JPH01265975A - 睡眠覚醒装置 - Google Patents

睡眠覚醒装置

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Publication number
JPH01265975A
JPH01265975A JP63094814A JP9481488A JPH01265975A JP H01265975 A JPH01265975 A JP H01265975A JP 63094814 A JP63094814 A JP 63094814A JP 9481488 A JP9481488 A JP 9481488A JP H01265975 A JPH01265975 A JP H01265975A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wake
sleep
condition
awakening
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63094814A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Furukawa
治 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63094814A priority Critical patent/JPH01265975A/ja
Publication of JPH01265975A publication Critical patent/JPH01265975A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は人が睡眠中に生体情報によって検出される睡眠
状態及び時間を、睡眠から覚醒するための覚醒条件とす
る手段を備えた睡眠覚醒装置に関するものである。
従来の技術 従来より時間を睡眠から覚醒させるだめの覚醒条件とし
て設定する睡眠覚醒装置は目覚し時間として広く一般に
用いられている。
以下に従来の睡眠覚醒装置について説明する。
第2図は従来の睡眠覚醒装置のブロック図でちり、11
は覚醒時間設定器、12は時計、13は覚醒時間設定器
11により設定された覚醒時間を時計12の出力である
時間より検出する覚醒時間検出器、14は覚醒時間検出
器13の出力信号によ)動作する覚醒器である。
以上のように構成された従来の睡眠覚醒装置について、
以下その動作を説明する。
まず人は限る前に覚醒時間を決定して覚醒時間設定器1
1にこの覚醒時間を設定し、その後、眼シにつく。覚醒
時間検出器13は覚醒時間設定器11に設定された前記
覚醒時間を時計12の出力である時間より検出すると覚
醒時間検出信号を覚醒器14に出力する。覚醒器14は
この覚醒時間検出信号が入力されると動作を開始して音
や光による刺激を与えて人を睡眠から覚醒させる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら前記の従来の装置では睡眠から覚醒させる
ための覚醒条件としては時間のみが唯一の条件であり、
睡眠状態には関係なく設定した覚醒時間になると覚醒器
により覚醒させられる。したがって睡眠時間が十分でも
目覚めの気分が悪いということは誰もが経験のあるとこ
ろである。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので快適な気分
で目覚めることができる睡眠覚醒装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明はREM睡眠期を検出して良好な目覚めを得るだ
めの睡眠状態検出器を設け、この出力である睡眠状態を
示す信号を覚醒条件検出器の入力とするという購成にし
ている。
作  用 この開成によって睡眠から覚醒させるだめの覚醒条件と
して時間に加えて睡眠状態も設定することができ、RE
M睡眠期に覚醒させるように覚醒条件を設定しておけば
、REM睡眠を睡眠状態検出器が検出すると覚醒器を動
作させて人を睡眠から覚醒させる。これはREM睡眠期
からの覚醒であるので非常に快適な目覚めを得ることが
できる。
実施例 人の脳波の研究によると睡眠には脳波の周波数が異なる
二種類の睡眠状態があることがわかっている。一つはゆ
っくりとした脳波を示す徐波睡眠もう一つは脳が活動し
ているような脳波を示す賦活睡眠である。賦活睡眠のと
きは眼球が迅速に動くところからRE M (Rapi
d Eye Movement )睡眠、これに対し徐
波睡眠はNREM (Non RapidEye Mo
vement )睡眠と呼ばレル。
この二つの睡眠は合わさって一つの睡眠単位をつくって
いる。寝入ってからだんだん深い睡眠には入っていきN
REM睡眠期となり、やがて自然に覚めていきREM睡
眠期となる。これを約二時間単位で一晩のうちに数回繰
返す。
ところで医学的な実験によるとREM睡眠期に起こされ
ると、非常に気分がよく、快適な目覚めが得られること
がわかっている。即ちとのREM睡眠期を検出してその
ときに起きるようにすれば快適な気分で目覚めることが
できる。
以下その一実施例について、図面を参照しながら説明す
る。
本発明は上述した現象を巧みに利用したもので、第1図
は本発明の一実施例における睡眠覚醒装置のブロック図
を示すものである。第1図において、1は覚醒条件設定
器、2は生体情報を感知するセンサ、3はセンサ2の出
力信号を入力して睡眠状態を検出する睡眠状態検出器、
4は時計、6は覚醒条件設定器1により設定された覚醒
条件を睡眠状態検出器3の出力及び時計4の出力である
時間が共に満足することを検出する覚醒条件検出器、6
は覚醒条件検出器5の出力により動作を開始する覚醒器
である。
以上のように開成された本実施例の睡眠覚醒装置につい
て以下その動作を説明する。
まず人は限る前に覚醒したい時間帯及びどの睡眠状態の
ときに覚醒したいかを決めて覚醒条件設定器1に睡眠か
らの覚醒条件を設定する。例えば6時〜7時の間のRE
M睡眠期に覚醒しだいと設定する。次に睡眠状態を検出
するためにセンサ2を自分の体の適当な場所に取シ付け
る。とのセンサ2としては脳波を検出するセンサを用い
る。ここまでの準備をした後、人は眠りにつく。
このように準備をされた後、このセンサ2の出力信号の
振幅と周波数により睡眠状態検出器3は現在の睡眠状態
を検出し、各睡眠状態に対応した睡眠状態検出信号を覚
醒条件検出器5に出力する。
即ち現在がREM睡眠期にあればREM睡眠検出信号を
覚醒条件検出器5に出力する。この覚醒条件検出器5は
前記睡眠状態検出信号及び時計4の出力である時間が共
に前記覚醒条件を満足すると覚醒条件検出信号を覚醒器
θに出力する。即ち前記覚醒したい時間帯の6時〜7時
の間に睡眠状態検出器3から前記REM睡眠検出信号が
入力されると前記覚醒条件検出信号を覚醒器6に出力す
る。
もし前記覚醒条件が満足されなかった場合は前記覚醒し
たい時間帯の終端で前記覚醒条件検出信号を覚醒器6に
出力する。即ち6時〜7時の間にREM睡眠期が訪れず
に睡眠状態検出器3から前記REM睡眠検出信号が出力
されなかった場合は7時に前記覚醒条件検出信号を覚醒
器6に出力する。覚醒器6はこの覚醒条件検出信号が入
力されると動作を開始して音や光りによる刺激を与えて
人を眠りより覚醒させる。
以上のように本実施例によれば、センサ2の出力信号に
より睡眠状態検出器3にて睡眠状態を検出するようにし
たことにより覚醒条件設定器1に覚醒条件としてREM
睡眠期に覚醒するように設定しておけば快適な気分で目
覚めることができる。
さらに時計4の出力である時間を覚醒条件検出器5の入
力とすることにより覚醒したい時間帯も覚醒条件として
設定できるので、もし覚醒したい睡眠状態が訪れなかっ
た場合でも必要な時間には覚醒することができる。
なお、本実施例ではセンサ2として脳波を検出するセン
サを用いるとしだが、これは眼球運動の振動を検出する
センサでもよい。この場合は、脳波を検出するセンサに
比べて人体に取り付けるセンサの数を少なくできるので
、簡単な構成とすることができる。
発明の効果 本発明は睡眠状態検出器を設けることによシ、単に時間
だけではなく、人の睡眠状態も睡眠からの覚醒条件とし
て設定することができるので、REM睡眠期に起きるよ
うに設定しておけば睡眠時間は十分なのに寝起が悪いと
いう状態は無くなり、快適な気分で目覚めることができ
、さらに短時間の睡眠しか許されないような場合には、
一番初めのREM睡眠期に覚醒するように覚醒条件を設
定しておけば最短時間の睡眠で、快適な気分で目覚める
ことができる優れた睡眠覚醒装置を実現できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による睡眠覚醒装置のブロッ
ク図、第2図は従来の睡眠覚醒装置のブロック図である
。 1・・・・・・覚醒条件設定器、2 ・・・・センサ、
3・・・・・・睡眠状態検出器、4・・・・・・時計、
5・・・・・・覚醒条件検出器、6・・・・・・覚醒器
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  人が睡眠中に生体情報によって検出される睡眠状態及
    び時間を基にして、覚醒条件を設定する覚醒条件設定器
    と、生体情報を感知するセンサと、このセンサの出力信
    号を入力して人の睡眠中の睡眠状態を検出する睡眠状態
    検出器と、時間情報を出力する時計と、前記覚醒条件設
    定器によって設定された前記覚醒条件を前記睡眠状態検
    出器の出力と、前記時計の出力である時間が共に満足す
    ることを検出する覚醒条件検出器と、この覚醒条件検出
    器の出力を入力として前記覚醒条件が満足された場合に
    動作して人を睡眠から覚醒させるための刺激を与える覚
    醒器とを有した睡眠覚醒装置。
JP63094814A 1988-04-18 1988-04-18 睡眠覚醒装置 Pending JPH01265975A (ja)

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JP63094814A JPH01265975A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 睡眠覚醒装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01167223U (ja) * 1988-05-16 1989-11-24
JP2010082377A (ja) * 2008-10-02 2010-04-15 Hiroshima Univ 睡眠制御装置
JP2013162892A (ja) * 2012-02-10 2013-08-22 Toyota Motor Corp 睡眠制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2010082377A (ja) * 2008-10-02 2010-04-15 Hiroshima Univ 睡眠制御装置
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