JPH04236554A - メッセージ蓄積交換システム - Google Patents
メッセージ蓄積交換システムInfo
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- JPH04236554A JPH04236554A JP1933691A JP1933691A JPH04236554A JP H04236554 A JPH04236554 A JP H04236554A JP 1933691 A JP1933691 A JP 1933691A JP 1933691 A JP1933691 A JP 1933691A JP H04236554 A JPH04236554 A JP H04236554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- subscriber
- time
- management table
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、メールボックスに投
函されたメッセージを、指定された加入者端末に自動的
に配信することができるメッセージ蓄積交換システムに
関するものである。
函されたメッセージを、指定された加入者端末に自動的
に配信することができるメッセージ蓄積交換システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば、特開昭61−22595
6号公報に示された従来のメッセージ蓄積交換方式、お
よびこの発明のメッセージ蓄積交換方式が適用されるメ
ッセージ蓄積交換システムを示すブロック図である。図
において、1は交換装置としての構内交換機(以下PB
Xという)であり、2はこのPBX1のスイッチング部
、3は同じくPBX制御部である。4a〜4nは加入者
A〜Nに所有されてこのPBX1に収容される加入者端
末としての電話機である。5はPBX1に接続され、発
信加入者の電話機4a〜4nからのメッセージを蓄積し
て、それを指定された受信加入者の電話機4a〜4nに
配信するメールサービス装置である。
6号公報に示された従来のメッセージ蓄積交換方式、お
よびこの発明のメッセージ蓄積交換方式が適用されるメ
ッセージ蓄積交換システムを示すブロック図である。図
において、1は交換装置としての構内交換機(以下PB
Xという)であり、2はこのPBX1のスイッチング部
、3は同じくPBX制御部である。4a〜4nは加入者
A〜Nに所有されてこのPBX1に収容される加入者端
末としての電話機である。5はPBX1に接続され、発
信加入者の電話機4a〜4nからのメッセージを蓄積し
て、それを指定された受信加入者の電話機4a〜4nに
配信するメールサービス装置である。
【0003】このメールサービス装置5内において、6
a,6bはPBX1のスイッチング部2に接続されて各
電話機4a〜4nとの間の音声情報のインタフェースを
とる音声インタフェースである。7はメッセージ管理テ
ーブルと各加入者対応の発信メールボックス管理テーブ
ル,着信メールボックス管理テーブルを有する主メモリ
である。8は各電話機4a〜4nからのメッセージを、
主メモリ7のメッセージ管理テーブルにて管理される蓄
積エリアに蓄積する蓄積装置である。9は音声インタフ
ェース6a,6bに対して音声情報の転送などを指示し
、PBX1のPBX制御部3との間で制御情報の授受を
行うメール制御部であり、10はこのメール制御部9と
PBX1のPBX制御部3との間で制御情報のインタフ
ェースをとる制御インタフェースである。
a,6bはPBX1のスイッチング部2に接続されて各
電話機4a〜4nとの間の音声情報のインタフェースを
とる音声インタフェースである。7はメッセージ管理テ
ーブルと各加入者対応の発信メールボックス管理テーブ
ル,着信メールボックス管理テーブルを有する主メモリ
である。8は各電話機4a〜4nからのメッセージを、
主メモリ7のメッセージ管理テーブルにて管理される蓄
積エリアに蓄積する蓄積装置である。9は音声インタフ
ェース6a,6bに対して音声情報の転送などを指示し
、PBX1のPBX制御部3との間で制御情報の授受を
行うメール制御部であり、10はこのメール制御部9と
PBX1のPBX制御部3との間で制御情報のインタフ
ェースをとる制御インタフェースである。
【0004】また、図4はメールサービス装置5の主メ
モリ7および蓄積装置8の内容を示すメモリ構成を示し
ている。図において、71a,71bは加入者Aおよび
加入者Bの発信メールボックス管理テーブルであり、そ
れらには対応付けられた加入者の発信したメーセッジの
個数,メッセージのメールナンバーなどが書きこまれる
。72a,72bは加入者Aおよび加入者Bの着信メー
ルボックス管理テーブルであり、対応付けられた加入者
に着信したメッセージの個数,メッセージなどか書きこ
まれている。73はメッセージ管理テーブルであり、メ
ッセージのメールナンバ,発信加入者および着信加入者
の加入者番号,メッセージの蓄積エリアを示すメールデ
ィレクトリ,メッセージの自動送出時刻などが記憶され
る。これら各テーブル71a,71b,72a,72b
,73は前述のように主メモリ7内に設定される。81
は蓄積装置8内に設定されてこのメッセージ管理テーブ
ル73によって管理され、各電話機4a〜4nから送ら
れてくるメッセージを蓄積する蓄積エリアである。
モリ7および蓄積装置8の内容を示すメモリ構成を示し
ている。図において、71a,71bは加入者Aおよび
加入者Bの発信メールボックス管理テーブルであり、そ
れらには対応付けられた加入者の発信したメーセッジの
個数,メッセージのメールナンバーなどが書きこまれる
。72a,72bは加入者Aおよび加入者Bの着信メー
ルボックス管理テーブルであり、対応付けられた加入者
に着信したメッセージの個数,メッセージなどか書きこ
まれている。73はメッセージ管理テーブルであり、メ
ッセージのメールナンバ,発信加入者および着信加入者
の加入者番号,メッセージの蓄積エリアを示すメールデ
ィレクトリ,メッセージの自動送出時刻などが記憶され
る。これら各テーブル71a,71b,72a,72b
,73は前述のように主メモリ7内に設定される。81
は蓄積装置8内に設定されてこのメッセージ管理テーブ
ル73によって管理され、各電話機4a〜4nから送ら
れてくるメッセージを蓄積する蓄積エリアである。
【0005】次に動作について説明する。今、電話機4
aを所有する加入者Aより電話機4bを所有する加入者
Bへメッセージを送る場合について述べる。まず加入者
Aが電話機4aよりメールサービス装置5を接続するた
めのダイヤルを行う。するとPBX制御部3は制御イン
タフェース10を介してメールサービス装置5のメール
制御部9に接続要求があった旨の情報をおくる。メール
制御部9は接続可能と判断すると接続可能信号を制御イ
ンタフェース10を介してPBX制御部3に返送する。 これにより電話機4aとメールサービス装置5の間が接
続される。この状態でメールサービス装置5は音声イン
タフェース6aを介して電話機4aにメールサービス装
置5に接続された旨を通知すると同時に宛先、サービス
種別などの入力をうながす。そこで加入者Aが宛先とし
て加入者Bの加入者番号(ここでは電話機4bの電話番
号)とサービス種別としてメールボックス通信要求を入
力すると、これら宛先,サービス種別なども制御インタ
フェース10を介してメール制御部9に取りこまれる。 これらの入力が完了するとメール制御部9は蓄積装置8
に蓄積エリア81を確保するとともに、電話機4aに音
声インタフェース6aを介して音声メッセージの録音開
始の旨を通知する。この状態で加入者Aは音声メッセー
ジを入力する。この加入者の音声メッセージは音声イン
タフェース6aを介して主メモリ7へ、主メモリ7から
蓄積装置8に順に転送され、先に指定された蓄積エリア
内81に蓄積される。音声メッセージを終えたところで
、加入者Aが電話機4aの送受話器をおくと、音声メッ
セージの録音も終了する。また送受話器が置かれるとP
BX制御部3はこれを検出し、メール制御部9にその旨
を通知する。これによりメール制御部9は音声メッセー
ジの録音が終了したものと判断し、このときメールにナ
ンバーを付す。このメールナンバーはただ1つのもので
、対応するメッセージが消えるまで存在する。
aを所有する加入者Aより電話機4bを所有する加入者
Bへメッセージを送る場合について述べる。まず加入者
Aが電話機4aよりメールサービス装置5を接続するた
めのダイヤルを行う。するとPBX制御部3は制御イン
タフェース10を介してメールサービス装置5のメール
制御部9に接続要求があった旨の情報をおくる。メール
制御部9は接続可能と判断すると接続可能信号を制御イ
ンタフェース10を介してPBX制御部3に返送する。 これにより電話機4aとメールサービス装置5の間が接
続される。この状態でメールサービス装置5は音声イン
タフェース6aを介して電話機4aにメールサービス装
置5に接続された旨を通知すると同時に宛先、サービス
種別などの入力をうながす。そこで加入者Aが宛先とし
て加入者Bの加入者番号(ここでは電話機4bの電話番
号)とサービス種別としてメールボックス通信要求を入
力すると、これら宛先,サービス種別なども制御インタ
フェース10を介してメール制御部9に取りこまれる。 これらの入力が完了するとメール制御部9は蓄積装置8
に蓄積エリア81を確保するとともに、電話機4aに音
声インタフェース6aを介して音声メッセージの録音開
始の旨を通知する。この状態で加入者Aは音声メッセー
ジを入力する。この加入者の音声メッセージは音声イン
タフェース6aを介して主メモリ7へ、主メモリ7から
蓄積装置8に順に転送され、先に指定された蓄積エリア
内81に蓄積される。音声メッセージを終えたところで
、加入者Aが電話機4aの送受話器をおくと、音声メッ
セージの録音も終了する。また送受話器が置かれるとP
BX制御部3はこれを検出し、メール制御部9にその旨
を通知する。これによりメール制御部9は音声メッセー
ジの録音が終了したものと判断し、このときメールにナ
ンバーを付す。このメールナンバーはただ1つのもので
、対応するメッセージが消えるまで存在する。
【0006】ここまでの動作により主メモリ7は図4に
示すように加入者Aの発信メールボックス管理テーブル
71aの発信個数を1加算するとともに、先に付された
メールナンバ、ここではメールNO7として記憶し、ま
た加入者Bの着信メールックス管理テーブル72bの着
信個数を1加算するとともに上述のメールNO7を記憶
し、さらにメッセージ管理テーブル73にメールナンバ
、つまりメールNO7,そして発信者番号,着信者番号
,記憶エリアを示すメールディレクトリを記憶するとと
もに、メッセージ自動送出時刻を記憶するようになる。 ここで自動送出時刻は、例えば何年何月何日何分の形で
表わされるもので、メッセージ録音が完了した時刻、つ
まり着信時刻にある定められた時間、例えば4時間とか
8時間を加算したものである。
示すように加入者Aの発信メールボックス管理テーブル
71aの発信個数を1加算するとともに、先に付された
メールナンバ、ここではメールNO7として記憶し、ま
た加入者Bの着信メールックス管理テーブル72bの着
信個数を1加算するとともに上述のメールNO7を記憶
し、さらにメッセージ管理テーブル73にメールナンバ
、つまりメールNO7,そして発信者番号,着信者番号
,記憶エリアを示すメールディレクトリを記憶するとと
もに、メッセージ自動送出時刻を記憶するようになる。 ここで自動送出時刻は、例えば何年何月何日何分の形で
表わされるもので、メッセージ録音が完了した時刻、つ
まり着信時刻にある定められた時間、例えば4時間とか
8時間を加算したものである。
【0007】このようにして加入者Aから加入者Bへの
メッセージの投函が完了し加入者Bの取出しを待つこと
になり、同時にメールNO7のメッセージは時間監視の
対象となる。ここで時間監視はある時間間隔、例えば1
分間隔毎にメッセージ管理テーブル73内のメッセージ
の自動送出時刻と現在時刻を比較することにより行う。 この場合、自動送出時刻になる前に加入者Bがメッセー
ジの取出しを行った場合、つまり加入者Bがメールサー
ビス装置5を呼出しメール取り出し要求を行ってメール
NO7を取り出した場合、主メモリ7の加入者Aの発信
メールボックス管理テーブル71a,加入者Bの着信メ
ールボックス管理テーブル72b,メッセージ管理テー
ブル73および蓄積装置8よりメールNO7に関する情
報はすべて取り除かれ、時間監視の対象からも外される
。
メッセージの投函が完了し加入者Bの取出しを待つこと
になり、同時にメールNO7のメッセージは時間監視の
対象となる。ここで時間監視はある時間間隔、例えば1
分間隔毎にメッセージ管理テーブル73内のメッセージ
の自動送出時刻と現在時刻を比較することにより行う。 この場合、自動送出時刻になる前に加入者Bがメッセー
ジの取出しを行った場合、つまり加入者Bがメールサー
ビス装置5を呼出しメール取り出し要求を行ってメール
NO7を取り出した場合、主メモリ7の加入者Aの発信
メールボックス管理テーブル71a,加入者Bの着信メ
ールボックス管理テーブル72b,メッセージ管理テー
ブル73および蓄積装置8よりメールNO7に関する情
報はすべて取り除かれ、時間監視の対象からも外される
。
【0008】ところが、加入者Bが定められた時間内に
メールNO7の取り出しを行わない場合、時間監視のあ
るタイミングでメールNO7の自動送出時刻と現在時刻
が一致する。すると主メモリ7の図6に示すメッセージ
管理テーブル73中の自動送出の対象となったメールN
O7のテーブルには発信者番号の他に着信者番号が記憶
されているので、この着信者番号を用いて加入者Bを呼
び出す。つまりこの場合メール制御部9は制御インタフ
ェー10を介してPBX制御部3に発呼要求を行うと同
時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話機4bの電話
番号)を送出する。これによりPBX制御部3により加
入者Bの電話機4bが呼び出される。これに応じて加入
者Bが送受話器を上げると、PBX制御部3はこれを検
出し、メール制御部9に接続が完了した旨を通知する。 するとメール制御部9は音声インタフェース6aを介し
て加入者Bに対してメールサービス装置5からの呼出し
であることを知らせるとともに、音声メッセージが届い
ていることを知らせ、次いで加入者Bであるかも確認す
る。そして加入者Bと確認したならば、メールNO7の
音声メッセージを蓄積装置8内のメールNO7に割り当
てた蓄積エリア81より読み出し、これを音声インタフ
ェース6aを介して加入者Bに送出する。加入者Bがメ
ッセージの聴取を終えて送受話器を置くと、これをPB
X制御部3が検出し、この旨の信号を制御インタフェー
ス10を介してメール制御部9に送る。するとメール制
御部9により主メモリ7は図4に示す加入者Bの着信メ
ールボックス管理テーブル72bの着信個数を1減算す
るとともに、メールNO7を取り除き、また加入者Aの
発信メールボックス管理テーブル71aの発信個数を1
減算するとともに、メールNO7を取り除き、さらにメ
ッセージ管理テーブル73内のメールNO7に関する情
報を削除して蓄積装置8のメールNO7に使用していた
蓄積エリア81も他に開放する。これにより、加入者A
より加入者Bに発信されたメールNO7に対し加入者B
が一定時間以内に取り出さない場合の処理が完了する。
メールNO7の取り出しを行わない場合、時間監視のあ
るタイミングでメールNO7の自動送出時刻と現在時刻
が一致する。すると主メモリ7の図6に示すメッセージ
管理テーブル73中の自動送出の対象となったメールN
O7のテーブルには発信者番号の他に着信者番号が記憶
されているので、この着信者番号を用いて加入者Bを呼
び出す。つまりこの場合メール制御部9は制御インタフ
ェー10を介してPBX制御部3に発呼要求を行うと同
時に着信者番号(ここでは加入者Bの電話機4bの電話
番号)を送出する。これによりPBX制御部3により加
入者Bの電話機4bが呼び出される。これに応じて加入
者Bが送受話器を上げると、PBX制御部3はこれを検
出し、メール制御部9に接続が完了した旨を通知する。 するとメール制御部9は音声インタフェース6aを介し
て加入者Bに対してメールサービス装置5からの呼出し
であることを知らせるとともに、音声メッセージが届い
ていることを知らせ、次いで加入者Bであるかも確認す
る。そして加入者Bと確認したならば、メールNO7の
音声メッセージを蓄積装置8内のメールNO7に割り当
てた蓄積エリア81より読み出し、これを音声インタフ
ェース6aを介して加入者Bに送出する。加入者Bがメ
ッセージの聴取を終えて送受話器を置くと、これをPB
X制御部3が検出し、この旨の信号を制御インタフェー
ス10を介してメール制御部9に送る。するとメール制
御部9により主メモリ7は図4に示す加入者Bの着信メ
ールボックス管理テーブル72bの着信個数を1減算す
るとともに、メールNO7を取り除き、また加入者Aの
発信メールボックス管理テーブル71aの発信個数を1
減算するとともに、メールNO7を取り除き、さらにメ
ッセージ管理テーブル73内のメールNO7に関する情
報を削除して蓄積装置8のメールNO7に使用していた
蓄積エリア81も他に開放する。これにより、加入者A
より加入者Bに発信されたメールNO7に対し加入者B
が一定時間以内に取り出さない場合の処理が完了する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のメッセージ蓄積
交換方式は以上のように構成されているので、着信加入
者が長期不在あるいはメッセージ配信時に話中であった
りして、当該着信加入者へのメッセージが配信できない
場合、その間当該メッセージが滞留してメールボックス
が有効に使用できなくなってシステム全体のサービス低
下をきたし、またメールボックスに新規にメッセージが
登録できなくなるなどの問題点があった。
交換方式は以上のように構成されているので、着信加入
者が長期不在あるいはメッセージ配信時に話中であった
りして、当該着信加入者へのメッセージが配信できない
場合、その間当該メッセージが滞留してメールボックス
が有効に使用できなくなってシステム全体のサービス低
下をきたし、またメールボックスに新規にメッセージが
登録できなくなるなどの問題点があった。
【0010】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、メールボックスでのメッセー
ジの滞留をなくし、メールボックスを有効に利用できる
メッセージ蓄積交換システムを得ることを目的とする。
るためになされたもので、メールボックスでのメッセー
ジの滞留をなくし、メールボックスを有効に利用できる
メッセージ蓄積交換システムを得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るメッセー
ジ蓄積交換システムは、規定の回数だけ配信を試みても
当該メッセージを配信できなかった場合、またはメッセ
ージを蓄積する際に指定された配信時刻期限内に当該メ
ッセージの配信ができなかった場合、当該メーセッジを
自動的に消去するようにしたものである。
ジ蓄積交換システムは、規定の回数だけ配信を試みても
当該メッセージを配信できなかった場合、またはメッセ
ージを蓄積する際に指定された配信時刻期限内に当該メ
ッセージの配信ができなかった場合、当該メーセッジを
自動的に消去するようにしたものである。
【0012】
【作用】この発明におけるメッセージ蓄積交換システム
は、規定回数を試みてもメッセージの配信ができなかっ
た場合、またはメッセージ管理テーブルを検索し、メッ
セージを蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信でき
なかった場合、メッセージを自動的に消去してメッセー
ジの滞留をなくし、メールボックスを有効に利用できる
メッセージ蓄積交換方式を実現する。
は、規定回数を試みてもメッセージの配信ができなかっ
た場合、またはメッセージ管理テーブルを検索し、メッ
セージを蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信でき
なかった場合、メッセージを自動的に消去してメッセー
ジの滞留をなくし、メールボックスを有効に利用できる
メッセージ蓄積交換方式を実現する。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1(a) はこの発明の第1の実施例によるメッ
セージ蓄積交換システムのメールサービス装置のメモリ
構成図である。図において、7はメモリ、8は蓄積装置
、71a,71bは発信メールボックス管理テーブル、
72a,72bは着信メールボックス管理テーブル、8
1はメッセージ蓄積エリアで、図4に同一符号を付した
従来のそれらとは同一あるいは相当部分である。また、
74はメッセージ管理テーブルであり、メッセージのメ
ールナンバー,発信加入者および着信加入者の加入者番
号,メールディレクトリ,メッセージの自動送出時刻な
どに加えてメッセージの登録時刻および発呼のリトライ
の回数が記憶されている点で従来のメッセージ管理テー
ブル73と異なっている。ここで、この実施例のメッセ
ージ蓄積交換システムは図5に示す従来のものと同等の
ハードウェア構成にて実現される。
る。図1(a) はこの発明の第1の実施例によるメッ
セージ蓄積交換システムのメールサービス装置のメモリ
構成図である。図において、7はメモリ、8は蓄積装置
、71a,71bは発信メールボックス管理テーブル、
72a,72bは着信メールボックス管理テーブル、8
1はメッセージ蓄積エリアで、図4に同一符号を付した
従来のそれらとは同一あるいは相当部分である。また、
74はメッセージ管理テーブルであり、メッセージのメ
ールナンバー,発信加入者および着信加入者の加入者番
号,メールディレクトリ,メッセージの自動送出時刻な
どに加えてメッセージの登録時刻および発呼のリトライ
の回数が記憶されている点で従来のメッセージ管理テー
ブル73と異なっている。ここで、この実施例のメッセ
ージ蓄積交換システムは図5に示す従来のものと同等の
ハードウェア構成にて実現される。
【0014】次に動作について説明する。図2(a)
はその動作の手順を示すフローチャートである。従来の
場合と同様にしてメッセージは登録され、時間監視の対
象となったメッセージ(この場合メールNO7)は、あ
るタイミングでメッセージ管理テーブル74に記憶され
たメッセージの自動送出時刻と現在時刻とが一致すると
、着信加入者Bの電話機4bに対する呼出しが実行され
る(ST1)。図1(a) に示す主メモリ7のメッセ
ージ管理テーブル74のメールNO7には着信者番号が
記憶されているので、上記呼出しの処理はこの着信者番
号を用いて従来の場合と同様に行われる。
はその動作の手順を示すフローチャートである。従来の
場合と同様にしてメッセージは登録され、時間監視の対
象となったメッセージ(この場合メールNO7)は、あ
るタイミングでメッセージ管理テーブル74に記憶され
たメッセージの自動送出時刻と現在時刻とが一致すると
、着信加入者Bの電話機4bに対する呼出しが実行され
る(ST1)。図1(a) に示す主メモリ7のメッセ
ージ管理テーブル74のメールNO7には着信者番号が
記憶されているので、上記呼出しの処理はこの着信者番
号を用いて従来の場合と同様に行われる。
【0015】その後、加入者Bの電話機が話中であるか
否かの検出が行われる(ST2)。電話機4bの話中状
態はPBX制御部3によって検出され、制御インタフェ
ース10を介してメール制御部9に通知される。電話機
4bが話中でなければその応答を待ち(ST3)、電話
機4bが所定時間内に応答すれば、それが加入者B本人
であるか否かを確認する(ST4)。加入者B本人であ
れば蓄積装置8の蓄積エリア81に蓄積されていたメー
ルNO7のメーセッジを読み出し、音声インタフェイス
6aを介して電話機4bに送出する(ST5)。以後は
従来の場合と同様に処理して、発信メールボックス管理
テーブル71a,着信メールボックス管理テーブル72
bおよびメッセージ管理テーブル74内のメールNO7
に関する記憶を削除するとともに、該当する蓄積エリア
81を解放する。
否かの検出が行われる(ST2)。電話機4bの話中状
態はPBX制御部3によって検出され、制御インタフェ
ース10を介してメール制御部9に通知される。電話機
4bが話中でなければその応答を待ち(ST3)、電話
機4bが所定時間内に応答すれば、それが加入者B本人
であるか否かを確認する(ST4)。加入者B本人であ
れば蓄積装置8の蓄積エリア81に蓄積されていたメー
ルNO7のメーセッジを読み出し、音声インタフェイス
6aを介して電話機4bに送出する(ST5)。以後は
従来の場合と同様に処理して、発信メールボックス管理
テーブル71a,着信メールボックス管理テーブル72
bおよびメッセージ管理テーブル74内のメールNO7
に関する記憶を削除するとともに、該当する蓄積エリア
81を解放する。
【0016】一方、加入者Bの電話機4bが話中であっ
たり、所定時間内に応答が無かった場合、あるいは応答
者が加入者B本人と確認できなかった場合には、メッセ
ージ管理テーブル74内のリトライ回数を1加算して(
ST6)、そのメッセージを再度時間監視の対象とする
。このリトライ回数の値はシステムであらかじめ定めら
れているリトライ回数の規定値と比較され(ST7)、
規定回数を超えた場合、加入者Bへの再発呼を停止し、
メールNO7を削除する(ST8)。つまりメール制御
部9は主メモリ7中の加入者Aの発信メールボックス管
理テーブル71aおよび加入者Bの着信メールボックス
管理テーブル72bの発信個数あるいは着信個数を1減
算するとともに、メールNO7に関する情報を取り除き
、さらにメッセージ管理テーブル74内のメールNO7
に関する情報を削除し、蓄積装置8のメールNO7に使
用していた蓄積エリア81も他に解放する。
たり、所定時間内に応答が無かった場合、あるいは応答
者が加入者B本人と確認できなかった場合には、メッセ
ージ管理テーブル74内のリトライ回数を1加算して(
ST6)、そのメッセージを再度時間監視の対象とする
。このリトライ回数の値はシステムであらかじめ定めら
れているリトライ回数の規定値と比較され(ST7)、
規定回数を超えた場合、加入者Bへの再発呼を停止し、
メールNO7を削除する(ST8)。つまりメール制御
部9は主メモリ7中の加入者Aの発信メールボックス管
理テーブル71aおよび加入者Bの着信メールボックス
管理テーブル72bの発信個数あるいは着信個数を1減
算するとともに、メールNO7に関する情報を取り除き
、さらにメッセージ管理テーブル74内のメールNO7
に関する情報を削除し、蓄積装置8のメールNO7に使
用していた蓄積エリア81も他に解放する。
【0017】また、上記実施例では配信のリトライ回数
が規定の回数を越えた場合に、発信加入者Aのメッセー
ジを自動消去する場合について説明したが、加入者Aの
メッセージ配信時刻期限を越えた場合に自動消去するよ
うにしてもよい。
が規定の回数を越えた場合に、発信加入者Aのメッセー
ジを自動消去する場合について説明したが、加入者Aの
メッセージ配信時刻期限を越えた場合に自動消去するよ
うにしてもよい。
【0018】図1(b) は配信時刻期限を越える場合
にメッセージを自動消去できる、この発明の第2の実施
例によるメッセージ蓄積交換システムのメールサービス
装置のメモリ構成図であり、図1(a) と同一部分に
は同一符号を付して重複説明を避けている。図において
、75はメッセージのメールナンバー,発信加入者およ
び着信加入者の加入者番号,メールディレクトリ,メッ
セージの自動送出時刻などに加えて当該メッセージ配信
の期限を示す配信時刻期限、および当該メッセージの登
録時刻が記憶されている点で、従来のメーセッジ管理テ
ーブル73とは異なったメッセージ管理テーブルである
。ここで、この実施例のメッセージ蓄積交換システムは
図3に接続されるまでは従来と同様である。
にメッセージを自動消去できる、この発明の第2の実施
例によるメッセージ蓄積交換システムのメールサービス
装置のメモリ構成図であり、図1(a) と同一部分に
は同一符号を付して重複説明を避けている。図において
、75はメッセージのメールナンバー,発信加入者およ
び着信加入者の加入者番号,メールディレクトリ,メッ
セージの自動送出時刻などに加えて当該メッセージ配信
の期限を示す配信時刻期限、および当該メッセージの登
録時刻が記憶されている点で、従来のメーセッジ管理テ
ーブル73とは異なったメッセージ管理テーブルである
。ここで、この実施例のメッセージ蓄積交換システムは
図3に接続されるまでは従来と同様である。
【0019】次にメールサービス装置5は音声インタフ
ェース6aを介して電話機41aに向けメールサービス
装置5に接続された旨を通知すると同時に、宛先,サー
ビス種別などの入力をうながす。そこで加入者Aが電話
機4aより宛先として加入者番号(ここでは電話機4b
の電話番号)とサービス種別として、メールボックス通
信要求を入力し、配信時刻に制限を設ける場合には、さ
らに配信時刻期限を入力する。これら宛先,サービス種
別,配信時刻期限は制御インタフェース10を介してメ
ール制御部9に取りこまれる。その後、従来と同様にし
てメッセージの録音を行い、自動送出時刻の時間監視に
入る。
ェース6aを介して電話機41aに向けメールサービス
装置5に接続された旨を通知すると同時に、宛先,サー
ビス種別などの入力をうながす。そこで加入者Aが電話
機4aより宛先として加入者番号(ここでは電話機4b
の電話番号)とサービス種別として、メールボックス通
信要求を入力し、配信時刻に制限を設ける場合には、さ
らに配信時刻期限を入力する。これら宛先,サービス種
別,配信時刻期限は制御インタフェース10を介してメ
ール制御部9に取りこまれる。その後、従来と同様にし
てメッセージの録音を行い、自動送出時刻の時間監視に
入る。
【0020】図2(b) はその後の動作を示すフロー
チャートである。加入者Bの呼出し(ST1)から加入
者B本人が応答して蓄積装置8の蓄積エリア81に蓄積
されていたメッセージが送出(ST5)されるまでは、
図1(a)に示された実施例と同様に処理される。
チャートである。加入者Bの呼出し(ST1)から加入
者B本人が応答して蓄積装置8の蓄積エリア81に蓄積
されていたメッセージが送出(ST5)されるまでは、
図1(a)に示された実施例と同様に処理される。
【0021】ここで加入者Bの電話機4bが話中であっ
たり所定時間内に応答がない場合、あるいは応答者が加
入者Bと確認できなかった場合には、メッセージ管理テ
ーブル75内の自動送出時刻にある定まった時間を加算
して自動送出時刻の更新を行い(ST10)、そのメッ
セージを再度時間監視の対象とする。この更新された自
動送出時刻は、その都度メッセージ管理テーブル75内
の配信時刻制限に記憶された時刻と比較され(ST11
)、更新された自動送出時刻が配信時刻制限の時刻を越
えた場合には、加入者Bへの再発呼を停止、メールNO
7を図1(a) の実施例と同様に消去する(ST8)
。
たり所定時間内に応答がない場合、あるいは応答者が加
入者Bと確認できなかった場合には、メッセージ管理テ
ーブル75内の自動送出時刻にある定まった時間を加算
して自動送出時刻の更新を行い(ST10)、そのメッ
セージを再度時間監視の対象とする。この更新された自
動送出時刻は、その都度メッセージ管理テーブル75内
の配信時刻制限に記憶された時刻と比較され(ST11
)、更新された自動送出時刻が配信時刻制限の時刻を越
えた場合には、加入者Bへの再発呼を停止、メールNO
7を図1(a) の実施例と同様に消去する(ST8)
。
【0022】このように、上記第1,第2の実施例によ
るメッセージ蓄積交換システムによれば、メッセージの
配信を規定回数試行しても配信できかった場合やメッセ
ージをその蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信で
きなかった場合に、自動的にメーセッジを消去するよう
にしたので、メッセージの滞留や、意味を持たなくなっ
たメッセージが配信されることがなく、資源を有効に利
用できる効果がある。
るメッセージ蓄積交換システムによれば、メッセージの
配信を規定回数試行しても配信できかった場合やメッセ
ージをその蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信で
きなかった場合に、自動的にメーセッジを消去するよう
にしたので、メッセージの滞留や、意味を持たなくなっ
たメッセージが配信されることがなく、資源を有効に利
用できる効果がある。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るメッセー
ジ蓄積交換システムによれば、メッセージの配信を規定
回数試行しても配信できかった場合、またはメッセージ
をその蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信できな
かった場合、自動的にメーセッジを消去するように構成
したので、メッセージの滞留や、意味を持たなくなった
メッセージが配信されることのないメッセージ蓄積交換
方式が得られる効果がある。
ジ蓄積交換システムによれば、メッセージの配信を規定
回数試行しても配信できかった場合、またはメッセージ
をその蓄積時に指定された配信時刻期限内に配信できな
かった場合、自動的にメーセッジを消去するように構成
したので、メッセージの滞留や、意味を持たなくなった
メッセージが配信されることのないメッセージ蓄積交換
方式が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例によるメッセージ蓄積交換シ
ステムの一部を示すメモリ構成図であり、図1(a)
は第1の実施例に対応する図、図1(b)は第2の実施
例に対応する図である。
ステムの一部を示すメモリ構成図であり、図1(a)
は第1の実施例に対応する図、図1(b)は第2の実施
例に対応する図である。
【図2】図1の動作の手順の一部を示すフローチャート
図であり、図2(a)は図1(a) に対応する図、図
2(b) は図1(b) に対応する図である。
図であり、図2(a)は図1(a) に対応する図、図
2(b) は図1(b) に対応する図である。
【図3】この発明および従来のメーセッジ蓄積交換方式
が適用されるメッセージ蓄積交換システムを示すブロッ
ク図である。
が適用されるメッセージ蓄積交換システムを示すブロッ
ク図である。
【図4】従来のメーセッジ蓄積交換方式を示すメモリ構
成図である。
成図である。
1 交換装置(PBX)
4a,4b,4c,4d 加入者端末(電話機)
5 メールサービス装置
5 メールサービス装置
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれに加入者番号が与えられた複
数の加入者端末と、発信側の前記加入者端末からのメッ
セージを蓄積し、それを指定された受信側の加入者端末
へ配信するメールサービス装置と、前記各加入者端末相
互、および前記メールサービス装置と各加入者端末との
間の接続を制御する交換装置とを備えたメッセージ交換
システムにおいて、蓄積された前記メッセージを指定さ
れた前記受信側の加入者端末に配信するとき、あらかじ
め定められた規定の回数だけ試行しても前記メッセージ
を配信できなかった場合、または配信時刻期限内に前記
メッセージが配信できなかった場合、当該メッセージを
消去することを特徴とするメッセージ蓄積交換システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933691A JPH04236554A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1933691A JPH04236554A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236554A true JPH04236554A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11996564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1933691A Pending JPH04236554A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08256210A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-01 | Nec Corp | 移動端末への伝言伝達方法および伝言伝達装置 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP1933691A patent/JPH04236554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08256210A (ja) * | 1995-03-17 | 1996-10-01 | Nec Corp | 移動端末への伝言伝達方法および伝言伝達装置 |
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