JPH0364341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364341B2 JPH0364341B2 JP226889A JP226889A JPH0364341B2 JP H0364341 B2 JPH0364341 B2 JP H0364341B2 JP 226889 A JP226889 A JP 226889A JP 226889 A JP226889 A JP 226889A JP H0364341 B2 JPH0364341 B2 JP H0364341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reserve tank
- handle
- cover
- handle cover
- cap member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動二輪車・三輪車等のハンドルパ
イプに取着されるマスターシリンダのリザーブタ
ンク用ハンドルカバーに関するものである。
イプに取着されるマスターシリンダのリザーブタ
ンク用ハンドルカバーに関するものである。
[従来の技術及び課題]
自動二輪車・三輪車等のハンドルパイプに取着
され、操作レバーに連動して油圧を発生せしめ、
ブレーキ作動等を行うマスターシリンダは、一般
にシリンダボデイとリザーブタンクとからなる。
そしてハンドルパイプを覆うハンドルカバーが装
着されたものにおいては、従来、リザーブタンク
の高さを小さくする等してマスターシリンダはハ
ンドルパイプと共にハンドルカバーで覆われる。
され、操作レバーに連動して油圧を発生せしめ、
ブレーキ作動等を行うマスターシリンダは、一般
にシリンダボデイとリザーブタンクとからなる。
そしてハンドルパイプを覆うハンドルカバーが装
着されたものにおいては、従来、リザーブタンク
の高さを小さくする等してマスターシリンダはハ
ンドルパイプと共にハンドルカバーで覆われる。
そのためハンドルカバーを備える自動二輪車・
三輪車等において、リザーブタンクのオイルの点
検を行う場合、その都度ハンドルカバーを取外さ
なければならず、オイルの点検作業を簡易、迅速
に行うことができなかつた。
三輪車等において、リザーブタンクのオイルの点
検を行う場合、その都度ハンドルカバーを取外さ
なければならず、オイルの点検作業を簡易、迅速
に行うことができなかつた。
そこで本発明の目的は、オイルの点検作業を簡
易、迅速に行え、且つリザーブタンクを外部から
保護し得るようにしたハンドルカバーを提供する
ことにある。
易、迅速に行え、且つリザーブタンクを外部から
保護し得るようにしたハンドルカバーを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
以上の課題に達成すべく本発明は、ハンドルパ
イプにリザーブタンクを有するマスターシリンダ
を取付け、該マスターシリンダをハンドルカバー
内に配設してなる構造において、前記リザーブタ
ンクの上方の前記ハンドルカバー部分に開口部を
形成し、該開口部を覆うキヤツプ部材を前記ハン
ドルカバーに着脱自在に取付けたことを特徴とす
る。
イプにリザーブタンクを有するマスターシリンダ
を取付け、該マスターシリンダをハンドルカバー
内に配設してなる構造において、前記リザーブタ
ンクの上方の前記ハンドルカバー部分に開口部を
形成し、該開口部を覆うキヤツプ部材を前記ハン
ドルカバーに着脱自在に取付けたことを特徴とす
る。
[作用]
キヤツプ部材を取外す等してハンドルカバー開
口部からリザーブタンクを視認することで、リザ
ーブタンクのオイル点検が簡易、迅速に行える。
口部からリザーブタンクを視認することで、リザ
ーブタンクのオイル点検が簡易、迅速に行える。
またキヤツプ部材を設けたことによりリザーブ
タンクの外部からの保護が行える。
タンクの外部からの保護が行える。
[実施例]
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
一例として自動二輪車の正面を示す第6図にお
いて、1は前輪、2はレツグシールド、4はハン
ドルカバー、5はメーターバイザーであり、ハン
ドルカバー4で覆われるハンドルパイプ3を第5
図に示している。
いて、1は前輪、2はレツグシールド、4はハン
ドルカバー、5はメーターバイザーであり、ハン
ドルカバー4で覆われるハンドルパイプ3を第5
図に示している。
ハンドルカバー4はアツパーカバー4a、フロ
ントカバー4b及びロアーカバー4cの三分割体
からなる。アツパーカバー4aの中央開口部11
にはスピードメーター等の各種メーター12を組
込み、フロントカバー4bにはヘツドライトユニ
ツト13を組込む。
ントカバー4b及びロアーカバー4cの三分割体
からなる。アツパーカバー4aの中央開口部11
にはスピードメーター等の各種メーター12を組
込み、フロントカバー4bにはヘツドライトユニ
ツト13を組込む。
前記ハンドルパイプ3の左端にグリツプ14及
び後輪ブレーキレバー15を配設し、ハンドルパ
イプ3右端にはスロツトルグリツプ21、スロツ
トルケース22及び前輪ブレーキレバー23を配
設する。またハンドルパイプ3の各グリツプ1
4,21の内側箇所にブラケツト25,25を
夫々起設し、左右のバツクミラー25,25をア
ツパーカバー4aの各取付部26,26及び各ブ
ラケツト25,25を介してハンドルパイプ3に
取付ける。
び後輪ブレーキレバー15を配設し、ハンドルパ
イプ3右端にはスロツトルグリツプ21、スロツ
トルケース22及び前輪ブレーキレバー23を配
設する。またハンドルパイプ3の各グリツプ1
4,21の内側箇所にブラケツト25,25を
夫々起設し、左右のバツクミラー25,25をア
ツパーカバー4aの各取付部26,26及び各ブ
ラケツト25,25を介してハンドルパイプ3に
取付ける。
そしてハンドルパイプ3の前記スロツトルケー
ス22の内側箇所には、第1図及び第3図に示す
如くシリンダボデイ31からリザーブタンク32
が立設されたマスターシリンダ33を、ブラケツ
ト34を介して取付け、前記ブレーキレバー23
の基部を支軸35を介してマスターシリンダ33
に取付ける。
ス22の内側箇所には、第1図及び第3図に示す
如くシリンダボデイ31からリザーブタンク32
が立設されたマスターシリンダ33を、ブラケツ
ト34を介して取付け、前記ブレーキレバー23
の基部を支軸35を介してマスターシリンダ33
に取付ける。
またリザーブタンク32は縦長に形成し、前記
バツクミラー取付部26の内側に形成した開口部
41からリザーブタンク32をアツパーカバー4
aの上方へ突出させる。更にリザーブタンク32
内のオイル量の視認を行う目盛部42をアツパー
カバー4aの上方へ突出させ、且つ目盛部42は
車両後方へ臨ませる。尚、第1図中、43はキヤ
ツプ、44はアツパーレベル、45はロアーレベ
ルである。
バツクミラー取付部26の内側に形成した開口部
41からリザーブタンク32をアツパーカバー4
aの上方へ突出させる。更にリザーブタンク32
内のオイル量の視認を行う目盛部42をアツパー
カバー4aの上方へ突出させ、且つ目盛部42は
車両後方へ臨ませる。尚、第1図中、43はキヤ
ツプ、44はアツパーレベル、45はロアーレベ
ルである。
そしてアツパーカバー4aから突出するリザー
ブタンク32部分及び前記開口部41を覆う如く
筒状のキヤツプ部材51を設け、このキヤツプ部
材51はネジ52,52を介してアツパーカバー
4aに着脱自在に取付ける。第3図及び第4図の
如くキヤツプ部材51の側面には前記目盛部42
に対応させて窓部53を開口する。
ブタンク32部分及び前記開口部41を覆う如く
筒状のキヤツプ部材51を設け、このキヤツプ部
材51はネジ52,52を介してアツパーカバー
4aに着脱自在に取付ける。第3図及び第4図の
如くキヤツプ部材51の側面には前記目盛部42
に対応させて窓部53を開口する。
以上の実施例構造によれば、リザーブタンク3
2のオイル点検に際し、窓部53から目盛部42
を視認すれば良く、即ちハンドルの高さでオイル
の点検を簡易、迅速に行うことができる。尚、窓
部53は設けなくても良く、その場合にはキヤツ
プ部材51を取外すことで、同様のオイル点検が
行える。
2のオイル点検に際し、窓部53から目盛部42
を視認すれば良く、即ちハンドルの高さでオイル
の点検を簡易、迅速に行うことができる。尚、窓
部53は設けなくても良く、その場合にはキヤツ
プ部材51を取外すことで、同様のオイル点検が
行える。
そしてハンドルカバー4から突出するリザーブ
タンク32部分をキヤツプ部材51で覆うので、
リザーブタンク32をハンドルカバー4とキヤツ
プ部材51とで外部から保護することができる。
タンク32部分をキヤツプ部材51で覆うので、
リザーブタンク32をハンドルカバー4とキヤツ
プ部材51とで外部から保護することができる。
更に実施例ではバツクミラー25の内側にリザ
ーブタンク32を配設したので、バツクミラー2
5によつてもリザーブタンク32を外部から保護
することができる。
ーブタンク32を配設したので、バツクミラー2
5によつてもリザーブタンク32を外部から保護
することができる。
またキヤツプ部材51を透過性樹脂で形成する
と、窓部53を開口せずにオイル点検が行える。
と、窓部53を開口せずにオイル点検が行える。
次に第7図乃至第9図に示す第2実施例につい
て説明する。
て説明する。
本実施例ではマスターシリンダ133をブラケ
ツト134を介してハンドルパイプ103の前方
に取付け、リザーブタンク132を横長に形成
し、マスターシリンダ133をハンドルカバー1
04内に収納する。そしてリザーブタンク132
の目盛部142をスロツトルグリツプ121及び
ブレーキレバー123を突出させたハンドルカバ
ー104側部の開放部104a側に形成する。
ツト134を介してハンドルパイプ103の前方
に取付け、リザーブタンク132を横長に形成
し、マスターシリンダ133をハンドルカバー1
04内に収納する。そしてリザーブタンク132
の目盛部142をスロツトルグリツプ121及び
ブレーキレバー123を突出させたハンドルカバ
ー104側部の開放部104a側に形成する。
またマスターシリンダ133上方のハンドルカ
バー104部分には所定の前後左右幅を有する開
口部141を形成し、開口部141を覆うキヤツ
プ部材151をネジ152により着脱自在に設け
る。そしてキヤツプ部材151には、前記目盛部
142の前記カバー開放部104a寄りの上面部
から側面部にわたり、透明樹脂製の透過性採光用
窓部153を形成する。この採光用窓153から
ハンドルカバー104内に外部の光を採入れ、タ
ンク目盛部142周辺を明るくし、カバー開放部
104aまたは採光用窓部153から透して目盛
部142を視認し得るようにしている。
バー104部分には所定の前後左右幅を有する開
口部141を形成し、開口部141を覆うキヤツ
プ部材151をネジ152により着脱自在に設け
る。そしてキヤツプ部材151には、前記目盛部
142の前記カバー開放部104a寄りの上面部
から側面部にわたり、透明樹脂製の透過性採光用
窓部153を形成する。この採光用窓153から
ハンドルカバー104内に外部の光を採入れ、タ
ンク目盛部142周辺を明るくし、カバー開放部
104aまたは採光用窓部153から透して目盛
部142を視認し得るようにしている。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、リザーブタンク
のオイルの点検作業を簡易、迅速に行うことがで
き、且つリザーブタンクを外部から保護すること
ができる。
のオイルの点検作業を簡易、迅速に行うことがで
き、且つリザーブタンクを外部から保護すること
ができる。
第1図は本発明の第1実施例に係るリザーブタ
ンク用ハンドルカバーを示す一部破断側面図、第
2図は同平面図、第3図はキヤツプ部材の平面
図、第4図は第3図の矢印方向から見た図、第
5図はハンドルカバー等の分解斜視図、第6図は
自動二輪車の正面図、第7図は第2実施例を示す
要部平面図、第8図と第9図は第7図の矢印線
及び矢印線に夫々沿つた各一部破断図である。 尚、図面中、3,103はハンドルパイプ、
4,104はハンドルカバー、32,132はリ
ザーブタンク、33,133はマスターシリン
ダ、41,141は開口部、51,151はキヤ
ツプ部材である。
ンク用ハンドルカバーを示す一部破断側面図、第
2図は同平面図、第3図はキヤツプ部材の平面
図、第4図は第3図の矢印方向から見た図、第
5図はハンドルカバー等の分解斜視図、第6図は
自動二輪車の正面図、第7図は第2実施例を示す
要部平面図、第8図と第9図は第7図の矢印線
及び矢印線に夫々沿つた各一部破断図である。 尚、図面中、3,103はハンドルパイプ、
4,104はハンドルカバー、32,132はリ
ザーブタンク、33,133はマスターシリン
ダ、41,141は開口部、51,151はキヤ
ツプ部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンドルパイプにリザーブタンクを有するマ
スターシリンダを取付け、該マスターシリンダを
ハンドルカバー内に配設してなる構造において、 前記リザーブタンクの上方の前記ハンドルカバ
ー部分に開口部を形成し、該開口部を覆うキヤツ
プ部材を前記ハンドルカバーに着脱自在に取付け
たことを特徴とするリザーブタンク用ハンドルカ
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226889A JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP226889A JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226989A Division JPH01266087A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 自動二・三輪車における油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266052A JPH01266052A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0364341B2 true JPH0364341B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=11524626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP226889A Granted JPH01266052A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | リザーブタンク用ハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266052A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002104273A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドル部構造 |
| JP5371643B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-12-18 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のハンドルカバー |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP226889A patent/JPH01266052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01266052A (ja) | 1989-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |