JPH01265998A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JPH01265998A
JPH01265998A JP63092947A JP9294788A JPH01265998A JP H01265998 A JPH01265998 A JP H01265998A JP 63092947 A JP63092947 A JP 63092947A JP 9294788 A JP9294788 A JP 9294788A JP H01265998 A JPH01265998 A JP H01265998A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
water level
level sensor
microcomputer
water supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP63092947A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Urabe
浦辺 浩文
Masayuki Tokuchi
政幸 渡久地
Kazuhiko Yamagami
山上 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Kentetsu Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Nihon Kentetsu Co Ltd
Priority to JP63092947A priority Critical patent/JPH01265998A/ja
Publication of JPH01265998A publication Critical patent/JPH01265998A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、マイコン等の電子制御回路で自動制御運転可
能な洗濯機に関する。
〔従来の技術〕
近年、機械式タイマーによる運転制御の代わりにマイコ
ン等の電子制御回路を用いた運転制御の洗濯機が使用さ
れている。このようなマイコン弐の洗濯機は操作部分に
押釦スイッチを使用できるので、従来の摘式やレバー弐
のものに比べて軽いタッチで操作でき、またスイッチを
選択及び組合せることにより少ないスイッチ数で多種の
きめ細かな操作が可能となる利点を有する。
第7図は、このような電子制御回路としてのマイコンを
用いた洗濯機の一例としての全自動かくはん式洗濯機の
説明図で、まずその全体構造を説明すると、図中(6)
は、多数の透孔(7)を有する中空筒体を中心にその周
面に縦長のかくはん翼(8)を放射状に設けたアジテー
タ、(9)はこのアジテータ(6)が中心に配置され側
壁に透孔(10)を設けた洗濯兼脱水槽で、その上端開
口部には、中空輸体を用いたバランサー(11)が形成
される。(12)は脱水槽(9)の外側に設けられた水
受槽で、図示は省略するがこれには排水バイブが接続す
る排水口が設けられる。図中(5)はモーターでこれは
プーリー(13) 、Vベルト(14)及びプーリー(
15)の減速伝達n横を介して回転伝達部(I6)に連
結する。この回転伝達部(16)は、バネクラッチ機構
(17)により切換わる2重の駆動軸(16a)(16
b)を有し外側の駆動軸(1(ia)は脱水槽(9)に
、内側の駆動軸(16b )は、アジテータ(6)にそ
れぞれ結合する。
水受槽(12)の底面から導水部(18)が立上がりこ
こに水位センサー(3)を設けるが、この水位センサー
(3)としては、従来、1対の接点を有するカム式の機
械的な圧力スイッチが用いられている。
第8図はこのような電子制御回路としてのマイコン(1
)を用いた従来の洗濯機のブロック図で、操作スイッチ
部(2)の各種押釦スイッチの出力や水位センサー(3
)の出力が導入され、また該マイコン(1)からは給水
電磁弁(4)の開閉や、パルセータ又はアジテータ、及
び脱水槽の駆動用モーター(5)への通電制御としての
出力が発せられる。
ところで、洗濯は大きく、洗い−すすぎ一説水の3工程
からなり、洗濯工程及びすすぎ工程の前には洗濯槽への
給水が行われる。
かかる給水は周知なごとく水道の蛇口からのホースを洗
濯機本体の上部に設けた給水継手に接続し、該給水継手
の流出側に電磁弁(4)を設けてマイコン(1)からの
指令でこの電磁弁(4)を開くことにより行われている
そして、洗濯物の量に合わせて洗濯槽への給水水位は高
、中、低の3段階程度に調節が可能であり、水位センサ
ー(3)によりその位置を検知している。
このようにして操作スイッチ部(2)の押釦などにより
水位及び洗濯運転のコースが適宜選択され、洗濯が開始
されると、まず給水電磁弁(4)が開かれて洗濯槽への
給水が開始される。この給水は予め選択された水位に達
するまで行われ、水位センサー(3)の出力がその位置
にあったときにマイコン(1)は出力して前記給水用の
電磁弁(4)を閉じる。
規定された水位までの給水が停止したあと、マイコン(
1)の出力でモーター(5)を介してパルセータもしく
はアジテータ(8)を回転しての洗い運転が行われ、選
定時間経過後、運転を終了する。
なお、前記水位センサー(3)として前記のように1対
の接点を有するカム式の機械的な圧力スイッチを用いる
方法ではトリップスイッチ点とリセットスイッチ点の間
にヒステリシスがあり、また、カム切換によるため、段
階的にしか水位を検出できず、単位時間当たりの給水量
を検出するには、低水位よりも低い位置に予め水位セン
サーの接点を別途セットし、給水開始後この接点動作(
ON)までの時間を計測してこれを基にして算出する方
法となる。
(発明が解決しようとする課題〕 かかる圧力スイッチを用いる方法では、低い水位位置に
七ソトシた水位センサーの接点が動作するまでには時間
を要し、この設定水位にセットした接点のオン動作直前
まで、水量及び単位時間当たりの給水量は不明である。
このため、給水開始後に、水道断水、排水弁あるいは給
水電磁弁の故障などによって給水量変化がない場合、こ
れが検出されるまでに時間を要し、運転に支障をきたす
おそれがある。
所定水位に達するまでの時間のみを基にして算出するた
め、時々刻々と変化する給水量をリニアに検出すること
は困難であった。
かかる不都合を解消すべく、圧力スイッチの検出水位を
多段にしてこれに対処することも考えられるが、このよ
うにすると高価になるばかりでなく、構造的にも非常に
複雑になる。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、水量や単
位時間当たりの給水量をリニアに検出して単位時間当た
りの給水量が不足している時にはこれを表示し、運転に
支障が生ずるのを防止できる洗濯機を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、マイコン等の電子制
御回路で運転可能な洗濯機において、無段階的に水位を
検知できる水位センサーと、該水位センサーからの出力
の変化量にもとづいて算出された単位時間当たりの給水
■が規定値以下のときに給水量不足を表示する表示器と
を設けたことを要旨とするものである。
〔作用〕
本発明によれば、給水運転中は、水位センサーにより槽
内の水位変化が常に検出されるので、水道断水や排水弁
等の故障などが原因で単位時間当たりの給水量が規定値
以下のときもこれが直ちに検出されて、水位センサーか
らの出力変化を基にしてマイコンにより単位時間当たり
の給水量が算出され表示器に給水異常として給水量不足
が表示される。
(実施例) 以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
まず、本発明の洗濯機の一例として全自動かくはん式洗
濯機の全体構造を第1図について説明すると、図中(6
)は、多数の透孔(7)を有する中空筒体を中心にその
周面に縦長のかくはん翼(8)を放射状に設けたアジテ
ータ、(9)はこのアジテータ(6)が中心に配置され
側壁に透孔(10)を設けた洗濯兼脱水槽で、その上端
開口部には、中空輸体を用いたバランサー(11)が形
成される。
(12)は脱水槽(9)の外側に設けられた水受槽で、
図示は省略するがこれには排水パイプが接続する排水口
が設けられる。図中(5)はモーターでこれはプーリー
(13) 、Vベルト(14)及びブー ’) −(1
5)の減速伝達1+iを介して回転伝達部(16)に連
結する。この回転伝達部(16)は、バネクラッチ機構
(17)により切換わる2重の駆動軸(16a)  (
1(ib)を有し外側の駆動軸(16a)は脱水槽(9
)に、内側の駆動軸(16b)は、アジテータ(6)に
それぞれ結合する。
水受槽(12)の底面から導水部(18)が立上がりこ
こに水位センサー(3)を設けるが、このセンサー(3
)は水の星で移動するコア(鉄芯)(3b)とこれに対
応するコイル(3a)からなり、さらにコイル(3a)
にコンデンサを組合せてLC発振を行うものである。こ
れにより水位センサー(3)は水位に対して出力がリニ
アーなものとなり、無段階的に水位を検知できる。
さらに、第3図に示すように操作パネル(21)に設け
である操作スイッチ部(2・)の各種押釦スイッチに並
べて工程表示部(19a)(19b)(19c)を設け
るとともに、給水量不足を表示する給水具・常表示部(
20) ヲ設ケタ。画表示部(19a )  (19b
 )(19c)  (20)とも表示素子としてはラン
プを用いるものとし、洗いの工程表示部(19a)は洗
いスイッチ(2a)に並べてそれぞれ「6分」 「9分
」「15分」の工程表示を並記した3個のランプを配設
し、すすぎの工程表示部(19b )はすすぎスイッチ
(2b)に並べてそれぞれ「1回」 「2回」の工程表
示を並記した3個のランプを配設し、同様にして脱水の
工程表示部(19c)もそれぞれ「1分」「3分」 「
5分」の工程表示を並記した3個のランプを脱水スイッ
チ(2c)に並べて配設し、給水異常表示部(20)の
ランプには「給水異常」の表示を付す。
そして、第2図に示すように、水位センサー(3)の出
力や操作スイッチ部(2)の出力をマイコン(1)に導
入し、マイコン(1)からの出方をモーター(5)や給
水電磁弁(4)、工程表示部(19a)(L9b)(1
9cL、及び給水異常表示部(2o)の駆動回路に導入
する。
このICチップによるマイコン(1)はCPU及び・ノ
ークRAMによる制御回路(1a)の他に記す、α専用
RAMによる記憶回路(1b)とを有する。
次に、使用法及び動作を第4図のフローチャートについ
て説明する。
操作スイッチ部(2)の押釦操作で電源がオンされると
水位センサー(3)が発振を開始し、水位及び洗濯運転
コースが選ばれ、次いで洗濯が開始され給水工程と判断
されると(ステップイ)、マイコン(1)の出力で給水
電磁弁(4)が開かれて(ステップ口)、洗濯兼脱水槽
(9)への給水が開始され、1秒カウンタがセットされ
(ステップハ)、1秒を検出したときにサンプリングF
=1とする(ステップ口、ホ、へ)。これは、水位セン
サー(3)の発振周波数の取り込みについて、水位セン
サー(3)からの出力をマイコン(1)の割り込み端子
に接続し、立ち上がりのエッヂで割込みをするように設
定するためである。
二のようにして水が水受槽(12)に貯められてくると
、導水部(18)を介して水位センサー(3)へ変位が
伝わり水位センサー(3)が発振出力変化し、マイコン
(1)で割込みが検出されると(ステ・ノプチ)、割込
み処理を行う。
割込み処理では、水位センサー(3)のポートのレベル
を検出し、II (ハイ)レベルのときに水位カウンタ
ーのRA Mの値を1つカウントアツプする(ステンブ
リ、ヌ、ル)。こうして1秒間測定し、この1秒間の値
をRAMのD番地に格納する。
1秒間が経過し、サンプリングF=1となると、前記と
同様にして水位センサー(3)からの出力を再び1秒間
カウントし、この値はRAMのC番地に格納する(ステ
ソプヲ)。
一方、制1ff11回路(1a)では該水位センサー(
3)の出力に応じて第6図に示すような水位の設定のプ
ログラムが組まれており、水なしの場合を所定の出力発
振基準とすると、圧力が水位センサー(3)にかかると
コア(3b)がコイル(3a)に近づき発振出力は周波
数が低下していくのでこの低下する直線状態から、その
各段階で低、中、高の水位を把握できるものとなってお
り、低、中、高の水位における発振周波数は予め1秒間
のパルス数に変IQしてROMに設定してお(。
このようにして、水位センサー(3)から1秒の間に発
せられるパルス数により水位を検出し、例えば、「高」
の個所に水位が設定された場合、水位センサー(3)か
らの発振出力がそこまで低下し設定水位データとRAM
のC番地との値とを比較したときにRAMとROMの値
とが同じであれば、規定値である高水位にまで水位が上
昇したと判断して(ステップワ)、給水電磁弁(4)を
閉じ(ステップ力)。
RAMLy)C番地の値をROMの値とが同じでないと
き、すなわちまだ規定水位以下にあるときは、まずRA
M O) D番地の値を水位データEに変換し、また、
RAMのC番地の値を水位データFに変換して、(F−
E)x60の計算式により毎分光たりの給水量を演算し
くステノプヨ)、その後、RAMのC番地のデータをR
AMのD番地へ移す(ステソプタ)。
そして、第5図のフローチャートにより、1分間の給水
量データを読み込み(ステラプレ)、該データが例えば
2j2/分以下であれば(ステップソ)、単位時間当た
りの給水量が不足していると判断し、給水異常表示部(
20)のランプが点灯してその旨が表示される(ステッ
プツ)。
この時、同時に現在進行中の洗濯工程が工程表示部(1
9a )  (19b )  (19c )のランプ点
灯により表示されるので、使用者はこれらランプを見て
、どの工程で給水量が不足しているかを知りこれに対処
する。
(発明の効果〕 以上述べたように本発明の洗濯機は、マイコン等の電子
制御回路で運転制御可能な洗濯機において、例えば給水
工程に入ったにもかかわらず何らかの原因で給水されな
かったり、単位時間当たりの給水量が不足しているとき
は、直ちにこれを検知して給水異常として表示できるの
で、使用者はこれを見て対処でき使い勝丁のよいもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の洗濯機の実施例を示す説明図、第2図
はマイコンによる制御系を示すブロック回路図、第3図
は操作パネルの要部を示す正面図、第4図、第5図は動
作を示すフローチャート、第6図は水位センサー出力と
水位の関係を示すグラフ、第7図は洗濯機の従来例を示
す説明図、第8図はマイコンによる従来の制御系を示す
ブロック回路図である。 (1)・・・マイコン    (1a)・・・制御回路
(1b)・・・記憶回路   (2)・・・操作スイッ
チ部(2d)・・・洗いスイッチ (2b)・・・すす
ぎスイッチ(2c)・・・脱水スイッチ (3)・・・水位センサー  (3a)・・・コイル(
3b)・・・コア     (4)・・・給水電磁弁(
5)・・・モーター    (6)・・・アジテータ(
7)・・・透孔      (8)・・・かくはん翼(
9)・・・洗濯兼脱水槽 (lO)・・・透孔      (11)・・・ハラン
サー(12)・・・水受槽     (13)  (1
5)・・・プーリー(14)・・・■ベルト(16)・
・・回転伝達部(16a)(16b)−駆動軸 (17)・・・バネクラッチ機構 (18)・・・導水部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  マイコン等の電子制御回路で運転可能な洗濯機におい
    て、無段階的に水位を検知できる水位センサーと、該水
    位センサーからの出力の変化量にもとづいて算出された
    単位時間当たりの給水量が規定値以下のときに給水量不
    足を表示する表示器とを設けたことを特徴とする洗濯機
JP63092947A 1988-04-15 1988-04-15 洗濯機 Pending JPH01265998A (ja)

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JP63092947A JPH01265998A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 洗濯機

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JPH01265998A true JPH01265998A (ja) 1989-10-24

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ID=14068664

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JP63092947A Pending JPH01265998A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 洗濯機

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