JPH01266052A - リザーブタンク用ハンドルカバー - Google Patents
リザーブタンク用ハンドルカバーInfo
- Publication number
- JPH01266052A JPH01266052A JP226889A JP226889A JPH01266052A JP H01266052 A JPH01266052 A JP H01266052A JP 226889 A JP226889 A JP 226889A JP 226889 A JP226889 A JP 226889A JP H01266052 A JPH01266052 A JP H01266052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reserve tank
- cover
- master cylinder
- handle
- cap member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動二輪車・三輪車等のハンドルパイプに取
着されるマスターシリンダの取付構造に関するものであ
る。
着されるマスターシリンダの取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術及び課題]
自動二輪車・三輪車等のハンドルパイプに取着され、操
作レバーに連動して油圧を発生せしめ、ブレーキ作動等
を行うマスターシリンダは、一般にシリンダボディとリ
ザーブタンクとからなる。
作レバーに連動して油圧を発生せしめ、ブレーキ作動等
を行うマスターシリンダは、一般にシリンダボディとリ
ザーブタンクとからなる。
そしてハンドルパイプを覆うハンドルカバーか装着され
たものにおいては、従来、リザーブタンクの高さを小さ
くする等してマスターシリンダはハンドルパイプと共に
ハンドルカバーて覆われる。
たものにおいては、従来、リザーブタンクの高さを小さ
くする等してマスターシリンダはハンドルパイプと共に
ハンドルカバーて覆われる。
そのためハンドルカバーを備える自動二輪車・三輪車等
において、リザーブタンクのオイルの点検を行う場合、
その都度ハンドルカバーな取外さなけらばならず、オイ
ルの点検作業を簡易、迅速に行うことができなかった。
において、リザーブタンクのオイルの点検を行う場合、
その都度ハンドルカバーな取外さなけらばならず、オイ
ルの点検作業を簡易、迅速に行うことができなかった。
そこで本発明の目的は、オイルの点検作業を簡易、迅速
に行え、且つリザーブタンクを外部から保護し得るよう
にしたマスターシリンダの取付構造を提供することにあ
る。
に行え、且つリザーブタンクを外部から保護し得るよう
にしたマスターシリンダの取付構造を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を達成すべく本発明は、ハンドルパイプにリ
ザーブタンクを有するマスターシリンダを取付け、該マ
スターシリンダをハンドルカバー内に配設してなるマス
ターシリンダの取付構造において、前記リザーブタンク
の上方の前記バンドルカバ一部分に開口部を形成し、該
開口部を覆うキャップ部材を前記ハンドルカバーに着脱
自在に取付けたことを特徴とする。
ザーブタンクを有するマスターシリンダを取付け、該マ
スターシリンダをハンドルカバー内に配設してなるマス
ターシリンダの取付構造において、前記リザーブタンク
の上方の前記バンドルカバ一部分に開口部を形成し、該
開口部を覆うキャップ部材を前記ハンドルカバーに着脱
自在に取付けたことを特徴とする。
[作用]
キャップ部材を取外す等してハンドルカバー開口部から
リザーブタンクを視認することて、リザーブタンクのオ
イル点検が簡易、迅速に行える。
リザーブタンクを視認することて、リザーブタンクのオ
イル点検が簡易、迅速に行える。
またキャップ部材を設けたことによりリザーブタンクの
外部からの保護が行える。
外部からの保護が行える。
[実施例]
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
−例として自動二輪車の正面を示す第6図に3いて、l
は前輪、2はレッグシールド、4はハンドルカバー、5
はメーターバイザーであり、ハンドルカバー4で覆われ
るハンドルパイプ3を第5図に示している。
は前輪、2はレッグシールド、4はハンドルカバー、5
はメーターバイザーであり、ハンドルカバー4で覆われ
るハンドルパイプ3を第5図に示している。
ハンドルカバー4はアッパーカバー48、フロントカバ
ー4b及びロアーカバー40の三分割体からなる。アッ
パーカバー43の中央開口部11にはスピードメーター
等の各種メーター12を組込み、フロントカバー4bに
はヘッドライトユニット13を組込む。
ー4b及びロアーカバー40の三分割体からなる。アッ
パーカバー43の中央開口部11にはスピードメーター
等の各種メーター12を組込み、フロントカバー4bに
はヘッドライトユニット13を組込む。
前記ハンドルパイプ3の左端にグリップ14及び後輪ブ
レーキレバー15を配設し、ハンドルパイプ3右端には
スロットルグリップ21.スロットルケース22及び前
輪ブレーキレバー23を配設する。またハンドルパイプ
3の各グリップ14.21の内側箇所にブラケット25
.25を夫々起設し、左右のバックミラー25.25を
アッパーカバー4aの各取付部26.26及び各ブラケ
ット25.25を介してハンドルパイプ3に取付ける。
レーキレバー15を配設し、ハンドルパイプ3右端には
スロットルグリップ21.スロットルケース22及び前
輪ブレーキレバー23を配設する。またハンドルパイプ
3の各グリップ14.21の内側箇所にブラケット25
.25を夫々起設し、左右のバックミラー25.25を
アッパーカバー4aの各取付部26.26及び各ブラケ
ット25.25を介してハンドルパイプ3に取付ける。
そしてハンドルパイプ3の前記スロットルケース22の
内側箇所には、第1図及び第3図に示す如くシリンダボ
ディ31からリザーブタンク32が立設されたマスター
シリンダ33を、ブラケット34を介して取付け、前記
ブレーキレバー23の基部を支軸35を介してマスター
シリンダ33に取付ける。
内側箇所には、第1図及び第3図に示す如くシリンダボ
ディ31からリザーブタンク32が立設されたマスター
シリンダ33を、ブラケット34を介して取付け、前記
ブレーキレバー23の基部を支軸35を介してマスター
シリンダ33に取付ける。
またリザーブタンク32は縦長に形成し、前記バックミ
ラー取付部26の内側に形成した開口部41からリザー
ブタンク32をアッパーカバー4aの上方へ突出させる
。更にリザーブタンク32内のオイル量の視認を行う目
盛部42をアッパーカバー4aの上方へ突出させ、且つ
目盛部42は車両後方へ臨ませる。尚、第1図中、43
はキャップ、44はアッパーレベル、45はロアーレベ
ルである。
ラー取付部26の内側に形成した開口部41からリザー
ブタンク32をアッパーカバー4aの上方へ突出させる
。更にリザーブタンク32内のオイル量の視認を行う目
盛部42をアッパーカバー4aの上方へ突出させ、且つ
目盛部42は車両後方へ臨ませる。尚、第1図中、43
はキャップ、44はアッパーレベル、45はロアーレベ
ルである。
そしてアッパーカバー4aから突出するリザーブタンク
32部分及び前記開口部41を覆う如く筒状のキャップ
部材51を設け、このキャップ部材51はネジ52.5
2を介してアッパーカバー4aに着脱自在に取付ける。
32部分及び前記開口部41を覆う如く筒状のキャップ
部材51を設け、このキャップ部材51はネジ52.5
2を介してアッパーカバー4aに着脱自在に取付ける。
第3図及び第4図の如くキャップ部材51の側面には前
記目盛部42に対応させて窓部53を開口する。
記目盛部42に対応させて窓部53を開口する。
以上の実施例構造によれば、リザーブタンク32のオイ
ル点検に際し、窓部53から目盛部42を視認すれば良
く、即ちハンドルの高さでオイルの点検を簡易、迅速に
行うことができる。尚、窓部53は設けなくても良く、
その場合にはキャップ部材51を取外すことで、同様の
オイル点検が行える。
ル点検に際し、窓部53から目盛部42を視認すれば良
く、即ちハンドルの高さでオイルの点検を簡易、迅速に
行うことができる。尚、窓部53は設けなくても良く、
その場合にはキャップ部材51を取外すことで、同様の
オイル点検が行える。
そしてハンドルカバー4から突出するリザーブタンク3
2部分をキャップ部材51で覆うのて、リザーブタンク
32をハンドルカバー4とキャップ部材51とで外部か
ら保護することができる。
2部分をキャップ部材51で覆うのて、リザーブタンク
32をハンドルカバー4とキャップ部材51とで外部か
ら保護することができる。
更に実施例ではバックミラー25の内側にリザーブタン
ク32を配設したので、バックミラー25によってもリ
ザーブタンク32を外部から保護することができる。
ク32を配設したので、バックミラー25によってもリ
ザーブタンク32を外部から保護することができる。
またキャップ部材51を透過性樹脂で形成すると、窓部
53を開口せずにオイル点検が行える。
53を開口せずにオイル点検が行える。
次に第7図乃至第9図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
本実施例ではマスターシリンダ133をブラケット13
4を介してハンドルパイプ103の前方に取付け、リザ
ーブタンク132を横長に形成し、マスターシリンダ1
33をハンドルカバー104内に収納する。そしてリザ
ーブタンク132の目盛部142を、スロットルグリッ
プ121及びブレーキレバー123を突出させたハンド
ルカバー104側部の開放部104a側に形成する。
4を介してハンドルパイプ103の前方に取付け、リザ
ーブタンク132を横長に形成し、マスターシリンダ1
33をハンドルカバー104内に収納する。そしてリザ
ーブタンク132の目盛部142を、スロットルグリッ
プ121及びブレーキレバー123を突出させたハンド
ルカバー104側部の開放部104a側に形成する。
またマスターシリンダ133上方のハンドルカバー10
4部分には所定の前後左右幅を有する開口部141を形
成し、開口部141を覆うキャップ部材151をネジ1
52により着脱自在に設ける。そしてキャップ部材15
1には、前記目盛部142の前記カバー開放部104a
側りの上面部から側面部にわたり、透明樹脂製の透過性
採光用窓部153を形成する。この採光用窓部153か
らハンドルカバー104内に外部の光を採入れ。
4部分には所定の前後左右幅を有する開口部141を形
成し、開口部141を覆うキャップ部材151をネジ1
52により着脱自在に設ける。そしてキャップ部材15
1には、前記目盛部142の前記カバー開放部104a
側りの上面部から側面部にわたり、透明樹脂製の透過性
採光用窓部153を形成する。この採光用窓部153か
らハンドルカバー104内に外部の光を採入れ。
タンク目盛部142周辺を明るくし、カバー開放部10
4aまたは採光用窓部153から透して目盛部142を
視認し得るようにしている。
4aまたは採光用窓部153から透して目盛部142を
視認し得るようにしている。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、リザーブタンクのオイル
の点検作業を簡易、迅速に行うことができ、且つリザー
ブタンクを外部から保護することができる。
の点検作業を簡易、迅速に行うことができ、且つリザー
ブタンクを外部から保護することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係るマスターシリンダの
取付構造を示す一部破断側面図、第2図は同平面図、第
3図はキャップ部材の平面図、第4図は第3図の矢印■
方向がら見た図、第5図はハンドルカバー等の分解斜視
図、第6図は自動二輪車の正面図、第7図は第2実施例
を示す要部平面図、第8図と第9図は第7図の矢印VI
&l及び矢印■線に夫々沿った各一部破断図である。 尚、図面中、3,103はハンドルパイプ、4.104
はハンドルカバー、32,132はリザーブタンク、3
3,133はマスターシリンダ、41.141は開口部
、51,151はキャップ部材である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産
取付構造を示す一部破断側面図、第2図は同平面図、第
3図はキャップ部材の平面図、第4図は第3図の矢印■
方向がら見た図、第5図はハンドルカバー等の分解斜視
図、第6図は自動二輪車の正面図、第7図は第2実施例
を示す要部平面図、第8図と第9図は第7図の矢印VI
&l及び矢印■線に夫々沿った各一部破断図である。 尚、図面中、3,103はハンドルパイプ、4.104
はハンドルカバー、32,132はリザーブタンク、3
3,133はマスターシリンダ、41.141は開口部
、51,151はキャップ部材である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 産
Claims (1)
- ハンドルパイプにリザーブタンクを有するマスターシ
リンダを取付け、該マスターシリンダをハンドルカバー
内に配設してなるマスターシリンダの取付構造において
、前記リザーブタンクの上方の前記ハンドルカバー部分
に開口部を形成し、該開口部を覆うキャップ部材を前記
ハンドルカバーに着脱自在に取付けたことを特徴とする
マスターシリンダの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226889A JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226889A JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226989A Division JPH01266087A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 自動二・三輪車における油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266052A true JPH01266052A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0364341B2 JPH0364341B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11524626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226889A Granted JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266052A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002104273A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドル部構造 |
| JP2010132267A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドルカバー |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP226889A patent/JPH01266052A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002104273A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドル部構造 |
| JP2010132267A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドルカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364341B2 (ja) | 1991-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |