JPH01265905A - ミストヘアドライヤー - Google Patents
ミストヘアドライヤーInfo
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- JPH01265905A JPH01265905A JP9404188A JP9404188A JPH01265905A JP H01265905 A JPH01265905 A JP H01265905A JP 9404188 A JP9404188 A JP 9404188A JP 9404188 A JP9404188 A JP 9404188A JP H01265905 A JPH01265905 A JP H01265905A
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- Japan
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- mist
- mist generating
- air pump
- air
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
ミスト発生機能を備えたミストヘアドライヤーとして、
実開昭61−157404号公報やvt開昭50−11
2145号公報に示されたものがある。前者はミスト発
生装置の一部がハンドル内に組み込まれ、後者はへ7ド
ライヤーの吐風口の先端部にミスト発生装置を取り付け
たものとして形成されている。
実開昭61−157404号公報やvt開昭50−11
2145号公報に示されたものがある。前者はミスト発
生装置の一部がハンドル内に組み込まれ、後者はへ7ド
ライヤーの吐風口の先端部にミスト発生装置を取り付け
たものとして形成されている。
前者においては、ハンドルが太くなって握りにくくなっ
ており、後者においてはヘアドライヤーの吐風口が位置
する先端部が重くなり、重量バランスが悪く、共に使い
勝手の良いものではない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは持ちやす(で使い勝手が優れている
ミストヘアドライヤーを提供するにある。
ており、後者においてはヘアドライヤーの吐風口が位置
する先端部が重くなり、重量バランスが悪く、共に使い
勝手の良いものではない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは持ちやす(で使い勝手が優れている
ミストヘアドライヤーを提供するにある。
【課題を解決するための手段]
しかして本発明は、ヒータとファン及び7Tンモータを
内職した本体ハウジングと、この本体ハ・ンノングから
突設されたハンドル部とを備えるとともに、水タンクを
有するミスト発生部と、このミスト発生部に空気を供給
するエアポンプ部とからなるミスト発生装置を備えたも
のであって、ミスト発生部は本体ハラノング一端の吐風
口近傍に配設され、エアポンプ部はハンドル部が設けら
れた本体ハウジング他端側に配設されて、ミスト発生部
とエアポンプ部とが連結管で接続されていることに特徴
を有し−Cいる。 [作用[ 本発明によれば、ミスト発生装置がミスト発生部とエア
ポンプ部とに分離されて、両者の配置場所が夫々本体ハ
ウジングの一端側と他端側とに分けられているために、
良好な重量バランスを持ち、またハンドル部内にはミス
ト発生装置の部品を内mさせないために、ハンドル部を
太くする必要がないものである。 [実施例1 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図及び第2図は一実施例を示すものであって、円筒状で
あり且つ一端面に吐風口11が開口し、他端面に吸込口
12が開口する本体ハウジング1内の先端部内にはヒー
タ基板19を介してヒータ13が配設されており、本体
ハウジング1の後部内には7Tンモータ14によって駆
動される7アン15と整流翼16とが収納されている。 そして本体ハウジング1の後端下面からは、ハンドル部
2が突設されており、ハンドル1lFls2内にはスイ
ッチ21が収納されている。図中24は電源コード、2
5はコードブッシングである。 ミスト発生装置は水タンク36を有するミスト発生部3
と、このミスト発生部3に空気を供給するエアポンプ部
4とからなるもので、ミスト発生ff1s3は本体ハウ
ジング1の先端側の下方に配設され、エアポンプ8′l
S4は本体ハウジング1内で且つ7Tンモータ14の上
方に配設されており、エアポンプ部4とミスト発生部3
とは、連結ホース43及び本体ハウジング1に一体に形
成されている連結管44によって連結されている。 ここにおけるエアポンプ部4は、偏心軸41が出力軸に
収り付けられたモータ40と、偏心軸41に連結された
グイヤ7ラムボンブ42とからなるもので、モータ40
によるグイヤ7ラムボンプ42の駆動用によってエアポ
ンプ部3へと空気を送り出す。 ミスト発生部3はノズル30と、エアポンプ部4からの
空気をこのノズル30に送り込む空気供給口31と、一
端がノズル30に通じ且つ他端が水タンク36内に差し
込まれる吸い上げ管35に接続された液供給路32とを
備えたもので、水タンク36が着脱自在とされている。 尚、この水タンク36の取り付けは、水タンク36の0
りング37が装着された開口側一端が、水タンク〃イド
38内に差し込まれることによってなされる。 しかして、このヘアドライヤーにおいては、エアポンプ
[4を作動させてミスト発生部3に空気を送り込めば、
この空気は空気供給口31を通じてノズル30から吹き
出すものであり、この時の7ズル30付近の圧力低下に
伴なって、水タンク36内の液が吸い上げられ、ノズル
30に達しな液は空気流によって吹き飛ばされてミスト
となる。 この時、ノズル30の方向がヘアドライヤーの吐風口1
1がら吹き出される風の送風方向に交差する角度を持つ
ものとなっているために、上記ミストはノズル30がら
噴出した直後に吐風口11からの送風に乗るものであり
、髪へのミストの供給が効率良くなされる。 そして、ミスト発生部3はヘアドライヤーの先端側に配
設介れ、エアポンプ$4はハンドル部2の近くでヘアド
ライヤーの重心位置付近の7アンモータ14の上部に配
設されており、ハンドル部2を握った時の重量バランス
が良く、ハンドル部2にはスイッチハンドル22で操作
されるスイッチ21を設けているだけで、太くないこと
も併せて、ミスト発生装置を有するとはいえ、これを持
たないものと殆ど変わらぬ使い勝手を有している。 また、水タンク36は上述のようにミスト発生部3の直
下に取り付けであるために、吸い上げ管35の長さが短
く、ミスト発生の応答性が良いものであり、しかも7ズ
ル30にてミスト化されなかっだ液はミストガイド34
で受けられて、復水路33を通じて水タンク36に戻さ
れる。 水タンク36には、通常水道水を入れるが、ヘアトニッ
クやヘアリキッド等の整髪液を入れてもよい。この場合
、水タンク36は整髪液を入れた使い捨てのカートリッ
ジ型としてもよい。 尚、エアポンプff1S4にここではダイヤ7ラムボン
プ42を使用しているが、この形式のポンプに限るもの
ではなく、その池、ギアポンプやチューブポンプ等を使
用してもよい。 第3図及び第4図に示す実施例は、7Tンモータ14を
ヒータ基糎19内に組み込むことで、7Tン15と吸込
口12との闇に空間を設けて、この空間内にエアポンプ
部4を配置している点だけが、前記実施例と異なってい
る。この場合、7Tン15によって生じる風でエアポン
プ部4の発熱を抑えることがでbるために、モータ40
の小型化を図ることができる。 本体ハウジング1の後端に7Tンモータ14を配置し、
この7Tンモータ14とヒータ13との開にエアポンプ
部4を配置してもよい。 尚、第3図から明らかなように、このへ7ドライヤーは
、紬−28を中心にハンドル部2を回動させて、軸28
とミスト発生部3との間にハンドル部2を折り畳むこと
ができるようになっている。 第5図はこのミストヘアドライヤーにおける回路例を示
している。スイッチ21は直列に接続された2つの接点
部21 A、21 Bを有しており、7アンモータ14
は接点部21Aのみを通じて電源に、ヒータ13は両接
点部21 A、21 Bを通じて電源に接続されるもの
となっており、エアポンプ部4のモータ40は、スイッ
チ21から独立した状態で電源に接続されている。図中
り、、D2は整流回路、Lは電波障害防止用コイル、C
は雑防用コンデンサ、RD、、RD、は降圧用抵抗、T
hはヒータ13と直列に接続されたサーモスイッチ、F
はヒユーズである。 スイッチ21の接点部21Aのみをオンとすれば冷風送
風となり、両接点@21 A、21 Bをオンとすれば
温風送風となる。!Jだ、スイッチ21の状態に拘わら
ず、スイッチ23をオンとすれば、エアポンプ部4が作
動してミストが発生する。送風状態とすることなく、ミ
ストだけを発生させることもできるようになっているわ
けであり、たとえば髪に寝ぐせかついている時は、ミス
トだけでくせを延ばし、その後、温風セットを行なうと
いった作業を行なうことができる。 尚、ここにおけるスイッチ23は、前記両実施例ではハ
ンドル部2の根元部に配しでいる。 第6図に示すように、エアポンプ部4の電源供給ライン
に可変抵抗器V Rを設けたならば、ミストの発生量を
調整することができる。毛髪の乾燥状態に応じて、水分
の多い温風を送ったり、水分の少ない温風を送ったりす
ることができるものである。 第7図に示す回路では、7Tンモータ14用の降圧抵抗
RD、の一部と並列にリレーRYを接続するとともに、
このリレーRYの常開接点「yをモータ40用の降圧抵
抗RD2の一部を短絡させるものとして設けである。ミ
ストのみを発生させる場合は、リレーRYが働かないた
めに、モータ40に印加される電圧が低く、ミスト発生
量が少ないが、7アンモータ14を駆動させる時には、
降圧抵抗RD、の一部が常開接点ryによって短絡され
るために、モータ40に印加される電圧が高くなり、ミ
ストの発生量も多くなる。送風とミスト発生とを同時に
行なう時には、ミストが風に飛ばされてしまうために、
多量のミスト発生が必要となり、ミストの発生のみを行
なう場合には、少量のミストで十分となるが、このミス
ト発生量の調整が自動でなされるわけである。 第8図に示すように、エアポンプ部4のモータ40への
電源ラインは、ファンモータ14用の降圧抵抗RD、か
らの中間分圧で取り出すようにしてもよい。この場合、
半波整流器り、を電源に接続するとともに、これをバイ
パスするスイッチ26を設けて、このスイッチ26のオ
ンオフにより、送風量とミスト発生量とを同時に調節で
きるようにしてもよい。 ところで、ここで示したミスト発生装置で得られるミス
トの温度は、スチーム式のミスト発生装置と異なって低
温であり、スチーム式の時のような火傷の心配はないの
であるが、使用者にしてみれば冷たいと感じる場合があ
る。第9図以下はこの、αに鑑みてミスト加熱装置を設
けたものを示しており、第9図に示すものでは、ヒータ
51及び温度センサ52が外周面に取り付けられた温パ
イプ50で、ノズル30近傍の液供給路32を囲んでい
る。温パイプ50で7ズル30に向かう液を熱すること
で、7ズル30から吹き出す液の温度を30〜50°C
とするのである。ヒータ51及び温度センサ52は、第
10図に示すように、水り゛ンク36内に差し込まれる
吸い上げ管35に取り付けて、水タンク36内の液及び
吸い上げW35内を通る液を熱するようにしてもよい。 液の加熱のための熱源は、温風用のヒータ13を流用す
ることができる。たとえば、fJIJ11図に示すよう
に、温パイプ50の外周面を取り巻く温風循環パイプ5
5の一端を、吐風口11内で開口させておけば、吐風口
11から送り出される60〜80°Cの温風の一部が温
風循環パイプ55内に入り、温パイプ50を介して欣を
加熱し、ミストの温度を30〜50°Cとする。尚、温
風循環パイプ55の他端は開放されている。第12図に
示すものでは、ヒータ13を囲んで本体ハウジング1を
熱から保護している金属製囲い枠17から延長した伝熱
部18で温パイプ50外周面を包み、70〜90℃まで
熱くなる囲い枠17がらの熱で液を加熱している。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、ミスト発生装置がミス
ト発生部とエアポンプ部とに分離されて、両者の配置場
所が夫々本体ハウジングの一端側と他端側とに分けられ
ているために、良好な重量バランスを持ち、またハンド
ル部内にはミスト発生装置の部品を内蔵させないために
、ハンドル部を太くする必要がないものであり、これ故
に持ちやすくて使い勝手が良好なものである。
内職した本体ハウジングと、この本体ハ・ンノングから
突設されたハンドル部とを備えるとともに、水タンクを
有するミスト発生部と、このミスト発生部に空気を供給
するエアポンプ部とからなるミスト発生装置を備えたも
のであって、ミスト発生部は本体ハラノング一端の吐風
口近傍に配設され、エアポンプ部はハンドル部が設けら
れた本体ハウジング他端側に配設されて、ミスト発生部
とエアポンプ部とが連結管で接続されていることに特徴
を有し−Cいる。 [作用[ 本発明によれば、ミスト発生装置がミスト発生部とエア
ポンプ部とに分離されて、両者の配置場所が夫々本体ハ
ウジングの一端側と他端側とに分けられているために、
良好な重量バランスを持ち、またハンドル部内にはミス
ト発生装置の部品を内mさせないために、ハンドル部を
太くする必要がないものである。 [実施例1 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図及び第2図は一実施例を示すものであって、円筒状で
あり且つ一端面に吐風口11が開口し、他端面に吸込口
12が開口する本体ハウジング1内の先端部内にはヒー
タ基板19を介してヒータ13が配設されており、本体
ハウジング1の後部内には7Tンモータ14によって駆
動される7アン15と整流翼16とが収納されている。 そして本体ハウジング1の後端下面からは、ハンドル部
2が突設されており、ハンドル1lFls2内にはスイ
ッチ21が収納されている。図中24は電源コード、2
5はコードブッシングである。 ミスト発生装置は水タンク36を有するミスト発生部3
と、このミスト発生部3に空気を供給するエアポンプ部
4とからなるもので、ミスト発生ff1s3は本体ハウ
ジング1の先端側の下方に配設され、エアポンプ8′l
S4は本体ハウジング1内で且つ7Tンモータ14の上
方に配設されており、エアポンプ部4とミスト発生部3
とは、連結ホース43及び本体ハウジング1に一体に形
成されている連結管44によって連結されている。 ここにおけるエアポンプ部4は、偏心軸41が出力軸に
収り付けられたモータ40と、偏心軸41に連結された
グイヤ7ラムボンブ42とからなるもので、モータ40
によるグイヤ7ラムボンプ42の駆動用によってエアポ
ンプ部3へと空気を送り出す。 ミスト発生部3はノズル30と、エアポンプ部4からの
空気をこのノズル30に送り込む空気供給口31と、一
端がノズル30に通じ且つ他端が水タンク36内に差し
込まれる吸い上げ管35に接続された液供給路32とを
備えたもので、水タンク36が着脱自在とされている。 尚、この水タンク36の取り付けは、水タンク36の0
りング37が装着された開口側一端が、水タンク〃イド
38内に差し込まれることによってなされる。 しかして、このヘアドライヤーにおいては、エアポンプ
[4を作動させてミスト発生部3に空気を送り込めば、
この空気は空気供給口31を通じてノズル30から吹き
出すものであり、この時の7ズル30付近の圧力低下に
伴なって、水タンク36内の液が吸い上げられ、ノズル
30に達しな液は空気流によって吹き飛ばされてミスト
となる。 この時、ノズル30の方向がヘアドライヤーの吐風口1
1がら吹き出される風の送風方向に交差する角度を持つ
ものとなっているために、上記ミストはノズル30がら
噴出した直後に吐風口11からの送風に乗るものであり
、髪へのミストの供給が効率良くなされる。 そして、ミスト発生部3はヘアドライヤーの先端側に配
設介れ、エアポンプ$4はハンドル部2の近くでヘアド
ライヤーの重心位置付近の7アンモータ14の上部に配
設されており、ハンドル部2を握った時の重量バランス
が良く、ハンドル部2にはスイッチハンドル22で操作
されるスイッチ21を設けているだけで、太くないこと
も併せて、ミスト発生装置を有するとはいえ、これを持
たないものと殆ど変わらぬ使い勝手を有している。 また、水タンク36は上述のようにミスト発生部3の直
下に取り付けであるために、吸い上げ管35の長さが短
く、ミスト発生の応答性が良いものであり、しかも7ズ
ル30にてミスト化されなかっだ液はミストガイド34
で受けられて、復水路33を通じて水タンク36に戻さ
れる。 水タンク36には、通常水道水を入れるが、ヘアトニッ
クやヘアリキッド等の整髪液を入れてもよい。この場合
、水タンク36は整髪液を入れた使い捨てのカートリッ
ジ型としてもよい。 尚、エアポンプff1S4にここではダイヤ7ラムボン
プ42を使用しているが、この形式のポンプに限るもの
ではなく、その池、ギアポンプやチューブポンプ等を使
用してもよい。 第3図及び第4図に示す実施例は、7Tンモータ14を
ヒータ基糎19内に組み込むことで、7Tン15と吸込
口12との闇に空間を設けて、この空間内にエアポンプ
部4を配置している点だけが、前記実施例と異なってい
る。この場合、7Tン15によって生じる風でエアポン
プ部4の発熱を抑えることがでbるために、モータ40
の小型化を図ることができる。 本体ハウジング1の後端に7Tンモータ14を配置し、
この7Tンモータ14とヒータ13との開にエアポンプ
部4を配置してもよい。 尚、第3図から明らかなように、このへ7ドライヤーは
、紬−28を中心にハンドル部2を回動させて、軸28
とミスト発生部3との間にハンドル部2を折り畳むこと
ができるようになっている。 第5図はこのミストヘアドライヤーにおける回路例を示
している。スイッチ21は直列に接続された2つの接点
部21 A、21 Bを有しており、7アンモータ14
は接点部21Aのみを通じて電源に、ヒータ13は両接
点部21 A、21 Bを通じて電源に接続されるもの
となっており、エアポンプ部4のモータ40は、スイッ
チ21から独立した状態で電源に接続されている。図中
り、、D2は整流回路、Lは電波障害防止用コイル、C
は雑防用コンデンサ、RD、、RD、は降圧用抵抗、T
hはヒータ13と直列に接続されたサーモスイッチ、F
はヒユーズである。 スイッチ21の接点部21Aのみをオンとすれば冷風送
風となり、両接点@21 A、21 Bをオンとすれば
温風送風となる。!Jだ、スイッチ21の状態に拘わら
ず、スイッチ23をオンとすれば、エアポンプ部4が作
動してミストが発生する。送風状態とすることなく、ミ
ストだけを発生させることもできるようになっているわ
けであり、たとえば髪に寝ぐせかついている時は、ミス
トだけでくせを延ばし、その後、温風セットを行なうと
いった作業を行なうことができる。 尚、ここにおけるスイッチ23は、前記両実施例ではハ
ンドル部2の根元部に配しでいる。 第6図に示すように、エアポンプ部4の電源供給ライン
に可変抵抗器V Rを設けたならば、ミストの発生量を
調整することができる。毛髪の乾燥状態に応じて、水分
の多い温風を送ったり、水分の少ない温風を送ったりす
ることができるものである。 第7図に示す回路では、7Tンモータ14用の降圧抵抗
RD、の一部と並列にリレーRYを接続するとともに、
このリレーRYの常開接点「yをモータ40用の降圧抵
抗RD2の一部を短絡させるものとして設けである。ミ
ストのみを発生させる場合は、リレーRYが働かないた
めに、モータ40に印加される電圧が低く、ミスト発生
量が少ないが、7アンモータ14を駆動させる時には、
降圧抵抗RD、の一部が常開接点ryによって短絡され
るために、モータ40に印加される電圧が高くなり、ミ
ストの発生量も多くなる。送風とミスト発生とを同時に
行なう時には、ミストが風に飛ばされてしまうために、
多量のミスト発生が必要となり、ミストの発生のみを行
なう場合には、少量のミストで十分となるが、このミス
ト発生量の調整が自動でなされるわけである。 第8図に示すように、エアポンプ部4のモータ40への
電源ラインは、ファンモータ14用の降圧抵抗RD、か
らの中間分圧で取り出すようにしてもよい。この場合、
半波整流器り、を電源に接続するとともに、これをバイ
パスするスイッチ26を設けて、このスイッチ26のオ
ンオフにより、送風量とミスト発生量とを同時に調節で
きるようにしてもよい。 ところで、ここで示したミスト発生装置で得られるミス
トの温度は、スチーム式のミスト発生装置と異なって低
温であり、スチーム式の時のような火傷の心配はないの
であるが、使用者にしてみれば冷たいと感じる場合があ
る。第9図以下はこの、αに鑑みてミスト加熱装置を設
けたものを示しており、第9図に示すものでは、ヒータ
51及び温度センサ52が外周面に取り付けられた温パ
イプ50で、ノズル30近傍の液供給路32を囲んでい
る。温パイプ50で7ズル30に向かう液を熱すること
で、7ズル30から吹き出す液の温度を30〜50°C
とするのである。ヒータ51及び温度センサ52は、第
10図に示すように、水り゛ンク36内に差し込まれる
吸い上げ管35に取り付けて、水タンク36内の液及び
吸い上げW35内を通る液を熱するようにしてもよい。 液の加熱のための熱源は、温風用のヒータ13を流用す
ることができる。たとえば、fJIJ11図に示すよう
に、温パイプ50の外周面を取り巻く温風循環パイプ5
5の一端を、吐風口11内で開口させておけば、吐風口
11から送り出される60〜80°Cの温風の一部が温
風循環パイプ55内に入り、温パイプ50を介して欣を
加熱し、ミストの温度を30〜50°Cとする。尚、温
風循環パイプ55の他端は開放されている。第12図に
示すものでは、ヒータ13を囲んで本体ハウジング1を
熱から保護している金属製囲い枠17から延長した伝熱
部18で温パイプ50外周面を包み、70〜90℃まで
熱くなる囲い枠17がらの熱で液を加熱している。 【発明の効果】 以上のように本発明においては、ミスト発生装置がミス
ト発生部とエアポンプ部とに分離されて、両者の配置場
所が夫々本体ハウジングの一端側と他端側とに分けられ
ているために、良好な重量バランスを持ち、またハンド
ル部内にはミスト発生装置の部品を内蔵させないために
、ハンドル部を太くする必要がないものであり、これ故
に持ちやすくて使い勝手が良好なものである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の正
面図、第3図は池の実施例の縦断面図、pJA図は同上
の正面図、第5図から第8図までは大々外なる例の回路
図、第9図から第12図までは大々ミスト加熱装置の例
を示す部分断面図であって、1は本体ハウジング、2は
ハンドル部、3はミスト発生部、4はエアポンプ部、1
1は吐風口、13はヒータ、14は7アンモータ、15
はファンを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第211 “n3(1 :尤4図 ?Sz 5 t4 第6 1:/J 1″、7図 第8図 第9図 、5S lof、4 5ll14 一 ;4s12図
面図、第3図は池の実施例の縦断面図、pJA図は同上
の正面図、第5図から第8図までは大々外なる例の回路
図、第9図から第12図までは大々ミスト加熱装置の例
を示す部分断面図であって、1は本体ハウジング、2は
ハンドル部、3はミスト発生部、4はエアポンプ部、1
1は吐風口、13はヒータ、14は7アンモータ、15
はファンを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第211 “n3(1 :尤4図 ?Sz 5 t4 第6 1:/J 1″、7図 第8図 第9図 、5S lof、4 5ll14 一 ;4s12図
Claims (1)
- (1)ヒータとフアン及びフアンモータを内蔵した本体
ハウジングと、この本体ハウジングから突設されたハン
ドル部とを備えるとともに、水タンクを有するミスト発
生部と、このミスト発生部に空気を供給するエアポンプ
部とからなるミスト発生装置を備えたものであって、ミ
スト発生部は本体ハウジング一端の吐風口近傍に配設さ
れ、エアポンプ部はハンドル部が設けられた本体ハウジ
ング他端側に配設されて、ミスト発生部とエアポンプ部
とが連結管で接続されていることを特徴とするミストヘ
アドライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404188A JPH01265905A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ミストヘアドライヤー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404188A JPH01265905A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ミストヘアドライヤー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265905A true JPH01265905A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14099485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9404188A Pending JPH01265905A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | ミストヘアドライヤー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265905A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508120A (ja) * | 2000-09-15 | 2004-03-18 | ペレズ、ルイス | 携帯用ヘア・ドライヤー |
| JP2013236871A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Ya Man Ltd | 髪ケア送風装置 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9404188A patent/JPH01265905A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004508120A (ja) * | 2000-09-15 | 2004-03-18 | ペレズ、ルイス | 携帯用ヘア・ドライヤー |
| JP2013236871A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-11-28 | Ya Man Ltd | 髪ケア送風装置 |
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