバ、
発信及び着信加入者番号、メールディレクトリ、配信時
刻などの外に、折り返しメツセージの要求の有無を示す
回答要求フラグが記録されている点で、従来のそれらと
は多少異なっている。 次に動作について説明する。この場合も、従来と同様に
電話機2aを所有する加入者Aから電話機2bを所有す
る加入者Bにメールを送る場合について述べる。 まず加入者Aが電話機2aよりメールサービス装置3を
接続するためのダイヤルを行う。するとPBX制御部1
2はスイッチネットワーク11、音声インタフェース3
2の1つを介してメールサービス装置3のメール装置制
御部36に接続要求があった旨の情報を送る。この場合
の情報には発信加入者Aの番号(ここでは電話a2aの
番号)も−緒に送られる。 メール制御部36は接続可能と判断すると、接続可能信
号を音声インタフェース32、スイッチネットワーク1
1を介してPBX制御部12に返送する。これにより電
話機2aとメールサービス装置3の間が接続される。こ
の状態でメールサービス装置3は音声ガイダンスをコー
プイック37で伸長し、メールサービス装置3に接続さ
れた旨を音声インタフェース32を介して電話4ff1
2aに通知し、同時に宛先、サービス種別などの入力を
うながす。そこで加入者Aが宛先として加入者Bの番号
(ここでは電話機2bの番号)、サービス種別としてメ
ールボックス通信要求を入力すると、これら宛先、サー
ビス種別などの音声インタフェース32を介してメール
制御部36に取り込まれ、これらの入力が完了するとメ
ール制御部36は蓄積装置34に蓄積エリアを確保する
とともに、電話機2aに音声インタフェース32を介し
てメツセージの録音開始の旨を通知する。 この状態で加入者Aは音声によりメツセージを入力する
。この加入者へのメツセージは音声インタフェース32
からコープイック37に送られ、そこで、圧縮されて主
メモリ33へ送られ、さらに主メモリ33から蓄積装置
34に順に転送され、先に指定された蓄積エリア内に音
声データとして蓄積される。 メツセージの入力を終えたところで加入者Aが電話機2
aよりメツセージの入力終了を意味するPB信号(あら
かじめ設定しているボタン番号)を入力する。このPB
信号を検出したメール制御部36はメツセージの録音を
終了させ、電話a2aに向けて加入者Bへ発信する時刻
、すなわち配信時刻の入力を音声インタフェース32を
介して通知する。 加入者Aは、加入者Bから上記音声メツセージに対する
回答あるいはコメント等を要求する場合、希望する前記
配信時刻の入力を終えたところで折り返しメツセージの
返送要求を音声インタフェース32を介してメール制御
部36に通知する。 以上の操作終了後、加入者Aは電話機2aの送受話器を
置く。PBX制御部12はこれを検出し、メール制御部
36にその旨を通知する。これによりメール制御部36
は、メールボックス通信要求が終了したものと判断し、
その時のメールにメールナンバを付し、同時に配信時刻
の情報、および回答要求フラグの情報をメールと対応さ
せ記憶する。このメールナンバはただ1つのもので対応
するメツセージが消えるまで存在する。 ここまでの動作により、主メモリ33では第2図に示す
ように加入者Aの発信および着信用メールボックス管理
テーブルAI、A2のうち、発信用メールボックス管理
テーブルAlの発信個数を1加算するとともに、先に付
されたメールナンバ(ここではメールNo、7)を記憶
し、このメールNo、7に対応させて指定されたその配
信時刻を記憶する。さらに、加入者Bの発信および着信
メールボッタス管理テーブルBl、B2のうち、着信用
メールボックス管理テーブルB2の着信個数を1加算す
るとともに、上述のメールNo、7を記憶する。 さらにメツセージ管理テーブルCにそのメールNo、7
、発信者番号、着信者番号、蓄積エリアを示すメールデ
ィレクトリ、そして加入者Bへの配信時刻、および回答
要求フラグを記憶する。このようにして、加入者Aから
加入者Bへのメツセージの投函が完了する。 以上のようにして蓄積されたメツセージの送出について
の動作を説明する。 メール制御部36は例えば1分間隔で時間監視を行って
おり、その都度現在時刻とメツセージ管理テーブルCに
存在する発信メールの配信時刻とを比較している。この
時間監視中に、あるタイミングでメールNo、7の配信
時刻と現在時刻が一致する。すると、主メモリ33の第
2図に示すメツセージ管理テーブルC中の配信時刻とな
ったメールNo、7のテーブルに−は、発信番号の他に
着信者番号が記憶されているので、この着信者番号を用
いて加入者Bの呼び出しを行う。すなわち、メール制御
部36は音声インタフェース32の1つから、スイッチ
ネットワーク11を介してPBX制御部l2に発呼要求
を行うと同時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話機
2bの番号)を送出する。 これに応じて加入者Bが電話機2bの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2bと音声インタフェース3
2の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース32
を介して、加入者Bに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らせるとともにメツセージが
届いていることを知らせ、次いで加入者Bであることを
確認する。そして加入者BとI+II認したならば、メ
ールNo、7のメツセージを蓄積装置34より読み出し
てコープイック37にて伸長し、それを・音声インタフ
ェース32を介して加入者Bの電話)a2bに送出する
。 そのメツセージの加入者Bへの送出が全て完了すると、
メール制御部36はメツセージ管理テーブルC中のメー
ルNo、7の回答要求フラグを調査し、回答要求フラグ
が立っていれば音声インタフェース32を介してたとえ
ば、“メツセージに対するコメントを入力して下さい”
°等の回答を要求するかガイドメツセージを加入者Bの
電話機2bに送出する。このガイドメツセージを受けた
加入者Bが折り返しメツセージである旨のPB倍信号あ
らかじめ設定しているボタン番号)を入力すると、その
PB倍信号検出したメール制御部36は、蓄積装置34
に蓄積エリアを確保するとともに、電話機2bに音声イ
ンタフェース32を介して折り返しメツセージの録音開
始の旨を通知する。 この状態で加入者Bは前記メツセージに対する回答ある
いはコメント等の折り返しメツセージを入力する。この
加入者Bの折り返しメツセージは音声インタフェース3
2からコープイック37に送られて圧縮され、さらに主
メモリ33より蓄積装置34に順に転送されて、先に指
定された蓄積エリア内に蓄積される。 加入者Bが折り返しメツセージの入力を終えて送受話器
を置くと、これをP B X ff1lJ御部12が検
出し、この旨の信号を音声インタフェース32を介して
メール制御部36に送る。それを受けたメール制御部3
6は、メツセージ管理テーブルC中のメールNo、7の
発信者番号を用いて、音声インタフェース32の1つか
らスイッチネットワーク11を介して、PBX制御部1
2に発呼要求を行うと同時に発信者番号を送出する。こ
れによってPBX制御部12により加入者への電話機2
aが呼び出される。 これに応じて加入者Aが電話機2aの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2aと音声インタフェース3
2の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース32
を介して、加入者Aに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らせるとともに折り返しメツ
セージが届いていることを知らせ、次いで加入者Aであ
ることを確認する。そして加入者Aと確認したならば、
加入者Bからの折り返しメツセージを蓄積装置34より
読み出してコープイック37で伸長し、それを音声イン
タフェース32を介して加入者Aの電話機2aに送出す
る。加入者Aが加入者Bの折り返しメツセージを聴取終
えて送受話器を置くと、これをPBX制御部12が検出
し、その旨の信号を音声インタフェース32を介してメ
ール制御部36に送る。 メール制御部36は、第2図の主メモリ33中の加入者
Bの着信用メールボックス管理テーブルB2の着信個数
を1減算するとともにメールN017を取り除き、また
加入者Aの発信用メールボックス管理テーブルAIの発
信個数を1減算するとともにメールNo、7を取り除き
、さらにメツセージ管理テーブルC内のメールN007
に関する情報と加入者Bの折り返しメツセージを削除し
、蓄積装置34の 。 メールNo、7に使用していたエリアおよび加入者Bの
折り返しメツセージのためのエリアも他に解放する。 なお、上記実施例では、着信加入者(加入者B)・が折
り返しメツセージを入力し終わるとすく゛に、発信者番
号に基づいて発信加入者(加入者A)を呼び出し、前記
折り返しメツセージを発信加入者へ転送する場合につむ
−で説明したが、折り返しメツセージを蓄積装置の蓄積
エリア内に格納しておき、発信加入者が予め指定してお
いた回答配信時刻にそれを読み出して発信加入者へ転送
するようにしてもよい。 第3図はそのような実施例のメールボックス管理テーブ
ルおよびメツセージ管理テーブルの構成を示す説明図で
ある。メツセージの録音完了後に配信時刻、回答要求フ
ラグの入力を終えたところで、加入者Aは自身が在席し
ている時間帯の所定の時刻を、折り返しメツセージの返
送を希望する回答配信時刻として電話機2aより入力す
る。この回答配信時刻は回答要求フラグとともにメツセ
ージ管理テーブルC内にメールに対応付けられて記憶さ
れる。配信時刻に届けられたメツセージに対する加入者
Bからの回答、コメント等の折り返しメツセージは、−
旦蓄積装置34の蓄積エリアに格納され、前記回答配信
時刻がくると読みだされて加入者Aへ転送される。 これによって発信加入者である加入者Aは自身の希望す
る時間に折り返しメツセージを聴取することが可能とな
り、時間の効率化がはかれる。 また、上記実施例では、指定された配信時刻がくると発
信加入者からのメツセージが着信加入者へ自動的に送信
される場合について説明したが、着信加入者が随時メー
ルサービス装置にアクセスして発信加入者からのメツセ
ージを取り出し、自動送出時刻がきても取り出されない
メツセージについては自動的に着信加入者へ送信するよ
うにし □てもよく、上記実施例と同様に処理でき発
信加入者の加入者番号を着信加入者へ通知することがで
きる。
図において、lはPBX、11はスイッチネットワーク
、12はPBX制御部、2a、2b・・・2nは電話機
、3はメールサービス装置、33は主メモリ、34は蓄
積装置、36はメール制御部であり、第4図に同一符号
を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分である
ため詳細な説明は省略する。また、32はメール制御部
36の指示に従って音声情報等の転送を行う以外に、ス
イッチネットワーク11を介してPBX制御部12との
間で制御情報の授受を行っている点で従来のものとは異
なる音声インタフェース、37はこの音声インタフェー
ス32のそれぞれに接続され、PBX 1のスイッチネ
ットワーク11より送られてくるメツセージを、音声イ
ンタフェース32の指示に基づいて圧縮し、また、蓄積
装置34から読み出したメツセージを伸長して音声イン
タフェース32へ送るコーデックである。 また、第2図に示すように、主メモリ33内に各加入者
対応に用意されているメールボックス゛管理テーブルは
、発信及び着信のメールの個数、メールナンバなどの外
に、着信を行う配信時刻が記憶されている点で、また、
メツセージ管理テーブルはメツセージのメールナンバ、
発信及び着信加入者番号、メールディレクトリ、配信時
刻などの外に、折り返しメツセージの要求の有無を示す
回答要求フラグが記録されている点で、従来のそれらと
は多少異なっている。 次に動作について説明する。この場合も、従来と同様に
電話機2aを所有する加入者Aから電話機2bを所有す
る加入者Bにメールを送る場合について述べる。 まず加入者Aが電話機2aよりメールサービス装置3を
接続するためのダイヤルを行う。するとPBX制御部1
2はスイッチネットワーク11、音声インタフェース3
2の1つを介してメールサービス装置3のメール装置制
御部36に接続要求があった旨の情報を送る。この場合
の情報には発信加入者Aの番号(ここでは電話a2aの
番号)も−緒に送られる。 メール制御部36は接続可能と判断すると、接続可能信
号を音声インタフェース32、スイッチネットワーク1
1を介してPBX制御部12に返送する。これにより電
話機2aとメールサービス装置3の間が接続される。こ
の状態でメールサービス装置3は音声ガイダンスをコー
プイック37で伸長し、メールサービス装置3に接続さ
れた旨を音声インタフェース32を介して電話4ff1
2aに通知し、同時に宛先、サービス種別などの入力を
うながす。そこで加入者Aが宛先として加入者Bの番号
(ここでは電話機2bの番号)、サービス種別としてメ
ールボックス通信要求を入力すると、これら宛先、サー
ビス種別などの音声インタフェース32を介してメール
制御部36に取り込まれ、これらの入力が完了するとメ
ール制御部36は蓄積装置34に蓄積エリアを確保する
とともに、電話機2aに音声インタフェース32を介し
てメツセージの録音開始の旨を通知する。 この状態で加入者Aは音声によりメツセージを入力する
。この加入者へのメツセージは音声インタフェース32
からコープイック37に送られ、そこで、圧縮されて主
メモリ33へ送られ、さらに主メモリ33から蓄積装置
34に順に転送され、先に指定された蓄積エリア内に音
声データとして蓄積される。 メツセージの入力を終えたところで加入者Aが電話機2
aよりメツセージの入力終了を意味するPB信号(あら
かじめ設定しているボタン番号)を入力する。このPB
信号を検出したメール制御部36はメツセージの録音を
終了させ、電話a2aに向けて加入者Bへ発信する時刻
、すなわち配信時刻の入力を音声インタフェース32を
介して通知する。 加入者Aは、加入者Bから上記音声メツセージに対する
回答あるいはコメント等を要求する場合、希望する前記
配信時刻の入力を終えたところで折り返しメツセージの
返送要求を音声インタフェース32を介してメール制御
部36に通知する。 以上の操作終了後、加入者Aは電話機2aの送受話器を
置く。PBX制御部12はこれを検出し、メール制御部
36にその旨を通知する。これによりメール制御部36
は、メールボックス通信要求が終了したものと判断し、
その時のメールにメールナンバを付し、同時に配信時刻
の情報、および回答要求フラグの情報をメールと対応さ
せ記憶する。このメールナンバはただ1つのもので対応
するメツセージが消えるまで存在する。 ここまでの動作により、主メモリ33では第2図に示す
ように加入者Aの発信および着信用メールボックス管理
テーブルAI、A2のうち、発信用メールボックス管理
テーブルAlの発信個数を1加算するとともに、先に付
されたメールナンバ(ここではメールNo、7)を記憶
し、このメールNo、7に対応させて指定されたその配
信時刻を記憶する。さらに、加入者Bの発信および着信
メールボッタス管理テーブルBl、B2のうち、着信用
メールボックス管理テーブルB2の着信個数を1加算す
るとともに、上述のメールNo、7を記憶する。 さらにメツセージ管理テーブルCにそのメールNo、7
、発信者番号、着信者番号、蓄積エリアを示すメールデ
ィレクトリ、そして加入者Bへの配信時刻、および回答
要求フラグを記憶する。このようにして、加入者Aから
加入者Bへのメツセージの投函が完了する。 以上のようにして蓄積されたメツセージの送出について
の動作を説明する。 メール制御部36は例えば1分間隔で時間監視を行って
おり、その都度現在時刻とメツセージ管理テーブルCに
存在する発信メールの配信時刻とを比較している。この
時間監視中に、あるタイミングでメールNo、7の配信
時刻と現在時刻が一致する。すると、主メモリ33の第
2図に示すメツセージ管理テーブルC中の配信時刻とな
ったメールNo、7のテーブルに−は、発信番号の他に
着信者番号が記憶されているので、この着信者番号を用
いて加入者Bの呼び出しを行う。すなわち、メール制御
部36は音声インタフェース32の1つから、スイッチ
ネットワーク11を介してPBX制御部l2に発呼要求
を行うと同時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話機
2bの番号)を送出する。 これに応じて加入者Bが電話機2bの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2bと音声インタフェース3
2の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース32
を介して、加入者Bに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らせるとともにメツセージが
届いていることを知らせ、次いで加入者Bであることを
確認する。そして加入者BとI+II認したならば、メ
ールNo、7のメツセージを蓄積装置34より読み出し
てコープイック37にて伸長し、それを・音声インタフ
ェース32を介して加入者Bの電話)a2bに送出する
。 そのメツセージの加入者Bへの送出が全て完了すると、
メール制御部36はメツセージ管理テーブルC中のメー
ルNo、7の回答要求フラグを調査し、回答要求フラグ
が立っていれば音声インタフェース32を介してたとえ
ば、“メツセージに対するコメントを入力して下さい”
°等の回答を要求するかガイドメツセージを加入者Bの
電話機2bに送出する。このガイドメツセージを受けた
加入者Bが折り返しメツセージである旨のPB倍信号あ
らかじめ設定しているボタン番号)を入力すると、その
PB倍信号検出したメール制御部36は、蓄積装置34
に蓄積エリアを確保するとともに、電話機2bに音声イ
ンタフェース32を介して折り返しメツセージの録音開
始の旨を通知する。 この状態で加入者Bは前記メツセージに対する回答ある
いはコメント等の折り返しメツセージを入力する。この
加入者Bの折り返しメツセージは音声インタフェース3
2からコープイック37に送られて圧縮され、さらに主
メモリ33より蓄積装置34に順に転送されて、先に指
定された蓄積エリア内に蓄積される。 加入者Bが折り返しメツセージの入力を終えて送受話器
を置くと、これをP B X ff1lJ御部12が検
出し、この旨の信号を音声インタフェース32を介して
メール制御部36に送る。それを受けたメール制御部3
6は、メツセージ管理テーブルC中のメールNo、7の
発信者番号を用いて、音声インタフェース32の1つか
らスイッチネットワーク11を介して、PBX制御部1
2に発呼要求を行うと同時に発信者番号を送出する。こ
れによってPBX制御部12により加入者への電話機2
aが呼び出される。 これに応じて加入者Aが電話機2aの送受話器を上げる
と、PBX制御部12はこれを検出し、スイッチネット
ワーク11によって電話機2aと音声インタフェース3
2の1つとを接続して、メール制御部36に接続が完了
した旨を通知する。 するとメール制御部36はその音声インタフェース32
を介して、加入者Aに対してメールサービス装置3から
の呼び出しであることを知らせるとともに折り返しメツ
セージが届いていることを知らせ、次いで加入者Aであ
ることを確認する。そして加入者Aと確認したならば、
加入者Bからの折り返しメツセージを蓄積装置34より
読み出してコープイック37で伸長し、それを音声イン
タフェース32を介して加入者Aの電話機2aに送出す
る。加入者Aが加入者Bの折り返しメツセージを聴取終
えて送受話器を置くと、これをPBX制御部12が検出
し、その旨の信号を音声インタフェース32を介してメ
ール制御部36に送る。 メール制御部36は、第2図の主メモリ33中の加入者
Bの着信用メールボックス管理テーブルB2の着信個数
を1減算するとともにメールN017を取り除き、また
加入者Aの発信用メールボックス管理テーブルAIの発
信個数を1減算するとともにメールNo、7を取り除き
、さらにメツセージ管理テーブルC内のメールN007
に関する情報と加入者Bの折り返しメツセージを削除し
、蓄積装置34の 。 メールNo、7に使用していたエリアおよび加入者Bの
折り返しメツセージのためのエリアも他に解放する。 なお、上記実施例では、着信加入者(加入者B)・が折
り返しメツセージを入力し終わるとすく゛に、発信者番
号に基づいて発信加入者(加入者A)を呼び出し、前記
折り返しメツセージを発信加入者へ転送する場合につむ
−で説明したが、折り返しメツセージを蓄積装置の蓄積
エリア内に格納しておき、発信加入者が予め指定してお
いた回答配信時刻にそれを読み出して発信加入者へ転送
するようにしてもよい。 第3図はそのような実施例のメールボックス管理テーブ
ルおよびメツセージ管理テーブルの構成を示す説明図で
ある。メツセージの録音完了後に配信時刻、回答要求フ
ラグの入力を終えたところで、加入者Aは自身が在席し
ている時間帯の所定の時刻を、折り返しメツセージの返
送を希望する回答配信時刻として電話機2aより入力す
る。この回答配信時刻は回答要求フラグとともにメツセ
ージ管理テーブルC内にメールに対応付けられて記憶さ
れる。配信時刻に届けられたメツセージに対する加入者
Bからの回答、コメント等の折り返しメツセージは、−
旦蓄積装置34の蓄積エリアに格納され、前記回答配信
時刻がくると読みだされて加入者Aへ転送される。 これによって発信加入者である加入者Aは自身の希望す
る時間に折り返しメツセージを聴取することが可能とな
り、時間の効率化がはかれる。 また、上記実施例では、指定された配信時刻がくると発
信加入者からのメツセージが着信加入者へ自動的に送信
される場合について説明したが、着信加入者が随時メー
ルサービス装置にアクセスして発信加入者からのメツセ
ージを取り出し、自動送出時刻がきても取り出されない
メツセージについては自動的に着信加入者へ送信するよ
うにし □てもよく、上記実施例と同様に処理でき発
信加入者の加入者番号を着信加入者へ通知することがで
きる。
以上のように、この発明によれば、入力したメツセージ
に対する回答、コメント等を希望する場合には回答要求
フラグを立て、この回答要求フラグが立てられているメ
ツセージの送出が完了時に、着信加入者に対して折り返
しメツセージを要求するガイドメツセージを送り、着信
加入者から返送されできた折り返しメツセージを発信加
入者へ自動的に送出するように構成したので、メツセー
ジ蓄積交換システムが本来備えている利便性を損わず、
メツセージ蓄積交換システムに余分な負荷をかけること
もなく、送ったメツセージに対する回答あるいはコメン
トを聴取することが可能となるため、発信加入者と着信
加入者の意志の伝達の効率化がはかれ、メールサービス
装置を有効に活用することができる効果がある。
に対する回答、コメント等を希望する場合には回答要求
フラグを立て、この回答要求フラグが立てられているメ
ツセージの送出が完了時に、着信加入者に対して折り返
しメツセージを要求するガイドメツセージを送り、着信
加入者から返送されできた折り返しメツセージを発信加
入者へ自動的に送出するように構成したので、メツセー
ジ蓄積交換システムが本来備えている利便性を損わず、
メツセージ蓄積交換システムに余分な負荷をかけること
もなく、送ったメツセージに対する回答あるいはコメン
トを聴取することが可能となるため、発信加入者と着信
加入者の意志の伝達の効率化がはかれ、メールサービス
装置を有効に活用することができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるメツセージ蓄積交換
システムを示す概略構成図、第2図はそのメールボック
ス管理テーブルおよびメツセージ管理テニブルの構成を
示す説明図、第3図はこの発明の他の実施例のメールボ
ックス管理テーブルおよびメツセージ管理テーブルの構
成を示す説明図、第4図は従来のメツセージ蓄積交換シ
ステムを示す概略構成図、第5図はそのメールボックス
管理テーブルおよびメツセージ管理テーブルの構成を示
す説明図である。 lは電話交換機(PBX)、2a、2b、 ・・・2
nは電話機、3はメールサービス装置、34は蓄積装置
、Al、A2.B1.B2は管理テーブル(メールボッ
クス管理テーブル)、Cは管理テーブル(メツセージ管
理テーブル)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第1図 2a、 2b、〜2n: ’ltt& *’第2図 Δ1
システムを示す概略構成図、第2図はそのメールボック
ス管理テーブルおよびメツセージ管理テニブルの構成を
示す説明図、第3図はこの発明の他の実施例のメールボ
ックス管理テーブルおよびメツセージ管理テーブルの構
成を示す説明図、第4図は従来のメツセージ蓄積交換シ
ステムを示す概略構成図、第5図はそのメールボックス
管理テーブルおよびメツセージ管理テーブルの構成を示
す説明図である。 lは電話交換機(PBX)、2a、2b、 ・・・2
nは電話機、3はメールサービス装置、34は蓄積装置
、Al、A2.B1.B2は管理テーブル(メールボッ
クス管理テーブル)、Cは管理テーブル(メツセージ管
理テーブル)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社第1図 2a、 2b、〜2n: ’ltt& *’第2図 Δ1
Claims (1)
- 電話交換機に蓄積装置および管理テーブルを備えたメ
ールサービス装置を接続し、発信加入者から送られてく
るメッセージを前記メールサービス装置の蓄積装置に蓄
積するとともに、その着信加入者情報を前記管理テーブ
ルに一旦記録しておき、前記蓄積装置に蓄積していたメ
ッセージを前記着信加入者情報にて指定される着信加入
者に送出するメッセージ蓄積交換システムにおいて、前
記管理テーブル内に折り返しメッセージの返送要求の有
無を示す回答要求フラグを設定し、前記発信加入者より
前記着信加入者へ宛てた前記メッセージに対して折り返
しメッセージの返送希望がある場合には前記回答要求フ
ラグを立て、前記回答要求フラグが立てられているメッ
セージの前記着信加入者への送出が完了すると、前記着
信加入者に対して折り返しメッセージの返送を要求する
旨の指示を送り、前記着信加入者から返送されてきた折
り返しメッセージを前記発信加入者へ自動的に送出する
ことを特徴とするメッセージ蓄積交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360088A JPH01265647A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360088A JPH01265647A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265647A true JPH01265647A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14086811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9360088A Pending JPH01265647A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010171833A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Nakayo Telecommun Inc | メッセージ返信機能を有する留守番電話装置 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9360088A patent/JPH01265647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010171833A (ja) * | 2009-01-26 | 2010-08-05 | Nakayo Telecommun Inc | メッセージ返信機能を有する留守番電話装置 |
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