JPH0126595B2 - - Google Patents
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- JPH0126595B2 JPH0126595B2 JP57125131A JP12513182A JPH0126595B2 JP H0126595 B2 JPH0126595 B2 JP H0126595B2 JP 57125131 A JP57125131 A JP 57125131A JP 12513182 A JP12513182 A JP 12513182A JP H0126595 B2 JPH0126595 B2 JP H0126595B2
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- signal
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- carrier color
- multivibrator
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 8
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、SECAM方式カラーテレビジヨン信
号などの記録再生装置に適した搬送色信号処理回
路に関する。
号などの記録再生装置に適した搬送色信号処理回
路に関する。
近年、一般家庭に広く普及しつつある、いわゆ
る家庭用ビデオテープレコーダ(以下、VTRと
いう)においては、カラーテレビジヨン信号を記
録再生するに際し、輝度信号を周波数変調波と
し、搬送色信号を低周波信号とする記録再生方式
が採用されている。いずれの標準方式のカラーテ
レビジヨン信号を記録再生する場合にも、上記記
録再生方式が採用されるものであるが、NTSC方
式、PAL方式とSECAM方式とでは、記録時の搬
送色信号を低周波信号に変換する方法および再生
時の低周波信を元の周波数の搬送色信号に変換す
る方法において、前2者が周波数変換によるのに
対し、後者が周波数逓倍、逓降による点が相違す
る。
る家庭用ビデオテープレコーダ(以下、VTRと
いう)においては、カラーテレビジヨン信号を記
録再生するに際し、輝度信号を周波数変調波と
し、搬送色信号を低周波信号とする記録再生方式
が採用されている。いずれの標準方式のカラーテ
レビジヨン信号を記録再生する場合にも、上記記
録再生方式が採用されるものであるが、NTSC方
式、PAL方式とSECAM方式とでは、記録時の搬
送色信号を低周波信号に変換する方法および再生
時の低周波信を元の周波数の搬送色信号に変換す
る方法において、前2者が周波数変換によるのに
対し、後者が周波数逓倍、逓降による点が相違す
る。
ところで、SECAM方式のカラーテレビジヨン
信号の搬送色信号は、周知のように、周波数変調
信号であつて、記録および再生に際しては、リミ
ツタ回路により振幅一定とする処理がなされる。
この処理は、リミツタ回路の作用により、本来何
等信号が存在しない水平、垂直帰線期間内に搬送
色信号を拡張し、水平、垂直帰線期間内に不所望
な信号を混入させることになる。再生時、元の周
波数となつた搬送色信号は周波数複調された輝度
信号と混合され、SECAM方式カラーテレビジヨ
ン信号として受像機に送られるわけであるが、搬
送色信号の水平、垂直帰線期間に上記不所望な信
号が混入していると、搬送色信号と輝度信号とを
混合した結果、SECAM方式カラーテレビジヨン
信号の水平、垂直帰線期間の同期信号が不所望な
信号に埋もれてしまい、受像機における同期分離
が適正に行なわれなくなつて画像の乱れが生ずる
ことになる。
信号の搬送色信号は、周知のように、周波数変調
信号であつて、記録および再生に際しては、リミ
ツタ回路により振幅一定とする処理がなされる。
この処理は、リミツタ回路の作用により、本来何
等信号が存在しない水平、垂直帰線期間内に搬送
色信号を拡張し、水平、垂直帰線期間内に不所望
な信号を混入させることになる。再生時、元の周
波数となつた搬送色信号は周波数複調された輝度
信号と混合され、SECAM方式カラーテレビジヨ
ン信号として受像機に送られるわけであるが、搬
送色信号の水平、垂直帰線期間に上記不所望な信
号が混入していると、搬送色信号と輝度信号とを
混合した結果、SECAM方式カラーテレビジヨン
信号の水平、垂直帰線期間の同期信号が不所望な
信号に埋もれてしまい、受像機における同期分離
が適正に行なわれなくなつて画像の乱れが生ずる
ことになる。
そこで、かかる不所望な信号を除去するため
に、SECM方式カラーテレビジヨン信号を記録再
生するVTRにおいては、水平、垂直帰線期間に
閉じるゲート回路を含む搬送色信号処理回路が設
けられている。
に、SECM方式カラーテレビジヨン信号を記録再
生するVTRにおいては、水平、垂直帰線期間に
閉じるゲート回路を含む搬送色信号処理回路が設
けられている。
第1図は従来の搬送色信号処理回路の一例を示
すブロツク図であつて、1は入力端子、2はゲー
ト回路、3は出力端子、4は入力端子、5,6は
ゲートパルス発生回路、7は混合回路である。
すブロツク図であつて、1は入力端子、2はゲー
ト回路、3は出力端子、4は入力端子、5,6は
ゲートパルス発生回路、7は混合回路である。
第2図A,B,C,D,E,Fは第1図の各部
分の信号を示す信号波形図であり、第1図に対応
する信号には同一符号をつけている。
分の信号を示す信号波形図であり、第1図に対応
する信号には同一符号をつけている。
次に、この従来技術の動作について説明する。
第1図、第2図AないしFにおいて、入力端子
1からの搬送色信号eはゲート回路2に供給さ
れ、入力端子4からの複合同期信号aはゲートパ
ルス発生回路5,6に供給される。
1からの搬送色信号eはゲート回路2に供給さ
れ、入力端子4からの複合同期信号aはゲートパ
ルス発生回路5,6に供給される。
ゲートパルス発生回路5は、複合同期信号aか
ら水平同期信号gを分離し、水平帰線期間の幅に
等しいパルス幅の水平ゲートパルスbを発生す
る。ゲートパルス発生回路6は、複合同期信号a
から垂直同期信号hを分離し、この垂直同期信号
hの幅に等しいパルス幅の垂直ゲートパルスcを
発生する。これら水平ゲートパルスbと垂直ゲー
トパルスcとは混合回路7で混合され、ゲートパ
ルスdとしてゲート回路2に供給される。
ら水平同期信号gを分離し、水平帰線期間の幅に
等しいパルス幅の水平ゲートパルスbを発生す
る。ゲートパルス発生回路6は、複合同期信号a
から垂直同期信号hを分離し、この垂直同期信号
hの幅に等しいパルス幅の垂直ゲートパルスcを
発生する。これら水平ゲートパルスbと垂直ゲー
トパルスcとは混合回路7で混合され、ゲートパ
ルスdとしてゲート回路2に供給される。
搬送色信号eには、リミツタ回路(図示せず)
による不所望な信号iが水平、垂直帰線期間中に
存在しており、一方ゲート回路2は、ゲートパル
スdにより、搬送色信号eの水平帰線期間および
垂直同期信号期間閉じ、その他に期間開くように
動作し、この結果、ゲート回路2から出力端子3
に、水平帰線期間および垂直同期信号期間不所望
信号が除かれた搬送色信号fが得られる。
による不所望な信号iが水平、垂直帰線期間中に
存在しており、一方ゲート回路2は、ゲートパル
スdにより、搬送色信号eの水平帰線期間および
垂直同期信号期間閉じ、その他に期間開くように
動作し、この結果、ゲート回路2から出力端子3
に、水平帰線期間および垂直同期信号期間不所望
信号が除かれた搬送色信号fが得られる。
以上のようにして、従来の搬送色信号処理回路
は、搬送色信号に混入せる不所望な信号を除去す
るようにしていた。しかしながら、この従来技術
においては、ゲートパルスを発生させるために、
水平、垂直同期信号から夫々水平、垂直ゲートパ
ルスを発生させる回路と、これら水平、垂直ゲー
トパルスを混合する回路とが必要であり、搬送色
信号処理回路として複雑かつ大型になるという欠
点があつた。さらにまた、上記従来技術において
は、垂直帰線期間全体にわたる不所望信号の完全
なる除去が困難であつて、どうしても搬送色信号
の等化パルス期間には不所望な信号が残留するこ
とになり、このため、等化パルス期間での水平同
期信号の適正な分離ができずに、再生画面の上部
にゆがみを生じさせるという欠点もあつた。
は、搬送色信号に混入せる不所望な信号を除去す
るようにしていた。しかしながら、この従来技術
においては、ゲートパルスを発生させるために、
水平、垂直同期信号から夫々水平、垂直ゲートパ
ルスを発生させる回路と、これら水平、垂直ゲー
トパルスを混合する回路とが必要であり、搬送色
信号処理回路として複雑かつ大型になるという欠
点があつた。さらにまた、上記従来技術において
は、垂直帰線期間全体にわたる不所望信号の完全
なる除去が困難であつて、どうしても搬送色信号
の等化パルス期間には不所望な信号が残留するこ
とになり、このため、等化パルス期間での水平同
期信号の適正な分離ができずに、再生画面の上部
にゆがみを生じさせるという欠点もあつた。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、
簡単な回路構成で、搬送色信号の水平、垂直帰線
期間全体にわたつて不所望な信号を除去すること
ができ、ゆがみのない画質の良好な再生画像を得
ることができるようにした搬送色信号処理回路に
提供するにある。
簡単な回路構成で、搬送色信号の水平、垂直帰線
期間全体にわたつて不所望な信号を除去すること
ができ、ゆがみのない画質の良好な再生画像を得
ることができるようにした搬送色信号処理回路に
提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、複合同
期信号から、水平、垂直同期信号を分離すること
なしに、直接水平、垂直帰線期間に夫々等しいパ
ルス幅のパルスからなるゲートパルスを形成し、
該ゲートパルスにより、搬送色信号の水平、垂直
帰線期間に存在する不所望な信号を除去すること
ができるようにした点を特徴とする。
期信号から、水平、垂直同期信号を分離すること
なしに、直接水平、垂直帰線期間に夫々等しいパ
ルス幅のパルスからなるゲートパルスを形成し、
該ゲートパルスにより、搬送色信号の水平、垂直
帰線期間に存在する不所望な信号を除去すること
ができるようにした点を特徴とする。
複合同期信号において、垂直同期信号およびそ
の前後の等化パルスからなる9H(ただし、Hは水
平走査期間)の期間とそれ以外の期間とは、前者
がTH/2(ただし、THは水平同期信号の周期)の
周期のパルスを含んでいるのに対し、後者がかか
るパルスを含んでいない点で一つの違いがある。
の前後の等化パルスからなる9H(ただし、Hは水
平走査期間)の期間とそれ以外の期間とは、前者
がTH/2(ただし、THは水平同期信号の周期)の
周期のパルスを含んでいるのに対し、後者がかか
るパルスを含んでいない点で一つの違いがある。
なお、以下、前者を9H期間といい、後者は水
平同期信号のみからなり、9H期間以外の期間と
いう。本発明は、かかる両者の違いに着目してな
されたものであつて、両者に含まれるパルス信号
の周期の違いを利用したものである。
平同期信号のみからなり、9H期間以外の期間と
いう。本発明は、かかる両者の違いに着目してな
されたものであつて、両者に含まれるパルス信号
の周期の違いを利用したものである。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第3図は本発明による搬送色信号処理回路の一
実施例を示すブロツク図であつて、8は再トリガ
ーモノマルチバイブレータ、9はモノマルチバイ
ブレータであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけて説明を一部省略する。
実施例を示すブロツク図であつて、8は再トリガ
ーモノマルチバイブレータ、9はモノマルチバイ
ブレータであり、第1図に対応する部分には同一
符号をつけて説明を一部省略する。
第4図A,B,C,D,Eは第3図の各部分の
信号を示す信号波形図であつて、第3図の対応す
る信号には同一符号をつけている。
信号を示す信号波形図であつて、第3図の対応す
る信号には同一符号をつけている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第3図、第4図AないしEにおいて、正極性の
複合同期信号aが、入力端子4から再トリガーモ
ノマルチバイブレータ8(以下、「モノマルチバ
イブレータ」を「モノマルチ」と略称する)に供
給される。再トリガーモノマルチ8の時定数Tt1
は、TH/2よりも充分長く、THよりも若干短か
く設定されており、また、トリガーされると出力
レベルが高レベルとなり、時定数期間Tt1トリガ
ーされなければ出力レベルは低レベルとなつて安
定する。
複合同期信号aが、入力端子4から再トリガーモ
ノマルチバイブレータ8(以下、「モノマルチバ
イブレータ」を「モノマルチ」と略称する)に供
給される。再トリガーモノマルチ8の時定数Tt1
は、TH/2よりも充分長く、THよりも若干短か
く設定されており、また、トリガーされると出力
レベルが高レベルとなり、時定数期間Tt1トリガ
ーされなければ出力レベルは低レベルとなつて安
定する。
再トリガーモノマルチ8は複合同期信号aの各
立下りでトリガーされる。しかるに、再トリガー
モノマルチ8は、9H期間以外の期間T1では、水
平同期信号gの各立下りでトリガーされ、次の水
平同期信号の立下りの直前で安定状態に復帰し、
9H期間T2では、9H期間以外の期間T1の最後の
水平同期信号g1の立下りでトリガーされると、安
定状態に復帰する前にTH/2のパルスg′の立下
りで順次トリガーされてトリガー状態が継続し、
次の9H期間以外の期間T1の第2番目の水平同期
信号g2の直前で安定状態に復帰する。そして、次
の9H期間以外の期間T1で再び水平同期信号の立
下り毎にトリガーと、その直前での安定状態への
復帰が繰り返えされる。
立下りでトリガーされる。しかるに、再トリガー
モノマルチ8は、9H期間以外の期間T1では、水
平同期信号gの各立下りでトリガーされ、次の水
平同期信号の立下りの直前で安定状態に復帰し、
9H期間T2では、9H期間以外の期間T1の最後の
水平同期信号g1の立下りでトリガーされると、安
定状態に復帰する前にTH/2のパルスg′の立下
りで順次トリガーされてトリガー状態が継続し、
次の9H期間以外の期間T1の第2番目の水平同期
信号g2の直前で安定状態に復帰する。そして、次
の9H期間以外の期間T1で再び水平同期信号の立
下り毎にトリガーと、その直前での安定状態への
復帰が繰り返えされる。
そこで、再トリガーモノマルチ8からは、9H
期間以外の期間T1では、周期THで幅がTt1の高レ
ベルのパルスであり、9H期間T2では高レベルが
継続する出力信号jが得られる。この出力信号j
はモノマルチ9に供給され、その立下り毎にモノ
マルチ9をトリガーする。
期間以外の期間T1では、周期THで幅がTt1の高レ
ベルのパルスであり、9H期間T2では高レベルが
継続する出力信号jが得られる。この出力信号j
はモノマルチ9に供給され、その立下り毎にモノ
マルチ9をトリガーする。
モノマルチ9は、安定状態のとき出力レベルは
高レベルとなつて、トリガーされると出力レベル
は低レベルとなり、その時定数Tt2は、水平同期
信号の周期THよりも水平帰線期間の幅Tbだけ短
かく設定されている。しかるに、モノマルチ9か
らは、9H期間以外の期間T1において、周期THで
幅が水平帰線期間に等しい幅Tbに等しい高レベ
ルのパルスであり、9H期間T2において、高レベ
ルとなるゲートパルスkが得られる。
高レベルとなつて、トリガーされると出力レベル
は低レベルとなり、その時定数Tt2は、水平同期
信号の周期THよりも水平帰線期間の幅Tbだけ短
かく設定されている。しかるに、モノマルチ9か
らは、9H期間以外の期間T1において、周期THで
幅が水平帰線期間に等しい幅Tbに等しい高レベ
ルのパルスであり、9H期間T2において、高レベ
ルとなるゲートパルスkが得られる。
そこで、ゲートパルスkをゲート回路2に供給
し、ゲートパルスkの高レベル期間ゲート回路2
を閉じさせて、搬送色信号eの水平、垂直帰線期
間中に存在する不所望な信号iを除去する。上記
のように、ゲートパルスkは、9H期間以外の期
間T1では水平帰線期間高レベルとなり、9H期間
T2では高レベルであるから、水平帰線期間はも
ちろんのこと、9H期間T2を含む垂直帰線期間全
体にわたつて不所望の信号iが除去された搬送色
信号fが得られる。
し、ゲートパルスkの高レベル期間ゲート回路2
を閉じさせて、搬送色信号eの水平、垂直帰線期
間中に存在する不所望な信号iを除去する。上記
のように、ゲートパルスkは、9H期間以外の期
間T1では水平帰線期間高レベルとなり、9H期間
T2では高レベルであるから、水平帰線期間はも
ちろんのこと、9H期間T2を含む垂直帰線期間全
体にわたつて不所望の信号iが除去された搬送色
信号fが得られる。
なお、搬送色信号fの垂直帰線期間の開始時点
近傍で、モノマルチ9の時定数Tt2に相当する期
間不所望の信号iが残留する。これは、出力信号
jの9H期間以外の期間T1の最後の立下りにより
モノマルチ9がトリガーされて、ゲートパルスk
に不要な低レベル期間To(ただし、To=Tt2)が
生じた結果であるが、垂直帰線期間の開始点近似
にわずかな期間不所望の信号が残留するだけであ
るから、受像機において、格別同期乱れを生じさ
せる程のものではない。また、ゲートパルスkの
立下り時点は再トリガーモノマルチ8の時定数に
より、立上り時点はモノマルチ9の時定数により
設定することができる。
近傍で、モノマルチ9の時定数Tt2に相当する期
間不所望の信号iが残留する。これは、出力信号
jの9H期間以外の期間T1の最後の立下りにより
モノマルチ9がトリガーされて、ゲートパルスk
に不要な低レベル期間To(ただし、To=Tt2)が
生じた結果であるが、垂直帰線期間の開始点近似
にわずかな期間不所望の信号が残留するだけであ
るから、受像機において、格別同期乱れを生じさ
せる程のものではない。また、ゲートパルスkの
立下り時点は再トリガーモノマルチ8の時定数に
より、立上り時点はモノマルチ9の時定数により
設定することができる。
以上のように、この実施例では、単に、再トリ
ガーモノマルチとモノマルチを設けるだけで、複
数同期信号から直接ゲートパルスを作成すること
ができ、回路構成が非常に簡略化することができ
る。また、水平、垂直帰線期間全体にわたつて不
所望な信号を除くことができ、再生画像のゆがみ
を防止することができる。
ガーモノマルチとモノマルチを設けるだけで、複
数同期信号から直接ゲートパルスを作成すること
ができ、回路構成が非常に簡略化することができ
る。また、水平、垂直帰線期間全体にわたつて不
所望な信号を除くことができ、再生画像のゆがみ
を防止することができる。
第5図は本発明による搬送色信号処理回路の他
の実施例を示すブロツク図であつて、10は再ト
リガーモノマルチ、11,12はモノマルチであ
り、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
の実施例を示すブロツク図であつて、10は再ト
リガーモノマルチ、11,12はモノマルチであ
り、第1図に対応する部分には同一符号をつけて
いる。
第6図A,B,C,D,E,Fは第5図の各部
分の信号を示す信号波形図であつて、第5図に対
応する信号には同一符号をつけている。
分の信号を示す信号波形図であつて、第5図に対
応する信号には同一符号をつけている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第5図、第6図AないしFにおいて、正極性の
複合同期信号aが、入力端子4から再トリガーモ
ノマルチ10に供給される。再トリガーモノマル
チ10の時定数Tt3は、TH/2<Tt3<THに設定
され、出力レベルは安定状態では低レベルである
が、トリガーされると高レベルとなる。
複合同期信号aが、入力端子4から再トリガーモ
ノマルチ10に供給される。再トリガーモノマル
チ10の時定数Tt3は、TH/2<Tt3<THに設定
され、出力レベルは安定状態では低レベルである
が、トリガーされると高レベルとなる。
再トリガーモノマルチ10は複合同期信号aの
各立上り毎にトリガーされる。しかるに、再トリ
ガーモノマルチ10からは、9H期間以外の期間
T1では、周期THで幅Tt3の高レベルのパルスであ
り、9H期間以外の期間T1の最後の水平同期信号
g1の立上り時点から9H期間T2を含み次の9H期間
以外の期間T1の第2番目の水平同期信号g2の前
まで高レベルとなる出力信号lを発生する。
各立上り毎にトリガーされる。しかるに、再トリ
ガーモノマルチ10からは、9H期間以外の期間
T1では、周期THで幅Tt3の高レベルのパルスであ
り、9H期間以外の期間T1の最後の水平同期信号
g1の立上り時点から9H期間T2を含み次の9H期間
以外の期間T1の第2番目の水平同期信号g2の前
まで高レベルとなる出力信号lを発生する。
次に、この出力信号lはモノマルチ11に供給
される。モノマルチ11は時定数Tt4を有し、安
定状態では出力レベルは低レベルであるが、出力
信号lの立上り毎にトリガーされて出力レベルが
高レベルとなる。そこで、モノマルチ11から
は、9H期間以外の期間T1パルス幅Tt4の高レベ
ルのパルスであり、9H期間T2では低レベルであ
る出力信号mが得られる。
される。モノマルチ11は時定数Tt4を有し、安
定状態では出力レベルは低レベルであるが、出力
信号lの立上り毎にトリガーされて出力レベルが
高レベルとなる。そこで、モノマルチ11から
は、9H期間以外の期間T1パルス幅Tt4の高レベ
ルのパルスであり、9H期間T2では低レベルであ
る出力信号mが得られる。
さらに、出力信号mはモノマルチ12に供給さ
れる。モノマルチ12は水平同期信号の周期TH
より水平帰線期間Tbだけ短かい時定数Tt5を有
し、安定状態では出力レベルが高レベルである
が、出力信号mの各立下り毎にトリガーされて出
力レベルが低レベルとなる。しかるに、モノマル
チ12からは、9H期間以外の期間T1では周期TH
でパルス幅Tbの高レベルのパルスであり、9H期
間T2では高レベルであるゲートパルスnが得ら
れる。
れる。モノマルチ12は水平同期信号の周期TH
より水平帰線期間Tbだけ短かい時定数Tt5を有
し、安定状態では出力レベルが高レベルである
が、出力信号mの各立下り毎にトリガーされて出
力レベルが低レベルとなる。しかるに、モノマル
チ12からは、9H期間以外の期間T1では周期TH
でパルス幅Tbの高レベルのパルスであり、9H期
間T2では高レベルであるゲートパルスnが得ら
れる。
ゲートパルスnはゲート回路2に供給され、搬
送色信号eから不所望な信号iが除かれた搬送色
信号fを得ることは第4図の実施例と同様であ
る。なお、搬送色信号fには不所望な信号iが残
留するが、第4図の実施例で述べたと同様の理由
から、格別問題となはならない。
送色信号eから不所望な信号iが除かれた搬送色
信号fを得ることは第4図の実施例と同様であ
る。なお、搬送色信号fには不所望な信号iが残
留するが、第4図の実施例で述べたと同様の理由
から、格別問題となはならない。
この実施例では、再トリガーモノマルチ10,
モノマルチ11,12からなる簡単な回路構成
で、複合同期信号から直接ゲートパルスnを形成
することができ、ゲートパルスnの立下り時点は
モノマルチ11の時定数により、また、立上り時
点はモノマルチ12の時定数により設定すること
ができる。
モノマルチ11,12からなる簡単な回路構成
で、複合同期信号から直接ゲートパルスnを形成
することができ、ゲートパルスnの立下り時点は
モノマルチ11の時定数により、また、立上り時
点はモノマルチ12の時定数により設定すること
ができる。
第7図は本発明による搬送色信号処理回路のさ
らに他の実施例を示すブロツク図であつて、13
は再トリガーモノマルチ、14は積分回路、15
はダイオード、16はモノマルチであり、第1図
に対応する部分には同一符号をつけて説明を一部
省略する。
らに他の実施例を示すブロツク図であつて、13
は再トリガーモノマルチ、14は積分回路、15
はダイオード、16はモノマルチであり、第1図
に対応する部分には同一符号をつけて説明を一部
省略する。
第8図A,B,C,D,E,F、は第7図の各
部分の信号を示す信号波形図であつて、第7図の
対応する信号と同一符号をつけている。
部分の信号を示す信号波形図であつて、第7図の
対応する信号と同一符号をつけている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第7図、第8図AないしFにおいて、複合同期
信号aを受ける再トリガーモノマルチ13の処理
動作は、第5図の実施例における再トリガーモノ
マルチ10と同じであり、したがつて、出力信号
pも同じく出力信号lと同じである。
信号aを受ける再トリガーモノマルチ13の処理
動作は、第5図の実施例における再トリガーモノ
マルチ10と同じであり、したがつて、出力信号
pも同じく出力信号lと同じである。
出力信号pは積分回路14に供給され、その立
上りが積分回路14の時定数で傾斜する。積分回
路14は時定数で決まる時間継過後飽和し、ま
た、出力信号pの立下りによりダイオード15を
導通させて出力レベルを急激に低レベルにする。
しかるに、積分回路14からは、立上りが傾斜
し、立下りが急峻な出力信号gが得られる。
上りが積分回路14の時定数で傾斜する。積分回
路14は時定数で決まる時間継過後飽和し、ま
た、出力信号pの立下りによりダイオード15を
導通させて出力レベルを急激に低レベルにする。
しかるに、積分回路14からは、立上りが傾斜
し、立下りが急峻な出力信号gが得られる。
出力信号gはモノマルチ16に供給される。モ
ノマルチ16はしきい値Esを有し、出力信号gの
立上りにおけるしきい値Esのレベルでトリガーさ
れる。モノマルチ16は、安定状態では出力レベ
ルが高レベルであり、トリガーされると時定数
Tt6で出力レベルが低レベルとなる。時定数Tt6は
水平同期信号の周期THよりも水平帰線期間長Tb
だけ短かく設定される。
ノマルチ16はしきい値Esを有し、出力信号gの
立上りにおけるしきい値Esのレベルでトリガーさ
れる。モノマルチ16は、安定状態では出力レベ
ルが高レベルであり、トリガーされると時定数
Tt6で出力レベルが低レベルとなる。時定数Tt6は
水平同期信号の周期THよりも水平帰線期間長Tb
だけ短かく設定される。
しかるに、モノマルチ16からは、9H期間以
外の期間T1では周期THでパルス幅Tbの高レベル
パルスであり、9H期間T2では高レベルであるゲ
ートパルスrが得られる。
外の期間T1では周期THでパルス幅Tbの高レベル
パルスであり、9H期間T2では高レベルであるゲ
ートパルスrが得られる。
ゲートパルスrによるゲート回路2の動作は、
先に述べた夫々の実施例と同様であり、得られる
搬送色信号fもまた同じものである。
先に述べた夫々の実施例と同様であり、得られる
搬送色信号fもまた同じものである。
この実施例では、再トリガーモノマルチ13、
積分回路14、モノマルチ16からなる簡単な回
路構成で複合同期信号から直接ゲートパルスrを
形成することができ、ゲートパルスrの立上り時
点は積分回路14の時定数とモノマルチ16のし
きい値Esにより、また、立上り時点はモノマルチ
16の時定数により設定することができる。そし
て、積分回路14の立下り時定数は、ダイオード
15の作用により充分短かく設定されているか
ら、積分回路14には、出力信号pの立上り時点
で積分結果の残留分が除かれており、出力信号p
にパルス幅のバラツキがあつても、積分回路14
の出力信号gの立下り開始時点、したがつて、モ
ノマルチ16のトリガー時点は、再トリガーモノ
マルチ13の出力信号pの立上り時点に対して時
間的なバラツキがない。しかるに、ゲートパルス
rの立上り、立下り時点もばらつくことがない。
積分回路14、モノマルチ16からなる簡単な回
路構成で複合同期信号から直接ゲートパルスrを
形成することができ、ゲートパルスrの立上り時
点は積分回路14の時定数とモノマルチ16のし
きい値Esにより、また、立上り時点はモノマルチ
16の時定数により設定することができる。そし
て、積分回路14の立下り時定数は、ダイオード
15の作用により充分短かく設定されているか
ら、積分回路14には、出力信号pの立上り時点
で積分結果の残留分が除かれており、出力信号p
にパルス幅のバラツキがあつても、積分回路14
の出力信号gの立下り開始時点、したがつて、モ
ノマルチ16のトリガー時点は、再トリガーモノ
マルチ13の出力信号pの立上り時点に対して時
間的なバラツキがない。しかるに、ゲートパルス
rの立上り、立下り時点もばらつくことがない。
以上、本発明の実施例を説明したが、これら実
施例においては、ゲートパルスの位相や水平帰線
期間に対するパルス幅を任意に調整することがで
き、さらに、9H期間に対するパルス幅は必然的
に得られるものである。しかるに、格別、遅延手
段などを必然とすることなく、ゲートパルスを搬
送色信号の水平、垂直帰線期間に容易かつ正確に
一致させることができ、搬送色信号の水平、垂直
帰線期間に存在せる不所望信号を完全に除くこと
ができる。なお、上記実施例においては、
SECAM方式の搬送色信号を対象として説明した
が、これに限らず、他の方式の搬送色信号にも適
用することができること。また、記録再生装置と
しては、VTRばかりでなく、ビデオデイスクな
どの他の記録再生装置でもよいことは明らかであ
る。
施例においては、ゲートパルスの位相や水平帰線
期間に対するパルス幅を任意に調整することがで
き、さらに、9H期間に対するパルス幅は必然的
に得られるものである。しかるに、格別、遅延手
段などを必然とすることなく、ゲートパルスを搬
送色信号の水平、垂直帰線期間に容易かつ正確に
一致させることができ、搬送色信号の水平、垂直
帰線期間に存在せる不所望信号を完全に除くこと
ができる。なお、上記実施例においては、
SECAM方式の搬送色信号を対象として説明した
が、これに限らず、他の方式の搬送色信号にも適
用することができること。また、記録再生装置と
しては、VTRばかりでなく、ビデオデイスクな
どの他の記録再生装置でもよいことは明らかであ
る。
以上説明したように、本発明によれば、複合同
期信号から、水平、垂直同期信号を分離すること
なく、直接、水平、垂直帰線期間に一致せるパル
ス幅のゲートパルスを得ることができるから、簡
単な回路構成で、搬送色信号の水平、垂直帰線期
間全体にわたつて不所望な信号を完全に除去する
ことができ、ゆがみがなく画質が良好な再生画像
を得ることができて、上記従来技術にない優れた
機能の搬送色信号を安価に提供することができ
る。
期信号から、水平、垂直同期信号を分離すること
なく、直接、水平、垂直帰線期間に一致せるパル
ス幅のゲートパルスを得ることができるから、簡
単な回路構成で、搬送色信号の水平、垂直帰線期
間全体にわたつて不所望な信号を完全に除去する
ことができ、ゆがみがなく画質が良好な再生画像
を得ることができて、上記従来技術にない優れた
機能の搬送色信号を安価に提供することができ
る。
第1図は従来の搬送色信号処理回路の一例を示
すブロツク図、第2図AないしFは第1図の各部
分の信号を示す信号波形図、第3図は本発明によ
る搬送色信号処理回路の一実施例を示すブロツク
図、第4図AないしEは第3図の各部分の信号を
示す信号波形図、第5図は本発明の搬送色信号の
他の実施例を示すブロツク図、第6図AないしF
は第5図の各部分の信号を示す信号波形図、第7
図は本発明による搬送色信号のさらに他の実施例
を示すブロツク図、第8図AないしFは第7図の
各部分の信号を示す信号波形図である。 1……入力端子、2……ゲート回路、3……出
力端子、4……入力端子、8,10,13……再
トリガーモノマルチバイブレータ、9,11,1
2,16……モノマルチバイブレータ、14……
積分回路、15……ダイオード。
すブロツク図、第2図AないしFは第1図の各部
分の信号を示す信号波形図、第3図は本発明によ
る搬送色信号処理回路の一実施例を示すブロツク
図、第4図AないしEは第3図の各部分の信号を
示す信号波形図、第5図は本発明の搬送色信号の
他の実施例を示すブロツク図、第6図AないしF
は第5図の各部分の信号を示す信号波形図、第7
図は本発明による搬送色信号のさらに他の実施例
を示すブロツク図、第8図AないしFは第7図の
各部分の信号を示す信号波形図である。 1……入力端子、2……ゲート回路、3……出
力端子、4……入力端子、8,10,13……再
トリガーモノマルチバイブレータ、9,11,1
2,16……モノマルチバイブレータ、14……
積分回路、15……ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送色信号をゲート回路に供給することによ
り、該搬送色信号の帰線期間中に混入せる不所望
な信号を除去するようにした搬送色信号処理回路
において、複合同期信号によつてトリガーされ時
定数がαH(但し、0.5<α<1、Hは1水平走査
期間)である再トリガー可能なモノマルチバイブ
レータからなる第1の手段と、該第1の手段から
の第1のパルス信号が供給され前記搬送色信号の
各帰線期間内に第2のパルス信号を発生する第2
の手段を設け、該第2の手段により発生した該第
2のパルス信号をゲートパルス信号として前記ゲ
ート回路に供給することにより、該ゲートパルス
信号期間前記ゲート回路をオフ状態にすることが
できるように構成したことを特徴とする搬送色信
号処理回路。 2 特許請求の範囲第1項において、前記第2の
手段は、前記第1のパルス信号の後縁部でトリガ
ーされるモノマルチバイブレータからなり、該ト
リガー時点に後縁部を有し、時定数によつて前縁
部が設定された前記第2のパルス信号を発生する
ことができるように構成したことを特徴とする搬
送色信号処理回路。 3 特許請求の範囲第1項において、前記第2の
手段は、前記第1のパルス信号の前縁部でトリガ
ーされる第1のモノマルチバイブレータと、該第
1のモノマルチバイブレータからの出力パルス信
号の後縁部でトリガーされる第2のモノマルチバ
イブレータからなり、該第2のモノマルチバイブ
レータのトリガー時点に後縁部を有し、時定数に
よつて前縁部が設定された前記第2のパルス信号
を発生することができるように構成したことを特
徴とする搬送色信号処理回路。 4 特許請求の範囲第1項において、前記第2の
手段は、前記第1のパルス信号を積分し所定の時
定数で傾斜せる前縁部を有するパルス信号を発生
する積分回路と、該パルス信号の該前縁部の所定
レベルでトリガーされるモノマルチバイブレータ
とからなり、該モノマルチバイブレータのトリガ
ー時点に後縁部を有し、時定数によつて前縁部が
設定された前記第2のパルス信号を発生すること
ができるように構成したことを特徴とする搬送色
信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125131A JPS5916489A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 搬送色信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57125131A JPS5916489A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 搬送色信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916489A JPS5916489A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0126595B2 true JPH0126595B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=14902616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57125131A Granted JPS5916489A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 搬送色信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916489A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125394A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機 |
| JPH0756612Y2 (ja) * | 1987-06-09 | 1995-12-25 | 株式会社明電舎 | 通風部の集塵装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57125131A patent/JPS5916489A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916489A (ja) | 1984-01-27 |
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