JPS583479A - 合成ビデオ信号処理装置 - Google Patents

合成ビデオ信号処理装置

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JPS583479A
JPS583479A JP57106075A JP10607582A JPS583479A JP S583479 A JPS583479 A JP S583479A JP 57106075 A JP57106075 A JP 57106075A JP 10607582 A JP10607582 A JP 10607582A JP S583479 A JPS583479 A JP S583479A
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
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    • H04N5/21Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明はテレビ受像機回路、特にビデオ信号中のノイ
ズ発生、による目障シな表示効果を減する回路に関する
〔従来技術〕
テレビジョンの画像情報信号中の欠陥やノイズは再生画
像中に明る一線または点や暗い線または点あるいは色の
変った点のような目障シな画像特性を生成する。放送テ
レビジョン信号ではこのような欠陥は送信された信号に
ノイズインパMスを重畳させる無線周波(RF)干渉に
よって生ずる。
このようなノイズによる一般的な現象は、テレビ受像機
の近傍でヘヤードライヤ等のモータを作動させたときテ
レビ画面に生ずる閃光である。
例えばビデオテープレコーダ(VTR)またはビデオデ
ィスクの再生のように記録媒体からビデオ信号を再生す
る場合は、その媒体中の欠陥による記録信号の部分的欠
舶がら欠陥が生ずる。このような欠陥を記録技術では欠
落(ドロップアウト)と呼び、表示画面に流線を生ずる
。欠陥の原因がノイズか欠落かは画像表示前に検知でき
るから、補正動作をとって目障りな現象を減じればよい
テレビジョン画像情報は一般に各線間で冗長であるため
、欠陥のある信号部分の代りにその隣接する画像線から
の信号部分を置換することができる。公知のこの形式の
欠陥補償器は米国特許第2、996.576号明細書開
示のように直前の線からの画像情報を記憶しておいて信
号欠陥を生じたときその記憶情報の全部または一部をビ
デオ信号に挿入するようになっている。これについては
また米国特許第4.122.489号明細書にも記載さ
れて込る。
このような信号の置換は全体として信号にノイズが多い
ときにのみ行うと有利なことが判っており、垂直ブラン
キング期間中のノイズの有無を試験してその期間中にノ
イズが検知されるとそれに続く所定数のフィールドまた
はフレームの間置換回路を付勢することによって行うこ
とができる。
画像の鮮明度を昂めるためにテレビ受像機はしばしば高
周波数の信号処理を向上させるピーキング回路を持って
いるが、残念ながらこのピーキング回路もノイズ成分を
助長する。従って例えば米国特許第4.081,836
号明細書記載のように、ノイズのあるときピーキング回
路の効果を抑圧または低減することが望ましい。
〔発明の開示〕
本願発明者は信号置換手段とこれと共働するピーキング
回路を含むノイズ低減回路を案出した。
この信号置換回路はノイズ信号のある環境が検知器れた
ときだけ付勢されて動作し、この置換回路の出力に直列
接続されたピ−キング回路がノイズ信号環境における所
定のピーキンダレベルト無ノイズ環境における手動制御
ピーキングレベルとの間で動作するように制御される。
この発明はベースバンドビデオ信号中のノイズを検知す
る回路と、ノイズのあるビデオ信号を遅延させたビデオ
信号の一部で置換する回路と、ビデオ信号中にある閾値
レベル以上のノイズが検知されたときだけ置換回路を付
勢□して所定時間これを動作させる制御信号を発生する
回路とを有する。
ピーキング回路は信号置換回路の出力端子に直列に接続
され、制御信号に応じて2つのビーキングレベMの一方
を生ずるように選択調節される。
ノイズのないときビデオ信号に印加される信号ビーキン
ダレベルは視聴者の好みに応じて調節用電位差計により
手動的に設定されるが、信号にノイズが検知されたとき
は、一般にノイズ検知器の閾値レベルに従って選ばれた
ピーキング量を減するヨウな所定レベルにピーキング回
路制御信号が切換えられる。
しかし置換回路で1はノイズを100%なくすることは
できないことを知らねばならない。すなわち検知される
ノイズはノイズ検知器の感度の関数であり、実際には検
知の誤りを制限するためノイズ検知器はある閾値以上の
ノイズだけを検知するように設定されている。本願発明
者はこのノイズ゛の閾値レベルを比較的低振幅に設定し
てもそのノイズレベルが無ノイズ環境で通常存在するノ
イズレベルより相当高いことがあることを発見した。換
言すれば、検知可能の高レベルのノイズノくルスの存在
によりノイズを含むと判断されたビデオ信号では、検知
不能の低レベルのノイズパルス平均振幅および(または
)発生頻度がノイズがないと考えられるビデオ信号中の
検知不能のノイズノくルスの平均振幅および(または)
発生頻度より大きい。
その上ノイズ検知器では幅の極めて狭いノイズパルスは
見えな込ことがある。従って置換回路をノイズの存在に
よシ作動し得るように調節したときは常に信号のピーキ
ングを減することが望ましい。
以下この発明をベースバンド信号について説明するが、
変調画像搬送波中のインパルスノイズその他のノイズも
検知されることがあることに注意されたい。ベースバン
ドではビデオ信号中のノイズが帯域によって若干制限さ
れ、リンギング特性を有する。このベースバンドビデオ
信号中のノイズのリンギングの様子によってノイズ信号
の正負両方の振れの検知処理によるノイズ検知が容易に
なる。
ノイズの検知は連続する垂直画像点の信号レベルを比較
することにより行われる。ビデオ信号を順次時間2Hだ
け遅延させることによシ連続3木の水平線からの信号を
一時的に一致させる。ここで信号遅延素子は電荷転送装
置型で、信号はサンプリングされたデータフォーマット
に変換され、すなわち円滑に変化せず、各サンプリング
期間中一定撮幅を呈し、その各振幅が特定のサンプリン
グ期間にサンプリングされる信号の振幅に相当すると仮
定する。従って遅延された信号は複数個の個別信号点と
考えることができる。第1図には3本の画像線の対応部
分がそのサンプリング点を□示す点で示されている。線
(i)を表示されている水平画像線とすると、線(:L
−1)はその前に表示された水平画像線であり、線(i
+13はその次に表示される水平画像線である。点a、
b、’cは再生画面の垂直線上に順次位置する3個の画
像点である。
通常のテレビジョン信号は垂直重複度が高いが、これは
点すにおける信号振幅が点a、Cにおけるそれにほぼ等
しいこと、または画面に水平の縁が出れば点すの振幅が
点a%Cの少なくとも一方の振幅にほぼ等しくなければ
ならないことを意味する。ノイズがない場合は点すの振
幅が点a、Cの振幅と著しく異ることが殆んどない。
2木の水平線が実質的に重複のとき隣接する垂直方向の
点がある値濾以上異らないとすると、線(i−1)と(
i)が重複の場合は、 レーAl≦△R であり、同様に線(1)と(j−+x)が重複の場合)
は、 量B−Cl ≦△R である。ここでA%B、Cは点a%b%Cにおける各信
号の振幅を表わす。水平の縁が生じるときは信号A、B
の振幅が信号Cのそれより大きいか、lI信号El、c
l7)8幅が信号Cのそれより大きい。こ(D第1 c
D場合ハIB−AI≦、Xカッ1B−cl>、z テロ
す。
第2の場合はIB−AI>△RかっIB−cl≦濾であ
る。
またインパルスノイズ状態によってBがA、Cの双方よ
り大きくなると、IB−Al>$ カッlB、−C1>
Mで、これがインパルスノイズが検出されるときの状態
である。
インパルスノイズ検知方式では線(1)から線(1−1
)を、また□線(i)から線(j−+x)を各点ごとに
差引き、その減算結果をノイズの誤検知に)対する余裕
を保証し得るように濾よシ充分大きb閾値信号と比較し
、上記2つの減算結果が何れもその閾値よシ大きいとき
制御信号を発生してノイズの補償を行う。
〔発明の実施例〕
第2図は上述のインパルスノイズを検知スる回路を含ん
でいる。第2図において破線40で包囲された回路は線
対線で信号を比較するだめのものであり、破線50で包
囲された回路は対応する垂直方向の画像点、が回路40
による比較に同時に使用し得るようにビデオ信号の連続
3本の線を一時必要な関−係に整列するものである。ま
たスイッチ14は回路40から線路26を介して印加さ
れる制御信号に応じてノイズを含む信号を遅延された信
号で置換するだめのものである。ピーキング回路42は
端子15からビデオ信号を受入れ、選ばれた範囲の信号
周波数成分の振幅応答を増強する。このピーキング回路
42は回路48で発生される2つのピーキング制御信号
の一方を選択的に印加することにより2つのピーキング
レベルの一方で動作するよう調節される。また回路39
は選ばれたビデオ信号期間、例えば垂直または水平のブ
ランキング期間中のノイズの有無を判定し、回路48の
動作を制御すると共にノイズ検知器出力信号制御スイッ
チ14を開閉する。
端子9に印加された復調ベースバンドビデオ信号は遅延
線10によって1水平線周期だけ遅延され、接続点11
に現れる。この遅延信号は第2の遅延線12に印加され
、ここで再び1水平線周期だけ遅延されて接続点13に
現れる。接続点11の信号中にインパルスノイズがなけ
れば、1水平線周期だけ遅延した信号がスイッチ14を
介して端子15に印加され、この点からさらに受像機の
映像管(図示せず)に表示するように処理される。この
信号中にインパルスノイズが検知されたときは、出力端
子15がスイッチ14を介して所定時間接続点13に接
続され、接続点13に現れる全体として接続点11の信
号と重複するが対応期間中ノイズ汚染がありそうにな一
信号部分によりインパVスノイズ汚染信号が置換される
。また代りに端子9から置換すべき信号を得ることもで
き、この場合はノイズ汚染信号より進んだ信号を置換す
る。a、b、aで示した接続点は少なくとも一時的に第
1図の点a、b、cに対応するが、このa%b、cは各
線の各点を通って右に移動する。第2図の信号すと信号
Cはそれぞれ帯域フィルタ(BPF)16および18を
介して回路22に印加され、信号すと信号aはそれぞれ
帯域フィルタ18および2oを介して同様の回路24に
印加される。回路22は差(B、C)に関係する出力信
号を生成しζ回路24は差(B、 −A )に関する出
力信号を生成する。回路22.24は当業者に公知の利
得1の差動増幅器のような線形信号減算器である〇回路
22の出力信号は比較器28の一方の入力端子に印加さ
れ1回路24の出力信号は比較器30の一方の入力端子
に印加される。また点すの信号は比較器30の一方の入
力端子に印加される。各比較器28.30.32の第2
の入力端子には信号源41から線路23を介して実質的
に一定の閾値基準信号vT≧認が印加されて上記ビデオ
差信号と比較される。閾値信号の振幅vTは誤シの検知
信号を生じないように充分な余裕をもって名目上重複し
た信号間の正常な差より大きく選ばれる。
比較器30は1本の黒A水平線が白い水平線で囲まれて
いることによる誤検知を防ぐだめのもので。
インパルスノイズ信号成分を通すが黒め水平線の線周波
数信号を通さな込ように設計されたフィルタ18と共に
のみ用いられる。2木の白線間の黒線の発生は関係がう
すいため、比較器3oを省略してもノイズ検知に殆んど
影響はない。
可変人力信号が一定の印加閾値信% VTを超えると、
比較回路の出力信号が「高い」論理状態になる。この比
較出力信号はアンドゲート34に印加され、アンドゲー
ト34は3つの比較出力信号が同時に「高い」状態のと
き線路25に「高い」出方状態を生成し、その他の場合
f′i「低い」出力状態を生fflスる。アンドゲート
34の出力信号はパルス発生器36に印加される。この
パルス発生器36はその入力端子の信号の例えば立上シ
に応じて所定の幅と振幅を持つ制御信号を端子37に発
生する。この制御信号は線路26に破線で示すように直
接または実線で示すようにアンドゲート27を介して印
加され、スイッチ14を作動させて信号の置換を行う。
パルス発生器36は例えば持続時間1〜2μ秒の出カバ
Mスを発生する再トリガ可能の単発マルチバイブレータ
とすることができる。
第2図の検知回路に含まれる補助回路39は、合成ビデ
オ信号の垂直期間中にインパルスノイズ、が検知されな
い限り信号の置換を阻止する働らきをする。特定の垂直
ブランキング期間にノイズが、検知されなければ、次の
ノイズが検知されてもすぐ次のフィールドまたはフレー
ムに信号が置換されることはない。
閾値VTはノイズの誤検知の許容レベルの関数であるが
、信号がノイズを含むことが決っておれば、誤検知は余
り重要でなくなるため、より低い閾値レベルを用いるこ
とができる。垂直ブランキング中合成ビデオ信号はほぼ
一定のレベルにあり、誤検知の心配なく低いノイズ閾値
を用いることができる。このように置換回路は信号がノ
イズを含むことが決ってからしか合成信号のビデオ成分
に作用することができないため1回路3つは一般によシ
低いノイズ閾値の使用を許容する。
回路39はアンドゲート33と再トリガ可能の単発マル
チバイブレータ29を含み、アンドゲート33の一方の
入力端子には出力端子37からのノイス゛検知パルスが
、他方の入力端子には端子35からの垂直ブランキング
パルスが印加される。垂直プランキングパルスと同時に
ノイズパVスが生じたときは、アンドゲート33の出力
電位が低レベルから高レベルに変化して単発マルチバイ
ブレータ29カラノ(、ルスを生成する。このパルスは
一般に1ビデオフレームまたはフィールドの持続時間を
持つが、複数フィールドに跨るほど拡大することもでき
る。
単発マルチバイブレータ29の出力パルスはアンドゲー
ト27の第2の人力に印加され、これを開いて接続点3
7におけるパルス発生器36の出力パルスを線路26を
介して能動信号スイッチ14に送る。しかし線路31上
の単発マルチバイブレータ29の出力信号が「低い」状
態のときは、必ずアンドゲート27が接続点37から線
路26ヘノイズ検知信号を通さないようになってスイッ
チ14[よる信号置換が阻止される。
回路39の機能は、単に端子35の垂直および水平ブラ
ンキングパルスの論理和をとることにょシ、水平ブラン
キング期間にノイズが存在するか、水平垂直の両ブラン
キング期間に組合せノイズが生じたときに7ンドゲート
27を開くように拡張することもできる。
このインパルスノイズ検知方式は線形遅延素子または抽
出データ型遅延素子にも同様に適用することができる。
後者の場合はサンプリング周波数を充分な信号帯域幅を
確保するに便利な任意の値にすればよ−。選定したサン
プリング周波数が各線間の画素の不整合を生ずるときは
、必要に応じて増分遅延段を設けることにょシ整合が得
られる。
また例えばサンプリング周波数を副搬送波周波数の3倍
とすると、副搬送波は各#!間で180’の位相差を示
すから、交互の線上の画素が60’すなわち46・56
n秒変位する。この画素を整列させる方法の1つは遅延
素子1oをlH+46.56 n秒の遅れに、遅延素子
12をIH−46,56n秒の遅れに設計することであ
る。その他の技法もあるがこの発明の目的ではな込ので
、例えば米国特許第3.946.432号明細書を参照
されたい。しかしサンプリング周波数が副搬送波周波数
の3倍の場合、画素整合の失敗すなわち1Hの線内に±
46・56n秒の遅延が含まれなりことがノイズ検出の
効率や検知誤差の確率に著しく影響することはな込こと
が実験的に判ってbる。
各線間には180’のクロミナンス信号の位相差がある
ため色信号を隣接する線から簡単に置換することができ
ないことも判る。この問題の解法の1つは米国特許第4
 、272.785号明細書に記載されている。
回路4Qは接続点11の信号中のノイズの有無を判定す
るのにある時間を要するため、線路260制御信号が丁
度遅延線12からの信号を置換するときに生ずるため忙
は、接続点11,13とスイッチ14の間にそれぞれ遅
延素子を追加挿入する必゛要があることがある。この追
加の遅延は遅延素子1O112に受持たせてもよ−。
NTSC合成カラービデオ信号では最大の信号対ノイズ
比が信号スペクトルのほぼl・8 MI(z周波数頭域
で起るため、このスペクトル帯域内でノイズを検知する
のが好都合である。ノイズ検知のためにこの信号スペク
トルを選択するため、3つの信号端子9.11.13と
比較回路400Å力との間に帯域フィルタ16.18.
2oがそれぞれ直列に接続されている。この3つのフィ
ルタの通過帯域は狭過ぎて低レベルのノイズのエネルギ
が通過せず検知できないようではいけなり0実験的には
約IMHzの通過帯域で良好な結果が得られ、表示に目
障りな効果を与える実質的に全部のインパルスノイズが
検知できるように閾値レベルを選定することができるこ
とが判っている。
ビデオピーキング回路42は端子15の信号を受けて輝
度信号の上部スペクトルすなわち2 MHz範囲の信号
遷移の勾配を急にする。このピーキングの量は線路44
を介してピーキング回路42に印加される直流電位によ
って制御される。このピーキング20制御電位はスイッ
チ45により高い方と低い方の2つの電位の一方に選択
されるが、そのスイッチ45は単発マルチバイブレータ
29により線路31上に生成される(フレーム周期1倍
以上の持続時間の)付勢パルスにより制御される。スィ
ッチ45ドビーキング回路42の間に挿入された抵抗R
とコンデンサCii線路440制御電位間の遷移を遅く
して画像中に認められることのあるピーキンダレベルの
急激な変化が全く起らないようにする働らきをする。
第3図は電圧制御ピーキング回路の1例で、遅延線56
、槍号減算器51、信号加算器53および利得制御増幅
器52を含んでAる。遅延線56と減算器51は出力線
路54を有するトランスパーサルフィルタを形成し、線
路54の信号は端子15′に印加されるその時の信号す
なわち実時間信号と線路55の遅延信号の平均値になる
。このトランスパーサルフィルタの出力信号の振幅は信
号周波数αm関数で、遅延周期によって決まる。
トランスパーサルフィルタの出力信号全特定ノ周波数範
囲fで比較的高くするすなわちピーキングするため、遅
延線は/if)秒の遅延を生ずるように選ばれている。
従って、2MHz範囲でピーキングされた出力信号を線
路54に生成するトランスパーサルフィルタ回路では、
遅延線56に適する遅延が約250 n秒になる。ピー
キング回路のトランスパーサルフィルタにっhては米国
特許第4.041,531号明細書を参照されたい。
トランスパーサルフィルタ51.56によってピーキン
グされ、すなわち選択された信号周波数成分は利得制御
増幅器52で増幅された後加算回路53で遅延信号に加
えられる。加算回路53は端子43′に2 MHz範囲
の信号振幅がその上下の周波数の信号に対して増幅され
た出力信号を生ずる。
線路54に生ずる信号に与えられる利得量は端子43′
ノ出力信号に生ずる信号ピーキングのレベルを決定する
。増幅器52の利得は端子44′に印加される利得また
はピーキング制御電位(または電流)によシ制御される
。第2図の方式では、このピーキング制御電位が信号が
ノイズを含むが否かによって2つのレベルの一方に設定
される。すなわちノイズのない場合は、視聴者が触れる
ことのできる調節装置すなわち第4図の電位差計R3の
つまみを動かして決めるが、ノイズが検出されたときは
、端子44′に印加されるピーキング制御信号がピーキ
ングを減するかなくするか逆に減衰させるように予め定
められた電位になる。増幅器52のような利得制御増幅
器は公知であシ、例えば米国特許第4.081,836
号明細書に記載されている。
第4図は第2図の回路48の1実施゛例で、ピーキング
制御電位を発生し、これを可制御ピーキング回路に印加
するだめのものである。トランジスタQ、3が導通(飽
和)すると、供給電位V+と接地電位の間に直列に挿入
された抵抗R5と電位差計R3によって第1のピーキン
グ制御電位v1が発生され、その抵抗R5と電位差計R
3の抵抗値をそれぞれR5,R3とすると、この電位■
1はほぼ+V (R5/(R5+R3) lに等しい。
同様に第2のピーキング制御電圧はトランジスタりが導
通したとき抵抗R5と電位差計R5の比ニヨッテ発生す
セ、vz −+v(R5/(R5+R2) ] トナル
制御電位v1とV2は接続点6oに交互に発生し、エミ
ッタ負荷抵抗R4を持つトランジスタQ4を含むエミッ
タホロワ増幅器によシ緩衝されて緩衝ピーキング制御電
位となシ、接続点61(i現れる。抵抗Rとコンデンサ
Cはピーキング制御電位が一方から他方に切換ったとき
出力端子44′に生ずるvlから■2へのまたはその逆
の電位変化を減速するだめのものである。
第4図の回路は次のように動作する。入力端子31′は
回路39(第2図)からの付勢信号すなわち基準電位の
論理「低」電位と論理「高」電位の間を変化する2値付
号である単発マルチバイブレータ29の出力信号を受け
るように接続されている。
この端子31′の印加電位が「低」レベルのときはトラ
ンジスタQl、Q2が非導通バイアスされ、電位差計R
2は実効上回路から除去される。正の供給電位■+と接
続点620間に抵抗R1が挿入されているため、トラン
ジスタQ1のコレクタ(接続点62)の電位は比較的高
く、トランジスタりはそのベース電極がトランジスタ四
のコレクタ電極に接続されているため、飽和して導通し
、電位■+と接地電位と・ の間にR5、R3の直列回
路を完成してピーキング制御電位■1を発生させる。
端子31′の印加電位が「高」レペVのときはトランジ
スタQ1、咽が導通する。Qlが導通するとそのコレク
タ電位が低下してトランジスタQ3ハ非導通となシ、実
効′上電位差計R3を回路から除去中もトランジスタり
が導通すると正の供給電位V+と接地電位との間に抵抗
R5と電位差計R2の直列回路が完成し、接続点60に
ピーキング制御電位■2が発生する。
【図面の簡単な説明】
第1図は表示画面に再生された連続するテレビジョン線
上の各画像点の位置関係を示す図、第2図はこの発明を
実施するビデオ信号′置換回路およびピーキング回路の
ブロック図、第3図は電圧制御ビデオ信号ピーキング回
路の回路図、第4図は第2図および第3図のピーキング
回路に2つの制御信号の一方を選択的に発生供給する回
路の回路図である。 15・・・ビデオ信号、31・・・付勢信号、42・・
・ピーキング回路、44・・・ピーキング制御信号、4
8・・・・第1の回路手段。 特許出願人  アーVシーニー コーポレーション代理
人清 水 哲ほか2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ビデオ信号とピーキング制御信号に応じて選
    ばれたビデオフィールド中上記ビデオ信号を選択的にピ
    ーキングするビデオ信号ピーキング回路と、付勢信号に
    応じて2つのピーキング制御信号の一方を発生してこれ
    を選択的に上記ピーキング回路に印加する第1の回路手
    段と、上記ピーキング回路に印加される前の上記ビデオ
    信号に応じてそのビデオ信号のブランキング期間中のイ
    ンパルスノイズを検知し、そのインパルスノイズが検知
    されたときは必ず少くともビデオフィールド期間に等し
    い持続時間を有する付勢信号を発生する手段とを含む合
    成ビデオ信号処理装置。
JP57106075A 1981-06-22 1982-06-18 合成ビデオ信号処理装置 Granted JPS583479A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/276,010 US4384306A (en) 1981-06-22 1981-06-22 Variable peaking control circuit
US276010 1994-07-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS583479A true JPS583479A (ja) 1983-01-10
JPS6345151B2 JPS6345151B2 (ja) 1988-09-08

Family

ID=23054768

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