JPH0126589B2 - - Google Patents
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- JPH0126589B2 JPH0126589B2 JP57096610A JP9661082A JPH0126589B2 JP H0126589 B2 JPH0126589 B2 JP H0126589B2 JP 57096610 A JP57096610 A JP 57096610A JP 9661082 A JP9661082 A JP 9661082A JP H0126589 B2 JPH0126589 B2 JP H0126589B2
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- Japan
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- black
- image display
- point
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中間調画像を、各点は2レベル
(白、黒)しか表現できない装置に表示する場合
の画像表示方法に関するものである。
(白、黒)しか表現できない装置に表示する場合
の画像表示方法に関するものである。
この場合、1つの方式として中間調画像の1画
素を複数の画素よりなるブロツクに対応させ、ブ
ロツク内の黒点の数により、異なる濃度を表現す
る方式があり、ブロツクの大きさをM点とすると
(M+1)通りの階調が表現できることになる。
素を複数の画素よりなるブロツクに対応させ、ブ
ロツク内の黒点の数により、異なる濃度を表現す
る方式があり、ブロツクの大きさをM点とすると
(M+1)通りの階調が表現できることになる。
しかしブロツク内の黒点の数がK個の場合、黒
点の配置の方法は MCK通りあり、同形のものを
除くにしても、多くのパターンの中からどれかを
選び出す作業が必要である。このような作業とし
て従来とられていた方式は各パターンを周波数分
解し、最も低い周波数の電力が最小となるものを
選び、もし同じ値のものが複数通り考えられる時
は、次に低い周波数で比較してより電力の小さい
ものを選ぶというものであつた。
点の配置の方法は MCK通りあり、同形のものを
除くにしても、多くのパターンの中からどれかを
選び出す作業が必要である。このような作業とし
て従来とられていた方式は各パターンを周波数分
解し、最も低い周波数の電力が最小となるものを
選び、もし同じ値のものが複数通り考えられる時
は、次に低い周波数で比較してより電力の小さい
ものを選ぶというものであつた。
第1図はブロツクを4×4の正方形にとつた時
の従来パターンの例である。
の従来パターンの例である。
周波数分解を行なうにあたつては、座標(x、
y)の値をfx,y(黒なら1、白なら0とする)とす
ると、fx,yは次式のようにフーリエ展開されるこ
とが知られている。
y)の値をfx,y(黒なら1、白なら0とする)とす
ると、fx,yは次式のようにフーリエ展開されるこ
とが知られている。
ここでフーリエ展開係数Fu,vは、
但し、j=√−1である。
即ち
Au,v=√u,v・-u,-v (3)
とおくと、各ドツトパターンは振幅Au,v、波長
λu,vの正弦波に分解されたこととなる。第2図は
各パターンの各波長の振幅を示している(16倍で
表示)。
λu,vの正弦波に分解されたこととなる。第2図は
各パターンの各波長の振幅を示している(16倍で
表示)。
なお、パターンの決定にあたつては、それより
低い階調に対応するパターンにおいて既に黒にな
つている点はそのままにして、白である点1つが
黒に変化するように選んでいるが、この条件は、
階調間の境界を不要に強調することをさける意味
で必要なものである。
低い階調に対応するパターンにおいて既に黒にな
つている点はそのままにして、白である点1つが
黒に変化するように選んでいるが、この条件は、
階調間の境界を不要に強調することをさける意味
で必要なものである。
さて、このようなパターンで画像を表現して
も、必ずしも十分な品質は得られないため、その
後試行鎖誤的な改良が行なわれているが、いずれ
も十分では無く、より普遍的な画像表示方式が求
められていた。
も、必ずしも十分な品質は得られないため、その
後試行鎖誤的な改良が行なわれているが、いずれ
も十分では無く、より普遍的な画像表示方式が求
められていた。
本発明はこのような状況においてなされたもの
で、画品質を左右するのは各パターンの最低周波
成分の振幅ではなく、パターン間の周波数成分上
での類似性であることを実験により確かめた結果
に基くものであり、特定の周波数を予め定めて、
各階調毎にその周波数成分が最大となるよう黒点
を配分してパターンを決めることにより、中間調
画像の高品質の表示ができる画像表示方法を提供
することを目的としている。
で、画品質を左右するのは各パターンの最低周波
成分の振幅ではなく、パターン間の周波数成分上
での類似性であることを実験により確かめた結果
に基くものであり、特定の周波数を予め定めて、
各階調毎にその周波数成分が最大となるよう黒点
を配分してパターンを決めることにより、中間調
画像の高品質の表示ができる画像表示方法を提供
することを目的としている。
以下この発明の実施例を図について説明する。
本発明は中間調信号1画素を複数の点よりなる
一定のブロツクに対応させ、ブロツク内の各点は
それぞれ白、黒の2レベルで表現し、ブロツク全
体として中間調画素を表現する画像表示方法にお
いて、上記ブロツク内の黒点の配置パターンを、
上記ブロツク内の各点の白、黒の値をフーリエ展
開したときの特定周波数のフーリエ展開係数の振
幅の和が最大となり、それ以下の周波数のフーリ
エ展開係数の振幅の和が小さくなるようにして定
めるようにしたものである。
一定のブロツクに対応させ、ブロツク内の各点は
それぞれ白、黒の2レベルで表現し、ブロツク全
体として中間調画素を表現する画像表示方法にお
いて、上記ブロツク内の黒点の配置パターンを、
上記ブロツク内の各点の白、黒の値をフーリエ展
開したときの特定周波数のフーリエ展開係数の振
幅の和が最大となり、それ以下の周波数のフーリ
エ展開係数の振幅の和が小さくなるようにして定
めるようにしたものである。
第3図及び第5図はブロツク内の各点(x、
y)の白、黒の値fx,yをフーリエ展開したときの
波長λu,v=4を基準にとり、波長λu,v=4となる
すべてのu、vについての、フーリエ展開係数
Fu,vの振幅Au,vの和が最大となるように、ブロツ
ク内の黒点の配置を選んだ場合の配置パターンで
あり、第4図及び第6図は各パターンに対する各
周波数成分の振幅値(16倍で表示)である。な
お、第3図は黒点の数を1から8迄順にふやし、
9以上は振幅値が対称となるように選んだ場合の
パターンであり、第5図は黒点が8のパターンで
最適なものを選んだ後、黒点を順にへらしていつ
た場合に得られたパターンであり、9以上はやは
り振幅値が対称となるように選んでいる。
y)の白、黒の値fx,yをフーリエ展開したときの
波長λu,v=4を基準にとり、波長λu,v=4となる
すべてのu、vについての、フーリエ展開係数
Fu,vの振幅Au,vの和が最大となるように、ブロツ
ク内の黒点の配置を選んだ場合の配置パターンで
あり、第4図及び第6図は各パターンに対する各
周波数成分の振幅値(16倍で表示)である。な
お、第3図は黒点の数を1から8迄順にふやし、
9以上は振幅値が対称となるように選んだ場合の
パターンであり、第5図は黒点が8のパターンで
最適なものを選んだ後、黒点を順にへらしていつ
た場合に得られたパターンであり、9以上はやは
り振幅値が対称となるように選んでいる。
次に第3図のパターンの導出についてより詳細
に説明する。
に説明する。
この場合、基準波長λu,v=4と選んでいるので
明らかに黒の核はひとかたまりである。従つて黒
1、2、3については明らかに第3図に示すパタ
ーンとなる(平行移動、回転、裏返し等の処理を
経て同じとなるものは同一とみなされるため)。
黒4については第14図aに示される3通りが考
えられ、その各々の振幅は表の通りであるので
(4−)のパターンが選ばれる。黒5について
は黒1〜3と同様の理由により第3図の1通りに
定まる。黒6について第14図bに示す7通りが
考えられ、その振幅から(6−)のパターン
が、黒7については第14図cの4通りのパター
ンから(7−)のパターンが選択される。これ
らのパターンはいずれも黒の核がひとかたまりで
分散しないという条件から黒を追加する位置が限
定され、平行移動、回転、裏返しで同じになるも
のは同一の振幅をもつので、上述のように数種の
パターンを調べればよいことになる。
明らかに黒の核はひとかたまりである。従つて黒
1、2、3については明らかに第3図に示すパタ
ーンとなる(平行移動、回転、裏返し等の処理を
経て同じとなるものは同一とみなされるため)。
黒4については第14図aに示される3通りが考
えられ、その各々の振幅は表の通りであるので
(4−)のパターンが選ばれる。黒5について
は黒1〜3と同様の理由により第3図の1通りに
定まる。黒6について第14図bに示す7通りが
考えられ、その振幅から(6−)のパターン
が、黒7については第14図cの4通りのパター
ンから(7−)のパターンが選択される。これ
らのパターンはいずれも黒の核がひとかたまりで
分散しないという条件から黒を追加する位置が限
定され、平行移動、回転、裏返しで同じになるも
のは同一の振幅をもつので、上述のように数種の
パターンを調べればよいことになる。
また波長λu,v=2√2を基準にとり、このとき
波長λu,v=2√2となるすべてのu、vについて
のフーリエ展開係数Fu,vの振幅Au,vの和が最大と
なるように、かつ該波長λu,v=2√2より周波数
の低い波長λu,v=4の成分についてはこの成分の
振幅の和ができるだけ小さくなるように、ブロツ
ク内の黒点の配置を選ぶと、第7図のパターン及
び第8図の振幅値が得られる。このようなパター
ンで画像を表現したところ、従来のパターンを上
回る評価結果が得られている。
波長λu,v=2√2となるすべてのu、vについて
のフーリエ展開係数Fu,vの振幅Au,vの和が最大と
なるように、かつ該波長λu,v=2√2より周波数
の低い波長λu,v=4の成分についてはこの成分の
振幅の和ができるだけ小さくなるように、ブロツ
ク内の黒点の配置を選ぶと、第7図のパターン及
び第8図の振幅値が得られる。このようなパター
ンで画像を表現したところ、従来のパターンを上
回る評価結果が得られている。
本発明の方式によれば、ブロツクサイズの大き
さによらず、最適なパターンが選び出せるわけで
あり、極めて、普遍性が強く、かつ視覚的な実験
結果にも適合したものとなつている。
さによらず、最適なパターンが選び出せるわけで
あり、極めて、普遍性が強く、かつ視覚的な実験
結果にも適合したものとなつている。
また、基準となる波長の選択に関しては、基準
波長により画像の調子が異なるため、好みの調子
に応じて、選択を行なえばよい。
波長により画像の調子が異なるため、好みの調子
に応じて、選択を行なえばよい。
次に本発明の構成について説明する。
第12図は本発明を実施するための構成を示す
ブロツク図であり、図において、1は量子化器、
2は閾値、3はパターンメモリ、4はバツフアメ
モリ、5はアドレスコントローラである。
ブロツク図であり、図において、1は量子化器、
2は閾値、3はパターンメモリ、4はバツフアメ
モリ、5はアドレスコントローラである。
入力信号は量子化器1に導かれ、ここで閾値と
の比較が行なわれ、量子化信号が得られる。この
量子化信号は第3図、第5図あるいは第7図に示
されるそれぞれ17のパターンのうちのいずれかを
示すものである。このパターンはパターンメモリ
3に記憶されており、上記量子化信号によりパタ
ーンメモリ3の内容を読出し、読出したデータを
バツフアメモリ4に書込む。この時アドレスコン
トローラ5により水平方向の座標がコントロール
される。バツフアメモリ4が4ライン分あれば垂
直方向4ライン分単位でパターン信号がバツフア
メモリに書込まれる。アナログ入力の1ラインの
走査が終わると2値出力は4ライン分の信号とな
り、バツフアメモリ4から出力される。
の比較が行なわれ、量子化信号が得られる。この
量子化信号は第3図、第5図あるいは第7図に示
されるそれぞれ17のパターンのうちのいずれかを
示すものである。このパターンはパターンメモリ
3に記憶されており、上記量子化信号によりパタ
ーンメモリ3の内容を読出し、読出したデータを
バツフアメモリ4に書込む。この時アドレスコン
トローラ5により水平方向の座標がコントロール
される。バツフアメモリ4が4ライン分あれば垂
直方向4ライン分単位でパターン信号がバツフア
メモリに書込まれる。アナログ入力の1ラインの
走査が終わると2値出力は4ライン分の信号とな
り、バツフアメモリ4から出力される。
次に本出願の第2の発明は中間調画像信号を2
値表示装置に表示する場合に上記本出願の第1の
発明を適用したものである。このように中間調画
像信号を2値記録装置に表示する方法としては中
間調1画素を記録の1点に対応させるデイザ法が
ある。この方式は1画面を一定の大きさのブロツ
クに分割し、各ブロツク内の位置に応じて異なる
閾値を割当て、中間調信号を各点毎に白黒の2値
に変換して表示するものである。
値表示装置に表示する場合に上記本出願の第1の
発明を適用したものである。このように中間調画
像信号を2値記録装置に表示する方法としては中
間調1画素を記録の1点に対応させるデイザ法が
ある。この方式は1画面を一定の大きさのブロツ
クに分割し、各ブロツク内の位置に応じて異なる
閾値を割当て、中間調信号を各点毎に白黒の2値
に変換して表示するものである。
これをより詳しく説明すれば、例えば、入力中
間調画像信号が100×100画素であり、表示装置が
400×400画素表示できるものである場合には入力
画像1画素を表示装置の4×4画素で表示するこ
とにより、上記第1の発明の手法を用いて高解像
度の表示ができるが、入力中間調画像信号が100
×100画素であり、表示装置が100×100画素表示
できるものである場合は上記のような高解像度の
表示ができないので、このような場合に上記デイ
ザ法を用いて表示装置の100×100画素を各4×4
画素の計25×25ブロツクに分割し、各ブロツク内
の位置に応じて異なる閾値を与えて中間調画像の
表示をしようとするものである。
間調画像信号が100×100画素であり、表示装置が
400×400画素表示できるものである場合には入力
画像1画素を表示装置の4×4画素で表示するこ
とにより、上記第1の発明の手法を用いて高解像
度の表示ができるが、入力中間調画像信号が100
×100画素であり、表示装置が100×100画素表示
できるものである場合は上記のような高解像度の
表示ができないので、このような場合に上記デイ
ザ法を用いて表示装置の100×100画素を各4×4
画素の計25×25ブロツクに分割し、各ブロツク内
の位置に応じて異なる閾値を与えて中間調画像の
表示をしようとするものである。
この方式に於いても、ブロツク内の中間調画素
信号が一定であれば、その濃度に応じて変換され
た信号は一定のパターンをとり、これにより中間
調画像を表示できる訳であり、この場合も上述の
本出願の第1の発明の黒点の配置方法と同様の問
題が生じる。従つて、各中間調画像信号に対して
上述の意味で最適とされるパターンが出るよう
に、閾値の順序を定めればよく、第3図のパター
ンに対しては第9図、第5図のパターンに対して
は第10図、第7図のパターンに対しては第11
図の閾値順序に設定すればよい。
信号が一定であれば、その濃度に応じて変換され
た信号は一定のパターンをとり、これにより中間
調画像を表示できる訳であり、この場合も上述の
本出願の第1の発明の黒点の配置方法と同様の問
題が生じる。従つて、各中間調画像信号に対して
上述の意味で最適とされるパターンが出るよう
に、閾値の順序を定めればよく、第3図のパター
ンに対しては第9図、第5図のパターンに対して
は第10図、第7図のパターンに対しては第11
図の閾値順序に設定すればよい。
次に本方式を実施する構成について説明する。
第13図は本出願の第2の発明を実施するため
の構成を示す図であり、図において、6は比較
器、7はマトリクス閾値メモリ、8はXアドレス
カウンタ、9はYアドレスカウンタである。
の構成を示す図であり、図において、6は比較
器、7はマトリクス閾値メモリ、8はXアドレス
カウンタ、9はYアドレスカウンタである。
Xアドレスカウンタ8はX座標により変化し、
Yアドレスカウンタ9はY座標により変化する。
第9図に示す例ではXアドレス、Yアドレスとも
4通り(即ち2ビツト)あればよいのでこれらX
アドレスカウンタ8、Yアドレスカウンタ9は4
進のカウンタとして構成される。マトリクス閾値
メモリ7の内容は本発明による閾値順序に応じて
定められており、Xアドレスカウンタ8、Yアド
レスカウンタ9の出力をもとに16ケの閾値のうち
の一つが選ばれ、比較器6により比較が行なわれ
て2値出力が得られる。
Yアドレスカウンタ9はY座標により変化する。
第9図に示す例ではXアドレス、Yアドレスとも
4通り(即ち2ビツト)あればよいのでこれらX
アドレスカウンタ8、Yアドレスカウンタ9は4
進のカウンタとして構成される。マトリクス閾値
メモリ7の内容は本発明による閾値順序に応じて
定められており、Xアドレスカウンタ8、Yアド
レスカウンタ9の出力をもとに16ケの閾値のうち
の一つが選ばれ、比較器6により比較が行なわれ
て2値出力が得られる。
尚、以上で説明した図面であげたパターンに、
平行移動、回転、鏡像化、反転等の処理を施して
得られるものは、いずれも同等の効果を有し、本
発明に含まれることは言う迄もない。
平行移動、回転、鏡像化、反転等の処理を施して
得られるものは、いずれも同等の効果を有し、本
発明に含まれることは言う迄もない。
以上のように、この発明によれば、中間調信号
1画素を複数の点よりなる一定のブロツクに対応
させ、ブロツク内の各点はそれぞれ白、黒の2レ
ベルで表現し、ブロツク全体として中間調画素を
表現する画像表示方法において、上記ブロツク内
の黒点の配置パターンを、上記ブロツク内の各点
の白、黒の値をフーリエ展開したときの特定周波
数のフーリエ展開係数の振幅の和が最大となり、
それ以下の周波数のフーリエ展開係数の振幅の和
が小さくなるように定めるようにしたので、ブロ
ツク内の黒点の配置は視覚的な特性を考慮したも
のとなり、きわめて高い画品質の画像が得られる
という効果を有する。
1画素を複数の点よりなる一定のブロツクに対応
させ、ブロツク内の各点はそれぞれ白、黒の2レ
ベルで表現し、ブロツク全体として中間調画素を
表現する画像表示方法において、上記ブロツク内
の黒点の配置パターンを、上記ブロツク内の各点
の白、黒の値をフーリエ展開したときの特定周波
数のフーリエ展開係数の振幅の和が最大となり、
それ以下の周波数のフーリエ展開係数の振幅の和
が小さくなるように定めるようにしたので、ブロ
ツク内の黒点の配置は視覚的な特性を考慮したも
のとなり、きわめて高い画品質の画像が得られる
という効果を有する。
第1図は、従来の画像表示方法による黒点の配
置パターンを示す図、第2図は第1図の各パター
ンの各波長の振幅(16倍で表示)を示す図、第3
図、第5図及び第7図は本発明の画像表示方法に
よる黒点の配置パターン例を示す図、第4,6,
8図はその各パターンにおける各波長の振幅(16
倍で表示)を示す図、第9,10,11図は本出
願の第2の発明における閾値順序例を示す図、第
12図は本出願の第1の発明を実施するための構
成を示すブロツク図、第13図は本出願の第2の
発明を実施するための構成を示すブロツク図、第
14図は第3図のパターンの選択を説明するため
の図である。
置パターンを示す図、第2図は第1図の各パター
ンの各波長の振幅(16倍で表示)を示す図、第3
図、第5図及び第7図は本発明の画像表示方法に
よる黒点の配置パターン例を示す図、第4,6,
8図はその各パターンにおける各波長の振幅(16
倍で表示)を示す図、第9,10,11図は本出
願の第2の発明における閾値順序例を示す図、第
12図は本出願の第1の発明を実施するための構
成を示すブロツク図、第13図は本出願の第2の
発明を実施するための構成を示すブロツク図、第
14図は第3図のパターンの選択を説明するため
の図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中間調信号1画素を複数の点よりなる一定の
ブロツクに対応させ、ブロツク内の各点はそれぞ
れ白、黒の2レベルで表現し、ブロツク全体とし
て中間調画素を表現する画像表示方法において、
上記ブロツク内の黒点の配置パターンを、上記ブ
ロツク内の各点の白、黒の値をフーリエ展開した
ときの特定周波数のフーリエ展開係数の振幅の和
が最大となり、それ以下の周波数のフーリエ展開
係数の振幅の和が小さくなるように定めたことを
特徴とする画像表示方法。 2 上記ブロツクの大きさが縦、横とも4点であ
り、該ブロツク内の黒点の数が0から16の各々に
対応した17通りのパターンを、黒点を“1”、白
点を“0”として下記のように定めたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像表示方
法。 3 上記ブロツクの大きさが縦、横とも4点であ
り、該ブロツク内の黒点の数が0から16の各々に
対応した17通りのパターンを、黒点を“1”、白
点を“0”として下記のように定めたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像表示方
法。 4 上記ブロツクの大きさが縦、横とも4点であ
り、該ブロツク内の黒点の数が0から16の各々に
対応した17通りのパターンを、黒点を“1”、白
点を“0”として下記のように定めたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像表示方
法。 5 画像表示装置の1画面を定められた大きさの
ブロツクに分割し、各ブロツク内の各点にその位
置に応じて異なる閾値を与え、中間調信号を各点
毎に白、黒の2値に変換して表示する画像表示方
法であつて、上記ブロツク内の中間調信号が一定
レベルの時に生じる2値パターンが、上記ブロツ
ク内の各点の白、黒の値をフーリエ展開したとき
の特定周波数のフーリエ展開係数の振幅の和が最
大となり、それ以下の周波数のフーリエ展開係数
の振幅の和が小さくなるように定めたブロツク内
の黒点の配置パターンに一致するように、ブロツ
ク内の閾値の順序を定めたことを特徴とする画像
表示方法。 6 上記ブロツクの大きさを縦、横とも4点であ
り、各点の閾値順序を下記のように設定したこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の画像表
示方法。 【表】 7 上記ブロツクの大きさを縦、横とも4点であ
り、各点の閾値順序を下記のように設定したこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の画像表
示方法。 【表】 8 上記ブロツクの大きさを縦、横とも4点であ
り、各点の閾値順序を下記のように設定したこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の画像表
示方法。 【表】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096610A JPS58212259A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57096610A JPS58212259A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 画像表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58212259A JPS58212259A (ja) | 1983-12-09 |
| JPH0126589B2 true JPH0126589B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14169628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096610A Granted JPS58212259A (ja) | 1982-06-03 | 1982-06-03 | 画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58212259A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140984A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-28 | 株式会社 アスキ− | 表示制御装置 |
| JPH0774948B2 (ja) * | 1992-02-17 | 1995-08-09 | 株式会社毎日放送 | 2値表示素子を用いる表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144127A (en) * | 1978-05-01 | 1979-11-10 | Ricoh Co Ltd | Display system of intermediate tone by binary picture element |
-
1982
- 1982-06-03 JP JP57096610A patent/JPS58212259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58212259A (ja) | 1983-12-09 |
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